慰安婦問題について、いろんな報道: 【蓮舫「二重国籍」問題】【桜便り】永山英樹氏に聞く~ 蓮舫議員・二重国籍問題の何が問題なのか?。産経・FNN合同世論調査、民進党の蓮舫新代表の“好き嫌い”くっきり…  女性○⇔男性× 専業主婦○⇔自由業・管理職×  歴代代表より高水準も。ザボイス、【長谷川幸洋】蓮舫の期待値が高いみたいだけど やっぱ二重国籍はダメだろ。その他関連。

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2016年9月28日水曜日

【蓮舫「二重国籍」問題】【桜便り】永山英樹氏に聞く~ 蓮舫議員・二重国籍問題の何が問題なのか?。産経・FNN合同世論調査、民進党の蓮舫新代表の“好き嫌い”くっきり…  女性○⇔男性× 専業主婦○⇔自由業・管理職×  歴代代表より高水準も。ザボイス、【長谷川幸洋】蓮舫の期待値が高いみたいだけど やっぱ二重国籍はダメだろ。その他関連。

民進党の代表就任後、初めて街頭演説をする蓮舫氏
=19日午後、東京都豊島区
民進党の新代表に選出された蓮舫氏が好スタートを切った。
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、
蓮舫氏に「期待する」との回答が56.8%に上った。
野党転落後の歴代代表より圧倒的な人気だ。
ただ女性からの期待が高い半面、
男性や地元・東京での人気はいまひとつ…。
自身の歯切れのいい舌鋒と同様に“好き嫌い”がくっきりと分かれた。

 蓮舫氏への期待は、前代表の岡田克也氏が
旧民主党代表に就任した時(平成27年1月調査)の35.6%、
海江田万里氏の就任時の34.6%(24年12月調査)よりも大きい。
蓮舫氏は各世代から支持を得ており、特に女性の人気が高い。
「期待する」が65.5%と、
「期待しない」の30.8%の2倍以上あった。
 これに対し、男性は「期待する」が47.5%にとどまり、
「期待しない」の50.2%が上回っていた。
中でも30~50代の働き盛りの男性は冷ややかだった。
 職業別でみると、「期待する」と答えた人の割合が
最も高かったのは専業主婦の65.1%。
逆に弁護士や開業医といった自由業は41.0%、
勤め人・管理職が48.1%と半数割れした。
 また、衆院比例代表ブロック別では、
東京ブロックだけが「期待する」(45.7%)を
「期待しない」(48.6%)が上回り、
蓮舫氏の政治活動を
間近で見ている地元での取りこぼしが目立った。
一方、蓮舫氏のもとで民進党が
政権を担う政党になると思うとの回答は16.5%のみで、
蓮舫氏への期待が高かった女性も「思う」は21.1%にとどまった。
岡田氏の旧民主党代表就任時の35.6%、
海江田氏の24.9%より低く、
蓮舫氏個人の人気が民進党全体の
信頼回復につながっていない実態が浮き彫りになった。
 蓮舫氏は19日、そうした調査結果について、
都内で記者団に「なるべく、その間を縮めていきたい」と述べ、
信頼回復に努める姿勢を示した。
ただ、好き嫌いがはっきりと分かれているだけに、
今後の党運営次第では一気に失速しかねない。
蓮舫氏とはどのような人物なのか 「国籍」への発言を振り返る

【台湾CH Vol.150】台湾人を中国籍扱いする法務省
 / 立法院副院長に聞く / 台湾人が語る日本への期待
【言論アリーナ】蓮舫氏、二重国籍発覚。民進党に明日はあるか
国会議員らによる投票が行われ、
地方議員と党員・サポーターの票と合わせて開票された結果、
蓮舫代表代行が、全体の6割近いポイントを獲得し
新しい代表に選出されました。
民主党時代を通じて女性が、
党の代表に就任するのは蓮舫氏が初めてです。

今月2日に告示された民進党の代表選挙は、
蓮舫代表代行、前原元外務大臣、
玉木国会対策副委員長の3人が立候補し、
党勢の回復をどのように図るのかや、
次の衆議院選挙に向けた
共産党などとの野党連携の在り方などを争点に、
選挙戦を繰り広げてきました。

15日は、午後1時から東京都内のホテルで、
臨時党大会が開かれ、3人の候補者が最後の演説を行いました。
このうち、蓮舫氏は、「私の政治家の原点は、
『子どもたちを大事にしたい、守りたい』ということだ。
人へ投資し、安心の好循環を作ることこそが今の政権とは全く違う、
私たちの国のかたちだ。その先頭に、ぜひ私を立たせてもらい、
国民に選んでもらえる民進党を皆さんとともに作りたい」と訴えました。
前原氏は、「23年間の国会議員生活すべてをかけて、
もう一度、皆さんと一緒に政権交代をしたい。
冷たい自己責任の自民党に代わる、もう一極を作ろうではないか。
ぼろぼろになるまで先頭に立って頑張るので、
船のへさきに立たせてほしい」と訴えました。
玉木氏は、「私たちは、もう一度本気になって国民の思いを受け止め、
現実に、真剣に向き合う必要があるのではないか。
再び、政権を担うことができる政党に民進党を変えていくために、
そして、民進党が率いる、希望にあふれた
新しい日本の扉を開いていくために、
全力で先頭に立って頑張る」と訴えました。
代表選挙は合わせて849ポイントで争われ、
地方議員と党員・サポーターの、いわゆる「地方票」は、
437ポイントのうち、
蓮舫氏が293ポイント、前原氏が102ポイント、
玉木氏が42ポイントで、
蓮舫氏が地方票の過半数を獲得しました。

このあと、国会議員と国政選挙の公認候補予定者による
投票が行われ、412ポイントのうち、蓮舫氏が210ポイント、
前原氏が128ポイント、玉木氏が74ポイントでした。
この結果、全体では、蓮舫氏が503ポイント、
前原氏が230ポイント、玉木氏が116ポイントとなり、
蓮舫氏が全体の6割近いポイントを獲得し、
前原氏と玉木氏を破って、新しい代表に選出されました。
民主党時代を通じて女性が、
党の代表に就任するのは蓮舫氏が初めてです。

蓮舫氏は、参議院東京選挙区選出の当選3回で、48歳。
タレントとして活動し、報道番組のキャスターなどを経て
平成16年の参議院選挙で初当選し、民主党政権では、
行政刷新担当大臣などを務め、事業仕分けで、
むだな予算などを洗い出す作業に精力的に取り組みました。
民主党時代の去年1月には、岡田代表の下で代表代行に就任し、
ことし3月の民進党結党後も、引き続き、代表代行として
岡田氏を支えてきました。
蓮舫氏の代表としての任期は、平成31年9月までの3年間です。

 民進党代表選挙(15日投開票)の期間中、
日本と台湾の“二重国籍”疑惑がクローズアップされ
「私は日本人」と強く否定し続けていた蓮舫代表代行(48)が
一転、自身に台湾籍が残っていることを認めた。
13日、国会内で
「記憶の不正確さで混乱を招いたことをおわびしたい」と陳謝。
代表選への悪影響は少ないとみられる中、
舞台裏では“蓮舫・新代表”阻止勢力も見え隠れする
激しい攻防が繰り広げられていた。
本紙は、何者かが作成した蓮舫氏にまつわる
“怪文書”を独占入手。その中身とは…。

 先月末、蓮舫氏は自身の二重国籍疑惑が持ち上がってから
「私は昭和60年に国籍選択の宣言をして台湾籍を抜き、
日本人です」と主張。
ただ、その後の発言が二転三転し、苦しい弁明を続けていた。
 この日、蓮舫氏は台湾の駐日代表部に当たる
台北駐日経済文化代表処から12日に台湾籍が残っていると
連絡を受けたと説明した。
台湾籍を否定していたことには
「発言が統一性を欠いたことは率直に申し訳ない」と話した。
 また、日本と台湾の二重国籍であったことを認めた上で
「違法性はないと思う」と語り、
代表選から撤退せず、選挙戦を継続する意向を示した。
 ところが、自ら終止符を打ったのもつかの間、
永田町では「蓮舫氏に関する怪文書が出回っている!」
という衝撃的な情報が飛び交った。

 本紙は問題の“怪文書”を独自に入手。
その内容は、蓮舫氏、前原誠司元外相(54)、
玉木雄一郎国対副委員長(47)が出馬した代表選に期待した
党員・サポーターに水を差すものだった。

 その内容は
「蓮舫候補の二重国籍問題への対応で
安住国対委員長は7日、岡田代表に対して
臨時国会への影響について説明した。詳細は不明」
「前原候補は、7日のオフレコ懇談で菅政権下、
外交ルートを通じて蓮舫候補が二重国籍であることを確認し、
この事実を首相官邸が隠蔽していたと証言。
水面下で岡田執行部に蓮舫候補の
名誉ある撤退を働きかけている」などというものだが、
当然のことながらこれだけではない。
入手した怪文書に本紙がモザイクをかけた部分には、
蓮舫候補が民進党代表に選出された場合、
とてつもなく大きな火種になりかねないカネや
危ない人脈などの話がつづられている。
事情通がこう証言する。

「過去の話とはいえ、対応を誤れば
蓮舫候補の政治生命に直結する爆弾級の内容ですよ。
大スキャンダルで。
すでに一部週刊誌が取材に奔走しているとの情報もあり、
蓮舫候補にとっても
枕を高くして寝られない日々が続きそうだ」

 怪文書の火元については
「与党内から出たのではないか」
「いや身内である民進党の足の引っ張り合いでは?」
などと、様々な臆測が飛び交っている。

 永田町関係者は
「確かに独走状態の自民党内でも蓮舫候補が
民進党代表になることを脅威に感じている者は決して少なくない。
事実、国民的人気も高いし、メディアの露出も多い。
それだけに今のうちから潰しておきたいのが本音だろう」。
 もちろん民進党内部から出た可能性も
捨て切れないが真相はやぶの中だ。
 またこの日、3候補者は東京・有楽町の日本外国特派員協会で、
共同記者会見を行った。それぞれが
自身の政策に関する主張を述べたが、
怪文書に関して前原、玉木両氏は、
知らぬ存ぜぬのムードを漂わせた。

 本紙は12日に永田町の同党本部のエレベーター内で、
蓮舫氏に「すでに代表選勝てる手応えをつかみましたね」と直撃。
蓮舫氏は「いや、全然…。
まったく分からない」と、ぶぜんとした表情で答えた。
 エレベーターが到着階に着いた瞬間、蓮舫氏に
「代表選の最中に
怪文書が出回っていたことはご存じでしたよね?」と質問した。
蓮舫氏は「…」と何もコメントせず、
うつむきながら秘書らしき男性と足早に立ち去った。

 怪文書の存在について前出の永田町関係者は
「知らなかった。蓮舫さんはプライドの高い政治家。
代表選は前原、玉木両氏と良好な関係を保ちながら全国を回り、
党員・サポーターに支持を訴え続けた。
仮に前原、玉木両陣営の誰かが、
蓮舫さんを新代表にしたくないがために
二重国籍疑惑に関する怪文書をばらまいたとするならば、
怪文書の存在を認めたくないのが心情。
不在者投票も行われた。票読みも行われている。
選挙情勢は蓮舫さんが優勢です」と話した。
 結果的に二重国籍問題を拡大させてしまった蓮舫氏。
代表選スタートと同時に納得できる説明がなされていれば、
大混乱を招かなかった可能性が高い。
【編集部のおすすめ】


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2016/09/14(水) 00:37:30.10 ログ速

【Front Japan 桜】ドゥテルテ大統領が言いたかったこと
 / 教科書から消えた、唱歌・叙情歌の歌詞[桜H28/9/14]
冒頭で、蓮舫氏について、動画リンク
台湾籍が残っていたことを記者会見で明らかにした
民進党の蓮舫代表代行=13日午前10時38分、
東京・永田町の参院議員会館、飯塚晋一撮影
蓮舫代表代行(荻窪佳撮影)

台湾出身者に中国法適用せず 法務省見解
2016/9/14 19:48 日経新聞
法務省は14日、日本の国籍事務では
「台湾の出身者に中国の法律を適用していない」
とする見解を発表した。
民進党の蓮舫代表代行が台湾籍が残っていたことを公表し
「二重国籍」問題が報じられていることを受けたもの。
中国の法律では外国籍を取得した時点で
中国籍を失うが、この見解に基づくと
蓮舫氏は日本国籍取得後も台湾との二重国籍だったことになる。

民進党議員の20人 岡田克也代表に
 民進代表選は継続

2016.9.13 10:46 【蓮舫「二重国籍」疑惑】産経ニュース
民進・蓮舫代表代行「台湾籍残っていた」 
民進党の蓮舫代表代行は13日午前、
日本国籍と台湾籍とのいわゆる「二重国籍」疑惑に関し

「17歳で放棄したと認識していた台湾籍が残っていた」
と明らかにし、
「記憶に頼って発言したことが混乱を招いたことは、
本当におわび申し上げたい」と謝罪した。
国会内で記者団に述べた。

 蓮舫氏側は今月6日、
台湾当局に国籍を放棄する書類を提出しており、
現在手続きが進められている。

 立候補している党代表選(15日投開票)については
「日本のためにしっかりと仕事をしたいという
思いは変わらない」と述べ、辞退しない考えを示した。

 蓮舫氏は昭和60年1月に日本国籍を取得し、
台北駐日経済文化代表処(東京都港区)で
台湾人の父と放棄の手続きをしたと説明していた。
だが今月6日に「確認が取れていない」として、
関係者が代表処に除籍を照会し、
12日夕に代表処から国籍が残っている連絡があった。

「多様な声があることはある意味健全」蓮舫氏「二重国籍」騒動を語る
ハフィントンポスト日本版 2016/09/12
民進党の蓮舫代表代行に対して、台湾(中華民国)との
「二重国籍」の可能性が指摘されている問題で、
蓮舫氏が9月12日、ハフポスト日本版の取材に応じた。

「二重国籍問題」蓮舫氏が最も恐れているシナリオはこれ!
2016/09/12 2 高橋洋一 現代ビジネス

【長谷川幸洋】二重国籍問題の蓮舫が
民進党の代表になったら安倍首相は大歓喜!
蓮舫氏の国籍問題で、新たな事実が明らかになった。
民進党の蓮舫代表代行が、

1993年3月16日付の朝日新聞に掲載されたインタビューで、
自らを「在日の中国国籍」と答えていたことがわかった。
民放テレビ局のキャスターに抜てきされたことを受けて
行われたインタビューで、蓮舫氏は、
「在日の中国国籍の者として、
アジアからの視点にこだわりたい」と答えていた。
蓮舫氏は、6日の記者会見で「17歳で、
台湾籍放棄の手続きに行った」と説明したが、
インタビューを受けた時の年齢は25歳で、
少なくとも25歳までは、「二重国籍」を自認していたとみられる。
蓮舫氏は、11日の記者会見で
「二重国籍疑惑はない」と強調している。

党代表選(15日投開票)の共同記者会見で、
日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」疑惑を重ねて否定し、
「私の説明に足りないところがあるなら、
党内にも、国民にも
しっかり説明させていただきたい」と述べた。

 蓮舫氏は「日本の国籍を取得し、3度の国政選挙で選ばれて、
わが国のために働いている。日本の法律のもとで、
二重国籍疑惑そのものがないことは
明確にさせていただきたい」と強調した。
 また日本が台湾を国家として承認していない現状を踏まえ、
「『一つの中国』論で言ったときに、二重国籍と(いう言葉を)
メディアの方が使われることにびっくりしている」とも述べた。
2016.9.10 2 PRESIDENT Online
ジャーナリスト 安積明子=文 ドキュメント「民進党代表選」
“遅刻数分”で締め出された玉木候補
9月15日に投開票が行われる民進党代表選で、
不可解な出来事が起きている。
まずはまるで子供のいじめのような“玉木外し”だ。

それは9月7日午後、長野市内で開かれた
民進党代表選演説会のことだ。
会場となった長野駅前には代表選に出馬している
蓮舫代表代行、前原誠司元外相、
玉木雄一郎国対副委員長の3人が顔をそろえるはずだった。
ところが3人の候補が並ぶべき街宣車の上には、
玉木氏の姿だけ見ることができなかった。
なんと午後4時10分の開始時間を数分遅刻したため、
締め出されたというのである。

玉木氏が遅刻した原因は、長野1区選出の
篠原孝元農水副大臣の
地元集会に顔を出していたためだった。
この時、玉木氏は地元農家による
シャインマスカットの栽培を視察し、
「年間12人の新規就農者が生まれている」ことを評価しながら、
「農業輸出などよりも、学校給食や介護の食事で
地産地消を推進すれば、1000億円規模の国内市場になる」
「農業を21世紀型の田園都市国家構想の柱にしたい」
とフェイスブックに日本の農業への期待を綴っている。

「玉木さんに篠原さんの
地元集会に参加を勧めたのは私だ。
篠原さんは一生懸命に玉木さんを応援しているし、
せっかく長野県に行ったのだから、
玉木さんに長野県の農業を見てほしいと思った」

玉木氏の選対本部長を務める
荒井聡元経済財政政策担当大臣はこう語っている。
荒井氏と篠原氏はともに農水省の元キャリア官僚で、
玉木氏自身も兼業農家の出身。
祖父は地元の農協の組合長を務め、
父親は経済連(経済農業協同組合連合会)に勤務した。
日本の農業を重視している立場は共通だ。

「もっとも交通機関の関係で、演説会には
やや遅れるだろうことはあらかじめわかっていた。
しかしわずかな時間であるし、
演説会に支障が出るわけでもない。
私のモットーは“義理、人情、浪花節”で、略してGNN。
ルールを厳守することはもちろん大事だが、
忘れてはならないもっと大事なものがあるということだ」

ところが、同じ政党に所属する仲間同士だから
多少の融通はきかせてもらえるだろうという
荒井氏の思いは裏切られる。
民進党選挙管理委員会の判断は
非常にクールだったのだ。

「定刻に間に合わないかもしれないとのことだったので、
事前に玉木選対と何度もやりとりを行った。
玉木議員には重ねて遅刻しないように申し入れたが、
それでも時間を守ってもらえなかった。
会場に入れなかったのは当然だ」(党本部関係者)

結局、党職員によって玉木氏は演説を阻まれた。
職員は駅の改札口で玉木氏を待ち伏せ、
「遅刻しましたからしゃべられません」と
演説の現場に近寄らせなかったという。
ちなみに演説会は5分遅れてスタートし、
23分ほど続いた。
その光景を遠くから見ながら、
玉木氏は何を思っていたのか。

蓮舫代行“TV出演拒否”のなぜ?

その後、ホテルメルパルク長野で行われた
候補者討論会で、玉木氏が声を詰まらせる一幕もあった。
旧民主党政権時の失敗を謝罪する前原氏の姿に、
逆風に耐えている落選中の仲間や地方議員の姿が重なり、
胸にこみあげてきたものがあったという。

この時、しんみりした雰囲気が会場に漂ったが、
それを吹き飛ばしたのは
「男が泣くな」という蓮舫氏の言葉だった。
会場からは笑いも沸き起こっている。

このように相手には単刀直入に切り込む蓮舫氏。
だが、自分については突っ込まれるのが苦手なようだ。
というのも、かねて問題視されている“二重国籍疑惑”について、
あたかも追及を極力かわそうとするかのように、
蓮舫氏は民進党代表選に関して各テレビ局が企画した
候補者討論番組に出演を拒否している。
冒頭で述べた不可解な出来事のもうひとつは、
せっかくの代表選を国民に
アピールして盛り上げようとしない蓮舫氏の行動だ。

たとえばBS11は、9月6日と14日に
放送の「インサイドアウト」で討論会を企画したところ、
前原氏と玉木氏からは快諾を得ることができた。
ところが蓮舫氏は地元日程などを理由に出演を断ったという。

そこで前原選対と玉木選対は、8日夕方に
党の選管に対して申し入れを行った。
その内容は公開討論会を開くこと、
その際には蓮舫氏の“二重国籍疑惑”については話題にせず、
専ら政策談議のみとすることをも盛り込んだ。
蓮舫氏の“二重国籍疑惑”は本人のみならず、
むしろ本気で政策論議を行って
代表選を闘おうとする2人にとって
迷惑なものなのかもしれない。

現在のところ、テレビその他で民進党代表選の
討論会を中継する予定はない。
もっとも選挙期間の後半に入り、
郵送によらなければならない地方票は投票済みになるため、
そのような討論会を行っても意味がないという意見もある。

しかし実際の得票数に影響を与えなくても、
代表選の様子をオープンにすることは、
国民に対する党のイメージ一新に寄与することは確実だ。

蓮舫氏を支持する岡田克也代表でさえ、
8日午後に行われた最後の代表記者会見で
「できるだけ多くの皆さんが、
3人の候補がどういう考えを持っているのか、
民進党がどうなのかがわかるチャンスを
できるだけ生かしていく方がいい」と述べて、
公開討論会開催に理解を示している。

現在のところ、蓮舫氏の圧倒的優位が報じられ、
1回目の投票で決着がつくとも言われている。
新代表に就任すれば蓮舫氏は、
マスコミに対応しなければならず、
逃げ隠れできるはずがない。
そもそも代表選出過程から不可解な出来事を抱えて、
党の刷新は可能なのか。
民進党の行く手はこれからも長く険しいだろう。

2016年9月10日土曜日
【蓮舫「二重国籍」疑惑】蓮舫氏「国籍」問題 自民、維新が

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