慰安婦問題について、いろんな報道: 【西部邁さん自裁死】容疑者宅粉末から青酸化合物反応。西部邁さん自殺ほう助容疑でテレビマンなど2人逮捕。【西田昌司】高瀬舟か命綱か、西部邁氏の最期に思う。西部邁さん自殺、第三者が幇助か  警視庁が捜査 両手縛られた状態。【討論】追悼・西部邁と日本[桜H30/2/10]。【言いたい放談】避けられぬ議論、死に方を選ぶ権利。【頑固亭異聞】我々の知る西部邁氏[桜H30/1/30]。藤井聡氏、雑誌『表現者』創始者 西部邁先生 永眠さる(第2部)。武田邦彦 西部邁先生が日本に感じた絶望感の正体!。【夢を紡いで #2】最後の西部節…。西部邁先生の「自裁死」と、高齢化社会における終末医療・安楽死とは?。映画『ハッピーエンドの選び方』「ソイレントグリーン」。【桜便り】西部邁先生、荼毘に。評論家・西部邁さん死去、多摩川で自殺か 78歳。生前の動画で自殺未遂をほのめかしてました。

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2018年4月13日金曜日

【西部邁さん自裁死】容疑者宅粉末から青酸化合物反応。西部邁さん自殺ほう助容疑でテレビマンなど2人逮捕。【西田昌司】高瀬舟か命綱か、西部邁氏の最期に思う。西部邁さん自殺、第三者が幇助か  警視庁が捜査 両手縛られた状態。【討論】追悼・西部邁と日本[桜H30/2/10]。【言いたい放談】避けられぬ議論、死に方を選ぶ権利。【頑固亭異聞】我々の知る西部邁氏[桜H30/1/30]。藤井聡氏、雑誌『表現者』創始者 西部邁先生 永眠さる(第2部)。武田邦彦 西部邁先生が日本に感じた絶望感の正体!。【夢を紡いで #2】最後の西部節…。西部邁先生の「自裁死」と、高齢化社会における終末医療・安楽死とは?。映画『ハッピーエンドの選び方』「ソイレントグリーン」。【桜便り】西部邁先生、荼毘に。評論家・西部邁さん死去、多摩川で自殺か 78歳。生前の動画で自殺未遂をほのめかしてました。


容疑者宅粉末から青酸化合物反応
西部邁さんの自殺ほう助事件
2018/4/13 12:37 ©一般社団法人共同通信社
 1月に死去した評論家西部邁さん
=当時(78)=の自殺ほう助事件で、
警視庁が逮捕した会社員青山忠司容疑者(54)の
関係先にあった粉末から、青酸化合物の反応が出たことが
13日、分かった。警視庁捜査1課が明らかにした。
 捜査1課によると、青山容疑者は逮捕前の2月、
警視庁へ任意提出していた。
一緒に逮捕された東京MXテレビ子会社社員の
窪田哲学容疑者(45)から「処分してくれ」と依頼を受け、
保管していたと説明した。
 西部さんは1月21日、
東京都大田区の多摩川で見つかり、死亡した。

今年1月にお亡くなりになった評論家・西部邁さん(当時78)。
その死を手助けしたとして東京MXテレビの関係者ら
2人が逮捕されました。
家族でもない人間がその思想を尊重して自殺を手助けする。
どうしてこのような関係に至ったというのでしょうか。

 今年1月に自殺した評論家の西部邁さん。
彼の死を巡って5日夜、急展開がありました。
黒いジャケットを羽織り、伏し目がちに歩く男性。
東京MXテレビの関連会社に勤務する窪田哲学容疑者(45)。
さらに、会社員の青山忠司容疑者(54)が
西部さんの自殺を手助けしたとして逮捕されたのです。
 西部さんは亡くなった夜、
「人と会うから」と言って一緒に食事をしていた娘と
別れたといいます。
その直後、近くの防犯カメラに西部さんと
窪田容疑者が一緒にいる様子が映っていました。
その後、3人は合流して青山容疑者が借りたレンタカーで
東京・大田区を流れる多摩川へ。
西部さんの遺体には口に粉末の入った瓶が入っていました。
さらに、工事などで使う安全ベルトが装着されていて、
近くの木にロープでつながれていました。
 保守派の論客としてテレビ朝日の討論番組
「朝まで生テレビ」などに出演していた西部さん。
 東京MXテレビで放送されていた自身の番組では、
常日頃から「死生観」について持論を展開していました。
 西部さん:「人間は1人で生まれて、1人で死んでいく。
どうせ死ぬんだから、でたらめな人生を送るか、
自分で納得できる人生にするか」
 1月10日に収録された番組。
そこにゲストとして出演していたのが青山容疑者でした。
番組の最後には、制作担当として窪田容疑者の名前が。
仕事だけにとどまらず、西部さんと容疑者2人は
プライベートでも親交があったといいます。
 番組のなかで死について“幸いなこと”と語っていた西部さん。
去年12月に発売された著書の中で西部さんは、
理想とする人生の幕引きについて、
「おのれの生の最期を
他人に命令されたり弄り回されたくない」とつづっていました。
自らの死生観で理想とする最期を迎えるため、
西部さんから容疑者2人に手助けを求めたのでしょうか。
 西部さんと同居する長女は、
取材に対して複雑な思いを語りました。
 西部邁さんの長女:
「きっと決めていたと思うんですよね。
私が右から左へ聞き流していただけで。
今から思えば何かしておけば
彼らがこんなことにならなかったので、
本当に申し訳なかったと思います」
 当日の西部さんの様子については。
 西部邁さんの長女:
「いつも通り飲みに行っていたんですが、
今思えば、1人で先に帰れって言われたり、
普段しないことを言われていたので、
その時点で気付いていれば、
少なくともこういう形にはならなかったのかなと反省しています。
本にも書いていますし、友達にもよく言っていたことなので、
そういう気持ちでいることは分かっていたんですけど、
その気持ちを変えてあげられなかった自分に
責任が多いかなと思っております」
 西部さんの気持ちを変えることができず、
悔やんでも悔やみきれないといいます。
 もし、大切な人が自殺を望んだとしたら、どうするのか…。
街の人に聞いてみました。
 70代:「必ずそばにずっといてあげるからほう助はしないよ。
寿命というのは誰にでもあると諭したい」
 20代:「手伝わない。頼まれても絶対に拒否する。
絶対に生きていた方がいいことある」
 40代:「即答はできないけど、それまでの事情や
過程を十分理解したうえで、
例えば、延命に希望が持てない状況だったら
家族に限ってなら手助けすることも考えなくはない」

【西田昌司】高瀬舟か命綱か、西部邁氏の最期に思う
[桜H30/4/6] 
森鴎外 高瀬舟 - 青空文庫
底本:「日本現代文學全集 7 森鴎外集」講談社
   1962(昭和37)年1月19日初版第1刷
   1980(昭和55)年5月26日増補改訂版第1刷
初出:「中央公論 第三十一年第一號」
   1916(大正5)年1月
入力:青空文庫 校正:青空文庫
1997年10月16日公開 2011年4月27日修正
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。
入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。

1939年(昭和14年)3月15日[1] 
- 2018年(平成30年)1月21日[2])は
日本の保守派の評論家、元経済学者、
1月に入水自殺したとされる評論家、西部邁さん
=当時(78)=だが、遺体の両手が縛られるなど
不審な点があり、警視庁捜査1課が、
何者かが自殺を手助けした自殺幇助(ほうじょ)事件
などの疑いもあるとみて捜査している。
手伝ったのは誰なのか。

 西部さんは1月21日未明に行方不明になり、
同日朝、東京都大田区の多摩川の水中で見つかり、
死亡が確認された。
遺体は両手が縛られ、川まで届くロープで
近くの木と結びつけられており、
口中には小さな瓶が入っていたという。
家族以外の何者かが関与した可能性があるとみられている。

 月刊「正論」4月号で文芸評論家、
浜崎洋介氏が執筆した「西部邁最後の夜 
あの衝撃の死の謎」によると、
遺体が発見される直前の20日夜、
西部さんは長女と新宿の文壇バーで酒を飲んだ後、
「これから会う人がいるから、先に帰りなさい」
と言い残し別れた。
深夜2時すぎに長女の携帯電話に、
普段携帯を使わない西部さんから着信があったが
メッセージが残されておらず、警察に通報。
21日の午前6時40分ごろに遺体が発見された。
眼と口は毛糸のネックウォーマーで覆われ、
ロープには工事現場で使われるような
ハーネスが付けられていた。

 浜崎氏は
《生前ワープロを使わなかった先生が、
どうやってワープロで遺書を用意したのか》
《ハーネスやロープと遺書を先生がどこに隠し、
それらをどう運び、さらに、
あまり自由の利かない手で、
どうやって木にロープを括りつけたのか》
と疑問を呈している。

 60年安保闘争前後に左翼運動に関わり、
東大教授辞職後は保守派の評論家として
活躍するなど左右に幅広い交友関係を持つ西部さん。
関係者は
「3、4カ月前から
いつか自殺するとずっといっていた。
『ピストルをヤクザの親分から手に入れる』
などとも言っていた」と話す。

 ヒガノクリニック院長で
精神科医の日向野春総氏は
「西部さんの思想心理に価値観の合う人物が
手伝った可能性が大きい。尊敬を抱いてきたため、
西部さんの思想、身体の質が落ちていくことに
マイナスな心を抱いてしまう。
西部さんもそのような部分を
見られたくないという思いが一致し、
精神的に“心中”してしまったのではないか。
幇助した人はインテリである可能性が高い。
罪の意識を感じ、
不安ながらに手伝ったのではないだろうか」
との見解を示した。
自殺ほう助か…西部邁さん「生と死」語る
今年1月に東京都大田区田園調布の多摩川で
流されているのが見つかり、
その後、死亡が確認された
評論家の西部邁さん=当時(78)=の遺体に
不自然な点があり、警視庁が自殺幇助などの
容疑を視野に捜査していることが
14日、捜査関係者への取材で分かった。
現場に遺書が残されていたことなどから、
当初は単独での自殺とみられていたが、
何者かが死亡に関与した可能性が浮上。
同庁が慎重に調べている。

 捜査関係者によると、西部さんの体には発見時、

ロープが結びつけられており、両手は縛られた状態だった。
西部さんは手が不自由だったことから、
第三者が自殺の手助けをした可能性があり、
警視庁は西部さんと交友のあった関係者から
事情を聴くなどして、当時の状況を詳しく調べている。

 西部さんは1月21日未明から行方不明になり、
同日午前6時40分ごろ、
多摩川で流されているのを家族が発見した。
遺体に目立った外傷はなく、溺死とみられる。

西部邁さん自殺、第三者が幇助か

【討論】追悼・西部邁と日本[桜H30/2/10]
◆追悼・西部邁と日本 パネリスト:  
上島嘉郎(元産経新聞社『月刊正論』編集長・ジャーナリスト)
クライン孝子(ノンフィクション作家) ※ スカイプ出演 
佐藤健志(評論家)  
富岡幸一郎(文芸評論家・関東学院大学教授)  
西田昌司(参議院議員)  浜崎洋介(文芸批評家)  
藤井聡(京都大学大学院教授・内閣官房参与)  
脇雅史(前参議院議員) 司会:水島総

【言いたい放談】避けられぬ議論、死に方を選ぶ権利[桜H30/2/1]
【頑固亭異聞】我々の知る西部邁氏[桜H30/1/30]

雑誌『表現者』創始者 西部邁先生 永眠さる(第2部)
(〜週刊ラジオ「表現者
〜藤井聡 あるがまま日本・京都)
satoshi-fujii.com 2018/01/29

【夢を紡いで #2】最後の西部節~リベラルとか
デモクラシーを有り難がりなさんな[桜H30/1/26]

武田邦彦 西部邁先生が日本に感じた絶望感の正体!
Aurelio Jamison 2018/01/28

冒頭、佐藤氏が故西部氏を語る…
【Front Japan 桜】映画『パディントン』と移民問題
 / 北朝鮮限定攻撃論の危険性 / 「中国における
臓器移植を考える会」発足会[桜H30/1/26]

プライムニュース  毎週月曜~金曜よる8:00~9:55
1/26 (金) 『「人生の最期」自宅で “多死社会”の備えは
前編/後編
ゲスト:古川俊治 自由民主党参議院議員、
川越厚 「クリニック川越」院長、
瀬戸雅嗣 公益社団法人全国老人福祉施設協議会理事・統括幹事
[PDF]参考資料10 瀬戸雅嗣委員提出資料(PDF:88KB)
そらら日和さまより ameblo.jp 2015-02-23
【死の受容プロセス(キューブラー・ロスモデル)】
第一段階(否認)

⇒自分が死ぬということは 嘘ではないのかと疑う段階
第二段階(怒り)
⇒なぜ自分が死ななければならないのか 
という怒りを周囲に向ける
第三段階(取引)
⇒なんとか死なずにすむように 取引をしようと試みる段階
 何かにすがろうという心理状態である
第四段階(抑うつ)
⇒なにもできなくなる
第五段階(受容)
⇒最終的に自分が死に逝くことを受け入れる段階を指す
 と五段階に分かれているのだという 
これがキューブラー・ロスが 膨大な私財と莫大な時間を
費やした臨床結果だった 私は完璧にではないが 
このプロセスは一部は的を得ていると思う
よほど熱心に看取りに取り組まなければ
 到底たどり着けない境地である 
それは全肯定してもいいと思うのだけど、、、
にもかかわらず彼女は強い探究心で「死」に夢中になり
 いや夢中なんてもんじゃない 取り憑かれたように
死(または死後の世界)に没頭し 闇へと突っ走るのである

エリザベス・キューブラー=ロス
精神科医 Wikipediaより
独:Elisabeth Kübler-Ross、
1926年7月8日 - 2004年8月24日)は、
アメリカ合衆国の精神科医。
死と死ぬことについて関する書『死ぬ瞬間』(1969年)の
著者として知られる。 
著書において、彼女は初めて今日では
「死の受容のプロセス」と呼ばれている
「キューブラー=ロスモデル」を提唱している。
まさに死の間際にある患者とのかかわりや悲哀(Grief)の考察や
悲哀の仕事(Grief work)についての先駆的な業績で知られる。
経歴 · ‎死の受容のプロセス · ‎主要な著作 · ‎参考資料
エリザベス キューブラー ロスさんに 
日本での娘と愛された人 奥津えり子さん バンディ石田
Aaron Smith 2017/06/02 に公開
『死はこわくない』立花隆インタビュー
BungeishunjuLtd 2016/01/18 に公開
かつて自殺を考えたこともあるという立花隆さんに、
「死」についての考え方を聞きました。

中島岳志
『保守と立憲』中島岳志さん
「おはよう寺ちゃん活動中」
文化放送1/26(金)出演。6時頃から。
ニュースをきっかけに、保守、リベラル、立憲主義、
憲法改正、そして西部邁さんについて
1時間たっぷりと語っています。
中島岳志 akajima1975 ツイートより

中島 岳志は、日本の学者、博士 。専門は南アジア地域研究、
日本思想史、及び政治学、歴史学。
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。
テレビ朝日『報道ステーション』元レギュラーコメンテーター。
ウィキペディア
生年月日: 1975年2月16日 (42歳) 
生まれ: 大阪府

凡庸な悪について
中島はハンナ・アーレントの「凡庸な悪」が
日本に蔓延していると主張している。
その根拠は従軍慰安婦問題に対して疑念を持つことや
植村隆による従軍慰安婦問題の誤報に対する
不寛容さを示すことであり、
日本人は正義と良心によって
自己を問い直すべきであると主張している。[19]

著書『パール判事』論争
詳細は「パール判決論争」を参照
2007年7月、中島は東京裁判のインド代表判事であった
『パール判事 東京裁判批判と絶対平和主義』(白水社)を出版し、
「パール判決書は日本無罪論ではない」と主張し、
またパールは日本の再軍備に反対し、
非武装中立・世界連邦の樹立を目指していたと主張した。
長崎暢子永江朗などが各誌の書評で一定の評価をみせたが、
中里成章小谷野敦京都大学の山本博之等から
批判的な論評をされ、西部邁牛村圭も参加した
小林よしのりとの論争
(パール判決論争)が長期間続いた[21]

【言いたい放談】西部邁先生の思い出[桜H30/1/25]
今回は、クライン・水島の両名共に親交のあった、
西部邁先生の思い出を語り合っていきます。
【西田昌司】恩師・西部邁先生を偲んで

[桜H30/1/25]

死んだ男   鮎川信夫
2018/01/24 に公開
●評論家西部邁氏死去

2018/1/23(火)ザ・ボイス 宮崎哲弥×宮下洋一
 「安楽死について考える」」voice1242
安楽死を遂げるまで 単行本 – 2017/12/13
宮下 洋一 (著) amazon
内容紹介
死の「瞬間」にまで立ち会った衝撃ルポ!
安楽死、それはスイス、オランダ、ベルギー、
ルクセンブルク、アメリカの一部の州、
カナダで認められる医療行為である。
超高齢社会を迎えた日本でも、
昨今、容認論が高まりつつある。
しかし、実態が伝えられることは少ない。

安らかに死ぬ――。
本当に字義通りの逝き方なのか。
患者たちはどのような痛みや苦しみを抱え、
自ら死を選ぶのか。遺された家族はどう思うか。

79歳の認知症男性や難病を背負う12歳少女、
49歳の躁鬱病男性。
彼らが死に至った「過程」を辿りつつ、
スイスの自殺幇助団体に登録する日本人や、
「安楽死事件」で罪に問われた日本人医師を訪ねた。
当初、安楽死に懐疑的だった筆者は、
どのような「理想の死」を見つけ出すか。

<医師は、老婦に向かって、
「もう大丈夫よ、もう少しで楽になるわ」と呟いた。
15、16、17秒、そして20秒が経過した時、
老婦の口が半開きになり、枕にのせられていた
頭部が右側にコクリと垂れた。
まるで、テレビの前で
うたた寝を始めたかのようだった。
・・・・・・死の直後、
犯行現場に居合わせている気分に襲われた。
私は老婦の横で、ただ祈りを捧げ、
自らへの罪滅ぼしを演じていた
――プロローグより

【編集担当からのおすすめ情報】
「死は怖くないの。この痛みとともに
じわじわと死んでいくのが恐怖なの」
これは、16時間後に死が迫った
スウェーデン人女性(68)が、筆者に答えた言葉です。

脚本家・橋田壽賀子さんの発言が呼び水となって、
日本でも「安楽死容認論」が高まりつつあります。
65歳以上の高齢者が3500万人に迫る日本では、
今後、ますます多様な「逝き方」が模索されるでしょう。
しかし、先に安楽死を導入した欧米各国で、
どのような事態が起こっているか、ご存知でしょうか。

その選択に至るまでに、何を憂い、どのように葛藤し、
そして決断したのか。
実際に、安楽死希望者やその家族、
医師らの証言を集めた本書は、
日本の終末医療を考える上で、
大いなる示唆を与えてくれるはずです。


2016-07-24 映画「ハッピーエンドの選び方
2016 キシマの映画日和

ヴェネチア国際映画祭 観客賞受賞!イスラエル映画
『ハッピーエンドの選び方』予告編1
oricon 2015/09/17 に公開
※この映画は西部さんが動画でおっしゃっていた
作品で、それで知りました。
日本でいえば、ドクター中松氏のような方が
とうとう手塚治虫氏の作品、ブラックジャックに登場する
ドクターキリコのような存在になっていたり、
コミカルに描きつつも深い内容のようですね。
まだ観てないですので、観てみようと思います。

ちなみに、日本では自殺幇助、
あるいは殺人罪となる可能性が高そうで
現状の日本でこのようなことは
難しいのでしょうねとは思いました。

ドクター・キリコ事件 - Wikipedia

(ドクター・キリコじけん)とは、
1998年12月12日に東京都杉並区で起きた、
自殺志願者に青酸カリが送付されて発生した
自殺幇助事件である。

1973年のアメリカ映画。
ハリイ・ハリスンの小説
人間がいっぱい』をベースとした、
人口爆発により資源が枯渇し、格差が拡大した、
暗鬱な未来社会で起こる殺人事件と
その背景を描いたSF映画。

2022年ニューヨーク。爆発的な人口の増加と
環境汚染により、
食料問題は深刻を極めていた。
同年、ソイレント社は
合成食品ソイレント・グリーンを発表。
問題は解決に向かうかと思われたとき、
同社の社長が自宅で殺害されているのが発見される。
殺人課のソーンが捜査に乗り出すが、
その背後には食糧危機打開のための
政府の陰謀が渦巻いていた...。
 No Rating (C) 1973 Warner Bros. Entertainment Inc. 
All rights reserved.提供元Warner Bros Japan

※この映画は、私が小学生の頃、劇場で観ました。
今も強い印象が残っていて参考になればとおもいます。
いわゆるB級映画といわれているようですが
チャールトン・ヘストンが主演で、
おもえば示唆にとんだ内容で、
現在のありようを予言していた映画と
いっていいのでしょうかね?

-(日本語字幕) by ...
▶ 48:33
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› エンターテイメント
2008/12/201/2 [映画] ソイレント・グリーン
-SOYLENT GREEN-(日本語字幕) [エンターテイメント]
 z32 1973米 96m47s サイ ...

2/2 [映画] ソイレント・グリーン -SOYLENT GREEN-
ゼノキアスにも出てくる、他にも色々なところで
「ソイレントグリーン」という言葉を聞くも、
最近の若い世代は元ネタを知らない。
そこで、1973年のアメリカ映画
『ソイレント・グリーン』についてまとめました。
ここに登場する安楽死施設は待望論まで・・・。

ソイレントを生み出したスタートアップは
ソイレント・グリーンは知っていた

「わたしはこれを食べて生きていこうと思いました」と、
ラインハートは言う。彼はそれを、「ソイレント」と名づけた。
その名前から、チャールトン・ヘストン主演で制作された
1973年のSF映画『ソイレント・グリーン』を
連想する人も多いだろう。
人口増加と環境汚染による、ディストピアな未来を描いた
その映画のなかで、人々はソイレント・グリーンと呼ばれる
奇妙な食べ物を食べて生きていた。
映画の結末で、ソイレント・グリーンが
実は人間の肉体からつくられていた、
というおぞましい事実があきらかになる。

「哀悼 西部邁先生。」週刊西田一問一答
shukannishida2 2018/01/23 に公開
週刊西田では、皆様からの質問をお待ちしています。 
質問はこちらから
http://www.shukannishida.jp/qaform2.html
※人生相談も可。 毎週、西田昌司参議院議員が
皆様からの質問にお答えします。 
「週刊西田チャンネル」登録はこちらから 
http://goo.gl/4SThnN
「週刊西田サテライト」はこちらから
http://www.shukannishida.jp

雑誌『表現者』創始者 西部邁先生 永眠さる(第1部)
(週刊ラジオ「表現者」 藤井聡 あるがまま日本・京都)
satoshi-fujii.com

◇ 2018年1月13日放送
プライマリーバランスを守ろうと言っているのは
日本だけである。
国家の基礎づけ方向づける国民全体の現在と
未来のことを考えなければ、
資本主義も民主主義も持たない。
戦後70年余にわたり教科書・新聞・テレビ・ラジオ・雑誌で
撒き散らされた大嘘。 
日本人の金融資産は1,700兆円以上ある。
鉄道や発電といった公共投資は将来世代も使うもので
子や孫にツケを回すというのはウソ。
社会保障は将来の大人たちが支払う「未来へのツケ」というが、
今の若者たちも何れは歳をとり高齢になる。
社会を安定させるためのスタビリティを持つことで
今の世代が落ち着いて働けるプラス側面があり、
国民社会があってこその経済でありマーケットである。
西部邁 ファシスタたらんとした者
評論家の西部邁さん(78)が21日早朝、
東京都大田区の多摩川に飛び込み、
病院に搬送された後、亡くなった。
本人は最近、周囲に「死にたい」と漏らしており、
 西部氏はここ数年、
TOKYO MXテレビでのレギュラートーク番組への
出演や執筆活動を続けていた。

 その一方、背中に持病を抱え、

激しい痛みに襲われることもあった。
そのせいもあり、周囲の人たちに
死にたいと漏らすことも増えていたという。

 知人の一人は昨年末、西部氏から

「私がいなくなったあとは家族をよろしく」
と言われた。

「冗談だと思い、聞き流していた。

でも体は相当辛かったはず。
もう少し真剣に聞いていれば」と肩を落とした。

 同居していた娘の智子さんは

「最近の父の著作にも死にたいようなことは
書かれていましたが、それ以上のことは」と絶句した。

 昨年末にAERA(2017年12月18日号)で

ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんと
対談をした際には意気投合し、予定時間を延長し
3時間に及ぶ政治談義に花を咲かせた。

 対談後も疲れをみせず、担当した記者や

カメラマンを誘って行きつけの飲み屋に
連れて行くなどの気遣いを見せていた。 

 このときのことを西部さんは周囲に、

楽しい対談だったと話し、年明けには
西部さんの最新の著作が村本さんに送られて来たという。

 村本さんは、西部さんが亡くなった当日が

米国に3カ月の語学留学に旅立つ日。訃報を知ると
Twitterでそのときの対談の様子を
「何というか目のキラキラした少年と話してるような、
そんな人。また話したかった」と呟いた。

 発見された遺書には、葬儀を望まないことなどが

書かれていたという。(桐島瞬)

2 2018.1.21 21:52 dot. (AERAdot編集部)

西部邁氏の「決断」は2年前から予告されていた|
マスコミでは言えないこと#19
ミヤワキちゃんねる 2018/01/21 に公開
希代の論客 西部邁先生が多摩川を選び自裁されました。
 一般的報道では「入水自殺」となります。
西部邁先生は「自裁死」と、自らの最後、
つまりは「自己決定権」について各所で語っており、
今回の「決断」については、
月刊正論2017年1月号ですでに具体的に触れています。

2018年1月21日、死亡したと、
複数のメディアが同日夕、報じた。78歳だった。
自殺とみられている。
保守派の重鎮に訪れた突然の訃報に、
言論界は「貴重な思想家を失った」と悲しみにつつまれている。
新著を出したばかりだった
TBSなどの報道によると、1月21日6時30分すぎ、
東京都大田区田園調布5丁目の多摩川で、
「父親が飛び込んだようだ」と西部さんの息子から
110番通報があった。
警視庁が川で流されている西部さんを見つけ
救助したが、
搬送先の病院でまもなく死亡が確認されたという。

西部さんは1939年、北海道生まれ。
東京大に入学し、60年の安保闘争に参加した後、
86年に東大教養学部教授に就任。
真正保守を標榜する言論誌「発言者」
(現在は廃刊)の主幹を務め、
現在は後継誌「表現者」の顧問を務めていた。

テレビ朝日の討論番組
「朝まで生テレビ」でも活躍した。
最近では2017年12月、
新著「保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱」
(講談社現代新書)を刊行し、
亡くなる前日の18年1月20日に放送された
「西部邁ゼミナール」(TOKYO MX)に
出演していた。

東浩紀「もういちどお会いしたかった」
宮台真司「泣いています」
西部さんの訃報を受けて、ツイッターでは
著名人から惜しむ声が相次いでいる。

元東京都知事の舛添要一氏は、
「30年前、東大改革に失敗して、
村上、公文、西部、私の4人が辞表を出した。
その後、『朝まで生テレビ』などで、
保守陣営から、左翼の似非改革主義者と
闘ってきた同志だ。
悲しい。今は似非保守主義者と闘う時代なのに、
貴重な思想家を失った。ご冥福をお祈りする」
と哀悼の意を表した。

批評家の東浩紀氏も、
「いちど長い会話をしたことがあったけど、
あれももう10年以上前。
もういちどお会いしたかった。
心より、ご冥福をお祈りいたします」
とツイート。

社会学者の宮台真司氏も
「悲しくて泣いています。
かつて僕と激突して番組を退席された後、
先生は楽屋で最後まで待っておられて僕
を励ましてくれました」
とつぶやいた。

保守論壇に詳しい著述家の古谷経衡氏は、
「ネット右翼に全く媚びず、
保守とは何かの神髄を説き続けた
偉大な思想家であったが、
後進が存在しない以上、
保守言論界における痛手は極めて大きい」
と説いた。

2018.1.21 18:38 産経ニュース
【西部邁さん死去】
田原総一朗さん「曖昧なことが大嫌いな人。
近く会いたいと思っていた」
保守派の論客として知られる
評論家の西部邁(すすむ)さん(78)
=東京都世田谷区=が21日、死去した。

 警視庁田園調布署によると、
同日午前6時40分ごろ、
東京都大田区田園調布の多摩川河川敷から
「川に飛び込んだ人がいる」と110番があった。
飛び込んだのは西部さんで、署員らが現場に駆け付け
病院に搬送されたが、死亡が確認された。

 同署によると、目立った外傷はなく、
付近で遺書のような文書が見つかった。
自殺とみられる。

 西部さんは21日未明から行方不明になっていた。
同居する家族が探していたところ、
多摩川で流されている西部さんを発見し、
通報したという。

 西部さんは北海道出身。東大経済学部に在学中、
全学連中央執行委員として安保闘争に参加し、
学生運動の指揮を執った。
大学院では経済学を専攻し、横浜国立大や
東大などで教鞭(きょうべん)をとる傍ら
大衆社会論を軸とした評論活動を開始。
「経済倫理学序説」で吉野作造賞、
「生まじめな戯れ」でサントリー学芸賞を受賞した。

東大教授時代の昭和63年、助教授の推薦をめぐって
教授会で否決されたことに抗議して辞任。
以降、テレビの討論番組などに定期的に出演し、
晩年は自ら発刊した月刊誌を舞台に言論活動を展開した。

 正論執筆メンバーで、平成4年には戦後日本で
タブー視された改憲論を正面から取り上げるなどの
精力的な評論活動により、第8回正論大賞を受賞した。

2018.1.21 16:26 産経ニュース
評論家・西部邁さん死去、多摩川で自殺か 78歳
21日午前6時40分ごろ、
東京都大田区の多摩川河川敷で、
通行人から「男性が川に飛び込んだようだ」と
110番通報があった。
駆けつけた警視庁田園調布署が男性を救助し、
病院に搬送したもののまもなく死亡が確認された。
 同署によると、死亡したのは
評論家の西部邁(すすむ)さん(78)。

目撃情報などから自殺とみられ、
同署で当時の状況を調べている。

【平成29年 年末特別対談】
西部邁氏に聞く[桜H29/12/29]
この動画の冒頭で、去年十月にも自殺を試みたと告白、

[衆院選直前]2017/10/15放送
「日本のポピュリズムーどこまで選挙を左右するのか」
【激論!サンデーCROSS】 TOKYO MX
2017/10/18 に公開

【夢を紡いで #1】<西部邁>「馬鹿」を考え続けた人生
[桜H30/1/19] 
東大で知り合いだったそうです、
西部さんのご冥福をお祈りいたします

【テーマ】錆びついて剥げげていく「日本の心」【1】 
【概 要】  日本のこころを大切にする党
代表・中山恭子参議院議員が語る! 
錆びついて剥げていく「日本の心」
【1】 戦後の日本で忘れられかけている日本の心とは何か?
【放送日】
2016年9月24日(土)7:05~7:30TOKYOMX1      
2016年9月25日(日)8:30~8:55TOKYOMX2 
【ゲスト】中山恭子参議院議員
〔日本のこころを大切にする党代表〕 
【出 演】西部邁 〔評論家・「表現者」顧問〕 
     今村有希〔女優・西部邁ゼミナール助手〕
  MXエンターテインメント株式会社より
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
隔月刊誌┃「表現者」┃偶数月発売┃
 ━━━━┛ ━━━━┛ ━━━━┛  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11月号の特集は「象徴天皇と日本の行方」
  ☆☆☆☆★隔月刊誌「表現者」
2016年11月号10月17日(月)
MXエンターテインメントより発売。
★☆☆☆☆ 【特集】は「象徴天皇と日本の行方」。
今上陛下が生前退位の強い御意向を示されたことをめぐって・・・
「象徴とは何か」「天皇と皇室の関係」、「皇室典範」、
「象徴天皇制」めぐる包括的な論議を展開
★★★★★西部邁ゼミナールとの連動企画
「MX・表現者シンポジウム」を掲載。★★★★★ 
価値ある物事の考え方を世に広める Television 
TOKYOMXの大冒険 西┃部┃邁┃ゼ┃ミ┃ナ┃ー┃ル┃ 
【慰安婦問題で討論!】西部邁&小林よしのり
vs辛淑玉&佐高信 

【討論!特別版】世界の今、そしてこれから
-西部邁氏を囲んで[桜H29/3/18]

目の錯覚なのでしょうが、青線で囲んだ部分が、
人の顔に見えてきてしまいました。
【戦後日本よ、今】西部邁大いに語る
-ファシスタたらんとした者[桜H29/6/24]

【特別シリーズ】
「聖徳太子とハイブリッド・カルチャーのはじまり」
『日本人とは、そも何者ぞ!』 TOKYO MX

http://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド 第307回(2007年2月16日)
 西部邁流、保守主義のすすめ 
ゲスト:西部邁氏(評論家・秀明大学学頭) 
司会:神保哲生 宮台真司  保守論壇を代表する評論家、
西部邁氏をゲストに向かえ、小泉構造改革の評価から
核保有論にいたるまで、西部流「保守主義者の本懐」を聞いた。
  西部氏は、戦後日本のアメリカ的な制度の導入を厳しく批判する。
日本のアメリカ化は小泉政権の構造改革によって完成し、
現在では自称保守主義者たちが、そのアメリカ的制度を
擁護する立場を取る異常な事態が発生しているという。
本来保守が最も警戒する急進主義的構造改革を
保守主義者が擁護するという今日の日本の捻じれた現状を、
西部氏は表がいつのまにか裏になっている「メビウスの輪」に例える。
 では西部氏の考える保守のあるべき姿とはどのようなものなのか。
そもそもヨーロッパにおける保守主義とは、
フランス革命が掲げた自由、平等、博愛の精神に対し、
人間の浅知恵で先人たちが永々と築いてきた歴史や
共同体を軽視するべきではないとするエドマンド・バークに
代表されるイギリス型保守思想に端を発している。
さらにヨーロッパには、古代ギリシア時代から、
一筋縄ではいかない世の中の矛盾に苦悩しながら、
理想と現実のバランスをとるための英知を蓄積してきた
保守主義の歴史的系譜が存在するという。  
これに対し、アメリカではそもそも国の成り立ちが、
ヨーロッパでは急進主義と位置づけられるような
個人の自由や科学の合理性を重視することから
スタートしているため、そのアメリカ的価値を守ろうとする
アメリカの保守主義は、ヨーロッパのそれとは正反対の立場となる。
また日本における保守は、能や歌舞伎、あるいは
日の丸・君が代といったサブスタンス(実態)や
それに対する情念、情緒を重視する傾向にあり、
それは保守というよりもむしろ右翼思想と
呼ばれるべきものであると西部氏は説く。 
 では、日本における保守の本懐とは何なのか。
西部氏は、真の保守主義者は金や商品といった「富」ではなく、
人々の絆や帰属する場所、環境といった「財」を、
不信による依存ではなく、信頼による自立自尊を重視するという
立場を取ると説く。
また、保守だからといって必ずしも現状維持を
主張するものではないとも言う。
ただし、変革を受け入れるにしても、過去から
時間を経て蓄積されてきた「良きもの」を
捨てる急進的な革命ではなく、良きものを残しながらの
漸進的な変化を求める立場を取る。
そうした前提の上に立つと、まず日本は「美しい国」
などと言い出す前に、今日の日本がいかに「醜い国」に
なっているかを認識するところから始めなければならないと
西部氏は言う。  
冷戦の終結により、55年体制下で権勢を誇った
革新左翼が弱体化した日本では、
1億総保守化が指摘されるようになって久しい。
しかし、現実には保守に対する誤謬が横行する今日、
西部氏の保守論に新鮮さを覚える向きも多いのではないだろうか。
日本の針路を考える上で貴重な視座を提供する
保守主義の真髄とは何かを、西部氏に聞いた。 
【ゲスト・プロフィール】 西部 邁(にしべ すすむ)
 評論家・秀明大学学頭 1939年北海道生まれ。
東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。
71年横浜国立大学助教授、東京大学助教授、
同大学教授を経て評論家となる。99年より現職。
『北の発言』誌編集長、『発言者』誌顧問を併任。
著書に『経済倫理学序説』、『生まじめな戯れ』、
『無念の戦後史』 
(本記事はインターネット放送局
『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。
詳しくは当該番組をご覧ください。)

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