慰安婦問題について、いろんな報道: 【フロリダ銃乱射】乱射事件、反イスラム発言のトランプ氏に追い風か。容疑者の元妻「彼は暴力的だった」米銃乱射。米フロリダ乱射容疑者、FBIが2度聴取の「素顔」。.死者は50人「米史上最悪」のテロ事件に 同性愛者集うクラブで客人質、男はアフガン出身  イスラム過激派との関連捜査。

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2016年6月14日火曜日

【フロリダ銃乱射】乱射事件、反イスラム発言のトランプ氏に追い風か。容疑者の元妻「彼は暴力的だった」米銃乱射。米フロリダ乱射容疑者、FBIが2度聴取の「素顔」。.死者は50人「米史上最悪」のテロ事件に 同性愛者集うクラブで客人質、男はアフガン出身  イスラム過激派との関連捜査。

[ワシントン/ニューヨーク 13日 ロイター] 
- 米フロリダ州オーランドで起きた米国史上最悪の銃乱射事件は、
大統領選で共和党候補指名が確実視されている
ドナルド・トランプ氏に、イスラム過激派の脅威と
イスラム教徒の移民制限という、これまで大いに利用してきた
おなじみの問題に飛びつく好機を与えている。
6月12日、米フロリダ州オーランドのナイトクラブで
銃撃事件を起こしたオマル・マティーン容疑者(写真)が、
高校時代のフットボール選手から、米史上最悪となる
乱射事件の容疑者へと至る変貌は、当局や
勤務先の警備会社が、同容疑者のイスラム過激派に対する
共感の深さについて
「危険信号」を見逃していた可能性を示唆している。
写真は同容疑者のソーシャルメディアアカウントから
(2016年 ロイター/Omar Mateen via Myspace
/Handout via REUTERS)
The AR-15
米史上最悪の銃乱射 同性愛者に嫌悪感抱いていた?
(2016/06/13 11:46) テレ朝ニュース
12日、米南部フロリダ州オーランドの警察本部に到着した警察関係
12日、米南部フロリダ州のオーランド
警察本部の外で抱き合う人々(ロイター=共同)

2016年06月14日18:22 JST ロイター通信
アングル:乱射事件、反イスラム発言のトランプ氏に追い風か
[ワシントン/ニューヨーク 13日 ロイター]
 - 米フロリダ州オーランドで起きた米国史上最悪の銃乱射事件は、
大統領選で共和党候補指名が確実視されている
ドナルド・トランプ氏に、
イスラム過激派の脅威とイスラム教徒の移民制限という、
これまで大いに利用してきた
おなじみの問題に飛びつく好機を与えている。
トランプ氏の選挙活動を
再起動させる極めて重要な局面となる可能性がある。
一部のイスラム教徒の米入国を禁止するという
トランプ氏の新たな呼びかけに、一般有権者は
好意的な反応を示すかもしれない。
しかし乱射事件を受けたトランプ氏の反応に対し、
同氏を拒絶してきた
党の外交政策担当者が味方になる兆しは、いまだ見えない。
──関連記事:
トランプ氏、「テロの歴史」ある国からの移民受け入れ停止を提案
「異なるイメージを打ち出せる好機を逃した」と、
ジョージ・W・ブッシュ政権で
国家安全保障会議(NSC)の特別アドバイザーを務めた
ピーター・フィーバー氏は指摘。
「彼は私が反対する政策を推し進めている。
それは問題の解決にならないだろう」と同氏は話す。
フロリダ州で乱射事件が起きた翌日の13日、
トランプ氏はニューハンプシャー州で行った演説のなかで、
大統領に選出された場合には、米国に対して
「テロの歴史がある」
国からの移民受け入れを停止する方針を示した。
49人が犠牲となった米国史上最悪の銃撃事件の発生を受けて、
トランプ氏は「口撃」の矛先を、大統領選で
対抗馬になるとみられる
民主党のヒラリー・クリントン前国務長官から、
イスラム過激派の差し迫った脅威へと急きょシフトさせた。
トランプ氏の選挙戦は1週間前、沈みかけていた。
メキシコ系の連邦地裁判事に対する同氏のコメントに対して、
共和党内からも批判が続出し、
世論調査ではクリントン氏にリードを許していた。
国家安全保障に改めて的を絞ることで、
浮動票と共和党の外交政策担当者の両方で
支持を拡大するチャンスがある。
トランプ氏が共和党指導部との不和を
楽しんでいるように見えることも時にはあるが、
党内のタカ派にうずまく不満は単なる心配事では済まされない。
トランプ氏が大統領となった場合、
それは、有能で経験豊富なアドバイザーを
採用するのに苦労する恐れがあることを意味する。

<同じ船>
影響力の大きい保守派である
米外交問題評議会(CFR)のマックス・ブート上級研究員は、
オーランドの悲劇が「対テロで共和党を団結させる機会を
トランプ氏に与える可能性があった」と指摘。
だが実際のところ、
トランプ氏は「偏っていて狭量」だったと語った。
またトランプ氏が、オバマ大統領はイスラム過激派に
同情するかもしれないと語り、イスラム教徒の入国禁止を
再び持ち出したことをブート氏は批判。
「彼のやり方はぞっとする」と述べた。
一方、クリントン氏は13日、テロの脅威から
米国を守る方法について「党派心ではなく政治的手腕」、
「明確で理性的な議論」を訴え、
トランプ氏とは全く異なる主張を展開した。
ブッシュ政権時代の国務省幹部だったエリオット・コーエン氏は、
一連の銃乱射事件に対するトランプ氏の反応は
「日和見主義で浅はか」であり、
「米国民が大統領に
期待しているものではない」との見方を示した。
2012年の大統領選で共和党候補ミット・ロムニー氏の
最高顧問を務めたランヒー・チェン氏は、
トランプ氏が自身のイメージを洗練することは不可能だとし、
「大抵の場合、このような大事な局面における
スピーチによって仕切り直しは可能だが、
トランプ氏の課題は常に、同氏の本心は何なのか、
というところにあると思う」と述べた。
とはいえ、有権者はまた別の話だ。
共和党内でトランプ氏が急浮上した理由の、
少なくとも一部であると言えるのは、
移民や難民に対する同氏のどぎつい口調であった。
昨年にパリとカリフォルニア州で攻撃があった後で
トランプ氏がイスラム教徒の米入国禁止を呼びかけたとき、
その後数週間内に実施されたロイター/イプソス世論調査で
同氏の支持率は急上昇し、
大統領予備選における
共和党ライバルたちを30ポイントも引き離した。
共和党員がトランプ氏のテロ対策を
強く支持していることに変わりはない。
今月、共和党員の3分の2は、
イスラム教徒の入国を一時的に禁止するという
同氏の提案に賛成すると答えている。
全体的に見ると、5月17日─6月6日に
ロイター/イプソスが
6000人超を対象に行った世論調査によれば、
米国民の42%が同提案に賛成、
50%が反対、8%が分からないと回答している。
共和党のピーター・キング下院議員は、
党の外交政策担当者は結局、
トランプ氏と同じ船に乗らざるを得なくなるだろうとみている。
「大統領選の主要候補2人のうちの1人として、
トランプ氏も国家安全保障専門家の
アドバイスが必要となるだろう」と同議員は語った。
(James Oliphant記者、Luciana Lopez記者 
翻訳:伊藤典子 編集:下郡美紀)

容疑者の元妻「彼は暴力的だった」米銃乱射
2016年6月13日 15:38 日テレニュース
アメリカ史上最悪となったフロリダ州の銃乱射事件で、
容疑者は離婚を機に
イスラム教に傾倒したことなどが新たに分かった。
捜査当局は動機や背後関係について調べを進めている。
 この事件は、フロリダ州オーランドで
12日、同性愛者の集まるナイトクラブで男が銃を乱射し、
50人が死亡、53人がケガをしたもの。
射殺されたオマル・マティーン容疑者(29)は、
事件直前に警察に電話をかけ、過激派組織「イスラム国」に
忠誠を誓う発言をしたほか、事件後には、
「イスラム国」系の通信社が犯行声明を出した。
しかし、これまでのところ
組織的な犯行かどうかは、わかっていない。
 また、マティーン容疑者は過去に2度、
イスラム過激派との関連について
事情聴取を受けていたことが明らかになっている。
一方、マティーン容疑者について、
5年前に離婚した元妻の女性
は「暴力的だった」と証言している。
 マティーン容疑者の元妻
「彼は精神的に不安定で、私もよく暴力をふるわれた」
 さらに、ワシントンポスト紙は友人の話として、
マティーン容疑者が離婚後にイスラム教に傾倒し、
メッカ巡礼にも行ったと伝えている。
マティーン容疑者が通っていたイスラム教の礼拝所では
事件2日前には特に変わった様子はなかったと話した。
 マティーン容疑者を知るモスクの指導者
「彼は先週金曜日(10日)もモスクで礼拝していた
(過激化した兆候は)見られなかった」
 マティーン容疑者の自宅ではFBI(連邦捜査局)が
家宅捜索を行っていて、

2016年06月13日15:33 JST ロイター
アングル:米フロリダ乱射容疑者、
[フォートピアス(米フロリダ州) 12日 ロイター]
 - 米フロリダ州オーランドのナイトクラブで銃撃事件を起こした
オマル・マティーン容疑者(29)の高校卒業アルバムに
掲載されている写真はほとんど目立たない。
しかし高校時代のフットボール選手から、
米史上最悪となる乱射事件の容疑者へと至る変貌は、
当局や勤務先の警備会社が、
同容疑者のイスラム過激派に対する共感の深さについて
「危険信号」を見逃していた可能性を示唆している。
また、米国政府が国民の過激化を防ぐ明確な戦略を
持っているかどうかについても疑問を投げかけている。
死亡者50人・負傷者53人を出した同事件に及んだ
マティーン容疑者の犯行動機は明らかになっていない。
同容疑者は乱射した後、人質を取って立てこもり、
特殊機動隊との銃撃戦で射殺された。
負傷者の多くは危篤状態にある。
事件現場から約195キロ離れた
フロリダ州南東部フォートピアスにあり、
マティーン容疑者が10年近く通っていた
モスク(イスラム教礼拝堂)のイマーム
(モスクの集団礼拝の指導者)は、同容疑者について、
他の人とはほとんど交流しない、
穏やかな話し方をする普通の礼拝者だったと表現した。
「ほとんど友人がいなかった。夜に幼い息子と礼拝に来ていた」。
同モスクを率いるサイド・シャフィーク・ラーマン氏
はロイターに対し、こう語った。
同氏によれば、マティーン容疑者から
同性愛者に対する懸念について話をされたことはないという。
マティーン容疑者はニューヨークで、
アフガニスタン移民の子供として生まれたが、
人生の大半をフロリダ州で過ごし、
最近まで住んでいたフォートピアスのマンションから
車で20分ほどの小さな町、
スチュアートにある高校に通った。
クラスメートの1人は、同容疑者について、
フットボールをする典型的なティーンエージャーだと語る。
マティーン容疑者の1学年上だった
サミュエル・キングさんによれば、
同容疑者が2004年に卒業した後、
職場が近かったことから2人でよく話をしたという。
同性愛者であることを公言しているキングさんは、
マティーン容疑者を2009年まで知る限り、
反同性愛者ではなかったようだと話す。
当時のマティーン容疑者は筋トレを行い「筋肉隆々だった」とし、
高校卒業直後の数年間は社交的で話好きであり、
「何かが変わったに違いない」と、キングさんは振り返る。
マティーン容疑者の父親はNBCニュースに対し、
同事件は宗教的なものではないと語っている。
父親によれば、マティーン容疑者は数カ月前、
マイアミで男性同士がキスしているのを見て、
腹を立てていたという。
同容疑者の元妻はまた、ワシントン・ポスト紙に対し、
同容疑者が暴力的で精神を患っており、
結婚していた当時は繰り返し暴力を受けていたと語っている。

<FBIが2度聴取>
米連邦捜査局(FBI)は、イスラム過激派と
つながりがあるとしてマティーン容疑者を2度、聴取していた。
今回の事件を担当するFBI当局者は記者会見で、
1度目の取り調べは2013年、同容疑者が同僚に対し、
過激派への共感を示す
扇情的なコメントを行ったときだと明らかにした。
当時、マティーン容疑者は世界最大の警備会社
G4S(GFS.L)に勤務していた。
2007年9月に入社し、
業務の一環で
銃を携帯していたと同社は明らかにしている。
G4Sは、フロリダ州にある
連邦政府建物の警備も行っている。
マティーン容疑者に対する2度目の取り調べは
2014年、同年にシリアで自爆攻撃を行った米国民、
モネル・モハマド・アブサルハ容疑者との関係が
疑われてのことだった。
ただ、FBI当局者は1度目も2度目も
「供述内容を確認できなかった」と語った。
米国でテロ関連の逮捕が増加するなか、
こうしたFBIによる聴取は、米国がホームグロウン
(自国育ち)の過激派を阻止するうえで
直面する問題を浮き彫りにしている。
米国では昨年、少なくとも71人が
聖戦に関わる事件で訴追され、
2001年の9.11事件以降で最多となった。
また、下院国土安全保障委員会による
昨年9月の推定によれば、イラクやシリアで
過激派グループに参加、
もしくは参加を試みた米国人の数は250人を超える。

<不安定な人>
前出のFBI当局者によると、マティーン容疑者は
事件のあった12日時点で、
捜査あるいは監視対象にはなっていなかったという。
また、同容疑者が同日朝に警察に電話をかけ、
過激派組織「イスラム国(IS)」指導者への忠誠を誓ったと、
FBI当局者は明らかにした。
ただし、それがどの程度のものなのかは不明だ。
米テロ対策当局者の1人は
「これがISと直接関係しているとの証拠はまだない。
われわれが現在までに知る限りでは、
容疑者の最初の直接的なコンタクトは忠誠の誓いだった」と、
事件前の電話に言及して述べた。
当局によると、マティーン容疑者は電話のなかで
ボストン・マラソン爆破事件の容疑者らにも触れていたという。
ワシントン・ポスト紙によれば、マティーン容疑者の元妻は、
同容疑者とは約8年前にインターネット上で知り合い、
結婚するためにフロリダに引っ越してきた。
「彼は安定した人ではなかった。
洗濯が済んでいないからなどと言って、
帰宅するなり私を殴り始めた」と元妻は語っている。
(Zachary Fergensen記者 翻訳:伊藤典子 編集:高橋浩祐)


2016.6.12 23:48 2 3 【フロリダ銃乱射】産経ニュース
死者は50人「米史上最悪」のテロ事件に
【ニューヨーク=上塚真由】米南部フロリダ州オーランドの
ナイトクラブで12日未明、銃乱射事件が発生し、
地元当局によると、50人が死亡し、53人が負傷した。
容疑者の男は警察との銃撃戦の末、店内で死亡した。
米連邦捜査局(FBI)などは「テロ事件」として捜査を始めた。
米CNNテレビは「米国史上最悪の犠牲者数となった」と報じた。
 事件は12日午前2時(日本時間13日午後3時)ごろ、
「パルス」というクラブで発生。
男がクラブの客を人質に立てこもったため、
約3時間後に警察特殊部隊が突入し、
激しい銃撃戦の末、男は射殺された。
店内に取り残されていた約30人は救出された。
当局によると、
男は、同州在住のオスマル・マティーン容疑者。
29歳でアフガニスタンの出身とみられる。
自動小銃など複数の銃を所持しており、
警察当局は「周到に準備していたとみられる」と述べた。
FBIなどはイスラム過激派との関わりを含めて、
動機や背後関係を捜査している。
 マティーン容疑者は無差別に乱射したもようで、
客の一人は、米メディアに
「バンバンと繰り返し撃っている音が聞こえた。
あちこちが血まみれで、
現場はひどい状態だった」と話した。
フェイスブックの同店のページでは、
同性愛者が集う「ゲイクラブ」と紹介。
午前2時ごろには
「店の外に出て走って逃げろ」などと書き込みがあった。
 同州オーランドではコンサート会場で10日夜、
人気音楽オーディション番組「ザ・ボイス」に出演した
女性歌手(22)がファンとみられる男に銃で撃たれ、
死亡する事件が起きたばかり。
オーランドはディズニーワールドなどのテーマパークも多く、
訪れる日本人観光客が多いことでも知られている。

【フロリダ銃撃】FBIが「テロ事件」で捜査、周到な準備か
20人死亡、同性愛者集うクラブの客人質に立てこもり、
銃撃戦の末、容疑者射殺
【フロリダ銃乱射】「犯人はひたすら撃ち続けた」
クラブに響く銃声、悲鳴上げ逃げ惑う人々
…警察幹部「正確な死傷者の数分からない」
【フロリダ銃乱射】同性愛者集まるクラブで 死者は20人に、
40人搬送 犯人は立てこもり銃撃戦の末、
射殺 付近では歌手射殺事件も
【フロリダ銃撃】「7~20人が撃たれた」米CNN 
犯人はクラブ内で死亡
米女性歌手銃撃死、自殺した容疑者は27歳白人男
米メディア、日本のアイドル刺傷事件にも触れる
ユーチューブで人気の米女性歌手、銃撃され死亡
 グリミーさん、公演後ファンにサイン中

アメリカ・フロリダ州オーランドのナイトクラブで、
12日20:30TBSニュース
 捜査当局の発表によりますと、
銃撃犯は現場で発砲したあと
人質をとって立てこもりましたが、
発生からおよそ3時間後、
警察側と銃撃戦となりました。
 この銃撃戦のあと、銃撃犯の男とおよそ20人の客らが
店内で死亡しているのが見つかり、
また、42人が病院に搬送されました。
捜査当局は、銃撃犯の背後関係を慎重に調べています。

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