慰安婦問題について、いろんな報道: 最新鋭ステルス機F35、米軍岩国基地に16機。米最新鋭ステルス戦闘機F35の岩国配備は2017年1月 米海軍省高官。空自F35の国内生産開始  三菱重工の小牧南工場 17年に初公開へ。初の実戦配備へ 米海兵隊、岩国が国外初か「勝つ方法変える」。F35の整備拠点、日豪に決定 防衛産業基盤維持に貢献。 

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2016年8月20日土曜日

最新鋭ステルス機F35、米軍岩国基地に16機。米最新鋭ステルス戦闘機F35の岩国配備は2017年1月 米海軍省高官。空自F35の国内生産開始  三菱重工の小牧南工場 17年に初公開へ。初の実戦配備へ 米海兵隊、岩国が国外初か「勝つ方法変える」。F35の整備拠点、日豪に決定 防衛産業基盤維持に貢献。 

【米海兵隊 第121海兵戦闘攻撃飛行隊
 “グリーンナイツ”ショルダーパッチ】

米海兵隊による米軍岩国基地(山口県岩国市)への
最新鋭ステルス戦闘機F35の配備計画が19日、分かった。
 配備されるのは海兵隊仕様のB型機計16機で、
2017年1月に10機、8月に6機を順次配備する。
日本政府関係者が明らかにした。

 F35は米英などが開発しており、
航空自衛隊が空軍仕様のA型機の導入を決めている。
B型機は垂直離着陸が可能で、
米国外への配備は岩国基地が初めて。
米軍には、核・ミサイル開発を進める北朝鮮や
海洋進出を強める中国を念頭に、
F35の配備でアジア太平洋地域における
抑止力を高める狙いがある。
 計画によると、1月はFA18ホーネット戦闘攻撃機12機と、
8月はAV8Bハリアー攻撃機8機とそれぞれ交代する形で配備される。
配備に伴い、岩国基地に所属する米軍人と家族は、約130人増となる。

2016.3.24 17:33 産経ニュース
米最新鋭ステルス戦闘機F35の岩国配備は2017年1月 米海軍省高官
米海軍省のスタックリー次官補は23日、
最新鋭ステルス戦闘機F35が米軍岩国基地(山口県岩国市)に
配備されるのは2017年1月になるとの見通しを明らかにした。
下院軍事委員会小委員会の公聴会で証言した。
 岩国基地に配備されるF35は垂直離着陸が可能な海兵隊仕様で、
艦上での運用が想定される。
米国外での最初の配備先とみられている。
 スタックリー氏は同委に提出した書面証言で、
日本で組み立てが始まっている航空自衛隊用のF35が
今年11月に完成し公開される予定だと説明した。(共同)

空自F35の国内生産開始 
三菱重工の小牧南工場 17年に初公開へ
米ロッキード・マーチン社は17日までに、
航空自衛隊の次期主力戦闘機F35の組み立てが
三菱重工業の小牧南工場(愛知県)で始まったと発表した。
2017年に完成機が初公開される予定で、
その後、空自三沢基地(青森県)に配備される。
 F35は老朽化が進むF4戦闘機の後継で、防衛省は42機導入する。
うち4機は米国で組み立てられるが、
残り38機は小牧南工場で組み立てられる。(共同)
F-35B 最初の実戦部隊 第121海兵戦闘攻撃飛行隊
(VMFA-121) [HD]

USA ミリタリー チャンネル2014/09/30 に公開 USA ミリタリー チャンネル
アリゾナ州ユマ海兵航空基地の
第121海兵戦闘攻撃飛行隊(VMFA-121)の
F-­35BライトニングII
2015年7月の初期作戦能力(IOC)獲得に向けた
訓練を2014年9月上旬から開­始

2015.8.1 08:35 
F35、初の実戦配備へ
米海兵隊、岩国が国外初か「勝つ方法変える」
米海兵隊は7月31日、
最新鋭ステルス戦闘機F35の10機が初めて、
実戦配備が可能となる「初期運用能力」を獲得したと発表した。
ダンフォード海兵隊司令官は声明で、F35の高い能力は「われわれが戦い、
勝つ方法を変えるものだ」と強調した。

 10機の配備先は、西部アリゾナ州ユマの第121戦闘攻撃飛行隊
同飛行隊は2017年に米軍岩国基地(山口県岩国市)へ移転し、
F35を運用する部隊となる見通し。
関係者は
「岩国が米国外で最初のF35の配備先になる可能性が高い」との見方を示した。
 海兵隊は計420機のF35を購入する計画で、AV8ハリアー垂直離着陸機や
FA18戦闘攻撃機などと順次交換を進める。
既に50人以上のパイロットと約500人の整備員を養成したという。

 航空自衛隊が次期主力戦闘機として42機を購入する予定のF35は空軍仕様で、

まだ実戦配備はされていない。(共同)
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F-35B Operational Testing (OT-1) 2015/06/04 に公開 AIRBOYD

F35の整備拠点、日豪に決定 
防衛産業基盤維持に貢献
2014.12.18 11:35 2/2ページ
米政府は17日、
アジア太平洋地域における最新鋭ステルス戦闘機F35の整備拠点として、
日本とオーストラリアを選定したと発表した。
これを受け、 防衛省は18日午前、日米同盟の強化やF35運用支援体制の確保、
国内の防衛産業基盤の維持につながるものとして歓迎の意を表明した。
 米政府は北米、欧州、アジア太平洋の3地域でそれぞれ機体・エンジンを中心とした
整備拠点を設置する構想を進めている。
F35は米国のほか、日本、オーストラリア、韓国が導入を決めており、日豪両国は
これらの機体整備を受け持つことになる。
 日本国内では、機体に関しては平成30年までに
三菱重工業の小牧南工場(愛知県小牧市)、エンジンに関しては
3~5年後にIHIの瑞穂工場(東京都瑞穂町)で整備が行われる見通し。
防衛省は6月にまとめた「防衛生産・技術基盤戦略」で
F35整備拠点の誘致を掲げており、米側に働きかけを行ってきた。
武器輸出の新ルールを定めた防衛装備移転三原則が4月に閣議決定されたことで、
他国の機体整備も可能となった。
 F35は敵のレーダーに捕捉されにくい高度なステルス性が特徴。
日本政府は23年12月、次期主力戦闘機として42機を調達することを決定している。
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…「竹島の紛争で不利になる」まるで敵国、日本でのメンテも拒否
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F-35AライトニングII & F-15Cイーグル・編隊飛行 USA ミリタリー チャンネル
2014/11/13 に公開 F-35AライトニングII 2機 F-15Cイーグル 3機
 
F-35C Completes First Arrested Landing aboard Aircraft Carrier   U.S. Navy
 
F-35C CF-05 Lightning II "Conducts Developmental Testing" 
 18年の配備想定
2014.11.06 Thu posted at 16:24 JST
(CNN) 米国防総省当局者は6日までに、
米カリフォルニア州サンディエゴ沖合の太平洋で
最新型戦闘機F35Cによる空母ニミッツへの着艦試験を実施し、
初めて成功したと報告した。
米海軍の声明によると、
着艦試験など同機の空母への配備に必要なテストを
今後数週間続ける。空母への搭載開始は2018年を想定している。
今回の試験は空母配備用の同型機で行われた。
F35型機にはこの他、海兵隊や空軍の仕様機がある。
海兵隊のF35B型機は短距離での離陸や垂直着陸が可能な性能を持ち、
強襲揚陸艦「ワスプ」で11年から着艦試験などが始まっている。
敵レーダー網を回避するステルス性を持つF35型機の開発費はこれまで約4000億ドル
(約45兆6000億円)に達し、コスト増加や開発遅延など の問題に見舞われてきた。
今年には米フロリダ州の空軍基地の滑走路上で出火事故を起こし、全機が一時、
飛行停止となるトラブルも起きていた。
製造元の米軍需企業ロッキード・マーチン社によると、各仕様機の中で
最も高価なF35C型の生産費はエンジンを除いて1機当たり1億1600万ドル。
同社はただ、公式サイトで生産費は開発の初期段階での機材に比べ
55%減ったと主張した。
搭載エンジンの製造元のプラットニー・アンド・ホイットニー社は先月、
計48基のエンジンを生産する10億ドル超の契約受注を発表していた。
国防総省は最終的に2400機以上のF35型機の調達を計画している。
この他、日本、オーストラリアや韓国などによる発注は数百機規模に達する。
これまで製造されたのは100機以上だが、大半が試験飛行用などとなっている。
開発計画は現在、試験や訓練段階にある。

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