慰安婦問題について、いろんな報道: 宮古島への陸上自衛隊配備 市長が受け入れ表明。宮古島市長、陸自配備予定地一部を 地下水問題で拒否 「配備自体は必要」とも

Translate

2016年6月20日月曜日

宮古島への陸上自衛隊配備 市長が受け入れ表明。宮古島市長、陸自配備予定地一部を 地下水問題で拒否 「配備自体は必要」とも

宮古島へのアクセス・島内交通
宮古島の観光スポット(景勝地)地図
宮古島の地下水(福里ダム

宮古島の上水道 宮古島には大きな川がなく上水道の水源は
多くを湧水あるいは地下水に依存している。
年降水量は2,250ミリメートルに達するものの、
そのうち40パーセントは蒸発し、10パーセントは流出し、
50パーセントは地下に浸透するため
地表に水源が乏しいためである[1]

宮古島への陸上自衛隊配備 市長が受け入れ表明
6月20日 18時13分 NHKニュースウェブ
沖縄県の宮古島に陸上自衛隊の部隊を
配備する計画について、宮古島市の下地市長は、
配備を受け入れる考えを正式に表明しました。
ただ、候補地2か所のうち、1か所については
水道の水源への影響がないとは言い切れない」などとして、
認めない考えを示しました。
防衛省は南西諸島の防衛体制を強化するためとして、
およそ3年後をめどに、
宮古島に陸上自衛隊の警備部隊や
ミサイル部隊などを配備する計画です。
これに対して、自衛隊で使われる特殊な洗剤などで
地下水が汚染されたり、
近隣諸国との緊張が生み出されたりするなどとして、
住民の間から反対する声も出ています。
宮古島市の下地敏彦市長は20日、市議会で、
「沖縄を取り巻く国際環境は近年、激変していて、
最近は中国の軍艦が尖閣諸島の接続水域を航行するなど
緊張が高まっている」と述べました。
そのうえで、
「市民の生命、財産を守り、
国民の安全を確保する観点から
宮古島への自衛隊配備を了解する」と述べ、
配備を受け入れる考えを正式に表明しました。
ただ、2か所ある候補地のうち、
射撃場や火薬類の貯蔵庫などの建設が計画されている
北部の旧大福牧場地区について、下地市長は
「水道の水源への影響はないとは言い切れない」と述べ、
施設の建設を認めない考えを示しました。
市議会を傍聴した、自衛隊の配備計画に反対する
市民グループの石嶺香織共同代表は
「旧大福牧場で建設を認めなかったのはよかったですが、
新たな候補地が決まっていない状況で
配備を了承したことに驚きました。
市長の独断だと思います」と述べました。
一方、自衛隊の配備計画を容認するグループの1人は、
「旧大福牧場に代わる
新たな候補地が決まった段階でコメントしたい」と述べました。
沖縄県宮古島市の下地敏彦市長は
20日、南西諸島の防衛力を強化するため
政府が進めている宮古島への
陸上自衛隊の部隊配備計画について、
一部予定地を拒否する考えを表明した。
施設建設で地下水汚染を懸念する声が
地元で上がっており
「受け入れがたいと判断した」と述べた。
市議会の一般質問での答弁。
 一方で陸自配備そのものは「近隣国の脅威が増す中、
防衛上必要」とし受け入れに前向きな姿勢を示した。
防衛省は代替地を探すなど計画の見直しを迫られそうだ。
 防衛省は、宮古島に陸自の警備部隊と
地対空・地対艦ミサイル部隊を配備する計画で、
島内2カ所に隊舎や訓練場の建設を予定。
市関係者によると、うち1カ所の周辺の地下に
飲料用の水源があり、保全を求める声が高まっている。
 政府は、沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張するなど
海洋進出を活発化させる中国を念頭に、
防衛力の「空白地域」である宮古島など
南西諸島に陸自配備を進めている。
 防衛省は2015年5月、計画を市側に正式伝達。
用地取得に向け、宮古島市側と調整を進めていた。
【沖縄県民大会】「事件を政治利用するな!」

2015年10月26日月曜日
【魔都見聞録】与那国島、慰安婦慰霊祭の

0 件のコメント:

コメントを投稿