慰安婦問題について、いろんな報道: 朴槿恵政権、中国の北朝鮮への影響力に見切り 米への依存決断。中央日報、韓米のTHAAD配備、中国が強く反対 …日本「決定を支持」。

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2016年7月8日金曜日

朴槿恵政権、中国の北朝鮮への影響力に見切り 米への依存決断。中央日報、韓米のTHAAD配備、中国が強く反対 …日本「決定を支持」。

ハワイ・カウアイ島で行われた高高度防衛ミサイル
(THAAD)の発射実験=2010年6月(AP=共同)
(高高度ミサイル防衛体系)配備発表を受け、
中国政府が強く反発した。

中国外務省は8日、
韓米のTHAAD配備決定発表直後、
声明を通じて「米国と韓国は中国を含む関係国の
明確な反対の立場を考慮せず韓半島THAAD配備を発表した」とし
「中国はこれに強い不満と決然たる反対を表す」と明らかにした。
続いて「THAAD配備は韓半島の非核化という
目標の実現に役立たず、韓半島の平和・安定を守るうえで
利益にならない」とし「各当事国が対話と交渉で問題を
解決しようとする努力の正反対となる」と指摘した。
さらに「これは中国を含む域内の国の戦略安保利益と
地域戦略均衡を深刻に傷つける」と伝えた。
中国外務省は「中国は韓国と米国がTHAAD配備の進行を
中断することを求める」とし「地域形勢を複雑にしたり
中国の戦略的安保利益を
損なわせる行動をするべきでない」と警告した。
一方、萩生田光一官房副長官はこの日の記者会見で
「米韓間の協力が進むことは地域の平和と安定に資する」とし
「日本としても決定を支持する」と述べた。

2016.7.8 13:39 【在韓米軍迎撃ミサイル】産経ニュース
中国が反対してきた米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム
「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備が決まった。
対中関係強化をうたってきた韓国の朴槿恵政権が
配備受け入れに踏み切ったことは、
北朝鮮の核・ミサイル開発抑止に
中国の影響力は期待できないと見切りをつけ、
米国に依存する決断に至ったことを示している。
 朴政権は発足以来、中国が真剣に圧力をかければ
北朝鮮の核・ミサイル開発はある程度抑え込めると判断。
中国への「接近」を図り、中国が嫌う米国主導のミサイル防衛
(MD)への参加も拒んで、
独自の韓国型ミサイル防衛(KAMD)の開発を進めてきた。
 しかし、北朝鮮が核・ミサイルの開発を進める意思を変える気配はなく、
今年に入り核実験や弾道ミサイルの発射実験を相次いで実施。
韓国内では、2020年代前半まで構築できないKAMDでは
北朝鮮の技術の高度化に追い付かず、
中国が北朝鮮を止められない以上、
米国の技術に頼るしかないとの判断に行き着いた。(共同)
駐韓米軍にTHAAD配備を決定 
2015年4月16日木曜日
早読み 深読み #朝鮮半島、韓国の気分は「もう、中立」

2015年3月18日水曜日
中国の懸念に「出しゃばるのは奇妙」米が不快感。

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