慰安婦問題について、いろんな報道: 【小池百合子都政】小池知事の都庁粛清リストに局長級の名前が複数 逃げた石原慎太郎氏は“崖っぷち”。【チャンネルくらら】山村明義のウワサの深層 「小池都知事築地市場移転延期!ついに開いたパンドラの箱! 東京都の巨大利権構造とは・・」。<豊洲市場>石原元知事、地下コン箱案言及 08年定例会見。豊洲市場に盛り土なき空洞、小池知事に初の「重大局面」。小池百合子都知事「延期」決断のウラをサンデー毎日が …「豊洲新市場は3年で破綻する!」。豊洲市場の売り場棟下、汚染対策の盛り土を一部行わず 建物の地下は空間、都の説明と食い違い。東京都の待機児童…現状は?。その他関連。

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2016年10月8日土曜日

【小池百合子都政】小池知事の都庁粛清リストに局長級の名前が複数 逃げた石原慎太郎氏は“崖っぷち”。【チャンネルくらら】山村明義のウワサの深層 「小池都知事築地市場移転延期!ついに開いたパンドラの箱! 東京都の巨大利権構造とは・・」。<豊洲市場>石原元知事、地下コン箱案言及 08年定例会見。豊洲市場に盛り土なき空洞、小池知事に初の「重大局面」。小池百合子都知事「延期」決断のウラをサンデー毎日が …「豊洲新市場は3年で破綻する!」。豊洲市場の売り場棟下、汚染対策の盛り土を一部行わず 建物の地下は空間、都の説明と食い違い。東京都の待機児童…現状は?。その他関連。


東京都の小池百合子知事が、都の体質に怒り心頭に発している。
自己検証では、豊洲新市場の「盛り土」未実施問題の
真実は明らかにならず、全容解明のために、行政監察の手続きや
プロジェクトチームなどを駆使する意向なのだ。
小池氏が狙う「豊洲問題の事件化」とは。
石原慎太郎元都知事(84)時代の「負の遺産」が指摘されるなか、
処分対象候補をまとめた「粛清リスト」なるものが取り沙汰されている。
 「都の調査に協力する意思に変わりはなく、
『聞き取りを拒否した』という報道に戸惑っている」
「年を重ね、記憶が正確でなく、このところ体調がすぐれない。
できることなら書面によりご質問いただければ、
記憶を整理して誠意をもってお答えしたい」
 石原氏は6日、こんなコメントを発表した。
同日朝刊などで、「石原氏、聴取拒否」
「慎太郎氏、逃げた」などと批判され、釈明したのだ。
 だが、石原氏は都政への信頼を失墜させた、
豊洲新市場の「盛り土」未実施が決まった当時の最高責任者である。
最近もベストセラーを執筆し、都知事選では小池氏を
「大年増の厚化粧」と罵倒し、報道番組では
「都の役人は腐敗している」などと吠えていた。

普段から「男らしさ」を強調している御仁なのだから、

多少の体調不良を押してでも、
正々堂々、都民の前で事実を語る責任があるはずだ。
 豊洲新市場については、建設工事の基本設計が発注された
2011年3月には地下空間に関する記載はなかったが、
同年6月に完成した基本設計は地下空間を設けることになっていた。
 この背景について、「石原氏は当時、
新銀行東京の不良債権問題で追い込まれていた。
これに豊洲の問題が重なり、『政治判断』が行われたようだ」
(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏)という分析もある。
 「豊洲の闇」に迫るため、小池氏は「行政監察」の手続きや、
「プロジェクトチーム」を駆使して、真相解明に迫ろうとしている。
 「行政監察」とは、都が行った業務や
国の補助事業などが適正に行われているかを、
都が自らチェックするという仕組みだ。都の場合、
通常は総務局内の行政監察室が担うことになるという。
 ある都職員は「どこに光を当てるかで、監察の仕方も違ってくる。
都議会の一般質問で、知事は『退職者も含めて懲戒処分などの、
しかるべき対応をとる』と答弁した。
豊洲新市場の事業に関わった人物が、
その職責を果たしていたのかどうか、
詳細にチェックすることになる」と語る。
当然、石原氏についても監察すべきだろう。
 「プロジェクトチーム」の動きも注目される。
 小池氏は「都民ファースト」「情報公開」
「税金の有効活用」を掲げて、
9月29日に「内部統制プロジェクトチーム」を立ち上げた。
メンバーは、元会計検査院の飯塚正史氏と、
慶応大学教授の上山信一氏、弁護士の加毛修氏、
元検事で弁護士の坂根義範氏、一橋大学教授の佐藤主光氏、
公認会計士・税理士の須田徹氏で、
いずれも都の特別顧問となっている。
 今後はプロジェクトチームの助言を得ながら、
処分の対象となる歴代市場長や元職員、幹部職員を特定していく。
 当然、犯罪行為が見つかれば、捜査当局に通報することになる。

 そんななか、処分対象候補をまとめた
「粛清リスト」が存在するという。
関係者によると、西新宿にそびえ立つ本庁勤務の
約60人の局長級(次長、理事などを含む)のうち、
複数人の名前も掲載されているようだ。
処分の時期については、都議会が終わる来週以降になるという。
 小池氏の狙いと、石原氏の不可解な動向をどう見るべきなのか。
 政治ジャーナリストの角谷浩一氏は
「小池氏は、一連の不祥事を
事件化していきたいと考えているのではないか。
石原氏は、公開の場で
『背任』的なイメージを貼られるのを嫌っているのだろう。
今後、都職員たちは責任を押しつけられないよう、
どんどん情報を出してくる。
石原氏は『進むも地獄』『退くも地獄』
という状況に追い込まれそうだ」と語っている。
「小池都知事築地市場移転延期!ついに開いたパンドラの箱!
東京都の巨大利権構造とは・・」【チャンネルくらら

<豊洲市場>石原元知事、地下コン箱案言及 08年定例会見
毎日新聞 9月15日(木)14時25分 ヤフーニュース
東京都の築地市場(中央区)からの移転が延期された
豊洲市場(江東区)の主要建物下に土壌汚染対策の
盛り土がされなかった問題で、石原慎太郎元知事が
2008年5月30日の定例記者会見で、
土壌汚染対策として
地下にコンクリートの箱を埋める案に言及していた。
会見では、当時の担当局長に
この案を検討するよう伝えたことも明らかにしていた。
【盛り土がされず空間が広がっている地下の写真】


 石原氏は会見で、インターネット上で海洋工学の専門家が
「(土壌汚染対策は)違う発想で考えたらどうか」
と発言していたことに触れた。
その上で「(豊洲市場予定地の)土を全部さらっちゃった後、
地下2階ぐらいですかね、3メートル、2メートル、1メートルか、
コンクリートの箱を埋め込むことで、
その上に市場としてのインフラを支える。
その方がずっと安くて早く終わるんじゃないかということでしたね」
と案を紹介した。
 08年5月19日には土壌汚染対策を検討する外部有識者の
「専門家会議」が、土を入れ替え盛り土をする案を示していた。
一方で当時、670億円と見込まれていた汚染対策費が
1000億円を超えるとの見方も出ており、
石原氏は同月16日の会見で
「もっと費用のかからない
効果が高い技術があるかもしれない」と述べていた。
 石原氏は13日に出演したテレビ番組で、
主要建物下に盛り土がされていなかったことを
知らなかったとして
「だまされた。現場の人間にしか分からないことだ」
と話していた。
 小池百合子知事は15日、リオデジャネイロへの出発前に
報道陣の取材に応じ、問題の経緯や実態について、
自身が帰国するまでに取りまとめるよう
都幹部に指示したことを明らかにした。【柳澤一男】
豊洲市場の主要施設を共産党都議団が視察
豊洲市場の主要施設を都議会公明党が視察




豊洲市場に盛り土なき空洞、小池知事に初の「重大局面」
2016.09.更新12日 19時52分 TBSニュース
 豊洲新市場で土壌汚染対策の
「盛り土」が一部行われていなかった問題です。
東京都の小池知事が都の幹部を集め、
本格調査を指示しました。
 「全都庁の職員にこの点について、
改めて粛正をしていきたい」(小池百合子 都知事 10日)
 10日、「全都庁職員を粛正する」と宣言した小池知事。
築地市場の移転先とされている
豊洲新市場で重大な問題が発覚したのです。

 これは共産党都議団が撮影した豊洲市場の地下の写真。
空洞に水がたまっています。
土壌汚染対策のため、市場全体で行われるはずだった
「盛り土」が、青果棟などの建物を中心に、
市場のおよそ3分の1で施されず、
空洞になっていたことが明らかになりました。
 この問題を受け小池知事は12日、緊急会議を開きました。
 「きちんと正しい情報を出すんだということを、
責任感をもってやっていただきたいという、
当たり前の話を改めてさせていただきたい」
(小池百合子 都知事)

 都の信頼を揺るがす事態に、厳しい表情を崩さない小池知事。
司会が会議を終えようとすると・・・
 「えー知事、副知事が・・・」(司会)
 「ちょっと待って。スピード感をもってやりたいと思いますが、
15日からリオに出発して、精力的にこの件に向かって、
一丸となってやっていただきたい」(小池百合子 都知事)

 元は東京ガスの跡地だった豊洲新市場の土壌からは、
ベンゼンなど有害物質が検出されていました。
有害物質の流出を防ぐため、古い土を
2メートル程度掘り下げてきれいな土に入れ替え、
さらにその上に2.5メートル程度新しい土を積み上げる
「盛り土」が市場全体で行われているはずでした。
いつの間に盛り土がされず、空洞にしたのか。
 実際に現場を訪れた共産党の尾崎あや子都議が、
新たに入手した内部資料を示しました。

Q.空洞は?
 「ここですね、全部ですね。
設計図で言うと、ここが全部空洞になっている」
(共産党都議団 尾崎あや子 都議)

 尾崎都議が示したのは、2013年12月に作られた
豊洲市場の設計図です。
そこには、本来「盛り土」をして
6.5メートルになっているはずの部分に、
2.5と記されています。つまり、2013年12月の段階で、
建物の下が空洞になった
豊洲市場の設計図が作製されていたのです。
設計図とともに写真も。

 「こうやって盛り土は完了したという写真も載せてある。
ここが建物が建つところだが、重機が頭しか見えない。
ここにくぼみがあることが分かる」(
共産党都議団 尾崎あや子 都議)

 一方、環境問題に詳しい専門家は、
地下の空洞に溜まった水についての不安を指摘します。
 「汚染土壌の地下を通った地下水などが、
すでに浸入している可能性がある。
この地下は空間ですから、揮発性のガスも充満してくる可能性。
それが上の市場の建物の中に漏れてくる可能性もある」
(環境総合研究所 池田こみち 顧問)

 土壌汚染対策のために使われた巨額の費用。
問題をどう解決するのでしょうか。
 「土壌汚染対策に858億円というお金を投じてきている。
これは都民のお金であります。これだけ対応してきたのに、
何なんだという声も聞かれるところ」(小池百合子 都知事)
 小池知事は安全性を調べるため、
建設当時の専門家を再招集することを決めました。
 今回の問題で築地市場の移転が長引く可能性もあります。
築地市場協会の伊藤裕康会長は・・・。
 「突然聞いたのでびっくりしております。
事前にこういうふうに変えますよと、
相談なり、通知なりあってしかるべき」(
築地市場協会 伊藤裕康 会長)

 そして、12日午後、盛り土問題を
最初に取り上げた共産党都議団が会見を開きました。
 「食の安全、安心に関わる重大問題であり、
改めて徹底究明することが不可欠です」
(共産党都議団 尾崎あや子 都議)
 先月の知事就任からリーダーシップを発揮し、
都民から高い支持を得てきた小池知事。
初めて内部から出た大きな問題を、
どう解決するのか手腕が問われています。

今週いちばんの注目記事は『サンデー毎日』(9・18)の
〈独走スクープ!〉「小池都知事『延期』決断のウラ 
豊洲新市場は3年で破綻」だ。
ジャーナリスト池上正樹、加藤順子両氏による寄稿。

 3年で破綻とはどういうことか。
 〈豊洲新市場は維持管理費だけみても
支出が約3倍に膨らんでいる〉
 築地市場では各種委託費や水道光熱費などは
年間約20億円、月額約1億6000万円かかる。
だが豊洲に移転すると、
〈初年度の10カ月で52億円を計上
〈中略)月額約5億2000万円。
単純計算すれば年額62億4000万円に達する〉。
 これに対し、
 〈収益の柱である家賃は中卸で1平方メートルあたり
月額約2800円。値上げは難しく、大幅な収入増は見込めない。
14年度の中央卸売市場決算では
約167億円の赤字を計上しており、
豊洲新市場の経費が膨らめば膨らむほど、
中央卸売市場全体の経営を圧迫するという図式だ〉
 その他移転経費の財源不足についての疑問、
築地解体工事入札の疑惑など、鋭い指摘だ。
 ここは小池知事の手腕に期待したい。


【築地移転延期】豊洲、主要施設の空洞に「地下水」漏出か

小池都知事 「延期」決断のウラ
独走スクープ!小池都知事 「延期」決断のウラ
衝撃情報 豊洲新市場は3年で破綻

▼これだけある! 
築地市場解体工事 「落札」の不可解
「一旦、立ち止まって考える」と訴え、
当選した小池百合子東京都知事は8月31日、
ついに築地市場の豊洲移転延期を発表した。
そのウラに何があったのか。
いよいよ第1幕が始まった「小池劇場」。
どうやら、この先も波瀾(はらん)万丈の展開になりそうだ。

「いい判断だと思う。都から、食の安心・安全を頂きたい」
 こう胸をなでおろすのは、長年、築地市場移転反対運動を
牽引(けんいん)してきた大手水産仲卸「山治(やまはる)」
代表取締役の山崎康弘氏(46)だ。
 東京都のトップに立った小池百合子知事(64)が
8月31日に臨時会見を開き、11月7日の築地市場の移転と
11月2日の築地場内市場の閉鎖、さらには解体工事の延期を発表。
"政権交代"による都政改革の第1弾として、
これまで都が進めてきた豊洲への移転計画をストップさせ、
市場問題のプロジェクトチームの設置を宣言した。
「今までの3代の都知事は何だったんだろうね?」
 こう呆(あき)れてみせた山崎氏は、
元々支持してきた都議会自民党や
民主党(当時)に裏切られるなど、
政治に翻弄(ほんろう)されて疲れ果て、
豊洲への移転準備を進めるしかなくなっていたという。
 そして、小池知事の突然の決断――。
これにより、年末の超繁忙期の"引っ越し"はひとまず回避された。
移転時期については早速、来年「2月」や
「5月」といった臆測も乱れ飛ぶ。
しかし、これは誰かの希望的観測をメディアが伝えているだけであって、
「都民ファースト」を掲げる知事サイドは
「課題が多くて時期を決められない」としており、
土壌汚染のさらなる調査や移転白紙も
現時点では否定していない。
 小池知事がこうして「延期」を決断した背景には、
仲卸たちの"地殻変動"もあるといわれる。
 移転か延期かの発表があると大方が予想していた
8月26日午後の定例会見の直前、
知事の元に、二つの情報がもたらされた。
 水産仲卸らで構成する東京魚市場卸協同組合
(東卸、伊藤淳一理事長)が同日に実施した、
総代選挙についての結果だ。
 組合員の代表を決める総代選は
今回、候補者数が当日までに定数86と同数となったため、
11月からの次期総代は無投票で決まった。
 小池都知事の側近によると、当選した86人中
「"移転延期派"とみられるのは少なくとも69人」という情報が、
新総代らから知事サイドに伝えられた。
 ところが同じ頃、都職員も
「現理事から聞いたところによると......」と前置きし、
「"移転延期派"は13人で、
他の73人は"11月7日移転派"です」
という報告を上げてきたという。
真逆の内容だった。
 市場の移転問題で、
こうした情報戦が繰り広げられてきた
可能性を知った知事サイドは、事実関係の調査に乗り出した。
「総代選騒動」を受けてなお、"移転派"の伊藤理事長は
強気をのぞかせる。
8月30日、「(26日の総代選で)86人の総代が決まりました。
この中には留任した現総代が65人含まれており、
組合運営ができると考えております」と、
あくまでも予定通りに11月7日の移転を望む
総代が多数であるという声明を出したのだ。
 だが、裏を返せば、小池知事の移転延期の決断と、
今も延期派が仲卸の大半を占める現実に、
「移転派」が大いなる脅威を感じている証左ともいえる。
この続きは2016年9月18日号本誌をご購入ください。


【中継録画】小池都知事が午後5時に緊急会見
2016.09.10 15:00 THE PAGE
NHKの報道によると、築地からの移転先になっている
豊洲市場の土壌汚染問題で、
東京都は高さ約4.5メートルの盛り土をして
対策したと説明していたが、主要な建物が建つ部分では、
実際には盛り土がされていないことが分かったという。
小池都知事はこの問題について会見で報告するものとみられる。
 築地市場移転をめぐっては、先月末に小池都知事が、
来年1月に公表される地下水モニタリング調査の結果を
確認すべきだとして、移転延期を表明している。
豊洲新市場「盛り土で安全」が…建物の地下は空間
豊洲市場の土壌汚染対策 「盛り土」など行われず
(16/09/10) ANNnewsCH
豊洲市場(手前)=東京都江東区(共同通信社ヘリから)

豊洲市場の盛り土が一部実施されていなかったことについて
記者会見する小池都知事(10日午後、都庁)

小池知事が調査表明 豊洲盛り土未実施問題
2016/9/10 17:39 日経新聞
東京都の小池百合子知事は10日、記者会見を開き、
築地市場(中央区)の移転先の豊洲市場(江東区)で、
土壌汚染対策として都が実施したとされる盛り土が
一部実施されていなかった問題について、
「盛り土がされたというのは正しくない。訂正したい」と述べた。

小池知事は、

「間違った情報を与えることは都政の信頼回復と逆行する」と述べ、
盛り土が実施されていなかった経緯について調べる。
 そのうえで、土壌汚染問題について過去に調査を担当した
外部有識者の専門家会議を再び招集し、
安全性の観点から再度、調査をしてもらう考えを示した。
豊洲市場の移転問題については、
別にプロジェクトチーム(PT)が立ち上がっており、
専門家会議とPTとで、
汚染状況や移転の是非について検討するという。
 今後の市場の移転判断への影響については
「安全性の確認をしっかりしたい。
予断を持たずにいろんなケースを考えたい」と述べた。

東京都の築地市場(中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)で、
都が土壌汚染対策として説明していた
4・5メートルの盛り土が売り場棟下の地盤では
実施されていなかったことが9日、分かった。
都幹部が明らかにした。
都側は建物の構造上、技術的な理由から盛り土をしなかったとし、
安全上の問題はないとしているが、実態とは違った
土壌汚染対策の説明をしていたことになる。
「安全性への懸念」を理由に、移転延期を決めた
小池百合子知事も同様の事実を把握し、
調査に乗り出すもようだ。

 豊洲市場は東京ガスの工場跡地に整備。
ベンゼンなどの有害物質による土壌や
地下水の汚染が確認されたため、
都は専門家会議を設置し、平成23年8月から
約850億円かけて土壌汚染対策を実施した。
敷地内の表土を約2メートル削って汚染を除去した上で、
きれいな土を搬入し、4・5メートル分の盛り土を行うとしていた。
都は都議会に対しても27年3月の経済・港湾委員会などで、
こうした対策を実施したことを挙げ
「豊洲新市場用地の安全性が確認できた」と答弁。
ホームページでも同様の説明を行い、
安全性を強調してきた。
 だが、都幹部によると水産物を扱う「売り場棟」などの
建築設計を行う際、配管などを通すため
床下に数メートルほどの空間を設ける必要が生じたため、
売り場棟の下については盛り土を行わず、
土壌を除去しただけで建設したという。
都幹部は売り場棟の下にはコンクリート層を設けるなどしており、
安全上の問題はないとしているが、
「食の安全」を掲げる
小池氏の移転判断に影響を与える可能性もある。
今週中に緊急記者会見」 若狭勝氏が明かす
(2016/09/09 16:03) テレ朝ニュース
小池都知事は9日午後2時すぎ、待機児童問題に関する
新たな対策を明らかにしました。
また9日夜、政府に保育所の規制改革に関する要望を行う予定です。
小池都知事が待機児童問題で
いよいよ動き始めたということになります。
厚生労働省担当の西橋拓輝記者の解説です。

 (Q.東京都の待機児童の現状はどうなっている?)
 全国の市区町村別で待機児童が多い順に並べたランキングを見ると、
10位までに世田谷、江戸川、板橋、渋谷と
東京都だけで4区も入っています。
さらに20位まで見ると、12の地区が入り、半分を超えています。
東京都の待機児童の数は全体の3分の1にあたり、
突出して多いです。
背景には大型マンションの建設などで
共働きの子育て世代が増え続けていることや、
保育施設をつくるための
土地や保育士の確保が難しいといったことがあります。

 (Q.国は来年度末までに待機児童をゼロにしようという
目標を立てているが、実現しそうか?)
 4月の時点で待機児童として国が集計した人数は、
全国で2万3500人ほどです。
このなかには保育所に入れたくても入れることができなくて
育休を余儀なくされる場合や、各自治体の補助を受けている
認可外施設に入っているということで計上されていない、
いわゆる「隠れ待機児童」は含まれていません。
4月の時点で隠れ待機児童は
全国で約6万7000人いるということです。
このほか、待機児童にも隠れ待機児童にも含まれていないような、
保育施設が充実しているのであれば子どもを預けて
働きたいと思っている人も大勢います。
厚労省は今後、保育の実態を
把握していきたいと考えているということです。

【報ステ】小池都知事 「待機児童対策」発表
(2016/09/09 23:30)
拉致問題を啓発する集会であいさつする
東京都の小池百合子知事=8日、東京都新宿区
“拉致を風化させない…”集会に小池都知事も
(2016/09/08 17:14) テレ朝ニュース

東京都の小池百合子知事は8日、朝鮮学校に対する
都の補助金について引き続き支給しない方針を明らかにした。
同日、都庁で報道陣に「基本的に継続だ」と語った。
都は石原慎太郎氏が知事を務めていた平成22年度から、
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の
強い影響下にあるとして支給を停止している。
 一方、小池氏は同日、
政府と都主催の拉致問題を啓発する集会に出席し、
「すべての被害者、家族が一日も早く喜びの再会を果たせるよう、
拉致問題を最重要課題とする
安倍(晋三)政権としっかり連携させていただいて、
全力で取り組んでまいりたい」と述べた。

 都のホームページ(HP)から削除された
朝鮮学校が朝鮮総連の強い影響下にあると結論づけた
都調査報告書については、職員に指示して
HPに再び掲載したことを明らかにし、
「貴重な資料なので、それを復活させた」と話した。
 さらに、平成14年10月に拉致被害者5人が帰国してから
今年で14年になることに言及。
「拉致問題については風化させてはいけないということが
一番肝要かと思っている」とし、
「都の教育委員会と連携をして学校教育の場などで
若い世代にしっかりと伝えていく」との考えを示した。

 集会に参加した拉致被害者、
田口八重子さん(61)=拉致当時(22)=の兄で
家族会代表の飯塚繁雄さん(78)は終了後、報道陣に対し、
「こういう問題が日本にあるんだ、
決して平和ではないんだということも含めて、
もっと教育の場でアピールしてもらいたい」と語った。
朝鮮学校の補助金再検討通知、北朝鮮紙が非難
【小池百合子都政】小池百合子氏の英断 

【防災・危機管理塾 #32】首都直下型地震を見据えた総合防災訓練
 / 国土強靭化への取り組み~第1回ワークショップ[桜H28/9/8]
今回はまず、首都直下型地震を想定して行われ、
小池百合子都知事も視察した「第37回九都県市合同防災訓練」より、
外国人なども参加したほか、下町の木造住宅密集地を再現した
会場での救助訓練が展開された合同総合防災訓練の模様をご紹介します。
そして、民間の知恵と創造性を活用すべく、
内閣官房国土強靭化推進室の主催で開催され、
活気溢れる意見交換が行われた
「国土強靭化ワークショップ」第1回の模様をお伝えします。

キャスター:濱口和久・色希
テーマ:[防災・危機管理トピックス] 首都直下型地震を見据えた
総合防災訓練 / 国土強靭化への取り組み~第1回ワークショップ
VTR:葛飾区・墨田区 合同総合防災訓練
 [平成28年9月4日 東京スカイツリー、都立水元公園]
VTR:国土強靭化ワークショップ 第1回 [平成28年9月3日 東京都内]


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