慰安婦問題について、いろんな報道: 小池百合子東京都知事が「野田聖子氏は処分の対象だ」と暴露 「ここだけの話、あの選挙を手伝ってくれていた」。安倍首相、対抗馬封じへ布石 =落胆野田氏、次への思惑も。野田聖子氏はなぜこれほど 総裁選出馬にこだわるのか?。「どう考えても異常」自民岐阜県連が解散反対を決議。

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2016年9月2日金曜日

小池百合子東京都知事が「野田聖子氏は処分の対象だ」と暴露 「ここだけの話、あの選挙を手伝ってくれていた」。安倍首相、対抗馬封じへ布石 =落胆野田氏、次への思惑も。野田聖子氏はなぜこれほど 総裁選出馬にこだわるのか?。「どう考えても異常」自民岐阜県連が解散反対を決議。


2016.9.2 20:01 産経ニュース
小池百合子東京都知事が「野田聖子氏は処分の対象だ」と暴露
東京都の小池百合子知事は2日、都内のホテルで開かれた
自民党の野田聖子元総務会長のパーティーに出席し、
「ここだけの話、野田先生はあの選挙(都知事選)、
手伝ってくれていた」と暴露した。

 小池氏は、野田氏から励ましのメールや
選挙活動の訪問先について
アドバイスを受けていたことを明らかにしたうえで、
「岐阜から指令が飛ぶ。これは処分の対象ではないか」
と笑顔で語った。
自民党都連は知事選で、
小池氏とは別の同党推薦候補以外を応援した議員は
親族を含めて除名などの処分を検討するとの
“脅し”文書を議員らに配布していた。

 これに先立ち、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の
森喜朗元首相が登壇。小池氏との開催費用や
築地市場(中央区)から豊洲新市場(江東区)への
移転問題での対立が懸念されている森氏だが
「東京五輪はリオデジャネイロ五輪以上に立派にしなきゃいけない。
私の仕事でもあるし、招いたのは東京都だから小池知事に
全責任がある。
知事がしっかりとできるよう、われわれも協力しないといけない」と語った。

 この後、あいさつに立った野田氏は詰めかけた報道陣を念頭に
「落ち目の私に対し、これだけのマスメディアが注目してくれる。
私はすばらしい国会議員だ」と自画自賛。
昨年、自民党総裁選への出馬を模索したことを振り返り、
「来年9月には、政策集を記念品として渡せるようにがんばりたい」と述べ、
次期総裁選への意欲をにじませた。

【東京五輪】森喜朗会長、環状2号線で小池百合子知事に注文
「ドン、ドンがんばって」と礼賛 石原伸晃氏は「大きい顔して出てきづらい」

安倍首相、対抗馬封じへ布石
=落胆野田氏、次への思惑も
 -自民総裁選
2015/09/08-11:30
自民党総裁選で無投票再選を決めた
安倍晋三首相(党総裁)は、
全派閥や谷垣禎一幹事長、石破茂地方創生担当相ら
有力者の支持を得て「挙党態勢」を構築した。
最後まで出馬を模索した野田聖子前総務会長は出馬断念に追い込まれたが、
「初の女性宰相」候補としての存在感をアピールすることに余念がなかった。

〔写真特集〕宰相の系譜〜明治・大正から現在〜
 「まだ道半ばだ。

たくさんの皆さまが支持を表明していることを本当に心強く思う」。
首相は8日午前8時前、
東京都内のホテルで開かれた出陣式でこう強調した。
出陣式には、麻生太郎副総理兼財務相ら200人以上が出席した。
 推薦人代表の河村建夫元官房長官は記者団に、

「一部に総裁選をやるべきだという声もあったが、
今こそわれわれは結束しなければいけない」と述べ、
無投票の意義を強調した。
 首相は3年前に総裁に復帰後、3度の国政選挙を勝ち抜き、

党内には無理やり引きずり下ろそうという空気は皆無だった。
それでも首相は、前回総裁選で激しく争った石破氏を閣内に取り込み、
国会開会中に総裁選日程をぶつけるなど、対抗馬封じへの布石を打ってきた。
 各派閥も10月の内閣改造・党役員人事を見据え、首相支持を相次ぎ表明。

総裁続投の流れは既に固まっていたが、
首相サイドが狙ったのは無投票再選だ。
盤石な党内基盤を示し、長期政権への足掛かりとするためで、
首相側近は7日夜も陣営関係者と連絡を取り合い、
「大丈夫だとは思うが、最後まで気は抜かない方 がいい」
と引き締めを図った。
一方、選挙による総裁選びを主張してきた野田氏は、

午前8時、衆院議員会館で記者会見に臨んだ。
20人の推薦人を集められず、「ぎりぎりまで精いっぱいの 努力をした」と
落胆ぶりは隠し切れない様子だったが、
実際に集めた推薦人の数については、
「奇跡的な数字をいただいた」と強調した。
首相陣営は「10人程度」とみている。
 出馬には至らなかったが、党内には

「ポスト安倍への宣伝効果はあった。
目的は達成したのでは」(中堅)と、野田氏の思惑を解説する向きもある。

2015.9.7 11:04更新 【安倍政権考】2 3 4
野田聖子氏はなぜこれほど
総裁選出馬にこだわるのか?
自民党総裁選(8日告示、20日開票)に出馬するため、
野田聖子前総務会長が20人の推薦人集めに奔走している。
すでに党内の全派閥が安倍晋三首相(党総裁)を支持し、
首相の再選は揺るぎない。
にもかからわず、なぜ野田氏は出馬にこだわるのか。
 「自民党は総裁選を開き、開かれた場所で開かれた議論のなかで
われわれの多様性を訴え、保守として進化してきた。
今、私の心は『義を見てせざるは勇なきなり』です」
 野田氏は1日、都内での政治資金パーティーでこう語り、
総裁選への強い意欲を示した。
 「義を見て-」は論語の一節で
「人として行うべき正義と知りながらそれをしないのは、勇気が無いのと同じこと」の意。
総裁選を行うことが「正義」なので私は勇気を奮い立たせている
-という意味で引用したのだろう。 
 野田氏は今回の総裁選について「首相の政権運営をめぐるこれまでの決算、
そして次の任期3年間で何を行うのかを明らかにする場だ」と説明する。
野田氏側近も「党内には多様な意見があるということを世間にアピールした方が
自民党のためになる」と意義を強調する。
 だが、野田氏が出馬にこだわるのは、こうした正当な理由ばかりではなさそうだ。

 野田氏は元々、盟友の石破茂地方創生担当相に出馬を促していた。
石破氏といえば、平成24年の前回総裁選で惜敗した首相の“政敵”。
野田氏は「次々回の総裁選に向けた存在感を示すためにも、
閣僚を辞任する覚悟で手をあげるべきだ」と口説いたという。
 ここに野田氏の本音が透けて見える。
 安倍内閣の支持率は春から夏にかけて安全保障関連法案の
国会審議などを通じ下落傾向にあった。
首相に「万一」があ るのを見越し、今のうちに党内議員が結集できる
「旗」を立てておく。
たとえ総裁選後に党内で冷遇されても結果的には
「ポスト安倍」に最短距離で届く-。 
「石破氏が出馬しないならば自分が…」。こんな皮算用を弾いたようだ。
 過去の総裁選では、小泉純一郎元首相が3回、
麻生太郎副総理兼財務相が4回も挑戦し、首相の座を射止めた。
それだけに自民党内では「当選回数を重ねるより、
総裁選に1度出た方がはるかに知名度は上がる」
(幹事長経験者)と言われている。
 もし、野田氏が総裁選で首相と一騎打ちとなれば、
テレビはこぞって2人の討論番組を流すだろうし、
街頭演説会では自民党の選挙カーの上で首相とともに立つことになる。
 つまり総裁選は、自分を「首相と対等な存在」と
世間にアピールすることができる最大のチャンスなのだ。
「これを逃す手はない」。これが野田氏の本音ではないか。
 これが見え透いているだけに首相は神経をとがらせている。
 首相と野田氏は当選8回の同期生。野田氏が郵政民営化に造反して
無所属議員になった時も、首相は平成18年の第1次政権下で復党させた。
24年の第2次政権では総務会長に抜擢するなど、良好な関係を続けていた。
 ところが、昨年5月に2人の関係は決定的に壊れた。
野田氏が雑誌「世界」で、集団的自衛権行使容認に向けた
憲法解釈変更を進める安倍政権の姿勢に
疑義を呈したことが原因だった。
 野田氏は同誌に「自衛隊は軍になり、殺すことも殺されることもある。
いまの日本に、どれだけそこに若者を行かせられるのでしょう」とも記した。
 党の最高意思決定機関である総務会の長にこんな論文を書かれては、
首相の面目は丸つぶれだ。
首相は激怒し、「野田聖子なんかを信用した自分がバカだった」と
周囲にぶちまけたという。
 首相にはもう一つ気がかりなことがある。
安保関連法案の行方だ。
もし8日告示-20日開票の日程で総裁選が行われれば、
野党が「首相が交代するかもしれないのに審議などできない」と
審議拒否に転じる可能性は十分ある。
 それだけに首相はできれば総裁選を避けたいというのが本音。
ましてや野田氏と同格扱いとなるのは「まっぴらごめん」と思っているようだ。
自民党の側近に思わずこう漏らしたという。
 「野田氏なんかと一緒に選挙カーに乗りたくないな…」
 果たして野田氏は全派閥を敵にまわしつつ推薦人20人を集め、
総裁選に出馬することができるのか。
ただ、出馬することができても、それが野田氏の政治家人生にとって
プラスになるかどうかは疑問が残る。(政治部 水内茂幸)
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 野田氏、自ら電話攻勢も不発
【自民党総裁選】野田聖子氏パーティー詳報 
石破地方創生相「公を重んじるのが野田さんだ!」

自民岐阜県連 衆院解散に反対の決議 
11月15日 19時59分
安倍総理大臣が来週、衆議院を解散する
意向を固めたことについて、自民党岐阜県連は、
15日開いた執行部らによる会合で、
「政治的空白を作るべきでなく、解散する大義はない」
などとして、年内の衆議院の
解散・総選挙に「断固反対する」とした決議を採択しました。

決議では、岐阜県の経済の厳しい現状や、
来年春の統一地方選挙に向けた準備の必要性などを挙げたうえで、
安倍総理大臣が来週、衆議院を解散する意向を固めたことについて、
「現在は景気回復に向けてすべてを傾注しなければならない時期であり、
政治的空白を作るべきでなく、解散する大義はない。
今、自民党に風は吹いていないのに、
なぜ、わざわざ数を減らす選挙をするのか」などとして、
年内の衆議院の解散・ 総選挙に「断固反対する」としています。
自民党岐阜県連の猫田孝幹事長は、記者団に対し、
「なぜ今なのかという疑問が払拭(ふっしょく)できない。
地方軽視であり、党本部に物申すべきことは申し上げたい」と述べました。

二階総務会長「解散権は首相に」
自民党の二階総務会長は、新潟市で記者団に対し、
「自由民主党は、名前のとおり、自由で民主的な政党なので、
いろんな意見があることは当然だ。
ただ、解散権は内閣総理大臣にあるので、
気に入らないなら、自民党の総裁選挙に立候補すればいい」と述べました。

「どう考えても異常」自民岐阜県連が解散反対を決議 
2014.11.15 17:02
自民党岐阜県連は15日の
常任総務会・執行部会合同会議で衆院解散・総選挙に
反対すると決議した。
 決議は「国民生活への影響を考え るとどう考えても異常だ。
断固反対する」とした。県内経済の厳しさや来春の統一地方選を挙げて
「政治的空白をつくるべきではない。解散の大義はない」と強 調。
消費税再増税先送りを「解散の大義名分とするのは後付けだ。
国民のことを一切考えない党利党略だ」と断じた。
 一方で、「自民党には風は吹いていない。
なぜ数を減らす選挙をするのか」とも訴えた。
合同会議は、県連会長の古屋圭司前国家公安委員長を含め
衆院議員は全員、欠席だった

野田 聖子(衆議院議員・岐阜県第一選挙区支部長)
(のだ せいこ、1960年9月3日 ‐ )は、
日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(7期)。
旧姓(しま)[1]
岐阜県議会議員(1期)、郵政大臣(第64代)、内閣府特命担当大臣(消費者)、
内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)、
自由民主党総務会長(第52代)を歴任した。
パチンコチェーンストア協会アドバイザー、
遊技業振興議員連盟所属、カジノ議連副会長。
祖父は大蔵事務次官、参議院議員、衆議院議員、
経済企画庁長官、建設大臣、
等を歴任した野田卯一[2]

選挙区 岐阜県第1区(東海ブロック)
当選回数 7回
生年月日 昭和35年9月3日
ホームページ http://www.noda-seiko.gr.jp/
ブログ http://ameblo.jp/seiko-noda/
モバイル http://www.noda-seiko.gr.jp/
主な経歴
  • 自由民主党総務会長
  • 元内閣府特命担当大臣
  • (科学技術政策・食品安全)



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【視線】韓国での謝罪という“予防線”
2014.9.15 14:45 (1/3ページ2/3ページ3/3ページ
民族の名節である「秋夕」(中秋節)を終え、韓国は本格的な秋を迎えたが、
この夏、ソウルなどでは日本から参加者を招いてのシンポジウムがいくつか 行われた。
その中で印象に残った光景がある。パネリストを務めた日本の与党の国会議員が、
あるシンポジウムで発言の冒頭、こんなことを言った。

 「日本では学校での歴史教育が足りない」
「在日韓国朝鮮人がなぜ日本に住んでいるのかを
知らない学生が日本には多すぎる」
 「韓国に来る日本人によく見受けられる言動パターンだ」と思った。
  このパネリストは、朝鮮半島統治時代の
日本が朝鮮半島に及ぼした被害」と強制連行」について、
日本の教育現場でもっと力を入れて教えなければならない
 -と言いたかったようだ。

韓国の反日論調そのままである。
会場の雰囲気から、韓国側は肯定的に受けとめていたと記憶している。

 その場では 韓国側から、歴史問題をめぐる反省や謝罪を何も要求されていない。
それなのに、保守系議員がなぜこうした発言をわざわざするのか
個人的な考えや歴史観に よる発言といってしまえばそれまでだ。
だが、あえて言えば、韓国の歴史教育は「日本」との関わりが占める割合が多いが、
日本では古代から近現代まで、朝鮮半島との関係史以外も幅広く教えられる。
また、このパネリストによれば、現在日本に住む在日韓国朝鮮人のほとんどが
「自主的」ではなく、「強制」され、日本に来た人々の子孫ということになる。

隣国に招かれた場で、韓国側に気を使ったのかもしれないが、あまりにも
リップサービスが過ぎる場当たり的発言だと感じた

  韓国で、特に公の場で相手に百パーセント同調したような発言をすることは、
安易な手法だと思う。
当地での居心地は悪くはならないし、“良心的日本人”とし て大歓迎されさえする。
最近の例では今年、2回訪韓した村山富市元首相がいる。
慰安婦問題に関する「村山発言」で、村山氏は韓国メディアに持ち上げられ、 
常に「良心的日本人として知られる」といった枕詞(まくらことば)を付けて呼ばれている。

 村山氏の場合、すでに思想レベルの問題なのかも しれない。
ただ、韓国を訪れる日本人には、韓国側から頼まれも強要もされていないのに、
日韓の歴史問題でまず先に謝罪や反省めいたことを口にする人々が少 なくない。
相手側の反発を過剰に予測し、“予防線”を張っているかのようだ。

発言は本人の自由であろうが、危険なのは相手を安心させようとして、
過剰に気を使うことが、かえって誤解を招く危険性をはらんでいることだ。
また、 日韓の歴史問題についての論争で、
「まあ、まあ」とその場の雰囲気を鎮め、曖昧に終わらせてしまう人もいる。
これも韓国人よりも日本人に多く見られる行動様式で、
あたかも腫れ物に触るかのような振る舞いだ。
 何も「争え。けんかをしろ」とあおっているわけではない。
竹島(島根県隠岐の島町)や慰安婦、教科書などの問題で
日本人が相いれない発言をした場合、韓国では
特に報道関係者や学者、市民活動家らから、相当な反発を受ける。
実際に孤立感 や、つるし上げに近い感覚を覚えることもある。

 韓国人との論争の際、相手側がまず謝るのはまれと言っていい。
日韓の歴史という微妙な問題になるとなおさらだ。
しかし、歴史問題で安易に誤りを認めてしまうことは、
ときには取り返しのつかない結果を招いてしまう。
現に日本は、慰安婦や教科書の問題で
長年にわたって不要な謝罪も繰り返してきている。
韓国との論争では、先に謝った方が負け。
“不戦敗”なのだ。(ソウル支局編集委員・名村隆寛=なむ ら たかひろ)

稲田朋美氏、政調会長か…高市・野田氏は退任へ2
014年07月30日 07時19分 YOMIURI ONLINEホームへ
安倍首相は、9月上旬に行う内閣改造・自民党役員人事で、
稲田朋美行政改革相(55)(衆院当選3回)を
党三役に起用する方向で調整に入った。

 政調会長への起用が有力視されている。
今の党三役では、高市政調会長と野田総務会長は退任する見通しで、
石破幹事長が続投となるか重要閣僚で入閣するかが焦点となっている。

 稲田氏は第2次安倍内閣で初入閣し、内閣人事局の新設に携わっ た。
雇用や医療などの規制緩和にも取り組んだ。
当選3回での三役への起用は異例の抜てきとなるが、
首相は重要ポストに引き続き女性を起用することで
「女性 の活用」をアピールする構えだ。
自民党内では、稲田氏を重要閣僚で処遇する案も出ている。

 石破氏は、内閣改造に合わせて新設される
安全保障法制の担当相に起用する案が浮上している。
首相は石破氏の意向も踏まえた上で決める構えだ。
2014年07月30日 07時19分

韓国国会を訪れた日本の改革派女性議員
2014年07月22日11時14分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

 「小渕元首相は日本の首相のうちで私に最も性格が似ていた方です」
鄭義和チョン・ウィファ)国会議長〕

  「ではおじいさんと呼んでもかまわないですか?」(小渕優子議員)

  21日、韓国の国会を訪れた日本の女性衆議院6人と鄭義和議長の初対面は

開始から和気あいあいとしていた。小渕恵三元首相の次女である
優子議員(自民党)の機知あふれる一言に議長接見室は笑いに包まれた。
鄭議長は「私の名前に“和”が入っているが、日本は和国と言われている。
私の親戚 も日本に多く住んでいる」とし、日本に対する親近感を示した。
鄭議長はまた
「韓国と日本は単に近い国というだけでなく、良い友として付き合うべき
宿命を持って生まれた国」とし「今はいろいろなことで微妙な関係になったが、
これ以上悪くなるように放置してはいけない」と述べた。

  日本の女性リーダーであり安倍首相の牽制派として注目されている

野田聖子自民党総務会長がこれに呼応した。
野田議員は「韓日関係は平 和だった時もあるし、
衝突があれば和解もあるという歴史の繰り返しだった」とし、
「韓日関係が厳しいとその度に
両国議員連盟は知恵を出し合って関係を回復させてきた。
今後も韓日関係が後退せずに前進していければ」と述べた。
野田議員は「出産率の低下など両国には共通課題が多いが、
一緒に解決していけたらよいと思う」とも述べた。

これに先立ち、日本女性議員は国会議員会館で

セヌリ党の閔丙珠(ミン・ビョンジュ)議員、
新政治民主連合の兪銀恵(ユ・ウンヘ)議員 
など韓国の女性議員8人と懇談会を持ち、
両国の懸案事項について議論した。
昨年11月末、韓日議員連盟合同総会で
両国に女性委員会を置くことを決めて以来、
初めて日本が先に韓国を訪問した席だった。

女性委員会副委員長を務めているセヌリ党の閔丙珠議員は
「今年10月に開く韓日議員連盟合同総会で女性委員 会が扱う議題について
議論して親睦を図ろうとの趣旨」と話した。
韓日女性議員はこの席で、10月の合同総会の時に仕事と家庭の両立に関する議題を
話し合う ことにし、今後低出産や保育問題など細部的な案件を決めることにした。

  また韓日女性委員会レベルで慰安婦問題を含む女性人権討論会の開催についての

提案もあった。民主党衆議院である辻元清美議員は
「これ まで慰安婦『ナヌムの家』も何度か訪問した。
慰安婦女性が日本の他の議員に会えるよう先頭に立ってきた」とし、
「今後も慰安婦問題に関し協力し続けてい く」と話したことが伝えられた。 

関係改善を改善めざし 日韓議連の女性議員が訪韓 
(07/21 10:33) テレ朝news
自民党の野田聖子総務会長ら女性議員6人が、韓国へ向けて出発しました。
日韓議員連盟、自民党・野田総務会長:「私たちは女性、次世代を考える一人として、

未来志向の共通課題とか、ともに何か手を携えてできることがないか、
そういう前向きな議論ができるといいなと」

 慰安婦問題などで日韓関係が冷え込むなか、

超党派の国会議員でつくる日韓議員連盟の女性議員らは、
韓国の女性国会議員と意見交換を行うほか、保育所などを視察する予定です。
また、10月18日にソウルで日韓双方の議員連盟が
合同総会を開くことも決まっています。

女性の力で日韓関係強化を 自民・野田聖子氏らソウルで交流
超党派の日韓議員連盟に所属する、自民党の
野田聖子総務会長ら女性国会議員6人が21日訪韓し、
韓国側の韓日議員連盟の女性国会議員らと両国関係について話し合った。

日本の親韓派議員が関係改善訴え「日韓は同文同種」
記事入力 : 2014/07/21 11:21 朝鮮日報 ChosunOnline
本紙の宋煕永(ソン・ヒヨン)主筆など韓国のベテランジャーナリスト10人が
日韓協力委員会の招きで訪日し、
東京都内のホテルで15日、日本を率いるリーダーらと相次いで会談した。
  日本側から出席したのは、
中曽根康弘元首相(96)から枝野幸男元官房長官(50)まで
新旧の親韓派が大半だ。
安倍晋三首相は首相官邸に訪問団を招き、約 40分間懇談した。
麻生太郎副総理、野田佳彦元首相ら最近韓日関係に影響を与えた政治家をはじめ、
連立与党・公明党の山口那津男代表も訪問団を訪ね意見を 述べた。
自民党の額賀福志郎衆院議員(日韓議員連盟会長)ら与野党の国会議員11人、
毎日新聞の伊藤芳明主筆らベテランジャーナリスト13人、
小此木政 夫・九大特任教授ら知識人7人もそれぞれ懇談会を持った。

 異例の反応だった。
訪問団を招いた日韓協力委の関係者は
「韓国から聞きたい話、韓国にしたい話が多いからだ。
このままでは日本の親韓派がいなくなってしまうという危機感も大きい」と述べた。

 日韓協力委の清水信次理事長(ライフコーポレーション会長)、渡辺秀央会長代行
(元郵政相)、仙谷由人副会長(元官房長官)、白浜一良副会長(公明党顧問)も
3日間にわたり訪問団に同行した。

 しかし、安倍首相の発言は「オフレコ」が前提で、他の関係者の発言は発言者を
明かさないようにという要請を受けた。訪問団は日本の参加者による率直な発言を
聞くためにそれを受け入れ、要請に配慮して日本側関係者の発言を整理した。

■「関係改善」を訴え
 親韓派政治家の中心的存在に数えられる人物は現在の政治家について
「スケールが小さくなっている」とした上で「日本はやや軌道を外れることがある国みたいだ。
われわれは同文同種であり、
(韓国が)忠告を発して日本を正しい道に導いてほしい」と訴えた。

  「隣国やアジア全体のこと、人類の運命まで考えられる人が減っており、成績表
(国会議員への当選)ばかりを考える人が増えている。結局は修養の問題だ。
人 間の尊厳性を重んじる覚悟で自分自身を引き締めて生きなければならない。
われわれの世代は日本の過去、欠点を知っている。

だから『隣国への礼儀を守ろう、 反省しよう、そして主張しよう』
という謙虚で公正な立場を貫くよう注意した」

 韓日のメディアに対する批判もあった。50年間にわたり、
韓日関係改善に財政的支援を惜しまなかったある重鎮は
「互いの良い点に触れず、脱線 したことばかりを言い、
国家全体のイメージを誤った方向へと向かわせている。
両国は本来の姿に戻ってほしい」と訴えた。 
在日同胞の参政権獲得に向け努力し てきた政治家は

参政権を実現するためには、やはり両国の友好、国民間の幅広い信頼が
前提となるべきだ。メディアの役割が大きい」と語った。
  政界からは与野党が、メディアや知識人からは左派、右派がいずれも集まったが、
「韓日は首脳会談を行うべきだ」との声が異口同音に聞かれた。ある関係者は 
「国家の友好とは結局首脳間の友情に終始する。
首脳は国家に対する責任を負っているという点で共鳴できる。
自分の困難を知るがゆえに相手の困難も理解でき る。
そこから国家の友情と信頼が生まれる」と指摘した。

■歴史認識、新旧に差異
 訪問団を迎えた日本の親韓派重鎮らは、歴史に対する日本の反省を明確に表現した。
ある人物は「過去に韓国から受けた恩が日本を発展させた原動力だと思う。
日本が韓国に悪いことをしたことをわれわれは忘れない」と述べた。

 しかし、重鎮グループよりも一世代若い政界関係者は
「歴史観は国ごとに異なるのが普通だ」とし、米国の独立戦争について、米国と英国は
異なる記述をしていると主張した。
数年前に韓日関係に悪影響を与えた自身の発言を訪問団に対しても繰り返した格好だ。
 韓日関係の悪化については、出発点が日本の右傾化ではないという意見も出た。

ある野党関係者は
「民主党政権当時、日韓関係を飛躍的に発展させる機会があったが失敗した。
時間軸で見ると、右傾化したことがない民主党政権期に日韓関係の冷却期が始まった」
鮮于鉦(ソンウ・ジョン)記者
と指摘した。

 同関係者は
「中国との関係では日中双方に妥協点を探ろうと努力する人がいる。
しかし、日韓関係では両国が互いの批判ばかりを続けている。
日韓関係の方が懸念されるのはそのためだ」とも語った。

 これに対し、訪問団は韓日友好のための日本の熱意は
理解できるが、真の改善に向けては、日本の現役リーダーの
歴史に対する真剣な反省と行動が先だとの点を
繰り返し強調した。              
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)記者           
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
「未来志向で日韓関係を発展させたい」 
ソン主筆
「多くの日本人が韓日関係正常化の熱意を持っていることが分かった」
厳選!韓国情報 

4: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ \(^o^)/
2014/07/18(金) 09:55:59.28 ID:Pa9z2Spu.net
クネクネが台無しにしてくれるから安心だな

【国際ビジネスマンの日本千思万考】
ドイツを見習い「平和国家・日本」を世界の多数派に発信すべし   
2014.7.21 07:00 (1/4ページ2/4ページ3/4ページ4/4ページ
 国際ビジネス]  中韓接近の要因の一つは韓国の米国不信 
中国と韓国の接近、対日歴史戦共闘が、最近、ますます加速されているようです。
・・・日本にとっても、これまでのように米国への一方的な安保依存と
平和ボケ外交・防衛無策を踏襲するのは危険極まりない国際情勢と
なっていることにもっと覚醒すべきではないかと思います。

オバマ米国弱化に備えてのわが国の集団的自衛権閣議決定や、対露経済外交、
対北朝鮮外交再開など、手ぬかりなくしたたかな防衛・国交戦略にも手を打ち始め た
“上昇機運・日本”にイライラを募らせた結果、中韓両政府の反日言動が激化し、
日米離反を煽る策謀をめぐらせている、とみることもできます

アメリカの良識派には、日本再興と同盟防衛戦略を高く賛美する一派が 
増えてきたことを実感しております。

世界は大空一つの下にあり、220を超える国家と自治領があります。
思い上がりとひがみ根性の凝り固まった偏屈両国家が、たまたまわが列島と
隣り合わせて いた不運はありますが、わずか世界の1%にも満たない
気難し屋政府などにいちいちかまっているのは得策ではありません。

残る99%との親交を強め、同盟を 強化することが、通商、文化交流面でも、安保面でも、
はるかに国益に資することを肝に銘じておくべきでしょう。 

近くの無理解な「敵視」より、遠くの「理解」を
日本の対外発言力は、逆風の中韓に向けるのではなく、その他99%を占める
追い風なり無風の国際世論に強く訴えかけることが急務です。
  中韓を増長させたのは、外務省や政府の弱腰外交や反日マスコミです。
国連ほか、一部欧米人にまで、日本を誤解させてしまったミスの現実をまずは猛省し、
喫緊の対策として、政治家・官僚も、民間実業界・学界・文化人もあらゆる機会を通じて、
戦後日本の平和国家としての歩みと国際社会への貢献を声高に訴え、 
99%の世界人から正しい理解を得られるよう、努力を積み重ねるべきなのです。

ヒットラーの呪縛から脱したドイツの外交に学ぶべきものがあると存じます。
ドイツは20年も前から、集団的自衛権を確立し、
「ナチス再来ではなく“新同盟 活動促進”である」と世界へ訴求しました。
このとき、国内左派や反ナチス諸国の反独活動に遭いましたが、
ドイツ政府は粘り強く説得を重ね、経済文化交流と 重ね合わせてきました。
こうした先例をヒントにしたらよいと考えます。  

中国向けODAを停止し親日国へ
国際法無視で、アジアと大洋州は中国が支配すると強弁する習近平主席に対し、
法の支配を尊重し積極的平和主義を標榜する安倍首相の発言は、
欧米、オセアニア、ASEAN諸国から多くの歓迎と賛同を得ております。 

日米豪印とベトナム・フィリピンによる中国包囲網は、大いなる抑止力となり得ます。
この際、中国向けODAの無償資金提供や技術協力の垂れ流しも即刻停止し、
親日同盟国へ振り向けることを急がねばなりません。 

上田和男(こうだ・かずお)
昭和14(1939)年、兵庫県淡路島生まれ。

37年、慶応大経済学部卒業後、住友金属工業(鋼管部門)に入社。
米シラキュース経営大学院(MBA)に留 学後、
45年に大手電子部品メーカー、TDKに転職。
米国支社総支配人としてカセット世界一達成に貢献し、
57年、同社の米ウォールストリート上場を支援 した。
その後、ジョンソン常務などを経て、平成8年(1996)カナダへ渡り、
住宅製造販売会社の社長を勤め、25年7月に引退、帰国。
現在、コンサル ティング会社、EKKの特別顧問。

2 件のコメント:

  1. 日本国民に熱意もやる気もなく、必要性も感じないのに、政治家たちが勝手に「日韓改善だ」などと無駄な仕事をして。もっと他にやることがあるでしょう。

    http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140721/wec14072107000002-n1.htm
    「近くの無理解な敵視などに気を取られず、遠くの理解ある温かい視線を勝ち得て、同盟国を増やせ」

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  2. ほんとそうですね。
    政治家と国民との意識の乖離があるようで・・

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