慰安婦問題について、いろんな報道: 習近平氏が「日本の暴行暴いた」と称賛し嘘、英国人記者、「南京事件」の現場に居合せず 在職記録もなし。【「中国非礼」発言】英女王、腹に据えかね意図的に漏らしたか …広がる波紋 中国一行、儀礼超える法外警備を要求。エリザベス英女王、中国への本音?中国使節は「とても失礼」と 録音されていた会話で。

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2016年8月31日水曜日

習近平氏が「日本の暴行暴いた」と称賛し嘘、英国人記者、「南京事件」の現場に居合せず 在職記録もなし。【「中国非礼」発言】英女王、腹に据えかね意図的に漏らしたか …広がる波紋 中国一行、儀礼超える法外警備を要求。エリザベス英女王、中国への本音?中国使節は「とても失礼」と 録音されていた会話で。

『チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道』予告編 MAXAMDVD
監督ロジャー・スポティスウッド  脚本ジェームズ・マクマナス
2008年制作のオーストラリア・中国・ドイツ合作映画。
バッキンガム宮の公式晩餐会で習主席にあいさつする
【ロンドン=岡部伸】中国の習近平国家主席が
昨年10月に訪英した際、第二次大戦で
「侵略者日本の残虐行為を暴いた」と称賛した英国人記者が、
所属していたとされる英新聞社に在職記録はなく、
中国側が「日本の残虐行為だ」と主張する
「南京事件」の現場にもいなかったことが
30日までに明らかになった。
 習氏がエリザベス女王主催の公式晩餐(ばんさん)会で
取り上げたのは英国人のジョージ・ホッグ氏。
「第二次大戦の際、記者として侵略者日本の残虐行為を
暴く記事を発表した」と紹介した。

 中国は2008年にドイツなどと合作で、

ホッグ氏を主人公にした映画
『チルドレン・オブ・ホァンシー 遥(はる)かなる希望の道』
を制作した。
この中でホッグ氏は赤十字職員と偽って南京に入り、
中国市民を殺害する日本兵を写真撮影。
日本兵に見つかり処刑される寸前に
中国共産党の軍人に助けられる。
 しかし、映画の原作となった
『オーシャン・デビル』を執筆した英タイムズ紙記者の
ジェームズ・マクマナス氏は、
「ホッグ氏の中国入りは1938年2月で、
彼は南京に行っていない。
映画は脚色され、事実ではない」と証言した。


中国側が主張する「南京事件」は日本軍が南京を占領した
37年12月13日から6週間程度。
2月に上海入りしたホッグ氏が
目撃するのは不可能だったというわけだ。
 ホッグ氏は大学卒業後、英紙マンチェスター・ガーディアンや
AP通信の記者を務めたとされている。
ところが、産経新聞が
後継紙である英紙ガーディアンに問い合わせたところ、
ホッグ氏の署名記事はもちろん、在職記録もなかった。
 AP通信やUPI通信には署名記事はあったが、
紀行文などで、「日本軍の虐殺行為を暴いた」という
署名記事は見つからなかった。
 マクマナス氏の著書などによると、ホッグ氏は上海入りした後、
湖北省黄石市に移り、孤児施設で教師を務めた。
中国の国民党政府軍が孤児たちを徴兵しようとしたため
44年11月、孤児60人を連れてモンゴル国境に近い
甘粛省山丹まで移動。
戦火から子供たちを守った「中国版シンドラー」と評されている。
 45年8月24日付のマンチェスター・ガーディアンによると、
ホッグ氏は同年7月に破傷風で病死した。
ホッグ氏の両親からの依頼で死因を調べた
在重慶英国領事館から英外務省に宛てた
46年1月9日付公文書
(英国立公文書館所蔵FO369/3426)は
「ホッグ氏が校長を務めた山丹の学校教育が
中国で最も素晴らしい教育の一つで、
ホッグ氏が誠実に天職(教師)に尽くし、
協同組合活動の指導者として
修練を重ねる極めて良質な人物」と記している。

「虚偽」の残虐行為を証言した元日本兵のビデオ  米高校が教材に使用

エリザベス女王 中国への本音?「彼らは無礼…」

2016.5.13 10:28 2 【「中国非礼」発言】産経ニュース
英女王、腹に据えかね意図的に漏らしたか
【ロンドン=岡部伸】政治や外交について
公的発言を控えるとされるエリザベス女王が
英国を公式訪問した中国の習近平国家主席一行について、
「非礼だった」との発言が波紋を広げている。
代表取材のカメラクルーが撮影している園遊会で
不注意に本音を漏らしたとは考えにくく、
近年で度重なる中国の非礼に腹に据えかね、
意図的に漏らしたのではないかとの観測が出ている。
 園遊会での女王の「率直」発言を招いた背景について、
11日付英タイムズ紙は、「訪英した中国の一行は、
同行した多数の警備スタッフに護衛用銃器の携帯と
訪英中の反習近平政権デモ取り締まりを求めたが、
英警備当局はいずれも拒否した」と伝えた。
 中国の一行は外交儀礼をはるかに超える
多数の警備スタッフを訪問先々に派遣した。
しかし、英国では国家元首の公式訪問では、
米国大統領を除き随行スタッフに武器の携帯を許可していない。
また外国の反体制派によるデモも取り締まっていない。 
 要求を受け入れなければ、
「訪問を打ち切る」と“脅迫”された警備当局は
儀礼を超える中国側の法外な要求に困り果てた。
女王は「中国側は(調整した)英国の駐中国大使にも
非礼だったわね」
「とんでもないですね」と発言したとされる。
 中国は、2014年の李克強首相訪英の際にも
女王との面会を要求。
「応じないなら訪問を取りやめる」と脅し、
空港で「李首相のレッドカーペットが3メートル短い」
と注文をつけるなど傲慢な姿勢を続けてきた。
しかし、キャメロン政権は、米国の同意を得ずに
中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に
欧州で真っ先に参加表明し、中国と原発建設で協力。
米国が警戒する情報通信機器メーカー、
「華為技術(ファーウェイ)」とも協力している。
 英BBC放送ピーター・ハント王室担当編集委員は
「『英中黄金時代』幕開けとの政府見解の舞台裏は、
発言のおかげで実際は
かなり厳しいことになっていたことが分かった」と述べ、
女王が意図的に漏らした可能性をにじませた。
 また、王室に詳しいジャーナリストの
リチャード・フィッツウィリアムズ氏は
「王室は政治の上位にあり、
女王の無防御なコメントが流出するのは最初で最後」
(ロサンゼルス・タイムズ紙)と指摘。
王室周辺では米英関係を重視する女王が
中国傾斜するキャメロン政権をいさめる狙いで
乾坤一擲で発言したとの観測が浮上している。
 チャールズ皇太子は中国が敵視する
チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世と親交が深く、
習主席を迎えた公式晩餐会を欠席した。
2歳の英王子、眠気こらえて? オバマ米大統領と面会


中国訪問団について、エリザベス女王が
とても失礼だった」と発言していたことが明らかになった。
女王の生誕90歳を祝いバッキンガム宮殿で10日に開かれた園遊会で、
訪問対応の総指揮にあたった
ロンドン警視庁の警視長と女王が会話する映像が公表された。
女王は、園遊会に招かれたルーシー・ドーシー警視長が
習主席訪英の戦略責任者だったという紹介を聞き、
「運が悪かったですね」と反応。さらに随員が、
「(ドーシー警視長たちは)中国側に非常に、
非常に業務を妨げられたが、(警視長は)決して揺らぐことなく
すべてをまとめ上げた」と説明すると、
女王は
「あの人たちは大使にとても失礼でした」と、
中国駐在のバーバラ・ウッドワード英国大使に対する
中国側の行動に言及した。
ドーシー警視長はこれに対して
「はい、とても失礼で、外交的ではありませんでした」と述べ、
中国使節が会合の席を立って退場した一件について話すと、
女王は「なんということでしょう」と答えた。

習主席の公式訪問は、中国の対英投資拡大を図る
英国政府の外交政策の一環として実現した。
英王室バッキンガム宮殿は、
「女王の個人的な会話内容についてコメントしない」
とする一方で、習主席の公式訪問は
「大成功で、つつがなく進行するよう
関係当事者は誰もが緊密に協力し合った」とコメントしている。
習主席の訪問当時、女王は「一里塚」になる出来事だと称え、
英中関係は「野心的な」新たな高みに向かっていると表明した。
習主席夫妻はバッキンガム宮で開かれた
女王主催の公式晩餐会にも招かれた。

エリザベス女王は即位以来64年間、

政治的発言はもっぱら控えてきたが、
その発言が物議をかもすのはこれが初めてではない。
スコットランド独立をめぐる2014年の住民投票の前には、
国民には「未来についてじっくり慎重に考えてもらいたい」と発言。
このため、女王がスコットランド独立を懸念していると報道され、
バッキンガム宮は、女王は投票結果を
左右しようとは思っていないと否定する羽目になった。

今年3月には大衆紙サンが、女王が2011年の時点で
英国の欧州連合(EU)離脱を支持すると発言していたと報じた。
バッキンガム宮は「いい加減な」報道にはコメントしないとして、
報道監視機関に抗議。女王の発言相手だと報道された
ニック・クレッグ元自由民主党党首は、「ばかげた話だ」と一蹴した。
さらに10日には、キャメロン首相がバッキンガム宮で
女王を前に不用意な発言をした音声が報道された。
女王の生誕90年を祝う行事で首相は、
ロンドンで開かれる腐敗防止サミットに言及し、
「とてつもなく腐敗した国々の指導者がやってきます。
ナイジェリアとアフガニスタンはおそらく、
世界で最も腐敗した国々です」と女王に話している。

BBCのランデール政治編集委員は、
首相の発言は不用意ではあるが、間違ってはいないと指摘。 
汚職防止のためのNGO
「トランスぺアレンシー・インターナショナル」の
2015年国別腐敗指数によると、アフガニスタンは
ソマリアと北朝鮮に続く167位で、ナイジェリアは136位だった。

<解説>ピーター・ハントBBC王室担当編集委員
習主席の公式訪問は経済関係強化が主眼で、
英中関係の「黄金時代」の幕開けとなる――というのが、
去年の時点での政府の公式見解だった。

しかし舞台裏では実はかなり厳しいことになっていたと、
王宮園遊会での会話のおかげで知ることができた。

公の場で率直な物言いをするのは、
ふだんは女王の夫の役割だった。
1980年代に中国を訪れたフィリップ殿下は、
英国からの留学生たちに向かって、
長く居続けると「目が細く吊り上ってしまうよ」と注意したのだ。
さらにチャールズ皇太子は、
英国で中国使節のために開かれた
公式晩餐会を2度も欠席しているし、
リークされた日記では中国政府関係者を
「とんでもないほど古びた蝋人形」と呼んでいる。
「個人的な会話」と呼ぶものについて
バッキンガム宮はコメントせず、むしろ大成功となった
公式訪問がつつがなく進むよう関係者全員が
緊密に協力し合ったという見方を示している。

2015.10.24 12:54 2 3 
【ロンドン=内藤泰朗】中国の習近平国家主席は
23日、4日間に及ぶ
英国の公式訪問の日程を無事終えて帰国した。
習氏は訪英中、上下両院や公式晩餐会、
金融センター・シティなどで演説を行った。
だが、演説を称賛する報道は、英国では見当たらない。
反対に、演説中に出席者が居眠りをしているかのような
屈辱的な写真が掲載され、「ぶざまな瞬間だ」
「強さをひけらかした」など、辛口の論評が目立った。
 「外交用に行われるディナーに列席するのは、退屈なのかも…」
 ロンドンのフリーペーパー、メトロ(電子版)は
22日、こんな見出しをつけ、習氏が前夜、
金融街シティで行った演説の際、
主催者が居眠りしているような問題の写真を掲載した。
 ちなみに、習氏が演説を行ったギルドホールでは
2013年6月、訪英した安倍晋三首相も
自らの経済政策「アベノミクス」について演説した。
 習氏は演説で、中国が過去37年以上の改革・開放政策で
世界第2位の経済大国となったことを強調した。
英中両国が演説を前に、中国以外で世界初となる
人民元建て国債の発行を始めることで
合意したのを強く意識した内容だった。
さらに、演説では、中国は
「過去に、立憲君主制や議会、
大統領制などを導入しようと試み、
失敗し、それに学び、最後に社会主義の道を選んだ。
社会主義は人民が求めた結果だ」と説明した。
 演説は約27分間。中国語の演説を、
通訳を介して聞いていたことや、一日の疲れもあったのだろう。
演説する習氏の隣で、英王室のエスコート役、
アンドルー王子らが疲れたような表情で
下を向いて話を聞く様子がカメラに収められた。
 一方、20日の議会演説については、
英紙フィナンシャル・タイムズが
「議会制が誕生した
揺りかごでみせた習氏のぶざまな瞬間」と紹介した。
 習氏は演説で「英国は最も古い議会制国家だが、
中国は2000年も前から法治の重要性を語ってきた」と述べ、
民主主義に関係した
中国批判は受け付けないとの姿勢を暗に示した。
 同紙はこれに対し、
「法の支配」の理念を生み、近代民主憲法の礎石となった
マグナカルタ(大憲章)制定800年を迎え、
中国で巡回展示を行う予定が
急きょ、当局に中止させられたことを紹介。
「中国に法治と民主主義を強調する資格があるのか」
「自分たちに有利な歴史だけ言及した」
などと批判する議員たちの声を報じた。
バーコウ下院議長も習氏の演説前に、
ミャンマーの民主活動家、アウン・サン・スー・チー氏を
「人権のチャンピオン」と呼び、
インドを世界最大の民主国家と称賛。
中国に「強国としてだけでなく、
道徳的霊感を与える国になることを願う」と述べ、
「強さをひけらかす中国」(英紙ガーディアン)をけん制した。
 キャメロン英首相は中国の人権問題について
批判を封印する。
だが、人権や民主主義など価値観をめぐる
英中の戦いの行方に、世界の注目は集まっている。
【習近平氏訪英】晩餐会で「抗日」「日本の残虐性」を強調、

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