慰安婦問題について、いろんな報道: 独メルケル、お膝元で敗北 退陣へのカウントダウン。【桜便り】ドイツ・メルケル首相の凋落。焦点:メルケル独首相の指導力に陰り、 国内事情が足かせに。「メルケル続投」黄信号 地方選で保守系与党退潮。その他関連。

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2016年9月22日木曜日

独メルケル、お膝元で敗北 退陣へのカウントダウン。【桜便り】ドイツ・メルケル首相の凋落。焦点:メルケル独首相の指導力に陰り、 国内事情が足かせに。「メルケル続投」黄信号 地方選で保守系与党退潮。その他関連。

9月19日、欧州諸国の指導者に「英国の欧州連合離脱
(ブレグジット)後」に関する合意形成を促すという点で、
ここ数週間、メルケル独首相は
これ以上考えられないほどの奮闘ぶりを見せた。
写真はベルリンでの記者会見に臨む同首相
(2016年 ロイター/Fabrizio Bensch)
スロバキアの首都ブラチスラバで非公式首脳会議を開いた英国を除くEU
【桜便り】ドイツ・メルケル首相の凋落/ 朝鮮大学校の危険性露見
/ 田村秀男氏の指摘、北の核実験阻止に必要なのは
中国金融機関の締め上げだ [桜H28/9/21]
社民党は議席を減らしたものの、第1党を維持した
(18日、選挙後に演説するガブリエル党首ら
「欧州の女王」の異名も空しく、
アンゲラ・メルケル独首相(62)が窮地にある。
「旧東ドイツ北部のメクレンブルク・フォアポンメルン州で
4日、州議会選が行われたのですが、
右派政党〈ドイツのための選択肢〉(AfD)が躍進、
メルケルが党首を務める
キリスト教民主同盟(CDU)が大敗したのです。
政権には強い衝撃でした」(現地記者)
 昨年、国内に100万人以上の
難民を受け入れることとなった
メルケルの政策を反イスラム、
反ユーロを掲げるAfDが激しく非難、
20・8%もの得票率を得たばかりか、
CDUを押しのけ第2党に躍り出たのだ。

 在独ジャーナリストの熊谷徹氏は言う。
「彼女の難民政策には不満が高まっていましたが、
この地域はメルケルの選挙区があるお膝元。
雇用対策で失業率が低下していたにもかかわらず、
無党派層が投票率を押し上げた上で
彼女にノーを突きつけたのです。
AfDは16の州議会の内、9つで議席を得たことになり、
ドイツにも右派ポピュリストの波が到達したことを示しています。
2桁以上の得票率は、
来年の連邦議会選挙でも
議席を得ることが確実視される数字です」

 メルケルはといえば支持率が過去5年で最低を記録、
大連立政権を組んでいた第1党の社会民主党(SPD)も
メルケルを非難する側に回っており、孤立無援だ。
「来年はメルケルにとって運命の年となるはず。
しかし党内に後継者が見当たらないのが難問です」(同)

“女王”の耳にはカウントダウンが聞こえている――。
「週刊新潮」2016年9月22日菊咲月増大号 掲載
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フランス、ベルギー…EUはなぜテロの標的にされるのか

Noah Barkin
[ベルリン 19日] - 欧州諸国の指導者に
「英国の欧州連合離脱(ブレグジット)後」に関する
合意形成を促すという点で、ここ数週間、メルケル独首相は
これ以上考えられないほどの奮闘ぶりを見せた。

ブラチスラバで16日開催されたEU27カ国(英国を除く)の
首脳会議に向け、メルケル首相は他の26カ国中、
実に24カ国の首脳と直接会談した。
彼女は、ワルシャワ、タリン、プラハ、パリ、
そしてイタリアのベントテーネ島へと飛び回った。
だが、これだけ慎重に協議を重ねたにもかかわらず、
「ドイツが自国に
都合のいいように議論を進めているわけではない」と
各国に示そうという努力は水泡に帰した。

ブラチスラバ首脳会議は大失敗だった。

「ブラチスラバ行程表」と称する、
いくぶん内容の薄い首脳会議の結論について、
フランスのオランド大統領、ホスト国スロバキアのフィツォ首相は
一致して「一歩前進」と評した。
だが、イタリアのレンツィ首相、ハンガリーのオルバン首相は、
インクも乾かぬうちに同宣言を批判し始めた。

「メルケル氏が『ブラチスラバ精神』という言葉で
何を言いたいのか私には分からない」と
レンツィ首相は週末語っている。
「事態がこのまま進むなら、私たちはブラチスラバ精神ではなく、
欧州の亡霊について語ることになるだろう」

ここ10年近く、
欧州の方向性を定めてきたのはメルケル首相だった。
ユーロ危機に対するEU対応を策定したのはドイツ政府である。
東ウクライナに関するミンスク合意も、
難民の欧州流入を制限する
EUとトルコの合意についても、ドイツ主導だった。

だがブラチスラバでは、
ドイツの国内事情の深刻化が足かせとなり、
メルケル首相の外交における
影響力が損なわれつつあることが明らかになった。
ドイツ国内での逆風は、18日に行われた
首都ベルリン特別市(首都と同格)議会選で
メルケル首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)が
惨敗したことにも現れている。

「難民危機の余波を受け、欧州内に自分の盟友が
それほどいないことにメルケル首相は気づきつつある」
とユーロ危機対応で
首相と一緒に働いたことのあるEU元高官は語る。
この元高官は、CDUにもドイツにも欧州にも、
メルケル首相に代わる人材はいないという。
だがそれでも彼は、ドイツが主導権を握ることへの
抵抗は強まる一方だろうと考えている。

メルケル氏といえば、ドイツの財政緊縮と
欧州国境の開放が思い浮かぶ。
この2つの政策に対する反発からEU全域で
ポピュリスト政党が活気づき、
欧州各国の政府当局者の一部には、
そのせいで英国民投票が
EU離脱に傾いたのではないかという声さえある。

<弱まる存在力>
各州の議会選挙で後退を続け、
寛容な難民受け入れ政策をめぐって、
バイエルン州の友党であるキリスト教社会同盟(CSU)と
対立するという痛手を負ってはいるものの、
メルケル首相が態勢を立て直し、
来年の選挙で4期目の座をめざす可能性は高い。

メルケル首相は19日に行った記者会見で、
いつになく自己批判的な姿勢を示し、
難民問題をめぐる
欧州内の対立が続いていることを認めたが、
自身が首相を目指すかどうかについては
コメントを拒んでいる。

だが、メルケル氏が首相の座を獲得するとしても、
国内・EUの双方で、彼女の存在感は弱まるだろう。
このことは欧州の
さまざまな側面に影響を及ぼす可能性がある。

すでにドイツ政府は
経済政策において守勢に立たされている。
スペインとポルトガルはEUの定める
財政規律を達成できなかったが、
これを厳守させる権限が
EUにないことを認めざるを得なかったし、
欧州中央銀行(ECB)の金融緩和政策も容認している。

メルケル首相はこの1年間、他のEU加盟国に対して
難民割り当てを受け入れるよう働きかけてきたが、
これについても敗北を認めている。
ブラチスラバでの首脳会議では、難民危機における
「柔軟な連帯」という東欧諸国の提案を支持し、
これらの諸国が割り当てを免れることに合意したのである。

それにもかかわらず、ハンガリーのオルバン首相は
メルケル首相の政策を
「自己破壊的でナイーブ」と批判する必要を感じたようだ。

ドイツの影響力が次に試されるのは、
ウクライナ危機をめぐる対ロシア制裁に関して
EUの団結を保てるかどうかという問題だろう。

シュタインマイヤー独外相が改めて
各国を頻繁に訪問しているにもかかわらず、
ドイツ当局者は、制裁解除の条件を定めている
ミンスク合意に代わる方法を
考えざるを得ないことを暗に認めている。

「問題は、ミンスク合意を
どうやって別の取り決めに転換していくかだ」
とある当局者は語る。
「関係者にとっては、政治的コストの絡む、
ますます厄介な作業になってしまった」

EUは2年前、ロシアがウクライナ領だったクリミア半島を併合し、
東ウクライナの反体制派を支援していることに対し、
経済・金融面での制裁を科したが、
ブラチスラバでメルケル氏に抵抗したレンツィ首相と
オルバン首相は、EUのなかでも
この対ロ制裁に懐疑的な姿勢をとる代表的な人物だ。

先週末、スロバキアのフィツォ首相は、対ロ制裁は
「効果がなく」、EUに悪影響を与えていると述べた。
フィツォ首相はロイターとのインタビューのなかで、
ウクライナよりもロシアの方がミンスク合意における
公約をきちんと履行していると述べている。

<カギは仏選挙>
もう一つ、メルケル首相とEUにとって試練となるのが、
ブラチスラバでもやっかいな問題となったブレグジットだ。

メルケル首相はこれまで英国との緊密な関係を維持するような
落とし所を探りたいとしていた。
だがこの問題でもやはり、
特にフランスからの強い反発に直面している。
フランスは、ブレグジットを
英国にとってできるだけ厳しい条件にすると誓っている。

独仏両国はこれまで数十年にわたって
欧州統合の緊密化を推し進めてきたが、
EUが新たな断絶の時代にどのように対処していくのか、
この両国の関係がその鍵を握っているのかもしれない。
また、メルケル首相が今後も欧州における政策形成において
重要な役割を演じるのか、それとも、これまでより
弱く孤立した存在になっていくのかを判断するうえでも、
フランスとの関係が手掛りになる可能性がある。
ブラチスラバではメルケル首相に忠実に寄り添っていた
オランド仏大統領だが、来春には
大統領の職を失うのではないかという予測が広がっている。

オランド大統領に代わって前首相で
中道派のアラン・ジュペ氏が次期大統領の座に就くならば、
メルケル首相は欧州について
ある程度の合意と方向性を取り戻せるという見方もある。
だが、もしフランス大統領選挙の勝者が
サルコジ前大統領だとすれば、
すべてが白紙に戻る恐れもある。

メルケル首相とサルコジ前大統領が共に
自国のトップだった2007年から2012年にかけて、
2人は前途多難なスタートを克服し、
厳しい難局への対応のなかで徐々に歩み寄っていった。
最後には両者の名前をもじって
「メルコジ体制」とまで呼ばれるようになった。
だがここ数カ月、難民問題から国家の独自性、対トルコ、
対ロシア、ブレグジット、さらには気候変動対策に至るまで、
重要な問題の多くに関して、
サルコジ氏はメルケル首相と対立する立場を選んでいる。

ドイツ政府上層部のある人物は、
「サルコジ氏とのギャップは非常に大きい」と言う。
「彼が大統領に選ばれるようなら、
メルケル首相に摂っては非常に大きな問題になりかねない」

そうなれば、今回のブラチスラバでの首脳会議は、
メルケル首相が欧州を失った瞬間として思い出されるのかもしれない。
(翻訳:エァクレーレン)

「メルケル続投」黄信号 地方選で保守系与党退潮
2016/9/19 4:33 日経新聞
 【ベルリン=赤川省吾】ドイツの首都ベルリンで
18日、州議会選が行われた。
メルケル首相が率いる保守系与党のキリスト教民主同盟
(CDU)は得票率が18%と過去最低にとどまり、
低調ぶりが鮮明になった。
地方選での退潮が続いたことから党内には
メルケル首相の責任を問う声がくすぶる。
12月の党大会では
「メルケル体制」を堅持するかどうかが焦点となりそうだ。

公共放送ZDFは18日夜、CDUの得票率が18%と

過去最低になったと報じた。
もともとベルリンは
左派・リベラル系の牙城で保守系政党は人気がない。
それでも2割を切る得票率に「非常に不満足だ」と
同州のCDU首脳は敗北宣言を出さざるを得なかった。
同党は州政府の連立与党から外れ、
野党に転落する見通しだ。
 一方、中道左派の社会民主党(SPD)は22%の得票率で
第1党を維持。連立相手をCDUから環境政党の
緑の党などに変えて州政府首相(ベルリン市長)のポストを
引き続き握ると見られる。
反難民を訴えてCDUなどから票を奪った民族主義政党の
ドイツのための選択肢」も14%の得票率で議会に進出した。
 CDUは今月4日に行われた
メクレンブルク・フォアポンメルン州の議会選でも
議席を大きく減らした。
寛容な難民政策を掲げてきたメルケル首相への不満が
保守層にじわじわと広がっていることを裏付ける。

 ベルリン州議会選の結果が
すぐに国政に影響するわけではない。
だが退潮ムードに歯止めをかけないと
来秋に予定されている連邦議会(下院)選で苦戦する羽目になる。
最大の注目点は12月の党大会でメルケル首相が
党首に再任されるかどうか。
党内で批判票が続出するような事態になれば
メルケル氏の求心力が一気に低下し、首相4選が危うくなる。
 仮にメルケル氏が続投を断念した場合は、
重鎮のショイブレ財務相が
急きょ登板するとのシナリオがささやかれる。


2015.3.13 23:19更新
メルケル「和解」発言 独政府報道官も「正しくない」
ドイツ政府のザイベルト報道官は13日の記者会見で、
メルケル独首相が民主党の
岡田克也代表との会談で
「(日韓関係は)和解が重要」と促したとする報道について
「正しくない」と否定した
  ザイベルト氏は、メルケル氏が日本で質問に答える形で、
ドイツがナチス時代の過去と
どう向き合ってきたかについて発言したと説明。
日本での記者会見で 
「(過去との向き合い方を)助言するために日本に来た訳ではない
との立場を表明したとし、
岡田代表との会談でも同じ「表現を用いた」と強調した。

 菅義偉官房長官は13日の記者会見で、この報道に関し、
独政府が否定する見解を伝えてきたことを明らかにした。
「ドイツ側から『メルケル氏が過去の問題で
日本政府がどうすべきか発言した事実はない』
と説明を受けた」と述べた。
 日本政府筋によると、ドイツ政府はメルケル、
岡田両氏の会談内容を伝える報道を受け、
在日ドイツ大使館を通じ日本外務省に連絡してきた。
日本政府側からは照会していないという。(共同)
メルケル「和解」発言 民主・岡田氏は「紛れもない事実」と反論
メルケル独首相「和解が重要」発言「事実はない」 
独政府、日政府に説明 民主・岡田氏と食い違い
メルケル独首相、ナチスと日本混同か 
「中韓のロビー活動の影響」安易な同一視避けるべき
急速に“距離”縮める日独 メルケル首相来日
日独、実利的な接近…メルケル首相来日 
民主的価値観共有も原発などに隔たり

2015.3.13 18:47更新
メルケル独首相「和解が重要」発言
「事実はない」 独政府、
日政府に説明 民主・岡田氏と食い違い
メルケル独首相が民主党の岡田克也代表との会談で日韓関係について
「和解が重要」と言及したとされる問題で、菅義偉官房長官は13日の記者会見で 
「ドイツ側から『メルケル首相は岡田氏との間で過去の問題について日本政府が
どうすべきかとかいう発言を行った事実はない』という説明を受けた」と述べた。
 メルケル氏は、安倍晋三首相と9日に首脳会談を行い、10日に都内のホテルで
岡田氏と会談した。
 会談後、岡田氏や同席した民主党議員は
「メルケル首相は会談で自ら慰安婦問題を取り上げた」と記者団に説明
メルケル氏は『慰安婦の問題などはきちんと解決した方がよい。
和解をすることが重要だ』と述べた」との旨も説明していた
 日本政府関係者によると、会談には日本政府関係者は同席しておらず、
会談内容に関する報道を受け、在京の独大使館側が、日本政府に
「事実はない」と説明したという。
メルケル独首相、ナチスと日本混同か 「中韓のロビー活動の影響」
安易な同一視避けるべき
急速に“距離”縮める日独 メルケル首相来日
メルケル独首相、5月9日のモスクワの戦勝式典欠席 
訪問は翌日で、プーチン氏と無名戦士の墓へ
メルケル首相発言、韓国で波紋 日本を牽制の一方、
「『寛容』を韓国が示さねばならない日が来る」
「日本も悟るべきだ」 メルケル独首相発言で韓国与

独政府、メルケル氏「慰安婦発言」
否定=菅長官が紹介、岡田氏反論
2015/3/13(金)18:07 時事通信社
菅義偉官房長官は13日の記者会見で、
先に来日したドイツのメルケル首相が
岡田克也民主党代表との会談で、
いわゆる従軍慰安婦問題の解決を求める発言をした
との報道に関し、ドイツ政府から
「メルケル首相は過去の問題について、
日本政府がどうすべきかというような発言を
行った事実はない」との説明があったと紹介した。
 岡田氏はメルケル氏との会談後、同氏から
「日韓関係は非常に重要だ。慰安婦の問題をきちんと解決した方がいい」
などとの発言があったと記者団に語っていた。
 これに関し、岡田氏は13日、国会内で記者団の取材に応じ、
「少なくとも私が慰安婦の問題について全く触れていない中で、
メルケル首相が取り上げたことは紛れもない事実だ」と反論。
民主党に対してドイツ政府から
抗議などは寄せられていないことも明らかにした。

慰安婦問題の解決「独首相にも言われた」 
自民・二階氏
明楽麻子  2015年3月11日23時22分
自民党の二階俊博総務会長は11日、
東京都内で講演し、慰安婦問題について
「日本にも大いに言い分はあるが、解決していないことは事実。 
ドイツのメルケル首相にも『ちゃんとやりなさい』と言われた。 
あらゆる機関が努力して、一日も早く正常な姿にすることが大事」と語った。
 メルケル氏は10日の
民主党の岡田克也代表との会談で慰安婦問題について
「日韓関係は非常に重要だ。
きちんと解決した方がいいのではないか」と指摘したとされる。
 また、二階氏は講演で、今年2月に韓国の朴槿恵(パククネ)大統領と
会談した際にも慰安婦問題が取り上げられたことにも触れ、
「大人の責任として今の時代に早く解決しておくことが大事だ。
大統領に『(この問題は)済んでいる』と
外交官のようなことを言って道が開けるのか」と語った。
(明楽麻子)

 
独首相 慰安婦問題「解決したほうがいい」
3月10日 16時54分
民主党の岡田代表はドイツのメルケル首相と会談し、
メルケル首相は、いわゆる従軍慰安婦の問題について、
「日本と韓国の関係は非常に重要なので、
きちんと解決したほうがいいのではないか」と述べ、
問題の解決に向けた努力が必要だという認識を示しました。

会談の中で民主党の岡田代表は、
「ことしは戦後70年の年だが、残念ながら日本は、中国や韓国との和解が
必ずしも成し遂げられたとは言えない。
その根本は、やはり
過去の総括ができていないということに行き着くのではないか」
と述べました。
これに対しメルケル首相は、
「過去について完全に決着をつけるのは不可能だ。
時代が変われば新しい見方が出て来るので、
常に過去とは向き合っていかなければならない」と述べました。
そ のうえでメルケル首相は、いわゆる従軍慰安婦の問題について、
「現在の東アジアの状況を考えると、日韓関係は非常に重要なので、
きちんと解決したほうがいいのではないか。
日本と韓国は基本的な価値を共有しているので、和解を進めるべきだ」と述べ、
問題の解決に向けた努力が必要だという認識を示しました。
「慰安婦“強制連行説”は論理的でない。朝日の記事などは歴史修正主義」
米国人ジャーナリスト マイケル・ヨン氏に聞く

2015.3.10 13:07更新
「慰安婦問題きちんと解決した方がいい」
独首相が民主・岡田代表と会談
民主党の岡田克也代表は10日、ドイツのメルケル首相と都内のホテルで会談した。
メルケル氏は慰安婦問題について「きちんと解決した方がいい。
日韓は価値を共有しているので和解をすることが重要だ」と語った。
会談終了後、岡田氏らが党本部で記者団に明らかにした。
 岡田氏は日韓関係を念頭に
「歴代の首脳の間で一定の理解が進んだが、なかなか難しい状況だ」と説明した。
メルケル氏は
「過去について完全に決着をつけるのは不可能だ。
常に過去と向き合っていかねばならない」と指摘した。会談は約40分間行われた。
慰安婦問題「わが国の立場は何度となく韓国側に伝えている」 
菅氏、解決済みの認識重ねて示す
菅官房長官「在留邦人も同じ思いで訴訟」 慰安婦像撤去訴訟
「慰安婦“強制連行説”は論理的でない。朝日の記事などは
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