慰安婦問題について、いろんな報道: 慰安婦は「性奴隷」 米教育指針に明記 カリフォルニア州。カリフォルニア州の反日教育、【LA発 米国通信】カリフォルニア州の学校が 「慰安婦は性奴隷」と子供たちに教える日が来るのか?教育カリキュラム改正大詰め。 続・慰安婦騒動を考える、サンフランシスコ教育委 慰安婦問題含む教育カリキュラム改正案支持

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2016年7月15日金曜日

慰安婦は「性奴隷」 米教育指針に明記 カリフォルニア州。カリフォルニア州の反日教育、【LA発 米国通信】カリフォルニア州の学校が 「慰安婦は性奴隷」と子供たちに教える日が来るのか?教育カリキュラム改正大詰め。 続・慰安婦騒動を考える、サンフランシスコ教育委 慰安婦問題含む教育カリキュラム改正案支持



【ロサンゼルス=中村将】
米カリフォルニア州の公立高校で来年から導入される
歴史・社会科学のカリキュラム指針に日本軍の慰安婦が
「性奴隷」と記述される。州教育委員会が14日採択した。
指針案の公示から7カ月。安倍晋三政権は
「歴史認識における日本の立場の対外発信に努める」としてきたが、
外務省・総領事館の説明では
日本政府が否定する「性奴隷」表記は修正されなかった。

 州の指針で慰安婦記述は初という。
州教育局によると、
カリキュラム指針は教育内容の骨子を示すもので、
必ずしもすべてが授業で教えられるものではないが、
教科書内容を決める際などに参考にされる。
慰安婦問題の日韓合意に反対する韓国系団体などは
米国の教科書に「性奴隷」「強制連行」などと記載し、
教育することを目指している。
 指針では10年生(日本の高1~高2相当)の教育内容で
慰安婦に触れている。
「慰安婦は戦前、戦中に領土を占領した日本軍によって
性的サービスを強制された女性たちと描写される」
「慰安婦は制度化された性奴隷の例として教えることができる」
とされた。
日韓合意に関する記述を加える提案があり、
文言が加筆・修正される可能性もある。
 韓国系団体が指針に慰安婦問題を盛り込むよう要望。
教育局は昨年12月、指針案を示して、
今年1月~2月に一般からの意見を募った。
5月には公聴会も開催。
州内の日本人主婦らの反対意見などが検討され、
修正された部分もあった。
関係者によると、教育局側は
「日韓両政府関係者からも意見を聞いた」としている。
韓国側は指針案を「問題ない」と受け入れたとされる。
日本側は「いろいろ説明した」としているが、
「性奴隷」表記は修正されず、
情報発信戦略の欠如が指摘されそうだ。

 米国の教育現場の一部では、
日本政府の立場と反する歴史が史実のごとく一人歩きしている。
 「最大20万人にもおよぶ14歳から20歳までの女性を
強制的に募集し、徴収し、制圧した」「日本軍は部隊に対し、
天皇からの贈り物として、こうした女性(慰安婦)を提供した」。
米マグロウヒル社(本社・ニューヨーク)の
歴史の教科書にはこう記述され、
一部の生徒はそれを史実として学んでいる。
 カリフォルニア州の公立高校で来年から導入される
歴史・社会科学のカリキュラム指針に、
慰安婦が「性奴隷」と明記されたことで、
在米の反日活動家らはそれを“支え”に、
多くの教科書出版社に
マグロウヒルの教科書のような内容の記述を要請するだろう。
外務省は昨年までに、マグロウヒル社と執筆者に、
事実と異なる記述があるとして、申し入れを行った。
これに対し、米歴史学者らは
「学術・研究に対する政治の介入」と反発し、
「いかなる修正要求にも応じない」との声明を発表。
問題は結果として放置されたままだ。
今回のカリフォルニア州教育局や
教育委員会への説明や交渉に、
こうした経緯が影響しているとの見方もある。
 安倍晋三首相は慰安婦問題の日韓合意後の国会答弁でも、
「性奴隷、(慰安婦が)20万人といった事実はない」
「『政府が発見した資料には軍や官憲による強制連行を
示すような記述はみられなかった』
という立場に何ら変更はない」と明言している。
にもかかわらず、カリキュラム指針案の「性奴隷」表記が
修正されることはなかった。
「概要の内容がそのまま授業に使われるわけではない」。
外務省関係者からはそんな声も聞かれるが、
問題は政府の意向が
十分に対外発信できていないことにあるのではないか。

【歴史戦】LA市議会も元慰安婦を表彰
豊見城市議が外務省に発信を求める

2016.5.8 10:00 2 3 4 【LA発 米国通信】産経ニュース
カリフォルニア州の学校が「慰安婦は性奴隷」と
米カリフォルニア州教育局は、来年から教育カリキュラムを改正し、
公立高の歴史・社会科学に
日本軍慰安婦問題などを盛り込むかの検討を重ねてきた。
教育局が昨年12月に公示したカリキュラム改正案では、
慰安婦は「性奴隷」とされている。
日韓合意後も日本政府が重ねて「不適切」と説明する内容が
米国の公教育の指針とされるのか。
教育局での審議は大詰めを迎えつつある。
 「いわゆる性奴隷の慰安婦らは戦前や戦時中に
領土を支配した日本軍に連行された」
「慰安婦は制度化された性奴隷、
あるいは20世紀最大の人身売買の例として教えることができる」
 改正案の10年生(日本の高1~高2に相当)の教育内容には、
こうした内容が含まれている。
慰安婦問題を公教育のカリキュラムに盛り込むこと自体、
州レベルでは初とされる。
 改正案に慰安婦問題の記述を盛り込むよう働きかけてきたのは、
主に同州の韓国系活動家や韓国系教育団体だった。
 同州サンフランシスコ市議会が中国、韓国系の
活動家らの働きかけによって昨年9月、
慰安婦像設置を支持する決議案を全会一致で採択すると、
サンフランシスコ教育委員会はこれと連動する形で、
適齢になった生徒らに
「日本軍の慰安婦の歴史」を教えることを決めた。
さらに、韓国系関係者らが同11月に開催された
州教育局のカリキュラム改正に関する公聴会に参加し、
慰安婦問題を含め、
「日本軍の非人道的な行為について
適切に教育するべきだ」などと主張したのだった。
日本側は公聴会があったことさえ知らなかった。
 この流れをみれば、州公示の改正案が、
日本政府の説明を
一切反映していないものになっているのもうなずける。
 ところが、改正案公示からわずか10日後、
慰安婦問題は突如として大きく動き出す。
日韓両政府が慰安婦問題の最終的かつ
不可逆的な解決で電撃的に合意。
両政府は国際社会で互いを非難することを控えることも決めた。
国連欧州本部で2月に開かれた女子差別撤廃委員会の
対日審査の場で、外務省の杉山晋輔外務審議官は
慰安婦強制連行を裏付ける資料はなかったことや、
「性奴隷」との表現は「事実に反する」と明確に説明した。
従来通りの日本政府の立場を繰り返したわけだが、
韓国政府が激しく非難することはなかった。
日韓合意直後から、「反対」「無効」「破棄」を訴えていた
韓国系団体は3月、元慰安婦を韓国から招いた。
元慰安婦はニューヨークの国連本部で
「被害者の声が無視されている」と訴えた後、
カリフォルニア州に移動。
サンフランシスコ近郊やロサンゼルス、教育局がある
州都サクラメントなども訪れ、
今後も日本政府に謝罪と賠償を求める姿勢を鮮明にした。
 そして4月下旬、「日本軍の慰安婦の歴史」を
学区で教育することになったサンフランシスコ教育委員会が
州教育局のカリキュラム改正案を支持する決議案を採択した。
州内の一部地域の教委の決議が
どの程度の影響力を及ぼすかは不明だが、
韓国系団体などは「援護射撃」と受け止めている。
 州教育局は5月中旬から下旬の委員会で審議と公聴会を経て、
最終的なカリキュラムを策定する。
日韓合意後の今年1月の衆院予算委員会で、
岸田文雄外相は
「客観的事実に基づく正しい歴史認識が形成されるよう、
日本の基本的立場や取り組みについて、
戦略的な対外発信に引き続き努めていきたい」と答弁した。
外務省は現地総領事館を通じて、
外相の言葉通りの発信を重ねているだろうか。
同州の教育カリキュラムには過去15年以上、
南京事件が、中国系米国人ジャーナリスト(故人)の
著書の題名と同じ「ザ・レイプ・オブ・南京」と表記されている。
客観的事実に基づく歴視認識を説明できない、
という同じ轍(てつ)を踏んではいけない。
米サンフランシスコ教育委
「歴史教科書の慰安婦記述含む(?)支持」
アメリカのサンフランシスコ教育委員会が、
カリフォルニア州の歴史教科書に第2次世界大戦の
日本軍慰安婦に関する内容を含める
教育カリキュラム改正案を支持する決議案を全会一致で通過させた。
教育委員会は26日の夜(現地時間)定例全体会議に続き
特別会議を開き、決議案を議論して通過させた。
決議案は5月中旬に審議を経て決定される
カリフォルニア教科書カリキュラム改正案を支持し、
特に慰安婦関連の内容を州全体の学生たちが習えるよう
10年生(韓国の高校1年に該当)用の教科書に
記載させようとする州教育部の努力を支持するという内容を含む。
公聴会を兼ねたこの日会議には、
慰安婦の正義連帯(CWJC)などの市民団体会員たちが
決議案を支持する発言をした他、これに対抗して
日系と推定される一部市民が
「慰安婦は自発的に売春をした」という
背中趣旨で反対発言をした。
会議を傍聴したソン・ソンスクCWCJ教育委員会共同議長は
「一部の極右主義者が組織的に反対運動を行い、
公聴会に現れて嘘の主張をずっと展開してきた」として
「5月に州の教育部が改正案審議をする時まで
綿密に見守らなければならない"と話した。
サンフランシスコ教育庁は州の教育カリキュラム改正と別に
市の教育委員会が審議する
中高校レベルに慰安婦関連内容を含ませる作業も進行中。
KBS 2016.4.28[2]
2015年12月22日、韓国・中央日報によると、
米カリフォルニア州の教育当局はこのほど、
2017年度から公立学校10年生(日本の高1〜高2に相当)の
生徒らに旧日本軍慰安婦問題を
具体的に教育するための指針をまとめた。
カリフォルニア州教育局がホームページで公表した
「歴史・社会教育課程の指針改定第2次草案」には、
「日本軍は戦前や戦時中に、
いわゆる『性奴隷』の慰安婦らを強制的に連行した」
「慰安婦は制度化された性奴隷として、
20世紀最大の人身売買の例として
教えることができる」などの内容が盛り込まれている。 
米国の公立高校のカリキュラムに
旧日本軍慰安婦問題が盛り込まれたのは同州が初めて。
米国の学生と保護者に強制動員された
慰安婦被害者の惨状を
広く知らせることができると期待されているという。
これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。
「本当にありがたい」
「良い動きだね。米国だけでなく全世界の子どもたちに教育するべき」
「米国の学生も学ぶというのに、
韓国の学生はちゃんと学んでいるのか?
韓国の大学生の多くは
挺身隊が何なのかも分からないという。ああ情けない」
「韓国の教科書より米国の教科書の方が何倍もいい」
「やっぱり米国は代表的な民主主義国家。独裁者が称賛される、
韓国の偽りの民主主義とは違う」
「韓国は歴史教科書の国定化に向かっているが、
果たして慰安婦問題が扱われるだろうか?」
「韓国では親日派らが
いまだに政権を維持しているということも教えてほしい」
(翻訳・編集/堂本)

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