いろんな報道: 2017

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2017年10月6日金曜日

和歌山・太地の肉声「おクジラさまふたつの正義の物語」  「ザ・コーヴ」に異議、佐々木芽生監督 偏見排し捕鯨文化に光。目標額達成! ありがとうございます!。クジラ映画製作の日本人女性監督をシー・シェパードのポール・ワトソンが“攻撃” 脅迫のメッセージも  「どんな妨害にも負けない」と意気込む監督

©「おクジラさま」プロジェクトチーム 
2017/9/9公開初日舞台挨拶イベント
登壇者:佐々木芽生監督、
エグゼクティブプロデューサー真木太郎
(『この世界の片隅に』プロデューサー)
元AP通信記者ジェイ・アラバスター(出演者)、
太地町教育委員会教育長 宇佐川彰男(太地町長代理)、
太地町漁業協同組合 組合長 背古輝人(せこてると/出演者) 
映画「おクジラさま〜 ふたつの正義の物語 〜」予告編
おクジラさま映画 2017/08/01 に公開
http://www.okujirasama.com 
NY在住女性監督が見つめる、世界の分断とその先の未来
つつましい給料で世界屈指の現代アート作品を集めた夫婦を描く
「ハーブ&ドロシー」の佐々木芽生(めぐみ)監督が、
6年の制作期間をかけて、半世紀以上続く「捕鯨論争」に
新たな光を当てる。 紀伊半島南端に近い、和歌山県太地町。
追い込み漁を糾弾した映画『ザ・コーヴ』が
アカデミー賞を受賞して以来、この小さな漁師町は
世界的論争に巻き込まれた。
「くじらの町」として400年の歴史を持つ「誇り」は、
シーシェパードを中心とした世界中の活動家たちから
集中非難の的となる。
ヒートアップする対立が沸点に達しようという2010年秋、
佐々木は太地町を訪れる・・・。
そこでは、マスメディアが報じてきた二項対立
 -捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人
 - という単純な図式ではなく、
カメラは賛否に縛られない多種多様な意見を捉えていく。 
歴史・宗教・イデオロギー、自分と相容れない他者との共存は
果たして可能なのか?
今まさに、世界が直面している「ダイバーシティの危機」を
克服するヒントがこの映画にはある。
嫌いなヒトをスッキリ排除しますか?
それとも、一緒に生きていきますか?
監督・プロデューサー:佐々木芽生「ハーブ & ドロシー」 
編集:バーナディン・コーリッシュ 
撮影:折笠 貴 / 杉岡 太樹 音楽:デビッド・マズリン
エグゼクティブ・プロデューサー:真木 太郎 / 飯田 雅裕
ポスター原画:山口 晃 制作
:FINE LINE MEDIA JAPAN 制作協力:ジェンコ / ミュート
協賛:アバンティ / オデッセイコミュニケーションズ 
配給:エレファントハウス 
助成金:文化庁文化芸術進行費補助金 
© 「おクジラさま」プロジェクトチーム
 (集英社学芸単行本) Kindle版 佐々木芽生 (著)
  「クジラ映画」制作のイベントで、プレゼンテーションする
佐々木芽生さん=4月7日、東京都内(佐々木正明撮影)
欧米などから根強い批判を浴びている
和歌山県太地町の捕鯨を多様な視点から描く
ドキュメンタリー映画
「おクジラさま ふたつの正義の物語」が
大阪市の第七芸術劇場で公開されている。
米国在住の佐々木芽生(めぐみ)監督(55)は
「自分と異なる意見を排除しようとした時に衝突が生まれる。
その問題が小さな太地の町から見えてくる」と話す。
【村瀬優子】
 今年8月下旬、太地町の畠尻湾を臨む海岸で
野外上映会が開かれた。
撮影に協力した漁師らを含む約200人…

『おクジラさま ふたつの正義の物語』
「捕鯨論争」に新たな光をあてるドキュメンタリー映画、
『おクジラさま ふたつの正義の物語』が
9月9日(土)よりユーロスペース他よりついに公開し、
公開初日を記念し、エグゼクティブプロデューサー真木太郎
(『この世界の片隅に』プロデューサー)、
元AP通信記者ジェイ・アラバスター(出演者)らが登壇した
初日舞台挨拶イベントを開会した!
オフィシャルレポートが到着したのでご紹介、
公式サイトで予告動画が公開されている。