慰安婦問題について、いろんな報道: 【鳩山邦夫氏死去】鳩山邦夫氏、げっそりと痩せ…死因は十二指腸潰瘍。 「友人の友人がアルカイダ」発言が物議。鳩山由紀夫元首相 二週間前の 都知事選への出馬打診「それが最後の会話になった…」。

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2016年6月22日水曜日

【鳩山邦夫氏死去】鳩山邦夫氏、げっそりと痩せ…死因は十二指腸潰瘍。 「友人の友人がアルカイダ」発言が物議。鳩山由紀夫元首相 二週間前の 都知事選への出馬打診「それが最後の会話になった…」。

「ブータン~しあわせに生きるためのヒント~」
開会式であいさつする、日本・ブータン友好議員連盟会長の
鳩山邦夫衆院議員=5月20日、
東京都台東区の上野の森美術館(寺河内美奈撮影)
2007年2月、祖父の鳩山一郎元首相の銅像の前で
記者に囲まれる鳩山邦夫氏。右は兄の鳩山由紀夫氏
=東京都文京区の鳩山会館
鳩山邦夫氏、げっそりと痩せ…死因は十二指腸潰瘍

2016.6.22 16:01 2 産経ニュース
鳩山由紀夫元首相は22日、
弟の鳩山邦夫元総務相の死去を受け、コメントを発表した。
由紀夫氏は、邦夫氏との最後の会話が
東京都知事選(7月14日告示-31日投開票)への
出馬打診だったことなどを明かし、
「何事も兄を追い越していた弟でしたが、
人生まで追い越すとは兄として寂しい限り」と胸中をつづった。

 コメントの全文は以下の通り。
   ◇
 弟邦夫の突然の訃報を聞いて、大変に驚いております。
3年前に母が亡くなりましたが、
まさかこんなに早く邦夫まで逝ってしまうとは信じられません。
 2週間ほど前に、都知事選に
弟の出馬を期待している方がおられたので打診をしたのですが、
「今はその気はないよ」との返事でした。
それが弟との最後の会話になってしまいました。
何事も兄を追い越していた弟でしたが、
人生まで追い越すとは兄として寂しい限りです。
 私たち兄弟は小中学の頃は小児ぜんそく持ちで、
当時は運動が嫌いで、母が心配して家庭教師を
私たちにつけてくれたのですが、その先生が勉強よりも
野球や昆虫採集を教えてくれました。
邦夫が蝶の権威になったのはそれがきっかけでした。
料理もプロ並みでしたが、大学生の頃、勉強が終わると
台所で餃子を皮から作って食べさせてもらったり、
屋台のラーメン屋に
家を2人でこっそり抜け出して食べに行ったり、
本当に仲の良い兄弟でしたが、常に弟のほうが積極的でした。
また、弟は幼稚園の頃からオーパパ(一郎)の
跡を継ぐのは自分だと言って、
その通り、田中角栄先生の門下生となり、政治家になりました。
政治嫌いの私が政治の世界に入るとき、派閥の違う私を
角栄先生の下に連れて行ってくれました。
 言うまでもなく、弟は私にとって政治家の先輩であり、
運命のいたずらで時には意見を異にすることがありましたが、
内向的で自己表現がうまくない私にとっては、
常に目標であり自慢の存在でした。
主要閣僚を歴任し、また蝶を愛し自然を愛する弟が、
より高い立場から日本の将来や環境問題などに
真剣に取り組んでくれることを
期待していただけに、残念でなりません。
 今は政治一筋に生きてきた弟が、
政治という責任から身も心も解放され、
安らかに永眠することを祈っています。

鳩山邦夫元総務相が死去 67歳
【党首討論】安倍首相「鳩山内閣の外相として苦労したじゃないか、

自民党の鳩山邦夫衆議院議員が
21日午前、死去しました。67歳でした。
 関係者によりますと、鳩山氏は最近、
体調を崩して都内の病院に入院していたということです。
鳩山氏は自民党の初代総裁・鳩山一郎元総理の孫で、
兄は民主党政権で総理大臣を務めた鳩山由紀夫氏です。
田中角栄元総理の秘書などを務めた後に
1976年の衆議院選挙に出馬、初当選を果たしました。
その後、当選13回を重ね、
文部大臣や労働大臣、法務大臣、総務大臣と要職を歴任しました。


鳩山元大臣「安倍総理を支持」 自民・総裁選挙
自民党の鳩山邦夫元総務大臣は、
来月に予定されている自民党の総裁選挙で、
安倍総理大臣を支持する方針を改めて表明しました。
 きさらぎ会会長・鳩山邦夫元総務大臣:
「我がきさらぎ会は安倍・菅さんという長期政権を、
より長期にこれからも継続してやってもらいたい。
そのことが国のためになる」
 鳩山元総務大臣は、自らが会長を務める派閥横断型の
政策グループ「きさらぎ会」の研修会で、
安倍総理の再選支持を表明しました。
きさらぎ会には、自民党所属国会議員の約3割にあたる
123人が参加していて、3日の会合には約70人が出席しました。
安倍内閣の支持率が低下するなか、
総裁選に対抗馬が現れるか注目されていますが、
鳩山氏は「いろいろ話が出てきた場合は共同歩調を取ろう」
と呼び掛け、安倍総理の再選に向けて結束を確認しました。

去年12月の衆議院選挙で当選した
国会議員の資産報告書が公開されました。
トップは自民党の鳩山邦夫元総務大臣で、
総額30億6520万円に上りました。
 公開された資産報告書によりますと、
すべての衆議院議員の資産総額の平均は3463万円で、
おととし5月の公開時と比べて233万円増加しました。
トップは前回に続いて自民党の鳩山元総務大臣で、
30億6520万円でした。
相続などで前回から10億円余り増加し、
第2位の自民党議員を20億円以上、上回りました。
1億円以上の資産がある議員は21人で、前回の26人から減りました。
また、資産ゼロの議員は75人と前回の60人から増えています。
安倍総理大臣は1億529万円で21位でした。
土地や預金、ゴルフ会員権などを所有しています。

2014.6.18 00:43 産経ニュース
鳩山邦夫氏の「きさらぎ会」、100人突破の勢い!?
自民党の鳩山邦夫元総務相が主宰する
派閥横断型の政策グループ「きさらぎ会」の所属議員が、
同党最大派閥の町村派(93人)を上回り、
106人に達したことが17日、分かった。
 同会は、鳩山氏と河井克行前衆院外務委員長らが
平成23年6月に結成。当初は5人程度だったが、
祖父が元首相、父が元外相という
鳩山氏の毛並みの良さに加え、
豊かな資金力で急速に拡大した。
 かつて鉄の結束を誇った旧田中派の流れをくむ
額賀派の佐田玄一郎元行革担当相や
田村憲久厚生労働相らも役員に名を連ねている。
19日夜には自身が育った東京・音羽の「鳩山会館」で開く
「薔(ば)薇(ら)を観(み)る会」で結束を確認する。
 鳩山氏は「安倍晋三内閣を
徹頭徹尾支える」と周囲に公言しているが、
党内では
「新派閥結成に向けた動きではないか」との声もあがっている。
「トラスト・ミー」は食事の勧め 鳩山氏、

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