慰安婦問題について、いろんな報道: 【田母神横領事件】田母神被告、業務上横領罪は不起訴 東京地検特捜部。【桜便り・修正版】田母神・買収事件裁判 / 沖縄の参院選状況 [桜H28/7/2]。田母神俊雄容疑者 運動員買収545万円  田母神容疑者ら起訴 東京地検。その他関連。

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2016年7月2日土曜日

【田母神横領事件】田母神被告、業務上横領罪は不起訴 東京地検特捜部。【桜便り・修正版】田母神・買収事件裁判 / 沖縄の参院選状況 [桜H28/7/2]。田母神俊雄容疑者 運動員買収545万円  田母神容疑者ら起訴 東京地検。その他関連。

【桜便り・修正版】田母神・買収事件裁判 / 沖縄の参院選状況
[桜H28/7/2] 。
報道陣の取材に応じた後、自宅を後にする田母神俊雄氏
=14日午前8時17分、東京都世田谷区、関田航撮影

2016.7.2 13:19 産経ニュース
田母神被告、業務上横領罪は不起訴 東京地検特捜部
平成26年2月の東京都知事選をめぐり、公職選挙法違反
(運動員買収罪)に問われ公判中の元航空幕僚長、
田母神(たもがみ)俊雄被告(67)と、
当時の選対事務局長、島本順光(のぶてる)被告(69)が
告発されていた業務上横領罪について、
東京地検特捜部が
嫌疑不十分で不起訴処分にしていたことが分かった。
元会計責任者の
鈴木新(あらた)被告(58)は起訴猶予処分とした。

 田母神被告の資金管理団体をめぐっては、
26年に集まった約1億3千万円のうち、約5千万円が
使途不明になる政治資金の横領疑惑が浮上。
当時の選対幹部が昨年12月、
田母神被告らを東京地検に告発していた。
 特捜部は今年3月、田母神被告らの関係先を
業務上横領容疑で家宅捜索するなど解明を進めたが、
着服した十分な証拠が見つからなかったものとみられる。

「現金配ったことない」田母神俊雄被告が初公判で
 田母神被告陣営の公選法違反
田母神容疑者らを起訴 運動員6人も在宅起訴 東京地検
毎日新聞 2016年5月3日 東京朝刊
2014年2月の東京都知事選を巡り、運動員に
違法に報酬を配ったとして、東京地検特捜部は
2日、知事選に立候補して落選した元航空幕僚長の
田母神(たもがみ)俊雄(67)▽元選挙対策事務局長の
島本順光(のぶてる)(69)両容疑者を
公職選挙法違反(運動員買収)で起訴し、
鈴木新(あらた)元出納責任者(57)を在宅起訴した。
起訴の対象となった買収額は計545万円に上った。
田母神、島本両被告は起訴内容を否認しているとみられる。
 起訴状によると、3被告はそれぞれ共謀するなどし、
同年3月中旬〜5月上旬、投票を呼びかけた報酬として
運動員7人に計345万円を支払ったほか、
田母神、鈴木両被告は同年3月中旬、事務を統括して
選挙運動をした報酬として
島本被告に200万円を支払ったとしている。
 島本被告は同法違反(被買収)でも起訴されたほか、
20万〜190万円の報酬を受けた運動員6人が在宅起訴され、
法律の上限を超えて15万円を受領した1人は略式起訴となった。
在宅起訴された6人には、元空幕長が政府見解に反する論文を
執筆して更迭された際に防衛省から
注意処分を受けた元空将補(58)も含まれている。
 元空幕長の資金管理団体「東京を守り育てる都民の会
(現・田母神としおの会)」の14年の収入計約1億3300万円のうち
約5054万円が使途不明となっており、
特捜部は一部が買収資金に使われたとみている。
特捜部は告発容疑の業務上横領容疑についても
近く刑事処分を決めるとみられる。【飯田憲、小林洋子】

現金の配布時期、意図的に遅く?
 元空幕長の陣営では2014年2月の都知事選期間中から
報酬リストが作成されていたが、実際に現金が配られたのは
選挙事務所閉鎖後の3月中旬から5月上旬。
選挙違反事件は投開票日直後に摘発されることが多く、
関係者は「捜査当局に発覚しないよう、
意図的に配布時期を遅らせたのでは」と指摘する。
 公職選挙法は、選挙管理委員会に登録された
運動員らに法定内の報酬を支払うことは認めている。
 在宅起訴された運動員の一人は
「選管に運動員登録して金を払う」と説明されたが、
実際には登録されないまま投票の呼びかけを頼まれ、
報酬を受け取っていたという。
別の関係者は「登録用に記載を求められた住所は、
都道府県までだった。
最初から登録するつもりはなかったはずだ」とみている。
 検察幹部は「法令順守(コンプライアンス)意識が低い」と
陣営の体質を批判した。【平塚雄太、石山絵歩】

2014年2月の東京都知事選をめぐる公選法違反事件で、
陣営の運動員に現金を配ったとして、
東京地検特捜部は2日、同法違反(運動員買収)罪で、
元航空幕僚長田母神俊雄容疑者(67)と
選対本部の元事務局長島本順光容疑者(69)を起訴し、
鈴木新・元出納責任者(57)を在宅起訴した。
 また、報酬を受け取ったなどとして、
運動員6人を在宅起訴するとともに、
ウグイス嬢を務めた女性(41)を略式起訴した。
 起訴状によると、田母神容疑者らは14年3月中旬、
都知事選の選挙運動の報酬として
島本容疑者に200万円を渡したほか、
同年3~5月には運動員6人に計330万円を提供。
ウグイス嬢だった女性に
法定限度額を超える報酬を支払ったとされる。
【水島総】田母神事務所、公職選挙法違反・買収事件について
[桜H28/5/3] チャンネル桜
「本日、田母神は逮捕されるようです。
何とも理不尽さを感じますが、国家権力にはかないません。
しばらく発信できなくなります」。
平成26年の東京都知事選で61万票を獲得した
元航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄容疑者(67)は
逮捕直前の14日朝、自身のツイッターにこう書き込んだ。
保守政治の新たな潮流に期待し、
多くの支援者が田母神容疑者に「浄財」を託したはずだったが、
その浄財が選挙運動員への買収目的に使われていたことになる。
 「大変申し訳ないと思っています」。
田母神容疑者は14日朝、東京都世田谷区の自宅前
で報道陣の質問にこう答え、「それ以外はノーコメント」と語り、
タクシーに乗り込み東京地検へと向かった。
 関係者によると、陣営事務局長だった島本順光(のぶてる)容疑者(69)は
26年2月の都知事選直後、運動員の貢献度に応じて金額を決めた
「報酬リスト」を作成。
産経新聞が入手したリストには、計18人の陣営幹部らの個人名と
1人当たり400万~20万円の金額のほか、
事務員ら10人分の報酬額などが記されていた。
その総額は計2千万円だった。
 報酬リストでは、選挙カーで支持を呼び掛ける
女性運動員を「ウグイス」と表記。
選挙管理委員会に届け出た運動員については
一定の報酬を支払うことが認められているが、
規定の日当(1万5千円)を上回る金額を受け取っていた
女性運動員の一人は、産経新聞の取材に
「日当のプラスアルファはもらった」と受領を認めた。
別の運動員は、島本容疑者から
「選挙を手伝ってくれた人にお礼をしている」と言われ、
封筒に入った現金を直接手渡されたと証言した。

「報酬を払わなければいけない」。
都知事選後、
田母神容疑者は島本容疑者からこう言われたという。
 だが、田母神容疑者は当時、公選法に抵触するとの認識はなく、
昨年2月、陣営関係者から指摘を受けて初めて、
「違反なのか」と気づいたという。
田母神容疑者は取材に
「認識があればそんなことはしなかった」と釈明する一方、
「知らなかったから許してくれとは言ってない」と話した。
 「思想と行動は別だった。正直、田母神さんにはがっかりした」。
陣営関係者の一人はこう振り返る。
田母神容疑者は空自トップの航空幕僚長だった20年、
先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示し、
集団的自衛権行使容認を求める論文を
公表したことが問題視され更迭された。
 「勇気ある発言をされたが、お金に目がくらむ人だった」。
田母神容疑者をよく知る陣営関係者の言葉は辛辣(しんらつ)だ。
26年の都知事選と衆院選に出馬し、政界進出を狙うも落選。
政治資金を着服したとして、昨年3月に元会計責任者を
告訴した田母神容疑者本人が、同12月には選対幹部らから
逆に告発されるという異例の展開をたどった。
 「本当に浄財だと思っていたのか」。ある検察幹部の率直な感想だ。
スタッフの一人は、当時の陣営の様子をこう表現した。
「みんな金のために集まっていたのではないか。
本気で田母神さんを応援しようとした人はほとんどいなかった」
複数の運動員らに現金を配布したとして、
公選法違反容疑(運動員買収)で、
元航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄容疑者(67)と、
当時の選対事務局長だった島本順光(のぶてる)容疑者(69)を逮捕した。

田母神元空幕長を公職選挙法違反の疑いで逮捕
4月14日 10時22分 NHKニュースウェブ
おととしの東京都知事選挙で落選した元航空幕僚長の
田母神俊雄容疑者が、選挙運動の報酬として複数の運動員に
現金を渡していた疑いがあるとして、公職選挙法違反の疑いで
東京地検特捜部に逮捕されました。
田母神元幕僚長はこれまでの取材に対し、
「現金を配ることを了承したつもりはなく、指示したこともない」などと、
みずからの関わりを否定していました。
【田母神横領事件】失望の限り、田母神氏の品性と
DHCシアターの報道姿勢[桜H28/4/7] SakuraSoTV

選挙運動員に現金2000万円 田母神氏が明らかに
政治資金の一部を私的に流用した疑いで、
東京地検特捜部から強制捜査を受けている
元航空幕僚長の田母神俊雄氏(67)が、
選挙後に運動員に現金が配られていたことを明らかにしました。

 おととしの東京都知事選に落選した田母神氏は、
政治資金の一部を私的に流用した疑いで
特捜部から強制捜査を受けています。
4日、田母神氏は、都知事選後に当時の選対事務局長から
複数の運動員に合わせて2000万円を配ると
報告を受けていたことを明らかにしました。
 田母神俊雄氏:
「事務局長が選挙運動を頑張ってくれた人たちに
慰労金を払いたいと表を作って持ってきた。
『いくら配るのか?』と言ったら『2000万円配る』と。
(実際に)お金が配られたようですね」
 田母神氏は自らの関与について
「指示も了承もしていない」としたうえで、
違法性の認識を否定しています。
特捜部は、公職選挙法違反の買収の疑いもあるとみて調べています。

【田母神横領事件】使途不明金の一部はやはり買収資金に?
[桜H28/4/4] SakuraSoTV
2016.4.4 20:57 産経ニュース
運動員に報酬提供認める 「違法と思わなかった」
都知事選落選の田母神氏

【業務上横領疑惑】東京地検特捜部が田母神俊雄関連施設の捜索に入る
[桜H28/3/8] SakuraSoTV

田母神氏の資金管理団体事務所 業務上横領容疑で捜索
3月7日 18時13分 NHKニュースウェブ

田母神氏、政治資金横領か…容疑で事務所捜索
2016年03月07日 14時33分 読売新聞
2014年2月の東京都知事選に出馬し、
落選した元航空幕僚長の田母神たもがみ俊雄氏(67)らが、
支援者から集めた政治資金の一部を
私的流用していた疑いがあるとして、
東京地検特捜部は7日午前、業務上横領容疑で、
東京都千代田区にある田母神氏の
資金管理団体の事務所など関係先の捜索を始めた。
 政治資金の一部が都知事選に関する謝礼に充てられた
可能性があるとの証言もあり、特捜部は全容解明を進める。
着服された疑いがあるのは、
田母神氏が都知事選への出馬に合わせ、
14年1月に設立した資金管理団体
「東京を守り育てる都民の会(現・田母神としおの会)」の政治資金。
政治資金収支報告書によると、同会にはこの年、
約1億3200万円の収入があり、
うち約1億3100万円が個人からの寄付だった。

2016.3.7 14:23 産経ニュース
田母神俊雄氏の関係先を業務上横領容疑で捜索

田母神氏 事務所横領事件で新展開…泥仕合突入か
ライブドア・ニュース 2015年3月6日 11時00分 東スポWeb
元航空幕僚長、田母神俊雄氏 (66)の政治団体
「田母神としおの会」の政治資金が
“消えた”事件で4日、同氏が声明を出した。
横領が疑われる同会の会計責任者を告訴するとし、ツイッ ターでは
昨年の東京都知事選で田母神氏の選対本部長を務めたテレビ番組制作会社
「チャンネル桜」の水島総社長(65)を名誉毀損と批判した。
 田母神氏は都知事選にあたり、支持者から寄付を募り、約一億数千万円集めた。
2月の会見では「少なくとも3000万円が会計責任者に横領されていた」と説明。
この日の声明では会計責任者を告訴するとし、同責任者と上司にあたる
同会事務局長には1日付で辞表を書かせた。
  横領事件は、水島氏が「チャンネル桜」の番組で暴露して発覚。

当時、水島氏は本紙に「大うそをついてますよ」と田母神氏の説明に疑問を呈した。
これを受け、田母神氏はツイッターで2日、
「彼が私を嘘つき野郎というならば名誉毀損で訴えればよい。
私は近々彼を名誉毀損で訴える。私が勝つことが明らかだから だ」と予告した。
 事務所関係者は「会計責任者への告訴状は作成次第、警視庁に対して訴え、

記者会見を予定しています。
水島氏への名誉毀損は決定ではありませんが、その方向」と話した。
かつての盟友同士がこじれていることに、保守団体関係者は
「田母神氏は水島氏を訴えることで横領という犯罪から世間の目をそらせたいのでは」
と解説する。法廷で田母神氏VS水島氏となれば、両者とも保守陣営の有名人だけに、
泥仕合として注目されてしまう。
 水島氏は本紙に「支持者は泥仕合を見たいと思っているわけではありません。

真実を知りたいのです」と田母神氏に冷静さを求めたうえで、こう呼びかけた。
「チャンネル桜に出演して、書類と通帳を見せてくれれば本当のことが分かります。

私の質問にも答えてほしい。通帳を見ればすぐですよ。
どうしてもダメというなら書類と通帳のコピーを送ってくれてもいい。
私は争いを求めていません」(水島氏)。田母神氏がどう応えるか。

【直言極言】田母神金銭スキャンダル、草莽崛起と南洲翁遺訓の原点に[桜H27/2/20]
 
【水島総】田母神俊雄事務所の政治資金横領事件、記者会見の嘘を暴く
[桜H27/2/19] SakuraSoTV

田母神氏の会計責任者流用か=政治資金3000万円、告訴検討も
[時事] ガジェット通信  時事通信社
昨年の都知事選や衆院選に出馬した元航空幕僚長の田母神俊雄氏(66)が19日、
記者会見し、政治団体「田母神としおの会」の会計責任者を務める50代の男性が、
寄付金など約1億4000万円のうち、少なくとも3000万円を流用していたと発表した。
田母神氏は、返済されない場合、刑事告訴も検討 しているという。  
田母神氏によると、男性は政治団体の口座から繰り返し現金を引き出し、着服していた。
「遊興費や生活費に使った」と話し、私的に流用したことを認めているという。 

批判・懸念・問題発言など
2011年1月23日、東京都世田谷区の自宅マンションで空き巣被害に遭っていた事が
警視庁北沢署への取材で分かった。
盗まれたのは現金や指輪・商品券など約300万円相当に上るとみられる[102]
警視庁捜査3課は6月16日までに窃盗容疑で無職の男を逮捕した[103]


2014.11.28 15:10更新
【衆院選】
次世代の田母神氏、公明・太田氏と激突
 東京12区に出馬へ
次世代の党は28日、次期衆院選で、
元航空幕僚長で太陽の党代表幹事の
田母神(たもがみ)俊雄氏(66)を公認し、
東京12区で擁立する方針を固めた。
田母神氏は今年2月の東京都知事選に挑み、
60万票以上を獲得した。
 東京12区は公明党の太田昭宏国土交通相が出馬する。
田母神氏は産経新聞の取材に
軍隊を創設しなければ国家は自立できないが公明党は反対している。
自民、公明両党を分離させ、実現への道を開きたい」と述べた。
 太陽の党で活動を共にしてきた西村真悟衆院議員は次世代の党に移り、
公明党の北側一雄副代表が出馬を予定する大阪16区で立候補する予定だ。 
 田母神氏は防衛大学校卒業後、航空自衛隊に入隊し、
第6航空団司令、航空総隊司令官などを歴任。
平成20年に先の大戦をめぐり政府見解と異なる内容を含む論文を公表し、
空幕長を更迭された。

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