慰安婦問題について、いろんな報道: 北朝鮮の洪水、死者133人に 395人不明、避難者10万人超。【北朝鮮核実験】韓国国防省「北朝鮮、追加核実験の準備完了」。中朝「仮面」の雪解け露呈 北兵士強盗、レストラン経営者軟禁、 スパイ摘発…現場で続く“冷戦”の現実とは。北核実験は「中国の責任」…米国防長官、名指し批判。THAADで閉塞した朴槿恵政権に追い風(゚д゚)ウマー? 金正恩氏標的に「報復」も 呼び捨てで「制御不能」と非難。その他関連。

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2016年9月12日月曜日

北朝鮮の洪水、死者133人に 395人不明、避難者10万人超。【北朝鮮核実験】韓国国防省「北朝鮮、追加核実験の準備完了」。中朝「仮面」の雪解け露呈 北兵士強盗、レストラン経営者軟禁、 スパイ摘発…現場で続く“冷戦”の現実とは。北核実験は「中国の責任」…米国防長官、名指し批判。THAADで閉塞した朴槿恵政権に追い風(゚д゚)ウマー? 金正恩氏標的に「報復」も 呼び捨てで「制御不能」と非難。その他関連。

(2006年10月13日撮影、資料写真)。
【翻訳編集】 AFPBB News
北朝鮮北東部で発生した大規模な洪水による
死者数が133人に増えたと発表した。
行方不明者は395人に上っているという。

 国連人道問題調整事務所(OCHA)の11日付の声明は、
北朝鮮政府の発表として、豆満江(Tumen River)沿いの地域で
10万7000人が避難を余儀なくされていると述べている。
また、住宅3万5500棟が被害を受け、うち69%が全壊したほか、
公共の建物も8700棟が被害に遭ったという。
 このほか農地1万6000ヘクタールが冠水し、
少なくとも14万人が緊急支援を必要としているという。
【翻訳編集】 AFPBB News

韓国国防省「北朝鮮、追加核実験の準備完了」
2016/9/12 12:53 日経新聞
【ソウル=加藤宏一】韓国国防省の報道官は12日の記者会見で、
9日に5度目の核実験を実施した北朝鮮について
「追加の核実験に踏み切る準備が常にできている」と述べた。
核実験場のある北東部の豊渓里(プンゲリ)にある
2つの坑道でできると分析しているという。
米軍は北朝鮮の新たな軍事挑発をけん制する狙いで、
戦略爆撃機を韓国に飛来させる方針だ。

 聯合ニュースは12日、韓国政府消息筋の話として
北朝鮮が豊渓里の第3坑道で新たな核実験の準備を整えたと報じた。
これに関して韓国国防省の報道官は
「追加の核実験は(2~5度目の核実験を実施した)第2坑道か、
(これまで実施していない)第3坑道でできると理解している」と述べた。

 在韓米軍の関係者は同日、グアムに配備する戦略爆撃機B1を
韓国に飛来させる方針を明らかにした。
当初は同日中に到着する予定だったが、悪天候のため延期。
早ければ13日に米空軍の烏山(オサン)基地に到着する予定だという。
米軍は今年1月の4度目の核実験の際には
B52戦略爆撃機をグアムから韓国に飛ばしてけん制している。

 朝鮮中央通信によると、北朝鮮の外務省報道官は11日、
「(核弾頭爆発実験は)米国の核戦争の威嚇や制裁に対する
対応措置の一環だ」と述べ、
実験を非難したオバマ米大統領を批判する談話を発表した。
談話は、北朝鮮が非核化に動くまで対話に応じない米国の
戦略的忍耐政策についても
「完全に破綻した。今日になっても制裁をうんぬんし、
東奔西走するオバマの行動は笑止千万だ」などと指摘した。

都内では北朝鮮が核実験を行なったことを伝えるニュースが流れた
9日夜、ソウル空港に帰国した韓国の朴槿恵大統領
(聯合=共同)
ミサイル発射と核実験の主な動き

2016.9.10 16:47 2 【北朝鮮核実験】産経ニュース
中朝「仮面」の雪解け露呈 北兵士強盗、レストラン経営者軟禁、
北朝鮮が9日に強行した核実験は中国との関係を
決定的に悪化させる危険をはらんでいる。
中朝国境地域などでは、北朝鮮兵士による強盗や
取引上の衝突が相次ぎ、北朝鮮国内では、スパイ容疑などで
中国系住民を拘束する動きが続いているという。
一時、修復の兆しが指摘されたなか、
現場レベルで、拭いがたい相互不信が深まっている。(桜井紀雄)

 「(北朝鮮の)核実験場はわれわれの門前にある。
中国が核の脅威を受けないとでもいうのか」
「(北朝鮮という)虎を飼って災いを残しただけだ」
 中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」には
10日、核実験に対するいらだちがあふれた。
中国側が特に核実験に神経をとがらせるのは、
北朝鮮北東部で核爆発が起きれば、
中国東北部まで広く放射能汚染されると危惧するためだ。
 住民らが直接被害に遭う事件も表面化している。
 中朝関係者によると、7月下旬に中国・長白地域で、
越境した朝鮮人民軍兵士5人が銃を持って強盗を繰り返し、
摘発時に中国側の2人が重傷を負った。
 兵士の待遇悪化からここ数年、
越境した兵士による強盗事件が頻発し、殺人も起きた。
 中国も参加した対北制裁は中朝貿易にも影響した。
だが、統計上、6月には、貿易額が盛り返しをみせ、
米軍の最新鋭迎撃システム
「高高度ミサイル防衛(THAAD)」の韓国配備に対する
反発から中国が再び北朝鮮に接近するとの観測もあった。
一方で、現場レベルでは、中朝貿易の低迷が
深刻なトラブルを招いていた。
 中国の貿易会社の一つは
約7億ドル(約700億円)の債務未払いで北朝鮮側を提訴。
別の北朝鮮企業による代金未納に怒った丹東の業者らが、
税関前でデモまで起こす事態になった。
 制裁のあおりで経営不振が続く
北朝鮮レストランをめぐっては、長春や江蘇省で、
中国人投資家らが
北朝鮮側の経営者らを軟禁する事件もあったという。
 北朝鮮国内では、麻薬密輸やわいせつ映像の流布、
スパイ容疑で、中国系住民を
秘密警察が拘束する動きが続いている。
中国系住民を束ねる華僑委員会幹部の親族まで逮捕された。
中国大使館側が6月末に法的根拠のない
拘束などをやめるよう申し入れたというが、
その後も、中国系学生や
女性が韓国のスパイ嫌疑などで逮捕されたと伝えられる。
 習近平政権は、住民間の対立を
いかに押さえ込むかという課題も突き付けられている。
 アメリカのカーター国防長官は
訪問先のノルウェーでの記者会見で、
核実験は中国の責任だと名指しで批判しました。

 米国防総省・カーター長官:「これは中国の責任だ。
中国は北朝鮮の核開発に対し、重要な責任を共有していて、
核開発をやめさせる重要な責任がある」
 カーター長官はさらに、「朝鮮半島の非核化に向け、
中国が影響力を行使することが重要だ」と強調しました。
オバマ政権の高官が
中国の責任にここまで明確に言及したのは初めてです。
また、オバマ大統領は声明を発表し、
国際社会と協力して新たな制裁を含む
重大な追加措置の実現を目指す方針を明らかにしました。
一方、大統領選挙の民主党候補のクリントン氏は、
北朝鮮と対話に臨む可能性をにじませました。

【ソウル=名村隆寛】北朝鮮が5回目の核実験を強行した
9日、韓国ではラオスに滞在中の朴槿恵(パク・クネ)大統領からの
指示により国家安全保障会議(NSC)を開くなど対応に追われた。
朴氏は予定を切り上げ、同日、帰国した。
 韓国メディアによると、朴氏は9日夜、
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長について
「周辺国の話を全く聞く気がない
金正恩の精神状態は統制不能だ」と述べ、強く非難した。
 朴氏は1月の4回目の核実験以降、北朝鮮との対話を中断し、
国際社会に対北圧力の強化を呼びかけている。
国際社会の非難を無視して北朝鮮が
5回目の核実験を強行したことで、
朴槿恵政権は北朝鮮への圧力を一層強めるとみられる。
 実験間隔が8カ月という前例のない短期間であり、
韓国軍では北朝鮮の核開発技術が
確実に向上しているとみて警戒している。

 韓国軍合同参謀本部は9日の記者会見で、
「北が核攻撃してきた場合、北の軍指導本部を含む
指揮部を直接狙って反撃、報復する」と、
金委員長を標的にする可能性を示しており、
北朝鮮には絶対妥協しない構えだ。
 韓国国内では、北朝鮮のミサイルに対処する
米軍のTHAADの配備について反対論がくすぶっており、
THAAD配備をめぐり対中関係が
悪化していることで朴政権への批判がある。
 しかし、今回の核実験で北朝鮮の核技術が進んでいることが判明し、
韓国国内ではTHAADの
早期配備の実現を支持する世論が高まりそうだ。
北朝鮮は9日に発表した声明で
「核弾頭爆発実験」が成功したと述べている。
事実なら、実際に兵器として使用可能な水準の核弾頭
(核爆弾)を爆発させて性能を検証したことになり、
単に実験装置で核分裂反応を起こした過去の実験に比べ、
核の実戦配備に向けて大きな前進を意味する。

 元防衛庁技術研究本部第3研究所長の久保田浪之介氏によると、
核保有国の中国や米国も、
過去の開発過程で実際の核弾頭を爆発させる実験を行ってきた。
 ミサイルへの搭載などを念頭に置いた核弾頭の場合、
弾頭が十分に小型化・軽量化されている必要がある。
今回、核弾頭を爆発させたとすれば、大きさが問われない
従来の実験装置より小型化に成功したことになる。
久保田氏は「小型化にはかなりの時間を要する。
兵器化できるサイズになったとすれば、
想定を上回る脅威だ」と指摘する。

 威力を示す爆発の規模は10キロトン程度と、
1月の核実験から倍増したと推定される。
奈良林直・北海道大特任教授(原子炉工学)は、
威力の増大や弾頭の形状に合わせた核爆弾を作る技術について、
「これまでの実験で得た知見により設計の精度が上がった」として、
核弾頭の量産化が可能な段階に入ったとみる。

 声明は、核弾頭が「戦略弾道ロケットに装着できる」と述べた。
核実験は今年2度目だ。
「米の首都ワシントンを狙った核ミサイルを保有したい北朝鮮が、
その開発を急いでいる」と久保田氏はみている。(塩原永久)
【北朝鮮核実験】響くサイレン、児童ら避難 北朝鮮国境近くの街騒然
【北朝鮮核実験】過去最大の10キロトン規模 

朝日新聞デジタル>
北朝鮮、核搭載型ミサイル実戦配備も視野 現実味は?
ソウル=牧野愛博 聞き手・福井悠介
2016年9月10日01時49分北朝鮮による核ミサイル攻撃が、
現実の脅威となりつつある。
5度目の核実験で、軍事能力はどこまで高まったのか。
金正恩(キムジョンウン)委員長の思惑はどこにあるのか。
南シナ海などの問題で米国や周辺国に余裕のないなか、
挑発はエスカレートしている。

 北朝鮮は、今回の実験が
「核弾頭の威力判定のための核爆発実験」だったと主張。
小型化、軽量化して
弾道ミサイルに装着できる核弾頭の生産が可能になったとした。
根拠となるデータや写真は公開していない。
3月9日には、小型化に成功した「核弾頭」を公開し、
ミサイル搭載が可能だと主張していた。

 航空機による核爆撃に比べ、核弾頭ミサイルは迎撃が難しい。
北朝鮮が核搭載型ミサイルを開発する目的は、
米本土や在日米軍基地を核の脅威下に置くことだ。
韓国は、米国の核の傘で北朝鮮が核兵器を使えないよう
牽制(けんせい)するとともに、有事の際に海外からの
米兵力の増援を前提にして作戦を立てている。
米韓同盟が十分機能しなくなれば、
韓国への北朝鮮の軍事的脅威は飛躍的に高まる。
 米東海岸も射程に収める長距離弾道ミサイル・テポドン2改良型は
重さ1トン以下、日本の大半を射程に収める中距離・ノドンは
700キロ以下で搭載が可能と言われる。

 韓国国防省は9日の国会報告で、前回の核実験が、
広島や長崎で使われた原爆に比べて
大きさを4分の1程度にできるブースト型核分裂爆弾
(強化原爆)だったと推定していると明らかにした。
北朝鮮が既に小型化と軽量化を相当進展させていた可能性を示唆した。

 核搭載型ミサイルの実戦配備には、
どれほどの現実味があるのか。
 韓国政府によれば、北朝鮮は1千発以上の弾道ミサイルを保有。
うち85%が韓国に脅威となる短距離のスカッドなどだが、
約200発を保有するノドンは日本と在日米軍を、
6月に試射に成功し、約40発を保有する中距離のムスダン
(射程3千キロ以上)は米領グアムを
それぞれ攻撃するために開発されたとみられる。

 8月24日には、射程約2千キロで
発射の兆候が確認しにくい潜水艦発射弾道ミサイル
(SLBM)の試射にも成功している。
搭載する潜水艦の能力は不完全とみられるものの、
年内にも実戦配備されるという見方もある。

 弾道ミサイルによる攻撃には、大気圏への再突入時に
高熱や衝撃、振動などから核弾頭を保護する技術も必要だ。
朝鮮労働党機関紙の労働新聞(電子版)は3月15日付で、
金正恩(キムジョンウン)委員長が弾道ミサイルの
大気圏突入実験を指導したと実験の写真付きで報道。
「実験は成功した」と主張した。

 韓国は写真などから、北朝鮮の大気圏突入実験の温度が
1600度程度だったと分析。弾道ミサイルの再突入時には
7千度前後の高温や強い振動が伴うため、
まだ北朝鮮が再突入技術を持っていないとしている。

 また、軍事関係筋は「米ソが冷戦期に開発した
大陸間弾道ミサイル(ICBM)の命中精度は誤差10~30メートルで、
地下サイロからいつでも発射が可能。
核爆弾の爆発可能性は100%だ。
北朝鮮がその水準に達するには
10年単位の長い期間が必要だ」と語る。

 しかし、北朝鮮にはそれほど高性能なICBMは必要ない。
韓国軍元将校は「米国が核による報復攻撃をためらい、
核の傘が無力化されれば、北はそれで目標を達成する」と語る。
 短距離・スカッドは、ICBMに比べて飛行高度が低い上、
北朝鮮が1980年代にエジプトから実物を入手しており、
信頼性は高い。
パキスタンも1998年、5回の核実験で核兵器を実戦配備。
インドを射程に収めるミサイルへの搭載技術も持つとされる。
軍事関係筋は「スーパーコンピューターが発達した現在、
パキスタン程度の技術はあるはずだ」と語る。

 北朝鮮は5日、ノドン3発をほぼ同時に発射し、
すべて日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下させた。
再突入後、100%核弾頭が爆発する確証はないが、
核物質を載せた弾頭を着弾させる技術はありそうだ。
核弾頭を爆発させられなくても、放射性物質を含んだ
「ダーティーボム(汚い爆弾)」として実戦での脅威になる。

■権力維持の思惑も
 北朝鮮が核実験を行ったのは、
68回目の建国記念日にあたる9月9日午前9時(日本時間同9時半)。
韓国国防省は9日の国会報告で
「対内的に金正恩のリーダーシップを宣伝。
対外的には核保有国の地位の既成事実化を狙っている」と説明した。
 北朝鮮は2006年10月の初の核実験以降、
ほぼ3年周期で実験を続けてきた。
今回は、前回から8カ月で実験に踏み切った。

 複数の外交・軍事関係筋には、核実験を重ねた場合、
実験を準備する期間を短くできるとの見方もある。
重大な欠陥が見つからない限り、
マイナーチェンジで済む上、共通した手順を踏む動きが速くなる。
 一方で、建国記念日に核実験を行ったことには
政治的な思惑もありそうだ。
正恩氏は前回の核実験から2カ月後の3月の時点で、
「早期の核弾頭爆発実験の実施」を指示していた。
 背景には、経験不足もあって世界情勢を理解しようとせず、
権力の維持に常に不安を抱える正恩氏の思惑があると指摘される。
 かつて北朝鮮との交渉にあたったヒル元米国務次官補は
「金正日(キムジョンイル)は核兵器を放棄しなかったが、
外交交渉で自らを安全にすることに関心があった。
金正恩にはその関心がない」と語る。

 朴槿恵(パククネ)大統領は9日、外遊からソウルに戻り、
「金正恩の精神状態は統制不能だ」と述べた。

 11年末に権力を継承した正恩氏は、
「先軍政治」を唱えた金正日総書記の路線を継承し、
軍を頼ってきた。
同時に軍の強大化も警戒し、軍幹部を何度も更迭したほか、
14年春には玄永哲
(ヒョンヨンチョル)人民武力部長(国防相)を処刑したとされる。
 今年は1月に核実験、2月に長距離弾道ミサイル発射、
5月に36年ぶりの朝鮮労働党大会を実施。
国民に労働強化を求める運動「70日戦闘」「200日戦闘」を
相次ぎ展開している。
北朝鮮関係筋は正恩氏の心情について
「常に動いて体制を引き締めないと気が済まない」と説明する。
 アジア地域の安全保障情勢では今、
南シナ海問題で対立が深まり、尖閣諸島をめぐる緊張も続く。
中国は朝鮮半島に手が回らず、
米国も11月に大統領選を控える。
軍事関係筋は「核実験をしても、米中が
北朝鮮に軍事介入する余裕はないと計算したはずだ」と語る。
 また、韓国軍元将校は
「挑発は常にエスカレートしないと効果がない」とも語る。
日米韓の間では、北朝鮮によるさらに過激な軍事挑発や、
北朝鮮内部で正恩氏を排除する突発事態の発生を
憂慮する声も上がり始めている。(ソウル=牧野愛博)

■伊藤俊幸・元海上自衛隊呉地方総監に聞く
 ほぼ日本全域を射程に入れるノドンに搭載できる
レベルの核弾頭小型化は、
既に成功しているという見方が5年ほど前からあった。
核実験を繰り返し、より効率的に爆発させる技術を高めて、
小型化を更に進めているとみられる。

 北朝鮮の本来の目標は、米国だ。
グアムや米国本土まで射程に収める中距離や
大陸間弾道ミサイルの開発と、核弾頭の
さらなる小型化を進めている途上にあると考えられる。
核実験やミサイルの発射実験を、
今後も頻繁に繰り返すだろう。

 金正恩氏が核開発を急ぐのは体制維持のためだ。
彼にとっては、米国との戦争を防ぎ、
交渉のテーブルに引き出す、安上がりな兵器が核兵器だ。
 日本国内には在日米軍基地があり、
朝鮮半島有事になれば、北朝鮮の標的となる事態は考えられる。
ただ、北朝鮮が米国への核攻撃能力を持たないなかで、
日本への核攻撃が
現実味を帯びてきたとまでは、まだ言えないだろう。

 米軍が高高度迎撃ミサイルシステム
(THAAD)を在韓米軍に配備し、日本へ配備しないのは、
日本への核攻撃を深刻視していないことの表れではないか。

 北朝鮮の脅威が増していることは間違いない。
日米韓の情報共有を進め、
自衛隊と両国軍の連携を強化することは必要だ。
しかし、日本には弾道ミサイル防衛システムがあり、
米国の核の傘の下にもある。
防衛装備を大幅に強化するような切迫性がある、
とまでは言えないだろう。(聞き手・福井悠介)


NHKスペシャル 核を求めた日本 ~被爆国の知られざる真実~

2011年3月11日
みんな楽しくHappy♡がいい♪その後私は変わりました。
ー(内容全て書き出しました)

2016年5月15日日曜日
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核発射命令 元軍技師ら証言。

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