慰安婦問題について、いろんな報道: 【東京都知事選】桜井誠氏「3強の候補に一矢報いることができた」 「別の形で運動続ける」。桜井誠氏の演説「朝鮮人あるいは左翼」を 「朝鮮人あるいはサル」と誤記した バズフィード・ジャパンが訂正して謝罪。桜井誠氏が激白!「間違ったことはしていない」「来年の都議選に10~20人立候補させます」。

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2016年7月31日日曜日

【東京都知事選】桜井誠氏「3強の候補に一矢報いることができた」 「別の形で運動続ける」。桜井誠氏の演説「朝鮮人あるいは左翼」を 「朝鮮人あるいはサル」と誤記した バズフィード・ジャパンが訂正して謝罪。桜井誠氏が激白!「間違ったことはしていない」「来年の都議選に10~20人立候補させます」。

敗戦の弁を述べる桜井誠氏=31日午後8時10分、
東京・日本橋茅場町(三枝玄太郎撮影)

                      114,171 得票率1.7%
開票速報 東京都知事選 立候補者数 21 
有権者数 11,083,306人 投票率 59.73% 開票 99%

2016.7.31 22:11 2 【東京都知事選】産経ニュース
桜井誠氏「3強の候補に一矢報いることができた」
「在日特権を許さない市民の会」の前会長で政治団体代表、
桜井誠氏(44)は31日夜、開票前から
100人近い支持者が集まる東京都中央区の事務所に顔を出した。
素人が集まり、ボランティアに支えられた選挙。
それでも30日夜、「最後の訴え」をした
JR秋葉原駅電気街口には多くの支持者が集まり、駅前を埋め尽くした。
 「手応えはあった」と選対幹部。開票前には
「鳥越(俊太郎氏)にどれだけ迫れるかな」
という声も支持者の間から聞かれた。
 既存メディアを徹底的に批判し、ネットの訴求力に頼った選挙だった。
 開票直前、ある新聞社が事務所が入るビルのインターホンを鳴らして、
中に入れるよう頼んだようだったが、
支持者から「中に入れるな、帰れ」という声が上がり、
一瞬、険悪な空気が広がった。

開票速報が始まると、

投票数の9割が3強に集まったとのニュースでのコメントに
「ええっ」という声が上がった。
桜井氏はテレビの横に座り、
周囲の選対幹部や支持者と会話していたが、
支持者の声に前に立ち、深々と頭を下げた。
 柔和な笑みを崩さず、
「17日間、選挙を闘って参りましたが、
力及ばず申し訳ありません」と述べた。
 「選挙期間中、メディアは全くわれわれを取材せず、
無視されました。3強の闘いと報道されました。
でも最終日の秋葉原での街頭演説を見ても分かる通り、
3強に一矢報いることができたのではないかと思います」
と話すと、拍手が上がった。
 「小池さんの当選をお祝いします。
困難な局面に先頭に立って立ち向かっていただきたい」
とエールも。
「今夜はやけ酒だ」と事務所を後にする支持者もいるなか、
残った支持者と握手を交わし、
「また別の形で運動を続けます」と誓った。
「朝鮮人あるいはサル」と誤記 バズフィード・ジャパンが訂正して謝罪

桜井誠氏の都知事選ポスター

2016.7.20 17:36 【東京都知事選】産経ニュース
桜井誠氏の演説「朝鮮人あるいは左翼」を
ウェブサイトを運営する
「BuzzFeed Japan(バズフィード・ジャパン)」が、
東京都知事選(31日投開票)に出馬している
「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の前会長、
桜井誠氏(44)の演説をめぐり、誤って聞き取った内容を
記事にして自身のニュースサイトに掲載したとして、
桜井氏側に謝罪していたことが分かった。
 バズフィード・ジャパンの古田大輔編集長は
18日付の自身のツイッターで
「本日、添付の記事で訂正を出してしまいました。
執筆した記者の聞き間違いと確認不足です。
桜井候補のもとに伺い、直接謝罪させていただきました。
選挙戦のさなか、関係者や読者の皆様にも
大変ご迷惑をおかけしました。
お詫びいたします」と書き込んだ。

 掲載サイトには、記事の末尾に「お詫びと訂正」として、
「記事中で当初、『サル』としていた部分で、
読者から『サルではなく、左翼と発言しているのではないか』
と指摘があり、改めてYoutubeなどで音声を確認したところ、
『左翼』と発言していました。
現場で取材した記者が聞き取り、録音でも確認しましたが、
スピーカーの音が割れて誤認しました。
訂正して、お詫びいたします」と
訂正にいたった経緯を説明している。
 記事によると、桜井氏の演説は17日正午、
東京都練馬区の練馬駅前であった。
「昨日も演説をしていたら、朝鮮人あるいは左翼、
と言われる人たちがですね、邪魔をしにくるんですよ」
と桜井氏の演説内容を紹介しており、
訂正前の記事ではこの「左翼」を「サル」と表記していた。

桜井誠候補が「朝鮮人、あるいはサヨク」と演説 →

「在特会」の生みの親
都知事選に出馬した桜井誠候補(44歳)。
在日コリアンに対して「殺せ、死ね」と声を上げた、
ヘイトスピーチが問題視された団体「在日特権を許さない市民の会」
(在特会)の前会長だ。
有力候補ではないから、
その声は大手メディアではほとんど取り上げられない。
彼はどんな主張をしているのか。
【石戸諭、渡辺一樹 / BuzzFeed Japan】
都知事選、初めての週末となった7月17日正午、
練馬駅前に桜井候補はいた。
その姿は一見すると、普通の選挙そのものだ。
日の丸が袖に入ったブルーのポロシャツを着たスタッフが、
ビラを配る。桜井候補は半袖シャツにネクタイ、
白い手袋をつけ、額に汗を浮かべながら手を振る。
それを、周囲にいる支援者が拍手で迎える。
聴衆は50人~60人といったところか。
しかし、「まこりーん」「元会長」といった声に押され、
マイクを持つと、「普通の選挙」の姿は一変した。
「昨日も演説をしていたら、
朝鮮人あるいはサル、と言われる人たちがですね、
邪魔をしにくるんですよ」
「あのですね、日本人がですね、
日本人のための選挙をやっている最中において、
邪魔をする気があるなら、
命かけてこんかい。なめるな日本人を」
支援者からは「そうだ」という声があがる。

演説のほとんどはパチンコ規制に割かれた。
「ギャンブル依存症対策」「通学路にもパチンコがある」
「パチンコにいった親が、車内に子供を放置して
亡くなる事件が無くならない」と理由をあげて演説を続ける。
ターゲットにするのは在日コリアンだ。
「パチンコ業界は在日の基幹産業。我々は一生懸命、
反日韓国人、北朝鮮にお金を渡している」
「民団の資金源を叩き潰すんです」
そして、こう続けるのだ。
「韓国、朝鮮人に怯えないでいただきたい」
白い手袋をつけた、手を振りあげる。
支援者は「そうだ」「怖くないぞー」と声をあげる。
公約のトップは「外国人生活保護の廃止」。
在特会が、在日コリアンの”特権”とみなしているものだ。
他にも「朝鮮総連、民団への課税強化」
「韓国学校建設中止」など、
在日コリアンをターゲットにした公約がずらりと並ぶ。

支持者に囲まれて記念撮影
選挙カーを降りて、桜井候補は握手をしてまわる。
自身の著作を持ってきた聴衆にサインをし、
写真撮影に応じる。そのなかには子供もいる。
「××(別の都知事選候補者)だけは
なんとしても潰してください」「一緒に写真を撮ってください」
桜井候補は「暑いなか、ありがとうございます」
と普通の政治家のように、握手で応じるのだった。
小さな子供2人を連れて、
桜井候補の演説を聞いていた男性に感想を聞いてみた。
在特会による新大久保のデモにも、
子供と一緒に3度ほど行ったという。
いでたちは、いかにも「休日のお父さん」。
彼は穏やかな口調で、こう言った。
「演説ですか。
うーん、桜井さんのカラーが出ていて良かったけど、
一般市民に届けるには、もう少し言葉がソフトなほうがいいかな。
(桜井候補は)きちんと物言いするところがいいですよ。
日本人として、矜持を持っている」
「朝鮮人、あるいはサル」などという演説に対し、
支持者が問題だと思っているのは、
あくまで「言葉の強弱」だった。
趣旨には賛同しているようだ。

強まる在特会への抗議、そして次の狙いは
ヘイトスピーチが問題視された
「在特会」などへの圧力は強まる一方だ。
在特会の認知度が高まると、
同時に抗議の声も上がるようになった。

抗議に応えるように、国も規制に動いた。
法務省は2015年、朝鮮大学校の校門前で
学校関係者に「朝鮮人を日本からたたき出せ」
「殺してやるから出てこいよ」などと脅迫的な言動を繰り返したとして、
桜井候補に同様の行為をしないよう、勧告を出した。
2014年には、京都の朝鮮学校近くで
「日本からたたき出せ」などと拡声器で連呼したなどとして、
学校側に損害賠償約1200万円の支払いと、
周辺での街宣活動禁止を命じた判決が確定した。
ヘイトスピーチ規制法も成立。デモの現場では、
警察が「法律に基づき、国民は本邦外出身者に対する
不当な差別的言動の無い
社会の実現に寄与するよう努めなくてはなりません。
みなさんのご協力をお願いします」と呼びかけた。
今では、在特会が街頭デモ・集会を開くと、
それに反対する人たちのほうが
参加者よりも多く集まるのが普通になっている。
しかし、この日、抗議の声は上がらなかった。
選挙活動を妨害すると、公選法違反
(選挙の自由妨害罪)となるリスクもあるからだ。
結果、桜井候補は約20分、のびのびと持論を述べ、
笑顔で手を振りながら、練馬駅前を去っていった。
桜井候補に一定の組織力があることは、
演説会の様子からもわかる。揃いのポロシャツ、
顔写真入りの選挙カー、のぼり、応援弁士……。
ビデオ中継するスタッフまでいる。
個人献金を求めれば「1000万円が集まった」(桜井候補)。
ポスターも都内各地に貼られている。
ウェブ上でのボランティア受付は、すでに打ち切られた。
2014年、突如として在特会会長をやめた時、次の展開として、
関係者の間で囁かれていたのが、政界進出だった。
都知事選は劣勢だが、次の狙いはどこにあるのか。
桜井候補は産経新聞の取材にこう答えている。
「来年の都議選には10~20人ほど立候補させますよ。
みんな政治活動は素人ですが、
今回の都知事選でノウハウができましたから」
桜井候補が、どの程度、票を集めるのか。
それは、このような言説を支持する人が、
東京にどれほどいるかの指標にもなる。 

インタビューに答える桜井誠氏(三枝玄太郎撮影)
東京都知事選に無所属での立候補を表明した
「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の前会長、
桜井誠氏(44)。
ヘイトスピーチ問題をめぐり、当時の橋下徹大阪市長と
激しいののしり合いに終わったその様子を
テレビで見てあぜんとした人も多いかもしれない。
在日韓国・朝鮮人に激しい非難を浴びせ、
韓国からは“差別主義者の権化”と言われる一方、
ネットを中心に熱狂的なファンがいる。
7つの公約を掲げ、都内在住の外国人への
生活保護費支給の廃止などを訴える。その素顔とは…。

 --ご出身は?
 「北九州市です」

 --ごきょうだいは?
 「弟が1人。大阪で転勤族をやっています」

 --どのような家庭でしたか
 「父は早くに亡くなって、母子家庭でした。
その母親も私が東京に出てきたころには倒れていました。
50歳代で亡くなりました。
弟を大学にやろうと
奨学金を私が働いて返していたわけだけれども…、
別にそんなこと、売りにしているわけじゃないですからね。
当たり前でしょうよ、そんなこと」

 --どんな少年だったと思いますか
 「普通ですよ。剣道教室に通っていましたね。
勉強は好きな方で、国語と歴史が好きでした」

 --歴史が好きというのは今に通じる感じですね
 「中1のころに、教師がしょっちゅう休むんです。
『なんで休むんだ?』と思っていると、
日教組の活動のためだという。
でも当時はそんなの日常茶飯事でしたから、
おかしいことだなんて思いませんでした」
 「というのはね、その先生、
日教組の活動に熱心だったくせに
授業は全く偏向していなかったんです。
ヒトラーは生きているとかね、
わけのわからないことを言う先生で、
逆にそれで歴史に興味がわいた(笑)」

 --すると今に至る思想の萌芽が見当たりませんね 

「実体験でね。中学のころ、
近くの朝鮮学校の生徒が悪さばかりしていたんですよ。
で、うちの学校の不良が鉄パイプを持って乱闘していた。
当時の不良はね、
自分のところの生徒は徹底的に守っていましたからね。
恐喝をされるので、やり返していた。
でも、それも日常すぎて異常なことだとは分からなかったです」

 --本なんかは読む生徒だったんですか
 「ニーチェは読んだんですけどね。
それと明治の偉人ですかね。
当時は貧しいながらも皆、筋を通していたでしょう。
今は筋が通らない。誰も一本、筋を通さないんですね」

 --今に至る嫌韓活動のきっかけは何なんでしょう?

「2002年の日韓ワールドカップってあったでしょう。
あの当時、翻訳掲示板があって、韓国語を日本語に訳して、
日本語を韓国語に訳して討論できたんです」

 --konkonというハンドルネームでやっていたって話ですね
 「そうです、そうです。みんな知らなかっただけなんです。
日本人はみんな韓国を応援していた。
ところが韓国はテレビで
『日本負けろ』と言っている姿が映っていた。
しかもそんな風潮を国を挙げてやっている。
それがおかしいと思ったんです」
 「それがきっかけになってボーッと中央日報
(韓国の大手紙)の日本語版を見ていたんです。
私だって(1910年から
45年の併合期を)100%正しいとは思いませんよ。
でもね、大韓帝国の時代より
日本は良いことだってしたでしょう?」
 「3年間そんなことをやってきて、最後の討論の際、
彼らにこう言ったんです。
『朝鮮人が日本人に虐殺されたというけれども、
それなら併合期になぜ人口が倍増しているんだ』と。
韓国の教科書にその統計が載っているんですよ。
国定教科書ですよ、向こうの。
だからその向こうの国の教科書を相手に見せたんですよ。
そうしたらこう返したんです。
『いや、日帝は奴隷を作るために人口を増やしたんだ』と。
私、脱力しましたね。これはダメだと、議論にならない」

 --反日があまりにひどすぎると?
 「彼らは反日のための反日をやっているんですよ。
反日スパイラルですよ。慰安婦問題にしたって、
日韓基本条約(1965年)ですでに解決済みのはず。
それなのに解決していないと言う。
(対馬の観音寺から)盗まれた仏像も返ってこない」

 --区役所の非常勤職員をやっていたそうですが
 「ええ。江戸川区でね。
おばちゃんたちと話していたんですよ。
『誰々さんと誰々さんが生活保護をもらったそうなんだけど、
そのときに○○党や△△党の議員がついてきたのよ』って。
口利きのようなことをしている。
その代わり、選挙の際は死にかかっているような人が
選挙に来ると聞いた。要は票を買っているわけでね」

 --外国人の永住権については反対ですよね
 「江戸川区なんかは
インド人がたくさん住んでいますけれども。
私は日本に外国人が訪れることは反対していないんです。
ただ、永住しようという外国人は
分けて考えなくてはいけないと思っているんです」

 --裁判でも敗訴が確定したり、
逆風もありましたね。
排外主義の権化のように言われていますが
 「在特会を辞める直前、
世界ナショナリスト大会というのがあって、
8カ国が呼ばれたんです。ギリシャの『黄金の夜明け』
(Golden Dawn)という、難民が経営する店を
ぶっ壊して回るというとんでもない団体があるんです。
そんなのが来ている大会に、アメリカの民族政党の党首が
在特会のホームページ(HP)を見て
『ぜひ来てくれ。3日後にブダペストに来い、と』。
無理だろ、そりゃ(笑)。そんなこともありました」
 「ところが、先日、ハンガリーで政権交代があったときに、
連立政権の顔ぶれの中に
ナショナリスト大会に呼ばれていた奴がいたんです。
これからはアメリカだって排外主義ですよ。
ヒラリー・クリントン氏が当選すれば経済的な反日、
ドナルド・トランプ氏が当選すれば
軍事的な反日になるでしょう」

 --区役所ではどんな仕事をされていたんですか 

「税務部門に7~8年いました。
区民税を延滞する人がいるんです。
もちろん日本人が圧倒的に多いんですが、
韓国籍の人もいた。複雑な思いでした」

 --既成政治家は中韓に甘いですか
 「上海の総領事館に勤務していた事務官が
自殺した事件があったでしょう。
中国のハニートラップに引っかかって
機密情報を流したと言われた。
遺書に『国に迷惑をかけられない』と書いてあったとか。
ふざけるなですよ。
中国が色仕掛けをしてくるのは当たり前。
国がそれを防ぐ運動をしなくてどうするんですか」

 --裁判の件は?
 「メディアを騒がせる形となりましたが、
悪いことをやったとは思っていません。
朝鮮学校の件(京都朝鮮第一初級学校による
公園の不正占用に在特会が抗議した事件。
在特会は約1200万円の賠償命令を受けた)は
負けて賠償金を払ったが、
日本の司法によって裁かれたのだから、
それに従って賠償金は払っています。
相手方は都市公園法違反罪で有罪になっています」

 --初めて街宣活動をしたときのことを覚えていますか

 「署名集めをして銀座に立ったんですよ。
あのときは民団(在日本大韓民国民団)が
参政権を求めるデモをしていて3000人が集まっていた。
そこにたった20人で駆け抜けたんですよ。
数寄屋橋通りだったなあ。向こうはおそろいのジャケットに風船、
『参政権よこせ』ってプラカードを掲げてデモやってましたね」

 --怖くなかったですか

 「目の前も後ろも敵だらけ。
でもそれは男の夢でしょう。問題提起にはなったと思います」

 --ほかにもありますか
 「東日本大震災の直後に日遊協
(日本遊技関連事業協会)にデモに行ったんです。
すると黒い服を着た強面の人がずらーっと出てきた。
『パチンコを廃止しろ』と私たちがやっているところにですよ。
警察OBだそうですよ」
 「私たちは当たり前のことをやっているんです。
日本人ですから。
根っこからの売国奴っていないと思うんですけどねえ」

 --既存メディアには批判的ですが、
産経新聞も含めどう思いますか
 「これから10年でメディア環境は大きく変わると思います。
しかし、テレビや新聞は安穏としてやっている。
産経新聞は右っぽい記事は書くけれど、
10年経ったらネットメディアが主流ですよ。
市民がその辺から配信してそれがニュースになるという」

 --鳥越俊太郎さんが
ネットニュースの編集長になってやったりしていましたが、
今ひとつうまくいかなかったようですが
 「慰安婦問題の日韓合意についても
新聞は安倍首相の売国的な合意について
批判していないでしょう。
あれはご先祖様の顔に泥を塗る行為ですよ。
しかも日本政府はあの合意の後、
台湾の慰安婦から『私たちにも賠償を』との声が上がると、
それを黙殺したじゃないですか。
『台湾と話し合わない』というのは矛盾です。
それに慰安婦というのは
日本人が最も多い。それについてはどう思うのでしょうか」

 --これからの展望はどう考えていますか
 「来年の都議選には10~20人ほど立候補させますよ。
みんな政治活動は素人ですが、
今回の都知事選でノウハウができましたから」

 --どこでこれほど日韓関係は悪くなったと思いますか
 「4年前に李明博が竹島に上陸したでしょう。
あのときに長崎で街宣やって、その後東京に戻って
赤坂で1人で抗議活動をしました。
8月10日に李大統領が竹島に上陸し、
14日に不敬発言をしました。
『(天皇陛下が)韓国を訪問したいのなら、
独立運動で亡くなった方々に対し
心からの謝罪をする必要がある』と。
それは日本国民は怒りますよ」
 「新大久保には1月12日にデモを行ったのですが、
このときの不敬発言に
怒っているということを伝えたかったんです」
 「今や内閣府の調査で韓国が嫌いだという人は
64.7%に達している。
日本人の意識が変わったんです。
しばき隊(レイシストをしばき隊)が
必死になって妨害していますがね、この流れは止まりません」

 --今回の都知事選で都民の支持は得られるでしょうか
 「やられっぱなしではなく、声を上げるべきでしょう。
全国で何万という人が応援してくれている。
吹けば飛ぶような数字しか取れないかもしれないが、
いつかみんな気づいてくれると信じています」

 「マスコミについてもうひと言。
韓国のマスコミは私のことをめちゃくちゃに言って、
嫌韓極右の権化などと批判するが、
私のところに取材には来る。
日本のメディアは知ろうともしない、見もしない、批判だけ。
その意味では韓国の方がまともだと思います。
これからも実際の行動しかないと思います」

【東京都知事選】「都内在住外国人への生活保護費支給打ち切り、


2016年6月29日水曜日
【東京都知事選挙】在特会の桜井誠前会長が出馬表明 

2015年11月29日日曜日
続・慰安婦騒動を考える、TV朝鮮が在特会を取材、

2016年6月6日月曜日
【水島総】言論弾圧と都政の私物化を許すな! 

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