慰安婦問題について、いろんな報道: 典範改正は危険、摂政が最善 上智大学名誉教授・渡部昇一氏。竹田恒泰。【頑固亭異聞】【Front Japan 桜・特別番組】天皇陛下のお言葉を承って。【8月8日配信】緊急特番「陛下のお言葉を受けて」 竹内睦泰・倉山満【チャンネルくらら】。菅義偉官房長官「国政に影響及ぼすご発言ではない」 憲法4条抵触懸念を否定。大島理森衆院議長が謹話「謹んで受け止める」「粛然とした対応望む」。首相 天皇陛下のお気持ち表明 重く受け止める。その他関連。

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2016年8月13日土曜日

典範改正は危険、摂政が最善 上智大学名誉教授・渡部昇一氏。竹田恒泰。【頑固亭異聞】【Front Japan 桜・特別番組】天皇陛下のお言葉を承って。【8月8日配信】緊急特番「陛下のお言葉を受けて」 竹内睦泰・倉山満【チャンネルくらら】。菅義偉官房長官「国政に影響及ぼすご発言ではない」 憲法4条抵触懸念を否定。大島理森衆院議長が謹話「謹んで受け止める」「粛然とした対応望む」。首相 天皇陛下のお気持ち表明 重く受け止める。その他関連。

渡部昇一・上智大学名誉教授(荻窪佳撮影)

2016.8.13 01:00 2 3 【生前退位 私はこう思う】産経ニュース
典範改正は危険、摂政が最善 上智大学名誉教授・渡部昇一氏
天皇陛下は本当にご誠実なお方だ。
今回のお気持ちご表明を受けて、改めてそう感じた。
陛下はこれまで、象徴としての天皇の在り方を、
自らの行為で示されてきた。
被災地をお見舞いにいらっしゃるとき、
腰をかがめ、ひざまずいてお話になる。
私も80歳を超えているので分かるが、
そのようなことはなかなかできるものではない。
さぞおつらいでしょうと、心配になる。
そうした陛下の優しいお気持ち、
誠意のあるお姿は、国民にとって、大変ありがたいものだ。

 しかし、私としては、お体に差し障りのない形で、
陛下が国民のためにお祈りし続けてくださるだけで、
天皇の象徴としての役割は十分に果たせるのではないかと思う。
国民、そして国のためにお祈りすること、
つまり祭祀(さいし)が象徴天皇の中心的な役割であり、
災害のたびに国民の中に
自ら降りていくということは、本来その姿ではない。

 あえて言わせていただくならば、
陛下はお優しすぎるのではないか。
そこまで心配なさらなくても、
国民は十分に天皇の象徴性を感じることができるはずだ。
では、具体的にどのような道があるのか。
私は改めて、摂政を置くことをご進言申し上げたい。
今回、陛下は摂政について否定的なお考えを示されたが、
それは、天皇として、被災地お見舞いなどのお姿を
示され続けることへの強い責任感からではないだろうか。
私は、摂政を置くことに何ら問題はないと考えている。
難しく考える必要はない。前例に倣えばよいのだ。
 摂政は、大昔から継承される伝統的な制度である。
遠い例では、聖徳太子が推古天皇の摂政を務めている。
また、昭和天皇の前例もある。
大正天皇がご病気のために皇太子裕仁親王
(後の昭和天皇)が摂政になられた。
その例に倣い、皇太子殿下に摂政となっていただき、
公務に出ていただくということでよいのではないか。
天皇陛下にはゆっくりとお休みになっていただきたい。
今、皇室典範に安易に手を加えることは危険だ。
元来、皇室典範は皇室の憲法であり、
その一条一条が日本の政治家や学者が徹底的に議論を重ね、
明治天皇のご臨席の下に定められたものである。
摂政についての考え方が示されているということ、
また、その逆に譲位に関する記述がないということも、
明治天皇のご意思であり、
日本の歴史と伝統を踏まえたものであると考えるべきだ。
日本の皇室の継承にとって最も重要なことは、

男系男子による皇位継承である。
男系をたどれば、神武天皇に行き着く。
そして神代の時代まで遡れば、天照大神まで系図がつながる。
このような皇室の歴史を、何の問題もなく継続させることができるのが、
摂政という制度である。改元も不要だ。
 ご高齢になられた天皇陛下のお体のご負担軽減の問題、
皇太子さまへのご公務の継承の問題は、
皇室典範を改正しなくとも、摂政を置けばすべてうまくいく。
あえて問題を複雑にする必要はないのだ。(談)
「御意向」報道の憲法的問題 竹田恒泰氏

【緊急特番】国民の心得~天皇陛下の「お気持ち」表明を受けて~
|竹田恒泰チャンネル 【公式】竹田恒泰チャンネル
【頑固亭異聞】天皇陛下のお言葉を受けて
[桜H28/8/9] SakuraSoTV
【Front Japan 桜・特別番組】天皇陛下のお言葉を承って
安倍総理大臣は8日、天皇陛下が
「お気持ち」を表明されたことを受けて、
改めて公務のあり方などについて
「十分に議論し、検討したい」と述べました。
 安倍総理大臣:
「天皇陛下が国民に向けて
ご発言をされたということを重く受け止めている。
天皇陛下のご公務のあり方などについては、
天皇陛下のご年齢やご公務の負担の現状に鑑み、
天皇陛下のご心労に思いを致し、どのようなことができるのか。
これから、これからですね、十分に論議を行い、議論し、
そして検討を行っていきたいと考えているところでございまして、
まさに、これからどのような対応をしていくべきなのかについて、
しっかりと考えていきたいと思います」
 「生前退位」を巡っては、現在の法律では規定がないため、
皇室典範や関連の法律の改正が必要になりますが、
安倍総理は
具体的な進め方やスケジュールには言及しませんでした。

【8月8日配信】緊急特番「陛下のお言葉を受けて」
竹内睦泰・倉山満【チャンネルくらら】 チャンネルくらら(毎日18時更新)

天皇陛下「お気持ち」表明 ビデオメッセージで公開
(16/08/08) ANNnewsCH
会見する菅義偉官房長官=8日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影)

2016.8.8 18:23 2 【天皇陛下「お気持ち」】産経ニュース
菅義偉官房長官「国政に影響及ぼすご発言ではない」
菅義偉官房長官は8日、天皇陛下が
「生前退位」のご意向を示されたことを受けた臨時記者会見で、
「お気持ち」の表明が、天皇の国政への関与を禁じた
憲法4条に抵触するかどうかについて
「今回のご発言は、将来的に公務の円滑な遂行が
困難になる可能性があるというお気持ちを陛下自身で述べられた。
したがって、国政に影響を及ぼすようなご発言ではない」と述べ、
問題はないとの認識を示した。

 天皇陛下のご公務の見直しについて、
菅氏は「これまでもご年齢にふさわしいものになるよう
必要な見直しを図ってきた」と説明。
その上で「今後とも憲政上、天皇は日本国民統合の象徴であり、
この地位は主権の存する日本国民の総意に基づくとされている。
そのことを踏まえ、
引き続き考えていくべきものと思っている」と話した。
 有識者会議の設置については
「今日、安倍晋三首相の考え方が示されたばかりなので、
これからどのようにするか
考えていかないといけない」と述べるにとどめた。
現行の皇室典範では「生前退位」を認めておらず、
皇室典範の改正や特別立法が必要になる。
 菅氏はこれについて
「首相自身が陛下のお言葉を踏まえ、
どのようなことができるのか
しっかり考えていかないといけないと発言した。
それに基づき、これから
どのようにするか考えていかないといけない。
これが今の私たちの現実だ」と述べ、
具体的な言及を避けた。
「国民・政府への強いメッセージだ」と解説

2016.8.8 17:08 【天皇陛下「お気持ち」】産経ニュース
大島理森衆院議長の謹話全文

2016.8.8 17:06 【天皇陛下「お気持ち」】産経ニュース
大島理森衆院議長が謹話「謹んで受け止める」
大島理森衆院議長は8日、天皇陛下がビデオメッセージで
「象徴としてのお務めについてのお気持ち」
を表明されたことについて謹話を公表した。
 「立法府の長として謹んで受け止め、思いを深く致しております。
皇室のあり方につきましては、今後、国民各層において
幅広く議論が行われ、国民を代表する国会議員には、
これらの議論を受けつつ
粛然とした対応をすることを望みます」とコメントした。
天皇陛下が「生前退位」に強いご意向 「象徴の務め困難に」 
しっかり考えていかねばならない」
【天皇陛下「お気持ち」】生活の小沢一郎代表「重く厳粛に受け止めたい」
【天皇陛下「お気持ち」】蓮舫代表代行「静かに耳を傾けたところです」
首相 天皇陛下のお気持ち表明 重く受け止める
8月8日 15時45分 NHKニュースウェブ
安倍総理大臣は、天皇陛下が、
国民にお気持ちを表されたのを受けて、
午後3時20分すぎ、総理大臣官邸でコメントを読み上げました。
この中で、安倍総理大臣は、
「本日、天皇陛下よりお言葉がありました。
私としては天皇陛下が国民に向けて、
ご発言されたということを重く受け止めております。
天皇陛下のご公務の在り方などについては
天皇陛下のご年齢やご公務の負担の現状にかんがみる時、
天皇陛下のご心労に思いを致し、どのようなことができるのか、
天皇陛下の生前退位問題は韓国でも関心が持たれていて、
メディアは比較的熱心に日本の動静を伝えている。
背景には陛下を平和愛好家の“護憲派”と位置付け、
からめ手でいつもの安倍政権批判につなげようという魂胆がある。

 その代表例は東亜日報(7月25日付)の東京特派員コラムで、
天皇陛下護憲派説を紹介するとともに
「日王は朝日新聞の愛読者といわれてもいる。
どうみても
日本の保守右傾化の流れとは距離が遠い人だ」と書いている。
 東亜日報は朝日新聞とは緊密な提携関係にあるが、
陛下が朝日新聞の愛読者とは! 
ここまで書かれたのでは陛下もご迷惑だろう。
こういうのを日本では「ひいきの引き倒し」という。
 それに、そんな陛下に対し相変わらず「日王」と書いている。
なぜ、国際的常識にしたがい「天皇」と書かないのだろう。
「日王」などという不思議な呼称を使っているのは、
世界でも韓国のメディアしかない。

 退位問題報道を機にこの「日王」に珍しく疑問を提起した報道があった。
東亜日報のライバル紙の朝鮮日報でこちらも東京特派員コラム。
退位問題の記事を書きながら「天皇と書くべきか
日王と書くべきか」しばし手が止まったが、
結局は「日王」と書いたという。
 それでも韓国政府は正式呼称として「天皇」を使い、
中国や台湾など漢字圏を含め諸外国も
「天皇(英語ではエンペラー)」と表記しているという事実を紹介。
「日王を日王と呼んだからといってわれわれが強くはならない。
同じく天皇と呼んだからといって
われわれが低くなるものでもない」という。
 正論である。
朝鮮日報が先頭に立って
韓国のメディアの国際的非常識をぜひただしてほしいものだ。

 韓国が「天皇」に拒否感を示してきたのは、
東アジアの中華圏では「皇帝」は中国のみに存在し、
他の国の王はその下に存在するという、
19世紀以前の“華夷秩序”意識に由来する。
つまり日本が「皇」を使うのがシャクにさわるのだ。
 国際情勢も変わり、今や中国だって何も気にしていないのに、
韓国だけがこだわっているのだから切ない。
このこだわりが国際的には逆に韓国の品格を下げ、
日本ではひんしゅくを買っているという現実に、
朝鮮日報東京特派員はやっと気付いたようだ。

 韓国メディアも以前は「日皇」が多かった。
韓国の抗日愛国者の代表格である
金九の自伝『白凡逸志』でも「日皇」だ。
これも「天」を省略した格下げの意味があったが、
さらに格下げのつもりが「日王」で、
これが一般化したのは1990年代以降ではなかったか。
 東亜日報は98年10月8日付「社告」で、
いったんは外交慣例にしたがって
その国の呼称にしたがうと「天皇」にしながら、
2004年10月3日付で
「国王」「日王」に改めると発表し、後退している。
 そもそも漢字を知らない現代韓国人に「ファン(皇)」と
「ワン(王)」の見分け、聞き分けなどできないし、
違いも分からない。
正式に「チョンファン(天皇)」を使っても
日本の“元首”の固有の呼称だといえば済む話なのだ。
 国際的には「プレジデント」である中国、
北朝鮮の「主席」や台湾の「総統」を韓国のメディアは
自分流に「大統領」とはいわずそのまま使っているのに、
天皇だけは勝手に日王などといっている。
国際的非礼以外の何ものでもない。
(ソウル駐在客員論説委員・黒田勝弘)
【黒田勝弘のから(韓)くに便り】「天皇と安倍が対立」と

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