慰安婦問題について、いろんな報道: サバイバー大和君、「置き去り」保護の田野岡 大和君が退院 病院前に多くの市民。「お父さんは優しいから許すよ」。

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2016年6月7日火曜日

サバイバー大和君、「置き去り」保護の田野岡 大和君が退院 病院前に多くの市民。「お父さんは優しいから許すよ」。

退院し、両親と病院を出る田野岡大和君
=7日午後、北海道函館市の市立函館病院(宮崎瑞穂撮影)
田野岡大和さんの病院での様子などについて、
取材に応じる父貴之さん=北海道函館市で
2016年6月5日午後1時52分、澤俊太郎撮影
大和君「学校行きたい!」両親とともに笑顔で退院
大和君、元気な様子で退院 笑顔で「大丈夫です」
「置き去り」保護の田野岡 大和君が退院 病院前に多くの市民
06/07 18:20 FNNニュース
報道陣の問いかけに、笑顔で「大丈夫です」と答えたのは、
行方不明のあと、無事保護された
小学2年生・田野岡 大和君(7)。
7日午後、元気な様子で退院した。
大きな歓声と拍手に迎えられ、家族とともに、
ゆっくりとした足取りで病院内から姿を見せた田野岡 大和君。
少し、はにかみながら、カメラに手を振り、元気な様子で退院した。

大和君は、「(今、何したい?)野球です。
(体の具合はどう?)大丈夫です」などと話した。
大好きな野球チームの帽子をかぶり、
「野球がしたい」と答えた大和君。
大和君は、「(学校に早く行きたい?)行きたーい!!」と話し
、「学校で何をしたい? 野球かな?」との質問にうなずいていた。
学校では、たくさんの友達が、大和君を待っている。
大和君は、「(運動会もうすぐだね)はい。(運動会楽しみ?)楽しみです。
(そのボールどうしたの?)もらった。誰かから」などと話した。
手作りの大きな野球ボールには、無事をよろこぶメッセージが。
孤独と戦い続けた6日間。
たくさんの人々が、大和君の無事を祈り続けた。
病院を訪れた市民らにも、元気に手を振った大和君。
その姿に、訪れた人からは、
「よくがんばったと思ったね。元気でよかったよね」、
「うれしかったです。あんなに元気になっているとは、
思わなかったから。これから大変だろうけど、がんばって。
あの子なら大丈夫だと思います」などの声が聞かれた。
保護された時には、軽い脱水症状があったほか、
手足に、すり傷を負っていたが、
順調に回復し、7日の退院を迎えた。
自宅に戻るのは、実に10日ぶり。
今後は、スクールカウンセラーなどの支援を受け、
学校生活への早期復帰に向けて、準備を進める。

2016.6.7 15:10 【北海道男児不明】 産経ニュース
大和君、入院先の病院を退院 学校に早期復帰へ準備
北海道七飯町の林道で行方不明となり、
6日後に保護された北斗市の小学2年、
田野岡大和君(7)が7日午後、
入院先の函館市の病院を退院した。
スクールカウンセラーなどの支援を受け、
学校生活への早期復帰に向けて準備を進める。
 田野岡君は3日、鹿部町にある
陸上自衛隊演習場の施設で保護された。
軽い脱水症状があり、手足に擦り傷を負ったが順調に回復。
7日午後2時ごろ、医師や看護師に見送られ、
家族とともに病院を後にした。
 道警によると、田野岡君は5月28日夕、
両親からしつけとして車から降ろされた後、
行方不明になった。

北海道七飯町の山林で行方不明となり、
6日後に保護されて北海道函館市の病院に入院していた
7歳の男の子が7日午後に退院しました。
 田野岡大和君:「(Q.体の具合はどう?)大丈夫です」
「(Q.学校に早く行きたい?)行きたい」
 北海道北斗市の小学2年・大和君は午後2時すぎ、
病院関係者などに見送られて元気な様子を見せました。
大和君は先月28日、七飯町の山林で行方不明となり、
3日に北海道鹿部町で発見され、
函館市内の病院に入院していました。
病院に運ばれた際、大和君は栄養状態が悪く、
軽い脱水症状が見られましたが、順調に回復して
7日午後に退院しました。
警察は6日に大和君から話を聞いていて、
「休み休み1人で歩いた」などと話したことなどから、
事件性はないと判断しました。
一方、函館児童相談所は、
心理的虐待にあたるかどうか調査を続けています。

順調に回復、食欲も
 北海道七飯(ななえ)町の山中で行方不明になり、
6日ぶりに保護された北斗市の小学2年田野岡大和さん(7)の
父貴之さん(44)が5日、大和さんが入院する
病院がある函館市で取材に応じ、順調に回復している様子や、
病院食をたいらげている。
絵を描いたり家族とトランプをしたりして過ごし、
「(母親の)ハンバーグやパンを早く食べたい」と話しているという。
 病室で大和さんに「つらい思いをさせてごめんな」と謝ると、
「お父さんは優しいから許すよ」と答えたという。
貴之さんは
「申し訳ない気持ちでいっぱいになった」
と声をつまらせ涙ぐんだ。
 また、置き去りにするまでの経緯も説明した。
大和さんが土手に向かって石を投げていたので
「土手の向こうに車が走り人もいるかもしれないから、
投げてはいけない」と注意。
以前から言いつけを守らない時に
「山に連れていくよ」と叱ったことがあり、
「二度とやらないようにとの思いと
父親の威厳を示すため初めて実際に車から降ろした」と語った。
 大和さんは5月28日午後5時ごろ、
両親や姉と車で帰宅中に七飯町の林道で車から降ろされ、
置き去りにされた。
道警や消防、自衛隊など延べ900人以上が周辺を捜索。
3日に直線で6キロ離れた
自衛隊演習場にある施設で保護された。
大和さんは保護されるまでに
「誰にも会わなかった」と話しているという。【澤俊太郎】

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