慰安婦問題について、いろんな報道: 【米大統領選第2回テレビ討論会】クリントン優勢、トランプ健闘。トランプ氏、わいせつ発言釈明=共和下院トップが事実上見切り。米俳優デ・ニーロ、トランプ氏を罵倒 「顔を殴りたい」動画。共和党、党全国委員会はトランプ氏支援の活動の一部を一時停止したもよう。トランプ氏、相次ぐ党内の撤退要求を拒否 女性蔑視発言。女性票が急落、「トランプ劇場」の幕切れも 蔑視発言、共和党内でも候補差し替え論。江崎道朗、マスコミが報じないトランプ台頭の秘密。

Translate

2016年10月11日火曜日

【米大統領選第2回テレビ討論会】クリントン優勢、トランプ健闘。トランプ氏、わいせつ発言釈明=共和下院トップが事実上見切り。米俳優デ・ニーロ、トランプ氏を罵倒 「顔を殴りたい」動画。共和党、党全国委員会はトランプ氏支援の活動の一部を一時停止したもよう。トランプ氏、相次ぐ党内の撤退要求を拒否 女性蔑視発言。女性票が急落、「トランプ劇場」の幕切れも 蔑視発言、共和党内でも候補差し替え論。江崎道朗、マスコミが報じないトランプ台頭の秘密。

アメリカ大統領選挙の2回目の討論会が終わり、
アメリカの主要メディアは、民主党のクリントン氏が優勢だったが、
女性蔑視発言などで窮地に陥っていた
共和党のトランプ氏も持ちこたえたと論評しました。

 ワシントン・ポスト紙は「クリントン氏がトランプ氏に多くの打撃を与え、

個人攻撃に対しても冷静で勝利した」と解説しました。
一方、FOXニュースは「トランプ氏は容赦ない攻撃で
女性蔑視発言問題の影響を止めた」と報じました。
CNNは「討論会後の世論調査でトランプ氏が
予想以上に健闘したと答えた人が63%いて、
最後の討論会に望みをつないだ」と指摘しました。
ただ、トランプ氏が女性蔑視発言を
「ロッカールームでの雑談に過ぎない」と弁明したことについては、
複数のプロスポーツ選手が「あのような発言は
どこのロッカールームでも聞いたことがない」
と非難の声を上げています。



トランプ氏、わいせつ発言釈明=共和下院トップが事実上見切り
2016/10/11-05:50 時事通信
【セントルイス(米ミズーリ州)時事】
米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)と
共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)による
第2回テレビ討論会が9日、ミズーリ州セントルイスの大学で開かれた。
トランプ氏は、自身のわいせつな発言について
「家族と国民に謝るが、これは更衣室での会話のようなものだ」と釈明。
逆にクリントン氏の夫である
ビル・クリントン元大統領の女性問題を攻撃した。
クリントン氏は「トランプ氏は大統領不適格」と訴えた。
 これを受け、共和党のライアン下院議長は
10日の党所属議員との電話会議で、今後はトランプ氏のための
選挙運動は行わず、議会の過半数維持に全力を挙げる考えを表明。
支持撤回までは踏み込まなかったものの、
トランプ氏に事実上見切りを付ける意向を示した。
投開票まで1カ月を切った時点での党下院トップの離反は、
トランプ氏にとって痛撃となりそうだ。
 問題になったのは「スターなら美人はさせてくれる」
などとする2005年の発言。
9日の討論は有権者の質問に答える形で進行する
「対話集会」形式で、外交や経済の問題も議題になったが、
関心は大統領としての資質をめぐる議論に集中。
2人は冒頭の握手も交わさず、序盤から対決姿勢をむき出しにした。

わいせつ発言について問われたトランプ氏は
「私は女性を尊敬している」と述べ、
実際には同意なく触るなどしたことはないと説明。
これに対しクリントン氏は、弁明は方便にすぎないと反論した上で、
「適性に疑問を抱かせるのは、この発言だけではない。
彼は移民、黒人、障害者、イスラム教徒も標的にしてきた」と強調した。
 トランプ氏は元大統領から性的嫌がらせを受けたと訴える
複数の女性を会場に招待し、これらの女性を紹介しながら
「ビル・クリントンを見れば、はるかに悪い。
彼女(クリントン氏)は自分を恥じるべきだ」と反撃。
クリントン氏が長官時代に私用のメールアドレスを
公務に使っていた問題も取り上げ、
「私が勝てば特別検察官に調べさせる。
あなたは刑務所行きだ」と言い放った。
 CNNテレビが直後に行った世論調査では、
討論会の視聴者のうち57%がクリントン氏の勝利と回答。
トランプ氏が勝ったと答えた人は34%にとどまり、
初回の討論会に続いてクリントン氏に軍配が上がった。
 最終回の第3回討論会は、
19日にネバダ州ラスベガスで開かれる予定。


「女性蔑視」で批判合戦“四面楚歌”トランプ氏は…

ネット動画でトランプ氏への怒りをあらわにする米俳優ロバート・デ・ニーロさん
【日本語訳】ロバート・デ・ニーロがドナルド・トランプにブチ切れる

米大統領選の共和党候補、ドナルド・トランプ氏の選挙キャンペーンで

トランプ氏への批判強まる=撤退要求、
2016/10/10-00:21) 時事通信
【ワシントン時事】米大統領選の共和党候補
ドナルド・トランプ氏(70)によるわいせつな発言が
明るみに出たことを受け、
共和党内で8日、トランプ氏への批判が強まった。
選挙戦からの撤退を求める声も広がっており、
トランプ氏はこの問題で窮地に追い込まれる可能性も出てきた。
 この問題はトランプ氏が2005年、テレビ出演の待機中に
「スターなら(女性は)させてくれる。何でもできる」と
下品な言葉で語っていたことが
録音データから明らかになったものだ。
米国では「性暴力」(バイデン副大統領)を
容認した発言などと厳しく受け止められている。
 共和党上院ナンバー3のスーン上院議員は8日、
「直ちに(副大統領候補の)マイク・ペンス氏を
大統領候補にすべきだ」とツイッターに記し、
トランプ氏の撤退を要求。
リー上院議員は「トランプ氏に身を引くよう求める」と語った。
 ライス元国務長官もフェイスブックへの投稿で
「もう十分。彼は撤退すべきだ」と同調、米メディアによると、
トランプ氏に撤退を求める連邦議会議員は約20人に上っている。
 撤退要求まで踏み込まなくても、
支持撤回に踏み切った有力者は多い。
マケイン上院議員は声明で
「条件付きの支持さえ不可能になった」と表明。
米メディアによれば、
党全国委員会は
トランプ氏支援の活動の一部を一時停止したもようだ。

2016年10月09日20:30 海外の反応
ロバート・デ・ニーロ「ドナルド・トランプをぶん殴ってやりたい!」

米俳優デ・ニーロ、トランプ氏を罵倒 「顔を殴りたい」
2016.10.09 Sun posted at 14:42 JST CNN
(CNN) 米国の有名俳優ロバート・デ・ニーロさんが
9日までに、米大統領選で有権者に投票を促す
インターネットのキャンペーン・ビデオに登場し、
共和党候補ドナルド・トランプ氏を罵倒する発言を繰り返した。

デ・ニーロさんはこの中で「明らかな愚か者、くだらない人間、
ペテン師」などの荒々しい言葉を使って痛罵(つうば)。
犬や豚との侮蔑の表現も飛び出し、
自らの発言の意味も知っていないだろうとも言い切った。

また、トランプ氏は人の顔を殴りたいと言っているが、
「私が彼の顔にパンチを浴びせたい」とし、
「彼を大統領にしたいと
思っている人間がいるとは思えない」とも続けた。

キャンペーン・ビデオの製作者側は、
余りにも党派的な主張として
デ・ニーロさんの発言部分の映像は削除した。
デ・ニーロさんは昨年行った米メディアとの会見で、
民主党の大統領候補である
クリントン前国務長官への支持を表明していた。

トランプ氏は現在、女性をめぐる
過去のわいせつな会話が新たに暴露される醜聞に襲われ、
共和党内で支持撤回の動きが加速しているが、
デ・ニーロさんの発言のビデオ撮影はこの騒動前に行われていた。

2016.9.6 14:52 サンケイビッズ
 フィリス・シュラフリーさん(米女性保守活動家)
AP通信によると、5日、がんのため
米中西部セントルイスの自宅で死去、92歳。
 24年、セントルイス生まれ。72年に超保守派の政治団体を設立し、
減税や強力な軍隊の保持、英語のみの教育を推進。
70年代に「女性は妻や母親として家にいる権利を持つべきだ」と主張し、
男女平等憲法修正条項への反対運動を展開した。
今年3月には米大統領選の
共和党候補トランプ氏の支持を表明していた。(共同)
マスコミが報じないトランプ台頭の秘密
単行本(ソフトカバー) – 2016/10/8 江崎道朗 (著)
【10月9日配信】江崎道朗の備忘録「米の櫻井よしこ氏?
女性保守活動家故フィリス・シェラーフリー氏が
トランプを応援した理由」聞き手小野義典【チャンネルくらら
【10月8日配信】特別番組「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密」
江崎道朗・内藤陽介・倉山満【チャンネルくらら

トランプ氏、相次ぐ党内の撤退要求を拒否 女性蔑視発言
2016/10/9 20:55 日経新聞
【ワシントン=吉野直也】米大統領選は
9日夜(日本時間10日午前)、第2回テレビ討論会を
ミズーリ州セントルイスで開く。
共和党候補、ドナルド・トランプ氏(70)は
8日、自らの女性蔑視発言を受け、党内で相次いだ
選挙戦からの撤退要求を拒否した。
民主党候補、ヒラリー・クリントン前米国務長官(68)は
討論会で、この蔑視発言を追及する構えだ。

 「私が大統領選をやめる確率はゼロだ。
絶対にギブアップしない」。
トランプ氏は8日、党内からの
支持取り消しや撤退を促す声に言い切った。
米メディアによると、支持を撤回した
上下両院議員が20人超にのぼる異例の事態になった。

 重鎮、ジョン・マケイン上院議員は
「大統領候補として条件付きの支持も不可能にした」と強調した。
オハイオのジョン・ケーシック州知事も「支持しない」と明言した。
ブッシュ前政権で国務長官を務めたコンドリーザ・ライス氏
「大統領になるべきではない。撤退すべきだ」と訴えた。

 トランプ氏とコンビを組む副大統領候補のマイク・ペンス氏は
8日声明を発表し「夫そして父親として、
トランプ氏の(ビデオ内の)言葉を不快に感じた。
許容しないし弁護できない」と指摘した。
一方、トランプ氏が発言を謝罪したことには「評価する」と語った。
 米メディアによると、女性蔑視発言はトランプ氏が
2005年に出演したテレビ番組の待機中に
男性司会者と雑談していたテープが流出し、判明した。
魅力的な女性に「迫ったがだめだった」などと語ったとされる。

 一連の発言はバラエティー番組に出演した
トランプ氏の待機中の会話をマイクが拾い、記録されていた。
メラニア夫人と結婚した直後だったが、
「私は魅力的で美しい女性に磁石のように引き寄せられ、
キスを始めてしまう」などと話した。

 トランプ氏は当初、
「嫌な思いをさせてしまった人がいたら謝る」と
異例の謝罪声明を発表した。
しかし騒動が収まらず、その後、ビデオで
「私が間違っていた。謝罪する」と改めて陳謝した。
メラニア夫人は8日の声明で蔑視発言を巡り
「不快で受け入れられない」としながらも
「夫の謝罪の言葉が受け入れられることを望みたい」と述べた。

 主要な世論調査を平均した米政治専門サイト
「リアル・クリア・ポリティクス」の直近の支持率は
クリントン氏47.5%に対し、トランプ氏は42.9%で、
クリントン氏が4.6ポイントと差を広げている。
11月8日投票の大統領選まで残り1カ月を切った。
有権者から質問を受け付ける「タウンミーティング」方式をとる
第2回討論会は、逆風のトランプ氏が巻き返せるかが焦点となる。

米下院議長、トランプ氏の演説会参加拒む 女性蔑視発言で
2016/10/8 20:39 日経新聞

2016.10.9 18:25 2 【米大統領選】産経ニュース
2016米大統領選~ホワイトハウスへの道~
女性票が急落、「トランプ劇場」の幕切れも

【ワシントン=加納宏幸】
米大統領選の共和党候補、ドナルド・トランプ氏(70)が
新たな女性蔑視発言でつまずいた。
トランプ氏の刺激的な発言をこぞって取り上げてきたメディアは、
分別のある成人男性なら人前で決して口にしない
性交渉などを指す卑語を使ったことを批判。
共和党幹部も候補の差し替えを求め、大統領選まで1カ月を残して
「トランプ劇場」のたそがれを印象づけた。
 「メディアやエスタブリッシュメント(支配階層)は
どうしても私を選挙戦から追い出したいようだが、
絶対に撤退しない。
支持者を決して失望させない」
 トランプ氏は8日、ツイッターでこう断言した。
民主党候補、ヒラリー・クリントン前国務長官(68)の夫、
クリントン元大統領に強姦(ごうかん)されたと主張する女性が
ヒラリー氏を「彼女は“強姦犯”と暮らし、保護している」
と批判した投稿もリツイート。
9日の第2回討論会でもこの問題を取り上げるとみられる。
 だが、トランプ氏が8日に発表したビデオで発言への
謝罪の言葉に続けて「元大統領は複数の女性を虐待し、
ヒラリーは被害者を攻撃したり脅したりした」と述べたことは
「反省の色なし」と受け止められた。
ロイター通信によると、これまでに共和党のライアン下院議長や
マケイン上院軍事委員長ら60人以上の同党の公職者や
経験者がトランプ氏を批判。20人以上が撤退を求めた。
米メディアは同党全国委員会がトランプ氏への支援を
中止する可能性に触れている。
党内でトランプ氏批判が拡大しているのは、
大統領選と同時実施の知事選や議会選に影響するからだ。
米キニピアック大学の最新の世論調査によると、
女性からの支持はクリントン氏53%対トランプ氏33%。
同氏を支持することは女性票を失うことにつながる。
 ペンス・インディアナ州知事が
副大統領候補討論会でトランプ氏以上に落ち着いた受け答えで
「大統領らしさ」を見せたことも「差し替え論」を後押しする。
 一部の州では期日前投票が始まっており、
候補の差し替えは困難とみられる。
また、熱狂的なトランプ氏支持者の
共和党離れはクリントン氏を後押しする。
 ただ、今回の発言で
「既成政治家が言えなかったことを言う」という
トランプ氏への評価は見直しを迫られており、
第2回討論会での言動によっては差し替え論が加速しそうだ。

【産経抄】「トランプの方がましかもね…」

2016.10.9 17:00 2 3 4 【iRONNA発】産経ニュース
米大統領選 なぜトランプ氏は「日本嫌い」なのか 前嶋和弘氏

10年前の失言がトランプ氏の息の根を止めた

2016年6月11日土曜日
【米大統領選】トランプ氏の支持率ついに失速  差別的発言が影響か。

0 件のコメント:

コメントを投稿