慰安婦問題について、いろんな報道: 【熊本地震】安倍総理、2度目の被災地視察。安倍首相が被災地視察、「月曜日に激甚災害指定を閣議決定」と明言。

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2016年4月29日金曜日

【熊本地震】安倍総理、2度目の被災地視察。安倍首相が被災地視察、「月曜日に激甚災害指定を閣議決定」と明言。

安倍晋三首相は29日、熊本、大分両県を中心とした
地震による被害状況の確認のため、自衛隊機で熊本県入りした。
続いて自衛隊ヘリコプターで、土砂崩れが起きた
大分県の大分自動車道を上空から視察した。
首相は大分県由布市内で
「一日も早いインフラ復旧を進め、
活力ある生活に戻れるよう全力を挙げる」と強調した。
 広瀬勝貞知事から被災状況の説明を受けた首相は
「(上空から)被害の大きさを目の当たりにした」とも指摘。
「観光業や中小企業、農業などの産業の維持や
再建に向けて連携して頑張っていきたい」と述べた。
 地震発生後、首相の大分県入りは初めて。
「風評被害の対策を」安倍総理、2度目の被災地視察
(2016/04/29 11:48) テレ朝ニュース
安倍総理大臣は29日朝から、被災地を視察するために
大分県を訪れています。
先週に続いて2度目の被災地訪問です。
 自衛隊機で被災地に入った安倍総理は、
自衛隊のヘリコプターで大分県内の土砂崩れ現場を上空から視察し、
その後、湯布院に入りました。
普段は観光地としてにぎわっている湯布院の中心部を徒歩で視察し、
地震による被害や避難状況について説明を受けました。
地元関係者からは、観光業への風評被害を防ぐ対策への
支援を求める声が出されました。
午後からは熊本市内に移動し、商店街の関係者らと懇談するほか、
復旧作業にあたる職員を激励する予定です。

自衛隊のヘリで南阿蘇村に到着する安倍晋三首相
=23日午前、熊本県南阿蘇村(宮沢宗士郎撮影)
安倍首相が被災地視察、避難所を訪問
安倍晋三首相は23日午前、熊本地震の被災地を視察するため
現地入りした。写真は避難所を視察し、被災者に声を掛ける
安倍首相(右)=熊本県南阿蘇村の久木野総合福祉センター
時事通信 4月23日(土)10時49分配信 ヤフーニュース
避難所を訪れ、被災した人たちに声を掛ける安倍首相
(23日午前10時25分、熊本県南阿蘇村の
久木野総合福祉センターで)=中嶋基樹撮影
読売新聞 4月23日(土)11時25分配信 ヤフーニュース

2016.4.23 14:51 【熊本地震】 産経ニュース
安倍首相、「月曜日に激甚災害指定を閣議決定」と明言
安倍晋三首相は23日、熊本、大分両県で相次いだ
地震の被災状況や復旧作業を確認するため
地震発生後初めて熊本県に入り、
「復興事業に取り組む地方自治体を
全面的に支援するため激甚災害の指定
月曜日に閣議決定する」と述べた。 
熊本県益城町で避難所や
建物の倒壊現場を視察した後に記者団に述べた。

 首相は「全力で復興にあたっていく決意を新たにした」と強調。
「財政面でもできることは全てやっていきたい」とも述べ、
平成28年度補正予算案編成を含む

復興事業費への負担に積極的な姿勢を示した。

2016年 04月 23日 13:09 JST ロイター
今国会で補正予算検討、熊本地震の被害対応で
[東京 23日 ロイター] - 自民、公明両党は熊本地震の
被災状況が深刻化していることを踏まえ、
2016年度補正予算案を6月1日までの
今国会で処理する検討に入った。
複数の政府、与党幹部が明らかにした。
今回の補正予算に盛り込むのは、道路や橋などの
補修費用などが柱になるとみられる。
熊本地震の激甚災害指定に向け、
安倍晋三首相が23日に被害の大きかった
熊本県南阿蘇村や益城町を訪問、
被災地支援を急ぐ考えを表明する見通しだ。
政府は、被災者への物資供給などで
16年度予算の予備費3500億円から23億円を拠出するほか、
熊本県と16市町村に普通交付税421億円を
繰り上げ交付することを決めた。
今後、復旧に向けた対策費用をどの程度上積みするか見極め、
週明けにも政府と具体的な調整に入る。(編集:田巻一彦)
4月23日、自民、公明両党は熊本地震の被災状況が
深刻化していることを踏まえ、2016年度補正予算案を
6月1日までの今国会で処理する検討に入った。
写真は救援物資を米軍機に運ぶ自衛隊員ら。
熊本沖で19日撮影。米海軍提供(2016年 ロイター

2016.4.23 12:31 【熊本地震】 産経ニュース
安倍首相が被災地視察 復興への姿勢アピール
安倍晋三首相は23日午前、熊本、大分両県で相次いだ
地震の被災状況や復旧作業を確認するため
地震発生後、初めて熊本県に入った。
特に被害の大きかった熊本県南阿蘇村などの
被災地を訪れて被災者を激励し、
復旧、復興に向けて尽力する政府の姿勢をアピールした。
 首相は同日早朝に自衛隊機で羽田空港から熊本に入り、
甚大な被害が出た益城町や南阿蘇村を
自衛隊ヘリコプターで上空から視察。
その後、南阿蘇村を訪問し、行方不明者の
捜索などを行っている警察や消防、自衛隊関係者らを慰労した。
村の避難所となっている総合福祉センターも訪れ、
避難生活を強いられている被災者らを激励した。

 昼には、県庁で蒲島郁夫知事らと意見交換を行い、
「被災された方々が
1日も早く日常の生活を取り戻せるよう全力を尽くす。
直接現場の声をうかがい、これからの対策に生かしたい」と強調。
蒲島氏が激甚災害の早期指定を求めたのに対しては
「しっかり判断していくので、ご安心していただきたい」と答えた。
熊本城の修復についても、国としての支援に前向きな姿勢を示した。
 この後、首相は益城町の避難所や建物の倒壊現場を訪れる。
 一方、民進党の岡田克也代表も同県益城町の避難所を訪れ、
被災者を激励した。
「住むところを確保できるようにしたい」と述べた。
 首相の被災地視察は当初、16日に行われる予定だったが、
同日未明に発生した
最大震度7の地震への対応に集中するため延期していた。
首相は既に喫緊の災害対策費として政府の予備費から
23億円を拠出することを決定。
復興に向けた平成28年度補正予算案編成も含めて
「必要な、あらゆる手段を講じていきたい」と述べている。
【熊本地震】公明・山口代表、安倍首相に

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