慰安婦問題について、いろんな報道: 参院選・沖縄 島尻安伊子・沖縄北方相の落選が確実、「大臣の職辞することに」。自公 改選議席の過半数の61議席以上 確実な情勢。参院選公示 18日間の選挙戦始まる。

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2016年7月10日日曜日

参院選・沖縄 島尻安伊子・沖縄北方相の落選が確実、「大臣の職辞することに」。自公 改選議席の過半数の61議席以上 確実な情勢。参院選公示 18日間の選挙戦始まる。

2016年7月10日(日) 投票
島尻安伊子  自民党 沖縄
「最初から波高しといわれており、乗り越えようとしたが、残念だ」
と敗戦の弁を述べた。
「参院議員の職がなくなるので、
大臣の職は辞することになるかと思う」との認識も示した。

自公 改選議席の過半数の61議席以上 確実な情勢
7月10日 20時00分 NHKニュースウェブ
NHKが、投票を終えた全国の有権者を対象に行った
出口調査や情勢分析によりますと、自民・公明両党は、
目標としていた改選議席の過半数の61議席以上を
確保することが確実な情勢です。
また、自民・公明両党と、おおさか維新の会など
憲法改正に賛成する政党の合計は、参議院全体の
3分の2の議席を占めることになる、78議席をうかがう情勢です。
さらに、自民党は、単独過半数に必要な57議席をうかがう情勢です。
一方、民進党は、前回・3年前に旧民主党が獲得した
17議席は上回るものの、30議席前後にとどまる見通しです。

NHKは、有権者の投票行動や政治意識を探るため、
投票日の10日、全国のおよそ1700か所の投票所で、
投票を終えた有権者20万人余りを対象に出口調査を行い、
70%に当たる、およそ14万人から回答を得ました。
出口調査や情勢分析の結果、自民・公明両党は
合わせて67議席から76議席を獲得する見通しで、
目標としていた改選議席の過半数の61議席以上を
確保することが確実な情勢です。
このうち、自民党は54議席から61議席を獲得する見通しで、
平成元年の参議院選挙で過半数を失って以来
27年ぶりとなる、
単独過半数に必要な57議席をうかがう情勢です。
公明党は13議席から15議席を獲得する見通しです。
これに対し、民進党は26議席から32議席を獲得し、
前回・3年前に旧民主党が獲得した17議席は上回るものの、
改選議席の47議席を下回り、
30議席前後にとどまる見通しです。
共産党は5議席から8議席、
おおさか維新の会は6議席から9議席を、
それぞれ獲得する見通しです。
社民党は1議席を獲得する可能性があります。
生活の党は1議席を獲得するかどうか微妙な情勢です。
日本のこころを大切にする党と
新党改革は議席の獲得は厳しい情勢です。
無所属の候補は3議席から5議席を獲得する見通しです。
一方、自民・公明両党に、憲法改正に賛成する、
おおさか維新の会と日本のこころを大切にする党を加えた
4党の獲得議席の合計は75議席から85議席になる見通しで、
憲法改正の発議に必要な参議院全体の3分の2の
議席を占めることになる78議席をうかがう情勢です。

選挙区
このうち、定員73の選挙区では、自民党は37議席から
41議席、民進党は16議席から20議席、公明党は6議席から7議席、
共産党は1議席から2議席、おおさか維新の会は3議席から4議席を
それぞれ獲得する見通しです。
社民党、日本のこころを大切にする党、新党改革は
いずれも選挙区での議席の獲得は厳しい情勢です。
無所属の候補は3議席から5議席を獲得する見通しです。

比例代表
一方、定員48の比例代表では、
自民党は17議席から20議席、民進党は10議席から12議席、
公明党は6議席から8議席、共産党は4議席から6議席、
おおさか維新の会は3議席から5議席をそれぞれ獲得する見通しです。
社民党は1議席を獲得する可能性があります。
生活の党は1議席を獲得するかどうか微妙な情勢です。
日本のこころを大切にする党と、

参議院選挙きょう公示 アベノミクスや憲法が争点
6月22日 16時23分 NHKニュースウェブ
安倍政権の経済政策=アベノミクスの是非などが
争点となる第24回参議院選挙が22日公示され、
18日間の選挙戦に入りました。
NHKのまとめによりますと、午後4時現在で、
選挙区と比例代表合わせて
121の定員に対し、388人が立候補しています。

第24回参議院選挙が22日公示され、
選挙区は各都道府県の選挙管理委員会で、
比例代表は総務省にある中央選挙管理会で、
それぞれ午前8時半から
立候補の受け付けが行われています。
NHKのまとめによりますと、午後4時現在で、
全国45の選挙区に立候補したのは、
合わせて73人の定員に対し、
自民党が48人、民進党が33人、公明党が7人、共産党が14人、
おおさか維新の会が10人、社民党が4人、
日本のこころを大切にする党が10人、新党改革が1人です。
減税日本が1人で、おおさか維新の会も公認しています。
幸福実現党が45人、国民怒りの声が1人、
政治団体の「支持政党なし」が8人、諸派が5人、無所属が37人で、
選挙区では、合わせて224人となっています。
また、定員48人の比例代表に名簿を提出したのは
12の政党と政治団体で、届け出順に、社民党が7人、
国民怒りの声が10人、おおさか維新の会が18人、
公明党が17人、共産党が42人、幸福実現党が2人、
自民党が25人、新党改革が9人、日本のこころを大切にする党が5人、
生活の党が5人、民進党が22人、政治団体の「支持政党なし」が2人で、
合わせて164人が立候補しました。
この結果、選挙区と比例代表を合わせた立候補者の数は、
これまでのところ388人で、前回の3年前の
参議院選挙に立候補した433人に比べて
45人少なくなっています。
このうち、選挙戦全体の勝敗のカギを握るとされる、
定員が1人の「1人区」では、全国32のすべての選挙区で、
自民党の候補と、民進党や共産党など
野党4党の統一候補らが対決する構図となる見通しです。
そして、自民・公明両党が目標としてい
る改選議席の過半数の61議席を獲得できるか、
与党と憲法改正に賛成する勢力で改正の発議に
必要な参議院全体の3分の2の議席に届くか、
あるいは、民進党や共産党などが
これを阻止したうえで議席を上積みできるかなどが焦点です。
また、今回の選挙では、
選挙権が得られる年齢の18歳への引き下げや、
隣接する2つの県を1つの選挙区にする、
いわゆる「合区」が初めて導入されます。
選挙戦では、安倍政権の経済政策=アベノミクスの是非、
それに、憲法改正や安全保障の在り方などを巡って、
激しい論戦が交わされる見通しで、
来月10日の投票日に向け、18日間の選挙戦に入りました。

参院選公示 選挙戦スタート
安倍政権の経済政策=アベノミクスの是非などが争点となる
第24回参議院選挙が22日公示され、
18日間の選挙戦に入りました。詳しく見る

2016年06月22日 (水) 
「参議院選挙公示 勝敗ラインは」(ここに注目!)
安達 宜正 解説委員

参議院選挙が公示され、18日間の「舌戦」がスタートしました。
アベノミクスの是非や改憲勢力が参議院で
3分の2の議席を握るかどうかが焦点です。
 自民党総裁・安倍総理大臣:
「前進か後退か、力強くこの政策を前に進め、日本を成長させ、
地域を豊かにしていくのか、あの暗い低迷した時代に戻るのか」
 公明党・山口代表:
「社会保障を担う消費税について、何らの合意もなくて、
統一候補だなんだという民共の皆さんに一票も与えてはならない」
 民進党・岡田代表:
「彼ら(与党)が過半数取ると言うならそれを打ち砕いて、
アベノミクス駄目だと、
しっかりと新しい経済政策に転換しなきゃいけない」
 共産党・志位委員長:
「本当の対立軸は、自公と
補完勢力対4野党プラス市民ではないでしょうか」
 おおさか維新の会・松井代表:
「憲法9条のことばっかりでね、
今、別に9条の議論はしてません。
そもそも憲法を変えるのは国民の皆さんですから」
 生活の党と山本太郎となかまたち・山本代表:
「安倍政権始まってからの3年間、この国に生きる
一人ひとりに光が当たらず、
1%、いや0.1%の人たちにしか光が当たってない」
 社民党・吉田党首:
「今度の参院選は、憲法を守らない、
目的のために手段を選ばない、
安倍政治の暴走を止める選挙です」
 日本のこころを大切にする党・中山代表:
「政治の場においても、皆で助け合う。
そして、皆を信頼し合う。
この日本の社会の心を取り入れたい」
 新党改革・荒井代表:
「提案する、唯一の政党。提案型政党。
原発をやめさせる、ただ一つの保守政党」
 投開票日は来月10日で、
「18歳選挙権」が導入されて初めての国政選挙です。
3年半に及ぶ安倍政権の実績が問われます。

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