慰安婦問題について、いろんな報道: 【朝日慰安婦報道訴訟】【Front Japan 桜】「朝日新聞2万5千人集団訴訟」判決~報告会。「不当判決だ」法廷騒然 原告側「戦い続ける。 原告側が敗訴 東京地裁 「個人の名誉毀損認められない」

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2016年7月29日金曜日

【朝日慰安婦報道訴訟】【Front Japan 桜】「朝日新聞2万5千人集団訴訟」判決~報告会。「不当判決だ」法廷騒然 原告側「戦い続ける。 原告側が敗訴 東京地裁 「個人の名誉毀損認められない」

【Front Japan 桜】「朝日新聞2万5千人集団訴訟」判決~報告会
 / 慰安婦財団、10億円拠出へ? / ネットでGO、リアルでGO!
[桜H28/7/29] SakuraSoTV
朝日慰安婦報道をめぐる損害賠償請求訴訟で、
敗訴した原告らは報告集会を開いた
=28日午後3時半すぎ、東京都千代田区(小野田雄一撮影)
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 「不当判決だ!」
「今も海外で嫌がらせに遭っている人はどうなるんだ!」
 28日午後3時すぎ、東京地裁で最も広い103号法廷。
判決理由の朗読が終わると、それまで静寂に包まれていた
傍聴席からは多数の怒声が飛んだ。
「傍聴の方々は退廷してください!」。
裁判所職員も叫ぶ。
脇博人裁判長ら3人の裁判官は
顔をしかめながら法廷を後にした。

 平成26年に朝日新聞社が一部の誤報を認めて取り消した
慰安婦報道をめぐり、国民2万5000人が日本国民としての
名誉や人格を傷つけられたとして同社を相手取って起こした訴訟。
この日言い渡された判決は「朝日新聞の慰安婦に関する誤報で、
名誉毀損(きそん)の被害者がいるとすれば、
それは旧日本軍や大日本帝国、日本政府だ。
日本人一人一人の国際社会における
評価が下がったという道理はないし、
そのような事実を認める証拠もない」と認定した。

 報告集会で怒り爆発
 この判決について、原告側が東京都内で開いた
報告集会でも原告らの怒りは収まらなかった。
報告集会には数十人の原告や
支援者らが詰めかけ、代わる代わるマイクを取った。
原告らは口々に「裁判官は世間知らずだ。
日本人は海外で性犯罪者の子孫だといわれているのに、
日本人の名誉が傷つけられていないとなぜ言えるのか」
「現在の日本人だけでなく、先祖の名誉を守るための戦いだ」
「裁判長は最も日教組が強かった時代に
教育を受けて育った世代だろう。
長年の日教組教育の弊害が
司法にも現れているのではないか」
「今日は裁判所が『新聞社は誤報を書いても
責任は取らなくてもいい』と認めた
記念すべき日だ」などと述べた。

 この裁判では昨年10月の
第1回口頭弁論を含め、3回の結審した。
原告側の代理人弁護士らは
「在外日本人が海外で被害を受けていることを
個別的に立証しようと準備していたが、
結局は裁判所に白紙にされた。
不公平な審理を行う恐れのある裁判官の交代を求める
『裁判官忌避』も申し立てたが、却下された。
こちらの立証計画が十分に認められなかった。
こんな判決であれば、提訴時に書ける」などと裁判所を批判した。
 また判決が「一連の記事が掲載された時期から
20年以上が過ぎており、平成27年の提訴時点で
民法上の損害賠償請求権が消滅していた」としたことについても、
「誤報だと確定したのは(朝日新聞が誤報だと認めた)
一昨年だ。それなのに請求権がないとされるのは
おかしいのではないか」などとの意見も出た。


原告・被告真っ向対立
 原告側はこの裁判で、「朝日新聞は吉田清次氏
(慰安婦は強制連行されたと証言し、後に撤回)の
証言に基づく記事を真偽の検証もせずに掲載した。
その結果、『慰安婦を強制連行し、性奴隷にした』
との日本人に関する間違った認識が国際社会に広まり、
日本国民の名誉や信用が傷つけられた」と主張。
 一方、朝日新聞側は「吉田氏の証言に基づく
記事を取り消したとしても、
慰安婦に強制の要素があったことは否定されない。
報道で原告や国民の名誉が毀損された事実はない」
と主張し全面的に争っていた。
 昨年10月の第1回口頭弁論では、
渡部昇一・上智大名誉教授が「朝日新聞の社長が
慰安婦の実態を誤解している国連など訪れ、
訂正と謝罪することを望んでいるが、
朝日新聞がそれをしないため、提訴した」
と裁判の意義を強調。
 第2回口頭弁論では、豪州在住の日本人らが出廷し、
「現実に豪州では日本人に対するヘイトスピーチや暴力、
差別行為が起きている。朝日新聞は自らがまいた
反日の種を刈るべきだ」「朝日新聞は誤報を認めて
謝罪するふりをしているが、英語版の記事では
世界に向けて『慰安婦強制説』を発信している。
こうした偏向報道で、無関係な海外の日本人らが
反日活動の矢面に立たされ、
多大な被害を受けている」などと意見陳述していた。
しかし、東京地裁判決は、こうした証言に基づく
海外の状況に触れることはしなかった。
 原告側として報告集会に参加した
衛星放送局「チャンネル桜」の水島総(さとる)社長は
「勝利は簡単ではないだろうが最後まで戦う。
控訴するとともに、
新たな原告団を作って何度でも戦おう」と呼びかけた。

2016.7.28 15:49 産経ニュース
【朝日慰安婦報道訴訟】
原告側が敗訴 東京地裁

慰安婦をめぐる朝日新聞の記事
(平成26年に一部誤報を認め、取り消し)で間違った事実が
国際社会に広まり、日本国民の名誉や信用が傷つけられたとして、
渡部昇一・上智大名誉教授ら約2万5千人が朝日新聞社を相手取り、
1人1万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決が
28日、東京地裁であった。
脇博人裁判長は「原告らに対する名誉毀損(きそん)は認められない」
として訴えを退けた。原告側は控訴する方針。

 脇裁判長は「朝日新聞の慰安婦記事は、旧日本軍による
非人道的行為や日本政府による戦後補償の不十分さを伝えるものだ。
それが誤報だった場合、大日本帝国や
日本政府の評判に被害が生じることはあるとしても、
原告ら特定の個々人の名誉が傷つけられたとはいえない」などと述べた。
 原告団の一人、藤岡信勝・拓殖大客員教授は判決後、
「国と国民(の評価)は切り離せない。
朝日の誤報により、現実に海外では日本人は淫乱・野蛮と評価され、
嫌がらせを受けている人がいる。上級審の判断を仰ぎたい」と話した。
 朝日新聞社広報部は「弊社の主張が
全面的に認められたと受け止めている」とのコメントを出した。

【朝日慰安婦報道訴訟】「誤報で住民対立起きている」 


2014年8月31日日曜日
読売による朝日新聞慰安婦記事の検証 ・・・

2015年3月25日水曜日
1万7千人が追加提訴 計約2万5700人に。

2015年2月19日木曜日
「慰安婦像設置で嫌がらせ受けた」朝日新聞を提訴  在米日本人ら

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