慰安婦問題について、いろんな報道: 卓球代表が帰国 水谷「達成感いっぱい」 。卓球女子団体日本銅!2大会連続メダル獲得 3位決定戦でシンガポールを破る。最高の誕生日プレゼント シンクロデュエット銅メダル。錦織、「国を背負う重み」胸につかんだ銅メダル。銅メダル錦織12分間の「トイレ作戦」でナダル撃破  糸井重里「巌流島の宮本武蔵のようだった」。その他関連。

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2016年8月20日土曜日

卓球代表が帰国 水谷「達成感いっぱい」 。卓球女子団体日本銅!2大会連続メダル獲得 3位決定戦でシンガポールを破る。最高の誕生日プレゼント シンクロデュエット銅メダル。錦織、「国を背負う重み」胸につかんだ銅メダル。銅メダル錦織12分間の「トイレ作戦」でナダル撃破  糸井重里「巌流島の宮本武蔵のようだった」。その他関連。

リオ五輪から帰国し、メダルを手に記念写真に納まる
卓球日本代表選手団
(20日午後、羽田空港)=写真 小谷裕美
リオ五輪卓球代表 笑顔の帰国 ToonippoPress
KYODO NEWS 【共同通信社】 水谷ら笑顔で帰国 メダル3個の卓球代表

卓球代表が帰国 水谷「達成感いっぱい」
2016/8/20 22:31 日経新聞
リオデジャネイロ五輪でメダル3個を獲得した
卓球日本代表の6人も20日に帰国し、
羽田空港内のホテルで記者会見。
団体で銀、個人で銅と男子初のメダルを手にした
水谷隼選手(27)は
「両方でメダルという目標を果たし、達成感でいっぱい」
と感慨に浸った。

空港ではファンら数百人が大きな拍手や歓声で出迎えた。
水谷選手は会見で4年後の東京大会に向け
「卓球界を盛り上げるために一番大事なのは、
結果を残すこと」と打倒中国へ意欲を見せた。
丹羽孝希選手(21)と吉村真晴選手(23)も
東京大会での活躍を誓った。

 団体で2大会連続のメダルとなった
女子の福原愛選手(27)は
「今回も絶対(メダル)というプレッシャーがあった。
長くて苦しい2週間だった」と振り返った。
 メダルは銅でも「団結力は世界一」と福原選手。
石川佳純選手(23)は
「目覚ましをかけないで寝られるだけ寝たい」と話し、
チーム最年少の伊藤美誠選手(15)は
「好きなお肉をいっぱい食べたい」と笑顔を見せた。



卓球女子団体3位決定戦で、シンガポールを破り喜ぶ
=16日、リオデジャネイロ(共同)
〔五輪・卓球〕女子団体が行われ、3位決定戦で
=16日、リオデジャネイロ【AFP=時事】
リオ五輪・卓球女子団体3位決定戦
【日本−シンガポール】 第2試合 ポイントを奪い
喜ぶ石川=リオ中央体育館で2016年8月16日、山本晋撮影

動画・画像】リオ五輪、卓球女子団体銅メダル!
最終更新⇒2016/08/17 05:06(水) メラ速

【ハイライト】「足を引っ張ってばかりで・・・」福原愛インタビュー
涙のわけは。苦しいオリンピックだったと胸中を明かしました。
8月17日 (水) 午前3:55 NHKリオ
【ハイライト】卓球の神様がほほえんだ!チームでつかんだ銅メダル!
福原選手の涙にホロリ。エッジボールも日本に味方。
死力を尽くした戦いをたっぷりどうぞ。
8月17日 (水) 午前3:17 NHKリオ

女子団体 日本は銅で2大会連続のメダルを獲得
毎日新聞 2016年8月17日 01時40分

◇リオデジャネイロ五輪第12日卓球女子3位決定戦 
日本3―1シンガポール(2016年8月16日)
【写真】銅メダルを獲得して喜ぶ福原、石川、伊藤。福原は涙、涙
 卓球女子団体の3位決定戦が16日に行われ、
日本はシンガポールと激突。第1試合を落とした日本だが、
その後3試合連続で制し、3―1で勝ち、
ロンドン五輪の銀に続いて、
2大会連続メダルとなる銅メダルを獲得した。

 第1試合(シングルス)は福原愛(27=ANA)が登場。
ユ・モンユを相手に第1ゲームで10連続ポイントなどで11―4で奪取。
第2ゲームは5―11で落とすと、第3ゲームも苦戦。
左右に揺さぶられ、3―11で取られた。
後がない第4ゲームは攻勢に転じた福原が11―4で奪い
タイに持ち込んだが、第5ゲームは3ポイント先に取られると
後手に回り、ペースがつかめないまま、5―11で終了。
ゲームカウント2―3でシンガポールに先手を取られた。

 第2試合(同)は石川佳純(23=全農)が登場。
フェン・ティアンウェイを相手に第1ゲームは
7―10と追い込まれながらもデュースに持ち込み、
12―10で奪取。第2ゲームは一進一退の攻防から、
3連続ポイントでリードすると、11―6で連取。
その流れのまま第3ゲームも11―7で勝ち、
ゲームカウント3―0で振り出しに戻した。

 第3試合(ダブルス)は
伊藤美誠(15=スターツ)と福原が出場。
第1ゲームを9―11で落としたが、第2ゲームは接戦を展開し、
最後はエッジボールで11―9で制した。
これで勢いづいた日本は10連続ポイントで11―1で連取。
第4ゲームは粘るシンガポールがデュースに持ち込んだが、
激しい攻防の末、
日本が14―12で勝利。メダルに王手をかけた。

 第4試合はシングルスで伊藤が登場。
世界ランク4位のフェン・ティアンウェイと対戦し、
第1ゲームから接戦となったが、伊藤が
5連続ポイントを奪うなど強打で11―9で先取。
第2ゲームも流れをつかんだまま離さず、11―4で連取。
第3ゲームも伊藤の勢いは止まらず、
接戦となったが11―6でフェンを倒して銅メダルを獲得した。


井村雅代監督の誕生日を、乾友紀子選手三井梨紗子選手
2大会ぶりの銅メダルで飾りました。

男子シングルスで銅メダルを獲得、日の丸を広げ
歓声に応える錦織圭=リオデジャネイロ(ゲッティ=共同
NHKリオ】96年ぶりの歓喜!錦織圭 銅メダル テニス男子シングルス
【NHKリオ 8/15朝パック】うれしいな きょうもメダルが 2個増えた!

2016.8.15 21:56 2【五輪テニス】産経ニュース
錦織、「国を背負う重み」胸につかんだ銅メダル
2時間49分にも及ぶナダルとの激闘を制した。
日本勢で96年ぶりのメダルを手にした錦織は
「日本の声援、(日本代表)チームの声援も
自分の力となって戦えた」。
日本のテニス史にまた大きな足跡を残した。

 テニスのプロプレーヤーにとって主戦場は四大大会
(全豪、全仏、ウィンブルドン選手権、全米)
を頂点としたワールドツアー。
毎年、世界各国で開催される大会に出場し、
賞金や世界ランキングの基となるツアーポイントを稼ぐ。
だが五輪は報奨金(銅の場合、日本オリンピック委員会、
日本テニス協会から計300万円)を除くと、
賞金がなく、前回ロンドン大会までは得られたポイントも
リオから廃止された。
選手のモチベーションにも影響し、
男子では世界トップ10のうち5人が出場を辞退した。
 錦織は左脇腹を痛め、6~7月のウィンブルドンで
4回戦を途中棄権。
五輪を回避すれば8月29日開幕の全米に向け、
貴重な休養を確保できたが、リオ行きに迷いはなかった。
大会前の会見では「国を背負い、国の代表として戦う場所。
国がサポートしてくれるので、その分重みはある。
僕だけのことじゃない。
日本人として
いいニュースを届けられるよう頑張りたい」と語った。
 テニスは日本の五輪史にとっても特別な輝きを放っている。
日本全体のメダル第1号が
1920年アントワープ大会でのテニス
(熊谷一弥らが単複で銀)だった。
 この日の試合で日本の伝統競技復活を印象づけた錦織は
「96年ぶりという考えられない年数の中で達成できてうれしい。
五輪の重さだったり、日本のためって言うと大げさですけれど、
それぐらいの気持ちでやっていた」と強調した。
 ツアーという“個人戦”に慣れた錦織にとって、
「日の丸」という絆で他競技の選手と結ばれる五輪は特別な舞台だ。
雨で試合が順延された10日には、
控室で体操の内村航平や
ラグビー7人制代表の試合をテレビ観戦。
「同じ日本人の活躍を見ると
自然と燃える」と大きな発奮材料にした。
 4年後の東京五輪では
日本のテニス史上初の金メダルが期待される。
「体力、経験がいい頃合いになっている。
自分のテニスをたくさんの方に見てもらえるきっかけにもなる」。
30歳で迎える4度目の大舞台で
頂点へ挑む。(吉原知也、奥村信哉)
リオデジャネイロ五輪のテニス男子で
スペインのラファエル・ナダルに勝利し、
日本の錦織圭が銅メダルを獲得したが、
試合中に起きた「ある場面」をめぐって、
「宮本武蔵」を想起する人がツイッター上で続出している。

2016年8月15日未明(日本時間)に行われた3位決定戦。
錦織は第1セットを6-2で取ったが、
第2セットは5-2から逆転され6-7で落とす。
試合は3セットマッチで、このまま勢いに乗って
勝利したいナダルだったが、第3セット開始前、
錦織は約12分間の「トイレットブレーク」で試合を中断した。

「どうなっているんだ」と試合中に抗議

トイレットブレークは両選手が一緒にとったのだが、
いち早くナダルが戻ったのに対し、錦織が戻らず、
ナダルのいら立ちが募った。
「12分間も試合が中断して、どうなっているんだと
審判に尋ねた」とナダルは試合後に語った。
中継でも審判に抗議している様子が映されていた。

トイレットブレークは競技規則に認められているルールで、
3セットマッチシングルでは試合中に一回取ることができる。
時間は、審判が
理に適っていると判断できる範囲内とされており、
錦織のトイレットブレークもルール上は問題ないと判断された。
その後、最終第3セットは、第4ゲームで錦織がブレークに成功し、
自身のサービスゲームは確実にキープ。
6-3で取って試合に勝利し、銅メダルを獲得した。

結果的にナダルの苛立ちを募らせたこのトイレットブレークに、
剣豪・宮本武蔵が佐々木小次郎との巌流島決闘で、
わざと約2時間遅れて到着したとされる
逸話と重ねる声がツイッター上では続出。
コピーライターの糸井重里氏も
「原因は知らないのだけれど、雪崩
(編注:ナダルと思われる)が苛立ちつつ待つ
コートへの錦織の登場は、 
巌流島の宮本武蔵のようだったな」
とツイート。一般ユーザーからも
「錦織の宮本武蔵戦術が完全にハマった」
「3セット目の前に錦織君が
遅れて出てきた時は巌流島の宮本武蔵みたいだった」
「トイレブレイクで錦織、宮本武蔵の如く遅れて、
苛立つナダルは佐々木小次郎か」

「巌流島での宮本武蔵を意識したか?」
といった声が出た。
中には、オリンピックの「五輪」と、
宮本武蔵の著書「五輪書」をかけた
「錦織君、宮本武蔵の『五輪書』を
オリンピックの必勝マニュアルだと思って実践した説」
というツイートも。
錦織「あれを続けられたら、ファイナルもまずいかなと」
本当に錦織があえてナダルを
長時間待たせたのかは不明だが、
試合後、「トイレットブレークもあったがどう立て直したか」
という報道陣からの質問に対し、
「ナダルにあれ(第2セットのプレー)を続けられたら、
ファイナルセットもまずいかなというのは、
頭の中にあった」と語っており、
トイレットブレークが
流れを取り戻す一つのきっかけになったようにも取れる。
ナダルは「100%の力が出せる状況だったとしても、
錦織に勝つのはすごく難しいこと。
4位という結果に満足している」と話しており、
試合結果を受け入れている。
一方で、ツイッター上では
「トイレの場所が遠いって話もあるし、
真相気になる」といった声も出ている。

2016.8.15 05:09 2 【錦織、メダルへ始動産経ニュース
ナダル破り「銅」獲得の錦織圭
リオデジャネイロ五輪テニス男子シングルスで、
日本勢96年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した
錦織圭(日清食品)は試合後、
「気力を振り絞って勝てた試合だった」と話し、
「日本のために頑張るというのは
すごく心地いいというか、楽しかった」と
日の丸を背負って戦った五輪を振り返った。

一問一答は次の通り。
 --大接戦の末の銅メダル。どうだったのか
 「そうですね。すごく苦しい場面が本当に何回かあったので、
2セット目取り切れなくて、最後もう気力を振り絞って
勝てた勝利だったので、もちろん銅メダルもうれしいですし、
このタフな試合を最後競り勝って勝てたというのは、
すごく経験値としていいものになったと思います」

 --第2セットの後、どのように気持ちを切り替えたのか
 「そうですね。すごくやるせないというか、
5-2アップからだったので、
何度も落ちかけた場面はありましたけど、
ファイナルいつも粘って勝っているので、
それをイメージして、
なるべく2セット目のことを忘れてプレーしていました」

 --勝利の瞬間、ガッツポーズ、
そしてホッとした表情にも見えたがどんな気持ちだったのか
 「本当に何回か勝てる場面があり、それを見逃して逃して、
最後取れたので、最後もラブフィフティーンスタートから、
ちょっと怖い場面もあったので、
ホッとしたというのがすごく大きかったですね」

--日の丸を背負ってのこの戦い、

オリンピックの舞台はどうだったのか

 「楽しかったですね。
やっぱり難しい場面も、難しいというか、
いいプレーができなくて苦しい場面もありましたけど、
最後までやっぱりファイトして、
この日本のために頑張るというのは
すごく心地いいというか、楽しかったですね」

 --日本から応援したファンにメッセージを
 「今週たくさんの方にメッセージをもらいましたし、
会場でもたくさんの日本人の方だったり、
現地の方もすごく応援してくれたので、
すごくやりやすく、本当に楽しめたオリンピックでした」

 --テニスでは96年ぶりのメダル獲得という
歴史的な瞬間になったが、そのことについてはどうか
 「最初にメダルを取ったのも
テニスというふうに聞いていたので、
やっぱり自分もメダルにかける思いありましたし、
昨日負けてから気持ちを整理するのは難しかったですけど、
今日は気持ちをしっかり切り替えて、
銅メダルを目指して頑張りました」(五輪速報班)

テニス錦織圭、日本勢96年ぶりの銅メダル 

2016.8.15 04:44【五輪テニス】産経ニュース
錦織圭、日本勢96年ぶりの銅メダル
リオデジャネイロ五輪は大会第10日の14日、
五輪テニスセンターでテニス男子シングルス3位決定戦を行い、
世界ランキング7位で第4シードの錦織圭(日清食品)は
世界ランキング5位で第3シードのナダル(スペイン)を
6-2、6-7、6-3で破り、
日本選手96年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した。

 錦織は第1セット、第5、7ゲームでナダルの
サービスを連続してブレークし、流れをつかんだ。
第2セットは
一時5-2でリードするもナダルが驚異的な粘りを見せ、
タイブレークを奪われた。第3セットは
錦織が先に第4ゲームでブレークし、主導権を握った。
ナダルにはブレークを許さず、
2時間49分の激闘を制した。(五輪速報班)

2016年8月11日木曜日
【リオ五輪】【五輪体操男子】内村の一言に

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