慰安婦問題について、いろんな報道: 小池都知事が森会長と初会談 関係疎遠も雪解け強調。公明・山口那津男代表と会談。安倍晋三首相と会談 成功に向け連携強化で一致。 <深層>小池都知事 緊急生出演。小池百合子新都知事が初登庁、議会挨拶回り、自民は幹事長と政調会長不在で …総務会長が対応 「たまたまここにいたので」握手。東京都知事選 小池百合子氏が当選確実。その他関連。

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2016年8月9日火曜日

小池都知事が森会長と初会談 関係疎遠も雪解け強調。公明・山口那津男代表と会談。安倍晋三首相と会談 成功に向け連携強化で一致。 <深層>小池都知事 緊急生出演。小池百合子新都知事が初登庁、議会挨拶回り、自民は幹事長と政調会長不在で …総務会長が対応 「たまたまここにいたので」握手。東京都知事選 小池百合子氏が当選確実。その他関連。


ここ数年疎遠の2人が…小池都知事と森元総理が会談
小池都知事を笑顔で迎えた森元総理大臣。
2人は東京オリンピックに向けて、
40分にわたって意見交換を行いました。
ここ数年、疎遠だったという
2人の間でどんな言葉が交わされたのでしょうか。

小池百合子都知事(左)と、小池氏の就任後初めて会談した
9日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の
森喜朗会長と都内で会談し、
運営コストを削減していくことで一致した。

 大会の開催費用は招致段階の想定から大幅に膨らむ見通しで、
小池知事は「都民に理解してもらえない。
費用縮減に協力していただきたいと話し、
(森会長から)理解しているという趣旨の発言があった」と述べた。
 都と組織委、国の3者は、会場整備などの
費用負担の枠組みを見直すことで合意。
舛添要一前知事の辞職で協議が中断していたが、
小池知事は「早急に慎重にやっていく」と話した。
 会談は小池知事側から要望した。

日刊スポーツ 8月9日(火)16時7分配信 ヤフーニュース
東京都の小池百合子知事は
9日、20年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の
オフィスがある東京・虎ノ門で、森喜朗会長と会談した。
【写真】重量挙げ協会会長の小池都知事が三宅銅「ハッピー」
 折り合いが悪いとされる2人が会談するのは、
小池氏の都知事就任後、初めて。
2人は道陣に、笑顔をみせ、「雪解け」をアピールした。

 小池氏が森氏を訪ねる形になった。
先に森氏が会談場所に入り、小池氏を出迎えた。
 報道陣に公開された数分の冒頭取材の中で、
森氏は「こういうふうに(2人で)話すのは何十年ぶりかな」と、
冗談めかしながらこれまでの疎遠さに触れた。
すると小池氏は「私、そんなに生きていませんよ。
(国会議員の初)当選から24年です」と、苦笑い。
森氏は「じゃあ10年ぶりくらいかな」と応じた。
 また2人は、小池氏が協会会長を務める
ウエートリフティングの三宅宏実の銅メダル獲得などを喜び合った。
 小池氏はかつて、森氏が会長を務めた
自民党森派に所属していた。
2人は、08年の自民党総裁選に、
小池氏が森氏の意向に反して出馬したことから、
関係が冷え込んだ。

2016.8.8 11:42 産経ニュース
小池百合子都知事が公明・山口那津男代表と会談
山口氏「見事な戦いぶり」 小池氏「都民ファーストです」

東京都の小池百合子知事は8日、
就任あいさつのため、公明党本部(新宿区)を訪れ、
山口那津男代表と会談した。
 小池知事は、同党の石田祝稔政調会長とともに出迎えた
山口代表から「就任おめでとうございます。
見事な戦いぶりでしたね」と声をかけられると、
「お騒がせしました。都民ファーストで進めますので、
どうぞよろしくお願いいたします」と応じ、握手を交わした。
 約10分間の会談では、都政を進めるために
公明党の支援を要請したほか、
2020年東京五輪・パラリンピックについて
連携する方針で一致したという。
 会談後、報道陣の取材に応じた小池知事は
「山口代表は国会で長年いろんな活動をしてきた議員仲間。
都政の停滞をこれ以上続けないということで意見が一致した。
都民や都政にとって必要なことでは
協力していくという話をいただき、大変心強い」と述べた。
対小池都知事の調整役うってつけ

初登庁で第一本庁舎2階正面玄関前で職員らに花束を贈呈され
拍手で迎えられる小池百合子都知事
=2日午前、東京都庁(宮川浩和撮影)
初登庁し、出迎えた職員らの拍手に手を振って応える
小池百合子都知事。〝百合子グリーン〟に包まれた
ユリの花束を抱えて笑顔を見せる=2日午前、東京都庁
(春名中撮影)
キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF24-105mm F4L IS USM
安倍晋三首相は4日、官邸で東京都の小池百合子知事と会談し、
2020年東京五輪・パラリンピックの成功に向け、
政府と都が緊密に連携する方針で一致した。
小池氏が7月末の都知事選で自民党都連と対立した経緯を踏まえ、
関係改善を図った格好だ。
首相が知事当選後の小池氏と会談するのは初めて。

 会談で首相は「東京五輪を成功させるため、
政府と都は協力していかなければいけない」と強調。
小池氏は
「東京五輪は都民にとっても国民にとっても成功すべきものだ。
しっかりと連携させていただきたい」と応じた。
また、小池氏は都政に関し「東京の世界における
金融の位置付けが最近少々低下している」と指摘。
規制が緩和される国家戦略特区の制度の活用を挙げ
「東京を盛り上げていく」と意欲を示した。
首相は「東京をより元気にしてほしい」と求めた。
 一方、この日、リオデジャネイロ五輪開会式出席のため、
ブラジルに向けて出発した丸川珠代五輪相は小池氏について
「同じ目標に向かってしっかり連携していきたい。
開会式の様子を報告させていただきたい」と述べた。
羽田空港で記者団に答えた。
安倍晋三首相が小池百合子知事に“白旗”まずは融和から?
東京都の小池百合子新知事は2日午前、
都議会の各会派へ挨拶回りを行った。
知事選で対立関係にあった自民党は高木啓幹事長、
崎山知尚政調会長が不在として、
高橋信博総務会長ら2人が対応した。
 「おはようございます」。
午前10時40分ごろ、笑顔で自民党の部屋に入室した小池氏は
高橋氏に手を差し出し、高橋氏も握り返した。
高橋氏から幹事長、政調会長の不在を伝えられた小池氏は
「よろしくお願いします」などと挨拶し、退室。
滞在時間は約1分間だった。
 高橋氏は記者団に「幹事長も政調会長も不在で、
たまたま、ここにいたので(対応した)。
それ以上のものは何もない」。
 記者団から「握手したときに総務会長も
『よろしく』と伝えたのか」と問われると、
「そうですね。
一応、(向こうから『よろしく』と)言われればね」と淡々と話した。
 都との協力体制「小池さん次第だね」
2日、都庁に初登庁した。午前9時半過ぎ、
東京消防庁音楽隊による演奏の中、正面玄関に到着した
小池氏は職員らの拍手に出迎えられた。
“百合子グリーン”のリボンが巻かれたユリの花束を
女性職員から贈呈されると報道陣のカメラに笑顔を見せた。
午後には記者会見や幹部会議に臨む予定だ。

2016.8.2 09:53【東京都知事選】産経ニュース
小池百合子氏が都庁に初登庁 千人の職員、拍手で出迎え
グリーンの服を着た支持者も 午後に会見や幹部会議
(2016/07/31 20:12) テレ朝ニュース
【都知事選】小池百合子氏が初当選確実

東京都知事選 小池百合子氏が当選確実
7月31日 20時20分 NHKニュースウェブ
舛添前知事の辞職に伴う東京都知事選挙は31日に投票が行われ、
無所属の新人で元防衛大臣の小池百合子氏の
初めての当選が確実になりました。
東京都知事に初めて女性が就任することになります。

東京都知事選挙の開票は、
早いところでは午後8時から始まっています。
NHKの情勢取材や投票を済ませた有権者を対象に行った
出口調査などでは、元防衛大臣の小池百合子氏が、
自民党、公明党、日本のこころを大切にする党が推薦する
元総務大臣の増田寛也氏や、
民進党、共産党、社民党、生活の党が推薦する
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏らを引き離して極めて優勢で、
今後順調に得票を伸ばすと見込まれることから、
小池氏の初めての当選が確実になりました。
東京都知事に初めて女性が就任することになります。
小池氏は兵庫県出身の64歳。
エジプトのカイロ大学を卒業後、
テレビのニュースキャスターなどを経て、
平成4年の参議院選挙で、
当時の日本新党から立候補して初当選しました。
翌平成5年に衆議院議員に転じ、
今回、都知事選挙に立候補するまで8期連続で務めました。
この間、日本新党から新進党、自由党、保守党を経て、
自民党に移り、平成15年、小泉第2次改造内閣で
環境大臣として初入閣し、地球温暖化対策を進めるため
「クールビズ」の旗振り役を務めました。
平成17年の衆議院選挙では、
郵政民営化に反対する候補のいわゆる「刺客候補」として、
選挙区を地元の兵庫県から
東京10区に移して立候補し当選しました。
平成19年には、第1次安倍内閣で防衛大臣に就任し、
防衛庁時代を含めて
女性で初めて防衛省のトップに立ちました。
今回の都知事選挙では、自民党が増田氏の支援を決める中、
小池氏は、東京都連に出していた推薦願を取り下げて立候補し、
事実上の分裂選挙となりました。
小池氏は、政党の推薦を受けず、
親交のある一部の自民党の国会議員や、
みずからが地盤とする豊島区や
練馬区の区議会議員らの支援を受けました。
選挙戦で、小池氏は、都知事が2代続けて
政治とカネの問題で任期途中で辞職したことを踏まえ、
しがらみのない政治を実現させるとして
「都の政策決定過程を透明化する」と訴えました。
また、オリンピック・パラリンピックに関連する予算の見直しや、
待機児童の解消、それに、環境に配慮した
都市づくりなどに取り組むと訴えました。
その結果、所属する自民党の支持層や、
特定の支持政党を持たない
無党派層などから幅広く支持を集め、
初めての当選を確実にしました。
小池氏は「これまでにない選挙で、
支えてくれる人の輪が広がっていくのを痛感した。
新都知事として、これまでにない、
見たことがない都政にまい進していきたい」と話していました。

【7月28日配信】山村明義のウワサの深層 7月28日号「都知事選最終盤情報!
あの人が都知事になったらどうなる未来予想!
自民党幹事長人事にあの親中派の名前も!?」
かしわもち【チャンネルくらら】 チャンネルくらら(毎日18時更新)
読売一面に「小池・増田氏 競り合い」

都知事選、小池氏先頭に終盤なお接戦 本社世論調査
2016/7/24 22:00日本経済新聞 電子版
31日投開票の東京都知事選について、日本経済新聞社は
22~24日に電話調査を実施し、取材による情報と合わせて
終盤の情勢を探った。
有力3候補の差が序盤より縮まり、元防衛相の小池百合子氏(64)を先頭に、
元総務相の増田寛也氏(64)、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が
接戦を展開している。
態度を明らかにしていない人がなお2割おり、情勢は流動的だ。

全体の4割近くを占める自民党支持層は同党が推薦している増田氏と、

小池氏がともに4割で、真っ二つに割れている。
序盤で浸透が遅れていた増田氏が小池氏に追いついた形だ。
野党4党の支持層は鳥越氏が4割を固める半面、
小池氏も3割程度。特に民進党支持層では小池氏が
3割超に支持を広げ、鳥越氏とほぼ横一線になっている。
 全体の3割を占める無党派層は、鳥越氏と小池氏がともに
2割程度を確保して競る。なお4割が態度を決めていない
 序盤情勢と比べると、年代別にみた支持は3候補で
違いが見えなくなってきている。
20~40代は序盤に顕著だった小池氏のリードが小さくなり、
若者を中心に増田氏が支持を広げている。
60代以上でも序盤は小池、鳥越両氏が先行していたが、
増田氏が追いつき、横並びになっている。
 調査は日経リサーチが無作為に選んだ固定電話にかけ、
都内の有権者がいる258世帯から回答を得た。
東京都での安倍内閣の支持率は45%で、全国よりも低い。

都知事選
小池氏リード 増田氏、鳥越氏追う 本紙調査
毎日新聞 2016年(最終更新 7月24日 21時37分)
選挙戦が後半に入った東京都知事選(31日投開票)について
毎日新聞は23、24の両日、有権者を対象に電話による
2回目の世論調査を実施し、取材結果も加えて情勢を分析した。
元防衛相の小池百合子氏(64)がリードする展開で、
元総務相の増田寛也氏(64)と
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が追う。
ただ、3割以上が投票先を決めておらず
情勢はなお流動的だ。

 「分裂選挙」の自民の支持層は増田氏と小池氏の支持が
それぞれ4割弱と割れている。
回答者全体の3割超を占める無党派層は、
3割以上が小池氏を支持し、
鳥越氏支持が2割弱、増田氏支持が1割超だった。
 小池氏は自民支持層や無党派層の支持を1回目の序盤調査より
広げたほか、民進、公明、共産支持層からも
2割近くの支持を集めている。
自民、公明、こころが推薦する増田氏は、序盤で3割程度だった
自民支持層からの支持を拡大し、公明支持層も序盤を上回る
6割強を固めた。組織の引き締めで小池氏を急追する。
 鳥越氏は推薦を受ける民進、共産、社民、生活支持層の
それぞれ約6割に浸透しているが、
序盤に2割以上の支持を得た無党派層で苦戦している。
 小池氏は30〜40代を中心に男女とも幅広く支持を集める。
増田氏は20代以下の男性や70代以上の女性に人気が高い。
鳥越氏は50代以上の男性に浸透している。
序盤で小池氏に次いで鳥越氏支持が多かった40〜50代女性は
今回、増田氏支持が鳥越氏支持を上回った。
 前回選挙の投票先を分析すると、自民と公明が支援した
舛添要一前知事に入れた人を増田氏と小池氏が奪い合う。
今回は告示前日に出馬断念した元日本弁護士連合会会長の
宇都宮健児氏や元首相の細川護熙氏に投票した人の4割強は、
政策面で共通点の多い鳥越氏を推すが、
2〜3割は小池氏に投票すると回答した。
 都知事選には3氏を含め過去最多の21人が立候補している。
伸び悩む鳥越俊太郎氏 終盤情勢

都知事選、小池氏が引き離す? 読売世論調査では「鳥越3位」
2016/7/24 18:56 JCASTニュース
鳥越俊太郎 2016都知事選 小池百合子 増田寛也
2016年7月31日の投開票まで、残すところ1週間の
東京都知事選。最後の週末も、元防衛相の小池百合子氏(64)、
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)、
元総務相の増田寛也氏(64)の3候補を軸に選挙戦が展開されたが、
大手新聞社などの世論調査によると、
小池氏リードの結果が出ている。
7月中旬時点でのメディア各社の世論調査では、
小池氏先行、あるいは小池氏と鳥越氏が「競り合う」と報じられていた。
しかし、ここにきて変化が見えてきた。

東京新聞では「小池→鳥越→増田」
読売新聞の世論調査(7月24日付朝刊)では、
自民支持層の4割が増田氏、3割強が小池氏。
公明支持層は6割が増田氏、2割弱が小池氏と、
与党分裂の影響が表れている。
その一方で、小池氏は民進・共産支持層の1割以上、
無党派層の2割の支持を集めているとした。
鳥越氏については、民進・共産支持層の5割を固めたが、
前回知事選で宇都宮健児氏(69)に投票した人のうち、
「今回、鳥越氏に投票するとしたのは4割強」にとどまるとしている。
読売記事では、民進党幹部の「厳しい情勢だ」との発言を紹介し、
「週刊文春で私生活の問題が報じられ、
それがマイナスの影響を及ぼしていることを
念頭に置いた発言とみられる」と書いている。

小池氏を「リード」、鳥越氏が続き、増田氏が「追う」としたのは、
24日の東京新聞朝刊。
自民支持層の票は、小池氏が4割、増田氏が3割と、
自民支持者でも小池氏が上回っているとの情勢を伝えた。
鳥越氏については民進支持5割、共産支持6割を押さえる一方で、
前回宇都宮氏に投票した人のうち、
半数近くが鳥越氏に投票予定と回答していることから、
「野党統一候補の鳥越氏はまだ、
宇都宮氏支持層をまとめきれていないようだ」
と分析している。

JNNが24日に出した調査も、「小池氏を増田氏が追う展開」。
「わずかに抜け出す」小池氏と、「急速に追い上げ」る増田氏、
「伸び悩んで」いる鳥越氏と報じた。
「俺がこうするんだ」といった、わき出すものがない
ここに来てやや「失速」した感がある鳥越氏。
やはり「文春砲」が影響したのだろうか。
しかし、政治評論家の有馬晴海氏はこう見る。
「長い選挙戦の中で、少しずつ『東京都をこうしたい』という
具体的なものがないんじゃないかと、有権者は疑い始めている。
『俺じゃなきゃいけない』『俺がこうするんだ』といった、
わき出すものがないんじゃないかと、
選挙戦を通して感じてきたのではないか」

また、選挙前半戦で「覇気がない」
「年齢を感じさせる」などの
マイナスイメージが付いたと指摘する。
文春報道については、
「マイナスはあっても、プラスにはなりません。
プラスで同情票を買う人もいるけれど、
この記事が出て『かわいそうにね』と、
いままで応援していなかった人が
応援することはありませんから」と分析した。

日経新聞調査
産経調査結果
東京都知事選で有権者に支持を訴える小池百合子氏
=17日、東京・秋葉原駅前

舛添要一前東京都知事の辞職に伴う都知事選(31日投開票)で、
産経新聞社は16、17両日、電話での世論調査を実施し、
取材を踏まえて序盤情勢を探った。
元防衛相の小池百合子氏(64)が一歩リードし、
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)
=民進、共産、社民、生活推薦=と
元総務相の増田寛也氏(64)=自民、公明、日こ推薦=が
急追する展開となっている。
ただ、全体の4割以上が投票先を決めておらず、
選挙戦の行方は予断を許さない。
 候補者選びが難航し、小池氏と増田氏の間で
17年ぶりの分裂選挙となった自民党。
増田氏を組織的に支援するが、増田氏が固めたのは
同党支持層の約3割。
都政刷新を掲げて「空中戦」を挑む
小池氏に3割強の支持が流れている。
 公明党支持層については増田氏が5割以上を固める一方、
小池氏は無党派層の約3割に浸透し、女性からの人気も高い。
野党統一候補の鳥越氏は民進、共産両党の
支持層のそれぞれ6割近くを固めたが、
出馬表明の遅れもあり、無党派層に浸透しきれていない。
 都知事選に「大いに関心がある」「ある程度関心がある」
と答えた都民が9割以上に達し、注目度は高い。
主要政党の候補者擁立が告示直前にずれ込んだことには
「時間がかかりすぎた」との批判が約65%に及んでいる。
投票の際に最も重視する基準は「政策」が37%、
「行政経験」13・5%、
「お金に対するクリーンさ」13・4%の順。
 新知事に優先して取り組んでほしい政策(複数回答)は
「教育・子育て」が41・9%で最多。
「医療・介護」「都の行財政改革」「景気・雇用」の順で続き、
「東京五輪・パラリンピックの準備」は9・7%だった。

毎日新聞 2016年7月18日 東京朝刊
31日投開票の東京都知事選について毎日新聞は
16、17の両日、都内の有権者を対象に電話による世論調査を実施し、
取材結果も加えて序盤情勢を分析した。
元防衛相の小池百合子氏(64)と
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が競り合い、
元総務相の増田寛也氏(64)が追う展開となっている。
ただ4割以上が投票先を決めておらず、
今後、情勢が変わる可能性もある。
 主要候補で唯一の女性の小池氏は50代以下の女性に幅広く浸透し、
40代は男女とも支持を集める。鳥越氏は60代女性や
70代以上を中心として、高齢層に人気が高い。
増田氏は30代で一定の支持を集めている。
 自民党が17年ぶりの「分裂選挙」となり、
自民党都連との対立姿勢を鮮明にしている小池氏は
自民支持層の4割弱の支持を集めた。
おおさか維新支持層や無党派層にも浸透している。
 鳥越氏は推薦を得た民進、共産の支持層の6割近くを固め、
同じく推薦する社民、生活の支持層や無党派層からも支持を得ている。
自民、公明、こころの推薦を受ける増田氏は公明支持層の
6割近くを固めたものの、
自民支持層では3割の支持となっており、分裂選挙の影響が見える。
 投票する際に最も重視する基準を選択肢で尋ねたところ、
最も多かったのは「政策」で37%だった。
「行政経験」13・5%
▽「お金に対するクリーンさ」13・4%
▽「人柄」13・1%▽「政治経験」9・9%−−と続いた。
 行政経験と回答した人の6割弱が増田氏、
人柄の5割弱が鳥越氏、
政治経験の6割が元衆院議員の小池氏をそれぞれ支持しており、
有権者が自身の選択基準に合った
特徴の候補者を支持している傾向が見られる。
 政策と回答した人の支持は小池氏が約3割、
鳥越氏が約2割、増田氏が2割弱で、
約3割は態度をはっきりさせていない。
 都知事選には3氏を含め過去最多の21人が立候補している。
【林田七恵】

日本経済新聞社が実施した東京都知事選(31日投開票)の
序盤情勢調査によると、選挙の行方に大きく影響する
無党派層の投票先は、元防衛相の小池百合子氏(64)と
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が競り合い、
元総務相の増田寛也氏(64)が追っている。
 ただ、無党派層の3分の1以上がまだ投票先を決めていない。
各陣営とも今後、無党派層を取り込めるかどうかが焦点となりそうだ。
有権者数が1100万人を超える都知事選では
無党派層が選挙戦のカギを握る。
今回の調査でも「支持政党無し」は全体の約4割で、
約3割の自民党支持を上回り、事実上の「第1党」だ。
 知事選ではこれまでにも政党の推薦や支援を受けた候補者が
政党の支援なしで立候補した候補者に敗れている。
「組織戦だけでは勝てない。
無党派層にも浸透できるくらいの知名度が必要になる」
(政府関係者)
 無党派層のうち、投票態度を明らかにした人を見ると、
小池氏と鳥越氏が約2割で拮抗し、増田氏は約1割で後れを取る。
各陣営は「序盤戦は街頭演説などの露出が少なく、
これまでの知名度に左右される傾向が強い。
これからが勝負だ」と口をそろえる。
 政党支持層別では、保守分裂選挙を反映し、
自民支持層の約4割が小池氏支持、
約3割が増田氏支持と割れている。
 民進支持層では半数以上が鳥越氏支持に回ったが、
約2割が小池氏に流れた。
支持母体の連合東京が自主投票を決めたほか、
鳥越氏の出馬表明が告示直前だったことも影響したとみられる。
 一方、有権者が新知事に最も力を入れてほしい政策では
「医療・福祉」「少子化対策・子育て」「景気・雇用」
などが上位に入ったが、各候補者の支持層と
重視する政策との間に目立った関係は見られなかった。
 都政が抱える課題が多岐にわたるうえ、
多くの候補者の出馬表明が告示直前にずれ込み、
公約の具体化が遅れて争点がはっきりしないまま
選挙戦に突入したことが背景にあるとみられる。

14日告示された東京都知事選(31日投開票)で、
共同通信社は16、17両日、電話による世論調査を実施し、
取材結果も踏まえて序盤情勢を分析した。
元防衛相の小池百合子氏(64)と
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、
生活推薦=が競り合い、元総務相の増田寛也氏(64)
=自民、公明、日本のこころ推薦=が追う展開になっている。
 ただ約4割は投票先を決めておらず、
今後の情勢は変化する可能性がある。

フジテレビが、16日と17日の2日間行った
東京都知事選挙に関する電話世論調査によると、
鳥越 俊太郎氏、増田寛也氏、小池 百合子氏の
3候補による混戦となっている。
調査によると、現時点では、小池氏が1歩リードしていて、
民進・共産・社民・生活の党推薦の鳥越氏、自民・公明党と
日本のこころ推薦の増田氏が追う展開となっている。
しかし、まだ誰に投票するか、「決めていない」と答えた人が、
4割を超えていて、予断を許さない、混戦状況が続いている。
また、自民党の支持層が、
小池氏と増田氏に割れる状況になっている。
一方、都知事選に、「大いに関心がある(52.5%)」、
「ある程度関心がある(40.9%)」との答えは、9割を超え、
関心の高さがうかがえる。

2016年7月16日土曜日

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