慰安婦問題について、いろんな報道: ツェッペリン「天国への階段」盗作認めず 米陪審判決。レッド・ツェッペリン「天国への階段」 盗作の疑い(動画)。米陪審へ

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2016年6月25日土曜日

ツェッペリン「天国への階段」盗作認めず 米陪審判決。レッド・ツェッペリン「天国への階段」 盗作の疑い(動画)。米陪審へ


レッド・ツェッペリンは、「天国への階段」の
イントロ部分を盗用したとする裁判で、勝利をおさめた。
スピリットのギタリストだった故ランディ・カリフォルニアの管財人
マイケル・スキッドモアが、レッド・ツェッペリンの曲
「天国への階段」がスピリットの「トーラス」を盗用しているとして
訴えを起こしていたが、
23日にレッド・ツェッペリンへの盗作の疑いが晴れた。
陪審はレッド・ツェッペリンが
「トーラス」の存在を知っていた事実はつかんだものの、
2曲の間に顕著な類似性はないと判断したのだ。
スピリットの「トーラス」は1968年に作られた
ボーカルなしの器楽曲で、一方のレッド・ツェッペリンの
「天国への階段」は1971年にメンバーが共同で書いたもの。
レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジは、
自身とメンバーのロバート・プラントが「トーラス」を聴いた後に
「天国への階段」を書いたという主張を否定していた。
ロサンゼルスの裁判所で証言台に立ったジミーは
「そういったものは、自分の頭の中に染み付いているものです。
自分にとっては無縁なことです」と発言していた。
とはいえ、ジミーは
スピリットのアルバム3枚を所持していたことや、
レッド・ツェッペリンによる初めてのスカンジナビアツアー中に
「トーラス」ではない他のスピリットの曲に
使用されていたリフは使ったことがあると認めていた。
スキッドモア氏は、同曲の制作者としてクレジットに
ランディの名を加え、
印税の一部を受け取る権利があると主張していた。
ランディは若干45歳でこの世を去る少し前に、
1968年と1969年にスピリットがレッド・ツェッペリンの
サポートアクトをしていた間にロバートとジミーが自身の楽曲
「トーラス」をよく聞いていたと主張し、「天国への階段」が
自身の曲の盗用だとしたうえで、リスナー誌に不満をこぼしていた。
「あいつらは、何百万ドルも稼いで、『ありがとう』とか
『ちょっとお金を払おうか?』との一言もなかったよ」
「あれは自分には悔しいところだね。
いつか、奴らの良心が何か行動を起こしてくれるかもね」
(C)BANG Media International

ツェッペリン「天国への階段」盗作認めず 米陪審判決
スポーツニッポン 6月25日(土)7時8分

米連邦地裁は、ロサンゼルスのサイケデリックバン
ド「スピリット」のギタリスト、すでに故人であるランディ・ウルフ氏の
代理人弁護士の訴えを審議する。
訴えによれば、英国のロックバンド「レッド・ツェッペリン」の楽曲
「天国への階段(Stairway to Heaven)」のイントロ部分は、
「スピリット」が作曲したインスト曲「Taurus」から盗られたものだ、との事だ。

Spirit and Stairway To Heaven
「Taurus」は、1960年代にウルフ氏が作曲した。
一方「天国への階段」がヒットしたのは1971年の事だった。
訴えでは、ウルフ氏自身、1997年に亡くなる直前、
インタビューの中で、楽曲の酷似につい不平を述べている。
新聞「ザ・ガーディアン」が伝えた。

判事は「ミュージック・シリーズは同一ではないが、
メロディーに顕著な類似性がある」とし、
故ウルフ氏の弁護側の主張に重みがあると判断した。
これにより故ウルフ氏は、伝説的ヒット曲「天国への階段」の
作曲者の1人と認められる可能性が出てきた。
この裁判では「レッド・ツェッペリン」の創設者でギタリストの
ジミー・ペイジ、ボーカリストのロバート・プラントが被告となる。
最初の公判は、5月10日の予定だ。
Jimmy Page: How Stairway to Heaven was written - BBC News
2014/10/10

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