慰安婦問題について、いろんな報道: 【保守速報】行橋市役所に爆破予告「小坪慎也は市議を辞職せよ」→議会で共産党市議「小坪議員は公人としての立場をわきまえ謝罪しろ!」と動議、可決。

Translate

2016年9月28日水曜日

【保守速報】行橋市役所に爆破予告「小坪慎也は市議を辞職せよ」→議会で共産党市議「小坪議員は公人としての立場をわきまえ謝罪しろ!」と動議、可決。


2016年9月12日 小坪しんやブログ

公人のヘイトスピーチを許さない市民の会 小坪慎也 
2016/09/10 に公開 7月26日撮影
(ワーカーズコープタクシー福岡は、
政治活動を公式に認めている模様)
福岡市などの住民団体「公人のヘイトスピーチを許さない会
花房俊雄さんら共同代表3人)
“女子勤労挺身隊”支援する夫婦の思い
http://www.asyura2.com/13/warb12/msg/232.html
投稿者 妹之山商店街 日時 2013年12月22日06:54:53

画像はイメージです
小坪慎也市議脅迫の件
2016/9/14 ぱよぱよ日記
今回は少し早めでの更新となります。
今日は小坪慎也行橋市議の件です。
まずは花房俊雄のご紹介とさせていただきます。

脱線しましたが、問題となった記事はこれですね。
長くなりましたが、小坪市議の記事を紹介します。
記者へのコメント等
本日、平成28年9月12日、徳永克子(共産党市議)より
緊急動議が出され、これが決議された。
内容には、「脅迫」の件が含まれているため、
私も本件に触れざるを得ない。
沈黙を守ってきたが、ある程度のことは話そうと思う。

「行橋市役所を爆破する。」という脅迫電話が市役所にあった。
「市議を辞職せよ」「辞意表明を(ある日限までに)Blog上で行え。」
「さもなくば火の海に包まれるだろう。」というものだ。

脅迫の中身には【ヘイト】という言葉が含まれていた。

脅迫を受けて、その上で通った決議は
「小坪慎也議員に対する決議」であり、
「謝罪及び必要な行動を自ら行うことを求めるものである。」
という共産党からの主張を、議会は通した。

思うところもある。
納得する部分もある。
ただ、言いたいことが少しぐらいあっても良いのではないか?

多くの感謝もあるため、
また多くの事象が在るため配慮しつつは書くが、
「共産党の議決が通って」私が一言も発さないとは、
それは流石に許容できない。
相当に抑え、譲歩できる点は譲歩してきたが、
自ら近況を書く程度の自由はある。

「行橋市役所を爆破する」という脅迫電話を受け、
「市議を辞職せよ」「辞意表明を
(ある日限までに)Blog上で行え。」
「さもなくば火の海に包まれるだろう。」
といった脅迫を受けて、
小坪議員の家族も避難しております。

それはさておき、議会に提出された決議内容。

行橋市議会議長  諫 山  直 様
小坪慎也議員に対する決議 (案)

 9月8日に、行橋市役所に脅迫の電話があった。
この事により、市民に対し、また、市当局や議会においても
多大な迷惑を及ぼした。こ
の「脅迫事件」は決して許されるべきものではない。
 これは、小坪慎也議員が、
平成28年4月に熊本地震が発生した際、
差別的にとらえられるSNSでの
意見発表を行った事を発端としている。
 公人である市議会議員は、住民を代表する立場にあり、
議会外の活動であっても
良識ある言動が求められるのは当然である。
 市民・国民に迷惑を及ぼすような意見の表明は、
行橋市議会の信用が傷つけられたものといわざるを得ない。
 行橋市議会は、小坪慎也議員が品位を汚すことの無いよう、
公人としての立場をわきまえる事を求めると共に、
謝罪及び必要な行動を自ら行うことを求めるものである。
以上、決議する。

平成28年9月12日
行 橋 市 議 会

以下の記事もご確認ください。
【ヘイトスピーチ】西日本新聞から捏造記事で人権侵害を受けました。
議会に多大な影響を与え許せない。【メディアの責任】

そもそも西日本新聞自体がアレなメディアのため何ともいえません。。。

例えば「SNSでの意見発表」とあるが、
正しくは新聞社が主催するオピニオンサイトからの
依頼原稿である。
有償であり、先方に編集権がある上、
私自身が アップロードしたり改変する権限はそもそもない。
そういう意味では抗議先すら違う。
しかもタイトルについては意図と違うものが付されており、
私が書いたものではない。
「いわゆるネット」ではなく、出版社のwebコラムのような扱い。

当事者は退席であるため、意見を述べる場もない。

そもそもSNSサイトではないし、
オファーを受けての寄稿となるため、
寄稿内容については、運営会社の責任となるわけで、
そもそもこの決議自体が不当と考えます。
悪いのは爆破テロの脅迫電話をかけた輩であって、
小坪市議ではない。

問題点は言うまでもなく、無差別テロ予告を受けて、
テロに屈するような決議を議会で行ったことに尽きます。
この決議を出したのが、共産党の議員ということで、
においてマッチポンプの可能性も疑われる事案です。
公安の監視対象の政党らしいといえばらしいけどww

地方議会(東京都議会も言うまでもない)というのは、
こういった性質もあるので、一度通じたら、
同じことを繰り返すでしょうね。
爆破予告を出してから、決議を出せばいいわけでww

この件に関するまとめサイトの記事を何件か紹介します。
【びっくり速報】住民団体「ネットで韓国人ヘイトした議員を
行橋市議会に陳情

問題はこれからどうするべきかですが、

基本的には拡散して多くの人に
事実を知ってもらうことが重要だと思います。
・・・以下省略。
2016年4月16日 05:30:41 2 3 4 5 6
小坪慎也(行橋市議会議員)
 まず結論から述べるが、「朝鮮人が井戸に毒を入れた」
というデマが飛び交うことに対しては仕方がないという立場である。
これは左派(いわゆる人権派)に対しての牽制というか、
私のポジションを明示するものだ。
次にネット上の保守論壇に対しても苦言を述べさせて頂く。
「仮に井戸に毒が投入された」として、
騒ぐべき状況であるなら別の問題がある。

地方議員として言わせて頂くが、
上水道が整備されており現在は「井戸水はかなり減った」のである。
井戸水は余り関係ない。
だから毒を入れられても問題ない!と言いたいわけではない。
上水道は非常に便利だが、
インフラとしての脆弱性も併せ持つと言いたいのだ。
井戸水よりも災害に弱い。

 地震発生時には、蛇口をひねっても水は出ないだろう。
なぜなら水道管は破裂しており、水が来ていないからだ。
当然である。井戸水であればどうにかこうにか水を飲めるだろうが、
上水道が整備されつくした現代、むしろ水の入手は難しい。

 言いたいことはわかると思う。
「井戸に毒が!」というデマにおいて、
現実的に恐怖を感じたものは「防災リュック
(ペットボトル2本程度の水)を準備していない者だと思う。
この準備は誰であってもするべきで、
準備がないから狼狽えるのだ。私はそれが情けない。

 震災発生時においては、それなりの長期間、
自らの物資で生き抜く必要がある。
その部分においては残念ながら行政は助けとなることはできない。
自衛隊であってもだ。
ペットボトルの水2本、
これすら常備できていない日本人のほうが問題だと思う。

自助、共助、公助
 自助、共助、公助。この言葉は聞いたことがあると思う。
もしなければ目の前の便利な箱(パソコン)、
もしくは板(タブレット・スマホ)などで、
検索エンジンを活用して頂きたい。
自助とは、家族を含む自らを助けること。
被災時の第一段階になる。例えば揺れている瞬間、
または津波が襲ってくる、まさにその時のこと。
自らの身は、自分自身で守る必要がある。
自助においては、行政などはまったく役に立たない。
立てないのだ。災害発生直後から数時間、
非常に大きな災害の場合は
当日が自助(自ら身を守る)になるはずだ。
 
 共助とは、近隣が互いに助けあって身を寄せ合う期間。
自然発生的に集まった避難所、
例えば公共施設に逃げ込んだ時期がここにあたる。
早ければ当日において共助の形態に移る。
非常に大きな災害の場合は、これが2日、3日となるだろう。
ヘリコプターに向けて
SOSなどとメッセージを発信する場合もあるかも知れない。
自助におけるサバイバルを耐え抜き、
皆で身を寄せ合ったとしても、実は安心できない。
この時点でも自らの物資でやりくりするしかないからだ。

 最後に出てくるのが公助である。
自衛隊、そして警察や消防、
これら行政による公的な支援を公助と言う。
早ければ翌日の早朝には公助に移行していく。
公助のフローまで辿り着ければ、ほぼ助かったと言っていいと思う。
今回の熊本の地震の場合、
翌日には自衛隊の炊き出しがスタートしていた。
公助まで辿り着ければ、あとは行政がなんとかしてみせる。
ここまでを自助、共助で生き残って頂きたい。
余談になるが、これは政治分野では常識であり、
自主防災組織の設置をはじめ常識となりつつある。
少なくとも行橋市ではそうだ。
知らない市民もいるとは思うが、
区長会(いわゆる自治会)をはじめとして
レクチャーや説明会を再三行ってきており、
地域が一体となって動けると思う。
若い方には伝わりきっていないかも知れないが、
校区のベテラン勢には周知され尽くしており、
実際に機能するところまで来ていると考えている。

 偉そうに御託を述べるのが議員の仕事ではない。
私は「自助・共助・公助」の概念が、
一定層には浸透していると断言する覚悟がある。
防災を所管する総務委員会において、
私は常任委員として仕事をしてきた。
行政をチェックし、それらの動きが正しく動作できるよう、
日頃から訴えてきたからだ。
断言する覚悟を持てるよう、努力してきたからだ。
ネット上では一般的ではないかも知れないが、
これは各自治体でも同様のことだと思う。
リアルでは年配の自治会の役員を通じ、
これは常識となりつつあるはずだ。

公助まで生き残れ!
 「自助・共助」の期間においては、
自らの物資でやり繰りするよりない。
公民館をはじめとした防災拠点(防災倉庫)には
一定量の物資はある。
熱湯を入れるだけで白米になるアルファ米だって、
行橋市は作り方を市民に教えてきた。
自衛隊にも協力を受け、機動車にも来てもらった。
とは言え、最初の数時間、
下手すれば一日の間、水が飲めない可能性はある。

皆様の命をつなぐ、
ゴールとなるべき「公助」の制度設計にも余念はない。
ちゃんと制度設計されている。
だからこそ公助まで生き残って欲しい。
その中において水は重要物資だ。
ペットボトルで2本程度の水は絶対に必要。
水道管は破損し、水は出ないと思う。
上水道は便利なインフラには違いないが、
災害発生時の脆弱性も内包しているのだから。
2、3食分の携帯食料もあればさらに良い。
包帯にも使える布も便利だ。
夜を超える場合を考えれば、布は貴重である。
このあたりは(防災リュックに詰めて)
車に乗せっぱなしでもいいだろう。
それこそ様々な便利グッズが販売されている。

 冒頭で触れた
「井戸に毒」だが、何を恐れるのか意味がわからない。
自らが水を携帯しているならば、何も恐れることはない。
というよりも、被災時に
「そこらへんの水」を飲むのだろうか?と問いたい。
私は工場で働いていたが、
便利な世界を作るために様々な危険物質も扱ってきた。
パソコン、スマホにタブレット。
燃費のいい車。それらの高性能は部品を作るためには、
かなりの劇薬も使っている。
どこにどんな物資があるかわからない。

 このあたりの技術の進歩は、本当に便利になっているのか
(現場にありつつも)疑問を感じている立場だが、
いざ災害が発生した場合、
「そこらへんの水をそのまま飲む」ことは避けたい。
毒を投入される以前に、私は危ないと思っている。
私は、自らが携行したペットボトルの水を飲む。

 水は重要だ。
怪我をすれば傷口の洗浄にも使える。
本当に水は必要なものだ。
牧歌的な昭和の時代とは違うのだ。
「井戸に毒」があろうがなかろうが、どうせ飲めない。
もちろん井戸に毒を入れるなんてことはあってはならないが、
デマに乗った方や怒っている方は、
まさか飲むつもりだったのだろうか。
私にはそちらのほうが信じられない。

外の人を恐れる
 「朝鮮人が」というあたりに人権派は怒っているようだ。
そして争点化しようとしているように感じる。
私は、被災時において外の人を恐れるのは仕方ないし、
当然のことだと受け入れている。
極限状況になればそうなることが自然だと考えるためだ。
疑われるのは「外の人」である。
もっとも身近な外の人が朝鮮人というだけだろう。
そのことに目くじらを立てても仕方ない。
良いとか悪い以前に、仕方がないというスタンスである。

 これはコミュニティの維持に関わる内容ゆえ、
気をつけて論じたい。
生き残るためには、自助のあとの共助も重要なのだ。
それは多くの場合、地域コミュニティになる。
情けない話になるが、給食費がなくなった場合、
疑われるのは転校生となる場合もあるだろう。
「決して良いことではない」が、
共助(自らが属するコミュニティ)を重視すれば、
結果的にそうなる。
良いとか悪いではなく、仕方ないものだと受け止めている。

共助を守る
 外の人が疑われる理由だが、

長年その地で生きて行くわけではないためだ。
極限状況下においては暴発リスクが高いと推定されるからだろう。
やぶれかぶれになって何をするかわからない。
これは朝鮮人が、ではなく。引っ越してきたばかりの人、
相互に深くは知らない人物という意味である。
不安も募る被災時には、その傾向は強まるのだろう。

 モラルや道徳を説く立場ゆえ、私はこれを本当は否定したい。
だが、災害発生時においては、真剣に想定するほどに
その側面が出てくる可能性が否定できない。
例えば食料がギリギリであった場合、
皆で少しずつ分け合ったとしよう。いよいよ足りなくなった際、
やはり地域になじんでいなかった者が
暴発する危険性は否定できない。
これで共助という支えが破壊された場合、
公助まで辿り着けない。
外の人を恐れることは、自然なことでもあり、
共助を守る上では必要なものだと考えている。
誉められはしないけれども。

 よって、身近な「外の人」を恐れたとして、
それは外の人なのだから仕方ない。
通常時であれば異なる意見も述べたいが、
いざ災害発生となった場合には、
「コミュニティが外の人を恐れること」は、
少なくとも知識としては身に着けておいて損はないと思う。

 前述の「異なる意見」という部分について少しだけ述べておく。
治安に不安がある場合は、自警団も組むべきだろう。
やるべきだと考える。それが共助を守るために必要で、
公助に辿り着く手段であればなすべきことだと考える。
一人でも生き残って欲しいからだ。
しかし、疑心暗鬼から罪なき者を
処断する・リンチしてしまうリスクも存在する。
そうはなって欲しくないが、
災害発生時の極限状況ゆえ、どう転ぶかはわからない。

被災、直後
 ネット保守にも苦言がある。被災直後の私の動きを述べる。
私はまだ仕事中で、まさに陳情を受けていた。
けたたましくなる携帯のアラート。
数秒おいて、意味を知った私はドアの鍵を開けた。
後輩には火元のチェックを命じ、建物内にいた者には
屋外に出るように指示した。
山もない広い駐車場であったため。屋外に出ると、
防災無線より「おおじしんです」の連呼。
ここで発生した災害の内容が地震であることを知る。

 揺れが来たのは、それから数秒後のことだ。
建物の外壁と、周辺の高いもの(電柱など)を見据え、警戒。

 まず恐れたのは津波。
この時点では、揺れが収まった直後であり震源もわからない。
高いところに移動するように指示、
この時点で嫁と子供に避難を指示する電話を入れる。
理由は、家族の元には戻れないから。

 万が一の道路破損を想定しつつ、最短経路で市役所に。
選挙が終わってまだ4日だが、私は市議会議員だ。
委員会変えの前ゆえ、いまだ総務委員会の委員である。
防災を管理する四階フロアに滑り込んだのは8分後。
この時点で副市長は庁舎に来ていた。
続いて職員がどんどん揃っていく。
誰しも家族が家にいるはず、不安なはず。

このあたりで震源が熊本であること、
日本海側であることが判明。
また津波の危険がないことを知る。
行橋市は海に面しており、まさに私の母校、
地元は海の傍の漁村である。
場合によっては高台に逃げるよう
公用車を走らせる必要だってあったし、
万が一そうなれば公用車を行って返すだけの
時間的な余裕があるかを知る必要があった。
議員に決定権があるわけではないが、
人が足りないなら私が行くしかないと思っていた。
日本海側であったため、それは行う必要がなかった。

 同時に行われていた調査は、
漏水。水が漏れていないかのチェックのみならず、
建物の損壊の把握もできる。
浄水場と排水のメーターの動きを見れば、
大きく破損している場合には数字でわかる。
これが大きく変わっていた場合には
(水道の破損のみならず)建物の破損も疑うべきだ。
これも大丈夫だった。

 その次に市民からの電話対応、
何か壊れたり水が道路から出ていた場合には通報が入る。
逐次、入ってくる情報を聴きながら状況を把握。
30分も経つころには、報道からの取材も入りはじめる。
何か壊れませんでしたか?など。
行橋市を守るという「自助」の目途がたつと、
熊本の状況に気になってくる。
市内の物資で送れる物がないか、
向こうには何が必要だろうかと備蓄の確認も併行して行う。
この時点までが一時間程度だろうか。

 私には小さな娘がいる。嫁のことも気になる。
だけど帰れない。迷わず向かったのは、家ではなく庁舎だ。
職員たちだって同じだ。不安がる家族を家において、
庁舎にあがった。揃った議員も私だけではない。
私のあとに来た議員は、
すでに防災服に身をつつみ安全靴で来た。
自衛隊だけじゃない、私たちだって
公助の一部なのだというプライドがある。

地方公務員がバカだとか、地方議員はバカだとか、

好きに言えばいいけれども、こっちはこっちで
プライドを持って職責をまっとうするまで。
私だって命を守る砦である。
逃げることは、許されない
。「皆様を守ります!」とマイクで叫び、
私は公職にあるのだから。

 その時に「朝鮮人が井戸に毒を!」というデマ。
ふざけるなと言いたい。
こっちは仕事をしているんだ、家族を置いて、
エレベーターより速いからと階段を駆け上り。
息を切らせて走りまくってるんだ。
備蓄の水すら持たず、ごちゃごちゃとやかましい。
これは保守にも言わせて頂くし、
謎の争点化を試みる左派・人権派にも言わせて頂きたい。
うるさいのだ、こっちは必死でやっている。
ちょっと考えればわかるだろう、と。

地方議員の在り方
 北九州市議会議員の上野照弘(てるひろ)氏の投稿。
翌日の12時過ぎには以下が投稿されている。
行政は対応を済ませ、
それを議員が報じている点に着眼して頂きたい。

【熊本地震に対する応援隊の派遣】
北九州市上下水道局、北九州市管工事協同組合は
昨夜発生した熊本地震に対し、応援隊を結成。

給水車、給水タンク、ボトルドウォーター、
給水袋などをもって、
合計12名が被災地に向けて出発しました。
がんばってください! 
翌日の昼には、
すでに他自治体からの公助の支援が始まっているのだ。
のみならず、これを議員がSNSで告知する安心感は
どれほど暖かいことだろう。
コメント欄には追加情報が続々と掲載されていく。

【熊本地震への北九州市の対応状況】
(消防局)
緊急消防援助隊 7隊31名 出動済

(保健福祉局・病院局)
災害派遣医療チーム 34名 出動済 
行橋市は、政令市の北九州に比較して
ここまでの人員はもたない。
羨ましいな、とも思った。北九州で足りねば、
うちも動くだろうと準備と覚悟。
そう思った端から各地の地方議員から電話が大量に。
九州の状況はどうか、足りていないものはあるか、
うちの自治体から出せるものはこれとこれと・・・。
驚くことに20自治体ほどの議員から。
ブログで得た人脈だが、
さながら地方議員の総合商社のようである。

こちらに連絡が集中したのには別の理由もある。
熊本に直接の連絡を入れると災
害救助の迷惑になる可能性があるため、
できるだけ近くの、かつ当事者ではない場所から
情報を取ろうとしたのだ。
私も熊本への直接の連絡は控えた。
現地の情報が欲しいと思っていたら、
鳥栖市の同志のある市議は陸路ですでに熊本に入っていた。
物資の面では、自衛隊も出ているし
私たちが首をつっこむ話ではないな、と知った。
各地においては、心の準備で静観した議員も多数いると思う。

 上野照弘(てるひろ)北九州市議だが、私とタメである。
現役の漁師でもあり、熱い男。
私と同じく「やりすぎる」場合もあり、
ネットでは批判の対象となる場合もある。
似た境遇ということもあり、ファーストネームで呼び合う、
または「兄弟!」と呼ぶ仲だ。
彼がこういう投稿をしてくれたことは、
本当に心強いし、これぞ地方議員の在るべき姿だと思った。

保守に求めること
 「朝鮮人が井戸に毒」などと大騒ぎする前に、
他になすべきことはないのか。恐らく徹夜で編成された
北九州市の応援隊、その出発を伝える上野くんの投稿。
拡散すべきはこちらではないか? 
イイネは130ほど、シェアはたったの8件。
実力をもって助けに行くという
「安心を伝えるための動き」は拡散されず、
謎のデマに乗ってどうするのか。
私は保守の議員かも知れないが、
常にネットの保守と同じ動きをするわけではない。
最前線の地べたをはいずりまわってきたんだ、
同志は皆そうだ。
地方議員、ナメんな! と言いたい。
皆様は、私たちが守ります!と胸を張っていいたい。

 保守に求めることは、そしてSNSの在り方について思うことは、
「もうちょっと、しっかりできんのか」という話だ。
弾は目の前にあるではないか、自治体は動いている、
同志の上野は動いた、これを拡散することで
「誰かの安心」につなげたいとは思わないのか?
これこそが本当の保守がなすべき動きだと私は考える。

 そうだな、と思って頂けた方は、
少し遅いかもしれないけれども
以下の投稿をシェアしてください。
なすべきことは、これだと思います。
(FB:上野照弘 
posts/1055396797869057?pnref=story )

公人のヘイトスピーチを許さない会
小坪市議に処分を 行橋市議会に陳情 /福岡

毎日新聞 2016年9月7日 地方版
福岡市などの住民団体「公人のヘイトスピーチを許さない会
花房俊雄さんら共同代表3人)が
「インターネット上で韓国人への差別的言動があった」
などとして6日、行橋市の小坪慎也市議(37)=2期目、無所属=
の処分などを求める陳情書を諫山直・市議会議長宛てに提出した。

 陳情書によると、4月の熊本地震発生後、
ネット上に「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだ」などのデマが流れた。
小坪市議はこの直後、あるサイトに「『朝鮮人が井戸に毒』に
大騒ぎするネトウヨとブサヨどもに言いたい」とし
「デマが飛び交うのは仕方ないという立場」などと記述。
住民団体は「不当な差別的言動で、
市議としての資格が疑われる」などとし、
市議会で小坪市議の謝罪などを決議するよう求めた。

 住民団体は5月、小坪市議に謝罪などを求める勧告を出すよう
県弁護士会への申し立てもしている。
小坪市議は
「サイトには意図と異なる見出しがあり、デマは容認していない。
私は記者会見で事実関係を述べ、
誤った報道をした会社については県弁護士会に
人権侵害を訴えるなどしている」と反論している。【荒木俊雄】

検索キーワード「小坪しんや」に一致する投稿を

2015年5月27日水曜日
〈スクープ速報〉「佳子さまを慰安婦に」暴言の韓国人教師を現地で直撃!。

2015年2月24日火曜日
「慰安婦」「訪韓団対応」「産経前支局長」 …日韓通貨スワップ協定打ち切り、

0 件のコメント:

コメントを投稿