慰安婦問題について、いろんな報道: レーダー衛星、ベトナムへ初輸出 大筋合意 数百億円規模。カムラン湾、高まる重要性=南シナ海にらみ方針転換-越。海自艦、カムラン湾初寄港 ベトナム要衝、中国けん制。海自が存在感、中国を牽制  P3C派遣しベトナム海軍と合同訓練。ベトナムの外交。日越防衛相、海自艦船の寄港で合意 南シナ海要衝カムラン湾。中越首脳、南シナ海「両国関係に影響与えないよう」

Translate

2016年9月17日土曜日

レーダー衛星、ベトナムへ初輸出 大筋合意 数百億円規模。カムラン湾、高まる重要性=南シナ海にらみ方針転換-越。海自艦、カムラン湾初寄港 ベトナム要衝、中国けん制。海自が存在感、中国を牽制  P3C派遣しベトナム海軍と合同訓練。ベトナムの外交。日越防衛相、海自艦船の寄港で合意 南シナ海要衝カムラン湾。中越首脳、南シナ海「両国関係に影響与えないよう」

© 毎日新聞 初輸出される国産レーダー衛星(ASNARO−2)のイメージ

ベトナム・カムラン湾に入港した海上自衛隊の護衛艦「ありあけ」=12日(共同)

レーダー衛星 ベトナム
NECと三菱電機が開発する「ASNARO−2」
 NECと三菱電機が開発する新型高性能小型観測衛星
「ASNARO−2」を、宇宙関連事業を担うベトナム政府系機関
「科学技術院」(VAST)に納入することで
大筋合意したことが17日、分かった。
日本政府の後押しによるもので、受注額は地上設備などを含め
数百億円規模の見通し。観測衛星の輸出は初めてとなる。
日本政府は拡大する衛星市場への
日本企業の本格参入を目指しており、
今回の輸出で弾みをつけたい考えだ。【宮川裕章】

 今回輸出するのはレーダーで地上を観測する衛星。
カメラを搭載した光学衛星の利用が難しい夜間や
曇天などの条件でも観測が可能で、災害時の状況把握や
農作物の状態確認などに活用される。

 「ASNARO−2」はレーダー衛星として
世界最高水準の解像度で、
重量は550キロと小型。
政府の補助を受けてNECと
三菱電機が実証のための1号機を開発し、
来年中に打ち上げる予定。ベトナム政府は、
災害時の被害状況の確認などに使用する計画で、
日本の政府開発援助(ODA)予算を利用し、
2018年ごろに完成する2号機が納入される。
ベトナムは曇天が多く光学衛星が利用しにくい事情から
レーダー衛星を求めており、
日本は官民で売り込みを図っていた。

 経済産業省によると、世界の衛星産業の市場規模は、
05年からの10年間で2・3倍に拡大し約2030億ドル
(約20兆7500億円)に達した。
しかし、日本国内の宇宙機器の売り上げは伸び悩み、
14年で3500億円にとどまっている。
観測衛星は小型化技術が進んで
打ち上げ費用が抑えられるようになり、
新興国を中心に需要が伸びている有力分野。
政府は今後も、国際競争力のある
小型で低コストの衛星を開発する企業を支援し、
輸出拡大を促す方針。
 日本では官民が利用する衛星画像データの大半を
海外の衛星に依存しているため、
国産衛星の生産拡大は安全保障上のメリットもある。

【カムラン時事】中国が南シナ海の軍事拠点化を進める中、
ベトナム南部の要衝カムラン湾の重要性が高まっている。
南シナ海の領有権を中国と争うベトナムは、
日本などの艦艇に利用を認めることで、
中国の進出に歯止めをかけたい考え。
日米などにとっても、南シナ海のほぼ中央に位置し、
軍や民間の船舶が多数航行する海上輸送路(シーレーン)にも近い
同湾への寄港で、得られるメリットは大きい。

 海上自衛隊として初めて護衛艦「ありあけ」など2隻が
カムラン湾に寄港した12日、中谷元防衛相は談話で、
同湾の戦略的価値について
「南シナ海、ひいては地域と世界の平和と安定に大きく貢献する」
と強調。補給地として利用することで、国際協力活動などで
海自艦艇がより円滑に行動できるとの考えを示した。
 さらに背景として、南沙(英語名スプラトリー)、
西沙(パラセル)両諸島からいずれも550キロ前後と近い
カムラン湾への日本を含めた外国艦艇の出入りが、
対中けん制につながるとの期待もある。
 中国もこうした動きに神経をとがらせ、
ベトナムに働き掛けているもようだ。
ベトナムのメディアは3月末、国防省高官が対中協力に関し
「カムラン湾(への寄港)も含まれる」と語り、
中国艦艇も迎える意向を示したと報じた。
海上自衛隊の護衛艦「ありあけ」「せとぎり」が
12日、南シナ海に面するベトナムの軍事要衝カムラン湾の
国際港(中部カインホア省)に寄港した。
在ベトナム日本大使館によると、
海自艦船のカムラン湾寄港は初めて。
 カムラン湾は、ベトナムと中国などが領有権を争う西沙(英語名パラセル)、
南沙(同スプラトリー)両諸島に比較的近く、
南シナ海の軍事拠点化を強める中国をけん制する狙いがある。
中谷元・防衛相は12日の記者会見で
「ベトナムとの防衛協力の発展を期待している。
米国などと連携し、南シナ海周辺国との関係強化、
地域の平和と安定に向けた努力を積み重ねる」と強調した。
 海自艦船は寄港中にベトナム海軍との共同操艦訓練などを実施する。
(カムラン(ベトナム中部)共同)

図上での洋上捜索訓練に参加する海自隊員ら(右)と
ベトナム海軍の関係者(左)=17日、
ベトナム・ダナンの海軍施設(防衛省提供・共同)

2016.2.18 12:41 【緊迫・南シナ海】
海自が存在感、中国を牽制 
海上自衛隊はP3C哨戒機2機を18日までの3日間、
ベトナム中部ダナンに派遣し、ベトナム海軍と合同で
図上の洋上捜索訓練などを実施した。
日本とベトナムの防衛協力をアピールし、
南シナ海における
中国の実効支配強化をけん制するとともに、
自衛隊の存在感を高める狙いがある。

 ベトナムは南シナ海のパラセル(中国名・西沙)、
スプラトリー(同・南沙)両諸島の領有権を中国と争っている。
中国がパラセル諸島に
地対空ミサイルを配備したことが判明したばかりで、
自衛隊の派遣が中国を刺激する可能性もある。

 両国は昨年11月の中谷元・防衛相のベトナム訪問の際、
南シナ海情勢をにらんだ防衛協力強化に向け、
人道支援、災害救援目的の共同訓練の実施や、
海自艦船のベトナム・カムラン湾への寄港で合意した。
海自P3Cのベトナム訪問は昨年5月以来。(共同)

ベトナムのフン・クアン・タイン国防相(左端)と会談する
中谷防衛相(右手前から2人目)=6日、ハノイ市内(共同)
11月6日、中谷元防衛相とベトナムのタイン国防相は
ハノイで会談し、南シナ海の要衝であるカムラン湾の海軍基地に
海上自衛隊の艦船を寄港させることで合意した。
写真は中谷元防衛相で、10月撮影
(2015年 ロイター/Yuya Shino)

日越防衛相、海自艦船の寄港で合意 南シナ海要衝カムラン湾
ロイター 11月6日(金)17時37分配信  ヤフーニュース
[東京 6日 ロイター]
- 中谷元防衛相とベトナムのタイン国防相は6日、
ハノイで会談し、南シナ海の要衝であるカムラン湾の海軍基地に
海上自衛隊の艦船を寄港させることで合意した。
中国が人工島建設で海洋進出を進める中、
日本とベトナムは防衛協力を強化する。

カムラン湾は中国がベトナムなどと領有権を争う海域に近く、

ベトナムは抑止力として外国艦船を受け入れる新たな港湾を建設中。
完成後、日本は海自の艦船を寄港させる計画で、
南シナ海での存在感を高める。
会談で両防衛相は、航行の自由の重要性を訴えていくことで一致。

海自とベトナム海軍が初めて海上訓練を行うことや、
両国が防衛装備の輸出や
共同開発に向けた協議を始めることを決めた。
【関連記事】
中国とベトナム、南シナ海の平和と安定維持で合意
アングル:南シナ海の対立がマレーシアに強いる「綱渡り」
アジア、安全保障面で米の協力強化望む=米国防長官
南シナ海への米艦船派遣、EUが支持表明
南シナ海問題、国際仲裁手続きへ 中国は反発 
 【ハノイ共同】中国の習近平国家主席は5日、ベトナムを訪問し、
最高指導者のグエン・フー・チョン共産党書記長と会談した。
11月6日、中国とベトナムは、両国が領有権を争う
南シナ海で平和と安定を維持し、
問題を複雑にする行動を控え ることで合意した。
中国国営テレビが伝えた。
写真はハノイで、ベトナム訪問中の中国の習近平国家主席(左)と
握手するベトナムのチュオン・タン・サン国家 主席。
代表撮影(2015年 ロイター) 
5日、ハノイで、ワイングラスを手に笑顔を見せる
中国の習近平国家主席(左)と
ベトナムのグエン・フー・チョン共産党書記長
AFP=時事
台湾との関係「発展させず」=独立に強く反対-ベトナム
時事通信  (2015/11/06-18:56)
【ハノイ時事】中国、ベトナム両国は6日、 
習近平国家主席(共産党総書記)が 
2日間の訪越を終えるに当たって共同声明を発表した。
その中で、ベトナム側は 中台関係について
「いかなる形であれ、台湾の独立に関わる活動に強く反対する」と表明。
さらに
「ベトナムは、台湾とのあらゆる公式関係(※非公式はおk)を
発展させることはない」とも強調した。
 ベトナムは以前から、台湾の独立を支持しない立場を表明してきた。
しかし、台湾との関係発展に否定的な姿勢を示すのは異例だ。 
在台ベトナム人 
2005年(民国94年)現在で在台外国人は約51万人のうち、
在台ベトナム人は約15万人と30%を占める
(民国94年の台湾の内政部統計処調べ)。
台湾との関係

ベトナムで台湾と組むJETRO 日本貿易振興機構(ジェトロ)
‐日系企業の新たな調達先
放送日:2015年02月11日
日本企業の進出が著しいベトナム。

中でも製造業が多く活動しているが、
ローカル企業からの調達が難しいという課題がある。
そこで有力な調達先となるのが、4,000社あるといわれる
在ベトナムの台湾企業だ。
ベトナムで台湾企業と組むメリットとは。(9分35秒)動画あり
※番組で紹介している内容は、
ジェトロ・センサー2015年2月号でも取り上げています。  

中越首脳、南シナ海「両国関係に影響与えないよう」
TBS News i 2015年11月6日 18時19分 (2015年11月6日 19時10分 更新)  

[北京 6日 ロイター] - 中国とベトナムは、
両国が領有権を争う南シナ海で平和と安定を維持し、
問題を複雑にする行動を控えることで合意した。
中国国営テレビが伝えた。  両国は、
中国の習近平国家主席のベトナム訪問最終日に合意に至った。

南シナ海要衝に海自艦寄港で合意 日ベトナム防衛相が会談 
2015/11/06 14:32共同通信

検索キーワード「ベトナム」に一致する投稿を関連性の高い順に表示
2015年10月28日水曜日
米イージス艦 中国が領海主張の海域を航行。中国は、
人工島12カイリ内航行の米艦を二隻で「監視、追尾、警告」。
東南アジア関係国に伝達、中国を強く牽制。
日米豪防衛相会談:中国名指し批判。
米が主張撤回しなければ戦争も、
中国国営紙が南シナ海問題で警告。その他関連。

2015年9月16日水曜日
天皇陛下がベトナム最高指導者と会見。
ベトナム書記長、オバマ氏と会談 
米越首脳会談、中国の膨張懸念で一致。

なぜ中国はベトナムに絶対に勝てないのか
日本がアジアで優位に立つカギはここにある
中村 繁夫
:アドバンストマテリアルジャパン代表取締役社長
2015年07月27日
中国に負けないベトナムから何を学ぶか(上)
ベトナムとのビジネスに比べたら、中国は超簡単!

中村 繁夫 :アドバンストマテリアルジャパン代表取締役社長
東洋経済新報社  2014年07月16日

中国との付き合い方、ベトナムに学べ! 
武部勤氏が説く「挑発に乗らない知恵」
安積 明子 :ジャーナリスト  2014年07月03日

0 件のコメント:

コメントを投稿