慰安婦問題について、いろんな報道: 【カトリック】朝日新聞、「小児性愛者守ってる」ローマ法王に抗議デモ・辞任要求。ローマ法王のミサ、予想よりも参加者少なく?。ローマ法王沈黙守る 性的虐待隠ぺい疑惑巡り波紋。ローマ法王苦境 「性的虐待知りながら放置」。性的虐待疑惑、ローマ法王が隠蔽と主張  バチカン元駐米大使。ローマ法王、アイルランドで教会の失策謝罪  辞任要求には答えず。性的虐待撲滅に協力を、ローマ法王が異例の全信者宛て書簡。虎ノ門ニュース、ケント・ギルバート。法王庁「おぞましい犯罪」 米聖職者の未成年虐待。チリのカトリック司教34人全員が 児童性的虐待で辞表提出! ペド蔓延の下半身スキャンダルが多発、 最終判断はローマ教皇へ!。ローマ法王が謝罪、聖職者による性的虐待の実態 - 宮下洋一。ローマ法王:性的虐待被害者に「あなた方に許しを請う」と言い、元従軍慰安婦を招待。昭和天皇と会談した聖人、教皇故ヨハネ・パウロ2世 。靖国神社とバチカン。

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2018年9月4日火曜日

【カトリック】朝日新聞、「小児性愛者守ってる」ローマ法王に抗議デモ・辞任要求。ローマ法王のミサ、予想よりも参加者少なく?。ローマ法王沈黙守る 性的虐待隠ぺい疑惑巡り波紋。ローマ法王苦境 「性的虐待知りながら放置」。性的虐待疑惑、ローマ法王が隠蔽と主張  バチカン元駐米大使。ローマ法王、アイルランドで教会の失策謝罪  辞任要求には答えず。性的虐待撲滅に協力を、ローマ法王が異例の全信者宛て書簡。虎ノ門ニュース、ケント・ギルバート。法王庁「おぞましい犯罪」 米聖職者の未成年虐待。チリのカトリック司教34人全員が 児童性的虐待で辞表提出! ペド蔓延の下半身スキャンダルが多発、 最終判断はローマ教皇へ!。ローマ法王が謝罪、聖職者による性的虐待の実態 - 宮下洋一。ローマ法王:性的虐待被害者に「あなた方に許しを請う」と言い、元従軍慰安婦を招待。昭和天皇と会談した聖人、教皇故ヨハネ・パウロ2世 。靖国神社とバチカン。

ローマ・カトリック教会で長年の課題となっている性的虐待

(パリ時事)(2018/08/31-16:16
カトリック聖職者の虐待問題 2002年、
米紙ボストン・グローブがボストンのカトリック教会の
聖職者による子供への性的虐待を報じて以降、
チリやアイルランド、オーストラリアなど
世界各地で虐待と長年にわたる組織的な
隠蔽(いんぺい)工作が発覚してきた。
フランシスコ・ローマ法王は被害者保護や救済を目的とした
委員会を設置し、失墜した教会の信頼回復に努めている。
 しかし、今年8月に入ってからも
米東部ペンシルベニア州の大陪審が、同州のカトリック教会の
聖職者約300人が70年間にわたり子供を性的に虐待し、
組織的に隠してきたと結論付けた報告書を発表した。
問題は広く根深く、告発や抗議はやんでいない。

ローマ・カトリック教会の聖職者による
子どもへの性的虐待問題をめぐり、
フランシスコ法王が批判の矢面に立たされている。

 長年隠蔽(いんぺい)された問題に
厳しく対応する姿勢を示してきたが、
25、26日に訪れたアイルランドでは抗議デモが起きた。
教会内から法王の辞任を求める書簡も公表された。
すべての権力が法王に集中するカトリック教会では、
極めて異例の事態だ。

 26日、ダブリン。フランシスコ法王はミサで
「真実の追求のために確固たる行動を取らず、
教会内で沈黙してきたことへの許しを請う」と述べ、
性的虐待問題への教会の対応の不十分さを謝罪した。

 アイルランドはこれまで、カトリック教徒が
約8割を占める保守的な国柄だった。
だが聖職者が神学校の男子生徒に性的虐待を
繰り返していたことなどが発覚。
同国政府が2009年に公表した調査報告書は、
こうした性的虐待が1970年代から行われながら、
教会が組織的に隠蔽していたと指摘した。

 教会の権威が失墜する中、
同国ではローマ法王庁(バチカン)が
「教義の根幹に関わる」としてきた政策課題について
転換が進んだ。国民投票の結果、96年に離婚が合法化され、
2015年には同性婚が憲法で認められた。
昨年には同性愛者であることを公言するバラッカー氏が
首相に就任。妊娠中絶についても、
今年5月の国民投票で容認派が多数を占めた。

 フランシスコ法王の、ヨハネ・パウロ2世以来
39年ぶりとなる同国訪問は、カトリック教会の
存在感を再び高めることをめざしたものだった。

 だがミサ会場の外では、法王の訪問に抗議する数千人が集結。
プラカードを手に、「法王は小児性愛者を守っている」と批判し、
「真相を解明し犯罪者を処罰せよ」と訴えた。
バチカンは、この日のミサに約30万人が集まったと発表したが、
実際にはもっと少なかったと指摘するメディアもある。

■「法王が問題を放置した」
 逆風下の法王のアイルランド訪問にぶつけるかのように、
26日に衝撃的な書簡が公表された。

 元駐米バチカン大使のカルロ・マリア・ビガノ大司教に
よるもので、「法王が性的虐待の疑惑について
報告を受けながら放置した」と告発し、
法王の辞任を要求する内容だ。

 伊メディアによるとビガノ氏は、
米国のマカーリック元枢機卿による性的虐待疑惑の告発について、
法王が就任直後の2013年に報告を受けながら、
対応せずに放置したと指摘。
マカーリック氏が同年の法王選挙(コンクラーベ)で
法王を支持していたからだと主張している。
マカーリック氏は今年7月になって法王に辞職を申し出て、
枢機卿の地位を解かれている。

ダブリンにあるフェニックス・パークで行われたミサの様子を
上空から撮影した写真/Liam McBurney-Pool/Getty Images
ヨハネ・パウロ2世が1979年に
フェニックス・パークを訪問した時の様子
/ANL/REX/Shutterstock
歴史的な訪問を終えてアイルランドを離れる
カトリック教会のフランシスコ法王
フランシスコ法王は26日、訪問先のアイルランドで、
ローマ・カトリック教会で起きた聖職者による
性的虐待疑惑を巡り遺憾の意を表明した(英語字幕あり) 
ローマ法王フランシスコ(左、AP)
2015年に訪米した際のフランシスコ法王(手前)と
ワシントンのマカリック枢機卿(当時)
PHOTO: JONATHAN NEWTON/ASSOCIATED PRESS

25日、訪問先のアイルランドで、
性的虐待の犠牲者に祈りを捧げるローマ法王
(CNN) ローマ・カトリック教会の
フランシスコ法王がこのほどアイルランドの
首都ダブリンを訪問して市内の公園でミサを行ったが、
ミサを空撮した写真からは、参加者の人数が
予想を大きく下回った様子が見て取れる。
SNSには5月に行われた
英歌手のコンサートよりも
人出が少なかったのではないかとの投稿も見られた。

地元メディアによれば、法王を見ようと
フェニックス・パークのミサに参加した人の数は13万人。

「世界家庭大会」の主催者はCNNの取材に対し、
ミサには30万人が参加したと明らかにした。

前回の法王訪問時とは反応が大きく違ったようだ。
1979年に当時の法王、ヨハネ・パウロ2世が
フェニックス・パークを訪問した際には
100万人を超える人たちが集まった。

SNS上には、英国のポップシンガー、
エド・シーランさんが5月に
フェニックス・パークでコンサートを開催した際には、
もっと人出が多かったとの投稿もみられた。
By Francis X. Rocca 2018年8月28日 09:53 JST
【ローマ】ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が
元枢機卿による性的不品行の隠蔽(いんぺい)に
関わっていたとする疑惑が波紋を広げている。
ローマ法王はこれまで疑惑に関して発言を拒んでおり、
性的虐待問題への対応で法王の信頼性に傷がつきかねず、
職務全般を執行する上でも
障害となりかねない事態となっている。

 ローマ法王庁(バチカン)の駐米大使を務めた

カルロ・マリア・ビガノ大司教は週末、
過去に性的不正行為で処分を受けていた
セオドア・マカリック元枢機卿を、
フランシスコ法王が米カトリック教会の有力者として
復帰させたと主張。
法王は、マカリック元枢機卿が神学生や神父と
性的な関係を結んでいたという疑惑を
早ければ2013年にも認識していたと述べた。
 カトリック教会関係者からは、真実を巡り
不透明感が出ている状況だけで、ローマ法王には
打撃だとみられている。各国の司教はこれまで、
性的虐待を隠ぺい、
または放置していたとの批判にさらされると、
問題にどう対処すべきか、バチカンに指針を求めてきた。
だが、ローマ法王自身が隠ぺいに
加担していたとの疑いが浮上した今、
ローマ法王は疑惑を払しょくしなければ、
法王が掲げるカトリック教会改革への取り組みを
損なうとの指摘が上がっている。
 教皇庁立聖十字架大学の教授、
ジョン・ポール・ウォック氏は
「ローマ法王が疑惑を認めも否定もしなければ、
疑念や混乱が一層広がりかねない」と述べる。
「人々は不確実性の中で取り残されてしまう」
 テキサス州のジョゼフ・ストリクトランド司教は
26日、自身の教区に宛てた公開書簡で、
「まだ疑惑の段階である点は明確にしなければならないが、
あなた方の指導者として、
(疑惑には)信ぴょう性があると考える」と指摘。
この件に関する調査の実施と、調査で不正行為が発覚した人物は、
どれだけ高位の聖職者であっても説明責任を要求すると述べている。
 ローマ法王は26日夜、報道陣に対し、
ビガノ大司教の主張については、
自ら判断するよう述べるにとどめ、明確な言及を避けた。
 多くの専門家は、ビガノ大司教の主張に
懐疑的な見方を示す一方で、一段の情報を求めている。
 ボストンカレッジの名誉教授(神学)、
ロバート・イムベリ牧師は
「法王はジャーナリストの専門能力によって
真実を見極めるよう委ねた」とし、それを実行するには、
バチカンからの関係書類の公表が必要だとの考えを示した。
 クラックス・カソリック・メディアのジョン・アレン社長は
「真剣に受け止めつつ、疑ってかかることが適切な対応」と指摘。
ビガノ大司教は同じ書簡で、同時に他の教会指導者についても、
裏付けのない疑惑を多く持ちかけているほか、
同性愛や離婚などに対しローマ法王が
比較的リベラルな姿勢を示していることに対し、
ビガノ大司教が極めて批判的である点を指摘した。
 ビガノ大司教の書簡で言及された
シカゴのブレーズ・スーピッチ枢機卿は、
ビガノ氏はマカリック元枢機卿の支持を受けて
任命されたことを踏まえると、
ビガノ氏の主張は「驚き」だと述べた。 
活動家らは長らく、性的虐待問題への
ローマ法王の対応は不十分だと主張している。
 米調査機関ピュー・リサーチ・センターが
1月に公表した調査によると、米国のカトリック教徒のうち、
性的虐待問題に対する、ローマ法王の対応を
「素晴らしい」または「良い」と評価したのは45%にとどまり、
3年前の55%から低下した。
 ただ調査は、同じ1月に行われたローマ法王の
チリ訪問前に実施された。
法王はその際、司教が性的虐待を隠ぺいしたと
訴えていた犠牲者らは「中傷」の罪を犯していると述べ、
大きな批判を浴びた。
またローマ法王は、この件に関して、
犠牲者から接触を受けたことは一度もなかったと説明していたが、
その後、法王は2015年に、犠牲者の1人の
証言記録を受け取っていた証拠が浮上した。
 この件でローマ法王の信頼性に傷がついたことで、
ビガノ大司教が訴える疑惑に耳を傾けようとする雰囲気が
醸成されたもようだ。

カトリック
ローマ法王苦境 「性的虐待知りながら放置」
毎日新聞 2018年8月27日 23時39分
【パリ賀有勇】世界12億人のキリスト教カトリック信徒の
頂点に立つフランシスコ・ローマ法王が難しい立場に置かれている。
今月、米国でカトリックの聖職者による大規模な性的虐待と
隠蔽(いんぺい)が長年にわたって行われたことが発覚し、
さらには、虐待疑惑を法王に報告していたにもかかわらず
措置が講じられなかったとバチカン(ローマ法王庁)の
元駐米大使がメディアに告発する事態となったためだ。

<教会は長い間、小児性愛者を守ってきた>
<性的虐待撲滅に協力を…>

 米東部ペンシルベニア州の司法当局は14日、
同州のカトリック教会の聖職者約300人が
70年間にわたり子供に性的虐待をし、
組織的に隠蔽していたとする報告書を公表した。
報告書では、7歳の少女が手術後に病院で
性的暴行を受けた例や、1歳半から18歳までの
5人姉妹が虐待された例などが明らかにされた。
 バチカンは「おぞましい犯罪」と非難したものの、
26日にはバチカン駐米大使だった
カルロ・ビガノ氏(77)が書面を通じて、
2013年に虐待疑惑を法王に報告していたと
一部メディアに告発。書面で法王の辞任を求めた。

 法王は25~26日、ダブリンで開かれた
カトリック教会の「世界家族会議」に出席するため
アイルランドを訪問。
25日にダブリンで聖職者による性的虐待の
被害者8人と面会したほか、26日に行ったミサで
「教会が被害者に寄り添わず、正義と真実を追求して
具体的行動を起こすことを怠ったことに対して
許しを請いたい」と一連の性的虐待問題を謝罪した。
アイルランドも虐待問題の例外ではなく、
1990年代以降、聖職者による虐待と隠蔽工作が
発覚したことで教会の権威が失墜した経緯がある。
 しかし、AFP通信によると、法王訪問中のダブリンでは
虐待の被害者などを含む約5000人が参加した
抗議デモが行われ、参加者らは「法王は小児性愛者を守っている」
「被害者に必要なのは祈りではない」などと書かれた
プラカードを掲げて抗議した。
法王は26日、帰路の機中で
「(ビガノ氏の告発)書面については
何もコメントはしない」と述べるにとどめた。
 一方、伊テレビ「TGCOM24」は、
法王の辞任を望む聖職者グループが
ビガノ氏の背後に存在すると指摘。
カトリック教会がタブー視してきた離婚や
同性愛などについて
「現代社会の実態に合わせた柔軟性も必要」
との立場で知られるフランシスコ法王に対して
「保守的な法王の誕生を見据えた動きだ」と分析している。
2018 年 8 月 27 日 12:32 JST 更新
 ローマ法王庁(バチカン)の駐米大使を務めた
カルロ・マリア・ビガノ大司教が、フランシスコ法王に
辞任を要求する書面を一部カトリック系ウェブサイトで公開した。
米国で発生した元枢機卿による性的不品行を法王が
隠蔽(いんぺい)したという。
聖職者の性的虐待を巡る危機が深刻化し、
その影響はローマ法王にも及ぼうとしている。
 26日夜、ダブリンからローマへ向かう機内で
ローマ法王は「それについては何も言わない」と
報道陣に対して述べた。
 ビガノ大司教は、2つのカトリック系ウェブサイトで公開された
書面で、フランシスコ法王は米ワシントンの
セオドア・マカリック元枢機卿が神学生らと
性的な関係を結んでいたという疑惑を
早ければ2013年にも認識しており、
当時のローマ法王ベネイディクト16世が
マカリック氏に個人的な処分を下していたと主張。
フランシスコ法王は同氏の過去の行いを無視し、
米カトリック教会の有力者として復帰させたと、
ビガロ氏は述べている。


ローマ法王はアイルランドを訪問していたが、
同国やその他の地域で起きた聖職者による
性的虐待疑惑を巡るローマ・カトリック教会の対応に
批判が集まっていた。
 カトリック教会による調査で、
マカリック大司教が約50年前に10代の若者1人に
性的虐待を加えていたという疑惑に
信ぴょう性があると判断されたため、
マカリック氏は7月に公的な職務を禁止され、枢機卿を辞任した。
枢機卿が辞任するのは約100年ぶり。
マカリック氏は疑惑を否定し、無実を主張している。

ローマ法王、アイルランドで教会の失策謝罪
アイルランドを訪問したローマ法王フランシスコ1世は
26日、カトリック教会の複数の聖職者が児童に
性的虐待を重ねていた問題について、
教会組織が「沈黙」していたことを謝罪した。
法王は一方で、教会幹部による虐待を知りながら
沈黙していたという批判について、回答しなかった。

ローマ法王庁の元駐米大使、
カルロ・マリア・ビガーノ大司教は、
法王が米カトリック教会のセオドア・マキャリック枢機卿による
相次ぐ性的虐待を知りながら、5年間も枢機卿をかばい、
沈黙していたと非難する公開書簡を教会の新聞に掲載した。
法王は先月、マキャリック枢機卿の辞任を認めた。

11ページにわたる書簡で、ビガーノ大司教は
自分が2013年6月の時点で、マキャリック枢機卿が
大勢の修道士や司祭を性的に虐待したと糾弾されていると
フランシスコ法王に報告したものの、
法王は対応しなかったと主張。法王の辞任を求めた。

法王庁はこれに回答せず、ビガーノ大司教は
法王とのやりとりについて裏づけとなる証拠を示していない。

法王の歴史的なアイルランド訪問とタイミングを合わせた
公開書簡の発表なだけに、これはフランシスコ法王による
様々な教会改革に反対する伝統派による
攻撃作戦なのではないかという意見も出ている。

アイルランドからローマへ戻る機内で、同行記者団に
書簡について質問されたフランシスコ法王は、
「文書を慎重に読んで、各自で判断してください。
この件について、私は一言も語らない。
文書そのものがしかるべく語っていると思う」と答えた。

「皆さんは記者として十分有能なので、結論を導き出せると思う。
少し時間がたって皆さんもすでに結論を出したころになれば、
私も何か言うかもしれない」

聖職者による長年にわたる児童性的虐待と、
法王庁以下の教会組織が適切に対応しなかった問題は、
アイルランドのほか、米国やオーストラリアなど
世界各地で報告されている。

DHC】8/22(水) 北村晴男×ケント・ギルバート×居島一平
【虎ノ門ニュース】
00:16:50 ローマ法王 性的虐待問題に異例の書簡

ロイター ブログス
2018年08月21日 15:32
性的虐待撲滅に協力を、ローマ法王が異例の全信者宛て書簡
[バチカン市 20日 ロイター]
 - ローマ法王フランシスコは20日、
複数の国で聖職者による
性的虐待問題が起きている事態を受け、
全カトリック信者に宛てた異例の書簡を発表した。
一人一人に対し、
「この死の文化」の撲滅を
助けてほしいと呼びかけるとともに、
今後一切、隠蔽行為はないと誓約した。
書簡はきわめて私的な位置づけ。
教会用語で全信者を表す「神の民」に宛てられ、
共に危機に向き合い、
教会の分裂を回避するよう呼びかけた。
未成年者に対する性的虐待の問題は、
米国、チリ、オーストラリア、
アイルランドなどで表面化し、
動揺が広がっている。
ローマ法王庁(バチカン)によると、
ローマ法王が全世界12億人の信者に当てて
この問題に関する書簡を発表するのは初のケース。

これまでの書簡は、司教や、
個々の国の熱心な信者に宛てられていた。
法王は、
「われわれは、このような傷はけっして癒えないこと、
またわれわれに対し、この残虐行為を糾弾し、
この死の文化の撲滅のため力を合わせるよう
求められていることを認識した」と述べた。
また、「われわれは教会的共同体として 、
目指すべき地点にいなかったこと、
これほど多くの命に対してなされた被害の大きさと
重さを認識して
時宜に適った行動を取ってこなかったことを、
恥と改悛とともに認める。
われわれは小さな人々に注意を払わず、
見捨ててきた」と述べた。
一方、犠牲者の人権擁護関係者らは失望を表明。
世界の聖職者の
性的虐待問題を追跡している団体の幹部は、
「言葉を減らし、行動を増やすべき。
(法王は)性的虐待を可能にしてきたことが
知られている司教や上位宗教者に対する
有効な修養プロセスを打ち出す必要がある」と述べた。

08/18 13:22 ◆国際 NHKニュース
聖職者の性的虐待 ローマ法王庁が遺憾の意を表明
ローマ法王庁は、アメリカ東部のカトリック教会で
聖職者300人余りが1000人を超す未成年者に
性的虐待をしていたとされる事件を受けて、
「おぞましい犯罪だ」などと遺憾の意を表明しました。

ブラジル訪問中のローマ法王、「世界青年の日」に出席
epochtimes 2013年07月29日 11時10分
ブラジルを訪問中のフランシスコ・ローマ法王
25日、観光名所として有名なコパカバーナビーチを訪れた。
米ペンシルベニア州の司法当局が、
同州でカトリック聖職者少なくとも300人が
未成年者に性的虐待をしてきたと発表したことを受け、
ローマ法王庁(バチカン)は16日、
「おぞましい犯罪だ」と非難する声明を出した。
 州司法当局は、虐待は組織的に隠蔽されてきたと指摘した。
声明は「恥と悲しみ」と述べ、
ローマ法王フランシスコは
被害者たちの側に立っていると強調した。(共同)

(CNN) ローマ法王庁(バチカン)は
16日、米ペンシルベニア州の聖職者による
長年の性的虐待や隠ぺい工作について詳述した
大陪審の報告書に触れ、
「犯罪的であり道徳的な非難に値する」
との談話を発表した。
バチカンがこの報告書に言及するのは初めて。

バチカンのグレッグ・バーク報道官はこの中で、
ペンシルベニア州の報告書に関して
「こうした恐ろしい犯罪を目の当たりにした時の
感情を表現できる言葉は二つ、恥と悲しみだ」と述べた。
さらに、バチカンは大陪審の調査や報告書を
「極めて深刻に受け止めている」と強調。
未成年者への性的虐待を「明確に非難する」とした。

カトリック教会が絡む性的虐待問題は
オーストラリアや南米など複数の大陸に広がっており、
フランシスコ法王に対しては今週、
こうした危機に対応するよう求める声が強まっていた。

今回の危機はフランシスコ法王にとって試練となりそうだ。
法王はこれまで、聖職者の間で広がる性的虐待への対応に
苦慮する場面もみせてきた。
一部のカトリック教徒の間では、
法王が決然とした行動に出ない場合、
その道徳的権威が損なわれかねないと懸念する声も出ている。

バチカンが談話を出したのは、
ペンシルベニア州の報告書の発表から48時間後。
法王自身はまだ報告書の内容に言及していない。

米国では、リベラルと保守両派の
カトリック教徒が珍しく団結し、
法王に対して報告書に反応するよう求めている。

報告書はペンシルベニア州内の6教区の
内部文書に基づいてまとめられたもので、
神父300人以上が1000人を超える子どもに
性的虐待を加えていた疑いが強いとしている。
こぶたのゆう
2015年5月14日~17日付のチリ興行成績で
第3位になったのは、強力な力を持った
カトリックの司祭フェルナンド・カラディマを描く
実話を基にしたチリのドラマ

パワハラ、セクハラを許さない世界的な動きの中で、
カトリック教会にも激震が走っている。
かつてのチリの神父が及んだ
児童性的虐待スキャンダルを受けて、
チリの司教が全員辞意を表明するという
前代未聞の事態に発展した。

【その他の画像はコチラ

http://tocana.jp/2018/06/post_17171_entry.html

■次々に明らかになるカトリック界の児童虐待
 信者たちのみならず、広く人々の範とならねばならない
カトリックの聖職者だが、その闇が暴かれたのは
今世紀初頭にさかのぼる。
アメリカをはじめとする各国のカトリック系孤児院や
学校、神学校など各所で、司祭や修道者、職員による
子どもたちへの性的虐待が行われている実態が
明るみになってきたのだ。

 こうした児童性的虐待はかなり以前から
行われてきたと推察されるが、教会という
厚い壁によってこれまで完全に隠蔽されてきたことも
また明らかになった。
2010年にはロンドンで、当時の教皇ベネディクト16世が
枢機卿在任時代に司祭の性的虐待事件を
もみ消していたとして
退位を要求する抗議デモが行われた。

 一連のスキャンダルの暴露と
カトリック教会批判はアメリカと
ヨーロッパ各国を中心に巻き起こっていたのだが、
2010年には南米・チリのカトリック界でも
陰惨な児童性的虐待が
長く行われていたことが暴かれることになった。

 チリのエリート説教師と目されてきた
フェルナンド・カラディマ神父が1980年代から
南部オソルノ市で児童性的虐待を
繰り返していた実態が発覚したのだ。

 調査に乗り出したバチカンは2011年に
カラディマ神父に“有罪”を言い渡し、
残りの人生を贖罪と祈りで送るようにと命じた。
こうしてこの一件は刑事事件に発展することなく
幕引きを迎えたかに見えたのだが、
2015年にひょんなことからスキャンダルが
蒸し返されることになる。現教皇フランシスコが、
カラディマ神父の“弟子”であったとされる
ホアン・バロス司教を軍の指導司祭から
オソルノ市の司教として
指名したことが問題となったのである。

 バロス司教はカラディマ神父の
児童性的虐待を知りながら隠蔽した
中心人物とみなされていることから、
その筋にある人物が再びオソルノ市の
司教になることに大きな批判が巻き起こったのだ。
そして今度はバチカンの調査が、
隠蔽工作の実態に向けられることになった。

■34人の司教全員の“辞表”が提出される
 今年1月、教皇フランシスコはチリと
ペルーを訪問しているのだが、
その時のスピーチの中で件の児童性的虐待事件にも触れ、
被害者とその家族に謝意と再発防止を表明している。

 そして先日、教皇フランシスコはチリの司教らを
バチカンのローマ法王庁に招集し、
3日間の集中的な危機管理会議を行った。
会議に先立って、これまでの調査で作成された
2300ページにも及ぶレポートが教皇のもとに届いており、
チリのカトリック教会の
根強い“隠蔽体質”が指摘されることになった。

 教皇フランシスコは、これをチリの教会
ヒエラルキーにある“深刻な欠陥(grave defects)”
であると表現してチリのカトリック界の
抜本的な組織改革を強く命じた。
そしてチリのカトリック教会の
「エリート主義者と権威主義者」が
児童性的虐待を黙認した元凶を
調査することを改めて要求したのだ。

 そしてこの3日間の集中的な協議の末、
チリの司教31人とすでに引退した
司教3人の計34人の司教全員の“辞表”が提出されたのだ。
これほど大量の同時“辞任劇”は
おそらくカトリック史上初の
出来事であるともいわれている。

 ルイス・フェルナンド・ラモス・ペリッツ司教を
はじめとする司教代表団は声明の中で、
チリの司教たちは調査文書の内容は
「完璧に遺憾である」と述べ、
性的虐待の被害者とチリ国民に深くお詫びした。

 司教たちの“辞表”は今のところは保留された格好になっており、
教皇フランシスコが受理するのかしないのか、
あるいはそれぞれの司教ごとに
個別に対応するのかはまだわかっておらず、
そもそも解任ではなく
辞任が許されるのかもはっきりしていないようだ。

 大量辞任劇が実現するのかどうかにも注目が集まるが、
司教たちの“全体責任”をもって幕引きとしてしまうのは
全容解明を阻むものになるのかもしれない。
チリのカトリック界の抜本的な組織改革のためには、
逆に今いる司教たちが
力を尽くす必要があるのではないだろうか。
(文=仲田しんじ)


WEDGE Infinity 2018年05月30日 18:03 ブログス
ローマ法王が謝罪、聖職者による性的虐待の実態
WEDGE Infinity 1 2018年5月29日
- 宮下洋一(ジャーナリスト)
フランシスコ・ローマ法王は、バチカン(ローマ法王庁)で
5月2日、南米チリの教会で幼少期に神父から性的虐待を受けた
男性3人と個別に面談し、カトリック教会の名の下、
過去の大罪を謝罪した。
 1980年代、チリの首都サンティアゴにある教会で、
フェルナンド・カラミナ司教(当時)は複数の児童に対し、
性的虐待を繰り返した。
2011年に聖職を剥奪されたが、法的措置は受けなかった。
フランシスコ法王は今年1月、チリの大統領府を訪問した際、
この問題について触れ、
「苦悩と恥辱の気持ちを表明したい」と謝罪。
犠牲になったチリ人男性3人を、後にバチカンに招いた形だ。

 3人はフランシスコ法王との数時間にわたる会談後、
記者会見で、〝伝染病〟の撲滅を訴えた。
「我々は約10年間、教会の性的虐待と隠蔽(いんぺい)について
闘い続けるあまり、敵と見なされてきた。
(中略)緊急措置を取らなければ、すべてが形骸化してしまう」
 かつて、フランシスコ法王は、
「児童への性的虐待は病である」と言及し、
「加害者は後悔しながら前進する。
我々が許しても、再び実行する」とやり場のない思いを述べた。
しかし、ベネディクト16世前法王が、この問題に対する
「非寛容政策」を打ち出してから、事態の変化が顕著化している。
 教会関係者から性的虐待を受けた児童の数は、
世界規模では明らかになっていなが、各国では捜査が
強化されつつある。ドイツでは、1945年~90年代初頭にかけ、
49人の教会関係者が少なくとも547人の少年を虐待。

オーストラリアでは、80年~2015年までに
4444人が性的虐待を受けたという史上最悪の報告が出ている。


 昨年6月には、そのオーストラリアの最高聖職者で、
法王庁の財務事務局長官を務めるジョージ・ペル枢機卿が、
複数の性的虐待罪で追訴された。
同枢機卿は、この行為を強く否定してきたが、
5月1日、正式に起訴された。
 聖職者によるこうした事件は、氷山の一角に過ぎず、
教会側の黙認や否認などで、
これまで多くのケースが隠蔽されてきた。
今回、法王と面談したチリ人男性3人は、口をそろえて言う。
 「謝罪は、具体的な行動で示されなくてはならない」
タグ:ローマ法王 性的虐待

2018年5月6日日曜日
【国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産】
「潜伏キリシタン遺産へ。ユネスコ・国連の悪意。
徳川家康や豊臣秀吉は悪党だということ?。
長崎市長 ローマ法王に謁見。
米国映画、スポットライト 世紀のスクープ。
キリスト教と奴隷貿易。日本人奴隷の貿易。
映画『沈黙‐サイレンス‐』公式サイト。
映画『沈黙』はいい映画だけど、冷静に考えてみてほしいこと。
米名門大学が奴隷売買を反省、イエズス会の過去の悪事バレる。
米ジョージタウン大、過去の人身売買を反省し 
奴隷の子孫入学を優遇へ。
そして、【正定事件】オランダで捏造がまかり通っていること。

2014年8月21日木曜日
元慰安婦ら、陛下に謝罪しろだと? 
・・・・・ 法王がお乗りになった小型車は
起亜の「ソウル」だったらしい ・・・
「罪を犯した兄弟たちを何も残さず許すよう呼び掛けた」
ローマ法王が慰安婦7人と初対面し握手、

ローマ法王の慰安婦問題に対する言葉が深い!
政治的利用には疑問
フランシスコ・ローマ法王が先日まで訪韓していましたが、
その時の言葉が、非常に深い!
慰安婦問題、韓国の南北問題も遺恨を残さないようなコメントで、
それでいて慰安婦に対する配慮もあります。
しかし、政治に利用しようとする韓国の姿勢は・・・ 
更新日: 2014年08月21日 naverまとめ

訪韓中の法王ミサに元慰安婦出席
 直接接触はない見通し   
     
2014.8.14 21:07歴史認識]産経ニュース
ローマ法王フランシスコが14日に訪れた韓国は、
国を挙げた歓迎ムードに包まれている。
法王が滞在中に行うミサには、
元慰安婦の女性が出席する予定だが、
関係者らが期待する直接の接触は実現しない見通しだ。

18日に開かれる「平和と和解のためのミサ」には、
カトリック信者の元慰安婦の女性5、6人が出席する予定だ。
慰安婦問題を担う韓国女性家族省を通して、
韓国の教会が招待した。

 訪韓前からメディアの間では、
法王が、元慰安婦を訪問し対話するなどの“期待論”も流れていた。
法王の訪韓に世界が注目する中、対話が実現すれば、
慰安婦問題を国際社会に宣伝する絶好のチャンスとなる。

 ただ、元慰安婦が暮らす施設が
法王の施設訪問を韓国の教会を通して要請したものの、
断られたとの話もある。
法王は訪韓直後、朴槿恵大統領に対し、
朝鮮半島の平和への願いを胸にやってきたとの意を伝えたとされ、
慰安婦問題との過度の関わりは避ける見通しだ。
 法王はミサで女性や子供など
社会的弱者の権利擁護に言及するとみられる。
(ソウル 名村隆寛)

ローマ法王の訪韓ミサに元従軍慰安婦を招待
7月15日 16時24分 NHKニュース
フランシスコ法王は来月14日から5日間の日程で
韓国に滞在し、パク・クネ大統領と面会するほか、
各地でミサなどを行うことになっています。
韓国のカトリック団体でつくる準備委員会は、

15日開いた記者会見で、最終日の18日に
ソウル中心部にあるミョンドン聖堂で行うミサに、

元慰安婦の女性の信者たち
10人余りを招待していることを明らかにしました。

 
ローマ法王:性的虐待被害者に
「あなた方に許しを請う」
毎日新聞 2014年07月08日 11時31分

性的虐待被害者に法王が直接謝罪 
「許し求めたい」
 2014.7.7 23:47 産経ニュース
ローマ法王フランシスコは7日、
未成年の時にカトリック聖職者から性的虐待を受けた
被害者6人とバチカンで面会した。
法王は被害者のためにミサをさ さげた上で、
「罪と重大な犯罪」に対し遺憾の意を伝え
「許しを求めたい」と直接謝罪した。
ローマ法王庁によると、
現法王が性的虐待の被害者と会うのは初めて。
 法王はさらに
「教会幹部の一部が、被害者家族らの通報に
すぐに対処しなかったという
怠慢の罪に対しても許しを乞いたい」と語った。
6人はドイツ人、アイルランド人、英国人の男女で、
法王庁が設置した性的虐待問題に対応する
諮問委員会の招待でバチカンを訪問した。
 世界各地で発覚した性的虐待問題をめぐり、
法王庁は聖職者らをかばっているとの批判を受けている。
法王は、性的虐待は絶対に許されないと厳しく非難し、
徹底追及する方針を示している。(共同)

ローマ法王庁、悪霊を払う「エクソシスト」公式認定
2014年07月07日15時19分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
法王庁機関紙「ロッセルバトレ・ロマーノ」は
2日(現地時間)、法王庁が最近聖職者会議で
国際エクソシスト協会の定款を許可したと報じた。
国際エクソシスト協会のフランチェスコ・バモンテ神父は
「エクソシストが不足しており、
エ クソシスムへの要請にもすべて応じられずにいる」
と伊紙「ラ・レプッブリカ」に話していた。
英紙「インデペンデント」は
「悪霊に取り憑かれる事例が急増 し、イタリアとスペインでは
今年のはじめから少なくとも18人のエクソシストが
新規に採用されたことが分かっている」と3日、報じた。 
▲「悪魔払いをするエクソシストを描いたスケッチ」 
(バチカン放送独語電子版から)

アゴラ 2014年07月07日 09:43
バチカンと「悪魔」の関係について - 長谷川 良
カトリック団体として公認すると発表した。
AIEには30カ国から約250人のエクソシストが所属している。
バチカン放送によると、
AIEの立場はバチカンの公式団体ではなく、
あくまでも信者たちの団体であり、
教会の名で活動は行う ことはできないという。
Gabriele Amorth によって創設されたものだ。
映画エクソシスト
「悪魔祓い」といえば、
少々カルト的なイメージが強いが、
歴代のローマ法王の中には
悪魔祓いができたエクソシストがいた。
最近では今年4月27日、列聖した
ヨハネ・パウロ2世はエクソシストだった。
昭和天皇と会談する
来日中の教皇ヨハネ・パウロ2世 

 また、ザンビア出身のエマニュエル・ミリンゴ大司教は
世界基督教統一神霊協会(通称統一教会)の創設者
文鮮明師の主礼で結婚したためバチカンから破門されたが、
ヨハネ・パウロ2世が信頼していたエクソシストの一人だった。
同大司教は多くの悩む信者たちの悪例払い をし、
人気のあった聖職者だ。
すなわち、エクソシストは
バチカンにとって身近な存在なのだ。
 
末期の眼が見し蒼き空  ああヴァチカンの英霊たちよ
2013-03-08 A級戦犯が祀られているから。
宗教の自由が侵されるから。
靖國神社は否定さるべきであると

唱える愚かな論者たちへ。
かのバチカンに1068柱の英霊が

五重塔にて祀られていることを知らないらしい。
英霊が「具体的に」祀られているのは、ヴァチカンである。
バチカンへの道筋をつけたのは
品川寺(東京都品川区)の住職である。
同寺の座主仲田順和師が、

いわゆるABC戦犯と言われる方々の名誉回復
バチカン市国に懇願、サン・ピエトロ大聖堂
英霊の位牌が奉納された。
これより連合軍の手によって

一方的に裁かれABC級戦犯の烙印を押された
総ての「法務死」なされたお方の御霊が、
世界のキリスト教カトリックの総本山ヴァチカンで
ローマ法王の御手によりお祀りされることとなった。 

偽りの裁きを行ったのは、

アメリカというキリスト教徒たちであり、
ローマ法王の手になる戦犯たちの祀りは、
おごった戦勝国アメリカへの痛烈な批判ともなった。

ローマ法王の弟子である彼らが法王に無言で裁かれたのだ。
日本の英霊を祀る英断を下したのは

ヨハネパウロ二世であられた。

ヨハネ・パウロ二世により、

ヴァチカンで英霊を弔う荘厳なミサが執り行われたのであった。 
かつて、信教の自由を盾に靖國を訴えた
日本人のキリスト教徒がいたが、この事実を知らないのだろう。

なんという心の狭さ、貧しさ。GHQが靖國神社を焼き払って、
ドッグレース場にしようとしていた時、
それを阻止したのも神父たちであった。
ローマ教皇庁代表であり上智大学学長でもあった

「いかなる国家も、その国家のために死んだ戦士に対して、
敬意を払う権利と義務があると言える。

それは、戦勝国か、敗戦国かを問わず、

平等の真理でなければならない」
「我々は、信仰の自由が完全に認められ、

神道・仏教・キリスト教・ユダヤ教など、
いかなる宗教を信仰するものであろうと、

国家のために死んだものは、すべて靖国神社に
その霊をまつられるようにすることを、進言するものである」
(ブルーノ・ビッテル神父)

ともあれ英霊のご位牌は、実は靖國神社ではなく
サン・ピエトロ寺院の大聖堂にお祀りされている。
靖國神社のご祭神は御剣と御鏡であり、

他に物理的なものは、何もない。
更に、東条英機たちの遺灰はもともと、

最初から別のお墓に納められている。

処刑の後、忍び込んだ有志が
遺灰を持ち帰りお祀りしたのだ。

ローマ法王庁(バチカン市国)の
ジョゼフ・チェノットゥ駐日大使(70)が来県し、
6日、国東市と日出町を訪れた。
いずれもキリスト教の「聖人」に次ぐ
「福者」に列せられた3人ゆかりの地。
大使は殉教祭や殉教公園で祈りをささげ、地元住民とも交流した。
8日までの県内滞在中、キリスト教関連の史跡などを 訪れる。
カトリック大分司教区によると、
公式訪問は同教区(大分、宮崎両県)の教会巡回に合わせたもので、
駐日大使の来県は1988年以来26年ぶり。
5日夕に県入りした。              

ローマ法王が元慰安婦と対面へ 8月の訪韓時と準備委 
共同 2014.6.30 20:24 「慰安婦」問題

法王の訪韓時、元慰安婦をミサに招待…準備委
YOMIURI ONLINE 2014年06月30日 22時53分
検索キーワード「バチカン」に一致する投稿を
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2014/06/24 池長潤大司教「女性を性虐待する権限は誰にもない」
2014/03/29 日本人牧師慰安婦少女像に謝罪の祈り 
2013/11/08 プサン訪れた世界の教会関係者、慰安婦蛮行に「神よ!」 
2013/09/27 韓国の国会議員、法王に請願書
前ローマ法王が沈黙破る、未成年虐待巡り弁明
ベネディクト16世は今年2月28日に引退して
名誉法王となった後は、公の場にほとんど姿を見せず、
サンピエトロ大聖堂の裏にある修道院で暮らしている。

同性愛や中絶の禁止「狭量な規則」とローマ法王
(2013年9月20日12時24分  読売新聞)
【ローマ=青木佐知子】AP通信などによると、
ローマ法王フランシスコは、
19日に世界16か国で出版された
カトリックのイエズス会系雑誌のインタビューで、
教会はこれまで同性愛や中絶の禁止といった「狭量な規則」に
こだわり過ぎてきたとの見解を示した。 


 法王は「重傷を負った人に、
コレステロール値や血糖値を尋ねても無駄だ。
まず傷を癒やすべきだ」との比喩を用いて、
細かい規則にとらわれるより、
救いを求める人に慈愛の心で接することが重要だと指摘。
その上で、「新しいバランスを見つけなければ、
教会の倫理体系は砂上の 楼閣のように崩れ落ちるだろう」
と警鐘を鳴らした。

 法王は7月、
「もし同性愛者が神の道を求め、善意を持っているのなら、
私は裁く立場にない」と発言し、波紋を呼んだ。
一部のカトリック信者の間では、法王が就任後、中絶反対などを
明言していないことへの不満があり、
今回の発言も議論を呼びそうだ。

ローマ福島良典】世界約12億人のキリスト教カトリック信徒を率いる
フランシスコ・ローマ法王は25日、今年、創立100周年を迎える
上智大学の高祖敏明理事長らとバチカンで面会した。
法王は上智大学を創立した修道会イエズス会の出身。
6.2 教育機関(日本)  上智大学神学部のホアン・アイダル准教授
アルゼンチン・ブエノスアイレスの修道院で院長だった法王から
直接指導を受けた「教え子」。
1936年にアルゼンチンの首都ブエノスアイレス
特別区フローレス区で、イタリア系移民の子として生まれた[4]。

ローマ法王:激務の疲れ?病院でのミサ中止        
毎日新聞 2014年06月28日 19時11分
 フランシスコ・ローマ法王(77)が27日、
体調不良を理由に、
予定していたローマの病院でのミサを
直前になって中止した。
バチカン報道官は
「法王 の健康を心配する理由はない」
と説明しているが、
最近、公務の取りやめが相次いでおり、
「激務の疲れが出ているのではないか」
との臆測を呼んでいる。  
法王は27日夕、
バチカンの約3キロ北にあるカトリック系病院を訪れ、
患者らと面会し、ミサをささげる予定だったが、
「予期せぬ体調不良」(バチカン)のためにキャンセルした。
イタリアのANSA通信によると、
「法王はひどく疲れている」という。

前任のベネディクト16世(87)は昨年2月、
高齢と体力の衰えを理由に生前退任し、「名誉法王」となった。
フランシスコ法王は中東歴訪の帰路、記者団に
「神が退位せよと言えば、私もそうする」などと述べ、
生前退位の可能性を示唆している。

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2011/03/09

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2011/03/03 日本が過ちを認めないのは『無知』だから
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