慰安婦問題について、いろんな報道: 蓮舫氏は25年以上違法状態 「二重国籍」で法相見解。民進・蓮舫代表 台湾籍離脱手続き「不受理」 日本国籍「選択宣言した」 国籍法違反の疑いも。蓮舫代表はなぜ戸籍謄本を見せられないのか

Translate

2016年10月19日水曜日

蓮舫氏は25年以上違法状態 「二重国籍」で法相見解。民進・蓮舫代表 台湾籍離脱手続き「不受理」 日本国籍「選択宣言した」 国籍法違反の疑いも。蓮舫代表はなぜ戸籍謄本を見せられないのか

19日 7時20分 TBSニュース
二重国籍「期限後に選択しても義務違反」 法相が見解
蓮舫氏“二重国籍”は「違法状態」金田法相
2016年10月18日 14:32 日テレニュース
民進党の蓮舫代表のいわゆる「二重国籍」問題について、
金田勝年法相は18日の記者会見で、一般論と断りながら、
「法律の定める期限後に日本国籍の選択宣言を行った場合、
それまでの間、
国籍法上の国籍選択義務14条に違反していた」と述べた。

 国籍法は20歳未満の人が二重国籍になった場合、
22歳までの国籍選択を定めている。
蓮舫氏の国籍選択宣言は今月で、
国籍法違反の状態が25年以上続いていた可能性が高まっている。

 蓮舫氏は今月、都内の区役所に提出した
台湾籍の離脱証明書が受理されなかったとし、
「(日本国籍の)選択宣言をした」と述べていた。
関係者によると、宣言は今月7日付という。

 国籍法では、二重国籍の人が日本国籍を選ぶ場合、
(1)外国籍離脱を証明する書面を添えて外国国籍喪失届を出す
(2)日本国籍選択の宣言をし、
かつ外国籍離脱の努力をする-の2つの方法がある。

 ただ、政府は台湾を正式な政府として認めていないため、
台湾当局発行の国籍離脱証明書は受理していない。
このため、台湾出身の二重国籍者の場合は
(2)の方法を原則22歳までに求められている。

 一方、蓮舫氏は16日、訪問先の熊本県で記者団に対し
「法務省から(国籍法)違反に当たらないとの考え方を
文書で頂いた」と述べていた。
これについて金田法相は再び一般論とした上で、
「期限後に(法の定めることを)履行しても、
それまでの間は違反していたことになる」と強調した。

 国籍法 日本国民の要件を定めた法律。
日本国籍の取得や、喪失する場合などについて規定する。
二重国籍者に関しては、原則として22歳までに
日本国籍か外国籍かを選ぶ(14条)
▽日本国籍の選択をした日本国民は
外国籍離脱の努力義務(16条)
-などが定められている。罰則はない。
日本で複数の国籍を持つ人のうち国籍選択義務が生じる
22歳以上の人は、約17万人とされる。
 安倍政権との違い明示が必要」

蓮舫氏 台湾籍離脱不受理で日本国籍選択「宣言」
民進党の蓮舫代表は、いわゆる「二重国籍」問題について、
台湾籍の離脱証明書が受理されず、
代わりに日本国籍の選択を宣言する
手続きを取ったことを明らかにしました。

 民進党・蓮舫代表:
「台湾の籍を抜けた証明書は不受理とされました。
受け付けて下さいませんでした。
行政指導されましたので、(戸籍法)104条にのっとって
(日本国籍の)選択宣言をしました」
 蓮舫代表は二重国籍問題を受けて、
台湾籍から離脱する手続きを取り、証明書も受け取っていました。
しかし、離脱証明書を政府側に提出して
日本国籍を選択しようとしたものの、受理されませんでした。
このため、蓮舫代表は、日本国籍だけを持つ意思を宣言する
「国籍選択届」を7日に提出したということです。
一方で、安倍総理大臣が求めた
戸籍謄本の公開については、引き続き行わない意向です。

2016.10.16 01:31 2 産経ニュース
民進・蓮舫代表 台湾籍離脱手続き「不受理」
日本国籍「選択宣言した」 国籍法違反の疑いも
民進党の蓮舫代表は15日、日本国籍と台湾籍の
いわゆる「二重国籍」問題について、
都内の区役所に提出した台湾籍の離脱証明書が
受理されなかったことを明らかにし、戸籍法に基づき
「(日本国籍の)選択宣言をした」と述べた。
都内で記者団に答えた。
党関係者によると、選択の宣言は今月7日付。

 国籍法は20歳未満の人が
日本国籍と外国籍の二重国籍になった場合、
22歳になるまでに
いずれかの国籍を選択しなければならないと規定。
蓮舫氏の一連の発言が二転三転した経緯もあり、
国籍法違反などに問われるかが焦点となりそうだ。

 蓮舫氏は記者団に「不受理なので相談したら、
強く選択の宣言をするよう行政指導された」と述べた。

 国籍法14条は日本国籍の選択について、
外国籍の離脱によるほか、戸籍法に従い、
日本国籍を選択し、
外国籍の放棄を宣言することによると定める。
蓮舫氏は選択宣言をした時期に言及してこなかった。
蓮舫氏はこれまで
「昭和60年1月、17歳で日本国籍を取得した」と説明。
台湾籍の離脱は「台湾人の父が
手続きを終えたと思い込んでいた」と述べていた。
一方で参院議員への転身前、
雑誌インタビューに台湾籍を持っていると答えた過去もあり、
発言の信用性に疑問符が付く面もある。
 今年9月6日、台湾当局に台湾籍の残存を照会するとともに、
改めて離脱手続きを行ったところ、
同月12日に台湾籍が残っていたことが判明。
同月23日に台湾当局から台湾籍の離脱証明書を受け取り、
区役所に提出したと説明していた。
 離脱証明書が受理されなかったのは、
日本政府が台湾を正式な政府として認めていないためだ。
金田勝年法相はこれまで一般論として
「台湾当局が発行した
外国国籍喪失届は受理していない」と説明していた。

共産党府議も白紙領収書 
 二重国籍問題に関する厳しい追及をかわした後は…

2016年10月15日 23:20 アゴラ 八幡 和郎
蓮舫氏は15日に9月23日に都内の区役所に提出した
台湾籍の離脱証明書が受理されなかったことを明らかにし、
戸籍法に基づき「(日本国籍の)選択宣言をした」と述べた。
ただし、いつしたかは、明らかにしていない。

蓮舫氏は記者団に「不受理なのでどうすればいいかと相談したら、
強く(日本国籍の)選択の宣言をするよう
行政指導されたので選択宣言をした」と述べた。

蓮舫氏はこれまで、
①1985年に国籍取得をしていたことを明らかにし、
戸籍の部分コピーをYAHOOニュースに提供していた。

②しかし、国籍選択をしたか、
台湾籍離脱をしたかは明らかにせず,(9月はじめ)

③台湾に国籍離脱の有無を問い合わせ、
まだだったら国籍離脱を求め(9月6日)

④国籍離脱が出来てなかったので
離脱手続き中であるとし(9月13日)

⑤台湾当局から台湾籍の離脱証明書を受け取り
区役所に提出したとしていたが、それが、
国籍選択のための手続きか、外国籍を喪失したことの届け出かを
明らかにせず、また、過去に
国籍選択をしたかも明らかにしなかった(9月23日)。

④本日、22歳までに行うことが義務とされている
国籍選択をこれまで行わず、台湾籍の離脱証明書を
区役所に提出して国籍選択をしようとしたが、
国交のない台湾の場合には離脱証明でなく
国籍選択宣言が必要といわれ不受理になったので、
改めて国籍選択宣言をしたと語った。
ただし、日時は明らかにしていない。

なお、蓮舫氏は1985年に法律改正により、
台湾籍に加え、日本籍を取得したあと、
22歳までに国籍選択を行う義務が有り、
あわせて、20歳以降に
台湾籍離脱をするよう勤める義務があった。

また、国籍選択にあっては、通常、離脱証明の届け出と、
国籍選択宣言とふたつの方法があるが,
法務省は台湾の場合には
国籍選択宣言をすべきとしていた。

蓮舫代表はなぜ戸籍謄本を見せられないのか
2016年10月13日 13:27 アゴラ 池田信夫

検索キーワード「蓮舫 二重国籍」に一致する投稿を

2016年9月28日水曜日
【蓮舫「二重国籍」問題】【桜便り】永山英樹氏に聞く~ 
高いみたいだけど やっぱ二重国籍はダメだろ。その他関連。

0 件のコメント:

コメントを投稿