慰安婦問題について、いろんな報道: 【3月12日配信】江崎道朗のネットブリーフィング「日本の領土が外国資本に爆買いされている!?」おざきひとみ【チャンネルくらら】。【DHC】3/8(木) 有本香×高市早苗。【中国の土地購入の資金源は日本の外務省】 上薗益雄氏講演。なぜ中国は「北海道」の土地を買い漁るのか? ライター長井の気ままな生活より、中国が北海道を侵略する? ナイナイ単なる原野商法。狙われた永住権。爆買いされる日本の領土-角川新書-宮本-雅史。【DHC】2/8(木) 有本香×竹田恒泰×居島一平 【ゲスト:小野寺まさる】。【Front Japan 桜】北海道中国侵略の惨状。『ニュース女子』 #141。【討論】沖縄・北海道が危ない!我々はどうすべきか?[桜H30/1/27]。中国は北海道を32番目の省にするつもり?。釧路港は中国の軍事拠点化?。日経ビジネス、福島香織氏、中国「北極シルクロード」の野望を読み解く 「極地国家」が資源と海路の先に見据えるのは北海道?。

Translate

2018年3月14日水曜日

【3月12日配信】江崎道朗のネットブリーフィング「日本の領土が外国資本に爆買いされている!?」おざきひとみ【チャンネルくらら】。【DHC】3/8(木) 有本香×高市早苗。【中国の土地購入の資金源は日本の外務省】 上薗益雄氏講演。なぜ中国は「北海道」の土地を買い漁るのか? ライター長井の気ままな生活より、中国が北海道を侵略する? ナイナイ単なる原野商法。狙われた永住権。爆買いされる日本の領土-角川新書-宮本-雅史。【DHC】2/8(木) 有本香×竹田恒泰×居島一平 【ゲスト:小野寺まさる】。【Front Japan 桜】北海道中国侵略の惨状。『ニュース女子』 #141。【討論】沖縄・北海道が危ない!我々はどうすべきか?[桜H30/1/27]。中国は北海道を32番目の省にするつもり?。釧路港は中国の軍事拠点化?。日経ビジネス、福島香織氏、中国「北極シルクロード」の野望を読み解く 「極地国家」が資源と海路の先に見据えるのは北海道?。

【3月12日配信】江崎道朗のネットブリーフィング
「日本の領土が外国資本に爆買いされている!?」
おざきひとみ【チャンネルくらら
コンサバ主婦のひまつぶし はてなブログ
国際関係とか動画の感想とか。 
おざきひとみさん可愛い〜〜 .
 初回、第二回は緊張されているのか堅いなぁと思いましたが、
以後どんどん良くなって行ってるし、よく勉強されてるなぁ、
やる気のある方なんだなぁと感心しています。

【虎ノ門ニュース】 DHCテレビ
01:55:20 有本香の強力ありもと
2010年発売月刊WiLL記事「中国が北海道を買っている」
出演:有本香×高市早苗 
MC 米粒写経(こめつぶしゃきょう)居島一平
中国の「日本買収」計画 (WAC BUNKO) 単行本
谷崎光の中国ウラ・オモテ
2 3 4 5 6 7 8 9
毎年、中国から日本にたくさんの観光客がやってくる。
彼らに日本の感想を尋ねれば、「日本はすごい」
「日本がうらやましい」等と口々に賞賛するだろう。
しかし、経済が急成長している現在の中国人の目から見て、
本当に「すごい」と思っているのだろうか。
中国在住17年目の筆者があえて本音を聞いてみると、
辛辣で意外な感想が次々と出てくるのである。

谷崎光 中国日記  official blog  
北京発! 2017年9月3日で北京在住17年目に突入。

ハイライト編【中国の土地購入の資金源は日本の外務省】
上薗益雄氏講演「中国の覇権はどこまで進んでいるか」
:ODA専門パシフィック・コンサルタンツ
mahorobajapan 2017/09/27

【青山繁晴】「脱私即的」と「外国人の土地買収」について
[桜H22/4/23] 2010/04/23
外国人観光客から絶大な人気を誇る「北海道」ですが、
近年その土地を取得する中国人が増えているようです。
中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の
評論家・黄文雄さんは、北海道「買収」の実情を暴露した上で、
日本政府に対して「自治体が中国人に支配される危険性や、
有事の際に国防動員法が発令されることを踏まえて
ビザの規制緩和は見直すべきだ」と警告しています。

中国が北海道を侵略する? ナイナイ単なる原野商法
日本人が外国の土地を買うのはいいが、
いざ買われる立場になると騒ぎ出す人が多い。
上記にあるような山林は管理が大変だし、
固定資産税もバカにならない。
北海道や東北の山林が買われたとしても、
開発許可が下りなければ何もできない。
この記事のポイントは開発許可について全く触れていないし、
危機を煽るだけの記事である。...
   ↑
※もうしわけないが、
中国で日本人は土地を買えませんがなにか?など
ツッコミどころ満載のブログエントリではあるものの
確かに過去にあった、いわゆる原野商法という
詐欺事件のように、危機を煽って商売をする人は
日本人にもいるので、そこは長井さんの主張も
一理あるのかなあとは思いました。
私たち保守系は、この手の反論も受け止めつつ
冷静に考え行動すべき事案なのでしょうね
とは思います。
この手の反論をするサイトは
意外に多いようですね。

「外国人による土地買い占め」は本当は何が問題なのか
北海道の森林や水源地、飛行場周辺の土地に
日本で不動産を購入すると、その対象が
土地であろうと建物であろうと、ほぼ完全な形で
所有権を持つことができる。
実は不動産に対して完全なる所有権を
持てる国というのは世界では少数派だ。

日本以外のアジア諸国では土地取引は借地権のことが多い

飛行場周辺や水源地、鉱泉地を狙う中国系投資家
 これが別荘やリゾートマンション程度ならばよいのだが、
最近は飛行場やダムの周辺の土地、水源地、温泉源になる
鉱泉地などを買う中国系投資家も後を絶たない。

 農林水産省の調べによれば、昨年1年間に
外国人により買収された国内の森林は、
202ヘクタールにも及んでいる。
買収された森林のほとんどが北海道だ(約201ヘクタール)。
買い手の多くがシンガポールやマレーシアなどの華僑だという。

 日本の不動産の所有権は極めて強固であるために、
いったん取得をされてしまえば、
その取扱いは限りなく彼らの自由だ。
         ・・・リンク先より一部抜粋

【北海道が危ない 第3部(下)】10年後は
日本国内の不動産情報が満載されている中国語新聞. 
札幌市中心街にある札幌市資料館近くのビルの合間に、
中国人専用のゲストハウスの建設工事が進んでいる。 
土地を買ったのは上海出身の中国人男性。
約3千万円で購入したとされる。 
札幌市内の不動産会社関係者によると、
この中国人男性は、北海道への移住の下準備のため
観光ビザで来日。滞在中に札幌市内の
大手中国系不動産会社を通して、
同市内の雑居ビルの一室に
資本金約1千万円で法人を設立した。
 - 北海道なんて見てみなさいよ。
どんどこどんどこ、中国は土地を買ってますよ。
本州でも買ってる。
日本は中国から土地を借りて生活することになっちゃうんだよ」 
亀井静香・衆院議員は、4月に行なわれた
石原慎太郎氏との対談
(本誌・週刊ポスト5月19日号掲載)でこう警鐘を鳴らしていた。 
その予言は、あまりに早く現実化しようとしている。
昨年1年間で外国資本に買われた森林は実に
“東京ディズニーランド15個分”――4月28日、
農林水産省が発表した調査結果が永田町や
霞が関に衝撃を走らせている。
この日本を代表する総合リゾート施設が
中国の商業施設運営会社「上海豫園旅游商城」に
買収されたのは昨年秋のことだ。
買収額は約183億円。それまで星野リゾート
(長野県軽井沢町)が20%、外資系ファンドが80%の
株式を保有していた。
上海豫園旅游商城の大株主は、
上海の中国民営投資会社「復星集団」(フォースン・グループ)。
復星集団は日本での不動産投資を積極的に進めているとされ、
トマムの買収も復星集団の意向が働いたとされる。
 占冠村の中村博村長は不安を口にする。「買収は ...


爆買いされる日本の領土-角川新書-宮本-雅史
Amazon 2017/7/10

01:13:27 強力ありもと
(前北海道議会議員 小野寺まさる氏)
/中国による北海道の水源・国土買収
DHC2/8(木) 有本香×竹田恒泰×居島一平
【ゲスト:小野寺まさる】

小野寺まさる‏ @onoderamasaru
23:22 - 2018年1月28日
これは現在、中国の「アリババ」で実際に売りに出されている
日本の国土である。赤い線で囲まれたこの膨大な面積の土地だが、
左側に見えるのは「新千歳空港」
…つまり、安全保障上問題のある空港隣接地が
中国で勝手に売り買いされているのである。
これが日本の国土を取り巻く恐ろしい現実だ!


商号, 有限会社 北海道スタイル・リアルエステート. 
所在地, 北海道札幌市中央区南24条西11丁目2番33号. 
代表者, 代表取締役 石井 秀幸
石井 秀幸 2012年9月1日 ·
突然ですが昨日罵られました・・!
それも「売国奴と」!

当社事業の一環の中に海外向けビジネスを
ここ数年規模拡大してる中で
「不動産」「投資」「買収」がある、
この三案件は全て海外だ特にアジアであり
香港中国がメインとなる、その関わりの中、
添付写真月刊誌講談社
「小説現代のチャイナフーリング」
作家柴田先生の書く小説にも当社案件が書かれている。
内容の一部は当社案件
「新千歳空港の土地売買に関する」件だ
明日のフジテレビ「新報道2001」
石原都知事などが出演し領土問題に言及するらしい・・
その中北海道のあの当社案件も・・・
売国奴か買国奴答えは僕の中で既に出ている・・・
人と言う生き物は
一夜にして変えることが出来ると実感した・・・

免許番号, 石狩(9)第3824号
「売国奴といわせない!」と大きな活字で書かれたチラシがある。
小樽市の不動産会社「北海道スタイル」(石井秀幸社長)が
作成し配布したものだ。
 同社は6年前に設立、中国人を中心に
北海道の不動産を売却している。

 石井社長は「ビザが緩和されて一気に火が付いた。
北京や上海の中国人富裕層が中心で、
2日に1件は契約が成立している。
今年に入って3ケタの物件が売れた。
平均すると1千万円だが、中には5千万円、
1億円というケースもある。
一軒家や土地が多い。1軒家を別荘として買って、
民泊に使うケースも増えてきた」と話す。

 「売国奴」チラシについては、
「国賊呼ばわりされた」というが、一方で全国から
3千件の問い合わせがあったという。
石井社長は「不動産が売れなくて困っている人が多い。
過疎化、高齢化問題も抱えているから、
中国人に売ってもいいと。
国賊呼ばわりした人からも、
同時に『売ってほしい』と相談を受けた」と明かす。
【直言極言】天下の論者よりも草の根の施行者たらん
[桜H30/2/2
今回は、水島の考えている
「国民としての防衛活動」についてお話しさせていただきます。
 出演:水島総(日本文化チャンネル桜代表)

2018/01/22 に公開 【DHCテレビ】
では他の人気番組も随時更新中!! https://dhctv.jp/
タテマエや綺麗ごとは一切なし!
本音だらけのニュースショー!!
 今話題のニュースを女性とともに考え、
面白くわかりやすく解説する、
 大人の社交界型ニューストーク番組。 
①「日本は中国に占領されてしまうのか」ゲスト:宮本雅史氏
②「なぜ給料は上がらないのか」 
③「河野太郎という男」 
MC:長谷川幸洋(東京中日新聞論説委員) 
西川史子(医師) 藤井厳喜(国際問題アナリスト) 
末延吉正(ジャーナリスト) 高橋洋一(嘉悦大学教授) 
岸博幸(元経済産業相官僚) 井上和彦(軍事ジャーナリスト) 
江上剛(作家) 宮本雅史(産経新聞編集委員) 
脊山麻理子(フリーアナウンサー) 八田亜矢子(タレント) 
重盛さと美(タレント) 五十嵐麻里恵 
※配信期間は公開から一ヶ月となりますのでご了承ください

【討論】沖縄・北海道が危ない!
我々はどうすべきか?[桜H30/1/27]
パネリスト:  小野寺まさる(元北海道議会議員)
河添恵子(ノンフィクション作家)
ボギーてどこん(チャンネル桜沖縄支局キャスター)
仲新城誠(八重山日報社 編集長)  
坂東忠信(元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪防犯講師)
山田宏(参議院議員) 司会:水島総

中国の北極科学調査隊は「長期観測基地」を建設、
着々と地歩を固めている
(写真:新華社/アフロ、2010年8月19日撮影)

この著者の記事を見る バックナンバー

中国国務院新聞弁公室・外交部が1月26日に発表した
中国初の「北極政策白書」はなかなか興味深い。
中国の海洋覇権の野望が北極海航路にまで及んでいることを
隠さなくなったということでもある。
昨年の党大会で党規約に盛り込まれた
一帯一路戦略の中には、すでに「北極シルクロード」の
創設構想も含まれているのだが、この白書発表によって、
具体的なプロジェクトがいよいよ始動すると見られている。
北極シルクロード構想とはどんなものなのか、
北極海沿岸国家でもない中国が極地国家を名乗りはじめ、
北極海に食指を動かしている本当の狙いは何なのか、
整理してみよう。

「極地国家」中国の重要責任
 白書では、経済グローバル化に伴う一体化構想の一環として、
北極が経済上、科学研究上、環境保護上、
そして航路と資源開発の方面で、
その価値が急激に高まっていると指摘。
中国も陸地の一部が北極圏に接近している
極地国家の一つであり、
さらには国連安全保障理事国であり、
グローバル貿易国家であり、
エネルギー消費大国である中国は、
この北極の価値を守る重要責任がある、としている。

 いわく、北極の自然環境変化が中国の気候
および生態環境に重大な影響をもたらしているのだから、
中国が北極問題にもっと関与していくことが当然だ。
また国連海洋法などに基づけば、
中国は北極海に接する北極国家でないけれども、
北極海の公海の航行、飛行、資源開発などの権利がある、と。
北極の価値に目を付けた中国が
本格的に北極国家事務に干渉していこうと公式に打ち出した、
ということだ。

 建前上、科学研究および
環境保護への貢献を筆頭に挙げているが、
その本当の狙いは、軍事と資源だと見られている。
国務院新聞弁公室の記者会見では、
米国人記者から、中国の北極政策の本当の狙いは、
軍事戦略的なものではないか、という質問も出た。
もちろん、当局側は全面否定だ。
しかし、一帯一路戦略自体が、
そもそも軍事戦略的な意味合いが強いことを考えれば、
「北極シルクロード戦略」と名付けた時点で、
中国にとっては軍事上の意味合いを持っていると
受け取られても致し方ないだろう。
北極海はそもそもシルクロードと無縁なのに、
なぜシルクロードとこじつけているか、不思議ではないか。
「シルクロード戦略」とは、
単なる国際経済協力の枠組みではなく、
中国を中心とした、中国の秩序・ルールによる
経済圏構想であり、地政学的軍事戦略的な狙いも含まれている。
そこに参与する国は、だから、かつての中国の
冊封体制のようなイメージで、中国を中心とした
「新型国際関係」で結ばれることを意味している。
北極海沿海国もそうした枠組みにいれていこう、
ということだろう。

「南シナ海の今日は、北極海の明日の姿」
 台湾の国家政策基金会副研究員の李正修は、
ラジオ・フリーアジアに対してこう指摘していた。

 「北極は、気候条件が厳しいので開発は緩慢だが、
豊富なエネルギー、資源が存在する。
中国の領土は北極となんら関係ないのに、
突然北極政策白書を発表した。
2016年、中国とロシアは北極問題研究センター
共同で設立し、すでに第一次共同調査を終えている。
その後ロシアと中国は北極地域の
液化天然ガス共同開発プロジェクトを発表し、
2019年までに正式に生産する予定だ。
もし、このプロジェクトが実現すれば、
中東情勢によってエネルギー備蓄が影響を受けにくくなる」

 「中国の軍事力にとっては、目下北極地域において、
軍事基地もなく軍事行動を遂行できる能力もない。
だから中国は今のところ、国際社会のルールに従い、
北極の非軍事化利用の要求を遵守する姿勢をみせている。
だが、中国の対外行動のこれまでのやり方をみれば、
これはいわゆる"韜光養晦"であり、
実力と条件が成熟すれば、
おそらくは北極に軍事基地を建設しようとするのではないか」

 中国の脅威を正しく分析する学者たちが、
こうした懸念を持つのは当然で、中国はすでに
国際社会の共通ルールであった宇宙の非軍事利用の
原則を無視して宇宙衛星破壊実験を行い、
国際協力ではなく独自で月面開発や
宇宙基地建設プロジェクトを進めているのも、
軍事利用目的であることをほとんど隠していない。
ドイツ華字ニュースサイト、ドイチェ・ベレ
「南シナ海の今日は、北極海の明日の姿だ」と警告する。
中国は南シナ海を中国の内海化すべく、
ベトナムやフィリピンとの係争地の島々の
実行支配を武力によって奪い、
ハーグの国際法廷の判決を無視して、
奪った島々の軍事拠点化を進めている。
北極海の軍事的重要性は、今更説明の必要はないだろう。
かつて米ソ冷戦時代、ここは東西の戦略ミサイルが密集、
対峙する地域であった。
なぜなら、北極海を越えれば米ソが最短距離で
お互いに核をぶち込めるのだから。

 米国を中心とするNATOはアラスカと
グリーンランドに軍事基地を置き、カナダとともに
北米防空司令部を組織していた。
一方、旧ソ連はムルマンスクに世界最大規模の
空海軍基地を建設していた。
今、ロシアは米国にとって、
かつての旧ソ連ほどの脅威ではないかもしれないが、
中国は、確実に近い将来、米国との対立を先鋭化させる。
米中新冷戦時代に突入する。
とすれば、中国がロシアと組み、北極海を挟んで
再び東西の戦略ミサイルが
対峙する状況が起きないとも限らない。

「第二の中東」に

 記者会見では外交部副部長の孔鉉祐
ロシアとの協力関係をことさら強調していたが、
そのことが、米国の警戒感をさらに呼んでいる。
「北極を軽視するなかれ:米国の第四海岸戦略を強化せよ」
というリポートを発表していたのだが、
その中でも「北極海航路の開通が
米国の国家安全において突出した重要性を持つ、
すなわち、北極において中ロが共闘して
米国の国家安全利益に挑戦する可能性である」
と強く警告されている。

 ちなみに北極海の資源も中国にとっての大きな狙いだろう。
石油埋蔵量は900億ガロン、
液体天然ガス埋蔵量は440億ガロン、
世界の4分の1の石炭埋蔵量がある。
ヤマル半島における中ロの液体天然ガス
共同開発プロジェクトは中国に毎年400万トンの
液体天然ガスを供給する予定だ。
地球温暖化は、氷壁に阻まれていた資源を
採掘・輸送可能にしたが、そのことは、
北極を第二の中東にする可能性ももたらした。

中国のもう一つの狙いは、北極海路の利用だ。

中国政府は中国企業に北極海航路の
インフラ施設建設および
商業テスト航海への参入を奨励している。
中国遠洋海運集団(COSCO)の貨物船は
2017年秋、ノルウェーから北極海航路を通り
北海道苫小牧港に初寄港した。
まずは「科学調査」で

 北極海は2005年以降、気候変動による氷の減少により、
北極海沿岸を通過する新たな航路「北東航路
通称「北極海航路」が開通した。
それまでロシア(旧ソ連)が原子力砕氷船で
軍事上の目的のために切り開いてきたこの航路は、
にわかにアジアとヨーロッパを結ぶ
商業航路としての期待を集めるようになった。
日本の商船三井も2018年から
世界で初めての定期航路運行を開始するという。

 北極海航路の魅力は、まずマラッカ海峡を通り
スエズ運河を通る南回り航路と比べると、
航行距離にして7割前後短縮され、
燃料費が大幅に削減される点。
砕氷船のエスコートが必要なため、
速度はかなり落ちるが輸送日数も、
例えば北海道発・オランダ行きの輸送船ならば
南回り航路より約10日の短縮となる。
さらに、海賊がうようよいるソマリア沖やマラッカ海峡、
テロの危険があり中東情勢いかんによっては
封鎖されかねないホルムズ海峡を通らなくて済む
という意味で政治リスクも低い。

 北極海は公海なので、公海自由の原則が適用されるが、
氷に覆われた地域は沿岸国が特定のルールを
設定してもよいことになっている。
このための、北極海航路の運航ルールは今のところ、
最大の沿岸国であるロシアが主導しており、
事前の届け出と原子力砕氷船のエスコートを義務づけている。

 中国は民国時代の1925年、スヴァールバル条約
(ノルウェーのスヴァールバル諸島の地位に関する条約、
加盟国は等しく経済活動を行う権利を有する)に加盟したが、
本格的に北極に関与しはじめたのは1990年代。
ウクライナから購入した砕氷船を改造した
中国初の砕氷船「雪龍」によって1999年に
初の北極海調査航海を行った。

 2004年、スヴァールバル諸島に
ここを拠点に科学調査を行うようになる。
2012年には中国船として初めて北東航路
(北極海航路)の通過に成功。
さらに2019年には、初の中国産原子力砕氷船
雪龍2号」が完成する予定で、
当面は、雪龍、雪龍2号で「科学調査」を中心に、
北極海に乗り出していこうとしている。

白書では「一帯一路の枠組みのもと、

北極地区の相互の協力連携を促進し、
経済社会の持続可能な発展をもたらす協力機会にしたい」という。
ロシア北極海沿岸の投資だけでなく、
グリーンランド、スウェーデン、アイスランドへの
投資攻勢も目覚ましい。
2012年から2017年7月までの間に
中国の北極海沿海国への投資は892億ドルを超える。
この地域全体の経済規模が4500億ドル程度だから、
これは相当の影響力だ。
主な投資先は交通、エネルギーの
インフラ建設プロジェクトだ。
またアイスランドとは自由貿易交渉も進められている。

「北海道を32番目の省に」
 こうした中国の北極海への野望は、
実のところ、日本の安全保障にとっても他人ごとではない。

 たとえば、北極海航路のハブの一つになると
目されている北海道の土地が、近年中国人に
集中的に買い占められているという問題もある。
産経新聞などが集中的に報道していたが、
それは単に、中国人金持ちが
自己資産の海外移転のために購入しているだけでなく、
中国政府・共産党としての戦略的目的もあると見られている。

 特に北極海航路の拠点港として釧路に注目しており、
影響力を強めるために中国当局、地方政府関係者らが
積極的に調査、視察、交流に訪れている。
中国の北極シルクロード構想には
「北海道を中国の32番目の省にする」ことも含まれている、
というのは冗談でもなんでもなくて、
中国の本音かもしれないのである。

 2017年10月に行われた中国共産党大会。
政治局常務委員の7人“チャイナセブン”が発表されたが、
新指導部入りが噂された陳敏爾、胡春華の名前はなかった。
期待の若手ホープたちはなぜ漏れたのか。
また、反腐敗キャンペーンで習近平の右腕として
辣腕をふるった王岐山が外れたのはなぜか。
ますます独裁の色を強める習近平の、
日本と世界にとって危険な野望を明らかにする。
さくら舎 2018年1月18日刊

【宮崎正弘/福島香織】 経済 最新ニュース速報
2018年1月31日

特別番組「孔子を捨てた国」福島香織
坂東忠信 倉山満【チャンネルくらら・7月6日配信

孔子を捨てた国――現代中国残酷物語
 (ASUKASHINSHA双書) 
福島香織 2017/2/15 Amazon
ともに儒教を文化の基盤にしているから
「中国人とは理解しあえる」と信じる日本人はいまだに多い。
だが、習近平政権下の空前の儒教ブームは、
政治に敏感な彼らの保身のための口パクにすぎず、
中国人はとうに孔子を捨てていたのだ。
「つらの皮厚く、腹黒く、常に人を疑い、
出し抜くことを考え、弱いものを虐げ、
強いものにおもねりながら生きていかねばならない」
中国人の苛烈すぎる現実を、
当代一のチャイナウォッチャーが取材。

共産党独裁下で想像を絶する生き地獄に苦しむ人々。
厳しい社会階層のヒエラルキーの中で管理、
コントロールされ、言論や思想の自由も許されない
大多数の国民が直面する、
冷酷無比の支配システム、過酷すぎる政治権力闘争、
血で血を洗う近代史をできるだけ具体的に描写。
「実際の中国社会は儒教を建前とした残酷な世界なのだ。
日本人的な甘ったるい善意や真心が
中国人に通用すると期待してはいけない」

2017年、トランプ政権とともに米中は新たな緊張関係を迎え、
日本も必ず巻き込まれる。
「日中の関係改善を期待するよりは、
この残酷で腹黒い国と対峙していかねばならないことの大変さ」
を覚悟する全5章。

弱者の人権はとことん踏みにじられ、
知識人への政治的迫害と拷問、臓器売買犯罪、
カルト宗教がまん延する社会……
凶悪事件や大事故、人民蜂起が相次ぐ中国の闇。

ご承知のように中国が日本全国で土地を
人知れず買い漁っているという噂が絶えません。
ダミー会社だったり日本人に名義を借りていたり
することが多いので、
その実態はなかなかつかみづらいのですが、
沖縄県でいえば米軍基地の近隣の土地を
中国系資本がかなり買い占めているといわれます。
例えば、北海道や東京に来て自衛隊基地周辺の土地を
買ったりするようなことは、
冷戦時代のソ連ですらやらなかった。
それが今、この平和な時代に露骨に
自衛隊施設近くの土地を買っていくというのは、
どう見てもやはり侵略で ...

「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?: 
中国人は微信で情報発信をするとき、
他人の目に自分がどう映っているかをかなり意識していしい」
「こんなことを知っていてすごいね」
「それ、どこで買ったの?」と思われることが肝心だ。
するとともに、ちょっとした文章表現で、
自分の株をいかに上げるかにも気を配っている。
「ルルルン」の場合、マスク 1 枚に入っている
美用成分の多さ、パッケージのかわいらしさ、
日本人女性の間でヒットしている、
化粧水の代わりに使うとよいこと、
そのマスクを自分も愛用している、
といった点がアピールポイントになっる。
他人から「うらやま ...

0 件のコメント:

コメントを投稿