慰安婦問題について、いろんな報道: 米軍機訓練で馬毛島(まげしま)買収へ 無人島で騒音問題なし 滑走路あり造成も不要、政府が最終調整 沖縄負担軽減も視野。中国が尖閣以外に狙う島『馬毛島』 【5分でわかる馬毛島の歴史と馬毛島問題】。

Translate

2016年11月5日土曜日

米軍機訓練で馬毛島(まげしま)買収へ 無人島で騒音問題なし 滑走路あり造成も不要、政府が最終調整 沖縄負担軽減も視野。中国が尖閣以外に狙う島『馬毛島』 【5分でわかる馬毛島の歴史と馬毛島問題】。

上空から見た馬毛島(タストン・エアポート社提供)琉球新報

馬毛島空撮 朝日新聞社 2011/08/10

2016.11.5 05:00 産経ニュース
米軍機訓練で馬毛島買収へ
政府が、米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の
移転先として位置づける馬毛(まげ)島
(鹿児島県西之表市)の用地買収に向け、
島の大半を所有する都内の開発会社と
最終調整に入ったことが4日、分かった。
交渉開始後5年を経て契約のメドが立ち、
買収額は10億円以上とみられる。
政府は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の
垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの訓練にも活用し、
沖縄の基地負担軽減につなげることも視野に入れる。

 FCLPは、空母艦載機が陸地の滑走路を空母の
甲板に見立てて離着陸する訓練。
硫黄島(東京都)で実施してきたが、59機の空母艦載機の拠点が
来年、米軍厚木基地(神奈川県)から
岩国基地(山口県)に移る予定。
政府は訓練移転先として平成23年から
馬毛島の用地買収について開発会社と交渉してきた。

 ただ、開発会社が賃貸で使用させた後に
売却する案を提示したのに対し、政府は安定運用のために
即時売却を求めるなど交渉は難航。
開発会社が即時売却を受け入れる方針に転換したことで
年内にも仮契約を締結できる段階に至った。

 政府はすでに造成されている滑走路の状態などを
鑑定した上で購入額を算出する。
政府は24年、同じ無人島の尖閣諸島(沖縄県石垣市)を
国有化した際、地権者から20億5千万円で購入しており、
複数の政府高官は「尖閣の購入額が参考になる」と指摘している。

 馬毛島については、沖縄県の翁長雄志知事が
今年7月、オスプレイなどの米軍機訓練の移転先として
活用できるか検討するため視察した。
これに西之表市は反発し、翁長氏宛てに
「住民の不安を増幅しかねない」と
真意の説明を求める文書を郵送。
同市側には空母艦載機の訓練移転に反対する声もある。

2016.11.5 05:00 2 産経ニュース
政府、馬毛島買収へ 無人島で騒音問題なし
米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の
移転先となる馬毛(まげ)島
(鹿児島県西之表市)の用地買収をめぐり、
政府と土地所有者の開発会社との間で
契約のメドが立ったのは、空母艦載機の拠点が
来年、岩国基地(山口県)に
移駐するタイムリミットが迫っていることが大きい。

 FCLPは米軍パイロットが空母に着艦するための
資格を得る訓練で、硫黄島でのFCLPはあくまで暫定措置だ。
昭和57年から厚木基地(神奈川県)で行われていたFCLPは
騒音問題が深刻化し、代替施設が確保されるまでの間として
平成3年から硫黄島を暫定使用してきた。

 18年に米軍再編の日米合意で空母艦載機の拠点を
厚木から岩国に移すことが決まり、FCLPも21年をメドに
移転候補地を選定すると決定。
19年には候補地として馬毛島が浮上したが、
21年に発足した民主党政権が普天間飛行場
(沖縄県宜野湾市)移設問題で迷走したあおりで
用地取得交渉を停滞させ、
地元の西之表市から反発も受け、膠着状態に陥った。

 艦載機の拠点の厚木から硫黄島は約1200キロと遠く、
米側には不満がくすぶり続けた。
拠点が岩国に移ると、
硫黄島までは約1400キロでさらに遠くなる。

 それに対し岩国から馬毛島までは約400キロで、
無人島のため騒音問題も生じにくい。
土地が平らで大規模造成が不要な上、
X字形に滑走路2本も造成されており、
「これ以上の適地はない」(防衛省幹部)と指摘されてきた。
用地取得交渉では開発会社が売却ではなく
賃貸契約を求めたことが膠着状態に陥った一因だった。
政府側には売却額をつり上げてくることへの
警戒感も強かったが、タイムリミットを前に
「妥当な売買額で決着できる見通しがついた」
(政府高官)という。
 米軍使用に道が開けたことで、普天間飛行場の
名護市辺野古移設に反対する勢力が馬毛島への
オスプレイの大規模な訓練移転を主張する可能性があるが、
政府は沖縄の負担軽減策としての
馬毛島の活用は限定的な訓練移転にとどめる。
(半沢尚久)


中国が尖閣以外に狙う島『馬毛島』
更新日: 2016年07月16日 naverまとめ
無人島としては国内で2番目に大きい
周囲16キロメートルの同島が
いま政府関係者の関心を集めている。
鉄砲伝来の地、鹿児島県の種子島。
その種子島の西方、12キロメートルの
東シナ海上に浮かぶのが馬毛島である

無人島としては国内で2番目に大きい周囲16キロメートルの
同島がいま政府関係者の関心を集めている。
発端は、島を99.6%%所有する採石販売会社
「立石建設工業」会長の立石勲氏の
こんな発言が政府に伝わったからだった。

「中国の企業が何社か接触してきている。
日本の対応次第では売ってもいい」

 立石氏がこう漏らすようになったのは
今年に入ってからだという。
後述するが、立石氏はこれまでも島を巡り、
政府とやり合ってきた経緯があった。
出典週刊ポスト2012年11月16日号

0 件のコメント:

コメントを投稿