慰安婦問題について、いろんな報道: 【夏目漱石没後百年】NHK土曜ドラマ 「夏目漱石の妻」 9月24日 夜9時スタート。「吾輩は機械音痴である?!」 漱石、知人宛てに電話操作SOSの手紙。夏目漱石が同僚に宛てた未公開書簡を発見。渡部昇一『書痴の楽園』知の巨人と漱石3~5。

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2016年9月8日木曜日

【夏目漱石没後百年】NHK土曜ドラマ 「夏目漱石の妻」 9月24日 夜9時スタート。「吾輩は機械音痴である?!」 漱石、知人宛てに電話操作SOSの手紙。夏目漱石が同僚に宛てた未公開書簡を発見。渡部昇一『書痴の楽園』知の巨人と漱石3~5。

夏目漱石没後100年の今年、多くの関連本が出版されている
手紙の後半には引いたばかりの自宅の電話番号が書かれている
(我孫子市教育委員会提供)
夏目鏡子(なつめ きょうこ、本名:キヨ 1877年(明治10年)7月21日
- 1963年(昭和38年)4月18日)は、夏目漱石の妻で、
貴族院書記官長中根重一・豁子(かつこ)夫妻の長女。
NHK土曜ドラマ 「夏目漱石の妻」 9月24日 夜9時スタート
尾野真千子・長谷川博己 2016/09/08
「夏目漱石の妻」 【放送予定】2016年9月24日(土)スタート
 <連続4回>総合 毎週土曜 夜9時から10時13分
今年は夏目漱石没後100年の年。
「吾輩は猫である」「坊っちゃん」「こころ」など
今なお夏目漱石の作品は人々に愛されているが、
実はその多くは、妻・鏡子との夫婦生活を下敷きに描かれている。
頭脳明晰で几帳面、しかしとんでもなく気難し屋の漱石。
一方、大らかで、自分の考えをすぐ口にする鏡子。
正反対の二人は、時にぶつかり合い、時に支え合いながらも、
やがて、かけがえのない家庭を築いていく。
明治という激動の時代を駆け抜け、
夫婦として成長していく二人の姿を、妻・鏡子の視点から、
生き生きとユーモアを交えながら描くエンターテイメント・ホームドラマ。

夏目漱石が同僚に宛てた未公開書簡を発見
8月30日 17時52分 NHKニュースウェブ
文豪、夏目漱石が新聞社で
同僚だったジャーナリストに宛てた書簡が、
千葉県我孫子市で見つかり、当時、珍しかった
電話のかけ方に戸惑う様子がつづられるなど、
漱石の素顔がうかがえる貴重な資料として注目されています。

見つかった書簡は夏目漱石が入社した
「東京朝日新聞」で同僚だったジャーナリストの杉村楚人冠に
明治43年と大正元年に宛てた2通で、
楚人冠が住んでいた我孫子市にある
「杉村楚人冠記念館」が遺族から借りていた資料を
調査していて見つけました。
このうち、大正元年の書簡には、
「先刻電話をかけたれど通じた様(よう)で通じないやうで
一向不明不得巳(いっこうふめい/やむをえず)」としたうえで、
「小生社の電話には田舎ものなり。
一寸(ちょっと)教へて下さい」と当時、珍しかった電話を
うまくかけることができない漱石の戸惑いがつづられています。
また、楚人冠の娘が9歳で亡くなった直後に送られた
明治43年の書簡には
、「定めて御力落しの事と存候(さだめて/おちからおとしのことと
/ぞんじそうろう)」、
「さぞ気を落としていらっしゃることでしょう」と
楚人冠を気遣う思いがつづられています。
2通の書簡はこれまで知られていなかったもので、
杉村楚人冠記念館の高木大祐さんは
「書簡には、漱石の人間臭さやユーモア、それに気配りが感じられる。
2人の親交の深さを知るうえでも貴重な資料だ」と話しています。

 「通じた様で通じないやうで…」。
作家の夏目漱石(1867~1916)が
自宅に引いたばかりの電話をうまく扱えず、
知人に助けを求めた手紙が千葉県我孫子市で見つかった。
文豪も機械には弱かったらしく、
「小生田舎ものなり」と嘆いている。
今年の漱石の没後100年に合わせ、
10月8日~来年1月9日に
同市の杉村楚人冠(そじんかん)記念館で公開される。
 同館によると、手紙には12月24日の日付があり、
大正元(1912)年のものと推測される。
小説の執筆に専念するため東京朝日新聞に入社した漱石が、
社の先輩だった楚人冠に宛てたもので、
半紙を継いだ横長の和紙
(縦18センチ、幅約150センチ)に毛筆で書かれている。
手紙では、「先刻電話をかけたれど通じた様で通じないやうで
一向不明不得已手紙にて申上候」とした上で、
「社の電話は何番を用ひれば用足るや 
今日は第一番目にある編集用の奴を無暗につながしたりしが(中略)
小生田舎ものなり 一寸教へて下さい」とギブアップ。
続いて「小生の電話番号は番町四五六〇に候」とつづり、
「そちらからかけて」の思いもうかがえる。
 同館の担当者が書簡を整理中に見つけた。
漱石が、幼い長女をなくした楚人冠に宛てた別の手紙もあったという。

夏目漱石没後100年 ゆかりの地で記念行事、

渡部昇一『書痴の楽園』 #5 知の巨人と『こころ』漱石 完結編 DHCTHEATER
出演:渡部昇一・宮崎美子 時間:30分 収録:2016年7月
渡部昇一『書痴の楽園』 #4 知の巨人が語る夏目漱石『こころ』 DHCTHEATER
渡部昇一『書痴の楽園』 #3 知の巨人と夏目漱石『こころ』 DHCTHEATER
夏目漱石「こころ」(表現よみ:渡辺知明)―名作名文ハイライト
2011/05/03 朗読出所:Blog 表現よみ作品集
http://www.voiceblog.jp/kotoba/

歴史秘話ヒストリア「漱石先生と妻と猫」 2015年7月1日
2015/07/01 Wed. 22:50 [edit] リンク先に動画あり
明治の文豪・夏目漱石。家庭内で大暴れ!妻と大喧嘩!
崩壊寸前の一家を救ったのは、一匹の野良猫だった…。
名作誕生の裏にあった漱石と妻と猫の不思議な絆の物語。
番組詳細 明治の大文豪・夏目漱石の名作『吾輩は猫である』。
猫の目を通して描かれた、このユニークな小説は
漱石と妻・鏡子の実生活から生まれた…。
神経質な漱石と大らかな鏡子。
正反対の二人は新婚当初からけんかの繰り返し。
家庭崩壊寸前の家に現れたのは一匹の野良猫だった。
名作誕生の影にあった夫婦と一匹の猫の真実のドラマを映像化。
偉大な文豪を生み出した明治の夫婦愛を、
妻・鏡子の目線から“涙あり笑いあり”の悲喜劇で描く。
【出演】柏原収史,大塚千弘,【キャスター】渡邊あゆみ

夏目漱石の「狂気」と“ 幼児虐待 ”№ 1

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