慰安婦問題について、いろんな報道: 【英EU離脱】英国民、国民投票の意味理解せず?ネットで検索。世論見誤った責任重く…辞意表明のキャメロン氏 将来に禍根。キャメロン英首相辞意表明 EU離脱多数受け。離脱支持は1741万票 英選管 離脱派勝利を発表。国民投票、危険性浮き彫りに=甘かった首相の読み-英

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2016年6月25日土曜日

【英EU離脱】英国民、国民投票の意味理解せず?ネットで検索。世論見誤った責任重く…辞意表明のキャメロン氏 将来に禍根。キャメロン英首相辞意表明 EU離脱多数受け。離脱支持は1741万票 英選管 離脱派勝利を発表。国民投票、危険性浮き彫りに=甘かった首相の読み-英

辞意を表明した英キャメロン首相(24日、ロンドン)=ロイター
23日、ロンドンの投票所を訪れたキャメロン英首相夫妻(AFP=時事)

英国民、国民投票の意味理解せず?ネットで検索
2016年06月25日 21時42分 読売オンラン
【ロンドン=青木佐知子】米インターネット検索大手の
グーグルは24日、英国の国民投票でEU離脱派が
勝利を決めた後、英国で検索回数が最も多かった
関連のキーワードは
「EU離脱は何を意味する?」で、
2番目は「EUって何?」だったと明らかにした。
国を二分した国民投票は投票率72・2%に上ったが、
実は多くの英国民がその意味を理解しておらず、
ネット検索に答えを求めていた可能性がある。

2016.6.24 17:35【英EU離脱】産経ニュース
世論見誤った責任重く…辞意表明のキャメロン氏 将来に禍根
英国民投票で欧州連合(EU)離脱が決まったことを受けて、
4日に退陣を表明したキャメロン首相。
英国経済に大きな打撃を与え、
EUを弱体化させかねない離脱は
世界経済を大きく動揺させた。
自ら残留を主張しながら国民投票の実施に踏み切り、
将来に禍根を残す結果を招いた責任は重大だ。
 キャメロン氏は国民投票を巡るテレビ討論会で、
一般市民から
「残留を訴えるならなぜ国民投票を実施するのか」
と疑問を投げ掛けられたが、その狙いは、
与党保守党内にくすぶるEU懐疑勢力を
世論の力で一気に封じ込め、自らの基盤を固めることだった。
 2014年のスコットランド独立を巡る住民投票を容認し、
独立反対を勝ち取った経験を踏まえて、
もう一度同じような手に出たといえる。
しかし、大英帝国の歴史を背景とする独立意識、
EUが英国経済の発展を阻害し、
EU官僚が決める規則に縛られているという
国民の不満は、キャメロン氏の想像を超えていた。(共同)

イギリスのキャメロン首相は記者会見し、
EU=ヨーロッパ連合からの離脱の賛否を問う
国民投票で離脱派が勝利し、
みずからが支持した残留派が敗れたことを受けて
「新しい指導者が必要だ」と述べ、辞意を表明しました。
またキャメロン首相は、今後3か月は首相を続けるが、
ことし10月の保守党の大会までに
新しい首相を選ぶべきだと述べました。

キャメロン首相、辞意を表明 英EU離脱で
2016/6/24 16:27 日経新聞
英国の欧州連合(EU)離脱が決まった
国民投票の結果を受けて、英キャメロン首相は
24日、辞意を表明した。声明を読み上げ、
「すぐには辞めないが、新しいリーダーが必要だ」とした。

2016.6.24 15:38 【英EU離脱】 産経ニュース
離脱支持は1741万票 英選管 離脱派勝利を発表
【ロンドン支局】英選挙管理委員会は
24日午前(日本時間同日午後)、欧州連合(EU)から
離脱するか残留するかを問う国民投票で、
離脱派の勝利が確定したと発表した。
同委員会によると、離脱支持票は1741万742票に達した。
キャメロン首相は離脱の判断が出れば、
ただちにEUに対して離脱の手続きを進めると表明しており、
英国はEU離脱に向けて大きくかじを切ることになった。
 一方で今回の結果がキャメロン氏の
進退問題に発展するのは必至だ。
【英EU離脱】EUの将来、不確実性増す 

国民投票、危険性浮き彫りに=甘かった首相の読み-英
時事通信 (2016/06/24-13:18
ロンドン時事】英国の欧州連合(EU)離脱を問う
国民投票は予期せぬEU離脱という結果になり、
経済悪化の懸念から、欧州のみならず
世界的な危機を招く深刻な事態となった。
政治手法として国民投票や住民投票(レファレンダム)を
使うことへの危険性が改めて浮き彫りになっている。
【図解】英国民投票の対立軸
 英紙サンデー・タイムズは、今回の国民投票をめぐって
「キャメロン首相の七つのミス」を挙げ、その第1の過ちとして
「そもそも最初から実施を公約すべきではなかった」と指摘した。
英国にレファレンダム実施要件を規定した法律はなく、
その都度政権が法律をつくって行う。
従って、今回のように政権が望まない結果が出かねない投票を
これほど大きなリスクを冒してわざわざやる必要はない。
 それでも首相が今回の国民投票を2013年に公約した理由として、
(1)与党・保守党内の反EU勢力をなだめる
(2)EU離脱を唱える英独立党(UKIP)へ
保守党支持層が流れるのを防ぐ
(3)EUに英国に有利な改革を迫る材料になる-など、
首相にとっての政治的利益が挙げられる。
 だが、経済面での残留メリットを理詰めで説明すれば
容易に勝てると見込んだ首相の読みは甘かった。
マックシェーン元欧州担当相は「ロンドンのビジネスエリートは
英国を代表しない。
庶民は頭(理屈)でなく腹(感情)で判断する」と語り、
国民投票の結果は一筋縄では
予測できない危険性を早くから警告していた。
 首相は14年のスコットランドの独立を問う住民投票も、
独立は簡単に阻止できると高をくくって実施、
あわや首相自身が望まない独立が実現しかねない
危機的状況に陥った。今回はその二の舞いだ。
英国でのレファレンダム実施に
今後の政権は一層慎重になるだろう。
最大の危機に直面=ドミノ離脱の恐れ-EU
【図解】英国民投票の対立軸
〔写真特集〕英国民投票 EU離脱へ

2016年6月19日日曜日
【英 EU離脱の賛否を問う国民投票】「EU残留派」巻き返す 

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