慰安婦問題について、いろんな報道: 【ホンダ NSX 新型】新型NSXの購入受付を開始、発売は2017年2月27日。開発責任者クラウス氏 「日米開発者の文化の衝突がNSXを作った」。ホンダNSX “25年後”の挑戦。 復活NSXが切り開くホンダの行く道 日経新聞、証券部 星正道。池田直渡「週刊モータージャーナル」:ホンダNSX  技術者の本気と経営の空回り。ホンダジェット、実機を公開 今夏にも発売

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2016年8月29日月曜日

【ホンダ NSX 新型】新型NSXの購入受付を開始、発売は2017年2月27日。開発責任者クラウス氏 「日米開発者の文化の衝突がNSXを作った」。ホンダNSX “25年後”の挑戦。 復活NSXが切り開くホンダの行く道 日経新聞、証券部 星正道。池田直渡「週刊モータージャーナル」:ホンダNSX  技術者の本気と経営の空回り。ホンダジェット、実機を公開 今夏にも発売

ホンダ『NSX』開発責任者のテッド・クラウス氏
《撮影 山田清志》
Fun to Drive, Honda! NSX Image篇 本田技研工業株式会社 (Honda)
2016/08/24 に公開
レーシングドライバー 道上龍さんによるNSX走行ムービーです。
Is the Honda NSX a Taste of the FUTURE!? Shmee150
2016/08/02
ホンダは8月25日、1990年の初代登場以来26年ぶりに
フルモデルチェンジしたフラッグシップ・スーパースポーツモデル
NSX」の購入申し込みを開始し、
2017年2月27日に発売すると発表した。
新型NSXは、卓越した運動性能を持つと同時に
誰もが快適に操ることができる
「人間中心のスーパースポーツ」という初代のコンセプトを
継承しながら最新の技術を融合。
理想の運動性能を求め、モーターの駆動力を
加速や旋回性能にも活かす「SPORT HYBRID SH-AWD」を採用し、
エンジンだけでは達成することが難しい新たな走りの喜びを追求した。
新型NSX発表、価格は欧州スーパースポーツ並みの2370万円


新規に開発された3.5L V6ツインターボエンジンは
最高出力507ps/6500~7500rpm、
最大トルク56.1kgm/2000~6000rpmを発生。
このエンジンを直接アシストするモーターは、
最高48ps/3000rpm、最大15.1kgm/500~2000rpm。
前輪を駆動する左右独立のモーターは、
一基あたり最高37ps/4000rpm、最大7.4kgm/0~2000rpmを発揮。
エンジンと3基のモーター、そして9速DCTにより
リニアで力強い加速や優れた回頭性能を実現。
さらに、4つの車両特性を選択できる
「Integrated Dynamics System」の採用により、
日常からサーキット走行まで
より幅広いシーンにNSXとのドライブを楽しむことがが可能となった。

車体価格は2370万円。ボディカラーはバレンシアレッド・パール、
ヌーベルブルー・パール、ノルドグレイ・メタリック、
ソースシルバー・メタリック、カジノホワイト・パール、
ベルリナ ブラック、130Rホワイト、クルバレッドの計8色
(バレンシアレッド・パール、ヌーベルブルー・パールは67万円、
ノルドグレイ・メタリック、ソースシルバー・メタリック、
カジノホワイト・パールは8万5000円アップ)。
インテリアカラーは、エボニー、オーキッド、レッド、サドルの4色を用意。
購入やメンテナンスは、全国のHonda Carsの中から選定され、
Hondaが認定したサービスエンジニアである
「NSX スペシャリスト」が在籍する
でサポートする。

ホンダは8月25日、スーパースポーツカー『NSX』の発表会を
東京ビッグサイトで開催した。
その開発は日米合同チームで進められたが、
開発責任者のテッド・クラウス氏によると、
何度も日米開発者の間で文化的な衝突が起こったそうだ。
「問題に対してどうやってアプローチするかという違いや
文化的な違いもあったので、
いつかは衝突してしまうという感じだった。
しかし、私はそれをマイナスと考えずに
プラスと考えた」とクラウス氏は話す。

というのも、違いがあるから議論するようになり、
みんないい車をつくるためにだんだんとワクワクし興奮してくるからだ。
しかし、なかなか結論が出ないことも多かった。
そんな時は実際にものを見たり触ったりして確かめた。
それでも結論がでなかった時は実際に実験を行い、
その検証結果を見て、一番良かったものを選んだそうだ。

「おそらく米国人だけのチームで開発したら、
ハイブリッド型のパワーユニットが実現できなかったかもしれません。
逆に日本人だけのチームだったら、
複合素材を使ったスペースフレームは実現できなかったかもしれません。
日米合同だったからこそ、
これまでになかった車が生まれたと思う」とクラウス氏は説明する。

そのクラウス氏は1963年生まれ。
1990年1月に米デトロイトモーターショーで初代NSXを見て、
「自動車以外の何かを感じた」と同年秋に米国ホンダに入社。
約20年後の2011年に新型NSXの開発を任された。
目下の悩みはそのNSXを買って乗れないということ。
3人の子供を育てながら現在は
『アコードクーペ』を走らせているそうだ。《山田清志》

ホンダ NSX 特別編集
【ホンダ NSX 新型】生産責任者ズソーザ氏
1990年代、“唯一の国産スーパーカー”として
注目を集めたホンダ「NSX」。
生産終了から10年、装いを新たに復活しました。
ホンダが持つ最新の技術を結集させた
“スーパースポーツカー”の価格は、
初代の3倍近い1台2370万円。
日本では年間わずか100台しか販売しない超高級車を
あえて開発した会社の狙いはどこにあるのか。
NSXに懸ける、ホンダの挑戦に迫ります。(経済部 宮本雄太郎)

1台2370万円の車
8月25日、都内の展示場には、300人以上の報道陣が集まりました。
照明が落とされた真っ暗な会場に激しいエンジン音がとどろくと、
ホンダの新型「NSX」が姿を現しました。
運転席から現れたホンダの八郷隆弘社長は、こう述べました。
「新型NSXは、ホンダの永遠のテーマ、
『操る喜び』を究極にまで追求した車だ」
ホンダが、およそ10年ぶりに復活させた最高級スポーツカー
「NSX」。価格は1台2370万円。
現在、国内メーカーが販売する車の中で最高です。

唯一の国産スーパーカー
NSXの誕生は、バブル経済まっただ中の1990年。
当時、量産車としては世界初となるアルミ製のボディーを採用して
軽量化を徹底し、規制値限界の280馬力のエンジンを搭載。
スポーツカーとしての走行性能のみならず、
発売当初の価格は1台800万円と、当時の国産車としては
最高級の値段だったことから、
“国産車唯一のスーパーカー”として注目を集めました。
最盛期には国内だけで年間3800台余りを販売しましたが、
バブルが崩壊すると販売は伸び悩むようになりました。
さらに、日本を含め世界各国で自動車の排出ガス低減に向けた
環境規制が厳しくなるなか、規制への対応が難しくなったとして、
ホンダは2005年の12月にNSXの生産を終了しました。
“象徴”を失ったホンダ
NSXの名前の由来は「New Sports eXperience」、
つまり「新しいスポーツカーの体験」を意味する
英語から取ったものです。
まさに名前のごとく、
ホンダのスポーツカーを象徴する車として開発されました。
八郷社長は発表会見のなかで
「生活に役立つ商品と、操る喜びの追求。
この両輪こそがホンダのDNAだ」と話しました。

ホンダが「操る喜びの追求」と位置づけるスポーツカー。
実は2005年以降、ホンダの社内では
復活に向けたプロジェクトが進められていました。
栃木県の研究所で進められていた開発では、
新しい環境規制に対応した性能を達成させたほか、
デザインもほぼ決まり、発売寸前の段階まで進んでいました。

ところが、そこにリーマンショックが襲い、
営業利益の50%近くを北米市場で稼いでいたホンダは
大打撃を受けました。
F1からの撤退を決めるなど経営の効率化が最優先課題となり、
開発途中だったスポーツカーの発売が
中止に追い込まれたのです。

原油の高騰による燃料価格の上昇もあり、
ホンダはハイブリッド車や小型車など、
堅調な販売が見込める
「生活に役立つ車」に注力せざるを得ませんでした。

ブランド強化の旗振り役に
リーマンショックの衝撃を乗り切った後、
ホンダは世界販売を伸ばすために
急速に生産規模を拡大させました。
中国やアフリカなど世界各地に工場を新設し、
アメリカやタイなどで地域専用車と呼ばれる
独自の車を次々と企画しました。
その代償として、開発の中心となった日本の研究所の負担が増大し、
主力の小型車などでリコールが相次ぐ原因となりました。
その結果、ホンダは軽自動車以外は国内の販売が低迷。
ブランドイメージの立て直しをはかるために、
白羽の矢が立ったのが新型NSXでした。
国内事業を統括する寺谷公良日本本部長は、
新型NSXについて「販売台数は少ないかもしれないが、
1台1台の存在意義は大きい。
こうした車を作って売ることで
ホンダブランドが輝く」と話しています。
う余曲折を経て、10年ぶりに復活した“ホンダの象徴”に対し、
八郷社長は「収益面で確かに苦しいところはあるが、
両輪(生活に役立つ商品と操る喜びの追求)を
休むことなく回すことがホンダブランドの
レベルアップにつながる」とその意義を強調しました。

“25年後”の挑戦

苦戦が続く国内をしり目に、アメリカ市場は原油安を追い風に
回復を遂げ、販売台数は過去最高を更新するまでに回復しました。
NSXのメインターゲットはアメリカの消費者となり、
開発や生産の主体がアメリカ・オハイオ州の拠点に移ったことは、
時代の流れを感じさせます。 開発責任者のテッド・クラウス氏は、
初代モデルに魅せられてホンダに入ったカーエンジニアです。

かつて栃木県の研究所に勤めていたこともあるクラウス氏は
「いつかアメリカの研究所が栃木より、よくなるといいなと話していたが、
まさかNSXの開発を任されるとは思ってもみなかった」
と感慨深げに話しました。

ブランドの象徴をアメリカに移してでも、
維持することにこだわったホンダ。
NSXを生み出すオハイオのオフィスには、
創業者の本田宗一郎氏の言葉が掲げられています。
「常識に挑戦し、夢を追い続けることでのみ、我々の未来は存在する」
宗一郎氏が亡くなってから、ことしの8月でちょうど25年。
後継者たちの挑戦を創業者はどう見ているのか、
聞いてみたい気もします。

復活NSXが切り開くホンダの行く道
証券部 星正道
2016/8/29 5:30 日本経済新聞 電子版

kzunoguchi 2016年08月29日 10時31分29秒
1990年代に一世を風靡した高級スポーツカー
「NSX」が約10年ぶりに復活した。
価格は2370万円と初代の3倍近い。
ホンダの最先端技術を注ぎ込んだ新型NSXは、
創業以来のDNAである「挑戦者」としての姿勢を前面に出し、
ブランドのけん引役という重責を担う。だが、役割はそれだけではない。
八郷隆弘社長が経営ビジョンとして掲げる
「世界6極体制の進化」の先導役だ。
八郷社長は新型NSXを
「チームホンダ」の象徴として訴えた(25日、東京・江東)

 「ホンダスピリットは世界共通の精神。
新型NSXはそれを共有した日米合同チームが
情熱を注ぎ込んだ車であり、
まさにチームホンダの精神を具現化した夢の結晶だ」。
25日、東京都江東区で新車発表会を開いた八郷社長は
NSXをチームホンダの象徴に例えた。
ポイントは「日米合同チーム」と地域の垣根を越えた連帯を
あえて強調した点だろう。
 新型NSXは米国拠点が中心となって開発し、
オハイオ州の専用工場で作り上げ、世界の消費者に届ける。
2012年1月の米デトロイトモーターショーで
伊東孝紳前社長がNSXのコンセプト車を初披露し、
米国で開発・生産する構想を打ち出した際は、
「メード・イン・USA」が前面に出ていた。

 NSX復活プロジェクトが本格化したのは、
ホンダが東日本大震災やタイ大洪水の被災から復興し、
攻めに転じようとしていた時期。
12年9月には伊東前社長が世界6極体制と
世界販売600万台目標の経営ビジョンを打ち出したころだ。
世界を日本や北米など6地域に分け、
それぞれの地域が現地の顧客ニーズに即して自立して
車を開発・生産できる体制の構築を掲げた。
ホンダ車の最上級モデルをメード・イン・USAに
することはその経営ビジョンの好事例と言えた。

 ところが、世界6極体制の構想の下、
台数増と地域の自立を急速に進めた結果、
フィットは5度にわたるリコール(無償回収・修理)など
品質トラブルを起こし、
地域ごとに非効率なモデルが乱立するなど、
ホンダの強みだった効率経営が損なわれた。
「地域主導を強めたら、地域の車だけを考えてしまった。
独立性をはっきりしすぎたのが混乱の原因」
(ホンダ幹部)と語る。
 伊東前社長から経営のバトンを受け継ぎ、
「6極体制の進化」を掲げて
新たなホンダのリーダーとなったのが八郷社長だ。
地域の独立性が強すぎて経営の混乱を招いた過去を教訓とした
八郷社長は、6極体制の「進化」を課題に据えた。
地域を縦軸、開発や生産、調達などの事業部機能を横軸と位置づけ、
タペストリーのようにバランス良く編み込むことで、
全体最適の効率経営を取り戻すという発想だ。
 NSXを日米合同チームの成果とした八郷氏は、
「メード・イン・USA」よりも、「メード・バイ・チームホンダ」を
社内外に発信した。
つまり、米国という地域軸と日本の研究開発の機能軸が
交わってできたNSXは、
八郷社長の掲げる6極体制の進化の道しるべともいえる存在だ。
 ホンダは今年4月に四輪車のものづくりの体制を刷新した。
本社がコンセプトを企画し、研究所が図面を起こしていた
従来の仕組みを抜本的に改め、研究所が企画から開発まで
一貫して手掛けてクルマづくりに専念できるシンプルなかたちにした。
さらに生産・購買・品質・サービス・営業の各横軸の機能の役割と
責任をより明確にした。
機能軸を権限の明確化とシンプルな組織構造に衣替えし、
地域との連携の促進で、6極体制の進化を後押しする狙いだ。
 NSXが切り開いたホンダの行く道だが、
6極体制が効率よく回るゴールまでの道は長い。
ホンダの変化を訴えたNSX発表から一夜明けた26日、
ホンダの株価は一時前日より89円(3%)安い
3002円を付けるなど、市場では買い材料視されなかった。
 目先の業績への貢献を考えれば、
ブランドのけん引役としての役割の方が重要かもしれない。
特に課題とする高級車ブランド「アキュラ」のてこ入れだ。
NSXは主戦場の北米ではアキュラの一つの車種として売られる。
15年度のアキュラの北米販売台数は14年度比4%増の19.8万台だったが、
ホンダは北米全体で10%の成長を記録しており、
アキュラの成長が迫力不足なのは否めない。
アキュラが北米販売に占める比率も10%で、
トヨタ自動車のレクサスの13%よりも低い。
 収益の大黒柱である北米は市場の成熟化に伴って
競争激化の懸念が出ている。
足元では小型車「シビック」のヒットなどで好調だが、
一段と収益力を引き上げるにはアキュラの販売拡大が欠かせない。
NSXはアキュラのブランドのステージを
上げる切り札としても期待がかかる。
 3つのモーターとV型6気筒ツインターボエンジンを備える
NSXは581馬力と初代の2倍の出力を誇る。
さらに駆動力を巧みに制御し、ドライバーの意思と
同期したハンドリングを堪能できるという。
八郷社長もNSXのごとく、巧みに経営を操り、
ホンダを成長路線に戻せるか。その手腕が試される。

2016年08月29日 06時30分 更新 2 3 4 5 6
池田直渡「週刊モータージャーナル」:ホンダNSX 
技術者の本気と経営の空回り
ホンダが高級スポーツカー「NSX」の国内受注を約10年ぶりに始めた。
新型の細部に目をやると同社技術者の本気度合いが伝わってくる。
その一方で、販売の無策ぶりが気になるところだ。
[池田直渡ITmedia]

販売の無策
 と、絶賛に近い原稿を書いた後で、
一番の問題点を書かねばならない。
八郷社長は国内でのNSXの販売予定数を聞かれて、
年間100台と答えた。たったそれだけ? 
特殊な技術がふんだんに投入されているため、
生産の問題があるのかもしれないが、
そうならないようにしないとビジネスが続けられない。
新型NSXは確実にスーパーカーのリーグで戦うクルマだ。
今度こそトップエンドグループで戦えるのではないか? 
スペックを見てもそれは明らかで、
最大出力581馬力、最大トルク65.9kgf-mとなっている。
そうなると価格の2370万円は安すぎる。
シビックのTypeRで「FF車ニュル最速」を目指すよりも、
NSXでスーパーカー最速を
目指すべきだったのではないかと思う。
 それを販売予定台数100台とはどういうことか? 
ピンと来ない方もいるだろうから、
以下、一般社団法人日本自動車販売境界連合会の2015年度統計より、
月別の販売台数を抜き出して2015年の12カ月分を筆者が集計してみた。
ポルシェ 6674台
マセラティ 1449台 フェラーリ 720台
ランボルギーニ 249台 マクラーレン 93台
 スポーツカービジネスの憧れの的である
ポルシェが別格なのは分かるとして、
本来マセラティと同等には売るべきではないか? 
百歩譲ってもフェラーリの半分くらいは売らないとエンジニアが気の毒だ。
発表会の質疑応答で、ホンダのビジネス全体の中で
NSXが果たす役割はと尋ねられて、イメージアップによって
フィットやフリードの販促に効果があると答えたのも、
どうもしっくり来ないし、多くの人が心配する
継続生産のための方策はあるのかという問いには回答すらなかった。
ホンダの最大の問題はそこにある。
各車のTypeRにも、ビートにも、S2000にも、
先代のNSXにも熱烈なファンがいたのだ。
もの凄いクルマを作ることは尊敬に値するが、
それをみな生産中止にしてしまう。
サステナビリティは顧客に提供する価値の基本ではないか?
販売的無策によってその価値が提供できないことは
ホンダブランドの信頼を落としている。
初代NSXはキチンと生産を続けていれば、
恐らくポルシェ911と戦える商品になっていたと筆者は信じている。
欠点が無かったとは言わないが、それだけのクルマだった。
ホンダファンの期待に応えるためにも、
設計以外のことをもう少し近代化すべきタイミングだと思う。


新型「ホンダジェット」日本で初飛行!ヘリから激撮
(15/04/23)ANNnewsCH

ホンダジェット、実機を公開
今夏にも発売
2015/4/23 16:08
ホンダは23日午後、今夏にも発売する小型ビジネスジェット機
「ホンダジェット」の実機を羽田空港で報道陣向けに公開した。
ホンダジェットは7人乗りで価格は450万ドル(約5億4000万円)。
燃費性能を競合他社より約1割高め、
既に100機を超える受注があるという。
 記者会見した伊東孝紳社長は「ホンダは本田宗一郎の創業以来、
空への夢を持ち続けてきた。
ホンダジェットは性能と快適性において
新しいスタンダード(標準)を切り開く自信作だ」と述べた。
 一般公開は25日以降、仙台空港や成田空港など国内5カ所で行う予定。


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