慰安婦問題について、いろんな報道: 「そだねー」北見工大生協が商標出願していた 六花亭より2日早く。鹿児島の酒造会社が「そだねー」の商標出願を取り下げ 「誤解招いた」。北見在住の私が個人的にいわせてもらえば、六花亭さんを責めるのはお門違いだと感じました。ハフィントンポスト 安藤健二、「そだねー」六花亭の商標出願、専門家はこう見る 「ブランド戦略的にはマイナスに働く可能性も」。「そだねー」商標申請で批判続く六花亭、「独占のつもりない」と声明文発表。赤坂8丁目発 スポーツ246:カーリング女子はどうなる?  このままでは行く末が心配 (1/4) » 2018年03月02日。

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2018年3月27日火曜日

「そだねー」北見工大生協が商標出願していた 六花亭より2日早く。鹿児島の酒造会社が「そだねー」の商標出願を取り下げ 「誤解招いた」。北見在住の私が個人的にいわせてもらえば、六花亭さんを責めるのはお門違いだと感じました。ハフィントンポスト 安藤健二、「そだねー」六花亭の商標出願、専門家はこう見る 「ブランド戦略的にはマイナスに働く可能性も」。「そだねー」商標申請で批判続く六花亭、「独占のつもりない」と声明文発表。赤坂8丁目発 スポーツ246:カーリング女子はどうなる?  このままでは行く末が心配 (1/4) » 2018年03月02日。

そだね~Tシャツ
北見工業大学生活協同組合

平昌冬季五輪のカーリング女子日本代表、
LS北見の選手が使う相づち「そだねー」を、
北海道北見市にある北見工大の生活協同組合が
特許庁に商標登録出願していたことが27日、分かった。
帯広市の菓子メーカー、
六花亭(ろっかてい)製菓より2日早い出願。

 六花亭製菓は1日に出願したが、北見工大生協は2月27日。
商標は先に申請した者に権利が与えられる「先願主義」が基本。
北見工大生協の前にも出願者がいる可能性がある。

 鹿児島県枕崎市の酒造会社「薩摩酒造」も
同月28日に出願したが、
「一部の方々の誤解を招いた」として取り下げていた。

鹿児島県枕崎市の酒造会社「薩摩酒造」は
23日、「LS北見」の選手たちが使って話題になった
「そだねー」を、特許庁に商標登録出願していたと明らかにした。
一方で「一部の方々の誤解を招いた」として、
同日に出願を取り下げた。共同通信が報じた。
 同社によると、出願は2月28日で、
チームを応援する趣旨で申請したという。
「そだねー」出願、取り下げ 鹿児島の酒造会社

六花亭㏋より転載
GETTY IMAGES
平昌オリンピックでのカーリング日本女子チーム「LS北見」

ぼさっとしていた、私たち北見市の経済人や市らが
むしろ責められるべきであり、どんなヒット商品になるか
まだ、わからないのに申請された六花亭さんは、
むしろ先見の明があったと後に褒められるか、
それは現時点ではわかりません。

それは、カーリング競技の盛り上がりがどうなるか
LS北見さんの活躍がこれからどうなるかしだいですか?
そだねーと命名された商品がヒットするかどうか
六花亭さんでそれを出して大ヒットする見込みはどうか?など
むしろ、ネット上やらで抗議が殺到したそうで、
会社イメージを損ねてしまった六花亭さんが
気の毒にさえ思いました。
ロイズ、六花亭、その他
北海道観光のお土産といえば、六花亭さんのお菓子は
私も、空港で買って内地の方にお土産に差し上げたことが
ありまして、これが、北見のお菓子としては
これからは、清月さんの例のお菓子が喜ばれるわけですよね?
北見市と帯広市は経済的に競い合う部分も昔はありました。
今は、もはや共存しつつどうお互いに高めあえるか
北見は帯広に学ぶものは多いのだろうと思います。

六花亭さんが仮に申請していなくても、どのみち
他の商標申請の方も当然でたでしょうからね
つまり、商標をもっていることと、その商標で商品がヒットするかは
別の話しですもね? 当然といえば、当然の話しでこりゃ・・・
この手の事例は、以前からニュースで商標登録どうので
ありましたね? ・・・と、このように自論をブログに書くのは
私は好きではないので、見てくださっている皆様に
番外編的に、とらえてくだされば幸いに存じます。
今回だけお許しくださいませ。

〈公式〉六花亭 www.rokkatei.co.jp/
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北海道を拠点として良質の素材にこだわり、
お菓子作りを通じて地域に根ざした店づくりをめざしております。
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商標 | 経済産業省 特許庁 - Japan Patent Office
平昌(ピョンチャン)オリンピックで
カーリング女子日本代表の選手たちが試合中に使い、
話題となった言葉「そだねー」を
商標申請していることが3月20日に公表された。

 これを受け、ネット上では「独占販売するのか」
などと批判の声も挙がったが、同社は3月22日、
「商標制度の特性上、独占という印象は避けにくいが、
弊社が申請中の他の商標は他社に
ぜひ使ってほしいと伝えたところだった」
などの声明文を発表した。

 「特許情報プラットフォーム」によると、
同社は「そだねー」の商標を五輪閉幕後の3月1日に出願。
商標を使用予定の商品区分は「菓子及びパン」と記されている。

 六花亭製菓は「マルセイバターサンド」で知られる老舗だが、
一部メディアがこの旨を報じると、
ネット上では「そこまでして独占したいのか」
「こういう動きは好きになれない」
「買うのを控えようか」--などと批判的な意見が相次いでいた。

 こうした声に対し、六花亭は
「弊社では、北海道のおやつとして
親しんでほしいという思いから、『めんこい大平原』、
『なんもなんも』を始めとした北海道の方言を
製品名として使用している。このたびも同様に、
愛着ある言葉として使わせていただくために申請した」と説明。

 「独占という印象は避けにくいが、
弊社で申請中の商標『北加伊道』は他社さまから
ご利用の申し出をいただき、ぜひお使いくださいと
先日ちょうどお返事したところだった」とし、
「そだねー」も依頼があれば他社の使用を許可する姿勢を示した。

 同社は「今後とも北海道のおやつとして
皆さまに親しんでいただけるよう、
一層努力してまいります」としている。

「LS北見」のトレードマークといえば、「そだねー」だ。
試合中によく声を掛け合っていたことで、
日本中に知られるようになった。

この「そだねー」という言葉を
北海道帯広市の菓子メーカー「六花亭製菓」が
3月1日、特許庁に商標登録を出願していたことが
ネット上で話題になっている。

指定商品は「菓子及びパン」。
六花亭の看板商品といえば北海道土産として定番の
「マルセイバターサンド」だが、
新商品の「そだねーバターサンド」が発売される日も近いのか...。

ハフポスト日本版は六花亭に取材するとともに、
こうした商標登録が可能なのか
知的財産権の専門家にコメントをもらった。
 
■六花亭「商標を独占するつもりはない」
六花亭の担当者は22日、ハフポスト日本版の取材に対して、
LS北見が活躍したことを受けて
「そだねー」をモチーフにした菓子の
商品化を目指していることを認めた。
以下のように答えた。

「北海道弁をモチーフにした『めんこい大平原』や
『なんもなんも・パルメザン』などの菓子を
これまでも製造しており、その一環です。
まだ具体的な商品は決まっていません。
北海道以外の業者が商標を抑えて
自由に使えなくなることを避けるために、申請しました。
商標を独占するつもりはなく、他の業者からも
申請があれば許可を考える仕組みを考えたい」

特許庁の審査結果が出るのは、夏頃になる見込みだという。
ネット上では六花亭の商標出願に対して、
「大手が登録して、皆が無償で使えるならその方がいい」と
賛同する声もある一方で、
「同じ北海道とはいえ、なぜ帯広の会社が?」
「大切な思いが詰まった言葉を、売名行為に使うな」と
反発する声も出ている。
 
■日常的な言葉も登録できるの?
しかし、「そだねー」のように日常会話でよく使う言葉や
流行語が、商標として認められるのだろうか。

ハフポスト日本版は、「楽しく学べる『知財』入門」などの
著作がある弁理士で東北大学准教授の稲穂健市さんに取材した。

稲穂さんは23日、日常会話の言葉を
商標登録する例はあるとした上で、
流行語を商標として出願することが
「ブランド戦略的にはマイナスに働く可能性もある」として、
以下のようにコメントした。
----------
日常会話でよく使う言葉が、商標として認められている例は、
たくさんあります。
たとえば、アントニオ猪木さんの
権利管理会社コーラルゼットは「元気ですか」を
商標登録しています。小林製薬株式会社や
株式会社そごう・西武など複数の会社が
「お元気ですか」を商標登録しています。

商標登録を理解しよう 商標登録って何?

基本的な考え方として、「商標」は、
発明や著作物のような「創作物」ではなく、
「選択物」と考えられているためです。
無限に存在しうる文字や図形などの中から「選択」している、
という考え方です。

商標登録のための要件は色々とありますが、
そのひとつとして、他人の商品やサービスと
区別できることが必要です。
今回の「そだねー」の商標登録出願における指定商品は
「菓子及びパン」ですので、
「そだねー」がすでに菓子やパンのパッケージなどで、
その商品の内容などを表す意味合いで使われていなければ、
この要件はクリアできるものと考えられます。

また、他人の業務と出所混同のおそれがある商標も
登録できないとされています。
そのため、「そだねー」を使ったよく知られた商品や
サービスが存在していなければ、
その点でも特に問題ないものと思われます。

さらに、不正の目的で出願された商標も、
公序良俗違反などを理由として
登録されない方向性となっています。
しかし、三陸地方の方言で流行語にもなった
じぇじぇじぇ」を岩手県久慈市の老舗菓子店が
商標登録している例がありますし、
今回の出願の指定商品がカーリングや
オリンピックとは何ら関係がないことを考えますと、
その点でも問題ないと判断される可能性が高いような気がします。

ただし、他人が先に類似の商品やサービスを指定して
「そだねー」や、それに似た商標を出願している場合など、
上記以外の何らかの登録要件を満たさない場合は、
当然のことながら登録はなされません。

なお、出願しただけの段階であるにもかかわらず、
出願者の六花亭がすでにネットで炎上している状況を考えますと、
流行語を商標として出願すること自体、
ブランド戦略的にはマイナスに働く可能性もあることに
留意する必要があります。



「そだねー」北海道菓子の名店「六花亭」が
商標登録出願 (18/03/22 19:35)
北海道ニュースUHB

赤坂8丁目発 スポーツ246:カーリング女子はどうなる?
 このままでは行く末が心配
2018年03月02日 07時15分 公開
[臼北信行ITmediaビジネスオンライン] 2 3 4
軒並み“平昌特需”といったところか。
平昌五輪でメダルを獲得した日本代表選手たちが
熱い視線を注がれている。
 17日間の熱戦を終えた日本選手団が
2月26日に帰国したことで、
テレビ各局をはじめとするメディアが
激しい争奪戦を展開しているのだ。
独占インタビューやドキュメント制作、
さらにはコメンテーターとして起用しようと
日本の各メディアが日の丸を背負って
激闘を戦い抜いた代表メダリストたちに
さまざまな形でオファーを向けている。

 その中でも、この平昌五輪で
一躍スターダムへと上り詰めたのは、
銅メダルを手にしたカーリング女子日本代表の
ロコ・ソラーレ北見(LS北見)だ。

 日本カーリング史上初めて世界大会でメダルを獲得。
日本中を熱狂の渦へと巻き込んだ。
加えて試合中盤に彼女たちがエネルギー補給を兼ねて取る
軽食時間は通称「もぐもぐタイム」と呼ばれ、
競技中にマイクで拾われていた北海道弁の
そだねー」も話題を独占。
特に世の中年男性たちが、すっかり「カー娘」たちの
とりこになって今や社会現象にまでなりつつある。

 その流れをくむ形でLS北見の面々には各メディアだけでなく、
CM出演のオファーが殺到し始めているという。
そしてこれに便乗するかのように大手芸能事務所が
キャプテンの本橋麻里、スキップの藤澤五月、
サードの吉田知那美らの
“獲得”に動き始めているとも報道されている。

 日本カーリング界で快挙を成し遂げた
彼女たちがこのように注目されることは、確かに素晴らしい。
だが、この“平昌特需”がどこまで続くかは正直不透明だ。
どうしても熱しやすく冷めやすい傾向の強い日本国内において
先々のことを考えたら、今回の「カー娘」たちの快挙達成を機に
日本カーリング界でがんばった分だけ
対価を得られる環境整備を行っておくべきだ。

五輪メダリストへの報酬が低過ぎる 3 4
続きはウェブで・・・。

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