慰安婦問題について、いろんな報道: 「息を吐くようにうそをつく韓国人」…日本の経済誌の記事に ショックを受けた韓国のテレビが検証したら…?。韓国語メディア、【韓国人】「韓国人は息を吐くように嘘をつく」・・・本当だろうか?。韓国の「常識」は世界の「非常識」 韓国、国民の虚言が社会問題化 …偽証罪は日本の165倍、嘘で他人を蹴落としが常態化 、林秀英。謝らない韓国人、トンデモ洗脳教育 「韓国は世界から称賛」「日本が諸悪の根源」。

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2016年6月18日土曜日

「息を吐くようにうそをつく韓国人」…日本の経済誌の記事に ショックを受けた韓国のテレビが検証したら…?。韓国語メディア、【韓国人】「韓国人は息を吐くように嘘をつく」・・・本当だろうか?。韓国の「常識」は世界の「非常識」 韓国、国民の虚言が社会問題化 …偽証罪は日本の165倍、嘘で他人を蹴落としが常態化 、林秀英。謝らない韓国人、トンデモ洗脳教育 「韓国は世界から称賛」「日本が諸悪の根源」。

「Thinkstock」より

「息を吐くようにうそをつく韓国人」…日本の経済誌の記事に
今月14日に発行した最新号で、
「韓国 国民の虚言が社会問題化」と題した記事を掲載したところ、
韓国のテレビ局が記事を紹介し、
ちょっとした話題になっている。
 「韓国人は息を吐くようにうそをつく」-。
こんな衝撃的な書き出しで始まる「ビジネスジャーナル」の記事。
2013年に韓国国内で、起訴された人が、
偽証罪で3420人、誣告罪で6244人、
詐欺罪が29万1128人だったことを紹介し、
2000年と比較しても急増しているとした。
 そのうえで、起訴された人の数がそれぞれ日本と比べ、
偽証罪が66倍にのぼり、人口比では165倍にもなることを指摘。
「韓国は世界一の詐欺大国」と紹介した。
 こうした背景には韓国が世界でもまれな学歴社会で、
プレッシャーからか自殺する若者が後を絶たないこと、
評価基準が人より優秀か劣っているか、ということであるため、
人を蹴落としてでも
自分が上に行かねばならない社会であることがあると分析した。
 日本を韓国がバッシングする背景にも、
世界の中で日本より韓国が上であると誇示するためであるとし、
韓国自身が評価を高めるための努力をせず、
日本を叩けば自らをおとしめることに気付いていないと、
かなり辛辣に分析している。
 これに対し、「妄言だ」と激して抗議するのが韓国の常だが、
案に相違してインターネットでは
「悔しいがその通りだ」という声が大勢だ。
 16日、韓国の衛星放送向けの
中央日報系テレビ局JTBCは
ビジネスジャーナルの記事を紹介し、
「韓国は詐欺を民事よりも刑事で処理しようとする傾向が強い。
日本は起訴するのは全体の20~30%程度で、
この一部だけが有罪になる。
韓国が詐欺の世界水準だというのは言い過ぎだ」
という警察大学校教授のコメントを紹介した。
 一方で、「実際に韓国が日本より詐欺が多いのは事実
としたうえで、「経済が悪化して韓国で
詐欺犯罪が増えているのも明らか」とし、
「過度な競争が若者を自殺に追いやる」
「結果至上主義の韓国は過程は重要でなく、
結果だけを重要に思う」という
日本の雑誌の指摘は傾聴に値するとも述べた。
 まとめとして
「日本では韓国を非難する
特集記事を載せると売れる」とし、
「韓国は自らの評価を高める努力をせずに
日本だけを猛非難するが、このような行動が
かえって自らを貶める」という指摘は、
韓国と日本の国名だけを変えれば、
なぜこのような記事が
頻繁に出るのか理解できると結んでいる。


【韓国人】「韓国人は息を吐くように嘘をつく」・・・本当だろうか?
記事入力2016-06-16 21:58 ソース:NAVER/JCBT(韓国語)
※ ソース元に動画があります
<アンカー>
14日、ある日本の経済雑誌に出た韓国関連の記事が、

大きな議論になりました。
まずは画面を見ましょう。

「韓国人は息を吐くように嘘をつく」
「韓国で偽証罪で起訴された人の数は
日本の66倍、人口比では165倍」
「韓国は世界一の詐欺大国である」


このため韓国では詐欺犯罪が途方もなく起きて
世界一の詐欺大国という批判ですが、
実はこういう記事を日本がなぜ頻繁に書くのかも気になります。
また記事の内容は事実なのか、今日はファクトチェックで
探って見ます。
キム・ピルギュ記者、
この記事が日本国内で話題になったのですか?
<記者>
はい、経済月刊誌である『Business Journal』が
一昨日(14日)書いた記事ですが、
報道以降、日本のインターネットやSNSで話題になり、
他のメディアを通じてこの記事を紹介して、
「韓国は腐敗大国だ」、
「韓国国民の嘘水準が社会問題になっている」
と広がって行きました。

<アンカー>
ところが我が国でもこの記事を見て、
「火は起きるが(頭にくるが)事実じゃないか」
という反応が多かった
ようですが?

<記者>
そうです。この内容を紹介した韓国の記事にも、
多くのコメントが付きました。
「分析内容だけを見ると反論し難い」、
「認めるしかない」というコメントが多かったです。
ところが果して韓国がそれ程なのか、
数値を通じて確認してみました。
2013年の基準で両国の警察、検察の統計上、
韓国の詐欺犯罪発生件数は
韓国が27万4000件であり、
日本は3万8000件・・・、
確かに差はありますが数十倍までは行かず、7
倍程度多いとの事でした。

ここで考慮しなければならない部分があります。
専門家の話を聞いてみます。

<イ・ドンフィ教授(警察大学)>
「韓国は詐欺と呼ばれる告訴事件が多いのです。
お金貸して詐欺だ、
こうやって告訴するのが最も多い のです。 
ところが実際に罪になるのか捜査をしてみると、
検察から起訴にまで行く割合は20%に届きません。
(日本は)法的には我々と同じく告訴制度があるものの、
実際には日本は(訴状を)あまり受け付けてくれません。 
証拠が十分で、起訴出来る位に
立証してから持って来なければ、
調査を先に進めません・・・」

<アンカー>
という事は、両国の司法文化が違うため、

これほどの数字差が生ずるって事ですよね?

<記者>
そうです。
そして先ほど私が発生件数と強調しましたよね?
ですから「私が詐欺に遭った」と主張する
件数を言ったのです・・・。
実際に韓国では、詐欺のような事件を
民事よりも刑事で処理しようとする傾向が多いのです。
一年平均の告訴告発件数を見れば、
日本が人口1万人当たり1件を少し過ぎる水準ですが、
ご覧の通り韓国は80件にもなります。

先ほど、1年の国内の詐欺犯罪発生件数は
27万件程度と言いましたよね?
このうち、実際に検察が証拠をつかみ取って
起訴するケースは20~30%程度で、
またこの中の一部だけが有罪になります。
ですから最終的に詐欺と判明される件数は、
6万件以下であると見る事が出来ます。
「世界最高水準とは見られない」
という専門家の指摘ですが、
「このように各国の文化が大きく違い、
統計を出す方式も違い、
国連の国際犯罪統計ですら殺人を除けば、
残りの犯罪数値は国同士で
水平比較するのは事実上無意味ダ」
というのが専門家の説明です。

<アンカー>
最終的には、日本から「世界一の詐欺大国」と
非難を浴びる程ではないという話ですが、
ところが実際に数値だけを見れば、
日本よりも韓国が詐欺事件が多いのは合ってますか?

<記者>
それは言えます。
特に記事の中に、経済が悪化して
韓国で近ごろ詐欺犯罪が一層増えていると
ありますが、これも明らかな事実です。
また、「韓国は世界でも稀な学歴社会だが、
過度な競争と比較が若者たちを自殺で追いやっている」、
「韓国は結果至上主義の社会で、過程は重要ではなく、
結果だけを重要に思う」など、
聞き耳を立てるべき部分もありました。 

<アンカー>
実際はその程度の分析で終えれば十分だと思いますが、
「息を吐くように嘘をつく」、
「世界一の詐欺大国である」、
こんな辛らつな評価までする事の意図はあるのでしょうか?

<記者>
通常、日本で週刊誌が韓国を非難する
特集記事を載せると5万~10万部売れて、
嫌韓書籍は基本、
20万冊以上売れると言います。
今回の記事も典型的『嫌韓ビジネス』の一つと言えますが、
記事の末尾に
「韓国は自らの評価を高める努力をせずに
日本だけを猛非難するが、
このような行動がかえって自らを貶める」と指摘しました。
ここで韓国と日本の名詞だけ替えれば、
どうしてこのような記事が頻繁に出るのか、
理解が出来そうです。 

<アンカー>
ファクトチェック、キム・ピルギュ記者でした。

2016.06.14 2 Business Journal
韓国の「常識」は世界の「非常識」
韓国、国民の虚言が社会問題化
…偽証罪は日本の165倍、嘘で他人を蹴落としが常態化
文=林秀英/ジャーナリスト

【この記事のキーワード】
偽証罪, 詐欺罪, 誣告罪, 韓国
「韓国人は息を吐くように嘘をつく」と揶揄されることがありますが、
あながち間違っているとはいえません。
そしてそれは、韓国人たち自身も否定できません。
 韓国内の有名な弁護士であるベ・グムジャ氏は
「国全体が嘘の学習場だ。
一挙手一投足がマスコミに報道される大統領などの指導層は、
影響力が大きい嘘の教師だ」と述べ、
大統領すらも公の場で
大胆に嘘をついている状況を自虐的に表現しました。

 韓国では、以前から
虚言、欺瞞、嘘つき行為が蔓延していることが
社会問題となっていましたが、
特に近年は惨状に拍車がかかり、
不況の影響もあってか詐欺犯罪が増加し続けています。
 2000年に、法廷での偽証罪で起訴された人は
1198人、罪をでっち上げて
訴訟を起こす誣告罪で起訴された人は2956人、
詐欺罪で起訴された人は5万386人でした。
それが08年には偽証罪が1544人、誣告罪が2171人、
詐欺罪は7万人となり、13年には偽証罪3420人、
誣告罪6244人、
詐欺罪に至っては29万1128人と急増しています。

 韓国で偽証罪で起訴された人の数は日本の66倍
人口比に照らすと165倍に達すると計算されています。
また、直近3年間の詐欺被害額は43兆ウォン
(約4兆3000億円)に上っています。
犯罪類型別にみて、
韓国は世界一の詐欺大国となっています。
 また、韓国は汚職大国でもあります。
中国ほどではありませんが、政治家や役人の多くは
賄賂を受け取っています。
特に全斗煥(在任1980~88年)以降の大統領は
全員、本人や親族に
賄賂や不正蓄財などカネの問題が発覚しています。
 韓国行政研究院の「政府部門腐敗実態に関する
研究報告書」によると、
国民の過半数が公務員に金品を渡す行為は
「普遍的」だと答えました。
つまり国民は役人への貢物として賄賂を渡し、
役人側も「地位が高い者は受け取って当然」
と考えている実態が浮かび上がります。

韓国に不正がはびこるワケ
 では、なぜ韓国では
これほど嘘や不正がはびこるのでしょうか。
朴槿恵大統領の父である朴正煕元大統領は、
『朴正煕選集』(鹿島研究所出版会)のなかで
「わが民衆は名誉観念が薄弱であり、
したがって責任観念が希薄である」と指摘しています。
 つまり、高い意識を保ち信念を貫くという考えは欠け、
自らの体面を最も重んじるのです。
その結果、責任感が薄くなり、
他者を蹴落としてでも
自分のプライドを守ろうとすると考えられます。
韓国は世界でもまれに見る学歴社会です。
幼少期から熾烈な競争を強いられ、
常に周囲と比べられます。
そのプレッシャーに耐えかね、
自殺する若者が後を絶たないという悲劇的状態にあっても、
この傾向は弱まるどころか年々ひどくなっています。
 このような競争社会にあっては、
評価基準はほかの人と比べて優秀なのか、
劣っているのかということです。
そのため、周囲の人を蹴落としてでも
自分が上に行かなければならず、
しかもそれを善しとする風潮が定着しているのです。
 周囲を蹴落とすことで
相対的に自分の地位を高めるという考えは、
外交にも表れています。
日本を懸命にバッシングするのは、
世界の中で韓国が
日本より上であると誇示するためなのです。
韓国自身の評価を高めるための努力をせずに
日本を叩けば、
かえって自らを貶めることになるとは気付いていません。
 なぜなら、韓国人にとっては、
周囲を蹴落とすことは
自分の評価を高めるための当然の行為だからです。
 多少極端に分析すれば、韓国は結果至上主義です。
途中経過でどのような手段がとられたか、
どれほど努力したかは重要ではありません。
不正があっても、
最終的に富や地位を手に入れた人は称賛されます。
あらゆる手段を講じ、厳しい競争を勝ち抜いた者は
蜜にありつけ、勝負に負けた者や
脱落した者は勝者に貢ぐ国なのです。
(文=林秀英/ジャーナリスト

【この記事のキーワード】反日, 朴槿恵, 韓国
2012年に李明博韓国大統領(当時)が竹島に上陸して以来、
日韓関係は緊張が緩まず、
韓国では今でも反日運動の熱が冷めていません。
しかし、韓国の反日運動は、昨今始まったものではありません。
 韓国人男性は基本的に兵役が義務付けられておりますが、
兵役中に国への忠誠心を叩き込まれるだけではなく、
兵役が終わってからも8年間は「予備軍訓練」、
さらに40歳まで「民防衛訓練」を受け続けなければなりません。
そこで行われる教育は、
「韓国は偉大」「日本が韓国の栄華を損なわせた」
という内容が主です。
 愛国心を育てることが悪いとは思いませんが、
国民の義務としての意識教育の中で
「韓国の偉大さは世界から称賛されている」
「日帝(大日本帝国)が諸悪の根源」
といったことを刷り込んでいる状況に疑念を持たざるを得ません。
 日本では子どものころから、悪いことをしたら
「まず謝りなさい」と親から教育を受けるのが一般的だと思います。
人混みの中で肩がぶつかった時や、
電車の中で人の足を踏んだ時、
とっさに「すみません」との言葉が聞かれます。
しかし韓国では、めったなことでは謝りません。
相手の非を探し、攻撃するのです。
筆者が中国に旅行した際にも、同様の印象を受けました。
 このような国民性は、政治的にも貫かれているのです。
筆者は韓国生まれの韓国育ちですが、
その部分に対して嫌気が差しているのです。
愛国心はありますが、日本も大好きです。
それゆえに、
韓国における執拗な反日教育に疑問を抱いているのです。
 韓国における「歴史上の3大極悪人」をご存じでしょうか。
豊臣秀吉、伊藤博文、福沢諭吉の3人です。
豊臣秀吉は、朝鮮出兵によって
大量の朝鮮人(韓国人)を虐殺し、
さらに優秀な陶工を
拉致して日本に連行したといわれています。
伊藤博文は韓国統監府の初代統監です。
韓国においては、日帝による支配は
最大の屈辱期間とされており、
そのトップは最も忌むべき人物なのです。
したがって、その伊藤博文を暗殺した安重根は
最大の英雄となっています。
そして福沢諭吉は、
「併韓論」を唱え
韓国併合を仕掛けた張本人として非難されているのです。
 一方で日本において豊臣秀吉、伊藤博文、福沢諭吉は、
どちらかといえば英雄視されています。
特に伊藤博文と福沢諭吉に至っては、
紙幣にも描かれています。
そのような点も韓国人と日本人の
すれ違いを生んでいる要因になっているのです。

日本に敵対するワケ
 このように、韓国では悲劇の歴史は
日本人が作っているといったことが教育されています。
虐殺であろうと侵略戦争であろうと、
客観的証拠に基づいて史実を淡々と教えるのであれば、
何も問題はありません。
親日国といわれる台湾、インドネシア、フィリピンなどの
教科書を見ても、日本軍による侵略などの記述は見られます。
それにもかかわらず、国家全体として
日本への対応が大きく異なるのは、なぜでしょうか。
 それは、前述した国民性が大きく関わっていると考えられます。
歴史は歴史、現在は現在、といった切り離した外交が
韓国では許されないのです。
多くの韓国人は、「日本=絶対悪」との考え方を強く持っており、
日本との交流を全面的に拒否する傾向があります。
確かに、若い人にはリベラルな思考の持ち主が増えており、
全員が反日思想なわけではありませんが、
親日といえる層の発言力は強くありません。
 政府が反日思想を国民統治に利用してきたのは明らかです。
その半面、日本との距離を
縮める政策を取ることは難しくなっているのです。
政治の案件ごとに
協力関係を結ぶといった柔軟な対応はしにくいため、
韓国の大統領が取り得る政策としては、
日本と全面的に友好関係を築くか、
完全に敵対するしかありません。
李明博前大統領も朴槿恵大統領も、後者を選択しました。
そのほうが国民の支持を得やすかったからです。
 とはいえ、日本に敵対するためには、
それなりの口実が必要です。
そこで持ち出されたのが竹島領有権と慰安婦問題です。
簡単には解消できないと思われる事案を外交カードにすることで、
長らく国民の同意を得られると考えたのでしょう。
計算通り、政権発足当初は国民の高い支持を得た
朴槿恵大統領ですが、昨年4月のセウォル号沈没事故以来、
政治手腕に疑問を抱く国民の信頼を回復できず今に至っています。
 国民の目を日本に向けさせて支持を得るだけでは、
国内で問題が起きた場合に対処できません。
経済政策も芳しくなく、米国をはじめとした
諸外国との外交も評判がよくありません。
朴槿恵大統領が残り3年近くある
任期でどのような政治を行うのか、注目したいと思います。
(文=林秀英/ジャーナリスト

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