慰安婦問題について、いろんな報道: バス炎上、中国人ら26人死亡 =台湾・桃園空港付近の高速道路。【台湾南部地震】続報と義捐金募集のお知らせ [桜H28/2/9]。台湾地震、深まる「手抜き工事」への不信 倒壊した16階建ては4半世紀前に建築許可。その他関連。

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2016年7月19日火曜日

バス炎上、中国人ら26人死亡 =台湾・桃園空港付近の高速道路。【台湾南部地震】続報と義捐金募集のお知らせ [桜H28/2/9]。台湾地震、深まる「手抜き工事」への不信 倒壊した16階建ては4半世紀前に建築許可。その他関連。


19日、台湾北部の桃園国際空港近くで炎上中の観光バス
=桃園市消防局提供(EPA=時事)

【台北時事】台湾北部・桃園県の桃園国際空港近くで
19日午後1時(日本時間同2時)ごろ、
高速道路を走行中の観光バスで火災が発生し、
ガードレールに衝突して炎上した。
この事故で
中国人観光客24人を含む乗客・乗員26人全員が死亡した。
日本人は含まれていない。
 中国人観光客は12日に中国遼寧省大連市から
団体ツアーで台湾を訪れ、大連に戻る19日夕出発の便に
搭乗するため空港に向かっていた。
警察・消防が詳しい事故原因を調べている。

【台北=田中靖人】台湾北西部・桃園市の一般道で
19日午後1時(日本時間同2時)ごろ、走行中の
大型観光バス(45人乗り)から出火、
乗っていた子供3人を含む中国人観光客24人と
台湾人ガイドと運転手の計26人全員が死亡した。
 観光客は中国東北部・遼寧省の団体で、
12日から台湾を訪問。各地の観光地をめぐるツアーを終え、
19日夕の航空便で帰路に就くため、
台北市内から桃園国際空港に向かっていた。
 報道によると、バスは出火後も走行し続け、
道路脇のガードレールに衝突して停車した。
車体は2010年製だが、
非常口が開かなかったとの情報もある。
 中央通信社によると、台湾当局が08年に
中国大陸からの団体観光を解禁して以降、
この事故を含め計83人が死亡。15年2月に復興
(トランスアジア)航空機が台北で墜落し、
中国人の乗客28人が死亡した事故に次ぐ規模となった。
 事態を重く見た行政院(内閣に相当)は、
中央災害対策センターを設置して火災原因の調査や
中国当局への連絡などを実施。
中国で対台湾政策を主管する国務院台湾事務弁公室は
19日、職員を台湾に派遣して
家族らへの対応に当たると発表した。
 映画さながら男性が乗り移り止める

地震で倒壊した集合住宅
倒壊した16階建ては4半世紀前に建築許可
【台南=田中靖人】台湾南部で6日発生した
マグニチュード(M)6・4の地震は、多数の死傷者を出し、
常に地震と向き合う台湾のリスクを浮き彫りにした。
台湾では建物の耐震性への不信感も強く、
市民にも不安が広がっている。
 台湾の中央気象局は同日、
地震は高雄北部の山岳地の断層が原因で、
最大震度は6程度との見方を示した。
震源が比較的浅いため、隣接する台南市などで
大きな揺れを感じたとみられる。
台湾はフィリピン海プレートと
ユーラシアプレートが交わる部分に近く、
日本と同じく地震が多い。
気象局によると、高雄から台南にかけては断層が多く、

台南南部の地震集中地域」だという。
 台湾では1999年9月21日に
南部・南投県を震源とするM7・7の台湾中部大地震が発生し、
死者2400人、けが人1万人以上の被害を出した。
台湾当局はこの地震を受けて

建築基準を改正しており、改正以降の建物は耐震性が高い。
台南市で被害を受けた建物は築20年以上のものが多く、
倒壊した16階建ての集合住宅は92年に建築許可を得ていた。
元々の耐震性が低かった可能性が高いが、
台湾では一部の建築会社に対する不信感も根強い。
倒壊は「手抜き工事」が原因ではないかとの見方も広まっている。
 一方、台湾は6日から旧正月に向けた休暇に入っており、
市民生活にも大きな影響が出た。 
南部では約40万戸が断水し、 
給水車に並ぶ人々の姿が見られた。


台湾で6日午前4時前に大きな地震があり、
多くの死傷者が出ています。
震源は台湾南部で、マグニチュードは6.4、
複数の建物が倒壊し、交通の混乱も続いています。

 (醍醐穣記者報告)
 私がいるのは、台湾北部の台北です。
台北から地震のあった台南までは約300キロの距離で、
ちょうど東京から名古屋や仙台くらいまでの距離です。
台北から南に向かうには新幹線が一番早く到着しますが、
現在も途中からすべて運休しているような状態です。
台湾では、8日の春節(旧正月)に伴う連休のため、
帰省などで移動する多くの人が足止めされた格好になっています。
運転を再開した在来線や
車などを使って移動しようとする人も多くいました。
 (Q.地震の被害状況は?)
 台南市の倒壊した17階建てのビルですが、
台湾当局は5人が行方不明だと発表しました。
被害状況については、
台湾全土でこれまでに7人が死亡、
406人がけがをしているということです。

時事通信 2月6日(土)16時19分 ビッグローブニュース
 【台北時事】6日未明に台湾南部を襲った地震で、
台湾当局は同日午後2時(日本時間同3時)までに
台南市を中心に7人が死亡、403人が負傷したと発表した。
死者のうち5人は倒壊した17階建てビルの住人だった。
 消防は、ビル内部に閉じ込められている住民がまだいるとみて、
救出作業を続けている。
台南市ではこのビルのほか、八つの建物が倒壊した。

2016年02月06日11:47
【台湾地震】これは酷い!義援金詐欺がもう発生!?
台湾の地震で多くの犠牲者が発生しております。
そんな中、早くも日本では義援金を
・・・という声が集まっているわけですが、
現段階で義援金を受け付ける窓口はないのです。
とはいえ、いち早く応援したいという方が殺到しているようで、
このままいくとだまされてしまう人がいる可能性もあるのだといいます。
金額の問題ではないのですが、東日本大震災では
「台湾赤十字組織」からは多くの義援金を受けております。
そのためネットでは
いち早く義援金を送りたいという方が殺到しているのです。
現段階(11:00)では赤十字では
義援金の窓口は開設されておりません。
しかし、このまま開設されないということはないので
しばらく待つ必要がありそうだ。

阪神大震災と同じ直下型か 地盤軟らかく被害拡大も
台湾の地震について専門家は、
阪神淡路大震災のような
直下型の地震だった可能性が高いとみています。
 東大地震研究所・平田直教授:
「非常に浅い地震だと報告されてますから、
プレート境界の近くとは言っても
内陸部の浅い地殻の中で起きた地震であると。
(震源の)直上の人は深さが非常に浅いですから、
いきなり突き上げるような揺れだったと思う。
台湾の台南という南部の非常に大きな都市がありますから、
そこでもかなり揺れたようですね」
 東大地震研究所の平田教授によりますと、
台湾は日本に比べて地盤が軟らかいところがあり、
そのため地震の規模の割に
大きな被害が出ている可能性があるということです。
また、今後も
マグニチュード5クラスの余震が発生する可能性が高く、
今回の地震で損傷した建物が
余震で崩壊するといった

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