慰安婦問題について、いろんな報道: バドミントン女子ダブルス 高橋・松友ペアが金メダル。レスリング女子53キロ級 吉田は銀メダル以上確定。気がつけば、日本はレスリング大国だった…リオ五輪14日目、レスリング吉田が4連覇に挑む、バドミントン 女子ダブルス決勝、“タカ・マツ”ペア。大リーグ・イチローと女子レスリング“金トリオ”~トップに立つ者の共通点とは…。

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2016年8月19日金曜日

バドミントン女子ダブルス 高橋・松友ペアが金メダル。レスリング女子53キロ級 吉田は銀メダル以上確定。気がつけば、日本はレスリング大国だった…リオ五輪14日目、レスリング吉田が4連覇に挑む、バドミントン 女子ダブルス決勝、“タカ・マツ”ペア。大リーグ・イチローと女子レスリング“金トリオ”~トップに立つ者の共通点とは…。

バドミントン女子ダブルス 高橋・松友ペアが金メダル
8月19日 2時23分 NHKニュースウェブ
リオデジャネイロオリンピック、バドミントンの女子ダブルスで
日本の高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアが金メダルを獲得しました。
日本のバドミントン界でオリンピックの金メダルは初めてです。

レスリング女子53キロ級 吉田は銀メダル以上確定
8月19日 1時01分 NHKニュースウェブ
リオデジャネイロオリンピックは18日、
レスリングの女子53キロ級が行われ、
4連覇を目指す吉田沙保里選手が決勝進出を決めて、
銀メダル以上が確定しました。

33歳の吉田選手は初戦の1回戦でアゼルバイジャンの選手と対戦し、
序盤から慎重な攻めで確実にポイントを重ねて4対0で勝ちました。
続く準々決勝ではセネガルの選手と対戦し、
得意のタックルから相手の体勢を崩して9対0の大差で勝ちました。
ベネズエラの選手との準決勝では第1ピリオドで、
素早い動きから相手の後ろに回り込んでポイントを奪うなど
4対0とリードしました。
第2ピリオドも安定した試合運びで6対0で勝って、
決勝進出を決め、銀メダル以上が確定しました。
決勝では去年、世界選手権の55キロ級で優勝した
アメリカのヘレンルイーズ・マルーリス選手と対戦します。
吉田選手は金メダルを獲得した58キロ級の
伊調馨選手に続くオリンピック4連覇を目指します。

「攻めるレスリングできている」
4大会連続の金メダルを狙う吉田沙保里選手にとって
今回のオリンピックは、国際大会としては
去年9月の世界選手権以来、
実戦としても去年12月の全日本選手権以来となります。
吉田選手は準決勝までの戦いについて、
「海外での試合は1年くらい間が空いたが、
1試合1試合慣れていって、
自分の攻めるレスリングができているかなと思う。
組み合わせがすごくよかったので、
順調に決勝まで行くことができてほっとしている」
と充実した表情で話しました。
決勝で対戦するアメリカのヘレンルイーズ・マルーリス選手は、
去年の世界選手権で、オリンピックでは行われない
55キロ級で優勝している24歳です。
マルーリス選手は階級を53キロ級に下げて
オリンピックの出場権を得て、準決勝では吉田選手の
最大のライバルと見られていたスウェーデンの
ソフィア・マットソン選手にフォール勝ちしました。
2人は2011年と2012年の世界選手権で過去2回戦い、
いずれも吉田選手がフォール勝ちしています。
吉田選手は決勝に向けて、
「彼女は『私を倒すために』とずっと前から言っていたので、
それに負けないように、きのうの3階級での
金メダルに続けるように頑張りたい」と力を込めていました。

吉田選手の五輪4連覇をかけた挑戦。競技の結果・予定はこちら


【ハイライト】Best Moments~13日目~
安室奈美恵「Hero」にのせて。アスリートが輝く最高の瞬間をまとめました。
8月18日 (木) 午後7:29 NHK

リオ五輪14日目 レスリング吉田が4連覇に挑む
8月18日 18時40分 NHKニュースウェブ
リオデジャネイロオリンピックは大会14日目の18日、
レスリング女子53キロ級の吉田沙保里選手が4連覇に挑みます。

レスリング女子
競技2日目、53キロ級の吉田選手は、
前日の伊調馨選手に続く4連覇に挑みます。
また、63キロ級には川井梨紗子選手、
75キロ級には渡利璃穏選手が出場します。

バドミントン
女子ダブルスの決勝が行われ、
高橋礼華選手と松友美佐紀選手の“タカ・マツ”ペアが
日本バドミントン界史上初の金メダルを狙います。
女子シングルスでも
奥原希望選手がメダルをかけて準決勝に登場します。
女子レスリング 金メダル3連発 (上から)登坂絵莉
=甘利慈撮影、伊調馨=ロイター、土性沙羅=共同通信

2016.8.18 18:03 2 3 産経ニュース
【清水満の気ままに五輪(10)】
大リーグ・イチローと女子レスリング“金トリオ”
~トップに立つ者の共通点とは…
つい先日、大リーグで史上30人目の3000安打の偉業を達成した
マーリンズのイチローが、こんな言葉を残している。
 「子供の頃、小さな体で野球ばかりやっていて、
“あいつ、プロにでも行くつもりか”って。
メジャーに挑戦したときもそうだったけど、
僕は人に笑われてきたことを
常に達成してきているという自負がある」
 自らの原体験に悔しい気持ちがあったからこそ、
“なにくそ”という反骨精神が宿った。
もちろんイチローに類いまれな身体能力があるのは間違いないが、
定めた夢に向かって常に自らを追い込み、技術を高めていった過去、
いや今も…。そこに妥協はない。
そして芽生えたのは“やれる”という自信だった。
自らは決して天才ではないともいう。

 「技術が進むということは、
いろんな失敗を繰り返していかないとできない。
少しずつ前に進む。時間をかけなければ、
練り上がっていかないんですよ」
 目標に向かって、走り続けた。時間はかかった。
そして1つ1つクリアしていって、“栄光”をつかんだといえる。
 リオ五輪。女子レスリングが始まった。
いきなり登坂絵莉(48キロ級)、伊調馨(58キロ級)、
土性沙羅(69キロ級)の3人が金メダルに輝いた。
決勝戦は、いずれも終了間際の逆転劇であった。
これを単純に“あきらめない気持ち”で片付けられない。
3選手には、これまで培ってきた高い技術力と
精神力が見え隠れする。
それぞれが過去の失敗と挫折を乗り越えて得た“自負”。
五輪という場所で自然と体を動かせたとしか思えない。
 リオ五輪で見せた3人の動きは、
これまでのレスリング人生を象徴しているはずである。
 9歳でレスリングを始めた小さな体の登坂は
「長くは続かない」と思った父の意に反して、
これまで見せたことがなかったような“超負けず嫌いの性格”で、
それが武器であり持ち味になったという。
決勝戦、残り13秒からタックルをかけて
相手の体をグラウンドの倒して2点。残りは1秒だった。
 伊調は今年の1月、ロシアで行われた国際大会で
13年ぶりに負けた。
「あの負けが自分のレスリングを見つめ直すきっかけになった」と。
前回大会までは大差をつけて鮮やかな勝利を見せていたが、
今回は「内容はよくなかったけど、勝ちにこだわりたかった」
と新たな顔を見せた。王者の貫禄である。
 69キロという“重量級”土性は大柄な外国勢に立ち向かうために、
俊敏性で159センチという小柄のハンデを克服していた。
決勝戦の相手ナタリア・ボロベア(ロシア)は172センチもあった。
力で押さえ込もうとする相手に“ニンジャ”のごとく動いた。
3選手はそれぞれ激しい練習を重ねた中で、
己をの道を見つけ出し、
それを信じて突き進んだからこそ栄光をつかんだはずである。
 イチローはこんなことも言っている。
 「何かを長期間、成し遂げるためには
考えや行動を一貫させる必要がある。
そして、特別なことをするために特別なことをするのではない。
特別なことをするために、普段どおりの当たり前のことをする」
 頂点に立つ者の思考は共通しているではないか。
~世界選手権&五輪で『25個』のメダルコレクター

8月18日 (木) 午後1:38
肩車と言えばこの人。
「かついで~」とばかりに女子選手に乗せてもらう
栄和人チームリーダーです。
大逆転の金メダルラッシュに喜び爆発です。

NHKリオ金!金!金!逆転!逆転!逆転! 
8月18日 (木) 午前11:55
いずれも試合終盤の逆転劇で金メダル! 
伊調選手は女子の個人種目では世界初の五輪4連覇です

【ハイライト】苦難の末の史上初4連覇 伊調馨 レスリング女子58キロ級
残り10秒切っての逆転劇 ここで勝てる者こそが王者! 
五輪の女子個人種目で史上初の4連覇達成!
8月18日 (木) 午前9:13

先に大逆転劇で金を取った2人に負けじと、これまた逆転で金メダル!

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