慰安婦問題について、いろんな報道: 【舛添知事公私混同疑惑】退庁の舛添氏に冷ややかな声「最後まで大人げない」。舛添氏が都庁を退庁 セレモニーなし、終始無言 …知事室持込みの美術品は舛添氏“自腹”で即、撤去へ。公務の講演料、ファミリー企業に 共産党、都議会で追及へ。「納得しない」97% 高い不支持率 辞職引き金も。名家のお嬢様だったドケチ舛添の美人妻が政治資金疑惑に答えた。その他関連。

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2016年6月20日月曜日

【舛添知事公私混同疑惑】退庁の舛添氏に冷ややかな声「最後まで大人げない」。舛添氏が都庁を退庁 セレモニーなし、終始無言 …知事室持込みの美術品は舛添氏“自腹”で即、撤去へ。公務の講演料、ファミリー企業に 共産党、都議会で追及へ。「納得しない」97% 高い不支持率 辞職引き金も。名家のお嬢様だったドケチ舛添の美人妻が政治資金疑惑に答えた。その他関連。


1大勢の報道陣が待ち受けるなか、
都庁を去る舛添要一東京都知事
首都・東京の顔として2年4カ月にわたり都知事を務めた
舛添要一氏が20日、
知事として最後の仕事を終え、都庁を後にした。
職員や都議会への公式なあいさつはなかった。
都幹部からは
「最後まで大人げない」と冷ややかな声が聞かれた。
 午後4時すぎ、都庁第1庁舎2階。
SP(警護官)らに囲まれ、舛添氏はエレベーターから
正面玄関前に現れた。待ち構えていた報道陣150人と、
一般来庁者数十人の前を、硬い表情を崩すことなく
速足で通り過ぎ、公用車に乗り込む。
動きだした車に補佐官ら8人が深く頭を下げた。
 都幹部の一人は
「残念だが、自業自得としか言いようがない」
と険しい表情で話した。
 退庁に際し、舛添氏は都議会に足を運ぶこともなかった。
与党都議の一人は「感情的なものもあるだろうが、
最後はあいさつをするのが筋だと思うのだが」とあきれ顔。

舛添知事公私混同疑惑産経ニュース
舛添氏が都庁を退庁 セレモニーなし、終始無言
政治資金の公私混同問題などの責任を取り、
21日付で辞職する東京都の舛添要一知事が
20日、残務処理のために登庁した。
都によると、21日は登庁の予定がなく、
この日は都知事としての“最後の登庁”。
退庁時には都職員による花束贈呈などの
見送りのセレモニーもなく、ひそやかな退場となった。
 舛添氏は午後4時、都庁2階ホールにエレベーターで
降り立ち、無言で黒塗りの公用車に乗り込んだ。
見送ったのは知事補佐官ら幹部8人のみ。
舛添氏とともにホールに現れ、
立ち去る舛添氏の車に向かって深々と頭を下げた。
この日、舛添氏は午前10時前の登庁時も無言。
退庁時には都庁を訪れた都民や外国人観光客らも集まり、
スマートフォンを構えるなどして物珍しげに見守った。
都職員による見送りのセレモニーは
長年、慣例として行われてきた。
同じく任期半ばで都庁を去った
石原慎太郎元知事の際には約1千人の職員らが
都庁ホールを埋め、東京消防庁の音楽隊が
映画「ロッキー」のテーマなどを演奏。
女性職員が花束を手渡した。
 5千万円受領問題で引責辞職した
猪瀬直樹前知事の際にも、猪瀬氏の希望で
規模は縮小したものの、
幹部職員ら約60人がホールに集まり、拍手で見送った。
 舛添氏のセレモニーがなかった理由について、
都は「やるかどうかはルールがなく、ケース・バイ・ケース。
今回はやらなかったとしかいいようがない」としている。
3時間待って、退庁する様子を見守った
練馬区の無職、田鍋潔さん(64)は
「なにか一言ぐらい話すかと思って待っていたが…。
頭も下げずに行ってしまった。
よほど恥ずかしかったのではないか」と述べた。
 都によると、舛添氏が政治資金で購入し、
知事室や応接室に持ち込んだ絵画などの美術品は
21日までに撤去する。
撤去費を都から支出する予定はなく、
説明を放棄した舛添氏は、都民に後足で砂をかけて去るのか?
2016年6月15日水曜日
【舛添知事公私混同疑惑】退職金は2200万円 
猪瀬前知事追い込んだ総務委員会に招致へ。その他関連。

2016.5.31 23:04 2 
東京都の舛添要一知事の政治資金の「公私混同」疑惑で、
都議会の共産党都議団は31日、舛添知事が公務や政務として
講演を行った際の講演料がファミリー企業に支払われたケースが
6件確認されたとする独自調査を発表した。
共産は「多額の講演料が企業収益となっており、
公私混同と言わざるを得ない」と批判。
1日開会の都議会で舛添知事にただす方針だ。
 共産は平成27年3月から28年4月までの舛添知事の
日程表や公用車の運転日誌を調べ、講演会の主催者側に
問い合わせるなどして調査。その結果、27年5月から
28年3月までに少なくとも公務として2件、政務として4件の講演を行い、
講演料の振込先が、いずれも舛添知事の妻が代表を務める
ファミリー企業「舛添政治経済研究所」(東京)になっていたという。
 同研究所の登記簿には、主な事業を
「政治・経済・経営に関する講演」などとする記載があり、
共産は講演について「公務と称した企業活動にほかならない」と指摘。
また、政務4件を含め、
会場や空港までの移動には公用車が使われていたといい、
共産は「政務での公用車の使い方が極めて不透明だ」とも指摘した。
舛添知事の事務所は「担当者がいないので答えられない」としている。
 また、共産は高額批判のある海外出張費について、
宿泊費が規定額を超えた場合は都人事委員会と協議し、
その内容の公表を義務付ける
条例改正案を都議会に提案すると明らかにした。
対応いかんでは「百条委」の設置も視野

2016.5.31 01:13 2舛添知事公私混同疑惑
「納得しない」97% 高い不支持率 辞職引き金も
政治資金の使途について数々の疑惑が指摘されている
舛添要一東京都知事に対し、産経新聞社と
FNN(フジニュースネットワーク)が実施した合同世論調査では、
説明や進退をめぐり厳しい意見が大多数を占めた。
 舛添氏の説明に「納得しない」(97・0%)、
「辞めるべきだ」(79・2%)とした人の割合は、政治とカネ、
女性スキャンダル、失言などが引き金となって
辞任や辞職に追い込まれた首相や
首長の中でも極めて高い数字だ。
 平成12年に首相に就任した
森喜朗氏は、発言が物議を醸した上、
愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」と
米原子力潜水艦の衝突事故の後も
ゴルフを続けたことなどが批判され辞任。
この時の世論調査の不支持率は83・9%、
「辞めるべきだ」の回答は81・2%だった。
 最近のケースでは、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設で
「最低でも県外」と発言するなど迷走ぶりが際立った
鳩山由紀夫元首相が記録した不支持率は70・8%。
22年6月に辞任の意向を表明した際、
「国民が聞く耳を持たなくなった」と表現し、
「身を引くことが国益につながる」と認めた。
猪瀬直樹前都知事は医療法人「徳洲会」グループ側から
5千万円を受け取ったことが発覚。
世論調査で「五輪を開催する
首都・東京の顔としてふさわしくない」
との回答が70・9%に上り、
猪瀬氏は「都政や五輪準備を
停滞させるわけにはいかない」と降板した。
 政治評論家の屋山太郎氏は舛添知事を79・2%が
「辞めるべきだ」と答えたことについて
「この数字は政治家は活動できない領域。
本人は『目先の批判をしのげばいい』と
思っているかもしれないが、
もっと根本的な人間性への批判であることは
数字が示している」と分析した。
    ◇
 ■「教育上良くない」
 政治評論家、有馬晴海氏の話 「多くの国民が、
辞任した方がすっきりすると思っていることが数字で示された。
毎週の会見で政治資金の使途が話題になり、
報道されるようでは政治不信の深刻化は避けられない。
選挙権年齢が18歳以上に引き下げられる参院選を前に、
教育上も良くない。
若い世代に税負担や福祉支出への理解を求めている政治家が、
自分で使うときは
公金で贅沢(ぜいたく)をしているというのでは示しがつかない。
純粋な18歳に『政治家はおいしい仕事』と思われてしまう。
ただ、今すぐ辞任する必要はないと答えた人も約16%いる。
政治情勢としては、自民党の人材不足で後任候補がいないなど
舛添氏が辞めずに切り抜けられる状況はそろっている。
舛添氏は結論を引き延ばし、
世の関心が薄れるのを待つ作戦なのだろうが、
毎週会見が開かれる中で、いつまでも持つとは思えない」
どうする都議会!?

収支報告書に記載された主な正月や盆時期前後の宿泊費など
「第三者にチェックしてもらう」
 5月20日、2時間15分に及んだ会見を

”先送り”で乗り切ろうとした舛添要一東京都知事(67)。
 だが、当日の報道では、
15歳下の夫人・雅美さん(52)の映像も繰り返し流された。
舛添ドケチ都知事の「政治とカネ」疑惑で、
もっとも高額な「事務所費」問題に、雅美さんが関わってくるからだ。
”疑惑”の舞台は、
世田谷区の閑静な住宅街に立つ三階建ての一軒家だ。
「ここは舛添氏の自宅兼事務所で、
その1階と地下1階部分が事務所となっている。
そして、舛添氏が代表を務める政治団体から、
月額約44万円、6年間で3500万円超が、『舛添政治経済研究所』に
”家賃”として支払われているのです。
この研究所の代表が雅美さん。
つまり、税金を原資とする政治資金が、
雅美さんの会社に流れていることになるのです」(都政担当記者)
 さらに、舛添氏が公用車で通った湯河原の別荘の所有者も
「舛添政治経済研究所」だ。
湯河原は雅美さんの出身地。
別荘とは少し離れた福浦漁港近くに、
雅美さんの実家がある。近隣住民が言う。
「昔から資産家として有名だったね。
江戸時代には、ご先祖さんがこの福浦から伊豆多賀あたりまで
(十数キロ)の土地を
全部持っていたという話を聞いたこともありますよ」
 雅美さんは名家のお嬢様なのだ。
実家は、敷地内に蔵まであるモダンな住宅。
ご家族に話を聞こうと訪ねたが、母親とおぼしき女性は、
「私らには何もわかりませんから」と話すのみ。
 ならば、雅美さんから話を聞くしかない。
20日の会見終了から約2時間後。
雅美さんは、一人で電車に乗り込んだ。
降りた繁華街で雅美さんを直撃した。
「困ります。私は会社のほうはしてますけど、
政治関係はノータッチなので」

――その会社(研究所)に
政治資金から毎月44万円が入っているが?
「政治資金? ああ、家賃のことね。
皆さん勘違いしていると思うのですが、
家賃を払わないと”闇献金”になってしまうのです」

 たしかに、たとえば後援者などが
無料で事務所を貸していたら
「利益供与」にあたるケースはある。
本誌は2年前、雅美さんを密着取材しているが、
そのときには、
研究所で4~5名のスタッフが慌ただしく働いていた。
事務所としての実態はあった。

――44万円は相場より高いのでは?
「地下室もあるし、駐車場(代)も入っていることを、
ご存じなくおっしゃっているのだと思います。
会計事務所や税理士の方と相談して、
きちんとした金額にしています。
法的にも間違いのないものと思っています」

――悪いことという認識はない?
「はい。もちろんです。
これで少しでも(疑惑が)クリアになれば」

 ほかの政治資金に関しては、
「会見以上のことは……」とかわした雅美さん。
果てぬ疑惑に、都民は「ノータッチ」と流せはしない。
(週刊FLASH 2016年6月7日号)

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東京都の舛添要一知事の政治資金問題への対応について、
朝日新聞の全国世論調査では8割超が「適切ではない」と回答した。
「クリーンなイメージ」に期待していた支援者からは、
辞任を求める声があがる。
一方、問題となった2013年と14年の宿泊費だけでなく、
以前から正月やお盆の時期のホテル代金が、
毎年のように政治資金で賄われていた。

舛添都知事の政治資金問題
 正月やお盆の時期の宿泊費は、舛添氏が代表の
新党改革支部など四つの政治団体の
政治資金収支報告書に記載されていた。
宿泊前後の舛添氏のツイートやブログには、
「家族サービス」などの記載もあった。
 例えば11年1月3日、
横浜市のホテルに宿泊費約19万5千円を支払った。
舛添氏は同日のツイートで
「2日は家族サービスで水族館で終日過ごしました。
魚やいるかなど海の生き物を見ていると、心が和みます。
何のために政治家をやっているのか分からない
愚劣な連中と好対照です」とつぶやいていた。

 10年8月20日には、山口県下関市の温泉観光ホテルに
約7万6千円を支出。
同日のブログには同市に滞在していたと投稿。
初代首相・伊藤博文が愛したとされる同市のふぐ料理店に触れ、
「フグを食べることができるのも伊藤のおかげです」。
同じ投稿で、翌日に約130キロ離れた福岡市に
本社がある民放の番組に生出演するとも書いていた。
 12年8月13日には栃木県日光市の温泉旅館(約8万4千円)、
知事就任後の14年8月18日にも東京都港区のホテル
(約9万3千円)に宿泊費の支払いがあった。

 舛添氏は13、14年の正月に千葉県木更津市のホテルに
支払った計約37万円について、家族が宿泊する客室で、
選挙関連の会議をしたと説明。
「誤解を与えた」として返金すると述べたが、
会議に参加した人数などの具体的な説明はないままだ。
 12年12月の衆院選当時、新党改革の幹事長だった
荒井広幸氏(現・代表)は取材に、
「(13年の正月に)ホテルに行った記憶はない。
年末年始に選挙の反省会をしたことはあったが、三が日はない」。
14年2月の都知事選で選挙対策の担当幹部だった
自民党関係者も
「家族と一緒にいる千葉のホテルまで
党の関係者が出向くとは考えにくい」と話す。
 収支報告書には、宿泊のほかに、東京・渋谷にある
有名シェフのフランス料理店(約11万7千円)や
銀座のフランス料理店(約17万6千円)
などでの飲食代も計上されている。
これらの支出の名目は、「意見交換の経費」だった。
(伊藤あずさ、小林恵士

■支援者「辞めた方がいい」「信頼裏切った」
 舛添氏を支援してきた人たちは複雑な思いを抱く。
 「けしからん。辞めた方がいい」。
舛添氏の政治団体に献金したこともある東京都多摩地方の
農業の男性(67)は言う。
2年半前、猪瀬直樹・前知事が徳洲会からの
5千万円受領問題で辞任した際、舛添氏は
「都政への信頼を裏切った」と批判し、立候補した。
男性はクリーンなイメージに期待し、
選挙事務所にも応援に行った。
 長年の自民党員で、地元市議の会計責任者。
市議が持参する全ての領収書をチェックし、
時に「そんなものは政治資金ではない」と突き返す。
それだけに、裏切られた気持ちだという。
 長年支援してきた都内の70代男性も
「『全て私の不徳の致すところでした』ときちんと謝って、
すっぱり辞めてしまえばいい」。
政治資金だけでなく、知事就任後の高額な海外出張費、
公用車での別荘通い……。
「非常識の一言につきる。大半の都民の信頼を失っている。
早く辞めなければ再起の芽もなくなる」
 自民のベテラン都議は、猪瀬前知事の辞任を受け、
「お金の部分では大丈夫」と、知事選で舛添氏を全面支援した。
なのに再び「政治とカネ」の問題に。
「ブーメラン状態になってしまうとは。
がっかりなんてもんじゃない。恥ずかしい」
 一方、「せこくてケチと言われても仕方がないが、
都政にかける情熱は本物。
何とかこの難局を乗り切って欲しい」と言うのは高校時代の同級生だ。
舛添氏の政治的な能力は高く評価しているといい、
「都民もマスコミも、もう少し冷静になって
問題の軽重を考えた方がいいのでは」と話す。(大谷聡、贄川俊)

田中康夫氏が語る、舛添都知事が辞任しない3つの理由
スポーツ報知 5月23日(月)9時8分配信 ヤフーニュース
作家の田中康夫元長野県知事(60)が
23日、TBS系の情報番組「白熱ライブ ビビット」
(月~金曜・前8時)に出演し、
政治資金の私的流用疑惑が持たれている
舛添要一東京都知事(67)が辞任しない3つの理由を分析した。
【写真】20日に2度目の釈明会見を行った舛添知事

 (1)議会
 「都議会の多数派は舛添氏を推薦した経緯があるので
今はまだ(辞任しろと)言えない。
ただ6月から都議会が始まる。
すると、例えば不信任決議を出すことができる。
そうすると、議会を解散するか、知事が失職して出直し知事選ですが、
たぶんこれを出さない。
出さないで法的な拘束がない、あなたは法的に問題だよという
『問責決議』のようなものを出すだけで終わっちゃうんじゃないか」

 (2)五輪
 「7月のW選、参院選と都知事選はないと考えている。
もし選挙をすると(任期満了の都知事選は)4年後の7月は、
2020年7月。五輪の直前に選挙はさすがにできないだろう」

 (3)都民によるリコール
 「2か月で133万人の署名はインターネットではなく、
紙に自分の名前と生年月日と拇印を押さないといけない。
行政区ごとに名簿が別」なので、
駅前などで手軽に署名活動できないと指摘した。
 また作家でタレントの遙洋子が、今回の問題は
財政に余裕がある東京だから起きた問題か、
舛添氏の個人的資質の問題か問うと「両方だ」と答えた。

2016年5月19日木曜日
【水島総】5.21 舛添都知事糾弾緊急国民行動・5.22 

2016年5月2日月曜日
3.25 都有地「韓国人学校貸与」絶対反対!緊急
抗議行動。その他関連。

定例会見で記者の質問に答える東京都の舛添要一知事=3月31日、
新宿区の都庁 

2015.4.1 15:00更新 【舛添知事定例会見録】
股関節症手術のため入院へ
「麻酔が覚めれば頭はクリアで、全て判断できる」
10/14ページ13/14ページ14/14ページ
「以上の案件に加えまして、もう一つお知らせします。
これは私自身の話になりますけれども、明日4月1日、公務終了後
入院することとなりましたので お知らせいたします。
記者の皆さんもよくご存じのように、従前からの腰痛が悪化したため
病院を受診しましたところ、左の股関節について、
変形性の股関節症と診断されました。
早期の手術も選択肢でありましたけれども、
ここのところ公務を最優先に行ってきました」
 「しかし、このところ痛みの度合いもかなり強まりまして、
限界というような感じがしておりました。そこで、医師とも相談した結果、
第1回定例会が終了して、
予算も成立したこの機会に外科的な手術という形で、
抜本的な治療を受けることにいたします。
入院後速やかに手術を受けまして、手術後は翌日からリハビリを開始して、
大体1カ月程度で 退院できる予定であります。
なお、病院名などの公表は差し控えたいと思います」
「また、入院による影響を最小限に抑えたいと考えております。
入院中でも必要な意思決定が行えるため、職務代理は置きません。
手術後の経過につきま しては、報道官からお伝えいたします。
都民の皆様や都議会の関係者の皆様にご心配をお掛けすることとなりますし、
記者の皆さんにも大変ご迷惑をお掛けしますけれども、
しっかりとリハビリに取り組んで、
1日も早く都庁で職務をできるようにしたいと思っております。

 【質疑応答】
--知事の入院期間中の職務体制について、詳しく教えてほしい
 「それこそ頭脳の中身の手術だと判断できませんけれども、
私が判断できないのは麻酔が効いている手術の時間帯の数時間だけです」
  「麻酔が覚めれば頭はクリアですから、全ての判断ができるので、
そこから先は、しっかりと各局の局長が報告をしていけばよいし、
必要なものにサインをすることもできますので、
そこは遺漏なきようにしっかりやっていきます。
例えば式典など、私がいた方がよいものもありますけれど、
それは副知事がやれば差し障りがないと思っています。
重要な政策判断の決定ができますので、あえて代理は置かないで、
私が一つ一つ判断して、
手術したその日から処理をしていきたいと 思っています」

 --知事の入院の件で、
実際に都庁に復帰するのはいつごろと考えるのか
 「生身の体ですから、それはご報告申し上げますが、
今の段階ではわかりません。
手術の経過次第で、一般的に言って
大体1カ月ぐらいだろうという話は聞いております」

 --4月1日付の都職員人事で、
補佐官制度を所期の目的を達成したということで
補佐官を少し入れ替えているが、狙いを詳しく聞きたい
  「都庁の中が風通しが良くないとともに、あまりに大きな組織ですから、
私が一つ一つの局を回るわけにいきませんので、
リエゾンオフィサー(連絡役)がないと。
局長の次に来るような地位の人を充てていましたけれども、
それは十分役割を果たしたということで、今回は若い人も育てようということで、
全体に若返らせたということが大きな柱であります。
今後は人材を育てていくという視点が入ると思っていただければと思っています。
さらに効率的な形になるように、最終 的には夏の人事異動で
大きく変えますけれども、とりあえずはこの4月に
マイナーなチェンジでそれをやったということです」

--渋谷区の同姓カップル条例案が区議会で通る見通しとなっている。
世田谷区でも同姓カップルを認める施策を検討しているということだが、
都としてもそのような政策を検討するようなことはあるのか
  「まず、日本国憲法は婚姻は両性の合意のみによって行う
ということになっていますから、両性というのは男性と女性なので、
同姓の場合は憲法上は婚姻と認め られない。
そこは明確なので、それまで変えようとすると、
それは憲法改正マターになります。
そこから先は、プラスとマイナスがいろいろあると思います。
先ほど入院の話が出ましたけれども、
入院の見舞いは基本的に家族に限る
ということを規定を設けている病院があります。
そういう時に、何の証明もない同棲(どうせい)だったらどうだという
不便があるということ。
それからアパートを借りるときに借りられない。
そういうことの緩和ということで、渋谷区はおやりになったので、
それは一定の効果は持つと思います」
 「しかし、憲法上の婚姻ではありません。
だからそれは、国会を含めてよく議論をやっていく必要があると思います。
渋谷区で条例が可決されれば今からやっていくと思いますので、
実際その運用でどうなるかというのをじっくりと見極めて、
プラスと マイナスを見ながらまた考えたいと思っています」

2月12日より舛添要一東京都知事
リコール署名開始
「成立は困難」との見方も
記者
舛添要一東京都知事の解職請求(リコール)運動が
就任後1年を経過する2月12日に解禁されることを受け、
ネット上の右派系ブログや『ニコニコ動画』を中心に
署名活動への参加を呼び掛ける動きが活発になっています。
リコール運動への参加を呼び掛けている意見の多くは、
舛添知事が「都市外交」を掲げて2か月に1回の割合で
外遊を実施しており、特に姉妹都市であるソウル市長との会談で
打ち出された道路陥没対策の
ノウハウ提供を始めとして中央レベルでの関係が
冷え込んでいる韓国との関係改善に
積極的な姿勢が攻撃対象とされています。

リコール成立に必要な署名数は約150万筆

地方自治法では、首長(都道府県知事・市区町村長)の
リコールに必要な署名数を原則として
「全有権者数の3分の1以上」と定めていますが、
人口が多 い自治体の場合は
「40万を超えるときは、40万を超える数の6分の1と
40万の3分の1を合計した数以上、
80万を超えるときは、80万を超える数の8分の1と
40万の6分の1と40万の3分の1を合計した数以上」
と定められています。
東京都の場合、選挙管理委員会発表の
総有権者数はは昨年12月1日現在
「1087万2065人」とされているため「80万を超えるとき」が適用され、
リコール成立に必要な署名数は「145万9008筆」となります。
また、 署名を集められる期間は代表者が
選挙管理委員会に届け出た当日から
2か月以内と定められていますが、
4月上旬に統一地方選挙(東京都内では主に区長選や
区議・市町村議選)が行われるため
その間は運動期間から除外されます。
しかし、市長村長のリコールは成立事例が複数あるのに対して、
都道府県知事の成立事例は過去にありません。
直近では、2013年(平成25年)に
伊藤祐一郎鹿児島県知事の予算執行方針に対する
批判からリコールを求めて署名活動が実施されましたが、
この際は集まった署名数が成立ラインの約27万 5000筆を
下回る約15万筆に留まり不成立となりました。
東京都の場合は成立ラインがさらに高く、
この点だけを見ても知事のリコール成立が
容易ではないことがうかがえます。

「都市外交」批判は幅広い支持を得られるか
冒頭で述べたように、今回のリコール運動は
右派系のブログ主宰者などの
いわゆる「ネット右翼」系の人物が中心になっています。
そのため、リコールを請求する理由も
舛添知事が掲げる「都市外交」に対する反発が
前面に打ち出されたものになっていますが、
こうした主張が幅広い支持を集められるかには疑問が残ります。
1年前の知事選挙で
今回のリコール請求理由と政策的に最も近い公約を掲げていたのは
田母神俊雄候補だと思われますが、
田母神候補への投票者が全員署名したとしても
成立ラインには遠く及びません。
成立ラインを視野に入れるならば2位の宇都宮健児・3位の
細川護熙両候補に投票した層からも支持を集められるような
請求理由を掲げるのが現実的だと思われますが、
リコール運動の中に
そうした「呉越同舟」を模索する動きはほぼ見られない状態です。
今回の運動とよく似た形で
ネットから立ち上がって成功を収めたものには、
2005年(平成17年)に各方面からの
猛反対を押し切って成立するも施行に至らないまま
凍結・廃止された鳥取県人権侵害救済条例への反対運動があります。
この際に反対運動の中心を担っていたのは右派・保守系のグループでしたが
「条例に問題がある」と言う認識で一致する左派・革新系のグループと
「呉越同舟」の協力関係を築くことに成功したのが大きな勝因の一つでした。

リコールの要件を満たした場合はどうなるか
仮に必要な署名数が2か月の期間内に集まり、
選挙管理委員会に提出されても
ただちに知事が失職するわけではありません。
その次の段階として知事解職 の是非を問う住民投票が行われ、
ここで「解職賛成」票が
過半数になったところでリコール成立・失職となりますが、
当然ながら住民投票で
「解職反対」が過半数となればリコールは不成立となります。
成立した場合でも、対立候補が乱立して
リコールされた前知事が出直し知事選で
当選して結果的に運動が失敗となる可能性も考えられます。
リコール運動では当初から明確に出直し選挙での「対抗馬」を想定して
署名が行われる場合とそうでなく
「とにかく現職に不満があるので引きずり下ろしたい」
という場合がありますが、今回の舛添知事に対するリコール運動では
出直し選挙が行われた場合の
有力な「対抗馬」となり得る人物は絞られておらず、
後者の傾向が強い状況にあります。
そうした状況や、リコール運動の主宰者に
幅広い政治的立場からの支持を集める努力を
行う形跡が見られないこともあり 『Twitter』に投稿されたコメントでは
「賛否はともかく、
今回のリコール請求が成立する可能性は低いのではないか」
「どうせ署名するのはネトウヨだけ」と言う懐疑的な見方も出ています。

画像‥東京都庁(フリー写真素材・Photockより)

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2014年8月2日土曜日
都知事が、韓国の講演会でウソを言ったらしい ・・・ 
とうとうリコール運動勃発? 同行記事
2014年9月17日水曜日
竹田恒泰氏が韓国に取り込まれていたらしい 韓国映画をベタ褒め
・・・ 舛添要一都知事が中国側から
印鑑を授受したことを「バカじゃねーの」と批判
2014年12月12日金曜日
平昌冬季五輪の大会組織委員会、韓国国内実施を表明。
平昌五輪の日本分散開催、韓国にクギ 舛添都知事「モノには限度がある」 。
朴大統領「ダメ」 韓国紙報道、朝日新聞。
普段反日記事を書いている韓国各紙がぬけぬけと、
五輪種目交換開催は検討に値する。

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