慰安婦問題について、いろんな報道: またドイツに慰安婦像建立運動。韓国の慰安婦像設置攻勢を止めた自治体の力 松山市、福井市の“歴史戦”。

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2016年10月23日日曜日

またドイツに慰安婦像建立運動。韓国の慰安婦像設置攻勢を止めた自治体の力 松山市、福井市の“歴史戦”。

ドイツエキュメニカル東アジアミッションの名誉会長パウル・シュナイス牧師。
彼は長く日本で伝道した方で、大使館へも同行。
ドイツのキリスト教会が「慰安婦問題」を…
177:ベルリンで「日本軍『慰安婦』メモリアル・デー」連帯行動。
ブランデンブルク門での国際警告行動の写真報告
去る7月6日、DOAM(Deutsche Ostasienmission; 
ドイツ東アジア・ミッション)のポール・シュナイス牧師 (右)
(Rev. Paul Schneiss)が私的に来室をされ、
暫く歓談と情報交換の時を持ちました。
基督教イースト・エージャ・ミッション NCC 日本キリスト教協議会
まついち on Twitter 2014/08/31
ソウルの日本大使館前の慰安婦像。
足元に追悼プレートが新たに設置された(名村隆寛撮影)


フライブルク・イム・ブライスガウ ドイツの市 ウィキペディア
フライブルク・イム・ブライスガウは、ドイツ連邦共和国南西部、
バーデン=ヴュルテンベルク州の郡独立市である。
単にフライブルクと呼ばれることも多く、以下ではこれを用いる。 
環境保護で先進的な取り組みをしている都市であり、
日本では「環境首都フライブルク」と紹介されることがある。

「水原市とドイツのフライブルク市が進めていた
ヨーロッパ初の平和の少女像」
「フライブルク市が日本側の妨害と圧力で
建立合意を履行できないという公文書を
水原市に送ってきた」・・・?

フライブルクの市長は、像は姉妹都市からの
プレゼントだと考えていたが、日本に対する
外交圧力が狙いだった知り、慰安婦像の提供を
水原市に断ったのである。
現地紙のインタビューで本人がそう語っている。
市長の気持ちを理解しようとしない人々。
彼らからも
「平和の少女像」からも、まったく平和の香りがしない。

姉妹都市への贈り物作戦が失敗し、
水原市の市民団体は作戦を変更。
現地の韓人会と韓国系の?教会が設置場所を提供し、
水原の市民団体が像を製作してドイツに持ち込むという計画。
ドイツ人平和運動家ポール・シュナイス牧師なる
生臭坊主まで出て来たが、シドニーの時のビル・クルス牧師といい、
よくこういう胡散臭い人間を見つけてくるものである。
国連の人権デーに合わせて設置しようとか、
こういう演出が大好きなのである。

(以下、翻訳サイト使用)

失敗に終わったドイツ平和の少女像、
水原・ドイツの民間団体再推進
水原推進委、現地韓人会・教会とドイツの他の都市に設置合意
市民の寄付で少女像作成年末の中に建てられ目標
(水原=聯合ニュース)ギムインユ記者
=京畿水原地域の市民社会団体が
ドイツ国内の韓人会など手を取り合って
「ドイツ平和の少女像」建立に出た。

水原市とドイツフライブルク市が推進した
ヨーロッパの最初の平和の少女像建設が
日本政府と右翼団体の圧力で、先月中止されると、
民間レベルでドイツ国内の他の都市に
少女像を建立することに方向を定めた。
「ドイツ平和の少女像建設推進委員会」
キム・ヨンギュン事務局長は17日、
「二行政機関間の協議に推進された少女像建設が
日本の圧迫で霧散されて非常に残念だ」とし
「再びこのようなことが起こらないように、民間レベルで
ドイツ国内他の都市に少女像を建立する計画」と述べた。

ドイツ平和の少女像建設推進委は
「水原市国際姉妹都市ドイツフライブルク市
平和碑建立推進委員会」での名称のみを変更されただけで、
平和、非推進委員会に参加した水源地域の70余りの
市民社会の文化団体が
そのまま新しい少女像建設に力を足している。

フライブルク市平和碑建立募金運動を繰り広げてきた
推進委は先月21日、ドイツフライブルク市が水原市に
平和非造成霧散を通報してくる緊急総会を開き、
議論の末、ドイツ国内の民間団体と共同で
少女像建設を継続推進することに決定した。

これにより、先月3~8日推進委員会の関係者が
ドイツのフランクフルト市でドイツ国内韓人会と
教会の関係者たちに会って
少女像共同建設のための協議をした。

この席で、ドイツ内の韓国人団体や
教会が少女像建設敷地を用意すれば、
水原の少女像推進委が市民の寄付で
少女像を作って輸送までを担当することで合意した。

推進委はまた、5・18民主化運動を全世界に知らしめた
ドイツ人の平和活動家
ポール シュナイス(Paul Schneiss)牧師も会って
それから「少女像建設に参加する」という意思を確認した。

ポール シュナイス牧師は2014年8月27日午後、
ソウル鍾路区の日本大使館前で開かれた
第1千141回水曜集会に参加して
 "日本政府は、自分たちがしたことについて
謝罪する必要はないと主張するが、真実は隠せない」と
「若者たちは、私たちが処歴史的悲劇を正しく理解し
世代を継いで闘争しなければならない」と述べている。

推進委はなるべく国連が定めた
第68周年世界人権宣言記念日の
今年12月10日建立しようとしたが、
時間条件上不可能であると判断し、
今年中に目標を修正した。

推進委は少女像建設資金を調達するために、
20日午後3時、
水原満席公園第2野外音楽堂でコンサートを開く。

推進委が目標としている少女像建設費の資金は、
少女像製作費と運送費、などを含めて、
合計7千700万ウォンである。
現在推進委は1千700万ウォンを集めた。

水原市は先月5日、市場間の合意に
フライブルク市に平和の少女像を建設することで
合意したという発表をしており、これにより、
水原市市民団体で構成された
推進委が発足して建設費調達に乗り出した。

しかし、フライブルク市が2週間後である
同月21日、日本側の妨害と圧迫で
建設合意を履行することができないという公文書を
水原市に送ってきて、ヨーロッパ内の
最初の少女像建設が失敗に終わったことがある。
hedgehog@yna.co.kr
<著作権者(c)連合ニュース、
無断転載 - 再配布禁止> 2016/10/17 11:33送稿
聯合ニュース 2016.10.17[2]

5 宗教
カトリック(29.9%),プロテスタント(28.9%),イスラム教(2.6%),
ユダヤ教(0.1%)(独連邦統計庁)

ドイツにおける最大の宗教はキリスト教で
2008年現在で信者数5,150万人(62.8%)である [116]
この内30%がカトリック、29.9%がドイツ福音主義教会(EKD)に属する
福音主義信徒であり、ドイツ福音主義教会には20の州教会が
加盟しており、常議員会議長がドイツ福音主義教会 (EKD) を代表する。
その他は小宗派(各々0.5%以下)である[117]
福音主義教会信徒は北部と東部、ローマ・カトリック教会信徒は
南部と西部に多い。
南部であっても、バイエルン州北部ニュルンベルクとその周辺や
その周辺では福音主義教会信徒も多い。
また、1.6%は正教会である[116]

慰安婦像、ドイツにも計画 ソウルで集会1100回目
2013年11月13日19時02分 朝日新聞デジタル
 【ソウル=中野晃】元日本軍慰安婦らが
「日本政府の謝罪と補償」を訴えてソウルの日本大使館前で
続けてきた集会が13日、1100回目を数えた。
欧米からも支援者が参加。
元慰安婦を記憶するための像を韓国や米国に続き、
ドイツにも建てる計画が紹介された。
 ドイツ人牧師のポール・シュナイスさん(80)
「集会はドイツでも知られている」と話し、問題解決を訴えるため、
来年中にもベルリンなどに慰安婦像を建てたいと報告した。
元慰安婦の吉元玉(キルウォノク)さん(85)は
「我々のようなむごい目に
子孫たちが遭わないようにしてほしい」と訴えた。
 集会は1992年1月に始まり、毎週水曜日に開かれている。
元慰安婦の少女時代を題材にしたブロンズ像は2011年12月、
通算千回を記念して支援者らが大使館前に設置。
日本政府は撤去を求めるが、今も残る。
米国でも今年、同じデザインの像が建てられ、
一部の日系人が抗議した。

2016.10.21 15:00 2 3 4 【西論】 産経WEST
韓国の慰安婦像設置攻勢を止めた自治体の力
韓国や中国から仕掛けられてきた「歴史戦」で、
日本側にようやく反撃の機運が生じている。
そう強く感じるニュースだった。
韓国・水原市の働きかけでドイツ・フライブルク市が進めていた
慰安婦像の設置計画が9月、フライブルク市の姉妹都市である
松山市の抗議によって中止された。
水原市の友好都市である福井市も、慰安婦像問題をきっかけに、
市長の水原市訪問を取りやめた。

 ◆欧州に拡散寸前だった 歴史戦では、豪ストラスフィールド市で民間グループが
慰安婦像の設置を食い止めた例はあったが、
あとは「やられっぱなし」の感が強かった。
毅然(きぜん)とモノ申した松山市や福井市の姿勢に
喝采を送った読者も多いだろう。

 そもそも「南京大虐殺」「慰安婦20万人強制連行」といった
日本軍や日本へのいわれなき批判に先頭に立って
反論すべき外務省が及び腰で、一部の識者や
民間有志だけが声を上げてきたのが実情だ。
公的機関である自治体が加われば、
反撃は強化されることを両市は実証したといえる。

 フライブルク市での慰安婦像設置は今年5月、
水原市の廉泰英市長が姉妹提携をしたばかりの
フライブルクの市長に提案。
国連の世界人権デーである今年12月10日に
市中心部の公園に像を共同設置することで合意していた。
韓国外での慰安婦像はこれまで米(2カ所)・加・豪の計4カ所にあり、
ドイツに設置されると欧州では初の像になるところだった。

 9月5日に韓国メディアがフライブルク市での
設置計画を報道。松山市は外部の指摘でこのニュースを知り、
「姉妹都市交流に支障をきたすおそれがある」と判断。
野志克仁市長がフライブルク市長に電話で
直接中止を要請するなどした結果、
23日にフライブルク市長が電話で「像は設置しない」と伝えてきた。

 福井市も9月24日、水原市の招待を受けて
東村新一市長が10月に予定していた訪問中止を決めた。

 ◆日韓合意の効果

 松山市と福井市を取材して印象的だったのは、
慰安婦像設置に異を唱えた根拠として、
昨年12月の慰安婦問題をめぐる
日韓合意をそろって挙げたことだ。
 松山市は、水原市の像設置計画を支援する民間組織が
「日本の歴史歪曲(わいきょく)を外交的に圧迫する」
と宣言していたことから、
「日韓両政府が合意の履行と問題解決に努力しているなか、
像の設置はそれに反する行為。
市民の理解が得られない」
(観光・国際交流課)とフライブルク市側に伝えた。

 福井市には、市長の訪問中止決定後、
水原市から「女性と子供の人権問題を記憶するための像で、
日本を侮辱する意図はない」と釈明があったが、
「廉市長が日韓合意に批判的な姿勢を示しており、
市民感情や両市の信頼関係に影響を及ぼしかねない」
(国際室)と揺るがなかった。

 日本政府が韓国に安易な妥協をしたという批判が
根強くある日韓合意だが、一定の効果はあるようだ。
 ◆像に潜む新たなデマ
 韓国側は「平和」「人権」などの美名で慰安婦像の設置を
世界中で進めようとしている。
だが像が少女をイメージしていること自体に、
デマが潜んでいることを指摘しておきたい。

 なぜ慰安婦像は少女なのか。そのルーツは、
1992年1月、韓国メディアが戦時中の工場などでの
勤労動員制度「挺身隊」を慰安婦と混同し、
日本軍に「12歳の小学生が戦場で性的玩具にされた」
と誤報したことにある。
韓国世論は「日帝の蛮行だ」と激高し、
その後誤報は訂正されないまま、
「日本軍は小学生まで慰安婦にした」
という誤解が韓国内で定着した。
 慰安所を経営する朝鮮人業者による
慰安婦募集の新聞広告では、
対象は17~18歳以上の女性だった。
悪質業者もいただろうが、年端のいかない少女を
慰安婦の象徴とするのはフレームアップのたぐいだ。
慰安婦像を「平和の少女像」と呼ぶ韓国にならい、
「少女像」と表記する日本のメディアも多いが、
「小学生を慰安婦にした」
という虚偽宣伝への加担ではないか。

 ◆安全保障と自治体
 歴史戦は、アジアの覇権奪取を目指す中国やそれに連なる勢力が、
日本をおとしめ、国際社会で孤立させ、
日米同盟を分断することをもくろむ情報戦だ。
あらゆる組織・個人が当事者になりうる「総力戦」だけに
自治体も無縁ではないし、国家の安全保障もからむため、
政府の足を引っ張ることは許されない。

 日韓合意はアジア全体の安全保障を考え、
中国に傾斜していた韓国を日米同盟の側に引き留めるために
安倍晋三首相が決断したともいわれる。
日韓合意を重視した松山、福井両市の対応は、
その点でも評価されるべきだ。
ことあるごとに日米同盟の妨害をするどこかの知事には、
両市の爪のあかを煎じて差し上げたい。

 今年3月には、日韓合意を批判する韓国の50自治体が、
海外友好・姉妹都市に慰安婦像の設置を働きかけていくことを
決めたと韓国メディアが報じている。
水原市はその第1号だろう。
松山、福井両市に続く自治体が現れるよう望む。
(大正論室長・小島新一)
【経済裏読み】韓国人のクロアチア旅行人気、その裏に

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