慰安婦問題について、いろんな報道: 【ボブ・ディラン、ノーベル文学賞】「フジロック」でボブ・ディランさんが名曲披露。吉川晃司:六兵衛はボブ・ディランと重なる 「立ち止まって考えてみよう」。21世紀のボブ・ディラン秘話 自分はこの世界の「権力」について歌っている。FUJI ROCK FESTIVAL '18 LIVE。ボブ・ディラン秘話 第八回。【A Hard Rain's A-Gonna Fall(はげしい雨が降る)?】台風12号さん、本州上陸で フジロックに電撃参戦か? 「ボブ・ディランが見たかった説」が今のところ濃厚。ノーベル賞の縁…ディランさん「雪国」の舞台へ。ボブ・ディランの詩はここがすごい! 難解だなんてウソです。ジミ・ヘンドリックス、カバー曲『見張り塔からずっと』。『フランキー・リーとジュダス・プリーストのバラッド』と、ヘビメタバンド、ジューダスプリーストとの関係。『ローランドの悲しい目の乙女(Sad Eyed Lady of the Lowlands)』と日本の楽器メーカー【ローランド(英: Roland Corporation)】。ディラン、沈黙を破りノーベル賞“もらう”ファン「がっかり」の声も。社会情勢、宗教、政治や愛…時代を切り開いたディラン氏。

Translate

2018年7月30日月曜日

【ボブ・ディラン、ノーベル文学賞】「フジロック」でボブ・ディランさんが名曲披露。吉川晃司:六兵衛はボブ・ディランと重なる 「立ち止まって考えてみよう」。21世紀のボブ・ディラン秘話 自分はこの世界の「権力」について歌っている。FUJI ROCK FESTIVAL '18 LIVE。ボブ・ディラン秘話 第八回。【A Hard Rain's A-Gonna Fall(はげしい雨が降る)?】台風12号さん、本州上陸で フジロックに電撃参戦か? 「ボブ・ディランが見たかった説」が今のところ濃厚。ノーベル賞の縁…ディランさん「雪国」の舞台へ。ボブ・ディランの詩はここがすごい! 難解だなんてウソです。ジミ・ヘンドリックス、カバー曲『見張り塔からずっと』。『フランキー・リーとジュダス・プリーストのバラッド』と、ヘビメタバンド、ジューダスプリーストとの関係。『ローランドの悲しい目の乙女(Sad Eyed Lady of the Lowlands)』と日本の楽器メーカー【ローランド(英: Roland Corporation)】。ディラン、沈黙を破りノーベル賞“もらう”ファン「がっかり」の声も。社会情勢、宗教、政治や愛…時代を切り開いたディラン氏。

ボブ・ディランさんが登場し、熱気に包まれる会場

フジロックにボブ・ディラン登場 大歓声、約20曲歌う
坂本真子 朝日新聞デジタル 2018年7月29日21時51分
 新潟県湯沢町の苗場スキー場で27日に始まった
「フジロック・フェスティバル2018」。
最終日の29日夜、ボブ・ディランがステージに登場した。
ノーベル文学賞受賞後初めての来日公演を見ようと、
多くのファンが詰めかけた。

 午後6時47分、メインとなる
「グリーンステージ」にディランが姿を見せると、
観客は大歓声で迎えた。
ディランは1時間半にわたり、ピアノを弾きながら
「風に吹かれて」など約20曲を歌った。

 今年のフジロックは初日は晴れて真夏日、
2日目が土砂降りと天候が極端に変わった。
最終日は台風12号の影響で時折強い雨が降ったが、
夜は星空が見えた。

 なお今回、ディランが演奏中の
写真撮影は許可されなかった。(坂本真子)

2018年07月29日 21時30分 読売新聞 ニフティニュース
新潟県湯沢町の苗場スキー場で開かれた野外音楽フェス
「フジロック・フェスティバル」に
29日、2016年にノーベル文学賞を受賞した
米国人歌手のボブ・ディランさん(77)が出演した。
ディランさんの来日公演は16年4月以来で、
ノーベル賞受賞後初めて。
 午後6時50分頃、ディランさんが登場すると、
会場は歓声に包まれ、観衆は体を揺らしたり、
手拍子をしたりしながら
「追憶のハイウェイ61」などの名曲に聴き入っていた。
家族で訪れた東京都台東区の大学4年生の女性(21)は
「星空の下でのボブ・ディランの演奏は格別。
良い思い出になった」と笑顔で話した。

「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」

吉川晃司:六兵衛はボブ・ディランと重なる
ロックミュージシャンで近年は俳優としての活躍も目覚ましい
吉川晃司さんが、“せりふのない”異色の主人公を演じた
WOWOWの連続ドラマ
「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」が放送中だ。
的矢六兵衛という役柄をどう捉え、
どのような心構えで現場に臨んだのか、吉川さんに聞いた。

 ドラマは、浅田次郎さんの同名幕末小説が原作。
無血開城が決まった江戸城を舞台に、
時代の波に取り残されそうになりながらも、
自らの信義を通し一切口をきかないまま、
城内に居座り続ける将軍直属の
御書院番士・的矢六兵衛(吉川さん)と、
六兵衛の排除を命じられた下級藩士・加倉井隼人
(上地雄輔さん)との交流を描く。

 ◇運命的なオファー?
 僕は2年ほど前から喉を痛めていまして、
去年の段階で、今年は歌手活動を休止することを決めていたんです。
そんなタイミングで「台詞のない」役のオファーですからね。
ある意味で、運命的なものを感じたのは事実です。

 ただ、それがお引き受けした理由ではないですよ(笑い)。
浅田次郎さんの原作が面白かったというのが大きいです。
いったい、どうやってこんな設定を思いついたんだろうと
思いましたからね。
前に「夢に出てきたんだ」とおっしゃっていたので、
そんなにカッコいい話があるのかなと思って(笑い)、
先日、対談させていただいた際に、直接うかがってみたんです。
そうしたら、本当だったみたいです。
六兵衛が夢に出てきたというよりは、
ヒントになる情景が出てきたんだと。
でも、そこから膨らませたっていうのは、
やっぱりすごいなあと思いました。

 とはいえ、いくら面白い原作でも、
映像化するとなると、特に今回の作品なんて、
リスクが高いでしょう。それもまた、乗った理由の一つです。
「石橋をたたいて渡る」のは、僕の性に合わない。
僕にとっては
「石橋は壊して、泳いで渡る」ものですから(笑い)。
そういう作り手の方々の気概がうれしかったですね。

 ◇弓馬術礼法小笠原流との出会い
 六兵衛をどう演じるか……。これは悩みました。
せりふがないということは、何をもって彼の気持ちを周囲に、
そして視聴者の方に伝えるかということになるんですが、
だからと言って、表情の芝居を中心にしたら、
上っ面な、薄っぺらいものに感じられてしまう気がしたんです。

 そこで大きかったのが「弓馬術礼法小笠原流」
(今作で「所作指導」を担当)の方々との出会いでした。
彼らの所作は、とてつもなく美しい。
僕は常々「しなやか」でありたい、と言っているんですが、
まさに僕の思う「しなやか」を体現しているんです。
ただ、この礼法を身に着けるには、
これまた、とんでもない体幹と筋力の強さが必要とされる。
例えば、座った状態から立ち上がるときは、
誰でもまず体を前に傾けてから立つでしょう。
彼らは、そのまま垂直に立ち上がるんです。
流鏑馬(やぶさめ)も学びましたが、
あくまで彼らがやっているのは実戦向けでね。
馬と触れているのは足先の部分だけで、
腰は常に浮かせているんですよ。
僕も体幹や筋力は日々、鍛えているつもりでしたが、
お話になりませんでした。衝撃の連続でしたよ(笑い)。

 約2カ月半、ずっと稽古(けいこ)をつけていただきました。
撮影の合間に稽古、というのではなく、
稽古の延長上に撮影があった、
という表現のほうが正しいと思います。
そのご厚意に報いるためにも、少なくともカメラに映ったとき、
「それらしく」見えるレベルにまでは到達しなくちゃいけない。
毎日が戦いでしたね。
「小笠原流」は、武士道の極みといえるものでしたから。
いつ戦が起こっても対応できるように、
日常の動きの中で鍛錬していく……。
現代人の感覚では、ちょっとついていけないレベルのことを、
あの方々はずっとやっているんです。
そして、それを現在まで何百年間も伝えてきたんだから、
すさまじいですよね。

 ただ、同時に、その状況下に自分を置くことで、
六兵衛の人物像に近づけたかなという思いがあります。
「小笠原流」の所作をしっかりやること。
それをベースに、小手先の芝居はやらない。
誤解を招くかもしれませんが、いかに「何もしない」か、
というのが大きなテーマでした。
これが究極だと思ったんです。
「何もしない」ことによって、
六兵衛の意を周囲に伝える。
できていればいいんですけど、
自分としては、どこまでやれたか分かりません。
作品をご覧いただいて、
そのあたりを判断していただければと思います。

 ◇しゃべらない六兵衛としゃべりまくる加倉井 六兵衛が全くしゃべらず、ずっと城に居座り続けるので、
彼の気持ちを探り、説得しようとするのが
上地雄輔くんが演じる加倉井隼人です。
上地くんとは「精霊の守り人」
(NHK総合のドラマ)でも共演していましたが、
同じアスリート出身ということで、馬が合うんですよ。

 でも、彼は大変だったと思いますよ。
六兵衛がしゃべれないぶん、単純に考えても、
2人分のせりふの分量がある。
いや、もっとあったかもしれませんね(笑い)。
大変そうだったけど、気合で見事に乗り切っていました。
そういうふうに「目の前のハードルを越える」ことは、
彼もきっと慣れているんでしょう。

 僕なんかはもう、彼がせりふを間違えたりすると、
今度はさらに混乱させるようなことを、わざと言ったりしてね。
僕も、彼のせりふを時には覚えていたわけですよ。
だから、あえて似たようなせりふを彼に聞かせると
「吉川さん、やめてくださいよ! 
本当のせりふが分からなくなっちゃうから!」
って怒るんです(笑い)。

 劇中では、加倉井が一方的に六兵衛に話しかけるんですけど、
上地くんは(横浜高校の野球部で)キャッチャーだったでしょう。
僕はどちらかというとピッチャータイプだから、
役柄を離れたところでは、バッテリー的な関係だったと思いますね。
たぶんキャスティングの時点でも、
そういったことが念頭にあったんじゃないでしょうか。
とても楽しくやれました。いろいろと話していても、
面白かったですよ。
キャッチャーって、常に人の心を読む必要がありますよね。
だから上地くんはいまでも、
どこへ行っても自然とそうなるらしいです。

 ◇時代劇への思い
 僕は時代劇とかSF作品が好きで、
俳優として仕事をさせていただくときは、
そういうジャンルだと食指が動くんです。
たとえば「ハードボイルド」だったり、
今回でいえば「武士道」がまさにそうかもしれませんけど、
現代においては違和感を持たれてしまうようなことも、
“今ではない、いつか”や“ここではないどこか”を舞台にすれば、
見てくれる人の心にもストレートに届くでしょう。
そういうところがうれしいんですね。
すごく単純にいえば、そこには「夢」がある。
歌手としてもそうですけど、
僕自身がエンターテインメントが好きだし、
それを伝えられる存在でありたいと思っているので、
今後も「夢」が感じられる作品に参加できればいいなと。
今回は撮影の拠点も、
歴史のある東映の京都・太秦の撮影所だった。
各パートの「職人」の方々の技に触れられるというのも、
大きな喜びでした。

 ◇六兵衛が江戸城に居座った意味
 六兵衛がなぜ、何も語ることなく、江戸城に居座ったのか。
あれだけ武士道を体現した人物の行動ですから、
きっと意味があるんだろうと。
彼なりの信念と哲学は、間違いなく持っていたと思うんです。

 でも、大事なのは、何か「正解」を一つに決めることではない。
終わりゆく江戸時代、武士の時代にあって、
彼がああいう行動を取ったこと自体が重要なんだろうと。
その行動によって、周りに「考えさせた」ことが
素晴らしいと思うんですよね。

 僕の中では、六兵衛とボブ・ディランが重なります。
「答えは風に吹かれている」という……。
なんでも答えを一つに決めようとする風潮があるけど、
そうじゃないんだ、立ち止まって考えてみようじゃないか。
それが大切なんだよ、って。

 だから、こういう素材が今の時代にドラマ化されるというのも、
もしかしたら必然だったのかなと思っているんです。
六兵衛の姿を通して「何か」を感じてもらえれば、うれしいですね。

 ドラマは、毎週日曜午後10時にWOWOWプライムで放送。全6話。

21世紀のボブ・ディラン秘話
自分はこの世界の「権力」について歌っている
Rolling Stone Japan 編集部 | 2018/07/28 22:30

フジロック前夜祭レポートbyハリー杉山
父は元ニューヨーク・タイムズ東京支局長・
アジア総支局長のヘンリー・スコット・ストークスで、
ハリーについては自分以上に文才があるので
活字メディアでも力を発揮することを
願っていると語っている[2]
イギリスのロックバンドのFlorence and the Machine
ボーカルのフローレンス・ウェルチが親戚。
プランタジネット朝の第5代イングランド王
エドワード1世の子孫の一人である。
FUJI ROCK FESTIVAL'18 LIVE ON YOUTUBE JULY 27
Fuji Rock Festivalチャンネル


FUJI ROCK FESTIVAL '18 LIVE Friday Channel 2


FUJI ROCK FESTIVAL '18 LIVE Friday Channel 1
1965年、『追憶のハイウェイ61』
レコーディング中のボブ・ディラン(Photo by Michael Ochs Archives/Getty Images) |
BobDylan.com - 公式サイト(英語)
Sony Music Online Japan : ボブ・ディラン
- ソニーミュージック公式サイト
映画『ノー・ディレクション・ホーム』
- 公式サイト
新潟県湯沢町の苗場スキー場では、
国内最大級の野外音楽イベント「フジロックフェスティバル」
FUJI ROCK FESTIVAL’18
期間 : 2018年7月27日(金)、28日(土)、29日(日)
会場 : 新潟県 湯沢町 苗場スキー場
※ボブ・ディランは7月29日(日)に出演
http://www.fujirockfestival.com/

雪国は、川端康成の長編小説で、
名作として国内外で名高い。
雪国を訪れた男が、温泉町でひたむきに生きる
女たちの諸相、ゆらめき、定めない命の各瞬間の
純粋を見つめる物語。
愛し生きる女の情熱の美しく哀しい徒労が、
男の虚無に研ぎ澄まされた鏡のような
心理の抒情に映されながら、
美的に抽出されて描かれている。

『雪国』の主な舞台は、上越国境の清水トンネルを抜けた
湯沢温泉であるが、この作品も『伊豆の踊子』同様に、
川端の旅の出会いから生まれたもので[2]
雪中の火事も実際に起ったことだと川端は語っている[8]
川端は作品内で故意に地名を隠しているが、
1934年(昭和9年)6月13日より
1937年(昭和12年)まで
新潟県湯沢町の高半旅館(現:雪国の宿 高半)に
逗留していたことを随筆『「雪国」の旅』で述べている[9]
ウィキペディア
初版発行: 1937年 著者: 川端 康成
ジャンル: 長編小説 リメイク作品: 雪国 (1957年)
川端 康成 かわばた やすなり 小説家
川端 康成は、日本の小説家、文芸評論家。
大正から昭和の戦前・戦後にかけて活躍した
近現代日本文学の頂点に立つ作家の一人である。
大阪府出身。東京帝国大学国文学科卒業。
大学時代に菊池寛に認められ文芸時評などで
頭角を現した後、横光利一らと共に
同人誌『文藝時代』を創刊。
ウィキペディア

生年月日: 1899年6月14日
生まれ: 大阪府 大阪市 天神橋
死亡: 1972年4月16日, 神奈川県 逗子市
映画: 山の音、 狂つた一頁、 雪国、 古都、 

今週末に迫ったフジロック。
Rolling Stone Japanでは29日に出演する
ボブ・ディランのアーカイブを再構成し、
ライブ前日まで全12回の連載記事をお届けする。
第八回は『追憶のハイウェイ61
に関するトリビアについて。

ボブ・ディランが1965年にリリースした
歴史的名盤『追憶のハイウェイ61』のセッションに
オルガンで参加したアル・クーパーは、
レコーディングにホイッスルを持ち込んだのは
「失敗だった」と振り返っている。

シャッフルのリズムが軽快なアルバムの
タイトル・トラック「追憶のハイウェイ61」は、
ホイッスルが大々的にフィーチャーされているのが
大きな特徴のひとつ。
しかし、ローリングストーンの取材に答えたクーパーは、
スタジオにホイッスルを持ち込んだことを悔やんでいるようだ。

「当時、俺はネックレスのように
警官用のホイッスルを首にかけていたんだ。
ドラッグ絡みで何かあったときに吹こうと思ってね。
まあ、ちょっとしたシャレだよ。
で、『追憶のハイウェイ61』のレコーディング中、
ホイッスルの音がぴったり合うって思ったんだ。
そこで俺は首からホイッスルを外して、
ディランの首にかけながら言ったんだ。
『ハーモニカよりこっちの方がいいよ』ってね。
そしたら、彼は本当にホイッスルを使っちゃってね。
しかもホイッスルを彼に取られちゃったんだよ」



Bob Dylan - A Hard Rain's A-Gonna Fall (Audio)
BobDylanVEVO 2016/12/09
「はげしい雨が降る」(はげしいあめがふる、
英: A Hard Rain's a-Gonna Fall)は、
ボブ・ディランが作詞・作曲・演奏・歌唱した楽曲。
アルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン
(1963年)に収録され初出。旧邦題「今日も冷い雨が」。

【悲報】台風12号さん、本州上陸で
今年もついに “ヤツ” がやって来た。
台風12号が本州を目指し、北上してきているのだ。
日本気象協会運営の tenki.jp によると、
台風は2018年7月27日には小笠原諸島に接近し、
28日から29日にかけて本州に接近、
上陸する恐れがあるという。

このニュースに戦々恐々としているのが音楽ファンだ。
なぜなら今週末、新潟県湯沢町の苗場スキー場では、
国内最大級の野外音楽イベント
「フジロックフェスティバル」が開催されるのである。
台風12号さん、まさかのフジロック参戦となるのか?

・本州上陸か
接近中の台風12号、その名も「ジョンダリ」。
実はコイツ、かなり変わった進路をとっているそうだ。
テレ朝ニュースによると、明日から27日にかけては
北東に進むらしいのだが、
その後は西に大きく曲がる予想で、
日曜日にかけて本州に向かってくるという。

・その理由とは?
すでに各所で報道されている予想コースを見てみると、
たしかに途中でググっと進路を変えていることが分かる。
なんという鋭角なカーブ。
何が台風12号をそこまで駆り立てるのか?
その答えとして挙げられそうなのが、
先述のフジロックだ。
もしかすると台風12号は、
フジロックに立ち寄ろうとしているのではないか?

・フジロック参戦か
27日から3日間開催されるフジロック。
台風接近のニュースが報じられた時点で、
ネットでは「フジがヤバイ」というような
書き込みが多く見られた。
先に書いた通り、台風が本州に接近、上陸するのは
28日から29日にかけてと言われているため、
フジロックとかち合ってしまう可能性は高い。

・ボブ・ディランが見たかった説
ウェザーニュースは、台風が予報円の中心を通った場合、
28日の夕方から夜にかけて関東や東海に
上陸する恐れがあると予想している。
あくまで個人的な予想であるが、
台風が日本海側へ抜けていくとするならば、
フジロックにもっとも影響があるのは
最終日の29日ではないだろうか。

今年のフジロック最終日のヘッドライナーは、
あのボブ・ディランだ。
台風12号が一目見に来たがるのも無理はない。

・万全の準備を
ネットでは「暴風雨のなか『風に吹かれて』を聴くのか」
「セットリストに『ハリケーン』追加」など、
覚悟を決めた剛の者たちの声も散見される。
もちろん台風の進路の予報には幅がある状況で、
今後変化する可能性もあるそうだが、
しっかりとした雨対策が必要なのは間違いないだろう。

参照元:tenki.jpテレ朝ニュースウェザーニュース
Twitter @tenkijp
執筆:あひるねこ

ノーベル賞の縁…ディランさん「雪国」の舞台へ
7月25日(水)11時49分 読売新聞
2016年にノーベル文学賞を受賞した
米国の歌手ボブ・ディランさん(77)が、
新潟県湯沢町の苗場スキー場で27〜29日に開かれる
音楽フェス「フジロック・フェスティバル」に出演する。
湯沢町は、1968年に同賞を受賞した川端康成
(1899〜1972年)の小説「雪国」の舞台。
地元では「2人のノーベル賞受賞者との縁で、
世界に町を知ってもらうチャンス」と期待が高まっている。

 ディランさんの来日公演は16年4月以来で、
ノーベル賞受賞後初めて。
夏の野外フェスとして知名度の高いフジロックは、
苗場では20回目の開催となる。
今回は、3日間で約250組が出演し、
ディランさんのステージは29日夕の予定だ。

 川端は1934〜37年、東京と湯沢を行き来した。
「雪国」の冒頭に登場する「国境の長いトンネル」は、
群馬と新潟を結ぶJR上越線の清水トンネルとされ、
湯沢町での定宿だった「雪国の宿 高半たかはん」では、
窓から見える街並みを作中の描写の参考にしたと伝えられる。
宿泊した「かすみの間」は当時のままの内装で、
翻訳された「雪国」を読んだ外国人観光客も訪れる。

 難解だなんてウソです
By Gettyimages, gendai.ismedia.jp
2016年10月30日 2 3
ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン。
その詩はしばしば「難解」と形容される。
しかし、それは違うのだ。
ひたすらディランを聴き込んできたコラムニスト・
堀井憲一郎さんが彼の詩の魅力をわかりやすく説く。

吉田拓郎の影響で
ノーベル文学賞の授賞式で、
ボブ・ディラン代理の歌手が
ハード・レイン/はげしい雨が降る』を歌った。

1963年の歌だ。
ボブ・ディランの代表作である。

ノーベル賞によって、注目されるようになった
ボブ・ディランだが、もっとも有名な曲は
風に吹かれて』だろう。
ディラン受賞ニュースで流れていた音楽はだいたい
『風に吹かれて』だった。
あとは『はげしい雨が降る』と
ニュースで流れていた。
時代は変る』も聞いた気がする。
それがほぼ全部だ。

私がボブ・ディランを聞くようになったのは、
吉田拓郎の影響である。

1972年に颯爽と現れた
フォーク界の貴公子・吉田拓郎が、
機会あるごとに
「もっとも影響を受けたのはボブ・ディランである」
「ボブ・ディランはすごい」と繰り返し発言していた。
中学生だった私はすぐさまレコードを買いにいった。
そのまま聞き続けた。

その2、3年後だったとおもう。
ボブ・ディランを聞き続けていた大人が
(音楽評論家だったような気がするが、
詳しくは覚えていない)、
「ボブ・ディランのアルバムは、
発売されるごとにリアルタイムで聴いていないと
意味がない」ということを書いていた。
その時代に居合わせなかった者にとって、
とても口惜しい発言である。

だったら、時代を越えても、
似たような追体験をすればいいのだろう、と考えた。

ファーストアルバムからきちんと聴いた。
一曲ずつ、歌詞カードで英語を追い、訳詩を読む。
それぞれの曲をほぼ口ずさめるくらい繰り返し聞く。

ひとつのアルバムを繰り返し2、3ヵ月、ずっと聞き続ける。
英語の歌詞を聴いただけで、内容がわかるようになって、
次のアルバムに進む。それを繰り返した。

1stアルバム【ボブ・ディラン】から始まり、
ジャケットのあの女性が他界 (2011/02 ...
https://rockinon.com/news/detail/48458
2011/02/28 - 1960年代初期にボブ・ディランと交際し、
『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』の
ジャケット写真ではボブと腕を組んで
連れ立って歩いていた女性としても有名な
スージー・ロトロが長い闘病の末、
2月24日他界したと
ローリング・ストーン誌が伝えて ...
3【時代は変る】、
6【追憶のハイウエイ61】。

高校生の終わりころから聞き込んで、
このあたりで10代が終わってしまった。

その後、中断を越えて、
9【ナッシュビル・スカイライン】まで深く聴いた。

この9枚のアルバムで収録されている曲は103曲である。
1960年代に披露されていたディランの歌である
(ディラン作詞でない曲も含まれている)。

この中で、いくつか私個人に
突き刺さってきた詩を紹介したい。

ただ、かなり異様な聴き方をしてきたので、
バランスがとれているかどうか、自信はない。
評判の芳しくないものも紹介しそうであるが、
まあ、しかたない。

ディランの鮮烈な処女詩集
デビューアルバムの【ボブ・ディラン】には
13曲が収録されているが、
ボブ・ディランのオリジナル曲は2曲だけである。
13曲が鮮烈である。
このアルバムをディラン処女詩集と考えていいだろう。

多くの詩人もそうであるように、
やはり処女詩集には詩人の魅力が凝縮している。

この処女詩集には、有名な『風に吹かれて』と
『はげしい雨が降る』が収められている。

それ以外では
『くよくよするなよ/
ドント・シンク・トゥワイス・イッツ・オーライ』
『第3次世界大戦を語るブルース』
『アイ・シャルビー・フリー』という詩が好きだ。

ドント・シンク・トゥワイス・イッツ・オーライ』は、
失恋した男の未練いっぱいの歌。
この詩では、後半の
「I give her my heart, but she wanted my soul」
という一節が10代のころから
ずっと心に突き刺さったままである。

「ぼくは彼女にぼくのハートをささげた、
でも彼女が欲しがっていたのはぼくのソウルだった」

あなたは子供ね、と彼女に言われ、
ふられて、さまよい歩いている。
でも、くよくよるすなよ、これでいいんだ。

そういう詩である。SoulはHeartを越えて
彼女が欲しがるものである。
Soulとは魔女が欲しがる〝人の内面そのもの〟
におもえてくる。
男がいいと信じてるものと、
女がほんとうに欲しがるものはすれ違っている。
ディランはそう語りかけてきた。

第三次世界大戦を語るブルース』は、
反戦ソングのようなタイトルだが、そうではない
(あまりいいタイトルだとはおもえない)。
第三次世界大戦の夢を見た、という詩である。

第三次大戦の夢を見たと医者で言ったら、
狂ってると言われ、恋人と下水道へ隠れ、
街を歩きまわる。
キャデラックをみつけ、それに乗って
42番ストリートを下る。
「こいつは、戦争が終わったあとに乗るにはいいクルマだ」。

反戦ソングではない。
不思議な高揚感に包まれる詩である。

アイ・シャルビー・フリー
酩酊者の詩である。

四分の三、酔っていて、女を引っ掛ける。
プレジデント・ケネディが電話をかけてきた。
「マイフレンド・ボブ、国家の成長には何が必要かな」
「マイフレンド・ジョン、
それは、ブリジット・バルドーだよ、
それにアニタ・エクバーグと、ソフィア・ローレンさ」

この調子で続く。
「なんでいつも酔っ払っているかって、
それは頭が平ったくなるし、心が軽くなるからさ」。
酔った状態を歌い続ける。
聴いていて私はとても気分がいい。

この時期のディランの詩は、常に遠くを見ている。
自分がいる場所ではなく、
ここより他の場所を強く意識して、
自分たちが踏んでいない地平を歌う。
想像できるかぎりの
遠くを夢想するようにと教えられているようだ。
ディランの言葉を聞いているだけで、
精神が身体から離れる気分になる。
夢想の旅に誘われ、別の世界に迷い込み、
異次元で走り回る。
夢見るような時間が過ぎる。
それが若きディランの詩である。

いまも心に残るフレーズ

『はげしい雨が降る』は、とても幻想的な詩である。
身体を削り、肌に突き刺さるようなシーンが並べられ、
次々とうつりかわる。
はげしくディランの幻想に巻き込まれていく。

ケネディ大統領時代のキューバ危機のおり、
まもなく世界が
滅びてしまうのではないかとおもったディランは、
そのときに抱いていたいくつかの詩のイメージを、
この詩にすべてぶちこんでしまった、
という逸話を、そのむかし何かで読んだ記憶がある。

本当かどうかは知らない。
でも、そういう言説が説得力を持つような
混沌とした世界が提示される。
聞いているだけでスリリングである。

第三次世界大戦を語るブルース』や
ケネディと電話する『アイ・シャルビー・フリー』などは、
たしかにそのとき落ちこぼれたイメージで
作られたようにも見える。
* * *
処女詩集以降にも、いくつも魅力的な詩がある。

時代は変る』には勇気づけられた。
For the loser now Will be later to win
今日の敗者はやがて勝者となる。
この一節をよく口ずさんでいた。

ハッティ・キャロルの寂しい死』は、
先にメロディだけを聴いた。
(吉田拓郎がこの曲に
「準ちゃんが吉田拓郎に与えた偉大なる影響」
という個人的な恋愛話をのっけて歌っていたのだ)。

その魅力的で説得力のある節まわしに、
サビの部分「すべての恐怖をフィロソファイズし、
ディスグライズし、クリティサイズする人たちよ、
布っきれを顔から離しなさい、
いまはまだ涙するときではない」
というフレーズが襲いかかってくる。
フィロソファイズ、ディスグライズ、
クリティサイズは、理論、不名誉、
批評というような意味だろう。
このフレーズは最後には、顔をふかくうずめなさい、
いまこそ涙するときだ、というフレーズに変わる。
とつぜん、世界が広く見えた気になる。

サブタレニアン・ホームシック・ブルース
「ジョニーは地下室でクスリを混ぜている。
おれは舗装道にいて政府のことを考えている」、
というフレーズで始まる軽快な詩である。
地下室「basement」舗装道「pavement」
政府「gavernment」と心地いい音が続く。

ボブ・ディランの一一五番目の夢
メイフラワーに乗って陸地が見えた、
というところから始まる長い詩である。
スリリングな気分で言葉を辿ってくると、
なにか愉快な気分になってくる。

エデンの門
エデンの門の外にあるさまざまな〝動〟と、
門の内側にある静謐がくっきりと描き出される。

イッツ・オーライト・マ
「真昼の裂け目の漆黒が、銀の匙を影にしてしまい」
と歌い始める長い曲は、第一フレーズが、
noon,spoon,ballon,moon,soonと
きちんと同じ音で並べられている。
各節ごとに音が変わっていく。
それをたたみかけるように、
早口で一気に喋るように、ディランは綴っていく。

イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー
ディランの強い決意が伝わってくるような詩。

廃墟の街
11分もある長い曲であり、
この詩のもつイメージは凶悪で壮大で、
示唆的で幻想的である。
そのイメージの強さに何度も聞き返してしまう。 

追憶のハイウエー61
「40本のレッドとホワイトとブルーの靴紐に、
1000台の鳴らない電話がある」
「五番目の娘が十二夜に、第一の父に言った」
「第二の母は第七の息子とともにハイウェイ61にいた」
数字がときに暗示的に、
あるいは無意味に羅列されるのも
ディランの詩の魅力である。
意味を探ってもどこにもたどりつかなさそうだが、
でも無意味だろうと切り捨てる勇気も持てない。
思考の混乱もまた快感になる。

ジョアンナのビジョン
ここにいないジョアンナのことを想う言葉が
美しい詩となっている。

メンフィス・ブルース・アゲイン
同じところをぐるぐる廻っているような気分になってくる
楽しい詩。聞いているととても元気になる。

ローランドの悲しい目の乙女
高貴なるものと卑賤なものが
同価値で混じり合っている世界を暗示しながら、
そこにはディランの哀しみがしっかりと感じられる。
何度も惹きつけられるとても魅力的な詩である。

見張り塔からずっと
短い詩である。
Watchtower見張り塔という言葉が刺激的である。
ディランの立ち位置を示しているようだ。
山猫が唸り、風が吠えはじまたところで詩は、
断ち切られるように終わる。
The Jimi Hendrix Experience
- All Along The Watchtower (Official Audio)
Jimi Hendrix 2012/10/05
Click to subscribe: 
Taken from the album 'Experience Hendrix': 
 Listen to Jimi Hendrix on Spotify: 

Lyrics: All along the watchtower Princes kept the view
 While all the women came and went Barefoot servants
 too Outside in the cold distance A wildcat did growl 
Two riders were approaching And the wind began to howl, 
hey All along the watchtower All along the watchtower
Music video by The Jimi Hendrix Experience performing
All Along The Watchtower. 
(C) 2009 Experience Hendrix L.L.C., 
underexclusive license to Sony Music Entertainment"
Jimi Hendrix - All Along the Watchtower
 - Live Atlanta 7-4-70 - VOCAL/GUITAR only
idunopicksomething 2012/11/10

1968年9月21日、アメリカでシングルA面曲として発表され、
その後10月発売のアルバム
エレクトリック・レディランド』に収録された。
10月19日から10月26日にかけてビルボード・Hot 100
2週連続20位を記録した
(ヘンドリックスにとってのビルボード最高位)[1][2]
英国ではチャートの5位を記録した。

ディランはこのカバーを
「この曲の権利の半分くらいはヘンドリックスのもの」と絶賛し、
コンサートではこれに近いスタイルで演奏することが
多くなったという。このバージョンは2004年に
『ローリング・ストーン(Rolling Stone)』誌が選んだ
では48位となった。

フランキー・リーとジュダス・プリーストのバラッド
フランキーとジューダスの物語詩。
フランキーは死んでしまう。
* * *
いまも心に残るフレーズがある詩たちである。


D09-05 The Ballad of Frankie Lee And Judas Priest
UKのヘビメタ・バンドは、なんとこの曲から
バンド名をいただいたそうです
(英語版ウィキペディアによる)。

ジューダス・プリースト
 | JAPAN TOUR 2018
2018.06.29 Fri. 企画・制作・招聘:
クリエイティブマンプロダクション
©CREATIVEMAN PRODUCTIONS CO.,LTD. 
All Copyrights Reserved.
2018/07/06 - 来年には結成50周年を迎える
英国のメタル・レジェンド
=ジューダス・プリーストモダン・メタルを
見事に融合したサウンドが世界中で大好評を博している
会心作「ファイアーパワー」を引っ提げての来日公演が決定!
Judas Priest - Firepower "FULL ALBUM" HQ || HD
Metalheads Corporation 2018/03/09

ジューダスはキリストを売ったユダのことで、
裏切者の代名詞。フランキー・リーという
この曲の主人公をそそのかし、
フランキーは哀れ、最後には死んでしまいます。

長い歌詞ですが、比較的平易な言葉でつづられており、
バラッド形式なので、細かい歌詞のニュアンスが
わからない部分は一部ありますが、
お話としてはフォローしやすい内容。
さらに、なんと言っても、ディランの曲にしては珍しく、
最後のヴァースで、この曲の言いたいことが、
しっかりと歌われています。

曲調はフォーク・ロック調の軽い感じで、
淡々と歌詞が綴られていきます。
個人的な感想ですが、よしだたくろうの
「加川良の手紙」を思い出させるサウンドです。
(もちろん、たくろうが影響を受けているのでしょう。)

まずは、歌詞をディランのHPで確認下さい。
ballad-frankie-lee-and-judas-priest

わたしがもっとも繰り返し聞いているのは
この二曲を聴き続けているだけでも、常に何かを刺激され、
脳の中が刷新されるようである。→

【私の一曲】『ローランドの悲しい目の乙女
(Sad Eyed Lady of the Lowlands)』
No.4721 (2014年10月18日発行) P.78
日本医事新報社
市田 聡 (心臓病看護教育研究会代表・医学博士/音楽家)
詩の持つ表現力は、時に長編小説をも超える

私は、そのタイトルにまず惹かれた。
私が14歳(1967年)の時に発売された
“Blonde on Blonde”という
ボブ・ディランのLPレコードに収められていた曲である。
何よりも驚かされたのは、
LPのB面はこの1曲のみであったことである。
時間にして10分を超える、
それも比較的単調なペースの曲であったものの、
強く惹かれる魅力があった。

当時、中学生であった私には、歌詞の意味はわからなかった。
しかし、誠実に、あるいは切実に訴えている愛情のような
何かを強く感じていた。

ボブ・ディランの詩は難解で、
時には詩の意味がわからないというような評論もあった。
だが私は、詩には解釈など必要ではなく、
むしろ、どのように受け止めるか、感じるか、
また受けた感覚を適切な言葉にして表せなくとも
何か強い印象が心に残る、
それが芸術性ではないかと理解していた。

楽器メーカーのローランド創業者とAppleの繋がり
2017/4/8 AppleとVaioが好きだぁ〜!

ローランド - Wikipedia
ローランド株式会社(英: Roland Corporation)は、
日本の大手電子楽器メーカー。
自らが創業したエース電子工業を退社した梯郁太郎が、
1972年(昭和47年)に大阪市で創業。
長らく、本社・広報機能を大阪に、
製造・研究開発拠点を静岡県浜松市に置いていた ...

※LとRの違いがあるものの、カタカナでは同じ
“ローランド”で、ローランドの悲しい目の乙女』が
社名のインスピレーションになったのか
私が探した範囲では、ソースは見つかりませんた。

→文字と音を真剣に追うけれど、でも意味は深く考えないのが、
ディランの詩を聴く時のポイントだとおもう。
ディランの詩の素晴らしいところは、
やはり、詩人じしんが朗読してくれているところだろう。
ディラン ノーベル賞“もらう” 
ファン「がっかり」の声も
2016年10月30日 7時1分
スポニチアネックス ライブドアニュース
今年のノーベル文学賞を授賞決定後、
沈黙を続けていた米シンガー・ソングライター、
ボブ・ディラン(75)が「大変光栄に思う」と
受賞の意向を示したと、
賞の選考主体スウェーデン・アカデミーが28日、発表した。

 ダニウス事務局長に今週、本人から電話があり
「授賞のニュースを聞いて言葉を失った」と説明したという。

 ディランは英紙デーリー・テレグラフ電子版に
28日に掲載された単独インタビューで、
12月10日にストックホルムで行われる授賞式について
「もちろん」「可能なら」出席するつもりだと語っている。
授賞決定を聞いた直後の感想を「素晴らしい、信じられない。
こんなことを誰が夢見るだろう」と話した。

 アカデミーは今月13日に授賞を発表。
ディランに再三連絡を試みたが本人に接触できず、
アカデミーのメンバーからは
「無礼かつ、傲慢(ごうまん)」との批判さえ出た。

 ディランは、インタビューで
沈黙を続けた形になったことについて
「俺はここにいるさ」とおどけた様子で話し、
詳しい理由は明かさなかった。

 沈黙を続けた理由について、
音楽評論家の富澤一誠氏は「推測だが演出ではないか。
すぐに受賞の意思を示すのは彼のイメージでない。
いつまでも引っ張るのも良くない。
今がちょうど良いタイミングと考えたのかもしれない」とした。
過去に米ロサンゼルスでインタビューした経験を振り返り
「キャデラックで送迎され、行き先も告げられず身構えたが、
彼はタバコを吸いながらラフな調子で話してくれた。
彼自身は何も考えておらず、
周囲が勝手に
忖度(そんたく)しているだけの可能性もある」とも話した。

 反権威の信条から名誉ある受賞を
固辞しているとの臆測もあったため、
ネット上では「拒否したら格好よかったのに」「がっかり。
日和った印象」などの声も上がっている。
ボブ・ディラン沈黙破った ノーベル賞受賞「素晴らしいこと」
拓郎 ディラン的なファッションでノーベル賞授賞式出て!
ノーベル賞選考主体が声明 ディラン「傲慢」は個人的見解
ディランは「無礼かつ傲慢」ノーベル賞選考メンバーが痛烈批判

IBMの「人工知能」Watsonがボブ・ディランの歌のテーマを解明、

米シンガーソングライター、ボブ・ディラン氏は音楽を通じて、
政治や社会の問題に声をあげ、時代を切り開いてきた。
75歳の今もステージに立ち、世界にメッセージを送り続ける。

 米カリフォルニア州インディオで今月7日に開催された
「デザート・トリップ・フェスティバル」で
ディラン氏はステージに姿を現した。
ザ・ローリング・ストーンズやポール・マッカートニー氏ら
有名アーティストが参加する一大イベント。
円熟味を増したディラン氏は最近、再び絶賛されている。

 ディラン氏がアルバムデビューした1960年代の米国は、
学生を中心とした若者らが「自由」や「平等」を訴えて
ムーブメントを起こした時代だった。

 代表曲の「風に吹かれて」は旋律だけでなく、
ベトナム戦争への反対や黒人に対する
差別への批判の意味を込めた歌詞が多くの若者の支持を得た。

 「どれぐらい弾丸が飛び交えば、永遠に禁止されるのか」
「人々はどれぐらいの年月を経れば、
自由になれるのか」といった
シンプルで明確なメッセージがある半面、
「ただ風の中で吹かれているだけ」という答えで終る曲は、
「無力感」や「心地よさ」「抵抗」といった
さまざまな感情を想起させた。

時代にこびないスタイルはビートルズやU2といった

世界の音楽界の大物に影響を与えてきた。
オバマ米大統領もディラン氏を
「米音楽史最大の巨人」と称賛している。
 スウェーデン・アカデミーが授賞理由を
「米国音楽の偉大な伝統の中に新たな詩的表現を創造した」
としたのも、こうした数々の曲にこめられた
メッセージを評価した結果といえる。
 大統領選をひかえる現在の米国社会は、
ディラン氏が活動を始めたころとは大きく様変わりした。
その過程においても、
「社会情勢、宗教、政治や愛のような
トピックについてのアルバムを多数録音した」
(同アカデミー)ことが、
現在も多くのファンがディラン氏をたたえる理由だ。

【ノーベル賞】文学賞にボブ・ディラン氏 






0 件のコメント:

コメントを投稿