慰安婦問題について、いろんな報道: 反捕鯨団体創設者、ポール・ワトソン容疑者が仏から米へ 拠点移し活動継続と主張、日本が身柄移送要請へ。日本の調査捕鯨への妨害行為「永久に行わない」 シー・シェパードと創始者のポール・ワトソン容疑者が合意 日本鯨類研究所。反捕鯨団体「シー・シェパード」が 日本側に賠償金3億円支払いで合意 妨害差し止め命令に違反。その他関連。

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2016年8月31日水曜日

反捕鯨団体創設者、ポール・ワトソン容疑者が仏から米へ 拠点移し活動継続と主張、日本が身柄移送要請へ。日本の調査捕鯨への妨害行為「永久に行わない」 シー・シェパードと創始者のポール・ワトソン容疑者が合意 日本鯨類研究所。反捕鯨団体「シー・シェパード」が 日本側に賠償金3億円支払いで合意 妨害差し止め命令に違反。その他関連。

ポール・ワトソン容疑者(ゲッティ=共同)
日本ではあまり食べられなくなった鯨肉。
しかし、アフリカやカリブ諸国では
貴重なタンパク源だ(写真:セーラム/ PIXTA)

反捕鯨団体創設者、仏から米へ 拠点移し活動継続と主張
更新日時:2016年8月31日(水) PM 01:47 上毛新聞ニュース
【ロサンゼルス共同】南極海での調査捕鯨の妨害を
永久にしないことなどで日本鯨類研究所(東京)と合意した
米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」の創設者
ポール・ワトソン容疑者=国際手配中=が、
逃亡先のフランスから米国へ拠点を移したことが30日、分かった。
共同通信の取材に明らかにした。
 合意については米国の団体が対象、
オーストラリアの団体は南極海での活動を続けるとの見方を示した。
 ワトソン容疑者は米国とカナダの二重国籍。
8月に米国入りし現在妻とバーモント州に住んでいる。
和歌山県太地町のイルカ追い込み漁への反対行動や、
メキシコやカリブ海などでの活動に携わると述べた。

2016.8.31 05:00 2 【シー・シェパード】産経ニュース
国際手配の創設者ワトソン容疑者が米国に潜入
【リオデジャネイロ=佐々木正明】反捕鯨団体
シー・シェパード(SS)の創設者で、
国際刑事警察機構(ICPO)が
国際手配をしているポール・ワトソン容疑者(65)が
8月下旬に逃亡先のフランスを離れ、
米国に入国していたことが分かった。
複数の関係者が30日に認めた。
日本政府は今後、日米間の犯罪人引き渡し条約などを根拠に、
米国政府に対して
ワトソン容疑者の身柄移送を要請していくとみられる。
 SS米国支部は日本鯨類研究所などと、
南極海の調査捕鯨に対する妨害を
「永久的に」行わないことで合意したばかり。
しかし、合意はあくまでSS米国支部だけに適用されるもので、
SSのオーストラリア支部は30日、今冬の妨害活動に
特注の高速船を初めて投入すると発表するなど、
着々と準備を進めている。

 ワトソン容疑者は日本と中米コスタリカから逮捕状が出ており、
2012年5月に立ち寄ったドイツで、
同国の治安当局に身柄を拘束されたが、
保釈中にドイツ国外に逃亡。
ICPOは事態を受け、加盟国に同容疑者の情報を求める
「青手配」から国際逮捕手配(赤手配)に切り替えた。
ワトソン容疑者はその後、
米国滞在を経て14年7月にフランスへ移住。
パリで知り合ったロシア人女性と結婚し、
SSの広告塔として仏国内で活動していた。
反捕鯨政策を取る仏政府は
日本政府の身柄移送要求を拒否している。

 SS関係者は産経新聞の取材に、
ワトソン容疑者は「安全に米国に入国した」と確認。
さらに、ドイツで拘束された際に押収された
出身国カナダの旅券について、
カナダ緑の党のメイ党首が「保証人」となって、
「今年6月に再発行された」とも答えた。
 ワトソン容疑者は、このカナダ旅券を使って
米国に入った可能性がある。
同容疑者は妻とともに
今後、東部バーモント州に居を構える予定という。

 世界各国に支部を構えるSSにとって、
米国支部は最大の収入規模を誇る。
税金が控除されるなどの
特別な非営利団体(NPO)に指定されており、
近年の年間収入は1300万ドル(約13億円)を超えていた。
 しかし、ワトソン容疑者が国際手配を受け、
移動制限されるなどした後は、
収入は400万ドル(13年)にまで減少。
同容疑者の米国入りは、米国で収入面での
てこ入れを図るのが目的の一つとみられている。

日本は調査捕鯨を続けることができるのか
シーシェパードとの合意は「空手形」?
安積 明子 :ジャーナリスト 東洋経済オンライン
2016年08月31日 2 3
米国などを中心に根強い反発の声があり、
たびたび外交問題に発展してきたのが調査捕鯨だ。
その調査捕鯨をめぐり、このほど重要な動きがあった。

日本政府・水産庁の許可を得て調査捕鯨を行う
一般財団法人日本鯨類研究所と共同船舶株式会社は
8月23日、米国に本拠を置く
シーシェパード・コンサベーション・ソサエティと
永久的な妨害差止について合意したことを発表したのだ。

「私的目的の暴力行為の明確な事例」
シーシェパードはグリーンピースを脱退した
ポール・ワトソン氏によって1977年に創立された
「環境保護団体」。
日本やアイスランド、ノルウェーなどの
捕鯨船に体当たりで攻撃するなど、
過激な行動で知られている。

シーシェパードによる妨害行為に対し、
日本鯨類研究所と共同船舶は2011年12月8日に
米国シアトルのワシントン州連邦地方裁判所に提訴。
米国第9巡回区上訴裁判所は
2012年12月17日に暫定差止命令を出し、
2013年2月25日にはシーシェパードとワトソン氏の行為を
「私的目的の暴力行為の明確な事例であり、
まさに海賊行為を具現化したもの」と判決を下している。
それでも妨害行為が続いたため、
2014年12月19日に同裁判所は「法廷侮辱罪に相当」と判断し、
シーシェパードとワトソン氏に255万ドルの賠償金を課していた。

日本鯨類研究所によれば、今回の合意の内容は以下の通りだ。

①シーシェパード、ポール・ワトソンおよび彼らに協力する者は、
調査船とその乗組員を攻撃、
また安全航海を脅かす航行を永久に禁止される。
②シーシェパード、ポール・ワトソンおよび彼らに協力する者は、
公海上で調査船に500ヤード以内に近づいてはならない。
③シーシェパード、ポール・ワトソンおよび彼らに協力する者は、
その他のシーシェパード・グループの団体が
妨害するための資金提供を行えない。
ではこれで日本の調査捕鯨は
シーシェパードの妨害から解放され、
安全が保障されるのだろうか。

日本鯨類研究所の藤瀬良弘理事長は
「完全に解決するとは思っていない」と慎重な姿勢を崩さない。

というのも、今回の調停合意が効力を及ぼすのは
米国のシーシェパードとワトソン氏に対してのみであって、
その他の国のシーシェパードの団体には影響しないことになっている。

米国以外のすべての組織が日本への抗議を継続
実際にシーシェパード・オーストラリアの幹部である
ジェフ・ハンセン氏は、英ガーディアン紙の取材に対して
「オーストラリアでは鯨の保護区で虐殺を禁止する
連邦裁判所の判決が有効だ。
米国の裁判所の合意はオーストラリアの法律には影響しないため、
我々はこれに従うつもりはない」と明言。
米国、オーストラリアに次ぐオランダの
シーシェパード・グローバルで広報を担当する
ヘザー・スティムラー氏も、米国以外のすべての組織が
日本の“違法捕鯨”に抗議を続けると述べている。

こうした状況をワトソン氏自身が予期して
準備していたのだろうと、藤瀬理事長は推測する。
「日本が2011年に米国連邦地裁に提訴した頃から、
ワトソン氏はシーシェパードを本部組織から一般組織に格下げし、
他の各支部を独立させるようになったのです。
米国で敗訴しても、
他の団体が自由に活動できるようにするためです」
その事実は資金の動きが示している。
シーシェパードの本部機能をもっていた
シーシェパードの集金力はずば抜けており、
2012年には明らかにされた金額だけでも
1267万7344ドルもの寄付を集めている。
これが世界中のシーシェパードの支部に配分されていたわけだが、
各団体が独立すれば独自の資金力も持つようになり、
シーシェパードからの
寄付が断ち切られても活動が可能になる。
実際にシーシェパード・グローバルは、
2015年1月にオランダの宝くじ団体から
830万ユーロの寄付を受け、
これで最新鋭の攻撃船を建造することを発表した。
同団体は2007年からシーシェパードに
総額1550万ユーロも寄付しており、
有力なスポンサーになっていた。
なおシーシェパード・グローバルのCEOである
アレックス・コーネリーゼン氏は、ワトソン氏とともに
2003年に太地町でイルカ漁の網を切って15頭のイルカを解放し、
威力業務妨害容疑で和歌山県警に逮捕された経歴を持つ。
またボブ・バーカー号の船長として、
南極海で日本の調査捕鯨船を激しく攻撃したこともある。
こうした動きばかりではない。AP通信が伝えるところによると、
シーシェパードの創立者であるワトソン氏は
8月上旬にフランスを出国し、
現在は米国バーモンド州ウッドストックに滞在しているようだ。
まるでこの度の
日本側との合意にあわせたかのようなタイミングだが、
ワトソン氏は「米国シーシェパードが南極海の活動に
資金供与や参画ができなくなっただけで、
たいしたことはない」と豪語し、
「シーシェパード・オーストラリアもシーシェパード・グローバルも、
独自に南極海で活動できるし、私には指揮権限がない。
日本は私を排除してシーシェパードの動きを封じようとするが、
大きなミスだ」と挑戦的な態度を見せている。

捕鯨国の多くはアフリカやカリブ諸国
もっとも日本の調査捕鯨に立ちはだかるのは、
シーシェパードだけではない。
最たる壁は国際捕鯨委員会(IWC)と言えるだろう。

2年に1度開かれるIWCの総会は今年10月に
スロベニアで開催されるが、それに先立って
6月に開かれた科学委員会の報告書に、
2014年3月に国際司法裁判所によって
停止判決が下された日本の調査捕鯨の継続について
賛否両論が併記された。

民進党捕鯨議連で事務局長を務める
玉木雄一郎衆院議員はこれを評価する。
「加盟国の過半数が捕鯨に反対するIWC総会では、
日本の立場は厳しくなる。
しかし科学委員会は専門家による会議なので、
継続の必要性を認めざるを得なかったのだろう。
そもそも捕鯨国の多くはアフリカやカリブ諸国で、
貴重なタンパク源を鯨に頼るものの、
経済的な理由で会議に参加できないこともある。
日本にとって反捕鯨国であるオーストラリアや
ニュージーランドとの関係も大事だが、
こうした国の代弁者としても
捕鯨の重要性を世界に発信する必要がある」。
10月のIWC総会をどう乗り切るか。
まさしく日本の外交力が問われる時だ。

捕鯨船団の母船「日新丸」に給油しようとした
タンカー(奥)に衝突するシー・シェパードの船
=2013年2月、南極海(日本鯨類研究所提供)
(2016/08/23 20:03) テレ朝ニュース
アメリカの反捕鯨団体「シーシェパード」の
危険な妨害行為が永久に禁止されることになりました。
 南極海で調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所と
共同船舶は、アメリカの反捕鯨団体で
妨害行為を行ってきたシーシェパードと
アメリカの法廷で争ってきましたが、
永久に妨害行為を行わないことで和解しました。
この結果、シーシェパードが調査船と乗組員を攻撃することや、
安全航行を脅かすような航行は永久に禁止されます。
一方で、シーシェパードには和解金が支払われますが、
以前、シーシェパード側が支払った
賠償金約3億円の一部が返済されるとのことです。
金額については、守秘義務があることから開示しないとしています。

日本鯨類研究所(東京都中央区)は
23日、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」と
SS創始者のポール・ワトソン容疑者(国際手配)との間で、
日本側の調査船に対する妨害行為を
永久に行わないことなどを柱とする
米連邦地裁での調停で合意に達したことを明らかにした。
 鯨研は妨害行為の中止を求めて
2011年に米ワシントン州の連邦地裁に訴訟を起こしており、
これが決着した形となる。
 鯨研によると、シー・シェパードとワトソン容疑者は合意に基づき、
調査船への攻撃や安全を脅かす航行のほか、
公海上で調査船の約450メートル以内に接近することなどが禁止される。

更新
反捕鯨団体「シー・シェパード」が
日本側に賠償金3億円支払いで合意
妨害差し止め命令に違反
【ロサンゼルス=中村将】
南極海で調査捕鯨を行う日本鯨類研究所(鯨研)などと、
国際反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)が係争中の訴訟で、
調査 捕鯨の妨害行為を
差し止める仮処分命令が出ていたにもかかわらず、
SSが鯨研側に妨害行為を続けたとして、
調査船の船体破損などの弁済として
255万ドル(約3億1600万円)を
支払うことで合意したことが分かった。
双方が9日までに明らかにした。
 昨年12月、サンフランシスコ米連邦高裁がSSに弁済を命じていた。
SSが、日本側に賠償金を支払うのは初めて。
SSは7月1日までに支払う。
 連邦高裁はSSを「海賊」と認定した上で、

「日本の調査捕鯨船の500ヤード
(約450メートル)以内に近づいてはならない」と命令。
ところが、SSはその後も妨害をしかけ、
船舶に損傷を与えるなどしてきた。
 SSは高裁の命令を不服として上訴したが、

米連邦最高裁は8日、この訴えを却下し、
SSが最終的に合意書に署名した。
妨害の永久的な差し止めをめぐる本訴訟は継続中で、
来年10月に第1回弁論が行われる。
 今後、SSが妨害行為を繰り返せば、

さらなる賠償金支払いの義務が生じることにもなり、
南極海での妨害活動に一定の歯止めができたといえる。
日本は、中断していた調査捕鯨を今年から再開する計画だ。
 SSは2003年に和歌山県太
地町のイルカ漁妨害を始めて以来、
日本を主な標的にしてきた。
【捕鯨問題】「変態民族め」「虐殺者」和歌山県太地町に
送りつけられる嫌がらせFAX…
常軌逸したイルカ漁批判に町民「うんざり」  
【水族館イルカ問題】逃亡のシー・シェパード創設者
「太地に大きな打撃」…妨害の成果強調「イルカ殺しやめるまで…」
【テキサス親父に直撃インタビュー】シー・シェパード
「内部分裂している」「被害受けている国は日本だけでない。
日本は連携を」
【シー・シェパード】今度は南極海のメロ漁を妨害
 「密漁船パトロール」主張も「金もうけ」「法的権限ない」と非難
【日々是世界】勢力拡大する反捕鯨団体
「シー・シェパード」忌々しき“ビジネスモデル”
シー・シェパード側から一転「捕鯨の歴史や正当性を伝えたい」
 和歌山・太地に魅せられた豪ジャーナリスト

2015.1.5 05:30更新  2/2ページ
法務省、シー・シェパード活動家の入国を拒否 
来日活動家は年100人を突破 法整備の動きも
日本に活動家を派遣し、和歌山県太地町のイルカ漁への妨害を続ける団体
シー・シェパード(SS)について、法務省が治安を乱す恐れがあるとして、
 リーダー格の活動家らの上陸を拒否していることが分かった。
入管難民法に基づく措置で、適用された者は十人前後に上るという。
活動家の来日は年間100人を超えるなど増加傾向にあり、現行法では対応できない
嫌がらせも相次いでいる。
与党議員らが対策法の整備に向けて検討を進めている。(佐々木正明)
 入国管理当局が入国を拒否したのは、平成22年にSSが本格的な妨害を始めた際、
団体幹部として太地町に派遣された米国人男性や南アフリカ出身の女性ら。
先月にはリーダー格の米国人女性も成田空港で入国を拒否された。
 警察庁は、妨害活動を行う外国人をリストアップ。
入管当局と連携し、観光などと目的を偽って来日する人物の監視を強めている。
 SSは太地町を標的にすることで寄付金収入を拡大。
フランスに逃亡している創始者のポール・ワトソン容疑者が、公式サイトなどで
妨害に加わるよう支持者らに呼びかけている。
 来日する活動家は年々増え、関係者によれば23、24年の漁期
(9月から翌年春ごろまで)は50人前後だったが、25年の漁期には100人を突破。
米国、オーストラリア国籍が中心だが、欧州やアジアなども含め出身国は
25カ国以上に上るという。

活動家は漁の様子をネット上で生中継したり、漁師の顔写真や私生活を公開したりして、
「虐殺」「人間以下」などと批判。
漁師の小学生の娘に付きまと い、「父親はイルカを殺している」と伝えた者もいるという
フェイスブックの首相官邸の英語版サイトにも、SS支持者のものと思われる
批判的な書き込みが 目立っている。
     ◇
【用語解説】シー・シェパード
 1977年設立。捕鯨やイルカ漁に対して過激妨害を行う。
オーストラリアや欧州などに支部があり、2012年の寄付金などの収入は米国内だけで
1365万ドル(約16億4千万円)。
創始者のポール・ワトソン容疑者は日本とコスタリカの要請により国際手配されている。

【シー・シェパード】創設者の日本捕鯨への妨害行為
「仮処分命令違反」米高裁
シー・シェパード創設者 今夏にフランスへ逃亡 ICPO手配
 反捕鯨国、逮捕を拒否か 
2014.12.20 12:32更新 【シー・シェパード】
創設者の日本捕鯨への妨害行為
「仮処分命令違反」米高裁
字幕【テキサス親父】親父爆笑!シー・シェパードに米国の高裁から命令 
2012/12/18 に公開 OUTSIDESOUND
 
シー・シェパード創設者 今夏にフランスへ逃亡
ICPO手配 反捕鯨国、逮捕を拒否か
2014.12.12 05:002/2ページ
南極海の調査捕鯨妨害をめぐり、
国際刑事警察機構(ICPO)が国際指名手配している
反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の創設者、
ポール・ワトソ ン容疑者(64)が今夏からフランスに滞在していることが
11日、複数の日本政府関係者への取材で分かった。
2012年7月に身柄を拘束されたドイツから国外逃亡し、13年10月からは
SSの本部がある米国に滞在していた。
潜伏先をフランスに移したとみられる。
 SSフランス支部によると、 ワトソン容疑者は今月13日にパリで行われる
寄付金集めのイベントに出席する。
容疑者はこれまで、安倍晋三首相に宛てて
「日本に鯨を捕獲する権利はない」 との
公開書簡を作成したほか、和歌山県太地町の
イルカ漁妨害を呼びかけるなど、日本を標的にした活動を主導している。
 傷害と威力業務妨害の疑いで
逮捕状を用意している日本政府は、ワトソン容疑者の
入国を許可した米政府に対し身柄拘束を要請していた
日本政府関係者は
「米国当局の働きかけにより、ワトソン容疑者は
米国から追い出されたようだ」と話している。
 ICPOはドイツから逃亡したワトソン容疑者の国際手配書を、
身柄の拘束と引き渡しを求める「赤手配書」に格上げして
加盟国に通知している。
しかし、捕鯨問題をめぐり日本と対立するフランスは事実上、
身柄拘束を拒否しているとみられる。
SSは日本政府が11月に作成した
新たな南極海調査捕鯨計画案に反発し、妨害を行うことを宣言。
今冬派遣される、捕獲を伴わない
日本の調査船団とも衝突する恐れが高まっている。
 ワトソン容疑者をめぐっては、日本だけでなく、中南米コスタリカも
サメ漁の妨害行為で立件し、逮捕状を用意。
ドイツは12年5月に空港に立ち寄ったワトソン容疑者の身柄を拘束し、
コスタリカへの身柄引き渡しの手続きを進めていたが、
保釈中に逃亡していた。(佐々木正明)
 ◇
◎シー・シェパードのポール・ワトソン容疑者をめぐる経緯
・2002年 コスタリカがサメ漁の妨害行為で立件
・2010年4月 海上保安庁が傷害容疑などで立件
 6月 国際刑事警察機構(ICPO)が国際指名手配
・2014年5月 ドイツの空港で拘束される
 7月 保釈中にドイツから逃亡
 8月 ICPOが拘束を要請する赤手配書に格上げ
 12月 南極海で調査捕鯨妨害に参加
・2013年年10月 米国に上陸
・2014年2月 ニューヨークで和歌山県のイルカ漁抗議デモに参加
 夏 フランスへ移動
鯨類追い込み網漁始まる 反捕鯨団体がビデオ撮影 和歌山・太地町
SS豪代表、調査捕鯨の妨害宣言
捕鯨文化発信で連携強化へ 日アイスランド外相会談
自民、捕鯨特別委を新設 委員長に浜田元防衛相
 顧問に“鯨の伝道師”こと二階氏ら

字幕【テキサス親父】フェロー諸島の裁判所でのシー・シェパードへの判決 
 2014/10/11 に公開
字幕【テキサス親父】フェロー諸島でシー・シェパードの巣を発見!逃げ惑うSS!
OUTSIDESOUND  2014/10/03 に公開
『反捕鯨団体シーシェパード創立者ポール・ワトソンをプロファイリングしてみた①』
藤井実彦 AJER2014.10.8(9)
『第2弾テキサス親父さん和歌山県太地町でシーシェパードとたわむれてみたよ~①
藤井実彦 AJER2014.9.24(7)
『テキサス親父来日の巻 フェロー諸島でシーシェパードと戦ってきたよ~!!①』
藤井実彦 AJER2014.9.23(8)   ChannelAJER02
フェロー諸島(フェローしょとう、英語: Faroe Islands、デンマーク語: Færøerne
フェロー語: Føroyar)は、スコットランドシェトランド諸島およびノルウェー西海岸と
アイスランドの間にある北大西洋の諸島。
デンマークの自治領でありデンマーク本土、グリーンランドと共にデンマーク王国を構成する。
面積は1398.85km²、人口は48,219人(2006年1月)。中心都市はストレイモイ島トースハウン
フェロー諸島共和国という国名でデンマークからの独立主張がある。
日本・アイスランド・ノルウェーとともに、捕鯨国でもある。
伝統的な捕鯨の手法が残り、地域住民が共同してクジラ捕りに参加する習慣は今でも残る。
フェロー諸島がEUに加盟しない大きな理由は、捕鯨政策の違いにあるとされる。


小さな民宿「大磯」を大勢の「ドルフィンプロジェクト」連中が取り囲み、
警察とわたりあう女性メンバー
https://twitter.com/taiji_walker/status/506794894321385472/photo/1
太地漁港で漁船に対し海賊旗で示威行為をするシーシェパードと、
同行しているドルフィンプロジェクトの活動家。
撮影しているのは報道記者。9月1日早朝。
https://twitter.com/coviemonitors/status/505962686115364867/photo/1
字幕【テキサス親父】テキサス親父がシー・シェパードの生中継に声出演
2013/10/03 に公開   OUTSIDESOUND
日本での講演会の為に来日していたテキサス親父は2013年9月16日の夜に
和歌山県­太地町に入った。翌日の9月17日に何年も前から太地町の漁民や住民に
嫌がらせをし続けているシー・シ­ェパード(SS)コーヴ・ガーディアンズ(CG)に遭遇した
テキサス親父は奴等の行­くところへ執拗に凸。

リーダーのメリッサを追いかけていたテキサス親父は港の突堤でCGの手下達3名が
生中­継をしているのを発見。
すかさずその生中継現場に行き、生中継を見ているSSのサポーターに向けての親父節が
­炸裂した。

CGは、鯨や海豚の追い込み漁が行われる日には、2カ所から生中継をして
世界中のカモ­達にそれを見せ
「鯨や海豚が可哀想 あの海豚は親から引き裂かれた子供の海豚 可哀想に」
「あなたの目の前であなたの息子や娘が日本の殺害者に連れて行かれたらどう思いますか
­?」
「この鯨や海豚を救う為にみんなが出来る事があります画面右の[DONATE NOW]ボタンを
クリックすれば、あなたもこの可哀想な鯨や海豚を救う事に参加してい­る事になります」と、
金集めをする為の生中継。

鯨や海豚を擬人化することにより感情的でしか物事を判断できない世界中のボンボン達へ
­
訴えかけて寄付を募る集団がシー・シェパードであり、これは「被害者ビジネス」の最た­る例

慰安婦問題も捕鯨問題も当事者じゃない者達が金の為に被害者をでっち上げ、
感情に訴え­て金集めをするという仕組みは全く同じ。

そこにテキサス親父は共通点を見いだしている。
この生中継でテキサス親父の声が世界中のカモ達に届き、「もっと金払え!」と煽ってい
­る。
この太地町での金集めで集まった金は、実際には国際指名手配犯であり創設者である
SS­のポール・ワトソンを逃亡者のままで居させる為にそのほとんどが使われていると
SS内­部よりテキサス親父にリーク有り。

ポール・ワトソン年間2,500万円の逃亡費用と960万円の給料を未だに受け続けて
­おり、
その資金の調達をここ太地町で行っていると言う事。

CGは太地町の漁のシーズンである毎年9月1日から翌年の3月31日までの半年間
太地­町に居座っており、レンタカー3台を使って移動している。
使用しているレンタカーはプリウスで一日約8千円で付きに平均24万円x3台で72万
­円、
それを6ヶ月続けると432万円に上る。
更にホテル代は1泊6千円程度で平均3室ほどを使用しているので、
これだけでも324­万円となる。その上、食事代、ガソリン代等を考えると
少なくとも1千万円は地域に落としていること­になる。
テキサス親父は、これを逆手に取りカモ達に「もっと金をよこせ」と煽っているのである
­。

SSにとっては、邪魔をされているのか?協力して貰っているのか?
と判断しにくい状況­に持って行くテキサス親父の話術は本当に素晴らしい。

太地町の皆様、管轄の警察の皆様、大変お騒がせいたしました。


字幕【テキサス親父】日本の旅 太地町訪問 サ・コーヴの嘘を集める
OUTSIDESOUND  2011/05/28 にアップロード 
テキサス親父にこのネタを喋らせたら、水を得た魚状態に。
太地町観光ガイド   クジラの町太地町の観光情報

 https://www.facebook.com/SeaShepherdCoveGuardiansOfficialPage/posts/371008443049392
 https://www.facebook.com/SeaShepherdCoveGuardiansOfficialPage/photos/pcb.371008443049392/371006929716210/?type=1&theater
 
 
シーシェパード
 
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2015年4月20日月曜日
逃亡中のSS創設者 ポール・ワトソン容疑者引き渡しを

2015年7月13日月曜日
目標額達成! ありがとうございます!。クジラ映画製作の

2 件のコメント:

  1. イルカやクジラだけは、確かに水族館で見ても、可愛い動物ですね。そんなイルカやクジラを世界一残酷に、情け容赦無く、日本軍より残酷に捕獲し食べ荒らしている「シャチにはだんまりですか❓動物対動物だから仕方ない?」そんな冗談通りませんよ。人間並みに可哀想な、イルカやクジラを救ってやって下さいよ。シャチから。そうしたらあなた達は間違いなく世界のヒーローですよ。今日も情け容赦なくイルカやクジラを狙って、無敵のシャチ共が、世界中の海を股にかけて、イルカやクジラを無慈悲に食べ漁っていますよ。世界一多く、クジラやイルカを無慈悲に、何の反省も謝罪も無く、食べているシャチには「だんまりですか?」いい加減にしろ!KKK団の団長共。

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  2. 4番目の奥さんと9月の終わりに子供生まれる予定だったそうですからアメリカで産んだのでしょうかね?下英語のサイトです。
    https://www.instagram.com/p/BE0XGx5qoY4/

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