慰安婦問題について、いろんな報道: 産経サイト「街の声の女性、 ピースボートスタッフに酷似」を削除 女性は熊本で支援活動中。【杉田水脈のなでしこリポート(4)】 熊本地震で懸念されるのは ピース・ボートなど左翼団体の暗躍です。ピースボートに乗ってはいけない3つの理由。その他関連。

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2016年6月17日金曜日

産経サイト「街の声の女性、 ピースボートスタッフに酷似」を削除 女性は熊本で支援活動中。【杉田水脈のなでしこリポート(4)】 熊本地震で懸念されるのは ピース・ボートなど左翼団体の暗躍です。ピースボートに乗ってはいけない3つの理由。その他関連。


ピースボート ピースボートとは、国際交流を目的として設立された
日本の非政府組織、もしくは、その団体が主催している
船舶旅行の名称である。
設立当初はアジアをめぐるクルーズの運営を主体としていたが、
1990年以降は世界各地をめぐる
「地球一周の船旅」を繰り返し行っている。ウィキペディア
本社所在地: 東京都 東京 新宿区


6月16日「産経ニュース」記事に関する
本日午前に、産経新聞社に対し、「産経ニュース」が報じた
『TBS番組「街の声」の20代女性が被災地リポートした
ピースボートスタッフに酷似していた?!
「さくらじゃないか」との声続出』という
見出しの記事に対する抗議文を提出していました。
その後、午後14時58分、産経新聞社WEB編集長より、
FAXでの回答書を受け取りました。

回答書は、当団体および当該女性スタッフに

多大な迷惑をかけたことに対する謝罪と、
記事化するに際して当団体への
取材を怠っていたことを全面的に認める内容です。

このような安易な取材姿勢により、
すでにインターネット上で拡散されてしまった
いわれのない誹謗中傷が当該女性スタッフを
ひどく傷つけた事実を十分に反省し、
二度と同じようなことが繰り返されないよう
再発予防を徹底していただきたいと考えています。
なお、今回の一連の出来事は、
「産経ニュース」の記事により広がったものではありますが、
そもそもまったくの事実と反する個人のSNSによるコメントが、
さらに事実を確認せず拡散された経緯があります。
事実と異なるSNS情報が噂話として広がることで、
個人の人権と安全を著しく損なう危険性があることを、
全国のネットユーザーの皆様にも
理解が広がることを期待しています。
■回答書
http://pbv.or.jp/download/other/Sankei%20Newspaper.pdf

上段がTBS「Nスタ」、下段がテレビ朝日の「スーパーJチャンネル」で、
顔や衣服などから同一の人物とみられる(放送された番組から)
削除された産経ニュースサイトの記事(2016年6月16日掲載)
削除された産経ニュースサイトの記事(2016年6月16日掲載)
産経サイト「街の声の女性
【GoHooレポート6月17日】産経新聞は6月16日夕、
ニュースサイトに「TBS番組『街の声』の20代女性が
被災地リポートしたピースボートスタッフに酷似していた?!
『さくらじゃないか』との声続出」と題する記事を掲載した。
しかし、ピースボートが「記事内の女性は当団体スタッフではない」
として産経側に訂正を求め、強く抗議。
記事は16日夜の時点でアクセスランキング最上位になっていたが、
17日午前中に削除された。

問題の記事は、6月15日夕、
東京都の舛添要一知事辞任に関連して、
東京都内で民放の街頭インタビューに応じた女性が、
熊本地震後にリポートした
ピースボート災害ボランティアセンターの女性スタッフと
酷似している指摘し、ネット上で同様の指摘が
相次いでいることを無批判に報じていた。
しかし、同センターによると、この女性スタッフは5月以降、
現在も熊本の災害支援活動のため現地で活動しており、
山本隆代表理事は日本報道検証機構の取材に対し
「デマが流布されて、これまでの支援活動に
影響が出るのではないかと
本人は非常に悔しい思いをして、涙ぐんでいた。
削除して済むことではない。
非常に怒りを感じるし、残念だ」と話している。
山本氏によると、17日午前中に産経新聞の
ニュースサイト担当者から連絡があり、
執筆記者に確認の上、
訂正を出す方向だと言われたという。
17日正午すぎ、産経のニュースサイトには、
同センターから抗議があったとの記事が掲載され、
抗議文の全文も引用された。

2016.6.17 12:04 産経ニュース
ピースボート災害ボランティアセンターが
一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンターは
17日、産経ニュースが報じた記事「TBS番組『街の声』の
20代女性が被災地リポートした
ピースボートスタッフに酷似していた?!」
に対して抗議文を寄せた。
 ピースボート災害ボランティアセンターによると、
被災地リポートした女性スタッフは、5月から現在に至るまで
熊本で災害ボランティア活動をしており、
6月15日の報道当日に
東京で街頭インタビューに応じられるわけがないとしている。

 抗議文は以下の通り。
               ◇
   6月15日付 産経ニュースの記事について
 一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンターは、
2016年6月16日18時55分に「産経ニュース」で報じた『
TBS番組「街の声」の20代女性が被災地リポートした
ピースボートスタッフに酷似していた?!「さくらじゃないか」
との声続出』の記事に関して、
記事内の写真の女性が当団体スタッフでないことを
ご報告するとともに、当団体に
一切の確認もない報道姿勢に対して、強く抗議いたします。
 今回の記事は、6月15日にテレビ朝日のニュース番組
「スーパーJチャンネル」、
TBSのニュース番組「Nスタ」が東京JR新橋駅前で
舛添都知事の辞任に関する街頭インタビューに応じた
女性が同一人物、かつ以前4月21日に熊本地震に関して
報じたTBS「Nスタ」のインタビューに応じた
当団体スタッフとも酷似しているとの内容です。
4月21日に熊本で「Nスタ」のインタビューを受けた
当該女性スタッフは、現地災害救援活動のため
6月15日の報道当日を含め5月、6月中は熊本に駐在しており、
そもそも東京での街頭インタビューに応じられるわけがありません。
 また、当該スタッフと街頭インタビューの女性が
同一人物かどうかは、当団体に確認を取れば
明らかになることにもかかわらず、当団体には
事前に一切の連絡もなく、単なる憶測で書かれたものと思われます。
大手マスメディアとしての自覚がないばかりか、
悪意さえ感じる内容です。
 当団体は、いまも厳しい被災状況の熊本において、
1日も早い復旧・復興に向けた
災害救援活動を続けている最中です。
当該女性スタッフも現地派遣職員として、
被災された熊本の皆様のために尽力するなかで、
このような本人とは無関係な記事をきっかけに
インターネット上でのいわれのない誹謗中傷を受け、
現地活動に支障をきたすばかりか、
本人の身の危険を感じる書き込みさえ行われています。
 当団体としても、このたびの記事に対して、
記事を書いた記者および御社編集部に対して
強く抗議するとともに、
即刻の謝罪と訂正記事の掲載を求めます。
また、本件に関して、
本日中に文書による御社からのご回答を求めます。
 一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター
代表理事 山本隆

2016.5.9 12:00 2 3 4 5 6 7 8 産経ニュース
【杉田水脈のなでしこリポート(4)】
熊本地震で懸念されるのは
4月14日に発生した熊本の震災で
犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、
被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。
 私が27歳の時に阪神淡路大震災がありました。
神戸の実家は全壊。すでに結婚して
大阪に住んでいましたが、西宮市入所2年目で、
未曽有の大被害を前に
途方にくれたことを思い出します。
 それでも当時はまだ若かったので、
文字通り「不眠不休」で働きました。
お役所のやることはよく
「前例踏襲」「横並び」といわれますが、
踏襲する前例もなく、
他県他市も経験したこともない事態。
ベテランから若手まで、
状況を見て現場で即判断、即行動、その繰り返しです。
 判断基準は
「目の前の被災者の方にとって何が一番か?」。
当然、責任は自分で撮る覚悟で腹を括らないといけません。
のちにこの時の「心の葛藤」の事例を広く集め、
神戸市の職員と京都大学のコラボレーションによって
「クロス・ロード」というゲームが開発されました。
現在、地域の防災意識を
喚起するために全国で活用されています。
また、この時に初めて、自衛隊の皆さんの活躍を
間近に見ることができました。
兵庫県知事からの支援要請が遅れたことと、
当時はまだ自衛隊の車両は国道しか通行できないなど、
動きに制限があった中でも彼らの働きは素晴らしかったです。
救援物資を運ぶのも炊き出しを行うのも
慣れた手つきでてきぱきと行われます。
いつ起こるかわからない自然災害に備えて、
自衛隊の皆さんは普段から
いったいどれだけの鍛錬を積んでいらっしゃるのだろう。
そう思っただけで胸が熱くなりました。
 今回の震災でも全国から集まった自衛隊員は
命がけで住民救助活動を行いました。
どれだけの命が自衛隊員の手で救われたでしょう。
21年前を思い出してまた感謝の気持ちが膨らみました。
私が震災経験者としていつも言っているのは、
初動態勢の時はそれぞれのプロに任せるべきで、
素人の県外ボランティアは
現地入りを控えたほうがよいということです。
私が働いていた西宮市の現市長、
今村岳司氏もおっしゃっています。
 例えば急にボランティアで駆けつけて
「お手伝いできることはないですか?」と言われても、
被災地自治体に
「その人の対応をする」という仕事を増やしてしまいます。
 例えば被災地に突然何かを送っても
「置き場所を確保するなどの対応」
という仕事を増やしてしまいます。
被災地はたいへんな混乱の中で、
被災地行政職員を中心に
不眠不休の対応をとっております。
「混乱を収拾する」ことこそが最大の仕事になっています。
被災地に「人命救助」を最優先させてあげてください。
「被災地を混乱させないこと・仕事を増やさないことが
今できる最大の支援」
(今村岳司西宮市長フェイスブックより)なのです。
 それでも、被災地に向けて
なにかしたいと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。
今私たちにできること。
それは、「今やるべきことを一生懸命やること」です。
 仕事かもしれません。勉強かもしれません。
子育て中のお母さんはお子さんに
いっぱいの愛情を注いであげてください。
介護をしていらっしゃる方は
親御さんを大切にしてあげてください。
それが被災地支援につながります。
 よく「自粛モード」ということで、
イベントなどを中止するところがありますが、
私は予定通りにやった方がよいと思います。
日本の一地域が被災して全く機能しない。
これをその他の地域でカバーしなくてはいけません。
また、これから復興には多大なお金がかかります。
大事なのは経済活動です。
被災地の分も
私達が頑張って回していかなくてはなりません。
 イベントを中止して損失を出すより、
予定通りに実施して、
少しでも被災地に為に寄付をした方がいい。
そして、イベントの冒頭に黙祷を行って
犠牲者の方々のご冥福を祈りましょう。
 被災地で愛する人や
土地を失った方々のことに思いを馳せ、
そして不眠不休で任務に当たっていらっしゃる自衛隊や
消防、救助隊、行政の方々に「お願いします!」
の思いを胸に今日もお仕事、頑張りましょう!
 さて、ここからはその被災地に押し掛ける
困った人の話をしたいと思います。

宮城県石巻市に視察に行ったとき、

案内をしてくださった自民党の市会議員さんから聞いた話です。
ピースボートという団体が仮設住宅の自治会に入り込んで、
自立しようという被災者に対して
「いや、自治体にこんな要求をしたら、
お金がもっと取れますよ」とレクチャーしており、
現地の良識ある被災者や
行政担当者はとても迷惑しているというのです。
 阪神淡路大震災の事例も引っ張り、
「神戸の仮設住宅に入っていた被災民の話を
聞きに行きましょう」と
お金を出して神戸まで連れて行っているそうです。

 阪神淡路大震災が起きた頃は、
生活支援法が無かったので、自立再建するしかなかった。
自己資金でみんな再建したのです。
今は支援法もあって、お金も貰っているのに自立しようとせず、
被害者利権を振りかざす。交通事故の時に
最初はそうでもなかったのに周りの人から
いろいろ入れ知恵されて
どんどん要求がエスカレートするなんてことがあります。
それに似ています。
その指南を左翼団体が行っているのです。
生活保護の受給をあっせんするなどという
これまで培ったスキルを駆使して、
言葉巧みに
お金を貰うことだけを吹き込むのが左翼です。
このピースボートとは、
全国の店舗などにポスターを貼っている
地球一周船の旅のピースボートです。
私は、衆議院議員時代、
震災復興委員会で
このことを取り上げて質疑を行いました。
このピースボートという団体の欺瞞性を暴き、
その上で石巻の現状を問いました。
すると「このピースボートとそのピースボートは違います」
みたいな答弁が返ってきたんです。
民進党の辻元清美氏が学生時代に始めたという
みなさんおなじみの世界一周のピースボートと、
石巻に入り込んだ
ピースボートとの関連性は認められませんという答弁です。
 同じ名前を使っているし、
そもそも船旅のピースボートのホームページを見たら、
石巻へボランティアに行きましょうと記されています。
それなのに「別団体で登録されています」
といって、うまく逃げられました。
復興庁としては、こちらの追及も交わしたいわけです。
私の言っていることを認めて
「これはそうですね」と言ったら
次は「なんとかします」となる。
そんなこと言ったら、
自分の仕事が増えるだけだから
「なんとかします」という答弁はしたくないわけです。

 その結果、どうなったか?
 すでに熊本にピースボートが乗り込んでいます。
自然災害に対する左翼の動きはとても速いです。
西宮市職員時代、水害が出た地域に泥出し
ボランティアで行ったことがありますが、
いち早く共産党の議員が来ていました。
本当に共産党は一番に現地入りします。
何をしているかというと一軒一軒とインターホンを押して
「何か困ったことないですか。
困ったことがあったらここに来てください、
電話してください」ってビラを配っているのです。
別に長靴履いて泥出しをしているわけではありません。
人の不幸につけこんで政治活動やっているわけですが、
共産党をはじめとする
左翼の人たちはそれを徹底的にやります。
 少しでもこの実態を明らかにして、
彼らが震災利権に食い込むのを止める。
それも我々良識ある保守派の使命だと思っています。
■杉田水脈(すぎた・みお) 昭和42年4月生まれ。
鳥取大農学部林学科卒。西宮市職員などを経て、
平成24年に日本維新の会公認で衆院選に出馬し、初当選。
平成26年に落選後は、民間国際NGOの一員として
国際社会での日本の汚名を晴らすため活動を続けている。
好きな言葉は「過去と人は変えられない。自分と未来は変えられる」。
熊本出身タレントらが支援の輪広げ…

マスコミよ、もう被災地へ行くのはやめなさい
ただ、テレビの災害報道は生放送である。
そこで、とんでもない光景を目にしてしまった。
4月21日の「Nスタ」(TBS系)で17:24頃だ。
避難所となっている益城町の広安小学校の入り口付近だ。

か●し● ゆり 辛●友●里 schoo
ピースボート災害ボランティアセンター スタッフ


2016.6.16 18:55 2 産経ニュース
TBS番組「街の声」の20代女性が被災地リポートした
ピースボートスタッフに酷似していた?! 
「さくらじゃないか」との声続出
東京都の舛添要一知事の辞任を受け、
TBSが6月15日夕の報道・情報番組「Nスタ」で、
東京・JR新橋駅前で街頭インタビューした「20代女性」が、
被災地・熊本をレポートしたピースボートの女性と
酷似していることが16日、分かった。
ネットでは「さくらか?」「やらせではないか」と
TBSの報道姿勢を疑問視する声が続出している。
 街頭インタビューは、15日に
舛添知事が辞職届を出したことを受けて
JR新橋駅前のSL広場で行われた。
問題のシーンは同日午後5時18分ごろ放映され、
女性はポスト舛添要一・東京都知事に
ふさわしい人物について問われ、
「蓮舫さんとか女性に
どんどん活躍してもらいたいという気持ちはありますね」と語った。
 ところが、この女性は同じ「Nスタ」で、
熊本地震後に熊本・益城町の避難所前にマイクを持って立ち、
レポートしたピースボート災害ボランティアセンターの
スタッフの女性と酷似していた。
 このため、ネット上では「同一人物か」
「やらせと一目で分かる」
「ピースボートの職員をやらせに使うTBSは
どういう思考回路か」などの書き込みが続出した。
一方、この女性は
テレビ朝日の報道番組「スーパーJチャンネル」
15日午後5時10分に放映した番組でも
JR新橋駅前での街頭インタビューの一人として登場していた。
TBSと同様に「ポスト舛添」を問われ、
「蓮舫さん。
すごいズバッと物事をおっしゃる方だなと思っているので」と答えた。
 女性はTBSで放映されたのと同じ黄色の衣服で、
額の上の髪を束ねるヘアスタイルも同一。
ほぼ同じ時間帯にインタビューに応じたとみられる。 
女性がピースボートスタッフと酷似していることに関し、
TBS広報部に問い合わせたところ、
「放送した内容についての
お問い合わせにはお答えしておりません」と回答した。
 テレ朝広報部は「(女性は)収録中に
偶然通りがかった方です」としている。
4月21日の夕方には、TBS『Nスタ』の生中継で
トラブルがあったということで話題になっている。
17時23分ごろ、今回震度7を観測した
熊本県益城町の避難所から中継を行い、
レポーターと“ピースボート”の辛島友香里さんが
スタジオの堀尾正明アナと話をしていた。
そのときに後ろを通った男性が、
「見世物ではない」とレポーターたちを怒鳴りつけ、
中継が打ち切られたというもの。

里と取材の女は別人か?
すぱいすちゃん 

テレ朝 2016年06月15日(スーパーJチャンネル) 3BAKATBS01
熊本地震 TBS中継で放送事故!「邪魔だ!どっかいけコラ!邪魔!」

ピースボートに乗ってはいけない3つの理由
2015/8/30 コリオリッタ より
ピースボートで検索をかけると、評判・実態・真実・宗教という
予測変換ワードがでてきます。笑
実際にピースボートに乗ってみた結果、良し悪しですが、
結論としては20代までならおすすめします。
30代後半以降は、お勧めしません。
その3つの理由をお話しします。

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