慰安婦問題について、いろんな報道: 習近平側近と噂された天津市長が逮捕 実は江沢民派であった事実が浮上。【Front Japan 桜】河添恵子・習近平党内闘争圧倒。中国名物、爆発ネタ極まる・・トヨタ、天津工場を27日から順次再開 販売への影響軽微。[FT]中国の真の腐敗「小虎」天津爆発で明るみに。天津大爆発 習近平政権が隠蔽する「5つの疑惑」~実は犠牲者千人超、 経済政策の失敗をうやむやに?

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2016年9月17日土曜日

習近平側近と噂された天津市長が逮捕 実は江沢民派であった事実が浮上。【Front Japan 桜】河添恵子・習近平党内闘争圧倒。中国名物、爆発ネタ極まる・・トヨタ、天津工場を27日から順次再開 販売への影響軽微。[FT]中国の真の腐敗「小虎」天津爆発で明るみに。天津大爆発 習近平政権が隠蔽する「5つの疑惑」~実は犠牲者千人超、 経済政策の失敗をうやむやに?

失脚した黄興国氏(共同)
天津市共産党委員会書記代理に任命された李鴻忠氏(共同)
 https://youtu.be/tzarJIYJhPE?t=35m48s から
【Front Japan 桜】河添恵子、習近平党内闘争圧倒

中国天津市の港湾部で発生した大規模な爆発(13日)=共同

習近平側近と噂された天津市長が逮捕 
実は江沢民派であった事実が浮上
EMERALD WEB ≪拝啓 福沢諭吉さま≫
天津市党委員会代理書記で市長の黄興国が逮捕された。
「重大な規律違反」の疑いで取り調べていると発表した。
詳しい理由は明らかにしていないが汚職や昨夏に
天津で起きた大規模爆発事故に関連するとみられる。

黄は今年初めの天津市党委員会内部会議で習近平を
「核心」としてまとまるよう訴え、かつて浙江省で1 年間習近平と
同僚関係にあったことから、習近平の側近と考えられていたため、
国内外に衝撃が走っている。
だが、黄が実は江沢民派であったとの報道もある。

黄興国は1972年から31年間にわたって浙江省の官長を務めた。
その間、習近平と1年間共に仕事をしたこともあったが、
習近平の側近ではなかった。

昨年11月には、中国政府寄りのメディアが、
黄興国が江沢民派の重鎮、黄菊の甥であると暴露している。
黄興国の逮捕を受け、北京に本社を置く
海外の中国語メディア『DuoWei News』が
この報道を再び取り上げている。

黄興国が黄菊の甥かどうかははっきりしていないが、
江沢民派であったことははっきりしている。
香港メディア『争鳴』は今年3月、
黄興国は習近平の腹心では なく
浙江省を拠点として成り上がった人間だと指摘している。
2003年、黄興国は江沢民と曽慶紅の認可を経て
天津市党委員会副書記・副市長となり、
狙うの は書記の座である。

以来、黄興国は江沢民派の庇護を受けてきた。
黄興国は天津市に異動となった後、
江沢民派の元天津市党委員会書記、
現在政治局常務委員である張高麗と懇意に してきた。
今回の黄興国逮捕は張高麗にとって大きなショックであり、
かつて四川省党委員会副書記だった李春城の逮捕によって
周永康が失脚したのと
同様の状況を辿る可能性があると専門家は指摘している。

黄興国がもし来年の「第19回党大会」の前に
天津市党委員会書記となっていたら、
中央政治局委員となることができ、
江沢民派が1人増える可能性があった。
だが江沢民派の勢力は日増しに弱体化しており、
江沢民派の役人たちは
いつ粛清されるかと戦々恐々の日々を送っている。

/蓮舫二重国籍騒動 [桜H28/9/15]

2016.9.13 21:37【習氏側近失脚】産経ニュース
天津トップに李鴻忠氏 江沢民派寄りだが
【北京=西見由章】中国共産党は13日、
天津市トップの党委員会書記に
李鴻忠・湖北省党委書記(60)を任命する人事を発表した。
市党委代理書記と市長を兼職していた黄興国氏は
「重大な規律違反」に問われた結果、解任された。
国営新華社通信が伝えた。
天津市党委書記は党の重要ポストで、
李氏は来秋の党大会で
政治局員(25人)に任命される可能性が濃厚となった。

 李氏は習近平国家主席と対立関係にある
江沢民元国家主席のグループにつながる人物で、
習政権の進める反腐敗闘争の標的として何度もささやかれてきた。
一方、今年1月には湖北省党委員会の会議で習氏を
「指導の核心」と持ち上げるなど
同氏への忠誠を公言し、“風見鶏”との評もある。

 来秋の党大会に向けた人事の主導権争いで、
習氏が側近の黄氏の失脚により痛手を負う中、
天津市トップの人事に注目が集まっていたが、
各勢力のバランスに苦心した結果になったといえそうだ。

 李氏が湖北省トップ在任中の2015年、
同省荊州市の長江で442人が死亡する客船転覆事故が発生。
16年には豪雨による洪水被害で多数の死者が出たが、
経済面での安定的なかじ取りが評価されたとみられる。
 一方で、湖北省省長だった10年には、
全国人民代表大会(全人代=国会)期間中の北京で、
厳しい質問を浴びせる中国人女性記者の
ボイスレコーダーを奪い取り、国内メディアからも批判が相次いだ。
【習氏側近失脚】非主流派が習近平氏一派の粛清統治に
「経済主導権」との情報も 共青団の排除鮮明に

2015年 08月 26日 19:18 JST  ウォールストリートジャーナル
トヨタ、天津工場を27日から順次再開 販売への影響軽微
[東京 26日 ロイター]
 - トヨタ自動車(7203.T)は26日、
中国・天津市で起きた大規模な爆発事故により
操業を停止していた2つの合弁工場を
27日から順次、再開することを明らかにした。
西青工場は27日から、
事故現場に近い泰達工場は28日から徐々に生産を始める。
トヨタは「周辺の安全確保が確認でき、
生産設備の復旧のめどが立った」(広報部)という。
天津市内には同社と中国自動車大手の第一汽車集団との合弁会社
「天津一汽トヨタ」の泰達と西青の2工場がある。
12日の爆発事故を受け、
夏季休業明けの17日から26日まで両工場の稼働を停止していた。
ト ヨタ関係者によると、

操業停止で約1万5000台の生産に遅れが生じているという。
ただ、今後、設備の状況などを勘案しながら残業や休日出勤などで
「ばん回生産を計画していく」(トヨタ広報)。
操業停止による販売への影響については
「一定数の在庫があり、現時点で大きな影響はない」(同)としている。

爆発現場から約2キロ離れた泰達工場は窓ガラスが割れるなどの被害が出たが、

従業員が27日から出勤して再開に向けた準備に入り、
28日から生産を再開する。
現場から約70キロ離れた西青工場は被害を受けていないが、
泰達工場からの部品が供給されず、生産停止を余儀なくされていた。
(白木真紀、舩越みなみ)

[FT]中国の真の腐敗「小虎」
天津爆発で明るみに
2/2ページ)2015/8/25 6:30
中国の公安部門のトップを務めていた周永康氏は、多くの罪を犯した。
港湾都市の天津で今年5月に行われた非公開の裁判では、
職権乱用や収賄に手を染め、さ らには国家機密も漏洩したことで
無期懲役の刑を言い渡された。
しかし、こうした罪を重ねていたにもかかわらず、
揮発性のある硝酸アンモニウムやシアン化ナ トリウム(青酸ソーダ)など
毒性のある化学物質を市街地に
何百トンも無造作にため込むということはしなかった。 
8月12日に天津で起こったそのような化学物質の山の爆発は、
少なくとも114人の命を奪い、習近平国家主席の腐敗撲滅キャンペーンの
中核にある逆説をあらわにした。
筆者はこの悲劇が起こる数カ月前に、工場に出稼ぎにやって来て
大けがを負った男性の父親であるチャン・クアンダ氏に面会し、
この腐敗撲滅運動とそれによる周永康氏など「虎」と呼ばれる
権力者たちのちょう落をどう思うか尋ねていた。
習近平氏の就任後3年間の代表的な政策の業績にチャン氏は
きっと感銘を受けていると筆者は予想していた。
 予想は外れた。

「あのキャンペーンは一般人のレベルには届いていない」。
息子の雇い主に補償金を払ってもらおうと
何年も戦っているチャン氏はこう言った。
「あの虎狩りは見せ物、人民に見せるためのショーだ。
一般人のレベルには、卑劣な小虎がまだごろごろしている」

■身近にいる公務員が問題

 反腐敗キャンペーンの成功のいかんは、中国共産党で

最強の権力を誇る中央政治局常務委員会のメンバーだった
周永康氏のような大物を逮捕して有罪にできるかに大きく左右される。
しかし、中国の大半の人々にしてみれば、
本当に問題なのは身近にいる公務員による汚職の方だ

  「小虎」とは、賄賂を出さなければ子供の入学を認めない校長や、

袖の下がなければ患者を診ない医師などを指す。
天津の大爆発についていうなら、当局の規制 に違反し、
致死量の化学物質を住宅から1キロ離れていない場所に貯蔵していた
公安局元局長の息子も「小虎」にあたる。
この爆発では6000人を超える人々が避難を余儀なくされた。
その多くは、この地域で高額な住宅を購入していた。
 それだけではない。

爆発した倉庫は、その時点では必要な許可をすべて得ていたように
見受けられたが、実際には過去に何度か取得漏れがあったようだ。
また、不備を見逃してもらうために倉庫の所有者2人が地元の役人に
賄賂を渡していた証拠はないものの、この2人の行動からは、
やましいところがかなりあることが示唆された。
天津の化学物質貯蔵倉庫の所有者が誰なのか、

当初ははっきり分からなかった。
その理由の一つは、オンラインで公開されている
天津市の企業の登記簿が、
この爆発の後に突然閲覧できなくなったことにある。
また、閲覧はその後可能になったものの、
所有者の記録には奇妙な空白があった。
政府は地元のメディアを徹底 した管理下に置いていたが、
いくつかの勇気ある国営メディアが、登記簿に書かれた倉庫の所有者は
真の株主の代理人(他人のためにパンくずを運ぶ「アリ」と 呼ばれている)
でしかないことなどを立証してみせた。

■習政権へ政治的試練
このような事実が明らかにされたことで、政府も動かざるを得なくなったようだ。
国営の新華社通信はその後、倉庫の真の所有者は
国営化学企業グループの元幹部と、天津港公安局元局長の息子であると報じた。
この人物は新華社に対し、自分が目立ちたくなかったのは、
「父親が公安で働いていたため、他人がそれを知ったら
悪影響が生じると思われたからだ」と語った。

 習近平氏と中国共産党にしてみれば、

このコメントとそれ以前に見られた一連の工作は、
天津で先日起きた悲劇がもたらした
真の政治的試練を端的に表現したものとなっている。
 腐敗撲滅運動は、選挙を経ない中国の政権にとって重要な正統性の源泉であり、

政府は周永康氏や他の腐敗した役人のことを、典型から逸脱した存在で、
公正な政党国家が服従させている人物としている。
  だが、先日の爆発事故で住まいを失った何千人もの人々
――そして、中国全土で事態の進展を見守っている何百万人もの人
――は、違う見方をし始めるかもしれ ない。
不当な優位性と腐敗は実際、あらゆるレベルの政府関係者、
その家族や友人ともども、他人へのリスクなどお構いなしに日常的に
コネを利用してカネを得 る社会全体の問題だと少しは結論付けるかもしれない。
By Tom Mitchell in Beijing

(2015年8月24日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

2015年08月23日(日) 福島香織 2 3
現代ビジネス+天津大爆発
習近平政権が隠蔽する「5つの疑惑」
~実は犠牲者千人超、
経済政策の失敗をうやむやに?
厳しい情報統制と乱れ飛ぶデマ
2015年8月12日深夜、天津市の浜海新区で、
死者・不明者200人、負傷者700人を超える大爆発が起きた。
天津港の埠頭に近い化学薬品倉庫で火災が発生、
消防隊が消火活動にあたっていたところ、
火柱とキノコ雲が立ち上るような大爆発が2分間の間に4回起き、
その爆風は3キロ離れたマンションの窓や壁もぶち抜いた。
現場の倉庫には保管許可量24トンを30倍近く上回る
シアン化ナトリウム700トンほか、硝酸アンモニウム800トン、
硝酸ナトリウム500トンと いった危険化学薬物が3000トン以上保管されていた。
爆発後は周辺の水中のシアン化ナトリウム濃度は基準値の277倍となり、
爆心地から6キロも離れた 河の水面は死んだ魚に埋め尽くされた。
事件直後から厳しい報道統制が敷かれているため、
正確な情報が伝わってこない。
中国メディアは新華社の共通原稿を使用することしか許されず、
独自取材を禁じられた。
ネット統制も厳しく、事件発生3日間だけで、50以上のサイトが
「デマ情報を流した」として閉鎖させられ、
デマを流したとされるネットユーザーの拘留も相次いだ。 
デマが流れる背景には、
この事件の全容がなかなか明らかにならないからだ。
多くのネットユーザー、市民たちは、
「当局が何か隠蔽しているのではないか」と疑っている。
では、何が疑われているのだろうか。

疑惑① 正確な死傷者数が隠蔽されている
爆発は半径3キロに及び、その範囲に15ヵ所以上の居民区があった。
正式に登録されていない出稼ぎ者のバラックなども灰になっている。
死者・不明者・負傷者合わせて1000人未満というのはあり得ないと
多くの人が思っている。
海外の華字ネットニュースなどは犠牲者1400人以上の可能性を流しており、
少なからぬ市民たちが当局発表よりそちらの数字を信じている。

疑惑②環境への悪影響の過小評価
事件から1週間目、初めて雨が降ったが、
その水に爆発で飛散した化学薬品が反応し、
爆心地周辺の路上が泡だらけになった。
この水に触れて、痒みなど の刺激を訴える人も続出。
CCTVが一瞬、消防関係者の話として
「大気中に神経ガスが検知された」と報じ、
すぐさま否定したことは、あたかも当局者が
何か隠蔽しているような印象を視聴者に与えた。
倉庫には化学兵器の材料など軍事物資も保管されていたのではないか、
という疑念も生まれた。
環境保安当局は20日、天津爆発の環境観測データに
一切虚偽はないと発表したが、
「虚偽がない」と強調されればされるほど、市民に不安を与えている。

疑惑③政治的責任問題の隠ぺい
今回の爆発事故を招いた「政治的責任問題」について、
何か隠蔽されているのではないか。
中国の規則では、まず危険な化学薬品倉庫の周辺1キロに、
公共インフラ施設や居民区があってはならない。
だが、現実には事故現場の1キロ圏内に高速道路の高架や
モノレール駅や大手デベロッパー
「万科集団」が開発した高級マンション群がある。
また、天津安全管理当局は、倉庫の中身の化学薬品リストを把握しておらず、
しかも倉庫内は認可の何十倍もの量の危険化学薬品が保管されていた。
こうした違法行為がまかり通る背景には、
必ず企業と官僚の癒着・腐敗があるはずだ。
目下、新華社などが報じているところでは、倉庫の所有者は
「瑞海 国際物流有限公司」という、2012年に出資金1億元で設立された
民間物流企業で、株主として登録されている李亮、舒錚という
二人の男は単に名義を貸して いただけだ、とのことだ。
本当に出資し企業の実権を握っているのは、
元天津港公安局長の息子の董社軒と中央企業「中化集団」の
天津支社副社長を2012年9月に退職した于学偉という男たちだという。
二人は酒席で出会い、化学危険物の扱いを熟知している于学偉と、
天津湾公安局にコネのある董社軒が組んで、危険化学品物流会社を設立。
危険な化学製品の取り扱いは認可制で、競合他社が少ない分、
市場がほぼ独占できるため、大きな利権となる。
于学偉は、2012年に汚職で失脚した中化集団天津支社の元社長・王飛の
有能な部下で、この汚職にも関わっていたようだが、王飛が逮捕される前に、
中化集団で培った人脈と部下と顧客を引き抜く形で独立。
中国の捜査当局は于学偉、董社軒ら瑞海国際物流幹部10人の身柄を拘束した。
また、国家安全生産監督管理局長で2012年5月上旬まで
天津市副市長であった楊棟梁を「重大な規律違反」で身柄拘束した。
楊棟梁は、天津時代、ペ トロチャイナなどと組んで
天津の石油化学プロジェクトを推進し、習近平国家主席の政敵で、
すでに失脚した石油閥のボス・周永康と昵懇である。
つまり、習近平政権は、
この人災事故の政治責任を周永康閥の官僚に押し付けて、
政治責任問題として幕引きしたい考えのようだ。
だが、本当に彼らだけに責任があるのか。

2008年から天津市長を務め、昨年暮れから代理書記も兼務している
黄興国は全く関与していないのか。
黄興国は習近平が次の党大会(2017年)で政治局入りさせたいと考えている
習近平閥のホープの一人であり、彼の立場を守るために
何らかの情報を隠蔽している のではないか。
疑惑④事件と権力闘争の関連
習近平は、この事件を権力闘争に利用しようとしているのではないか、
という疑いがある。
事故現場となった浜海新区開発は政治局常務委・張高麗
天津市党委書記時代に推進したプロジェクト。
だが、2014年早々、この浜海新区がゴーストタウン化し、
事実上頓挫していることが党内部で問題になっていた。
内部会議で、天津市は5兆元の債務不履行に陥り
実質財政破綻しており、その責任が張高麗にあるのだと、
副首相・汪洋から批判されたという話も漏れ伝わっている。
張高麗は習政権の副首相で、経済政策の柱の一つである
「北京・天津・河北省一体化政策(京津冀一体化)」の責任者だ。
実のところ習近平は、政敵である江沢民派(上海閥)に属し、
石油閥でもある張高麗を信頼しておらず、
天津の経済政策失敗のツケを払わせる心づもりだった、という見方もある。
2015年7月24日、河北省党委書記で周永康の元秘書・周本順が
「重大な規律違反」で失脚したことで、
京津冀一体化政策はますます停滞している。 
浜海新区開発の頓挫、京津冀一体化政策の遅延、
そして今回の天津大爆発の政治責任の矛先を、
上海閥で石油閥の張高麗に向けることで、天津の財政破綻問題を 
「爆発事件の影響」としてカモフラージュするのではないか。

疑惑⑤事故は自然発生的なものなのか
今回の爆発事件は偶発的なものではなく、
誰かに仕組まれたのではないか、という疑いがある。
爆発の最初の原因となった倉庫火災がどうして起きたのかは未だ不明である。
一時期、車から発火した、というウラの取れない噂が広がった。
そこでテロ説、あるいは習近平の政敵が、
習近平政権をゆさぶるために仕掛けたという陰謀説まで流れている。
最大の疑惑は、数々の疑いが政権への不信感と批判に転じていくのを、
習近平政権は報道統制と言論封鎖だけで
防ぐことができるのだろうか、ということだ。
報道の自由と言論の自由、そして法のもとの平等以外の方法で、
人々の不安を解消し政権への信頼を取り戻すことは無理ではないか。

福島香織 ふくしま・かおり ジャーナリスト。

大阪大学文学部を卒業後、産経新聞に入社。
上海・復旦大学に語学留学し、01年に香港、02~08年に北京で
産経新聞特派員として勤務。
09年に産経新聞を退社後、ジャーナリストとして活動。
中国政界・経済界の裏側を取材、分析している 
習近平、江沢民派撲滅にリーチ!? 
2015年08月24日(月) 近藤 大介 
大気中から猛毒の“神経ガス”検出 天津爆発
(2015/08/19 11:54) テレ朝news
中国の天津で起きた爆発事故の現場付近の大気中から、
猛毒の神経ガスが検出されていたことが分かりました。

 中国中央テレビが北京の消防幹部の話として伝えたところによりますと、
現場付近の大気を調べた結果、19日までにこれまで検出されていた
シアン化ナトリ ウムに加え、猛毒の神経ガスが検出されました。
いずれも測定できる上限の値を示したということです。
このガスについて、専門家は、人の神経細胞に作用して
呼吸器系や心臓の動きを停止させ、死に至らせる可能性もあるとしています。
現地では、雨の影響で汚染水の流出も懸念されるなど
住民の不安が広がっています。 
依然95人が不明 天津爆発事故、李首相が現地視察
(2015/08/17 11:56) テレ朝
中国・天津の爆発事故は今も完全に鎮火せず、依然、95人が行方不明です。
そうしたなか、李克強首相が現地入りしました。
 李首相は16日に天津に入り、現場の捜索活動などを視察したほか、
犠牲となった消防隊員の慰霊などを行いました。
中国国営テレビによりますと、現場では 17日も一時、再び火の手が上がり、
白煙の勢いが強まったということです。
天津市当局によりますと、現場には数百tの有毒なシアン化合物が
保管されていたとみられていて、中国軍の化学部隊が
土壌や水のサンプルの採取を行っています。
一方、爆発により、被害を受けたトヨタの合弁会社の工場は
17日から3日間、操業を停止するということです。
(C) CABLE NEWS NETWORK 2015
8月14日、天津の爆発事故で、トヨタや富士重、マツダの完成車に被害が出ている。
写真は爆発に近い地域で13日に撮影された多くの焼けた車
(2015年 ロイター/Damir Sagolj)

天津爆発 死者100人超す
猛毒物質を警戒
2015年8月16日 朝刊
 【北京=平岩勇司】
中国天津市の危険物保管倉庫の爆発事故で、
新華社通信によると爆発による死者は十五日、計百四人に上った。
また、市は倉庫に保管された化学物質に

猛毒のシアン化ナトリウムが含まれていたと公表。
現場周辺の汚水から基準値の二倍超のシアン化合物が検出されたという。
 シアン化ナトリウムは水や酸と反応すると、

有毒で引火しやすい青酸ガスを出す。
今回の事故では消防隊員が消火のため放水中に大規模爆発が起きている。
 現地に進出している日本企業は、
天津日本人会に届け出ているだけで約五十社。
爆発現場から約二キロ離れたトヨタ自動車の合弁会社やイオンも、
建物が損壊する被害を受けた。
天津市は十四日に鎮火宣言を出したが、
現場周辺では十五日も爆発音が聞こえ、煙が立ち上る。
現場調査に当たる軍の化学防護部隊も
有害物質の飛散を警戒、風向きを見ながら活動している。
 中国メディアが公開した写真で、
爆発により、巨大な穴ができているのが確認された。
一部の中国メディアは
「爆発現場から三キロ以内に緊急避難命令が出た」と報道。
当局は組織的な避難指示は否定しているが、
現場近くの避難所から住民を退避させている。


死者104人に、化学物質汚染も懸念…天津爆発
2015年08月15日 23時55分 YOMIURI ONLINEホームへ
 【北京=竹腰雅彦】中国天津市で12日深夜に起きた爆発事故は
15日になっても完全には鎮火せず、小規模な爆発や発火が続いた。
 現場周辺の住民に一時避難指示が出るなどの混乱も起きている。
爆発した倉庫に保管されていた大量の化学物質の一部は
周囲に飛散したとみられ、
大気や水が汚染されることへの懸念も強まっている。
 市政府によると15日、事故による死者は104人に達した。
 爆発した「瑞海国際物流有限公司」の倉庫は仕分け用で、
中国 紙・新京報によると、爆薬の原料となる硝酸カリウムや、
水に触れると可燃性ガスが発生する
炭化カルシウムなど16種類の取り扱いがあった。
事故当時、具体 的にどんな物質が保管されていたかは不明だが、
中国紙・南方都市報は、河北省の化学企業が、
倉庫に猛毒のシアン化ナトリウム700トンを保管していたと報 じた。


中国・大規模爆発 倉庫の化学物質は「シアン化ナトリウム」
FNNnewsCH 08/14 11:57
※要点だけ抜粋 ・・・日本時間の14日午前から
会見を行っている中国当局は、倉庫で扱っていたのが、
シアン化ナトリウムだったということを明らかにしている。 
天津市には、およそ380の日系企業が進出しているが、
さらに被害が広がっている。
このうち、イオンモールは、爆風で店舗のガラスなどが割れたが、

周辺を公安当局が立ち入りを規制しているため、
会社としても被害の全容が確認できず、
依然として営業再開のめどは立っていない。
また、富士重工業は、中国で販売する車百数十台に被害が出ている。
中国メディアは、大気中や下水に有害物質が漏れ出ていると報じていて、

当局は、軍の専門部隊を投入するなどして、対応にあたっている。

シアン化ナトリウム(シアンかナトリウム、sodium cyanide)、
あるいは青酸ナトリウム(せいさんナトリウム)は青酸ソーダ(せいさんソーダ)、
青化ソーダとも呼ばれ、工業的に最も主要なシアン化アルカリである。
用途 鍍金ほか、工業的に広く用いられる。

2015年 08月 14日 11:47 JST
天津の爆発事故で
トヨタ・富士重・マツダに被害、完成車損傷も
[東京 14日 ロイター] - 中国・天津市の港湾地区で
12日夜に起きた化学物質倉庫での大規模爆発で、
一部の日系自動車メーカーにも被害が広がっている。

トヨタ自動車(7203.T)の現地従業員が負傷したほか、 
富士重工業(7270.T)やマツダ(7261.T)の完成車の一部に
傷がつくなどの影響が出ている。
各社とも詳細な被害状況の確認を続けている。
ト ヨタの組み立て工場と開発拠点は、激しい爆発のあった場所から
約3キロ圏内、関連の物流施設も約2キロ圏内にある。
同社広報によると、現地工場は8月9日から16日まで夏期休業中で稼働しておらず、
多くの従業員が休みだったが、爆発現場の近くに住む
工場の従業員数人が負傷したほか、
販売店の従業員2人がガラスの破片で切り傷などを負った。
現地工場を17日以降稼働させるかどうかは
「道路などの封鎖状況や部品会社などの影響をみて決める」(トヨタ広報部)という。
一時保管の完成車も爆発の影響を受けたようだが、具体的な被害や
生産に与える影響など、詳しい状況の把握には時間がかかるとしている。
富士重では、爆発現場から約2キロ離れた 車の一時保管場所で、
日本から輸出した完成車百数十台に被害が及んだ。
車体に傷がついたりするなどの
「なんらかの被害は出たようだが、被害の程度は現時点ではわかっていない」
(富士重広報)。人的被害や販売店、事務所などに影響はないという。
マツダも日本から輸出した新車の一部に塗装がはがれたり、
傷がつくなどの被害が出たが、具体的な台数は不明という。
同社も人的被害は出ていないが、販売店1店でガラスが割れるなどの被害があり、
13日は営業を見送った。(白木真紀)


天津爆発、50人死亡701人けが…不明者も
2015年08月13日 21時12分 YOMIURI ONLINEホームへ
映像8月12日AP通信 2015年8月13日公開
【天津=竹腰雅彦】中国天津市で
12日午後11時30分(日本時間13日午前0時30分)頃、
化学物質を保管する倉庫で巨大な爆発が発生した。
 天津市政府によると、
13日夕現在、死者は50人、けが人は重傷者を含め701人。
行方不明者は少なくとも18人に上るとの情報もあり、
犠牲者はさらに増える可能性がある。 爆発があったのは同市浜海新区。
13日に記者会見した張勇区長は、
「危険化学物質の倉庫で火災が起き、その後、爆発が起きた」と語った。
消火作業中に発生したため、行方不明者の多くは消防士や兵士だという。
爆発は30秒の間に2回発生。

2度目の爆発で高さ数十メートルのキノコ雲が上がり、
中国メディアによると、マグニチュード(M)2~3クラスの地震に匹敵する
揺れが確認されたという。

中国で大爆発 → 爆発後の現地が世紀末すぎる!!
2015.08.13
中国爆発シリーズ【中国で爆発したもの一覧リスト】チャイナボカン
色んな物が爆発します。それが中国クオリティ! 
【中国で爆発したもの一覧リスト】出典:2ch
更新日: 2013年03月09日 NAVERまとめ

チャイナボカンシリーズとは、
ニコニコ大百科中国における
爆発関連の記事の総称である。 
中国の国技である。
よく爆発する。ありえないものまで爆発する。
如月隼人」と言う
サーチナの中国爆発専門の記者が存在している。
このシリーズが人気あるのか「爆発の友の会」というものも存在している。
例えば中国人の4人に1人はテレビの爆発
(正確にはブラウン管内部の気圧が低いためにブラウン管のガラスが割れると
猛烈な勢いで収縮して起きる爆縮とよばれる現象が多く含まれる)を経験している。
これは中国における電圧の不安定さと家庭機器の耐性が関係しているようだ。
頻発する事件を受けてか、「テレビを爆発させない3つの方法」
なるものも存在するほどである。
もう一つの爆発の原因としてニトロセルロースの多用も挙げられる。
不思議なことに、普通は爆発するものが爆発しない例
イカの体に本物の爆弾が入っていたが爆発未遂etc...)もあり、
一時期「中国で爆発しないのは爆弾だけ」とも云われていた。
中国における物体の爆発性は予測不可能である。 

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