慰安婦問題について、いろんな報道: 【Front Japan 桜】 「ビハインド・ザ・コーヴ」米国上映。【日いづる国より】八木景子、『ビハインド・ザ・コーヴ』に導かれた 数々の偶然[桜H28/10/14]、アカデミー賞選考委員に挑む 『ビハインド・ザ・コーヴ』の闘い[桜H28/10/7]。日本人監督が呈す反捕鯨映画「ザ・コーヴ」への疑問。【カウンター・プロパガンダ】「ビハインド・ザ・コーヴ」 監督・八木景子氏に聞く[桜H28/2/1]。「ビハインド・ザ・コーヴ」の公式HPに サイバー攻撃か。「シー・シェパードは、ひどい」 モントリオール映画祭、日本人女性監督の反捕鯨「反証」作品に熱い反響。その他関連。

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2016年11月30日水曜日

【Front Japan 桜】 「ビハインド・ザ・コーヴ」米国上映。【日いづる国より】八木景子、『ビハインド・ザ・コーヴ』に導かれた 数々の偶然[桜H28/10/14]、アカデミー賞選考委員に挑む 『ビハインド・ザ・コーヴ』の闘い[桜H28/10/7]。日本人監督が呈す反捕鯨映画「ザ・コーヴ」への疑問。【カウンター・プロパガンダ】「ビハインド・ザ・コーヴ」 監督・八木景子氏に聞く[桜H28/2/1]。「ビハインド・ザ・コーヴ」の公式HPに サイバー攻撃か。「シー・シェパードは、ひどい」 モントリオール映画祭、日本人女性監督の反捕鯨「反証」作品に熱い反響。その他関連。

25日、映画「ビハインド・ザ・コーヴ」の上映が始まった
米ニューヨークの映画館で、
来場者と話す監督の八木景子さん(中央)(共同)

捕鯨批判への反論映画上映 NY「違う意見も知って」
2016.11.26 産経フォトニュース
和歌山県太地町のイルカ漁や捕鯨を非難し、
2010年のアカデミー賞を受賞した米ドキュメンタリー映画
「ザ・コーヴ」に反論する日本映画「ビハインド・ザ・コーヴ」の上映が
25日、米ニューヨークで始まった。

 監督の八木景子さんは「私たちがきちんと主張すれば
米国は反対意見にも耳を傾けてくれる国。
少しでも多くの米国人に、
違う意見に触れてほしい」と意気込んでいる。

 八木さんは捕鯨やイルカ漁が一方的に批判されている現状に
疑問を持ち、撮影や編集まで1人で手掛けて15年に
映画を完成させた。太地町の人々のほか
「ザ・コーヴ」の出演者へのインタビューも
盛り込まれている。(ニューヨーク共同)
【Front Japan 桜】秋篠宮殿下御誕生日 / 韓国朴大統領辞意表明 

ビハインド・ザ・コーヴ
◎反「反捕鯨」映画 NYで上映開始
2016年11月27日 アメリカ スポニチ
 下関くじら食文化を守る会 /山口
テレメンタリー2016「勇鯨~揺れる太地町~」
勇鯨~揺れる太地町~

【日いづる国より】八木景子、『ビハインド・ザ・コーヴ』に導かれた
数々の偶然[桜H28/10/14]

【日いづる国より】八木景子、アカデミー賞選考委員に挑む
『ビハインド・ザ・コーヴ』の闘い[桜H28/10/7]


日本の捕鯨問題に関して、これまで一方的な視点で
海外では情報が流されてきました。
この歪んだ情報に対して微力ながら違う意見を日本から
発信するため「ビハインド・ザ・コーヴ」を
アメリカで配給する事を決断しました。

これまでは、個人資金のみで活動してきましたが、
とても個人の資金では賄えきれない規模のため、
クラウドファンディング(サービス提供型寄付)を開始しました。
皆様、ご協力をお願いします。

<日本国内のサイト>
<海外のサイト>
監督 八木景子


クラウドファンディングとは別で
一般的な寄付をご希望の方がいらっしゃいましたので、
下記に振込先をお知らせいたします。
いずれにしても、こちらから何らかのお礼や、
収支のご連絡などをしたいので、お名前、住所、メールアドレス、
電話番号を教えていただけますよう何卒宜しくお願いします。

「ゆうちょ銀行」からお振込
<振込先>
ゆうちょ銀行
口座番号
記号:00180-4
番号:387710
受取人:ビハインド・ザ・コーヴ

「他金融機関」からお振込
<振込先>
ゆうちょ銀行
口座番号
店:019(ゼロイチキュウ)
当座:0387710
受取人:ビハインド・ザ・コーヴ

<お問い合わせ先>
ビハインド・ザ・コーヴ事務局
TEL: 090-4120-4321
E-mail: behindthecoveJAPAN@gmail.com


日本人監督が呈す反捕鯨映画「ザ・コーヴ」への疑問
アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞をはじめ、
ロサンゼルス映画批評家協会最優秀ドキュメンタリー賞、
全米脚本家組合ドキュメンタリー脚本賞など
各映画賞を受賞して話題になった和歌山県太地町で行われている
イルカ追い込み漁を題材にしたドキュメンタリー映画
「ザ・コーヴ」(2009年)は、違法撮影や不法侵入などを行い
伝統的なイルカ漁を意図的に悪質に描いたことで、
日本の食文化や捕鯨の伝統がゆがめられて海外に伝わったとして、
日本でも大きな反響を呼びました。
この映画がきっかけで太地町に
多くの反捕鯨団体が押し寄せてきてから6年。
1人の日本人女性監督が「ザ・コーヴ」への反論として
捕鯨問題の謎に迫る「ビハインド・ザ・コーブ」を制作し、
このほどロサンゼルスで開催中の
グレンデール国際映画祭でアメリカ初上映を果たしました。

 本作が監督デビューとなった八木景子監督は、
米大手映画会社に勤務した後、自身の映画制作会社を設立。
約4カ月間太地町に住み込んで反捕鯨団体シー・シェパードが
地元の漁師らに圧力をかける様子などを撮影すると共に
「ザ・コーヴ」のルイ・シホヨス監督らにもインタビューを敢行。
撮影、監督、編集をすべて1人でこなし、
双方の主張をカメラに収めた八木監督に話を伺いました。

 最初は鯨を食べる事が
なぜこんなにも世界から批判されるのだろうと
疑問を抱く程度だったという八木監督は、
2014年に国際司法裁判所(ICJ)でオーストラリアが
日本の調査捕鯨が「商業捕鯨の隠れみの」だと訴えた件で、
日本が敗訴した報道がきっかけで、
捕鯨問題を題材にした作品を作ることに。
「日本古来の習慣、物を無駄にしない精神の下に
調査後の鯨は食べてもよいというルールにのっとって
調査捕鯨が行われていたにも関わらず
敗訴したという報道を見聞きし、
『おかしい。何かあるぞ』と疑問を抱きました。
捕鯨関係者にその疑問を尋ねても
納得いく回答は得られず、更に謎が深まりました」。

 その謎を解き明かすため取材地に選んだのは
偶然にも捕鯨の町としても知られる太地町。
取材を始めた当初は「ザ・コーヴ」を見ておらず、
現地で初めて町の人々が抱える問題に直面したといいます。
「純粋に捕鯨の町として取材に行ったので、
町の人たちは喜んで協力してくれると思っていましたが、
まったくその逆でした。『ザ・コーヴ』がきっかけで
町民や関係者たちはカメラやマスコミ嫌いになっていたんです。
イルカ漁をしている勇魚(いさな)組合は
反捕鯨家団体から「キラー」呼ばわりされ、
映画が注目された後はイルカ漁をする彼らを商売として
撮影する日本人カメラマンも多数押し寄せ、
現地の方たちは不信感の塊になったと聞きました」。

 現地の人々の心の傷を強く感じるとともに
偏った映像に対する憤りも覚えたという八木監督は、
これまで作為的に作られた「ザ・コーヴ」に対する
批判の声がありながらも
日本から反論する作品がないことに気づきます。
「初めて見た時、随分と一方的な映画だと感じると同時に、
技術的には素晴らしいという印象を受けました。
今回、私自身が映画を制作する中で感じたことは、
単純に相手が悪いということだけでなく、
日本側の姿勢にも問題があるということでした。
たたけばお金が出るかも、何かあっても黙っている国民性だからと、
自らスケープゴートにされやすくしているんです。
捕鯨問題が解決しないのは、科学ではなく政治だからです。
この作品で伝えたいことは、『事なかれ主義からの脱却』です。
日本人は自分が正しいと思った意見でも、
はっきりと言わない傾向があります。
どんどん進む国際社会の中で、時にその沈黙がアダとなり、
事実がゆがめられたままになってしまうこともあります」。

 粘り強い長期取材で見えてきたものがあったといいます。
「長期滞在したのは、私とカメラが住民の中に溶け込み、
警戒せずに
自然な普段どおりの姿を見せてもらえるようにするためでした。
その和やかな姿を撮れば
世界に伝わっている誤解は解けるのではと思いました。
意外だったのは、同様に長期滞在していた
反捕鯨家の方が心を開いてフレンドリーに話してくれたことです。
想像していた彼らのイメージと全く違っていたので、
非常に驚きました」。

 反捕鯨団体は政治家や著名人とつながり、
潤沢な資金をもとに一方的主張のプロパガンダ作品を
たくさん作ってきたと言う八木監督は、
スポンサーのない個人制作の映画だからこそ
伝えられることがあると言います。
「捕鯨論争における双方の意見を取り上げた本作は、
違う側の意見を発信するという意味で重要な試みだと思っています。
8月にモントリオール国際映画祭で正式上映された際には、
『反対側の意見も聞いてみたかったので見られて良かった』
という意見もあったほか、外国特派員協会のプレスイベントでも
『勉強になった』と意外な反応が返ってきました。
一方で、シー・シェパードの創立者ポール・ワトソン氏は
『子供じみたナショナリストのカンシャク映画だ』と
自身のフェイスブックで批判しています」。

 自分と異なる意見を聞く柔軟性が
アメリカ人にはあると信じているという八木監督は、
今秋にロサンゼルスとニューヨークで同作の劇場公開を予定しており、
それに向けて現在クラウドファンディングによる
資金集めを行っているといいます。
「日本国内で捕鯨問題に不満あっても、
アメリカのように映画という形で発信することはこれまでありませんでした。
イルカや鯨はかわいくて美しいという感情はあって当然ですが、
逆に動物差別を行っていませんか?と世界に問いたい。
この問題は国というレベルを超えて
地球人全員が共有するべき問題だと思っています。
この作品がアメリカで上映されることで、
イルカや鯨が異常なまでに特別視されている欧米の現状に
一石を投じることができればと願っています」。
【千歳香奈子】(ニッカンスポーツ・コム
/芸能コラム「ハリウッド直送便」)
【関連記事】
イルカ追い込み漁映画に出演のオバリー容疑者を逮捕
ザ・コーヴ アカデミー賞 ロサンゼルス映画批評家協会 を調べる
最終更新:10月4日(火)22時35分


カナダで開催中のモントリオール世界映画祭で4日、
現地での初上映会に臨んだ八木景子監督。
初制作の「ビハインド・ザ・コーヴ」がドキュメンタリー部門に正式エントリーされた。 
【カウンター・プロパガンダ】「ビハインド・ザ・コーヴ」
監督・八木景子氏に聞く[桜H28/2/1]
メガホンを取った八木景子監督

反捕鯨『ザ・コーヴ』の反証映画に込めた日本人監督の思い
アメリカ人が日本のイルカ漁を独自の視点で捉え、
さまざまな物議を醸した映画『ザ・コーヴ』。
その反証映画として製作されたドキュメンタリー
『ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~』が30日、
都内で公開初日を迎え、八木景子監督と『ザ・コーヴ』の
日本公開に踏み切った配給会社
アンプラグドの加藤武史氏が登壇し、熱いトークを交わした。
映画『ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~』予告編

 本作は、捕鯨問題を追究するうちに、
和歌山県太地町で『ザ・コーヴ』を観る機会を得た八木監督が、
一方的なイルカ漁批判に終始する内容に疑問を抱き、
同作への反証を試みるドキュメンタリー。
『ザ・コーヴ』のルイ・シホヨス監督や出演者のリック・オバリー、
イルカ漁を行う太地町の人々にも精力的に取材を敢行している。
 『ザ・コーヴ』公開当時、さまざまなバッシングや
抗議行動を受けた加藤氏は、同作が
第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を
受賞したことが大きかったと振り返る。
「これをきっかけに、『観るべきじゃない!』という
テレビのコメンテーターが急に多くなり、流れが変わってしまった。
本当はもっと冷静に『捕鯨やイルカ漁をみんなで考えよう』
というところに持っていきたかったのですが、
結局、感情論になってしまって。
観ていない人にまでテロリスト呼ばわりされてしまった」。
 八木監督も「当時はトレーラー(予告編)を観ただけで
不快な感じがして観る気がしなかった」と本音を告白。
「最終的に太地町で『ザ・コーヴ』を観る機会を得たんですが、
この映画に関しては、かなり演出や事実でないことが
盛り込んであることがわかった」と語気を強める。
ただ、日本人の事なかれ主義にも原因があると警鐘を鳴らす。
「海外へ行くと、日本人は何を考えているのかわからないと
バカにされることがある。
日本人も意見があるなら、
我慢ぜずに論じようよ」と議論の大切さをアピールした。
 また、クジラとイルカに世界が敏感なことについて八木監督は、
「(反捕鯨団体シーシェパードの設立者)ポール・ワトソンは、
『クジラやイルカは寄付金が集まりやすいので
シンボルとして使っている』と言っていた。
そこからプロパガンダとして映像がどんどん流れていって、
クジラやイルカが死んじゃうと世界の環境も死ぬ、
みたいなメッセージが植え付けられたのも大きいのでは?」
と分析していた。(取材:坂田正樹)
映画『ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~』
は新宿 K's cinema で全国順次公開中
【関連情報】
映画『ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~』公式サイト
『ザ・コーヴ』出演のイルカ解放活動家、日本入国を拒否されていた
「イルカを食べちゃダメですか?」関口氏と
日本のイルカ漁「すぐやめて!」来日して猛抗議!
映画『ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~』予告編

白鯨との闘い 2016年1月16日(新宿ピカデリーほか)
ハーマン・メルヴィルの「白鯨」の裏側に迫る
ナサニエル・フィルブリックのノンフィクション
驚異のサバイバルドラマ。
19世紀を舞台に、白い大型のマッコウクジラと
捕鯨船の乗組員たちとの壮絶なバトルを描く。
In the Heart of the Sea - Final Trailer [HD]
1月30日から東京・新宿で劇場公開される
ドキュメンタリー映画「ビハインド・ザ・コーヴ 
捕鯨問題の謎に迫る」(八木景子監督)の公式サイトや、
当該映画館「ケイズシネマ」のホームページが
29日夜、閲覧できない状態になった。
 八木監督らによると、国際的ハッカー集団
「アノニマス」とみられる集団が一斉にサイバー攻撃を
しかけてきた可能性があり、
映画館側が被害状況を警視庁に届け出たという。
 八木監督の作品は、和歌山県太地町のイルカ漁を批判し、
アカデミー賞を受賞したドキュメンタリー作品
「ザ・コーヴ」(2009年、ルイ・シホヨス監督)への反証映画。
昨年9月、カナダ・モントリオール世界映画祭にも
正式出品され、国際的な注目を受けていた。
 アノニマスはこれまでも日本の捕鯨やイルカ漁に反対して、
和歌山県太地町などの公的機関や日本企業のサイトに
サイバー攻撃をしかけており、今回も
「ビハインド・ザ・コーヴ」の劇場公開に反対するため、
関係するHPを標的にした可能性がある。

2015.9.5 16:52更新 2 3
「シー・シェパード、ひどい」
モントリオール映画祭、
日本人女性監督の反捕鯨「反証」作品に熱い反響
カナダで開催中の第39回モントリオール世界映画祭で、
ドキュメンタリー部門にエントリーされた日本人女性監督、
八木景子さん(48)制作の作品「Behind “THE COVE”」
(ビハインド・ザ・コーヴ)が4日夜(日本時間5日午後)、
現地の映画館で初上映された。

  映画は追い込みイルカ漁が行われている和歌山県太地町など

日本の捕鯨の現場を描いたドキュメンタリー作品。
観客からは
「これまでネガティブなイメージだっ たが、
日本の捕鯨がなぜ続けられてきたのか理解できた」
「シー・シェパードはこんなにひどいのか」などと感想が述べられるなど、
八木監督も手応えをつかん だようだ。

 ■上映後、観客から途切れぬ質問
 上映は現地時間で午後9時半から行われた。

観客は深夜という上映時間などが影響し数十人程度と多くはなかったが、
八木さんと一緒に会場入りしたベテラン通訳によると、
「長年、映画祭では日本の作品の担当をしてきたが、
上映後に出さ れた観客の質問は最も多かった」と話し、
関心の高さをうかがわせた。
 上映後の観客や現地記者からの質問タイムは

時間制限から全て受け入れられず、
八木さんはスクリーンシアターを出た後も観客らに囲まれ、質問を受けた。
八木監督の初制作となった今回の作品は、

太地町のイルカ漁を批判的に描き、
2010年に米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した
「ザ・コーヴ」(The Cove)が
日本の食文化や伝統を歪めて海外に伝えているとして、
反証する映画でもある。
 30代のカナダ人男性は前日に「ザ・コーヴ」を鑑賞してから、
この日の八木さんの作品上映に臨んだといい、
「八木さんの映画を見て、
ザ・コーヴの世界がウソだということがよくわかった。
今でも活動家は太地町に来ているのか?」と感想を漏らした。
 八木さんの映画には、
反捕鯨団体シー・シェパード(SS)幹部のインタビューも収録されている。
別のカナダ人男性は「シー・シェパードが、
住民たちにいかにひどいことをしていたのかがよくわかった」と話した。

■日本の捕鯨の「真の姿」伝える
 一方、夫がカナダ人という日本人女性は
「どうしてもこの映画を主人に見せたかった。
捕鯨問題になると、家族では意見が分かれるのだが、
彼も鑑賞後、日本の捕鯨がどういうものかを理解できた」と話した。
 さらに、モントリオール在住の他の日本人女性も
「よくこの映画を作ってくれました。がんばってください」と感謝されたという。
 現地での次回上映会は7日午後に開催される。
八木さんは
「反捕鯨活動家が大挙として押し寄せ、
厳しい質問を受けると覚悟していたが、映画を見てもらえれば、
日本の捕鯨を理解してくれるのだと実感した。
もっと多くの人に作品をみてほしい」と話した。
 日本での上映予定はまだ未定だ。
八木さんは今後、
作品を上映できるよう映画関係者に働きかけていくという。

2015年9月2日水曜日
イルカ漁妨害の「大物活動家」 今度は和歌山で自損事故
 旅券不携帯逮捕につづき 「早く出て行って」と地元民。 

反捕鯨活動追う カナダで上映へ
編集委員・小山田研慈  2015年9月2日18時51分

「日本の食文化アピール」
捕鯨の映画制作の八木監督が会見
更新)
 日本の捕鯨を描いた
ドキュメンタリー映画
「ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る」
を制作した映画監督、
八木景子さん(48)=東京都渋谷区=が8月31日、
和歌山県新宮市内で記者会見した。
世界的な映画祭「モントリオール世界映画祭」に出品されており
「日本の食文化をアピールしたい」と語った。

 「ビハインド・ザ・コーヴ」は、
2010年のアカデミー賞で

長編ドキュメンタリー賞を受賞したイルカ漁批判の
米映画「ザ・コーヴ」に反論する作品。
27 日にカナダで開幕したモントリオール世界映画祭の
ドキュメンタリー部門に正式出品しており、
9月4日と7日には八木さんが現地でプレゼンテーションをする予定。
 八木さんは東京都出身で、

米大手映画配給会社の東京支局に勤務した後、
昨年に映画制作会社を設立した。
「ビハインド・ザ・コーヴ」は監督デビュー作となる。
 制作のきっかけは、

昨年春、国際司法裁判所が南極海での調査捕鯨の中止を命じたこと。
「ザ・コーヴの影響がここまできたかと思った。
日本の食文化や捕鯨の伝統がゆがめられているこの映画を
反証する必要がある」と思い立ったという。
 昨年8月から11月までの4カ月間、和歌山県太地町で撮影を続け、

その後、半年かけて編集した。
ザ・コーヴの監督や出演者、太地町の町長や元漁師、
国内外の捕鯨専門家らにインタビューしており、
上映時間は110分。制作費は約400万円で、すべて自費。
 八木さんは「日本の食文化を知ってもらう必要がある。

牛は良いが、クジラは駄目というのはおかしい。
宗教と同じように、
それぞれの食文化を尊重できなければ戦争はなくならない」と訴える。
 9月2日まで太地町に滞在し、撮影に協力してもらった人たちに

DVDを渡して完成の報告をする。今後、全国各地で上映したいという。
【映画を制作し記者発表する八木景子さん(8月31日、和歌山県新宮市で)】

映画監督の八木景子さんは米アカデミー賞作品に反証する
「Behind“THE COVE”」を制作。
作品は第39回モントリオール世界映画祭への正式出品が決まった
 
2015.8.27 06:00更新 2
 カナダで行われる世界的な映画祭 の一つで、
27日に開幕する第39回モントリオール世界映画祭に、
日本の捕鯨の現場を描いたドキュメンタリー作品
「Behind “THE COVE”」 
(ビハインド・ザ・コーヴ)が正式出品される。
制作した映画監督、八木景子さん(48)は9月4日に、
現地で作品のプレゼンテーションを行う予定で、
「映画を通して、日本の食文化をアピールしたい」と意気込んでいる。
 作品は同映画祭のドキュメンタリー部門にエントリーされている。
八木さんは米大手映画会社に勤務した後、
自身で映画制作会社を設立。
初作品が海外での世界的な映画祭に正式出品されるという快挙を得た。
 八木さんは、和歌山県太地町のイルカ漁を批判的に描いた
米映画「ザ・コーヴ」が2010年、
米アカデミー賞を受賞したことに危機感を抱き、
日本の食文化や捕鯨の伝統がゆがめられて海外に伝わっているとして、
この映画に反証する作品を制作した。

 昨年、太地町に4カ月間住み込み、
反捕鯨団体シー・シェパードが地元の漁師らに圧力をかける様子を撮影。
「ザ・コーヴ」の映画監督や主要登場人物にインタビューしたほか、
戦後、南極海で捕鯨を行ってきたベテラン漁師や
日本政府の交渉責任者にも話を聞き、作品をまとめた。
 八木さんは「海外の活動家たちは感情論で、
日本の捕鯨に圧力をかけている。
環境のバランスを考えたら特定の動物だけを守るのはおかしい。
相手の食文化や宗教を尊重しなくては、
諍(いさか)いは決して終わらない」と話している。

「Behind “THE COVE”」という
映画のダイジェスト版が公開されました
By kujiratalk, 
2015年8月15日 先日、
多額の支援を得ることに成功した
「クジラ映画」の話を書きましたが、もう一つ
興味深いドキュメンタリー映画の
ダイジェスト版がYouTubeで公開されています。
Behind "THE COVE" digest Keiko Yagi
こちらがそのダイジェスト版です(5:38)

11.1 ザ・コーヴと異なる視点の映画
11.1.1 Town of Sun, the Black Tide and Whales
11.1.2 Behind "THE COVE"
11.1.3 The Whale Movie
The Whale Movie[121](仮題:クジラ映画)は、佐々木芽生監督が、
2016年に公開予定のドキュメンタリー映画。太地町でも撮影[122]
日本で映画の資金集めを行い、製作中からメディアに報道された。

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