慰安婦問題について、いろんな報道: 【民進党代表選】蓮舫氏、「台湾籍」巡って二転三転 経歴詐称に当たるのか。蓮舫代表代行、ぶれる発言、首相狙う資格にも疑問符。30歳の蓮舫(1997年) 当時の雑誌記事。池田 信夫 蓮舫氏の経歴詐称疑惑は深まった。その他関連。

Translate

2016年9月7日水曜日

【民進党代表選】蓮舫氏、「台湾籍」巡って二転三転 経歴詐称に当たるのか。蓮舫代表代行、ぶれる発言、首相狙う資格にも疑問符。30歳の蓮舫(1997年) 当時の雑誌記事。池田 信夫 蓮舫氏の経歴詐称疑惑は深まった。その他関連。

民進党代表戦の街頭演説に臨む蓮舫氏
=6日午後、高松市(前川康二撮影)
(2004年参議院選挙速報。
選挙公報にて「1985年 台湾から帰化」とあります)
http://seikenmaniac.web.fc2.com/images/04sangiin_tokyo/ren.jpg
生年月日 1967年 昭和42年 11月28日 -
30歳の蓮舫(1997年) 当時の雑誌
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org994641.jpg
憧れの中国
記事によると、蓮舫は妊娠中に中国留学
中国で出産した子供は
中国籍の可能性もあるとのこと(それが目的か?との指摘)

【断舌一歩手前】二重国籍疑惑、
村田蓮舫女史に課せられた説明責任[桜H28/9/6]

6日、高松市で街頭演説する、左から前原誠司氏、
玉木雄一郎氏、蓮舫氏(前川康二撮影)
蓮舫氏が3日の番組で、自身の二重国籍疑惑について言及した
共同記者会見を終え、談笑する蓮舫代表代行(中央左)ら
=2日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)

蓮舫氏、「台湾籍」巡って二転三転 経歴詐称に当たるのか
2016/9/ 7 20:19 J-CASTニュース
民進党の代表選(9月15日投開票)に出馬した
蓮舫代表代行(48)が、台湾籍を抜いていない疑惑が報じられ、
ネット上で騒ぎになっている。
蓮舫氏は、台湾籍を抜いたはずだとして、釈明に追われている。
蓮舫氏は2016年9月に入って、
「二重国籍」の疑惑があると産経新聞の追及を受けていたが、
「質問の意味が分かりません」などとかわし続けていた。

1997年女性誌コラムで「自分の国籍は台湾なんです」

ところが、高松市内で6日に行った会見で、
台湾籍が残っているかについて、「なお確認が取れない」と
その可能性を一転して認めた。
台北駐日経済文化代表処でこの日に確認の手続きをしたとし、
同時に、念のためだとして、
台湾籍を放棄する除籍の申請書類を提出したことも明らかにした。

これまでの報道によると、蓮舫氏は、
17歳のときだった1985年に台湾人の父親(故人)と
日本国籍を取る手続きをした。
台湾語なのでやり取りは分からなかったというが、
父親からは、台湾籍を放棄したと聞いたと説明した。
しかし、台湾の国籍法では、20歳にならないと
除籍できないことになっており、
蓮舫氏の説明とは矛盾が生じる。

さらに、1997年の月刊女性誌「CREA」
(文藝春秋社)に載ったコラムで、
蓮舫氏が「自分の国籍は台湾なんです」と
告白していたこともツイッター上で指摘された。

蓮舫氏は、初当選して政治家になった2004年の参院選で、
選挙公報に「1985年 台湾籍から帰化」と経歴を記していた。
台湾は日本と国交がないため、
台湾籍は中国籍になっている可能性があり、
もしそうなら、蓮舫氏は、
日本国籍との「二重国籍」を持っていることになる。
とすると、「帰化」というのはウソに当たることになり、
公選法第235条違反(虚偽事項の公表罪)となる。
ただ、蓮舫氏が「二重国籍」を持っているかどうかは不明のままだ。

「編集の過程で『だった』という部分は省かれた」
法務省の民事第1課は、J-CASTニュースの取材に対し、
次のように答えた。

「台湾籍のまま、中国籍にはなっていない可能性もあります。
その場合は、二重国籍者とはみなしません。
台湾籍は国籍にならないので、それを持ったまま
日本国籍を取得したとしても、日本に帰化したことになります」

日本の国籍法では、「二重国籍」がある人は
22歳までにどちらかの国籍を選択する必要がある。
そうしないと、日本国籍を失うことがあるというが、
中国籍でないなら二重国籍者に当たらないので、
台湾籍が残っていたとしても日本国籍を失うことはないという。

蓮舫氏は9月7日、フジテレビ系FNNニュースのインタビューに対し、
CREAのコラムで「国籍は台湾」と書かれていたことについて、
「多分、編集の過程で『だった』という部分は
省かれてしまった」と釈明した。

ただ、選挙公報にあった
「台湾籍から帰化」の表現は、もう台湾籍がないかのようにも
受け止められる。
もし台湾籍が残っていた場合、経歴詐称になるのか。

民進党代表戦報道は、
最有力候補の「台湾籍」問題に染められた感もあり、
政策をめぐる報道がかすみがちになっている。
民進党の蓮舫代表代行が6日、台湾籍を除籍した時期を
「確認が取れない」として除籍手続きを取った。
蓮舫氏は「二重国籍」の状態のまま、首相の座を狙う
党代表選(15日投開票)を戦っていた可能性もあり、
首相の資質の根源に関わる
国籍に無頓着だったのは致命的といえる。
また、蓮舫氏は旧民主党政権時代、
国家公務員を指揮する閣僚を務めており、
過去の職責の正当性も問われそうだ。

 「31年前、17歳で未成年だったので、
父と東京で台湾籍の放棄手続きをした。
ただ、私は(当局とのやりとりに使った)台湾語が分からない。
私は台湾籍放棄の手続きをしたと『父を信じて』今に至る」
 蓮舫氏は6日、高松市で行った記者会見で、
自身の疑惑についてこう釈明した。
台湾籍を「放棄した」との認識は、
当局とどのような会話を交わしたか分からない
父の記憶に頼っていたことを明らかにした。
 最近の発言もぶれている。
蓮舫氏は3日の読売テレビ番組で、
台湾籍を「抜いている」と断言し、
時期については
「18歳で日本人を選んだ」と語っていた。
 しかし、6日の会見では「17歳」と修正し、
「台湾に確認を求めているが、いまなお、確認が取れない。
31年前のことなので少し時間がかかる」と発言が後退した。
蓮舫氏をめぐる疑惑は8月以降指摘されていたが、
6日になって
ようやく台湾籍の除籍手続きを行った理由も要領を得ない。
政権交代を標榜(ひょうぼう)する野党第一党の民進党代表は、
国民の生命に最高責任を持つ首相を目指す立場でもある。
その代表選に出馬する際、
首相としての資質に関わる
国籍の確認をなおざりにしていたことは、
民進党内にも「政治生命にかかわる話。
想像以上に深刻でショック」
(閣僚経験者)と衝撃を与えている。
 蓮舫氏は平成16年から参院議員を3期務めており、
22年発足の菅直人内閣では行政刷新担当相として入閣した。
公職選挙法上、国会議員の被選挙権に
「二重国籍」は影響しないが、
国家公務員を指揮する閣僚として、他国籍を持ちながら
職務していたならば、資質が批判されるのは必至だ。
 代表選で蓮舫氏と争う玉木雄一郎国対副委員長の
陣営幹部は「ウソを重ねているように映る
蓮舫氏に代表の資格はない」と断言。
前原誠司元外相の陣営幹部も
「きちんと説明すべきだ」と追及する構えをみせる。
 蓮舫氏は会見で
「日本人であることに誇りを持ち、
わが国のために働きたいと
3回の(参院)選挙で選ばれた」と語った。
だが、なぜ日本国のトップを目指す際に「
二重国籍」の有無をきちんと確認しなかったのか。
引き続き代表選を戦うならば、
さらなる説明責任が求められる。

蓮舫代表代行事務所による回答文(全文)

東京・永田町の参院議員会館(斎藤良雄撮影)
参院選東京選挙区の事務所開きであいさつする
民進党の蓮舫参院議員=東京都港区で
2016年6月18日午後1時17分、宮間俊樹撮影
民進党の蓮舫代表代行は6日、高松市での記者会見で、
日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」疑惑について、
「いまなお確認が取れない」と述べ、6日に台湾当局に対し、
現在も台湾籍があるか確認手続きを取り、
同時に台湾籍を放棄する書類を提出したことを明らかにした。
台湾籍が残っていた可能性は完全に否定しきれなくなり、
出馬した党代表選(15日投開票)にも大きな影響を与えそうだ。

 蓮舫氏は会見で「昭和60年1月21日に日本国籍を取得し、
合わせて台湾籍を放棄を宣言した」と説明した。
手続きは、台湾の大使館的な役割を担う
台北駐日経済文化代表処(東京都港区)で
台湾人の父と行ったという。
ただ、「(台湾当局者と)台湾語でやりとりが行われ、
どういう作業が行われたのかまったく覚えていない」
としている。
 蓮舫氏は当時17歳。
台湾の「国籍法」11条によれば、自己の意志で
国籍を喪失できる条件を「満20歳」と規定しており、
この時点では台湾籍を除籍できなかった可能性がある。

 蓮舫氏の関係者は6日、台北駐日経済文化代表処を訪れ、
台湾籍が残っているか確認を求めた。
同日に除籍を申請したのは、今でも台湾籍が残っているか
確証が持てないための措置とみられる。

2016.9.5 20:59 2 3 【民進党代表選】産経ニュース
蓮舫氏の“国籍問題”で新たな問題か?
民進党代表選(15日投開票)で深刻な問題が浮上している。
出馬した蓮舫代表代行に、日本国籍と台湾籍との
いわゆる「二重国籍」でないかとの指摘があり、
その疑問が完全に解消されないのだ。
蓮舫氏は「台湾籍は抜いた」と説明しているが、
その時期は不明確。首相を目指す政治家にとって、
国籍は単なる個人の問題でなく、
国家公務員を指揮する立場として
資質の根幹に関わるだけに、明確な説明責任が求められる。

 蓮舫氏は3日の読売テレビ番組で、
「生まれたときから日本人」
「高校3年、18歳で日本人を選んだ」などと説明。
ただ、台湾からの除籍時期は言及しなかった。
1日の産経新聞のインタビューでは「『帰化』ではなく、
日本国籍の取得だ」とも述べている。

 蓮舫氏は父親が台湾出身で母親は日本人。
昭和47年の日中国交正常化により、
日本政府は台湾当局が名乗る
「中華民国政府」を承認していないため、
台湾籍の保持者は便宜上「中国籍」として扱われる。

 日本は59年に国籍法を改正する前は、
父親が日本人でなければ、
子供は自動的には日本国籍を取得できなかった。
蓮舫氏は、改正前の42年生まれのため、
動的に日本国籍保持者とはならず、
「中国籍」扱いの台湾籍保持者だったとみられる。

一方、公職選挙法では、
国会議員に立候補する条件を「日本国民であること」と定義。
選挙管理委員会へ届け出る際には戸籍抄本
または謄本を提出する必要があるため、
国会議員である蓮舫氏が
日本人であることは疑いの余地がない。
 問題は蓮舫氏が、台湾籍を放棄した時期だ。
蓮舫氏が18歳で「日本人を選んだ」のであれば、
当時の日本国籍取得の方法は帰化と届け出の2種類ある。
帰化なら国籍法で元の国籍を「失うべきこと」と規定しており、
申請には台湾籍の喪失届を出す必要がある。
 届け出で未成年の場合は、
22歳の前日までに日本国籍か外国籍かを選び、
日本を選んだ際には、国籍法16条により
外国籍を離脱しなければならないとされる。
いずれの場合も、日本政府は必要な書類を
「個別の事情で判断」(法務省民事1課)するという。
このため、元の国籍を放棄していないまま
日本国籍を取得するケースがあるという。
一方、台湾の「国籍法」11条は、
自己の意思により「国籍」を喪失できる条件を
「満20歳」と規定しており、「未成年者」が
「国籍」を喪失するのは、保護者である父親が
「国籍」を喪失した場合などに限られる。
つまり、蓮舫氏は18歳で日本国籍を取得した時点では、
台湾籍を残したままだった可能性がある。
 蓮舫氏の事務所は5日夜、台湾籍を抜いた時期について、
産経新聞の取材に「現在確認中」と答えた。
 蓮舫氏は「ガラスの天井を破る」として、
女性初の首相を目指している。
「国籍単一」の原則を持つ国のトップとして、
外国籍を持つか否かは根源的な資質の問題だ。
一部抜粋・・・この手続きを彼女のスタッフが今日したらしいが、
すでに放棄した国籍をもう一度放棄することはありえないので、
これは台湾籍が残っている可能性を認めたということだ。
したがって「18歳のとき台湾籍を抜きました」というのは疑わしい。
「生まれたときから日本人です」というのは、
きょうの記者会見と矛盾するので、
明らかに経歴詐称である。
公選法235条には「虚偽の事項を公にした者は、
二年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金に処する」という罰則があり、
これまで経歴詐称が明らかになった国会議員2人は議員辞職している。
彼女が「台湾語がわからなかった」とか「覚えていない」と弁明したのは、
この容疑を逃れるためだと思われる。

しかし公選法の規定は、その意図にかかわらず、
選挙中の言論が虚偽であれば適用される。
「生まれたときから日本人」と参院選のときから言っていたとすれば、
起訴される可能性がある。
これは民族差別とは無関係な国会議員としての常識であり、
説明が必要だ。
「心が折れそうになった」といった表現で
差別問題にすりかえるのはやめてほしい。・・・

2016年09月03日 17:04 アゴラ 池田 信夫

画像は、けさ(16年9月6日)の産経新聞朝刊より

【速報】蓮舫さん本日国籍放棄&支離滅裂な記者会見
2016年09月06日 18:40 アゴラ 八幡 和郎

蓮舫さんが二重国籍だった場合のことだが、
自分で手続きを忘れていたとか、
父親が手続きをしたはずだと思っていたかは別として,
自分が二重国籍であることを
知らなかったのではないかと言う指摘がある。
もちろん、どういう場合であれ、18歳で日本国籍を
選択宣言した蓮舫さんは、自分自身で
中華民国の国籍離脱をする義務が有り、
それは窓口でも告げられるので、
たとえば父親がやってくれていたと思ったにしても、
他の理由で誤解していたとしても
、放置していた責任は逃れられない。

さらに、気づかなかったのかといえば、それも、まずありえない。
とくに、蓮舫さんの父親は、1985年の蓮舫さんの
国籍選択ののち、1994年に亡くなっていると聞く。

その父親の死亡の時に、
戸籍上の手続きも相続手続きもあるわけで、
そのときに、父親の戸籍に
自分の名が残っていることに気がつかないはずがない。
また、税務の専門家によると、子供が外国人であるより
自国民であるほうが単純だから、
国籍が残っていたらそれを使うはずだともいう。
このほかにも、台湾で、あるいは、
中国留学中に中華民国籍を使ったり、
あることを意識するはずのことはいろいろあるはずだ
また、二重国籍を隠していたことは、たとえ忘れていたとしても、
学歴などよりはるかに重要な経歴詐称であるから、
当選取り消しになるかどうかは別としても、
国会議員を辞任することが当然だ。
是非とも、すぐに矛盾点が明らかになるような
対応をされないことを念願します。
たとえば、本人は離脱の手続きが完了していないことを
知らなかったというようなことをいっても、
少し考えただけで、
そんなはずはないという指摘はいろいろ可能です。
正直に国民にお詫びし、出直せば、
蓮舫さんの類いまれな美点を政治家として
活かせるチャンスは必ずあるはずです。
2016/9/3 17:28 共同通信
 民進党代表選に立候補した蓮舫代表代行は
3日の読売テレビ番組で、司会者から
「日本と台湾の二重国籍とのうわさがある」と問われ
「台湾籍は抜いている。18歳で日本人を選んだ」と否定した。
 同時に「私は生まれた時から日本人だ」と強調した。
3日放送の「ウェークアップ!ぷらす」(日本テレビ系)で、
民進党代表代行の蓮舫氏が、自身の二重国籍疑惑について
「悲しい」と述べ、真っ向否定する一幕があった。

番組では「民進党代表選きのう告示 候補者3人が生激戦」と題し、
蓮舫氏と民進党の元外相・前原誠司氏、
国対副委員長・玉木雄一郎氏がスタジオに登場していた。

そのやり取り部分から

司会の辛坊治郎氏は早速蓮舫氏に
「結論によってはどうでもいい話だと思うんですが、
一応、蓮舫さん伺っておきます」と話題を向ける。
そして「二重国籍で台湾籍を
お持ちなんじゃないかっていう話があります、
これについては?」と、切り込んだ。
蓮舫氏については、一部メディアやネット上において、
二重国籍疑惑が取り沙汰されていた。

蓮舫氏は苦笑いしつつ、
「今そういう噂が流布されるのは、
本当に正直悲しんです」と語り出す。
そして「国連の男女差別撤廃条約を、
日本が批准をして、
唯一改正をしたのが…」と続けていた。

ここで辛坊氏が割って入り、
「いやもう、一言なんです!一言『違う』というなら
それだけの話ですから」とコメント。
すると蓮舫氏は「私は生まれたときから日本人です」と明言し、
「(台湾)籍抜いてます」
「高校3年の18歳で日本人を選びましたので」と説明した。

辛坊氏は「わかりました」と返し、
「これに関してはデマだということは、
お伝えしておきたいと思います」と話題を締めくくった。

--出身の台湾と日本との「二重国籍」でないかとの報道がある。
帰化していると思うが…
 「帰化じゃなくて国籍取得です」

 --過去の国籍を放棄し忘れているのではないかという指摘だ
 「ごめんなさい、それ分かんない。それを読んでいないから」

 --国籍法が改正されて、22歳までは日本国籍があるけども、
そこで選択を迫られ、残った国籍は
速やかに放棄しなければいけないという規定がある。
それをしているかどうかという記事が出ている。
首相を目指すのであれば、
仮に台湾籍があるならば、ネックになると思うが
 「質問の意味が分からないけど、私は日本人です」

 --台湾籍はないということでいいのか
 「すいません、質問の意味が分かりません」
(完)
足を引っ張られるかもしれない報道が。まさかの中国との
二重国籍疑惑で政治生命絶たれるか。
そして二重国籍とは一体何なのか?合法か違法かも詳しく説明!

二重国籍疑惑
民進党で新党首として名乗りを上げた蓮舫だったが、
思わぬ疑惑が浮上した。
中国と日本で2つの国籍を取得しているのではないかと
疑いをかけられたのだ。
もちろん日本で二重国籍は違法である。
例外はあるが、二重国籍を含む多重国籍を認めることはない。
もしこの蓮舫の報道が本当ならば、
党首どころか国会議員すらなれなくなり、
逮捕されることもあるのではないか。

蓮舫
ハーフの政治家。父が台湾人、母が日本人となっている。
名前からも分かるように中国系のルーツがあることは明らかである。
大学時代も父の影響があったのかは定かではないが、
北京大学へ留学している。
その後タレントとしてテレビにも度々登場していたが、
当然の降板、政治家へ転身した。
夫はフリージャーナリストの村田信之であるため、
本名は村田蓮舫。子供は二人で男の子・女の子の双子。

疑惑は「アゴラ」が報じたもので、
事務所側からも明確な回答が無かったことから
記事掲載に動いたという。
以前から蓮舫の態度などに疑問を感じていたらしい。
名前もそのひとつであり、日本人の男性と結婚したのだから、
国会議員を務める以上本名を名乗るのがベターだが、
蓮舫は芸名のように下の名前だけで活動している。
選挙管理委員会からの許可があれば可能だということで、
タレント時代に名前が売れたので、芸名のままにしている。
しかし、大臣になれば本名で文書を書くので、
最初から本名である「村田蓮舫」を名乗るべきとの主張もある。
記事によれば、日本国籍を取得することを選択したようだが、
その後中国籍を放棄したかどうかまでは
確認しないため不明とのことだ。
また、子供にも中国を感じさせる名前をつけたことにも批判している。
果たして二重国籍を本当にしているのか。

二重国籍とは?
二重国籍とは単純に国籍を二つ所得していることを指す。
二つ以上なら多重国籍と表すこともある。
日本では特に厳しく、二重国籍を認めていない。
血統主義の日本では、父または母のどちらかが
日本国籍を持っている必要がある。
22歳になる前にどの国籍を選ぶか決定しなければならない。

日本で二重国籍となるパターンはいくつか存在する。
①両親どちらかが日本国籍で
もう片方も血統主義の国籍のもとで生まれた場合
②日本国籍を持つ親がいるが、出生地主義の国で生まれたた場合
③日本国籍を取得していたが、外国人が配偶者となった場合
④外国人が(配偶者が日本人となるなどで)帰化した場合

以上5つ主な例を挙げたが、他にも様々な可能性がある。
肝心なことは日本国籍を選択する場合は、
日本国籍以外の国籍は放棄する必要があるということ。
ブラジルなど放棄の概念がない国籍のときは例外的に二重国籍を認められる。
蓮舫にこれを当てはめてみると、中国はいかなる場合においても
二重国籍を認めておらず、そして国籍放棄を認めているため、
絶対に二重国籍は禁止。
しかし、裏ワザはあるようで、二重国籍をとれることもあるという。
ただ日本でも中国でも二重国籍を禁止していることは事実であり、
確認を取らないだけでやっていいことではない。

真実はいかに
二重国籍でないならすぐに否定する必要がある。
日本で認められていない以上、二重国籍で
国会議員となっている状況が本当なら相当な被害だ。
蓮舫自身にとってみたら政治生命を失いかねない事態であり、
今後の活動に大きく影響する。
党首、そして未来の総理大臣を狙っている
女性議員の夢はここで終わってしまうかもしれない。
また、民進党にとっても大損害となることは間違いない。
テレビ露出の多い蓮舫は世間の印象がよく、
未来を担うだろう女性議員であるため、
民進党の顔としてこれからも使っていきたいはずだ。
都知事選では野党擁立として鳥越俊太郎を出馬させたが、
これは知名度だけで決めたことは確実である。
その後の発言はもはや全て失言で、
「政策を考えていない」などにはもう民進党は味方できなかった。
そのイメージ脱却のためにも心機一転といきたいところだ。
逆にこれが嘘であるなら、
蓮舫にとっては好機となるかもしれない。
記事元である「アゴラ」を訴えるのはもちろんだが、
世間にさらに名前が知れ渡るので、党首戦の際に
世論を味方につけることもあり得る。早期対応が鍵となる。
今の日本は停滞傾向にあるため、
橋本のような強いリーダーシップ性を持った人物は好まれる。
そして女性となれば、小池百合子都知事のようになるだろう。
二重国籍疑惑を逆手に取り、躍進へつなげていってもらいたい。
ひとつだけ気になるのは
蓮舫事務所から十分な回答がなかったということ。
日本国籍しか持っていないのであれば、
即答してもおかしくはない。なぜなのか。


《蓮舫大臣の祖母は旧日本軍の協力者で、
●6月10日、中文導報ネットニュースによると、
蓮舫大臣の祖母陳杏村は、台湾台南白河鎮出身で第二次大戦中、
上海で南洋たばこ会社総代理として、英米のたばこ会社との取引で
巨万の富を築き、旧日本軍に戦闘機「杏村1号、杏村2号」二機を寄贈し、
1945年、日本敗戦後「漢奸罪」で中国に起訴されたが、
有能な弁護士をつけて無罪を勝ち取っていました。

その後、台湾に戻り福光貿易会社や
契徳燃料など手広く会社を経営して、
1961年著した自伝によると、
日本への台湾バナナ輸出を取り仕切っていたとのことです。
蓮舫大臣の父親謝哲信は、日本に留学して
そのまま日本人女性と結婚して、祖母の会社、
陳杏村在日貿易会社の代理を務め、
台湾バナナの輸入に従事していたが、若くして亡くなっています。
その台湾バナナの輸入会社は、
蓮舫大臣の母親が引き継いていると報道されている。
蓮舫大臣の祖母は、戦前、日本の軍閥と密接な関係を持って
巨万の富を築いたことで、上海では超有名人だったようだ。
その人脈が、1951年以降、台湾バナナを
日本に輸出する会社の設立に役立ったのであろう。
蓮舫大臣の家庭環境は、民主党よりバリバリの自民党人脈の台湾人であり、
「外国人参政権反対」を貫き通していただきたいものです。


セコくてドケチであったためにその地位を追われた
舛添要一前都知事(67)の後継者争いが、混迷の度を深めている。
 ***
“大言壮語のパフォーマンス好き”、
さらに“上から目線で態度が傲慢”、
続いて、“政治資金を家計の足しにする”という
特徴を持つ都知事が3代も続いて、都民はほとほとウンザリ。
 知名度はなくとも、クリーンで、
なおかつ実務能力に長けた候補者が出てくることに
期待したくなるのも当然である。
 そこで、現在、ポスト舛添として名前の挙がっている候補者は
どのような人物なのか、検証することにしよう。

■蓮舫代表代行の“後出しジャンケン”
 まず、大本命と見られていたのが、
民進党の蓮舫代表代行(48)である。
 ところが、6月18日、参院選に向けた事務所開きで、
「私のガラスの天井は国政にある」などと支援者らを前に挨拶し、
都知事選出馬見送りを明らかにしたのはご存じの通りだ。
 なぜなのか。
「このところの都知事選は、告示直前に出馬を表明する
“後出しジャンケン”が勝利の方程式です」
 と解説するのは、政治部デスクである。
「ですが、蓮舫さんの場合、
都知事選の告示日である7月14日ではなく、
改選を迎える参院選の公示日、
6月22日までには出処進退を明らかにしなければならなかった。
2010年の参院選で170万票を獲得し、
トップ当選を果たした彼女が、もし都知事選に出てきたら、
自民党は橋下徹前大阪市長でも担ぎ出さない限り、勝ち目はない。
蓮舫さんとしては、参院選不出馬イコール都知事選出馬を決めたあと、
自民党が必死になって、
橋下擁立に走ることを最も怖れたに違いありません」
 さらに、都議会では、自民、公明の与党議員が3分の2を占め、
民進党は1割程度。晴れて当選したとしても、
議会運営が一筋縄でいかないことも
その理由の一つであると見られている。
 とはいえ、民進党執行部には、依然として、
蓮舫待望論が根強く残っているのもまた事実である。
 そのため、蓮舫代表代行にしかできない、
究極の“後出しジャンケン”を自民党は警戒しているという。

「参院選の投票日は、7月10日。東京選挙区で勝ち上がった
蓮舫さんが参院議員を3日間だけ務め、
都知事選の告示日ギリギリに、都知事選への出馬を
表明することもあり得るのではないかと。
しかも、民進党の2人目の候補、小川敏夫さんは
当選圏の6位までに入るのは望み薄。
でも、次点に滑り込めば、蓮舫さんが辞めると繰り上げ当選になる。
万事順調に運べば、民進党は都知事と参院議員の1議席、
両方を手にすることができるのです」(同)
 舛添前都知事以上にセコいと批判を浴びそうではあるものの、
やってできない手ではないのである。
 一方、自民党は究極の
“後出しジャンケン”の可能性を横目で睨みつつも、
誰を擁立しようとしているのか。

■小池元防衛相は「ノーコメント」
 自民党の都連幹部が明かす。
「蓮舫さんの不出馬表明を額面通りに受け取れば、
我々にとってそれはターニングポイントになります。
というのも、ある程度の候補者を選びさえすれば
民進党に勝てる見込みが立つからです。
候補者のハードルを下げることができ、
選択肢の幅が広げられます」
 そのなかで、とりわけメディアを賑わしているのは、
小池百合子元防衛相(63)である。
「あちこちのテレビ局の取材に応じ、出馬について問われて、
“ノーコメント”を連発しているから、やる気満々なのは見え見えです。
かつて、防衛大臣などの要職に抜擢してくれた安倍総理を裏切り、
4年前の総裁選で石破さんの支持にまわって以来、
党内ではずっと、冷や飯を食うしかない状況。
ならば、いっそのこと国会議員に見切りをつけ、
都知事に転身を図りたいのではないでしょうか」(同)
 しかしながら、本人の意向とは裏腹に、
自民党執行部からは、都知事選の候補者としても、
蚊帳の外に置かれているという。

 小池元防衛相に聞くと、
「無愛想で申し訳ないのですが、出馬への打診もありませんし、
ノーコメントとしか言いようがありません」とのこと。
「櫻井パパは、総務大臣経験者である菅官房長官と
太いパイプを持っています。
実際、事務次官就任後、月に何度も官邸を訪れては、
菅官房長官と会談を重ね、昵懇の間柄なのです」(同)
 加えて、櫻井パパは、
ポスト舛添に求められる3つの条件を兼ね備えているという。
「1つ目は女性問題がなく、金銭面がクリーンであること。
2つ目は、最低当選ラインの200万票を集められる知名度があること。
選挙年齢が18歳に引き下げられたことも考慮すれば、
息子のおかげで十分な得票が見込める。
3つ目は自民党にとって扱いやすく、従順であることです。
現段階では、櫻井パパは出馬を否定していますが、
安倍総理が直接乗り出せば、
元役人という立場から説得に応じるかもしれません」(同)
 他にも、村木厚子前厚労事務次官(60)や、
齋木昭隆前外務次官の妻、
齋木尚子外務省国際法局長(57)などもリストアップされているという。

■石原伸晃経済担当相の公算が“大”
 しかし、前出の自民党都連幹部によれば、
「安倍総理が、小池さんでは首を縦に振らず、
かと言って、櫻井パパら官僚出身者にも軒並み断られた場合、
結局、都連会長の石原伸晃経済再生担当大臣に
白羽の矢が立つことになる公算が大です。
来年に還暦を迎え、国会議員をこれ以上続けていても、
展望はなさそうだし、なにより都知事の味を占めた
父親の慎太郎さんが、
息子にも経験させたがっているという話も伝わってきています」
 1300万人の都民を束ねる権力の座には一体、
誰が座ることになるのか。
「特集 いい顔が見つからない『東京都知事選』の陰謀」より
「週刊新潮」2016年6月30日号 掲載


2016.6.18 21:33 2 【ポスト舛添】 産経ニュース
蓮舫氏一転、出馬見送りは「なぜ」
東京都知事選の出馬に意欲を示し、
判断が注目されていた民進党の蓮舫代表代行が
18日、一転して出馬見送りを表明した。
蓮舫氏の不出馬表明には、
どのような「損得勘定」が働いたのか-。(岡田浩明)
 「絶対にこの国で政権交代可能な二大政党制をつくりたい。
その思いで取り組んできた。
まだその願いはかなっていない」
 東京・南青山。蓮舫氏は18日、自身の選挙事務所開きで、
間接的に都知事選に出馬しない理由を並べた。
党内の待望論にも
「その時々の政治状況で
いろいろな役割を求められることは承知している。
でも、私は自分の志に素直でいたい」と牽制(けんせい)した。
 都知事選は知名度や人気で上回る候補が
告示直前に名乗りを上げる
「後出しジャンケン」が勝利の方程式とされる。
今回、蓮舫氏は参院選との兼ね合いから先に決断を迫られた。
平成22年の参院選東京選挙区で過去最高得票の
171万票を獲得した実績を持つものの、
都知事選でさらに知名度に勝る対抗馬が
後から現れれば勝算が見込めなくなる-。
こんな計算が働いたとみられる。
 蓮舫氏が所属するグループの野田佳彦前首相らも
同様の懸念を抱き、蓮舫氏擁立に前向きな
岡田克也代表や枝野幹事長らに対して
慎重姿勢を崩さなかった。
 民進党は参院選で改憲勢力の
「3分の2獲得阻止」を目標に掲げており、
蓮舫氏の議席確保は欠かせないという事情もある。
また、党内では蓮舫氏は「党代表の座を狙っている」
(党幹部)との見方が支配的だ。
蓮舫氏自身も各地の参院選候補者の応援演説で
「代表代行として民進党を引っ張っていく」と強調。
参院選後の9月末に予定される
党代表選への意欲をにじませており、
「都知事選で危険を冒すことを避けた」
(党幹部)との指摘もある。
 だが、参院選をにらんだ合流効果も乏しく、
党勢低迷にあえぐ民進党の現状に
危機感を募らせる党ベテランはこう嘆く。
「都知事選出馬は乾坤一擲、
局面を切り替える大勝負になったのに…」


民進党
蓮舫氏「国政で」 都知事選候補練り直し
毎日新聞 2016年6月18日18時49分
民進党の蓮舫代表代行は
18日、東京都の舛添要一知事の辞職に伴う知事選
(7月14日告示、31日投票)に
事実上、立候補しない考えを示した。
改選を迎える参院選(6月22日公示、7月10日投票)で、
予定通り東京選挙区から立候補する。
民進党は候補選定の練り直しを迫られる。
自らの事務所開きであいさつし、
「次の世代にいい日本を残したい。
それは国政でしかできない」と強調。
都知事選への擁立論を念頭に
「その時々の政治状況でいろいろな役割も求められるが、
私は自分の志に素直でいたい」と語った。
 また、「私の(女性の社会進出を阻む)
『ガラスの天井』は国政にある」とも述べた。
「ガラスの天井」は米大統領選で
ヒラリー・クリントン前国務長官が使う言葉だ。
9月までに実施される
民進党代表選への意欲が背景にあるとの見方もある。
 都知事選に転じる場合、参院選公示前日の
21日までに判断を迫られるが、都知事選の告示は
7月14日で、3週間以上先になる。
「候補者が出そろう前に先に手を挙げると
不利な選挙戦を強いられる」(民進都連関係者)
というリスクを考慮した可能性もある。
 党関係者によると、
蓮舫氏は岡田克也代表と枝野幸男幹事長に
都知事選には立候補しない意向を既に伝えていた。
18日朝にも枝野氏と都内で会談し、
同様の考えを伝えたとみられる。
 民進党は都知事選で
与党との対決姿勢を鮮明にしたい考えだ。
あいさつを聞いた都連国会議員は
「今まで蓮舫氏一択だった。説得は続ける」と話した。
しかし、参院選公示が迫るなか、
蓮舫氏の翻意は困難とみられる。
他に有力候補は見当たらず、選考は難航が必至だ。【松本晃】


【悲報】民主党・蓮舫氏、
ツイッターに焼きサンマ写真を投稿
…「向きが逆」
「魚の置き方も分からないのか?」
と指摘相次ぐ 写真削除
2015年09月25日13:56

ツイッターに投稿した焼きサンマ写真、頭が「右」だった 
蓮舫議員に「向きが逆」「マナー違反」と指摘相次ぐ
2015/9/24 19:18 
民主党代表代行の蓮舫・参院議員が
「意外」なところで「批判」された。
ツイッターに投稿した1枚の写真がきっかけで、
「マナー違反」を指摘する書き込みが相次いだのだ。
「釜石の恵!」というコメントの下に表示されているのは、
白い皿に乗った焼きサンマ。
しかし、一般的な盛り付け方と違ってサンマの頭が右に向いていたため
、一部ユーザーから「右向いてますよ。右www」 
魚の置き方も分からないのか?」などと厳しく「追及」された。
「逆向き」写真、意外に多い?(画像はイメージ)

写真はすでに削除、理由には触れていない
焼きサンマの写真がツイッターに投稿されたのは
2015年9月21日の朝8時頃。
写真に添えた
「我慢できずに、朝ごはん。釜石の恵!」というコメントを見る限り、
朝食に焼きサンマを食べたらしい。
美味しそうな焦げ目が食欲をそそるが、
サンマの頭は右を向いていた

複数のツイッターユーザーが
「魚の置き方も分からないのか?」
「国会議員たるものが、サンマの向きすら間違ってる」
「右向いてますよ。右www」

との書き込みを寄せた。
なお、蓮舫議員は9月24日に当該ツイートを削除。
同日18時現在もその理由には触れていない。

蓮舫議員以外の有名人も、過去に同じような指摘を受けている。
2012年7月、俳優の杉浦太陽さんが妻・辻希美さんの作った
切り身の焼き鮭をブログで紹介したところ、一部ネットユーザーに
「盛りつけの向きが逆」などと批判された。
確かに写真を見る限り、腹側が左、背側が右を向いており、
一般的な盛り付け方の逆だ。
ツイッターには「逆向きに盛りつけられた焼き魚の写真」がたくさん
どうやら、焼き魚の盛り付け方にはマナーがあるらしい。
ある和食料理人のブログによると、1匹丸ごとの場合は頭を左に
切り身の場合は背側を左、腹側を右に盛り付ける
(編注:高さのある方が左)のが一般的だそうだ。
諸説あるが、「左上位」「左優位」といった
日本文化の基礎をなす考え方や食べやすさの面から定着したとみられる。

蓮舫議員が投稿した焼きサンマの写真には「魚のプロ」も首をひねる
東京・築地にある魚河岸「鈴与」の三代目、
生田與克(よしかつ)さんは15年9月24日、ツイッターで
「焼き魚は頭を左にしてお皿に置くものです。
確かにどう食べようと勝手ですし食べてしまえば同じですが、
お立場として人前に写真を出すなら、
それくらいの気遣いは必要だと思います」 とした。

ただ、そうしたマナーはあまり知られていないようだ。
各種Q&Aサイトには焼き魚の盛り付け方に関する質問が繰り返し寄せられ、
ツイッターにも逆向きに盛りつけられた
焼き魚の写真が数多く投稿されているのが現状だ。

そして、ブログやSNSに投稿した料理写真に
「マナー違反」が指摘されたのは、何も蓮舫議員や杉浦さんだけに限らない。
最近ではタレントの木下優樹菜さんが15年8月、
ご飯を右、味噌汁を左に配膳した写真をインスタグラムに投稿し、物議を醸した。
「(自分は)左派」とのことわり書きを添えていたが、
これをきっかけに「左右」の議論が起こった。
普通とは「逆」に置く人が少なくないからだろう。
更新日: 2015年09月25日  トピック「蓮舫」のまとめ NAVERまとめ

サンマの塩焼きの画像をツイッターで公開した民主党の蓮舫氏が、
「サンマの向き」が逆ということでツッコまれています。
恥をかかないためにも、最低限の「配膳マナー」は覚えておきたいですね。

更新日: 2015年09月25日
2015年9月14日月曜日
“#レンホー災”#鬼怒川の堤防決壊めぐり

0 件のコメント:

コメントを投稿