慰安婦問題について、いろんな報道: 苫米地NEWS 002 「トランプ政権に、円建て財務省証券の発行を依頼せよ。【安倍・トランプ会談】【討論】トランプ大統領とその後の世界[桜H28/11/19]。トランプのいう「偉大なアメリカ」と日本の役割。「「素晴らしい友好関係始められた」とトランプ氏 自身のフェイスブック上で。トランプ氏勝利」の分析も…世界が注目!初会談。トランプファミリーも参加 90分の会談で何を?。【佐藤優】 くにまるジャパン 極。安倍晋三首相がNYへ出発 トランプ氏と初会談へ 「同盟に血を通わせる」。会談で「正しい認識植え付けよ」専門家指摘。

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2016年11月22日火曜日

苫米地NEWS 002 「トランプ政権に、円建て財務省証券の発行を依頼せよ。【安倍・トランプ会談】【討論】トランプ大統領とその後の世界[桜H28/11/19]。トランプのいう「偉大なアメリカ」と日本の役割。「「素晴らしい友好関係始められた」とトランプ氏 自身のフェイスブック上で。トランプ氏勝利」の分析も…世界が注目!初会談。トランプファミリーも参加 90分の会談で何を?。【佐藤優】 くにまるジャパン 極。安倍晋三首相がNYへ出発 トランプ氏と初会談へ 「同盟に血を通わせる」。会談で「正しい認識植え付けよ」専門家指摘。

【特別公開】苫米地NEWS 002「トランプ政権に、
円建ての財務省証券の発行を依頼せよ。」

「トランプ政権に、円建ての財務省証券の発行を依頼せよ。」
2016年11月22日 00時07分 ニコニコ動画 滅亡する日本 さん

歴史上初!トランプ大統領はFRBの奴隷ではない!! 2016/11/18


【討論】トランプ大統領とその後の世界[桜H28/11/19]

増田俊男の世界より アレキサンドリア
(米バージニア州)のフリーメイソン・ロッジ
(元ルイジアナにあった)はアメリカ合衆国建国の父
初代大統領ジョージ・ワシントンの館。

2015年の日銀の年間80兆円の緩和資金中30兆円が
2015年の日銀の年間80兆円の緩和資金中30兆円が
アメリカに移動したことが財務省のデータで証明されている。

日銀とFRBのキャッチボールにご用心
By ANJANI TRIVED 2016年9月23日09:43 JST
超低金利やマイナス金利を背景に、日本の居住者は
2015年3月以降に3000億ドル(約30兆円)余りの外債を購入した。
この間の日銀による国債買い入れ額の3分の1に相当する。
JPモルガンによると、これらの外債購入のうち
8割以上を米国の債券が占めている。
社債発行ブーム? 違和感 国債市場の無力化
2016年9月23日13:45 阿修羅

1121号(2016年11月18日号) 増田俊男「時事直言」
トランプの「偉大なアメリカ」と日本の役割
米大統領選中、市場は「トランプが勝てば
あらゆる分野の先行きが不透明になり株価は暴落、
為替は安全通貨の円が買われ円高になる」が定説であった。
ところが実際は一旦下げた後下げを取り戻し
NYもニッケイも高値追いでNYは19,000ドルに接近、
ニッケイはついに18,000円台、
円高どころか円は110円になろうとしている。
日米株価は「持ちつ持たれつ」で上げているかに見える。
「対中45%関税」、「海外進出企業と対外投資強制引揚げ」などの発言は
アメリカ利益最優先という次期トランプ政権の基本方針を表している。
レーガン大統領の「強いアメリカ」に倣って
トランプは「偉大なアメリカ」を標榜する。

私は「小冊子」(Vol.83)で先進国も新興国も

潜在的財政破たん状態に陥っているが
中央銀行の打つ手がなくなっていると述べた。
金融政策が駄目なら財政政策だが、債務過剰で財政出動は出来ない。
世界経済の共倒れを回避するには、世界の通貨の自由裁量権を持ち、
世界最大の経済力を持つアメリカを、
他国を犠牲にしてでも救済し強化するにかない。
トランプのアメリカ第一主義の根拠はここにある。
金融政策が限界に達した今日のアメリカ経済を成長に導くには、
トランプが唱えるインフラ投資などの財政出動しかない。
3回にわたって400兆円以上の緩和資金を放出した
FRBのバランスシートは資産(国債)過剰だから今や引締め政策、
利上げ模索中でヘリコプターマネー政策
(すべての政府支出のための国債を買い上げる)など出来ない。
2015年の日銀の年間80兆円の緩和資金中30兆円が
アメリカに移動したことが財務省のデータで証明されている。
日銀の年80兆円の緩和資金が物価にも経済成長にも
全く効果がないことが3年7か月もかけて証明されたのに
まだ維持するのはFRBが買えないアメリカの建設国債の手当ての為である。
日本の国債(国の借金)のほとんどすべては国民が保有し、
国民は決して売らないから日本は安倍内閣の
28兆円財政出動はおろかいくらでもヘリコプターマネーを発行出来る。
今後果敢な財政出動による日本経済バブル再現で
民間余剰資金はBuy America(アメリカ買い)でアメリカに向かう。
トランプはFRBの力を借りず日本のおかげで
強いアメリカ経済を目指すことが出来るのである。
正に日米経済「持ちつ持たれつ」である。
世界のすべての国に先駆けて
日本の首相をトップ会談の相手に選んだのは
当然過ぎるほど当然なのである。
日米安全保障関係の変化については追って解説する。


株式日記と経済展望のコメント)
増田俊男氏は、「アメリカ議会、ペンタゴン(国防総省)、CIA(中央情報局)、
軍需産業の総合体のことでアメリカを動かす主流」が
アメリカ大統領を決めると指摘してきましたが、ペンタゴンとFBIが動いて
トランプを大統領にした。トランプも軍力増強に乗り出した。

オバマ路線を引き継ぐヒラリー・クリントンでは軍事費を大幅削減をする。
にもかかわらず共和党の主流派は反トランプであり、
パパブッシュはクリントンに票を入れると言っていたし、
元カリフォルニア知事のアーノルドシュワルツネッガーも
クリントンを応援するほどだった。

グレイト・アメリカ・アゲインといった決め台詞は、
レーガン大統領を思わせる政策であり、いつの間にかトランプは
共和党主流の政策に切り替わりつつあるのかもしれない。
ロムニー氏に国務長官の人事構想がニュースに流れていますが、
トランプ氏の選挙期間中の姿と、本来のトランプ氏の姿とは別人であり、
安倍総理もそれを確かめるための面談だったのだろう。

トランプ氏には世界中から会談の申し込みが殺到しているのでしょうが、
日本の安倍総理に面談したのはそれなりの訳がある。
これまでのオバマ大統領の媚中外交は共和党主流から見れば
苦々しいものであり、クリントン氏に勝つにはトランプ氏しかなかった。
共和党主流の候補には小粒の人材しかいなかった。

確かにトランプ氏の選挙演説は過激なものであり、
メキシコ国境に壁を作れとか、移民排斥や女性蔑視発言などは、
マスコミ向けの発言であり、マスコミはそれに飛びついて
トランプ氏を攻撃した。
その事がトランプ氏の支持率には影響が無かった。
選挙演説は過激であればあるほどマスコミは取り上げる。

トランプ氏のキャラクターは、テレビショーの司会者として
国民に知れ渡っていたから、
過激発言は選挙を盛り上げるための手段であり、
まともに聞いていたらマスコミのように間違える。
日本でこれに近い方法を取ったのが小泉純一郎であり、
靖国参拝もマスコミが飛びついて攻撃したが、
支持率には影響が無かった。

クリントンとトランプの選挙戦での陰の主役は
中国でありISであった。
トランプは、クリントンが中国やISを支援している
サウジやオマーンからカネを貰ってた事を攻撃していたが、
マスコミはその事は取り上げなかった。
トランプを支持する有権者たちは、マスコミはトランプを
叩けば叩くほど中国からカネを貰っているのはクリントンばかりでなく、
多くのマスコミが中国からカネを貰っている事を知っている。

トランプ氏は共和党保守本流との和解を望んでおり、
そうしなければトランプ氏の政策も実現できない。
むしろ共和党内のグローバル派と反グローバル派の違いが鮮明となり、
ブッシュ一族はグローバル派でクリントンを応援した。
ユダヤ資本勢力も左派と右派があり、
それぞれ民主党と共和党とにまたがっている。

株価は18000円台に乗せて、為替は109円台にまで安くなっている。
それだけトランプへの期待が高まっているのですが、
トランプが大統領が選ばれると株価大暴落と騒いでいたはずだ。
今では逆にトランプへの期待でドル高株高になっている。
米ニューヨーク・マンハッタンのトランプタワーで
安倍晋三首相と会談したドナルド・トランプ次期米大統領は
17日、会談後に自身のフェイスブックに
「素晴らしい友好関係を始めることができてうれしい」と書き込んだ。
「安倍首相が私の自宅を訪れてくれた」ことに謝意を示し、
日米の両首脳間での関係構築に意欲を示した。

安倍総理大臣がトランプ次期大統領と会談しました。
アメリカ側はこの会談をどのように受け止めているのでしょうか。

 (山下達也記者報告)
 トランプ氏の政権移行チームは当初、
会談後に声明を出すとしていましたが、まだ出していません。
ただ、ある専門家は「会談はトランプ氏の勝ちだ」と分析するほどで、
トランプ氏のしたたかさもにじみ出たものになりました。
トランプ氏が優勢だったと分析したのはアメリカで影響力のある
政治学者のイアン・ブレマー氏で、その理由を
「安倍総理に会見で『トランプ氏は信頼できる指導者だと確信した』
と言わせたことにある」としています。
この安倍総理の発言はアメリカメディアもこぞって報じています。
トランプ氏の過激な言動が日本を不安にさせたから
持ち上げられたのではという分析もあります。
トランプ氏としては言動が不安視されるなか、外国の指導者から
お墨付きを得たとアピールできることになります。
実は、トランプ氏側は当日になって慎重になり、
「現職大統領はオバマ大統領であり、
トランプ氏はいかなる外交的合意もしない」と明らかにしていました。
その通り、基本中の基本「日米同盟の重要性」ですら
合意したという発表にはなりませんでした。
トランプ氏としては何も言質は取らせなかったが、
イメージアップは図れたという形になります。

トランプファミリーも参加 90分の会談で何を?
安倍総理大臣がトランプ次期大統領と会談しました。
会談はどういう内容だったのでしょうか。

 (政治部・藤川みな代記者報告)
 会談は予定されていた45分間を
大幅に超えて1時間半に及びました。
会談ではトランプ氏が安倍総理とがっちりと握手を交わし、
娘のイバンカ氏やその夫であるクシュナー氏を紹介しました。
会談は暖かい雰囲気で行われ、安倍総理とトランプ氏は
2人の都合の良い時期に再び会談することで一致しました。
 安倍総理大臣:
「トランプ次期大統領はまさに信頼できる指導者であると確信している」
 また、安倍総理はゴルフクラブを贈り、
トランプ氏からはゴルフシャツなどがプレゼントされたということです。
 (Q.懸案となっているTPP(環太平洋経済連携協定)や
在日アメリカ軍の駐留経費の問題については話し合われたか?)
 今回はトランプ氏が大統領就任前の非公式な会談ということで、
会談の内容は明らかにされていません。
元々、個別の政策について議論するよりも
トップ同士の信頼関係構築に主眼を置いた会談だったので、
TPPなど自由貿易の意義や日米同盟の重要性について
日本の基本的な立場を伝えるにとどめたとみられます。
世界各国に先駆けてトランプ氏との会談を実現し、
幸先の良いスタートを切った安倍総理ですが、
今後はTPPをはじめ、具体的な課題の
解決につなげられるかが問われることになります。
【佐藤優】 くにまるジャパン 極 2016年11月18日
0:15 安倍・トランプ会談 13:19 南スーダンPKO かけつけ警護
17:18 12月15・16日 プーチン大統領 訪日 正式発表

外遊に出発する安倍晋三首相と昭恵夫人
安倍総理大臣はアメリカのトランプ次期大統領と会談するため、
ニューヨークに出発しました。ほかの国の首脳に先駆けて
トランプタワーでの会談を取り付け、
自由貿易や日米同盟の重要性を訴える考えです。

 安倍総理は
「何でも話せるような信頼関係を築きたい」
と強い意欲を示しています。
 安倍総理大臣:
「トランプ大統領とは未来に向けてお互いの夢を語り合う会談をしたい。
信頼があって初めて同盟には血が通う。
トランプ大統領とはまさに信頼関係を構築していきたい」
 側近らをアメリカに派遣して情報収集に余念がない安倍総理ですが、
トランプ氏との会談はごく少人数で行う方針です。
トップ同士の率直なコミュニケーションを重視しているからです。
トランプ氏が脱退の意向を示している
TPP(環太平洋経済連携協定)や在日アメリカ軍の
駐留経費の問題については細かい部分には踏み込まず、
日本が自由貿易を推進していく強い覚悟や
日米同盟の絆に対する思いを伝え、協力の強化が
アメリカの利益になると働き掛ける考えです。
安倍総理はその後、ペルーで開催されるAPEC
(アジア太平洋経済協力会議)に出席し、
北方領土問題を抱えるロシアのプーチン大統領と会談する予定です。
米国、ペルー、アルゼンチンの3カ国訪問に向け
政府専用機で羽田空港を出発した。
17日午後(日本時間18日午前)に
ニューヨークでトランプ次期米大統領と会談する。

 首相は出発に先立ち、羽田空港で記者団に
「トランプ氏と会談できることを大変光栄に思う。
未来に向けてお互いの夢を語り合う会談をしたい」と述べた。
その上で
「日米同盟は日本の外交安全保障の基軸だ。
信頼があって初めて同盟には血が通う。
トランプ氏と信頼関係を構築し、世界の繁栄と平和のため、
ともに手を携えて仕事をしていきたい」と強調した。
菅義偉官房長官も17日午前の記者会見で
「個人的な信頼関係を構築するすばらしい機会になる」
と期待を示した。

 安倍首相はトランプ氏との会談後、ペルーに移動し、
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議や、
日米を含む環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)
参加12カ国による首脳会合に出席する。
オバマ米大統領、12月に来日するロシアの
プーチン大統領とも個別に会談する予定だ。

 アルゼンチンを訪問し同国の
マクリ大統領と会談した後、23日に帰国する。

【米大統領にトランプ氏】安倍晋三首相が米国などへ
安倍総理大臣の出発を前にワシントンを訪問している
河井総理補佐官は、トランプ次期大統領の
政権移行チームのメンバーと会談し、
17日の安倍総理と
トランプ氏の会談の成功に協力を求めました。

 トランプ氏政権移行チーム、ニューネス下院議員
「トランプ氏と安倍総理の会談は刺激的なものになるだろう。
トランプ次期大統領の政権移行チームは
安倍総理に会えるのを楽しみにしている」
 さらに、ニューネス議員は
「トランプ氏が忙しいなか会談するのは、
日米関係を重視していることを示している」と述べました。
 河井総理補佐官:「安倍総理は、
まず今回の会談においては個人的な信頼関係を
作り上げていく第一歩にしたいということを
ニューネス議員から次期大統領、あるいは
その極めて近い周辺の方々に話をして頂きたいと申し上げた。
彼は『そうする』と約束してくれた」

デビン・ニューネス議員は、親日議員団体
「ジャパンコーカス」を立ち上げた中心人物のひとり

親日議員まで"TPP日本外し"で脅すワケ
豚肉の関税をすべて撤廃するように要求
リチャード・カッツ :本誌特約記者(在ニューヨーク)
2014年09月08日 2 東洋経済オンライン

米議会に「日本議連」発足=62人、「心強い」と安倍首相
2014/03/25-10:55) 桜 咲久也
米議員連盟「ジャパン・コーカス」の発足を祝う
ホアキン・カストロ(左3人目)、
デビン・ニューネス両下院議員(同4人目)らと
佐々江賢一郎駐米大使(同5人目)
=24日、米連邦議会議事堂

会談で「正しい認識植え付けよ」専門家指摘
2016年11月17日 10時40分
日テレNEWS24 ライブドアニュース
アメリカの次期トランプ政権で日本の政策を担う可能性がある
ワシントンの研究者が取材に応じ、
18日、安倍首相がトランプ氏と会談することに
大きな意義があると話した。

 異例のスピードで実現した会談について、トランプ政権で
対日政策を担うと取りざたされる研究者、
共和党系シンクタンクのオースリン上席研究員は高く評価した。

 「安倍首相がトランプ氏にすぐに
『会いたいから飛んでいく』と電話したことはよかった。
トランプ氏はビジネスマンで、信頼関係が重要だと考えている。
安倍首相を非常に協力的なパートナーと捉えたと思う」

 トランプ氏は日本に対して、在日アメリカ軍の
費用負担を増やすよう繰り返している。
オースリン氏はトランプ氏に
正しい認識を植え付けることが重要だと指摘、
次のように述べた。

 「安倍首相はトランプ氏に対し、
日本が駐留経費の7割を負担していると強調するだろう。
トランプ氏はアジアについて深く考えていない。
今回の会談は安倍首相にとってよい機会だ」

 また、「トランプ氏が安倍首相と迅速に会うこと自体が
同盟を重視している証拠であり、
日本人はパニックに陥る必要はない」と指摘した。

 トランプ氏のアジア政策はまだ手つかずともいえる。
早い段階で日米関係の重要性を認識するためにも、
今回の会談は重要な意味を持つ。
2016年11月13日日曜日
【馬渕睦夫氏講演】アメリカ新大統領下で世界はどうなる。
[ワシントン 6日 ロイター] - 佐々江賢一郎駐米大使は
6日、米国が孤立主義に陥るのは好ましくないと、
名指しは避けながらも、先の外交演説で
「米国第一」の立場を強調した
実業家ドナルド・トランプ氏を暗に批判した。

大使はワシントンで開かれたフォーラムで、
米国の強化に関する議論は承知しているが、
世界において適切な役割を果たさずして
強い国になれるだろうかと指摘。
その上で、日米同盟の価値や
米国の能力などを保つことが重要と語った。

また石破茂地方創生担当相は、
米大統領選の候補指名争いに加わっている1人の発言が
「日本において大きな懸念をもたらしている」とした。

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