慰安婦問題について、いろんな報道: 朴大統領、上陸制止できず 対日関係配慮も「政治ショー」は恒例行事化。韓国国会議員団が竹島上陸 日本は中止要請。反日韓国人の居直り強盗のような論理…、韓国議員らは日本の抗議に「あきれる」「無礼だ」と反発、 上陸強行の構え崩さず「日本は反省の姿勢示せ!」。和田政宗、竹島に対する不法行為を許すな。韓国 与野党議員9人が15日に竹島上陸を計画。竹島視察をめぐり、韓国が 稲田朋美氏らをテロリスト扱いして入国を拒んだ本当の理由とは…

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2016年8月15日月曜日

朴大統領、上陸制止できず 対日関係配慮も「政治ショー」は恒例行事化。韓国国会議員団が竹島上陸 日本は中止要請。反日韓国人の居直り強盗のような論理…、韓国議員らは日本の抗議に「あきれる」「無礼だ」と反発、 上陸強行の構え崩さず「日本は反省の姿勢示せ!」。和田政宗、竹島に対する不法行為を許すな。韓国 与野党議員9人が15日に竹島上陸を計画。竹島視察をめぐり、韓国が 稲田朋美氏らをテロリスト扱いして入国を拒んだ本当の理由とは…

「光復節」を祝う式典で演説する韓国の朴槿恵大統領
=15日、ソウル(共同)
15日、島根県の竹島に上陸し、万歳する韓国の国会議員ら
(聯合=共同)
韓国への入国を拒否されて帰国し、報道陣の取材に応じる
自民党の稲田朋美衆院議員、新藤義孝衆院議員、
佐藤正久参院議員(写真左から)=2011年8月、
羽田空港国際線ターミナル(荻窪佳撮影)

2016.8.15 18:43 2【韓国議員団・竹島上陸】産経ニュース
朴大統領、上陸制止できず
【ソウル=名村隆寛】韓国では「光復節」の15日、
朴槿恵(パク・クネ)大統領が演説で「未来志向」の
日韓関係を訴える一方、
国会議員団が竹島(島根県隠岐の島町)に上陸し、
日本に刺激的な姿勢を示すという対照的な動きがみられた。
 朴大統領は慰安婦問題に加えて竹島にも言及せず、
表向きは議員団の行動と一線を画した形といえる。
昨年のこの日の演説よりも、昨年12月の日韓合意を踏まえて、
さらに日本との関係改善に配慮する様子がうかがえた。
対日関係について、
「現実的な認識」を持つ必要性を訴える国内向けのメッセージだった。
 しかし、議員団の行動が示すように、そうした日本への配慮は
世論からはほとんどうかがえない。
日本政府の抗議に対しても、
「韓国の領土に行くのに無礼だ」
(上陸した議員)と、意に介していない。
 竹島を実効支配する韓国では、
歴代政権が現在に至るまで
「独島(トクト=竹島の韓国での呼称)は韓国領」
だと主張し続けており、
竹島領有の既成事実化は年々強まっている。
 朴大統領は自らの演説では対日批判を自制した。
しかし、日本を刺激することが分かっていても、
竹島に関して日本には譲れず、
議員団の上陸は、制止できないのが実情だ。
ただ、今回の竹島上陸に対しては、
「独島は韓国領土」と強く主張する韓国メディアの間でさえ、
「またも政治的なショーか」といった冷めた見方もある。
韓国では竹島は、今や完全に政治家や著名人による
“愛国パフォーマンス”の場と化しており、
国民はそれに慣れきっている。
 こうした雰囲気のなか、政治家による
「光復節」をはじめとした日本に関連する記念日の竹島上陸は、
韓国では“恒例の年中行事”になりつつある。 韓国国会の前外交統一委員長で、
与党セヌリ党の羅議員らによる超党派の国会議員団は
15日、島根県の竹島(韓国名・独島)に上陸した。
議員団の一人が自身のフェイスブックで明らかにした。
日本政府は外交ルートを通じ、上陸中止を求めていた。
 上陸したのは最大野党「共に民主党」、
第2野党「国民の党」の議員を含む計10人とみられる。
 韓国で15日は日本の植民地支配からの解放を祝う「光復節」で、
羅氏らは訪問に先立ち「領土を守る意思を国民に知らせ、
愛国心を鼓舞する」と主張。
通常の議員活動の一環としている。
 聯合ニュースによると、現職国会議員らの竹島訪問は
2013年8月14日以来。
 今年7月には、元国会議員で共に民主党前代表の文在寅氏も
「光復節を前に領土主権の重要性を考える」として上陸し、
日本政府は韓国に抗議した。(ソウル共同)

2016.8.14 15:50 【竹島上陸】産経ニュース
韓国議員らは日本の抗議に「あきれる」「無礼だ」と反発、
【ソウル=名村隆寛】日本の朝鮮半島統治からの
解放記念日に当たる「光復節」の15日に、
韓国の超党派の国会議員団が竹島(島根県隠岐の島町)への
上陸を計画していることに日本政府が
13日、韓国政府に抗議したことに対し、
韓国の議員団は強く反発しており、
予定通りに竹島上陸を強行する構えだ。

 韓国の聯合ニュースによると、竹島上陸を計画している
「国会独島(トクト=竹島の韓国での呼称)訪問団」の
団長を務める与党セヌリ党の羅卿●
(=王へんに援の旧字体のつくり)(ナ・ギョンウォン)議員は
「わが領土を訪問することへの日本のこうした抗議にはあきれる。
予定通りに独島を訪れ、
団長としての役割を果たす」と述べたという。
 また、最大野党「共に民主党」の金鍾民(キム・ジョンミン)議員は
「韓国の領土である独島に韓国の国会議員が訪問することに対し、
『行くな』というのは無礼だ。
光復節に(日本は)反省の姿勢を示すべきだ」などと反発した。
 訪問団はセヌリ党6人、「共に民主党」2人、
「国民の党」1人の計9人で構成され、15日午前、竹島に上陸するという。
日本政府は議員らの竹島上陸計画に対し
13日、韓国外務省と在日本韓国大使館に強く抗議している。

【韓国議員の竹島上陸計画】増殖する国内向け
海上保安庁の日韓交流 4年ぶりに再開した韓国側の事情とは

和田政宗 2016年08月14日 10:53 ブログス
竹島に対する不法行為を許すな
我が国固有の領土・竹島は、韓国に不法占拠されていますが、
8月15日に韓国の国会議員が上陸をしようとしています。
断固として許せない行為であり、
日本政府は、外務大臣が明確に抗議すべきです。
実際に上陸されれば、それ以上の対応を取るべきです。

先月の韓国最大野党「共に民主党」の
前代表・文在寅氏の竹島上陸について、
外務省の対応が弱いうえ後手後手に回ったことから、
その後の状況が懸念されましたが、
今回こういった形で表れました。
そもそも、これくらいで良いという対応が
結局竹島の不法占拠を許すことにもつながりました。
日本はどの国に対しても
不法行為を断固として許さない姿勢が必要です。
『韓国議員団、あす竹島へ 終戦の日狙い 
日本政府、中止要請』(産経新聞)
韓国 与野党議員9人が15日に竹島上陸を計画
8月13日 16時10分

韓国 与野党議員9人が15日に竹島上陸を計画
8月13日 16時10分 NHKニュースウェブ
韓国の与野党の国会議員9人が15日島根県の竹島に
上陸しようと計画していることが分かり、
来年の大統領選挙も見据えて
日本に対する強硬な姿勢を
国民にアピールする狙いがあるものとみられます。

韓国の公共放送KBSによりますと、
韓国国会の前の外交統一委員長で与党・セヌリ党の
ナ・ギョンウォン議員をはじめ、与野党の議員合わせて9人が、
韓国では日本からの植民地支配から解放された
記念日に当たる15日、
島根県の竹島に上陸することを計画しています。
議員らは、竹島に駐留している警備隊を激励し、
同じ日に上陸を計画している市民団体などと
現地で意見交換をするということです。
竹島には、先月25日にも、韓国の最大野党・
「共に民主党」のムン・ジェイン(文在寅)前代表が上陸しています。
ムン氏は2012年に行われた前回の大統領選挙で敗れたものの、
来年の大統領選挙でも立候補を目指すという見方が強く、
韓国の政界関係者たちの相次ぐ竹島上陸の動きは、
大統領選挙も見据えて日本に対する強硬姿勢を
国民にアピールする狙いがあるものとみられます。

外務省 計画の中止を強く求める

外務省の金杉アジア大洋州局長は、
東京にある韓国大使館のイ・ヒソプ(李煕燮)
次席公使に対し、「竹島の領有権に関する
わが国の立場に照らし、到底、受け入れることはできず、
極めて遺憾だ」として、電話で計画の中止を強く求めました。
また、ソウルの日本大使館から、
韓国外務省に対しても同様の申し入れを行いました。
竹島をめぐっては、岸田外務大臣が12日行われた
韓国のユン・ビョンセ(尹炳世)外相との電話会談で、
最大野党「共に民主党」のムン・ジェイン前代表が、
先月、竹島に上陸したことに言及し、
「日本の立場からも問題提起せざるをえない」として、
遺憾の意を伝えています。

2016.8.8 10:00 2 3 産経ニュース
加藤達也の虎穴に入らずんば】
竹島視察をめぐり、韓国が
安倍晋三首相が防衛相に稲田朋美氏を起用した。
これに対し韓国側からは案の定、警戒や反発が飛び出した。
稲田氏に「女安倍」とレッテルを貼り、その主張を
「極右勢力と同じ」とまで言い切るあたり、
今回の改造人事に韓国は不安感いっぱいなのだ。
なかでも中央日報は
「日韓間の防衛協力問題で摩擦が起きかねない」と
好き嫌いの範疇を超えて安全保障問題にまでしようとしている。

 日本と米国それに韓国の3カ国では、
核実験や相次ぐ弾道ミサイル発射で威嚇を強める
北朝鮮をめぐり共同対処機能強化の重要性が増している。
この局面で韓国側が稲田防衛相の誕生を
これほど強く牽制する背景には、
次のような論法があるのだろう。

 《慰安婦問題での少女像即時撤去要求や
靖国神社参拝など韓国が気に入らない言動をとる→
韓国の「対日感情」が悪化→メディアや野党が対日姿勢を硬化
→朴槿恵政権が対日安保協力の深化に
慎重姿勢を取らざるを得なくなる
→だから稲田氏はおとなしくしていろ》

 稲田氏の言動に韓国側が腹を立てて
日韓の対北連携に支障が出れば、
安倍政権の責任である-という意識の表れだ。
安保協力を人質に取り稲田氏の心の問題である
靖国神社参拝や慰安婦問題に関する発言を縛る恫喝である。
韓国で稲田氏が“有名”になったのは、
平成23年8月1日に金浦空港で入国を拒否されて以来だ。
筆者は当時ソウル特派員として
このできごとを取材したので記憶している。

 稲田氏は竹島(島根県隠岐の島町)を自国領だと主張する
韓国側の根拠を知るため自民党の新藤義孝衆院議員、
佐藤正久参院議員らと竹島に近い鬱陵(ウルルン)島視察を計画。
ところが韓国側は入管法第11条を盾に取って入国を拒否する。
条文は「国益・公共の安全が侵害される恐れがある」者の
入国を拒否できるという条項だ。
 また韓国外務省は3議員に外交上好ましくない人物を意味する
ペルソナ・ノン・グラータ(PNG)」を公式通告した。
入管法11条とPNGの通告-日本ならばスパイや
テロリストに適用する処分である。
稲田氏らはいわば「テロリスト」と同等だった。

 国交がある隣国の国会議員に対する
法務・外交当局の非礼に加え、空港施設内外では
迷彩の軍服を着た退役軍人らの団体が新藤氏らの
顔写真を貼り付けた空の棺を施設内に持ち込み、
またある者は顔写真に火を放つ-。
先進国の国際空港の姿ではない。
官民合同で無法ぶりを演じたのである。
 いずれにしても稲田氏の入閣で、韓国側は
かつて自国政府が「テロリスト」並みの理由で
キックアウトした人物と国防安保について
協議しなければならなくなったのは因果である。

ところで、韓国側はなぜあんなにまでして
稲田氏らの入国を阻んだのだろうか。
3議員の視察は中止されたが、実は筆者は当時、
視察に同行するために事前に手配していた高速フェリーに
1人、3時間も揺られて鬱陵島へ渡り
「独島(ドクト)博物館」を取材している。
ただ展示品の数々は竹島の写真や
領有の立証には役立たない古地図や絵画のたぐいで、
「1次史料」と呼べるような文献は何一つなかった。

 つまり証拠がないことを日本の国会議員に見られ、
韓国側の竹島領有の主張の
底の浅さを見透かされたくなかったのだろう。

 博物館の敷地内には巨大な天然石に
「対馬は元わが国の地」と彫まれた碑がある。
韓国は竹島を奪っただけでなく、
さらに対馬まで自国領だと主張しているのかと、
開いた口がふさがらなかった。
だがひょっとすると韓国は妄想に基づく石碑を
日本の国会議員に直接、
見られることが恥ずかしかったのかもしれない。
~ソウル地裁法廷に充満した異様な空気…検事の手は震えていた

2015年3月4日水曜日
竹島漁労の基地の証し後世に  島根・隠岐の島町が伝承施設整備へ。

2016年5月13日金曜日
韓国のウソ暴く衝撃スクープ写真、これが昭和28年の竹島だ

2016年2月22日月曜日
韓国、関係修復で配慮「竹島の日」抗議が例年より抑えめ 。

2016年3月18日金曜日
【竹島は日本の領土】。「非常に嘆かわしい

2015年4月9日木曜日
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