慰安婦問題について、いろんな報道: 【新潟知事出馬撤回】泉田裕彦知事、報道陣に改めて新潟日報批判 同紙は「見解は紙面で明らかにする」。【Front Japan 桜】新潟県知事の原発いじめ 桜H28/8/26。降旗 学、ツイッターで暴言三昧、新潟日報報道部長の因果応報(上・下)。#新潟日報、元部長、無期限・無給の懲戒休職処分に 「仕事のストレスで酒飲みながら投稿」。一戸 信哉准教授、記者個人の発信のあり方をもう一度考えたい。その他関連。

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2016年8月30日火曜日

【新潟知事出馬撤回】泉田裕彦知事、報道陣に改めて新潟日報批判 同紙は「見解は紙面で明らかにする」。【Front Japan 桜】新潟県知事の原発いじめ 桜H28/8/26。降旗 学、ツイッターで暴言三昧、新潟日報報道部長の因果応報(上・下)。#新潟日報、元部長、無期限・無給の懲戒休職処分に 「仕事のストレスで酒飲みながら投稿」。一戸 信哉准教授、記者個人の発信のあり方をもう一度考えたい。その他関連。

=30日、県庁
新潟日報 新潟日報社の社屋ビル=新潟県新潟市中央区万代
(撮影日:2013年03月15日
元新潟日報社上越支社・坂本秀樹氏


2016.8.30 21:28 2 3 【新潟知事出馬撤回】産経ニュース
泉田裕彦知事(53)が30日、4選を目指していた
10月16日投開票の知事選への出馬を取りやめると
文書で昼過ぎに突如発表し、県内外に波紋が広がった。
新潟日報社(新潟市中央区)が発行する地元紙の「新潟日報」が、
県政をめぐり「憶測記事や事実に反する報道」を続けたことから
「十分に訴えを届けることは難しい」と判断したといい、
出馬取りやめの理由も異例だ。
報道への不満を出馬の撤回につなげるという
現職知事の前代未聞の行動は、さまざまな議論を呼びそうだ。

 日本海横断航路計画に使う中古フェリーの契約をめぐり、
県の第三セクターが絡んだトラブルについて、
新潟日報は詳細な報道を続けてきた。
これに対し、泉田知事は「事実誤認」
「誤解を県民に与える」などとして、再三にわたって
「適正な報道」を同社に申し入れてきた経緯がある。

 泉田知事は同日夕、報道陣の取材に応じ
「新潟日報には事実と異なる報道の訂正を求めてきた。
(県内で)大きな影響力を持つ新聞社が十分な情報を出さないと
雰囲気が変わることがある。
県からの情報が出ていかない環境の中で県民のみなさんに
訴えを届けるのは難しいと判断した。
この状況は県の職員にも大きな影響が生じる」と述べ、
新潟日報社を強く批判した。
その上で「本来、秋の知事選で問われるべき原発や
原子力防災に議論が至らずに推移している。
原発問題を真正面から話し合う選挙になってほしいとの思いから、
知事選から撤退することにした」と説明し、
原発問題を理由の一つに挙げるとともに、
不出馬の意思が固いことを強調した。

 さらに「次世代のために原子力防災をどうするかを議論するには、
知事選で私が訴えるよりも
別の形で議論が行われた方がいいと判断した」とも述べた。
 県市長会や県町村会が泉田県政を批判する検証をまとめるなど、
泉田知事を取り巻く環境が大きく変化する中で、
市長会の会長を務める長岡市の森民夫市長(67)が
知事選への出馬を表明し、激戦が避けられない状況になっていた。
 これに関し、泉田知事は「いまやれば(知事選は)勝てる。
選挙の情勢が厳しいから撤退するわけではない」と述べ、
「反泉田」の動きの広がりが不出馬の理由との見方を否定した。
さらに「知事を辞職するわけではない」として、
任期を全うする考えを示した。
泉田知事の不出馬表明は関係者に戸惑いをもたらした。
森市長は「突然のことで当惑している。
状況をよく把握していないのでコメントできない」
とする声明を発表。ただ
「県政に対する私の思いを広く知っていただく活動は大切で、
今後も続ける」とした。
 また、市長会の副会長を務める新潟市の篠田昭市長も
「泉田知事と後援会との間で不協和音があると聞いていたが、
まさか撤退という結論がこんなに早く出されるとは思わなかった」
と驚きを隠さなかった。
 泉田、森の両氏から知事選での推薦を求められていた自民党県連は、
泉田知事の撤退を受けて
森市長を推すことで対応を一本化する方向となった。
民進党県連など野党勢力はどう対応すべきか検討を急ぐ構えだ。
 新潟日報社は30日、泉田知事からの批判に関し
「社としての見解は明日(31日付)の紙面で
明らかにする」とだけコメントした。
新潟知事の出馬撤回 東電柏崎刈羽再稼働に追い風か 東電再建に節目
新潟県の泉田裕彦知事、今秋の知事選への出馬撤回 
31日に記者会見で正式表明 五輪ありき日程に不信感

中央政界や霞ヶ関での一致した共通認識。
外から見れば、泉田裕彦知事というのは
相当エキセントリックに映り、かなり嫌われている。
一方で県民の支持率は相変わらず高い。
個性の強い知事がいることで、新潟は得をしているのか?
損をしているのか?それは明らかに後者であろう。

コミュニケーションできない?

霞ヶ関のある現職官僚が、こんなことを言う。
「新潟の泉田知事ですか?
霞ヶ関で彼を評価する人は、
少なくとも僕の周りでは聞いたことがない。
役人は役人という人種が一番だと思っているもの。
だから官僚出身の首長に対しては、
比較的評価も甘めなのですがね。
もう泉田知事に関しては
“コミュニケーションがとれない人”というのが、
われわれの共通認識。
発信力は人一倍あるみたいですけどね」…

降旗 学 [ノンフィクションライター] 【第139回】 2015年11月283
今月はどーにも、何だかなあと
理解に苦しむ暴言騒動が頻発した。
 その人の人間性を疑うような発言、発信は、
いったいどこからくるのだろう。
たとえば、今月一八日、茨城県総合教育会議では、
県の教育委員を務める長谷川智恵子氏がこんな発言をした。
県内の特別支援学校を視察したことに触れてだ。
長谷川智恵子氏
「妊娠初期にもっと
(胎児の障害の有無が)わかるようにできないのか。
四ヵ月以降になると堕ろせない。
(特別支援学校の教職員も)すごい人数が従 事しているし、
県としてもたいへんな予算だろうと思った。
生まれてきてからじゃ本当にたいへんですね。
一生がありますから、小中高のあいだは預けられるけ れど、
その後は親、兄弟が見ることになる。
茨城県では(障害児の出産を)減らしていける方向になったらいい」

 私はもう、お口があんぐり。

 長谷川氏と言えば、日動画廊(銀座)の副社長
(日本洋画商協同組合理事長)を務める文化人だ。
日動画廊が日本のトップクラスの画廊だということ は、
ちょっと美術が好きな人なら誰もが知っている。
長谷川氏はサルバドール・ダリやマルク・シャガールら
世界的な芸術家とも親交があり、言うなれば日本の文化、芸術を
牽引してきた文化人のひとりでもあった。
 その、誰よりも芸術に触れる機会に恵まれた長谷川氏が、
障害がわかった胎児の出産を減らせたらいい――、などと発言した。
それはつまり、障害のある子は生んじゃいけないと言いたいのだね、
このオバさんは。
障害のある子は、生む前に葬れとも言いたいのだろうね、
このオバさんは。
二〇二〇年の東京でも 同じことが言えるのか、
是が非でも訊いてみたいところだ。

「配慮が足りず言葉足らずだった。
障害のある人を差別する気持ちで述べたものではない」

 批判を受け、長谷川氏はこう釈明したが、
だったらどういうつもりであんな発言をしたというのだ。
あの発言で傷つく人がいるだろうこともわからないようなやつが
芸術だ文化だとぬかすんじゃねえよ……、と私は思うが、
さらに驚いたことに、橋本昌県知事でさえも、
長谷川氏の発言を「問題ない」として不問に付していた
(後に発言を撤回)。
大丈夫なのか、あの教育委員にしてこの県知事で。
長谷川氏だけではない。
イギリスの女性タレントも、障害のある人に向け、
フェイスブックにトンデモ発言を書き込んでいる。
このタレントは、ダウン症を発症した人に向けての発信だった。

〈ダウン症患者は全員、安楽死させるべきだ。
無意味で野菜のような人生を送らせるのは残酷だ〉

 こちらもあ然である。イギリスでは、
悪意ある伝達手段(もともとは手紙等。
近年ではフェイスブックも適用対象)を用い、
相手に精神的苦痛を与えた場合は
最長十八週間の収監が可能な法律があり、
この女性の発言はそれに該当すると言われている
(公序法違反と判断されれば最長七年の懲役刑)

 さきの長谷川智恵子氏とこのタレントで対談をさせたら
堕胎だ安楽死だとさぞかしクレイジーな内容になるだろうが、
アメリカでも、来年の大統領選・ 共和党指名候補の
ドナルド・トランプ氏が集会で、腕に障害を持つ記者を
嘲るような仕草をして見せたと報じられた。
ほんと、ばかばっかり。

 トランプ氏と言えば、口さがないと言えばいいのか、
それとも大胆不敵と言うべきか、
発言のいちいちが騒動を引き起こす御仁だ。
日本に対しても、ア メリカは日本を防衛するが、
アメリカが攻撃されても日本は知らんぷりだ。
9.11同時テロのとき、同盟諸国はみな集団的自衛権を発動して
支援してくれたが 日本は何もしなかったと言い、
日本はアメリカに自動車やコンピューターを大量に売りつけるが、
我々は日本に農産物を売れない。
円の価値を徹底的に下げ、ア メリカの経済を破壊した
安倍(晋三総理)は「殺人者」だと言い放った。

 この発言に一部の韓国人は歓喜したが、
その韓国に対しても容赦がない。

 トランプ氏は、アメリカが韓国を守っても何の得もない。
だから韓国を守る必要はない、韓国は狂っていると発言して
韓国人の大顰蹙を買った。
サウジアラビアに対しても、
彼の国は一日で数十億ドルを稼いでおきながら、
何か問題が起きたらアメリカ軍が全部解決してやっていると言い、
メキシコに対しても、 メキシコ人はアメリカに
麻薬と犯罪を持ち込んでいる強姦魔たちだと決めつけ、
この先、不法移民が入国できないよう
メキシコとの国境に「万里の長城」を建設すると公約した。

 中国の習近平国家主席の訪米(八月)の際にも、
習近平が来るようだが、国賓待遇の晩餐会なんか必要ない。
マクドナルドのバーガーでも食べてもらえ ばいい
――、と気に入らないものには手当たり次第、
罵詈雑言を投げつけるのである。
それでトランプ氏は旋風を巻き起こしている。
彼が大統領にでもなった日にゃあ、アメリカはどうなるのだろう。
という話はさておき、障害児は産むなダウン症には
安楽死を腕の不自由な記者をからかうような真似――、
と目に余る行為発言を並べたが、勤労感謝の日の連休中には
もっと過激な悪口雑言ツイートがネット上を騒がせていた。

これでもかというくらいの下劣なツイートを紹介しますが、
口汚い言葉は使いたくない目にしたくないという方は、
ここでページを閉じてもらったほうがいいかも、です。
そのくらい酷い。

 発端は、その人物
(ハンドルネーム『壇宿六(闇のキャンディーズ)』)が、
新潟水俣病訴訟の弁護団長を務める高島章弁護士を
誹謗中傷するツイートを続けたことだ
(高島弁護士のツイッターを遡ると
、誹謗中傷は十月初旬から始まっている)。

〈こんな弁護士が3次訴訟の主力ってほんとかよ…。
テさ呆れるやら、患者さんがかわいそう〉
〈はよ、弁護士の仕事やめろ〉
〈お前、何でもいいけど、自分の姿を鏡に映せ!
そのアイコンとは全く違うだろう!
このデブ!幻想に逃げるな!お前は醜く汚い!はい終了〉

 書き込み内容には誤りがあったうえ執拗だったため、
高島弁護士は個人の携帯番号をツイート上に上げ、
その人物に電話を寄越すよう訴えた。
すると、だ。壇宿六(闇のキャンディーズ)氏は、
次のようなツイートを繰り返した。

〈いやだね。
なんで、そんなクソハゲと電話で話す必要あるわけ?
お前、Twitterで論争かけてきたよね?
不利んなったら電話はないわ。クソが〉
〈うるせーな、ハゲ!〉
〈だから、Twitterでやろうってんのにできないんだろ。
このネトウヨ弁護士!〉
〈おっしゃりたいこと?あるよ。
はよ、弁護士の仕事やめろ。プロのハゲとして生きろ〉

 高島弁護士は、中途半端に水俣訴訟の知識があることから、
メディア関係者かもしれないと思っていたらしいが、
そこにある方からの情報が入った、と 
ツイッター上で経緯を説明している。
フェイスブックのアカウントや友だちリスト、
発言内容から特定した闇のキャンディーズは、信じられないことに、
新潟日報社・上越支社に勤務する坂本秀樹報道部長だった。

 繰り返しますよ、新潟県の地方紙・新潟日報上越支社の
報道部長さんがクソ馬鹿ハゲと連呼していたのです。
報道部長さんが、ですよ
(読売・産経は実名報道。
朝日・毎日は「50代報道部長」と名前を伏せて報道。
新潟日報と関係の深い東京新聞はスルー)。
>>続編
高島弁護士が新潟日報社に問いあわせたところ、
すぐさま本人から連絡があり、一連のツイートを認めたという。
また、坂本秀樹報道部長が市民団体
『対レイシスト行動集団(通称しばき隊)』の構成員だったことも判明する。

 かねてより、高島弁護士はしばき隊を批判していた。

〈反対派を暴力で叩きのめすという手法は、
民主主義の原則に背くのではないか〉

 坂本報道部長は、おそらく、
これを見て執拗なツイートを始めたのではないかとのことだ。

 高島弁護士と壇宿六のバトルは、壇宿六(闇のキャンディーズ)こと
坂本秀樹報道部長の素性が明かされたことで
高島弁護士に軍配が上がり、騒動も落 ち着くかに思えた……、
のだが、坂本報道部長の過去ツイートが明らかになるにつれ、
目を背けたくなるような罵倒の数々があぶり出されたのである。

 壇宿六こと坂本報道部長の攻撃は、
高島弁護士のみならず、安倍晋三総理や片山さつき議員、
稲田明美議員、作家の百田尚樹氏、
さらには一般のユーザーにまで及んでいた。
本当に目を覆いたくなりますよ。吐き気を催すようなツイートです。

 坂本報道部長は、片山・稲田議員を慰安婦呼ばわりした。

〈ネトウヨの慰安婦たる片山さつきが考えた
改憲法案なんかクソに決まってる!〉(2013年8月21日)

〈(殉職消防士慰霊式典で献花した片山さつき)先生は
制服を着て亡くなる方が余程お好きなようですね。
消防士の方の殉職されるところを見たことが ありますが、
本当に尊く、そして痛々しいもなでした(原文ママ)。
政治家が利用すべきものではありません!
先生もセーラー服を着てお亡くなりになることをお勧めします〉
(2013年9月14日)
〈英霊の慰安婦こと、稲田明美!〉(2014年9月17日)

 壇宿六こと坂本秀樹報道部長は、安倍政権の支持者や右派など、
敵とみなした勢力には手加減なしに悪態のかぎりを尽くす。
一般女性に向けられたツイートを読むかぎり、
もはや、品性や理性はお構いなしといった感じだ。
〈歪んだナショナリストの身内をすべて戦場へ送り込め!
××はタケノコギリの刑、××は慰安婦、その赤ん坊は豚のエサ!
レイシストはすべて地獄に落ちろ!〉(2013年7月29日)
これだけの悪口を並べる坂本報道部長には、
自分こそが差別主義者であることの自覚がないようでもある。

〈(前略)クズみたいな男と
娼婦のお前の間に生まれた薄汚いガキ!
明らかに人種差別者の子どもであり、生きてる価値はない!
最大限の尊厳を与えてやる。
それは、豚のエサになることだ!〉(2013年7月29日)
〈お前の赤ん坊を、豚のエサにしてやる!〉(2013年7月29日)

 おぞましい言葉を並べ立て、
日付が変わっても坂本報道部長は攻撃をやめない。

〈(前略)このブス!お前の赤ん坊は豚のえさにするんだが…。
で、お前とダンナが、その豚を喜んで食べるのな。
そりゃ美味しいよ。お前の子ども食った豚だもん。
お前とダンナ?鰻の餌。あんたの頬から胸に抜ける。
目玉から肛門に抜ける(笑)〉(2013年7月30日)
〈豚って、何でも食うらしいよ。野菜でも、人間でも(笑)。
赤ん坊は柔らかいだろうね〉(2013年7月30日)

〈速く死ね!今死ね!毒飲め、早く死ね!〉(2013年7月30日)
〈こいつを自殺させるのが、当面の希望〉(2013年7月30日)

 これらは全て同じ人物に向けられた罵倒だ。
反吐が出るようなツイートを続けた坂本報道部長だが、
この三ヵ月前にはこんなことを呟いていた。

〈だいたい、公衆の面前で
「殺せ!」「死ね!」と言える神経がます異常。
それをあなたがたは、自分たちの子供や親、連れ合い、
恋人の前て叫べるのか(原文ママ)?叫べるとしたら、
即刻、精神科への入院、
ないしはカウンセリングをおすすめします〉(2013年4月24日)

 次のツイートもそうだが、坂本報道部長サンは、
時間が経つと正反対のことを言い出す性癖らしい。
カウンセリングが必要かも。

〈お前が行くのは精神病院だった。早く診てもらえ。
社会復帰できないと、ホント地獄に落ちるぞ。
俺は仕事があるからいいけど、お前は無職だろ。
結婚もしてなきゃ将来は孤独死だぞ。
××は面倒見てくれるのか?あいつは、お前より先に死ぬぞ。
あとのお前は、惨めだぞー〉(2013年11月9日)
  ↓
〈君は何か? 精神科に通院してる人を差別するわけね。
すんごいなー!〉(2015年1月2日)
そして、去年から今年、高島弁護士に絡む直前のツイートだ。

〈死ね。それとも、殺されたいのか?〉(2014年4月28日)

〈ぶるってんじゃねーよ!ネトウヨ!
お前ら、覚悟してヘイトしてきたんだろ?
仕事もクビ、学校からも追い出されるのを覚悟でさ!
今更、逃げるなよ!逃げないよな?
どんな社会的制裁があろうとも、
お前ら自信もってやってきたんだろ?〉(2014年8月30日)

〈さよなら、これから君のこと洗わせてもらうわ。
会社やら学校やら、たいへんやな〉(2015年2月4日)
〈調べ物で40年前の新聞を見ていたら、
差別用語や犯人断定報道にビックリ!
現代は差別を楽しむ人間から社会的に死んでもらいます。
ヘイトデモに出てい て、会社が割れれば会社にお手紙、
学生さんなら学校にお手紙。それ以外でもおうち(家族)にお手紙。
娯楽で差別するんならリスクは覚悟しとけよ〉 (2015年5月19日)

 これらが、坂本秀樹報道部長の一連のツイートだ。
どーいう神経をしているのか知りたいところだが、
滑稽にも、坂本報道部長は東京でのデモに参加する際、
しばき隊には「日当」が出ることまで打ち明けていた。
つまり、日当をもらってデモに参加する方々がいることを
ゲロッちゃったのである
(新幹線はグ リーン車で移動と自慢気に書き込んでいるが、
費用は自腹なのか、しばき隊の支給なのか、
はたまた会社の経費を使っているのかは不明)。

 そして連休明け、
坂本報道部長は上役の論説編集委員に連れ添われ、
高島弁護士の事務所を訪れ、正式に謝罪したとのことだ。

〈今月20日、高島章弁護士に対して暴力的次ツイートに関して
高島弁護士に正式に謝罪いたします。
当夜、当方はアルコールを飲んでツイートをしていたところ、
高島氏があ私に関してツイートをしていることに腹を立て、
高島氏を侮辱するツイートしてしまいました。

 また、新潟水俣病4次訴訟に関しても「和解」しただけであり、
「結審」はしておりません。
事実誤認のツイートをしたことを深くお詫びいたします。

 高島弁護士は、3次訴訟で原告のために
懸命努力をしている弁護士であることを合わせてお知らせします。
大変申し訳ありませんでした〉(原文ママ 11月24日)ということは、だ。
ずっと以前の、あの吐き気を催すようなツイートをしたときも
坂本報道部長は飲んでいたということだ。
飲んでいたから赤ん坊を豚の エサにしろとか
四肢を切断しろとツイートしたんだね。
だから、たぶん坂本秀樹報道部長は
とても酒癖が悪いのだ。んなわけねーだろ。

〈今後はツイッターを使用することをしないことを誓います〉(11月23日)
 もう、ツイッターで他人を誹謗することをしないことにしたらしい。

 数々の雑言もさることながら、いちばんの問題は、
坂本秀樹報道部長がメディアで禄を食んでいたことだ。
ましてや、報道部長という役職にもあった。
彼は、ジャーナリストなのである。

 ジャーナリストやノンフィクションライターを名乗る私たちが、
坂本報道部長のように、ある組織で活動をしたら、
その瞬間から私たちはジャーナリストではなく、活動家になるのだ
そして、その組織の代弁者になり、スポークスマンになる。

 もし私がしばき隊の構成員だとしたら、
私はしばき隊を擁護する原稿を書き、与党自民党や
安倍総理の支持者をペンで糾弾するだろう(いまはパソコンだけど)。
報道に携わる者は、利や都合を優先に記事を書いてはならない
――、が大原則だ。日本を貶めることを目的に、
自分たちの都合のいいような記事を書 くと、
あの新聞社みたいな大誤報大捏造でっちあげが起こるのだ

 だから、立場を忘れ、他のユーザーに死ねと罵り、
赤ん坊を豚のエサにしろと毒づいた坂本秀樹報道部長に、
私たちは言わなければならない。恥を知れ、と。

 十一月(霜月)を表す季語のひとつに「報恩講」という言葉がある。

 報恩講というのは、浄土真宗の開祖・親鸞聖人が入滅した
十一月二八日(もしくは祥月命日)に営まれる集まり(法要)のことだ。
親鸞は、信者たちに、一人ひとりがこの世に生まれてきた目的や、
生命の歓喜を説いたが、その教えに感謝する集まりが報恩講だ。

 憎悪に満ちた言葉を吐く人たちは、
それがこの世に生まれてきた目的だとでも思っているのだろうか。
んなわけないよね。ヘイトに塗れた人生が楽しいわけないじゃないか。
人を罵って悦に入ってるやつには、かならず手痛いしっぺ返しがある。

 二六日、新潟日報社は坂本秀樹・上越支社報道部長の職を解き、
経営管理本部付、懲戒休職(無給・無期限)処分とした。
坂本元報道部長に罵倒されたユーザーたちも、
今後の対応を警察に相談しているという。哀れだな。
参考記事:読売新聞11月24日 毎日新聞11月24日 
産経新聞11月26日 朝日新聞11月20日他

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2013年を闊歩した「ネットおバカ」の来し方行く末
いったいなぜ、こんな行為に及んでしまうのか――。
2013年は、インターネットの「負の側面」が強調された年でもあった。
飲食店やコンビニの店員による 不衛生な悪ふざけ画像、
アパレル店にクレームをつけた女性客による店員の土下座画像、
そして餃子店を訪れた男性客によるわいせつ画像などが
ネットに投下さ れる事件が相次ぎ、店舗が閉店に追い込まれたり、
刑事事件にまでなったりする騒動に発展した。
今や、こうした「ネットおバカ」と呼ばれるユーザーが
増殖の一途を辿っているように見える。
2013年を闊歩した「ネットおバカ」の傾向から、
我々はどんな教訓を得るべきか。
また、今後彼らはどこに向かうのか。
年の瀬を迎えた今、識者の意見を交えながら改めて振り返る。
(取材・文/フリーライター・宮崎智之、協力/プレスラボ) 

2015.11.27 18:22更新2
【新潟日報部長・中傷投稿】
「君のこと洗わせてもらうわ」と脅迫 
… 新潟日報の桑山稔経営管理本部長は、
「極めて不適切な行為であり、
不快な思いをされた関係者の皆さまに深くおわび申し上げます。
今後は社員の教育を徹底します」としています。

ツイッターで暴言 新潟日報 支社報道部長を解任 
(11月25日 12時42分) 
新潟県の地方紙「新潟日報」を発行する
新潟日報社は27日、
県弁護士会の高島章弁護士に対する暴言を
ツイッター上に投稿していた上越支社元部長の坂本秀樹氏(53)
=25日付で部長を解職、経営管理本部付=を、
無期限・無給の懲戒休職処分にすると発表した。
同社は「新聞人としてあってはならない行為 である上、
報道部長という役職を考慮して厳重処分とした」としている。

 同社は、坂本氏のツイッターへの書き込みを過去にさかのぼって調査。
その結果、平成23年3月ごろから匿名で投稿を始めており、
25年ごろから人権侵害や差別につながるような内容を
「著しく品位を欠いた表現で繰り返し投稿していた」ことを確認した。

 社員のインターネット上への書き込みについて、
同社は個人で行う場合でも会社への届け出を求め、
品位を欠く書き込みを禁止する社内規定を設けていたが、
坂本氏はツイッターへの書き込みを同社に届けていなかった。
調査に対し、坂本氏は投稿の大半を自らが行ったことを認めた上で
「仕事のストレスなどがあり、酒を飲みながら投稿してしまった」
と話しているという。 坂本氏は、新潟水俣病第3次訴訟の
原告側弁護団長でもある高島氏に対し
「はよ、弁護士の仕事やめろ」
「こんな弁護士が新潟水俣病3次訴訟の主力って
ほんとかよ」などと中傷する内容を匿名で投稿していた。

 同社の桑山稔取締役経営管理本部長は
「極めて不適切な行為であり、
不快な思いをさ れた関係者の皆さまに深くおわびする。
今後は会員制交流サイト(SNS)などの
運用基準や指導体制をさらに強化し、
全社員を対象とした研修を
早急に開くな どして社員教育を徹底する」としている。

新潟日報社は26日、インターネットの投稿サイト「ツイッター」上で
新潟市の弁護士高島章氏を中傷するなどの書き込みをした
坂本秀樹元上越支社報道部長(53)=25日付で
同部長職を解き経営管理本部付=を
懲戒休職(無給・無期限)処分とした。

 新潟日報社は元部長の書き込みについて、

過去のものも含めて内容や経緯などを詳しく調査してきた。

 調査結果では、元部長は2011(平成23)年3月ごろから

社に届け出ることなく匿名で投稿を始めた。
13年ごろからツイッター上での論争の中などで、
人権侵害や差別につながるような内容を、
著しく品位を欠いた表現で繰り返し投稿していた。

 高島氏に対しては今年11月20日に

「はよ、弁護士の仕事やめろ」
「こんな弁護士が新潟水俣病3次訴訟の主力ってほんとかよ」
などと暴言、中傷する内容を書き込んだ。

  調査では、元部長に対して聞き取りを行い、

個々の書き込みについて
本人が投稿したものかどうかなどを厳正に確認した。
その結果、不適切な内容、表現の書き込みの大半を
「自ら行った」と認めたため、新聞人として
あってはならない行為である上に報道部長という
役職だったことを考慮して厳重処分とした。

 聴取に対し元部長は

「仕事のストレスなどがあり、
酒を飲みながら投稿してしまった」と話している。
  桑山稔・取締役経営管理本部長の話 

極めて不適切な行為であり、
不快な思いをされた関係者の皆さまに深くおわび申し上げます。
新潟日報社ではインターネッ ト上への書き込みに当たっては、
個人としての投稿などの場合でも会社への届け出を求め、
品位を欠く書き込みを禁止する社内規定を設けて指導してきました。 
今後は会員制交流サイト(SNS)などの運用基準や
指導体制をさらに強化するとともに、全社員を対象とした
研修を早急に開催するなどして社員教育を徹底し ます。  
ソーシャル編集委員 一戸信哉「新潟ソーシャル時評」
記者個人の発信のあり方をもう一度考えたい:
上越支社報道部長による中傷問題について
2015年11月27日 一戸 信哉(いちのへ しんや)
敬和学園大学人文学部国際文化学科准教授(情報法、情報メディア論)

上越支社報道部長が中傷書き込み
新潟日報社は、インターネットの投稿サイト「ツイッター」上で
新潟市の弁護士高島章氏を中傷する書き込みをしたとして、
上越支社の坂本秀樹報道部長(53)を25日付で
同支社報道部長の職を解き、経営管理本部付とする人事を決めた。

 新潟日報社は、ツイッターでの書き込みの内容や
 
経緯などについてさらに詳しく調査を進めている。
過去の書き込みなどについても調べた上で、
一両日中にも社としての対応を決定し、公表する。

 高島氏は新潟水俣病第3次訴訟の原告側弁護団長。

25日までの調査では、ツイッターで坂本部長は11月20日に
「はよ、弁護士の仕事やめろ」
「こんな弁護士が新潟水俣病3次訴訟の主力ってほんとかよ」
などと高島氏を中傷する内容を匿名で書き込んだ。

  23日に投稿主が坂本部長ではないかとの指摘が

ネット上であったのを受け、同日、
高島氏が坂本部長に確認したところ、投稿を認めた。
坂本部長は24日に高 島氏の事務所に出向き、
「仕事のストレスなどがあり、酒を飲んで無礼な表現を重ねてしまった。
誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。高島氏はこれを受け入れた。 

新潟日報部長が暴言ツイート
NHK新潟県のニュース 11月25日11時41分
新潟日報の上越支社の報道部長が、
水俣病訴訟の弁護団長を務める弁護士に対し、
インターネットのツイッターで
「弁護士やめろ」などと
暴言を書き込んでいたことがわかりました。
日報社は本人とともに24日、
弁護士に謝罪したということです。

暴言を書き込んだのは
新潟日報の上越支社で報道部長をしている50代の男性です。
日報社によりますと、この部長は今月20日から、
現在も審理が続く新潟水俣病3次訴訟の弁護団長を務める
県弁護士会の高島章弁護士に対し、
名前を明かさずにツイッターで「弁護士やめろ」とか
「こんな弁護士が訴訟の主力って本当か」などと
複数の暴言を書き込んだということです。  
その後、書き込みは報道部長ではないかという指摘が上がり、
高島弁護士が新潟日報に問い合わせて電話で確認したところ
本人が書き込みを認めたということです。
報道部長は編集局の幹部とともに24日高島弁護士の事務所を訪れ、
酒を飲んでいたことや職場のストレスから暴言を書き込んだと説明し、
大変失礼なことをしたと謝罪したということです。
新潟日報の経営管理本部は

過去にも複数の問題のある書き込みがあり
調査を行ったうえで処分を検討したい」と話しています。
今回の問題を受け高島章弁護士はNHKの取材に対し
「どうせバレないだろうという安易な気持ちだったのだろう。
立派な立場の人が
こうした書き込みをしてしまうことが恐ろしい」と話しています。

 ◇暴言書き込み理由「酒を飲み、職場のストレスから」と説明
新潟県の地方紙、新潟日報社上越支社の50代の男性報道部長が、
インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」上で
ハンドルネーム(ネット上の別 名)を使い、
新潟県弁護士会の高島章弁護士に
「うるせーな、ハゲ! はよ弁護士やめろ」
などと暴言を繰り返したことが分かった。
報道部長は24日、高島弁 護士に直接謝罪した。

 高島弁護士は新潟水俣病3次訴訟弁護団長を務め、
人権問題などについて幅広く発言している。
高島弁護士によると、20日、ツイッターで
「まるでネ トウヨの高島弁護士」などと複数の中傷が投稿された。
その後、投稿主が報道部長ではないかとの指摘がネット上であり、
23日に新潟日報社に連絡。
報道部長 本人から電話があり、投稿を認めたという。

 報道部長は24日、高島弁護士の事務所を訪れ、
酒を飲んでいたことや
職場のストレスから暴言を書き込んだと説明し、
謝罪したという。高島弁護士は 毎日新聞の取材に
「許される限度を超えている。
匿名での書き込みはたがが外れるので怖い」
と話した。新潟日報社経営管理本部は
「過去の投稿も含めて調査している。
対処すべきことがあれば適切に対応する」としている。【真野敏幸】

新潟日報(新潟市)は24日、同社上越支社の
坂本秀樹報道部長がツイッターで新潟水俣病3次訴訟の
原告側弁護団長の高島章弁護士に対し、
不適切な書き込みをしていたとして謝罪したことを明らかにした。
 同社によると、坂本部長は20日、匿名でツイッターに
「こんな弁護士が3次訴訟の主力ってほんとかよ。
患者さんがかわいそう」
「はよ、弁護士の仕事やめろ」
などと誹謗(ひぼう)中傷する内容を書き込んだ。

 坂本部長は24日、同社編集局幹部とともに
高島弁護士の事務所 を訪れ、「仕事のストレスがあり、
書き込みした当時は酒を飲んでいた」と説明、謝罪した。
同社経営管理本部は「本人等から聴取し、調査を進めている。
社と して対処すべきことがあれば
適切に対応していく」とのコメントを出した。
「クソ馬鹿ハゲ野郎」新潟日報上越支社報道部長がTwitterで罵詈雑言
 2015年11月24日 (火) 20:00
「クソ馬鹿ハゲ野郎」「こいつを自殺させるのが、
当面の希望」──。
新潟日報上越支社の坂●秀●報道部長がツイッターの
匿名アカウントを使ってさまざまな人に
こうした罵詈雑言を浴びせかけていたことが、
新潟市の高島章弁護士とのやりとりで明らかになった。
新潟日報社は2015年11月24日、
上越タ ウンジャーナルの取材に対し、
坂本氏本人への聴取を含め調査を進めていることを説明し
「社として対処すべきことがあれば適切に対応していく」とコメントし た。

 坂本氏のツイッターアカウントは

「壇宿六(闇のキャンディーズ)」(@sadmaz6)  …

新潟日報社 報道部長、酷すぎる暴言で炎上
~Twitter匿名アカウントで
弁護士に暴言を吐いて身バレ
[2015/11/24 06:43]
 Twitterで
「お前の赤ん坊を、豚のエサにしてやる!」、
「こいつを自殺させるのが、当面の希望」などの
暴言を吐きまくっていたアカウントの主が、
新潟日報社 上越支社の報道部長であることが明かされ、
話題になっています。
弁護士をしつこく罵倒して、身元をバラされる

 そもそもは、 

「壇宿六(闇のキャンディーズ)」(@sadmaz6)と名乗るアカウントが、
弁護士の高島章氏のアカウントにしつこく絡んだのがはじまり。

  “しばき隊”(現C.R.A.C.)メンバーは、

意見が合わないツイートをするアカウントに対しては、
「個人情報を突き止めて晒す」、
「自宅や職場に押し かける」
などといった脅迫ツイートを繰り返してきています。
しばき隊には刺青を入れたメンバーもいることが知られており、
しばき隊は直接的・間接的な脅しによって、
自分たちが“レイシスト”と目したアカウントを攻撃し、
アカウント削除などに追い込んできました。

 高島弁護士は、しばき隊のこ うした“気に入らない意見は

脅して黙らせる”やり方に批判的なスタンスを明らかにしていて、
F-Secure元社員が“レイシスト”のレッテルを貼って 
400人以上のリストをTwitterで放流した
「はすみリスト」事件についても批判していました。

 「壇宿六(闇のキャンディーズ)」は

こうした高島弁護士のツイートと、
高島弁護士の意見が
多くの人に支持されていることが気に入らなかったようで、
「はよ、弁護士の仕事やめろ。プロのハゲとして生きろ」など
ツイートやダイレクトメッセージでしつこく罵倒。

  高島弁護士はこれに対して、

ダイレクトメッセージを公開するとともに、
「壇宿六(闇のキャンディーズ)」と電話で直接話したこと、
「壇宿六(闇のキャン ディーズ)」が
新潟日報社 
上越支社の報道部長であることを明らかにしました
(高島弁護士は実名もツイートしています)。

 高島弁護士との話し合いにより、

「壇宿六(闇のキャンディーズ)」はTwitterで謝罪文を公開。
高島弁護士が担当する新潟水俣病行政不服訴訟について、
事実誤認ツ イートをしたことも謝罪し、
「今後はツイッターを使用することをしないことを誓います」とツイート。
その言葉通り、その後はツイートしていません。

過去の暴言が注目を集める 

通常の炎上トラブルでは、
本人が謝罪することで鎮火することが多いのですが、
高島弁護士とのやりとりをきっかけに、
「壇宿六(闇のキャンディーズ)」アカウントが注目を集めて
過去のツイートが掘 られた結果、
これまでに暴言ツイートを
数えきれないほど繰り返してきていることが判明。
すぐには鎮火しそうもありません。

 とくにひどいと思われるのが、

主婦であることをプロフィールで明らかにしている
女性Twitterユーザーに対しての以下のような暴言。

 「お前の赤ん坊を、豚のエサにしてやる!」
 「想像しろ。お前が本能に任せて性行為した、

クズみたいな男と娼婦のお前の間に生まれた薄汚いガキ!
明らかに人種差別主義者の子どもであり、

生きてる価値はない!最大限の尊厳を与えてやる。
それは、豚のエサになることだ!」
 「桜井は在日だよ。差別すんなよ。

このブス!お前の赤ん坊は豚のえさにするんだから…。
で、お前とダンナが、その豚を喜んで食べるのな。
そりや美味しいよ。お前の子ども食った豚だもん!
お前とダンナ?うなぎの餌。あんたの頬から胸に抜ける。
目玉から肛門に抜ける(笑)」
 「豚って、なんでも食うらしいよ。

野菜でも、人間でも(笑)。赤ん坊は柔らかいだろうね。」
匿名アカウントとはいえ、

新潟日報社 上越支社の報道部長という、
報道機関の管理職がこうした極めて暴力的かつ
下劣極まりない罵倒ツイートを繰り返していることに、
「これ、本当にオッサンが書き込んだ文章か? 
DQNでもここまで酷くないぞ…」など、
放言・暴言には比較的慣れている
Twitterや2ちゃんねるユーザーでさえ戸惑いを見せています。 
また、「さよなら、これから君のこと洗わせてもらうわ。
会社やら学校やら、たいへんやな」といった過去のツイートも、
報道機関の人 間によるツイートであることが判明してみると、
単なる脅しだけでなく、報道機関の持つ
情報網を私的に利用していたという受け止め方もできるだけに、
問題視する声があがっています。[工藤ひろえ]

関連リンク
高島章弁護士のTwitter(@BarlKarth)
壇宿六(闇のキャンディーズ)のTwitter(@sadmaz6)
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新潟日報の報道部長、正体は「しばき隊」!
誹謗中傷や差別・恫喝発言を連発

新潟日報の報道部長、正体は「しばき隊」!
誹謗中傷や差別・恫喝発言を連発

「C.R.A.C.(しばき隊)」の発言や
行動をめぐる騒動が後を絶たないが、
またもや新たな問題が発覚し、物議を醸している。しかも、
その正体がマスコミ関係者であると判明したことで、騒然となった。 
(関連記事      

騒動の発端は、しばき隊の関係者であるという男性が、

弁護士の高島章氏をTwitterで侮辱したことだった。
「弁護士の仕事やめろ。プロのハゲとして生き ろ」、
「クソハゲ」といった表現を男性は連発。
高島氏は、男性とのダイレクトメールでのやりとりを公開した。
それを読むと、「クソ馬鹿ハゲ野郎」などと
汚 い言葉を高島氏に向けて発している。

高島氏は、電話でも男性と話をしたという。

その後、男性の正体は
新潟日報社・上越支社の報道部長であると高島氏は明かした。
男性は謝罪のツイートを行い、高島氏への批判は
事実誤認であったことも認めた。
だが、男性はTwitterのアカウントを削除してし まった。
高島氏がそのことを問題視すると、アカウントは再開された。
…省略。

時事 / マスコミ 2015年11月23News Review
新潟日報社報道部長・坂●秀●氏による問題発言 まとめ

2015年11月23日
新潟日報社上越支社の報道部長・坂●秀●氏
自身の匿名ツイッター上で弁護士を誹謗中傷、問題発言を連発

高島章弁護士による新潟日報社上越支社
 報道部長 坂●秀●氏への対応
高島章弁護士による闇のキャンディーズ
@sadmaz6氏へのツイートのまとめです。
http://togetter.com

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