慰安婦問題について、いろんな報道: Robert Eldridge博士、米国と同様に、日本は台湾関係法を持つべきである。李元総統、中国を激烈批判 蔡総統への不満背景(共同通信)。李登輝元総統「中国こそアジア情勢を最も不安定にしている」  琉球華僑総会晩餐会(産経)。中国が李登輝氏の慰霊祭出席に反対  国務院の報道官「植民地統治の美化だ」。安倍首相、李元総統と会談 軍事力増強の中国などについて協議か。李登輝氏、5年ぶり来日 日台関係「より強固に」 

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2018年6月30日土曜日

Robert Eldridge博士、米国と同様に、日本は台湾関係法を持つべきである。李元総統、中国を激烈批判 蔡総統への不満背景(共同通信)。李登輝元総統「中国こそアジア情勢を最も不安定にしている」  琉球華僑総会晩餐会(産経)。中国が李登輝氏の慰霊祭出席に反対  国務院の報道官「植民地統治の美化だ」。安倍首相、李元総統と会談 軍事力増強の中国などについて協議か。李登輝氏、5年ぶり来日 日台関係「より強固に」 

政治 米国と同様に、日本は台湾関係法を持つべきである
Robert D. Eldridge、PhD
2018年6月28日午後7時50分 japan-forward.com 
ロバート・D・エルドリッヂは、
アメリカ合衆国の政治学者、
元在沖縄米軍海兵隊外交政策部次長。
ロバート・エルドリッジとも呼ばれる。
生年月日: 1968年1月23日 (年齢 50歳)

Robert Eldridge博士
過去1年間、特に最近数週間の間、世界の注目は
引き続き北朝鮮に焦点を当てていますが、
対処すべきもう一つの重要な問題は
台湾の自由民主繁栄国としての地位です。
台湾を含む台湾を含む地域全体の中国の覇権主義を主張するように、
台湾海峡、中国の間では、習近平が
国内機関に対する権威主義的支配を強化している。

実際、台湾は、2,300万人以上の比較的小さな島国であり、
ほとんどすべてが台湾のアイデンティティーを
正しく主張しています。

対照的に、西は、人民解放軍に2020年までに
台湾を奪うことができるよう命じた。

それはわずか2年しか経っていない。
2017年1月のドナルド・トランプ政権の始まり以来、
台湾との米国の関係については、
微妙なものではないものもあります。
実際、このことは、
トランプ氏が2016年12月に大統領になってから、
台湾総統蔡英文からの電話を受けてから、
その年5月に自らが発足する前に初めて見られた。
事実、議会の両議院で満場一致で成立した
新しい法案が今年3月中旬に法案に署名された。
これは米国の上級管理職による台湾訪問を可能にする。
アレックス・ウォン国務次官補は、
法律が施行されてから数日以内に台湾に行き、
中国を怒らせ、「赤い線」と呼んだ。
2018-06-14 台湾国際放送
マリー・ロイス米国務次官補(左)
台湾:米国機関新庁舎が完工 蔡総統、連携アピール
【台北・福岡静哉】台湾にある米国の代表機関、
米国在台協会(AIT)の台北事務所の新庁舎完工式典が12日あった。
蔡英文総統とマリー・ロイス米国務次官補(教育・文化担当)が
出席し、米台の連携をアピールした。

彼の訪問は、教育と文化のための国務次官補
2018年6月のマリー・ロイス事務所で、
新しいアメリカ研究所の
台湾(AIT)施設の献身式が行われました。
台湾の強力な支持者でもある
ジョン・ボルトン国家安全保障アドバイザーは、

当時訪問予定の噂もあった。
日本では、2012年12月の第二次安倍晋三政権発足以来、
台湾との関係も若干変化している。
安倍氏と兄弟の岸野信夫氏は
台湾の台湾人であることが知られており、
両国間の様々な正式及び非公式の交流。
2017年3月には、
赤山二郎総務大臣が台北に一日旅行して観光を促進した。
彼は45年ぶりに台湾を訪問した日本の高官だった。
安倍氏は、中国からの批判に対して、
台湾は「日本の価値観や利益を共有する重要なパートナーだ」
と答えた。
また、自民党の鈴木圭介衆院議員と
麻生太郎副首相兼財政経済部の鈴木圭介は、
政府当局者ではないが、同じ月に台湾を訪れた。
この年の後半に、台湾関係保安法(TRA)の日本語版で
3年以内に進展が見込まれる台湾日米安全保障関連会議に、
台湾に再度参加した。
TRAは、1979年2月に導入され、4月上旬に発効する、
台湾との関係を指導する米国の法律への言及である。
1978年12月31日、ジミー・カーター大統領が
中国(台湾)との国防条約を廃止し、
1978年12月31日に外交関係が終結したことで、
TRAは1979年1月1日より遡って発効した。
米国政府は、台湾との商業的、文化的、
その他の関係を引き続き推進し、
「安全保障を危険にさらす恐れのある強制や
その他の強制的な手段に抵抗する米国の能力を維持する」、
後者に「守備的な性格の武器」を提供することによって、
台湾の人々の社会的または
経済的システムを改善することができる。
対照的に台湾との外交関係を選んだ日本も、
台湾との歴史的、地理的、社会的に密接な関係にもかかわらず、
台湾との関係を支配する法律はない。
(李登輝元総統は、昨年末に沖縄県を訪れ、
6月23日の記念式典に出席した安倍総理に
静かに会ったと考えられる当時の議論は不明である。)

米国はTRAを数週間で通過したが、
日本は何十年にもわたってそれをやり遂げることができなかった。
スズキがTRAを言及したのは初めてのことではなかった。
2013年3月、日本の台湾専門家チームは、
日本が独自のTRAを追求するよう勧告する報告書を作成した。
幸いにも、それはセキュリティコンポーネントから
恥ずかしがりませんでした。
台湾との関係における台湾の地位を明確にするために、
「日タイ関税基准(基本台湾関係に関する基本法)」が提言された。
それは、日米同盟と併せて、
日本は、「法律」に基づく海の自由を保つために、
台湾と協力しなければならないと主張した。
それは平和的手段以外のいかなる試みも、
台湾の将来は日本とアジア太平洋地域の平和と安全の脅威であり、
国にとって非常に重要な問題と考えられます。
残念ながら、日本政府はこれらの勧告には
何も具体的なことはしていないようだ。
私は台湾との継続的な対話と議論の大きな支援者であるが、
日本が行動するための時間は、
国内(強い親台湾首相と政権があるときにそうする必要性)
と国際台湾のトランプの管理と理解がアジア太平洋地域に強くあり、
中国が台湾を容易に上回る軍事力を獲得する前に)
私は日本が秋の国会議事堂を使って議論を行い、
時を経た法案を可決したいと考えています。
法案作成を迅速化するために、内容の多くは、
日本と台湾に特有の局面を取り入れた既存の米国法と、
その間の米国制定から学んだ教訓をモデルにすることができる。
AITの新しい副所長であるレイ・グリーン 氏は、
日本外務省のベーカー・カトー外交交流フェローとして
発展した彼のネットワークを活用して、
舞台裏で確かに助けになるだろう。
その時に構築された接続を使用しない場合、
プログラムは何ですか?
与党内で見られる政治的な支援に加えて、
公的支援も可能性が高い。
日本には台湾の支持者が多く、
実際には台湾の民族や国籍の居住者が多い。
それらのうちのいくつかは、非常にアベに近く、
また非常に声が強いです。
日本は台湾の最も尊敬されている国であり、
多数の世論調査によると、
彼らが最も旅行して住みたい国である。
日本人も台湾に対する高い敬意を表している。
59%が台湾がアジアで好きな国だと答え、
55%が台湾を信頼できると信じている。
李登輝氏が今週末沖縄を訪問している間、
彼は防衛分野での交流を促進するために
台湾と日本に再び呼びかけた。
相互尊重と信頼のための大きな基盤がないかぎり、
これを行う人はいません。
両国の国民は、国家の危機や災害の後に見られるように、
言葉と一致しています。
日本人は、2011年3月の東日本大震災の後、
台湾の援助金や派遣された人などの日本の寛大な支援によって、
深く感銘を受けました。
実際、これらの努力は、その悲劇の前後に見られ、
かなり相反しています。
この意味で、日台関係法により、
関係を次のレベルに引き上げることは
確かに適切かつ時宜にかなっている。
批評家たちは緊張を高めようとしているが、
台湾が他の声明の中で
中国の不可欠な部分であるという中国の主張は、
議論を曖昧にし、中国の時間を買うという
誤った主張に基づいている。
戦略的なあいまいさを終わらせ、
意思決定を明確にする時が来ました。
以上、グーグル翻訳より 一部修正

US congressman submits resolution urging formal ties
 with Taiwan
Formosa EnglishNews 2018/06/22
ダナ・ロラバッハー米下院議員が、
米国が台湾との外交関係を回復するよう求める
正式決議案を提出したとき、
昨日、台湾関係が新たな一歩を踏み出した。
この前例のない提案は、最近、台湾の防衛政策法案と
画期的な台湾旅行法を通過した他の米国議員の
検討のために上がるだろう。 
Dana Rohrabacher(2008年3月22日)
米国下院私は台湾の国連への権利を支持しました。
私は台湾の人々が自分たちに与えたい名前を決めるのは
台湾の人達に任されていると思う。
ダナ・ロハバッハー共和国連邦議会議員は
台湾の見知らぬ人ではなく、
台湾の国連への加盟権を公に話した。
昨日、議員は、「One China、One Taiwan」政策を支持して、
「One China」政策を断念するよう、米国政府に促す決議を、
彼の長年の支持を伸ばした。
米下院で提出されたこの決議案は、米国が台湾との
通常の外交関係を復興させ、
独立国家であることを認識している。
北朝鮮貿易省のChenForeign省は、
米国と米国の台湾友人に非常に感謝している会議。
我々はこの問題を書き留め、
米国の駐在員事務所にその進展に細心の注意を払うよう依頼した.
SaiShi-yingDPP議員
これにより、台湾と米国の関係は現在、公式な関係。
もちろん、外交関係を再構築することはできませんが、
台湾の米国駐在員事務所(AIT)は、
他の国の公式の米国大使館とまったく同じ、
より実質的な機能を果たし始めます。 
Rohrabacherの決議は、公式の関係を回復するという
考え方を浮かび上がらせる初めてのものです。
それが法律になっていく途上に、難しさの障害が立っています。
しかし、この小規模なステップは過去6ヶ月間のうちの
いくつかの一つであり、台湾と米国の関係の進展について
楽観的な理由を与えている。

=24日、沖縄県糸満市の平和祈念公園(河崎眞澄撮影)
来日した台湾の李登輝元総統は
24日、沖縄県糸満市内での夕食会で
「偉大なる中国の夢という言葉で国民を欺き、
愚弄している中国政府の目的は
ただ独裁体制の維持と安定にすぎない」
などと中国を激しく批判した。

 前日も中国の「覇権主義的膨張主義」を指弾。
批判を強める背景には
「蔡英文総統が中国に対しておとなしすぎることに不満がある」
(李氏周辺)ため、
自分が言わなければならないという思いがあるようだ。

 李氏は、中国が「アジア情勢を最も不安定にしている要因」
と断じた上で「金・権力・色を巧みに用いて同胞を抱き込み、
台湾内部から分断を図ろうとたくらんでいる」と批判した。

2018.6.24 23:50 産経ニュース
李登輝元総統「中国こそアジア情勢を最も不安定にしている」
沖縄県糸満市の平和祈念公園で
24日午後に行われた台湾出身戦没者の慰霊祭に参列した
台湾の李登輝元総統(95)は、琉球華僑総会が同日、
糸満市のホテルで主催した晩餐(ばんさん)会でスピーチし、
日台間の交流拡大に加え、
「中国こそアジア情勢を最も不安定にしている」と指摘し、
覇権主義的な動きを強める中国を厳しい口調で批判した。
李氏は産経新聞記者に、
「きょうの私の発言を世界に発信してほしい」と話した。
李氏はスピーチで「琉球台僑総会」と述べたが、
正式名称は「琉球華僑総会」。
スピーチの全文は以下。(河崎真澄)…

中国国務院(政府)台湾事務弁公室の安峰山報道官は
30日の記者会見で、台湾の李登輝元総統が6月に
沖縄県を訪問して台湾人戦没者の慰霊祭に出席することに対し
「植民地統治の美化だ」と反発した。
安氏は「侵略戦争と軍国主義を支持するような行為には
断固として反対する」と述べた。
 太平洋戦争末期の沖縄戦では、
台湾人も日本兵として犠牲となった。
慰霊祭では李元総統が揮毫(きごう)した
台湾人戦没者慰霊碑の除幕式も行われるという。
(共同)

軍事力増強の中国などについて協議か
2015.7.24 06:45 産経ニュース
安倍晋三首相が来日中の台湾の李登輝元総統と23日に
都内で会談していたことが分かった。
今後の東アジア情勢や
日台関係などについて意見交換したとみられる。
菅(すが)義(よし)偉(ひで)官房長官は同日の記者会見で
「政府として李氏の訪日に関与していない」と説明した。  
会談では、東アジアの安定と繁栄に向けた日本と台湾の役割や、
経済力とともに軍事力を増強する中国との関係などについて
協議したとみられる。
李氏は安倍政権が進める「積極的平和主義」や、
集団的自衛権の限定的行使を容認する
安全保障関連法案の取り組みを評価。
法の支配や自由、民主主義といった
普遍的価値の重要性についても確認したもようだ。
 現職の首相が台湾の総統経験者と会談するのは異例。
安倍首相は同日出演したニッポン放送のラジオ番組で
「お目にかかっていない」と語っていたが、李氏は
同日夜の国会議員との会合後、記者団の声かけに対し、
会談を認めたとも受け取れる発言をしていた。
  李氏の訪日は総統退任後7回目で、昨年9月以来。
今回は21日から6日間の日程で、
22日に国会内で国会議員有志らを前に講演。
23日には、都内の日本外国特派員協会で記者会見し、
安倍政権が成立を目指す安保法案について
「アジアの平和、世界の平和に貢献するものだ」と語った。
台湾の対中政策についても言及し
「今の中国一辺倒の経済政策は改めるべきだ」と訴えた。
26日に宮城県岩沼市で東日本大震災の慰霊碑に献花を行い、
台湾に戻る。

来日の李登輝氏「ひとつの中国、決して同意できない」
 衆院議員会館で初講演
李登輝氏、7回目の来日
台湾・李登輝元総統が訪日へ 
震災被災地など訪問 21日から

李登輝氏、5年ぶり来日 日台関係「より強固に」 
2014/09/19 20:24 【共同通信】            
台湾の李登輝元総統は19日、
5年ぶりに来日し大阪市で記者会見、
「日台の心の結びつきがより強固となる
契機になるよう願っている」と述べ、
25日までの滞在を日台の
一段の関係強化につなげたいとの意向を示した。
 自民党有志議員らが目指している
「日本版・台湾関係法(仮称)」の策定について
「相当困難」と予測しつつ
「法的なものを持てば日台関係はもっと良くなる」と述べ、
支持を表明。
米国版のような軍事面での関係強化を想定しているのかなど、
具体的内容には触れなかった。
 李氏の来日は2009年9月以来で、
00年の総統退任後6回目。
日本の交流団体「日本李登輝友の会」が招いた。

 
【台湾チャンネル】第48回、外務省による
「台湾国旗禁止事件」・本州最北端で
日台伝統融合の祭り[桜H26/9/19] SakuraSoTV

岩手日報Web (2014/09/14)
応援のぼり、台湾国旗は描けず 北上・マスターズ陸上
 アジア・全日本マスターズ陸上競技選手権大会
19~23日、北上市・北上陸上競技場)に向け、
同市内の児童生徒が手作りした
参加各国・地域の応援のぼりや旗のうち、
台湾のものだけが「国際問題となりかねない」
とする外務省の指摘で国旗などを描けなかったことが
13日分かった。日中関係が悪化する中、
国際交流を掲げるスポーツ大会に
思わぬ波紋が広がっている。

 のぼりなどは市内の小中学校26校の児童生徒が

1カ月かけて約150本製作。
国旗のほか「ようこそ」や
「頑張れ」のメッセージを各国の言葉で記した。

 しかし、台湾を実効支配する中華民国の国旗が

近年五輪などの国際大会で
使われていないことから、大会事務局などが
外務省へ問い合わせたところ、
国旗を使わず
「チャイニーズタイペイ」と表記するよう求められた。
各校は近年の日中関係悪化のほか、
中国が台湾で開催された前回大会への参加を
見送っている ことなども考慮し、同省に従った。 
【写真=各国の国旗を描いたのぼりが並ぶ中、
唯一国旗や「中華民国」の表記が使えず、
「チャイニーズタイペイ」と記された台湾の応援のぼり
=13日、北上市相去町】

台湾
(たいわん、中: 臺灣、台: Tâi-oân / タイワン、英: Taiwan)は、
アジア大陸の東南沿海、 太平洋の西岸に位置する島嶼である。
別称または美称としてフォルモサ
(ポルトガル語: Formosa, 「麗しの島」)がある。
また台湾という呼称にはいくつかの使われ方があり、
その歴史や政治状況を反映して、
広義には地域または政治実体としての呼称としても用いられる[2]
正体字を標準字体とする台湾では「臺灣」が正式な表記であるが、
一般的には簡略化した「台灣」の表記が使用されている。

2.1 国名表記をめぐる諸問題
中華民国という国名は、中華民国政府が
「全中国 (China) を代表する主権国家」
であるという認識に基づいている。
そのために、1971年に国際連合で
中華人民共和国が「全中国を代表する主権国家」として
承認されてからは、国連機関では
「中華民国」 (Republic of China) と称するケースがなくなり、
オリンピック(1984年冬季大会以後)などの
スポーツ大会や国際機関においては、
Chinese Taipei 
チャイニーズタイペイ、中華台北)
という名称が使用されている。

これは、国際連合ならびに同加盟国の多くが、
中華民国政府を「全中国を代表する主権国家」として
承認しない一方で、台湾地域を実効支配する
中華民国政府との非公式関係を維持していることによる。

なお世界貿易機関 (WTO) に関しては、
Separate Customs Territory of Taiwan, 
Penghu, Kinmen and Matsu 
(台湾・澎湖・金門・馬祖個別関税領域、略称TPKM)
という名称で加盟しており、
Chinese Taipei とともに
中華民国を指す名称として使用されている。

一方、中華民國という国名や

 Chinese Taipei という名称について、20世紀末以降は
台湾地域を中心として反発が生じるようになり
李登輝元総統 (任期:1988年 - 2000年)をはじめとする
泛緑派の人たちが、中華民國という国号を
「台灣」(臺灣)という名称に変更しようという
台湾正名運動を興している。

これに対し「中国の政党」を自任する
中国国民党をはじめとした泛藍派の人たちは
国号変更に反対しており、この件に関する国論は二分されている。
それと同時に、中華民国の民衆の国に対する意識も1990年代から
変化し始めていると喧伝される。

このような背景もあり、中華民国政府は2003年9月以後、

中華民国旅券に、中華民国の正式名称とともに 
TAIWAN を付記して発行するようになった。 

2004年9月7日に外交部 (中華民国)のスポークスマンは
国交のない国に対しては
「台湾」を強調することを最優先課題にし
将来的には国交を持つ国との間でも条約文書などで
 Taiwan を使用し、中華人民共和国との
混同を避けるようにしたい」と話し、
「9月7日の時点で行政院は、自国の略称として
第一に R.O.C. 、第二に Taiwan 、
第三に Taiwan, R.O.C. 、第四に R.O.C. (Taiwan) 、
第五に TPKM(台湾 Taiwan, 澎湖 Penghu, 金門Kinmen, 
馬祖 Matsu)を使用しているが、陳水扁総統の指示があれば
使用順位を入れ替えて Taiwan を第一とする」とも話した。

2.2 日本における国名表記
日本語表記は中華民国
マスコミでは「中華民国」ではなく
台湾」という表記・呼称を使用し、他の国とあわせて
数える際は「地域」として中華民国(台湾)を
国に数えないこととしている。
中華民国を「」、「台湾」を「」と略称する例もある。
スポーツ関連では上記の通り
チャイニーズタイペイ」を使用することもある。

日本政府は、1972年以降中華民国を国家として承認していないが、 
サンフランシスコ講和条約において
台湾島一帯の領有権放棄後の帰属については
言明していない。
日中共同声明でも、日本政府は中国の立場を
「十分に理解し尊重する」と表明したが、
中華民国および台湾島一帯の地位については明確にしていない。

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台湾・李登輝元総統 9月に訪日へ
8月12日 0時06分 NHKニュースweb
台湾の李登輝元総統が、
来月、5年ぶりに日本を訪れ、
東京や大阪で国際関係について講演を行う予定で、
日本と中国の関係が冷え込むなか、
元総統がどのような発言をするのか注目されます。

李登輝元総統の関係者によりますと、
元総統は来月19日から7日間の日程で日本を訪れます。
具体的なスケジュールは調整中だとしていますが、李元総統は、

東京、大阪、北海道を訪れ、このうち東京と大阪では
国際関係などをテーマに講演を行う予定です。
また、初めて訪問する北海道では
観光が中心になるということです。

李元総統の日本訪問は5年ぶりで、
総統の職を2000年に退いてからは6回目になります。
李元総統の日本訪問は、かつては台湾の独立を目指す

政治的な活動を行う可能性があるとして
中国政府が強く反発していました。
今回の訪問について、中国政府からの

目立った反応は今のところありませんが、
日本と中国の関係が冷え込むなか、
元総統が台湾と日本や中国の関係について
どのような発言をするのか注目されます。
91歳の李元総統は、去年は健康状態を理由に

日本を訪問する計画を取りやめていましたが、
最近は健康状態も良好だということで
台湾各地で講演を行っています。

李登輝元総統が9月訪日へ
2014.8.11 17:12  産経ニュース
台湾の李登輝元総統(91)の事務所は11日、
李氏が9月19~25日の予定で訪日すると発表した。
東京、大阪で講演するほか、北海道を訪れる。
再生エネルギー産業や農業、牧畜の現場視察も調整しているという。
李氏の訪日は2009年以来5年ぶり6度目。
(台北 田中靖人

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